JP5383441B2 - 記録素子基板、記録素子基板を備えた記録ヘッド、記録装置 - Google Patents

記録素子基板、記録素子基板を備えた記録ヘッド、記録装置 Download PDF

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Description

本発明は、記録素子基板と、該記録素子基板を備えた記録ヘッドおよび記録装置に関する。
プリンタ等の記録装置に用いられる記録ヘッドの記録素子基板には、記録素子を駆動するために、シフトレジスタやラッチ回路等を備えている。記録素子の数の増加、制御の複雑化のために、記録素子基板に備えられる回路の面積は増大している。記録素子基板には半導体ウエハが用いられており、記録素子基板のコストを下げるためには素子基板の面積を縮小することが必要である。
例えば、特許文献1には、図10に示すように、シフトレジスタの両側に、複数のラッチ回路、駆動回路やデコーダが、順に配置されていることが開示されている。この回路は、シフトレジスタに入力されたデータを個別に用意されたラッチ信号に基づいて、複数のラッチ回路にラッチする。図9は、ラッチ信号のタイミングを説明する図である。図9に示すように、ラッチ回路に対応したラッチ信号LT1、ラッチ信号LT2、ラッチ信号LT3、ラッチ信号LT4が順に入力する。ラッチ信号に対応するラッチ回路がシフトレジスタのデータをラッチしている。このために、図10に示すように、記録素子基板は、ラッチ信号LT1、ラッチ信号LT2、ラッチ信号LT3、ラッチ信号LT4を入力する端子を備えている。
特開2008―030444号公報
特許文献1に開示されている記録ヘッドでは、シフトレジスタを共用することで、記録素子基板の回路規模は小さくなっているが、信号入力する端子の数は削減することはできない。
上記課題を解決し、目的を達成するために、本発明の記録素子基板は、複数の記録素子をそれぞれ含む第1記録素子群と第2記録素子群とを備える記録素子基板であって、データ信号を入力する第1端子と、ラッチ信号を入力する第2端子と、前記第1端子から前記データ信号を入力するシフトレジスタと、前記第2端子から入力した第1のパルス幅のラッチ信号に基づいて、前記シフトレジスタに格納されているデータをラッチする第1ラッチ回路と、前記第2端子から入力した前記第1のパルス幅より短い第2パルス幅のラッチ信号に基づいて、前記シフトレジスタに格納されているデータをラッチする第2ラッチ回路と、前記第1ラッチ回路から出力された信号に基づいて、前記第1記録素子群に含まれる記録素子の駆動を制御する第1駆動回路と、前記第2ラッチ回路から出力された信号に基づいて、前記第2記録素子群に含まれる記録素子の駆動を制御する第2駆動回路とを備える。
信号入力する端子の数は削減でき、記録素子基板(記録ヘッド)や、記録装置において、配線接続の信頼性の向上を実現できる。
実施形態における素子基板を示す図である。 第1の実施形態における回路の説明図である。 第1の実施形態における信号入力のタイミング図である。 Aは実施形態におけるラッチ回路へのデータ入力を示す図である。Bはラッチ回路構成の一例で、データ保持状態を示す図である。 Aは第2の実施形態におけるヒータの駆動回路を示す図である。Bは第2の実施形態におけるヒータの駆動回路の変形例である。 第2の実施形態における信号入力のタイミング図である。 第3の実施形態におけるヒータの駆動回路を示す図である。 第3の実施形態における信号入力のタイミング図である。 従来の形態における信号入力のタイミング図である。 従来の素子基板を示す図である。 実施形態における記録装置の制御構成である。 実施形態における記録装置から記録ヘッドへ転送される信号のタイミング図である。 実施形態における記録装置の斜視図である。
図1は、記録素子基板100に設けられる回路の配置を示している。実施形態では、インクを吐出するための記録素子基板を例として説明する。
記録素子基板100は、インク供給口101をはさんで記録素子列(ヒータアレイ、記録素子群)102が配置されている。記録素子列は複数の記録素子を備えている。記録素子列102の隣に記録素子を駆動する駆動回路103が配置されている。端子104は、後述する記録装置から信号やデータを入力する。記録素子列(ヒータアレイ、記録素子群)102は複数の記録素子を備えている。この記録素子は発熱抵抗体であるヒータである。記録素子基板100は、インク供給口101を2つ備えている。
(第1の実施形態)
図2は、説明を簡単にするために、記録素子基板100に設けられた回路のうち、2つのインク供給101に挟まれた領域を示している。この領域には、ヒータアレイ102と、ヒータアレイ102に対応する駆動回路103が配置されている。
駆動回路103は、シフトレジスタ201、ラッチ回路202、ラッチ回路203、デコーダ204、ブロック選択信号配線205、ヒータ選択回路206、スイッチング素子207を備えている。ラッチ回路202、203は、各グループのヒータ選択回路206に信号を送る。ヒータ選択回路206には、ヒートイネーブル信号(HE)が入力される。このヒートイネーブル信号(HE)はヒータの駆動を許可するための許可信号で、Low状態の期間がヒータの駆動を許可している期間である。
本実施形態では、1つのシフトレジスタを共有する2つのラッチ回路をそれぞれ区別するために、ラッチ回路202、ラッチ回路203として説明する。
本実施形態のシフトレジスタ201は、プリンタから供給されるクロック信号CLKに同期して、データをシリアル形式で格納する1ビットのシフトレジスタである。ラッチ回路202とラッチ回路203は、それぞれラッチ信号LTに従って、シフトレジスタが保持する1ビットのデータをラッチする。
このラッチ回路202、ラッチ回路203は、ラッチ信号LTに基づく動作速度が異なる。具体的には、ラッチ信号LTがアクティブ(LOWレベル)になってから、シフトレジスタ201のデータをラッチし、ラッチしたデータを出力可能状態となるまでに要する時間(ラッチロード時間)が、ラッチ回路202とラッチ回路203で異なる。
記録素子列102は、一列あたり、N個の記録素子で構成されるグループがM個(G1,G2,・・・,GM)備えている。各グループに含まれる記録素子は、時分割駆動で選択されて駆動する。例えば、各グループに含まれる記録素子1が駆動し、つぎのタイミングで記録素子2が駆動し、最後に記録素子Nが駆動する。この記録素子1から記録素子Nまで駆動することで、1列分の記録素子の駆動が完了する。スイッチング素子207、ヒータ選択回路206は上述した駆動を行うために制御信号線で接続されている。
各ヒータに対応しているシフトレジスタ201は、ラッチ回路202、ラッチ回路203に接続されており共用される。シフトレジスタ201は、各グループに1つ配置される。従って、記録素子基板100は、M個のグループを備えているので、シフトレジスタ201をM個備えている。
また、デコーダ204は、1グループに設けられているN個のヒータのうち、一つのヒータを選択するためのブロック選択信号を出力する。このデコーダ204へ転送するデータを保持するn個のシフトレジスタ201’を備えている。このように、記録素子基板100は、M+n個のシフトレジスタを備えている。
ここで、n個ある1ビットのシフトレジスタ201’を1個所にまとめて配置し、このシフトレジスタ201’に対応してそれぞれn個対配置されているラッチ回路202’と203’を1個所にまとめて配置しても構わない。
データ信号(DATA)は、最初に、入力端子(入力部)に最も近い第1のシフトレジスタに入力される。次に、このデータ信号(DATA)は、第1のシフトレジスタにシリアル接続される第2のシフトレジスタに入力されるとともに、第1のシフトレジスタに接続されている一対のラッチ回路202’、203’へ入力される。第2のシフトレジスタに入力されたデータ信号は、更に、シリアル接続される第3のシフトレジスタへ入力されるとともに、第2のシフトレジスタに接続されている一対のラッチ回路202’、203’に入力される。以降同様に、シフトレジスタ201およびラッチ回路に順に入力される。
ここで、M+n個のシフトレジスタのうち、M個のシフトレジスタは、グループ(1〜M)に対応する1ビット分のデータを格納し、各シフトレジスタに接続されるラッチ回路202、ラッチ回路203にデータを転送する。
このように、図2に示した領域には、シフトレジスタ201のデータをラッチするM×2列のラッチ回路(202、203)と、n×2列のラッチ回路(202’、203’)を備えている。
図3は、図1及び図2で示した回路の動作を説明するタイミングチャートである。図3では、シフトレジスタ201への2度の入力処理と、ラッチ回路202によるラッチ処理と、ラッチ回路203によるラッチ処理と、駆動処理を時系列で表している。これにより、2×M個のヒータが駆動する。この駆動によりインクが吐出する。この図3のシーケンスが繰り返し行われる。ここでは、図3のシーケンスがN回行われることで、1カラム分の記録が行われる。
記録素子基板100の入力パッド(入力部)から、記録データDATA302が、1吐出周期で左右2列分のヒータを駆動するために入力される。先に入力されているM+nビットのデータは左列ヒータを駆動するためのデータ群、続いて入力されるM+nビットのデータは右列ヒータを駆動するためのデータ群である。それぞれのデータ群のうち、先のMビットデータは時分割駆動のグループを選択するデータであり、後のnビットデータはグループ内のヒータを選択するデータである。
次に、データのラッチについて説明する。クロック信号CLK301に同期して、データ3021がシフトレジスタ201に入力される。ラッチ信号LT303がLow状態となったタイミングでラッチ回路202はデータをロードし、High状態になったときにロードしたデータを保持する。ラッチ信号LT303がLow状態の期間の長さはCである。
次いで、データ3022がシフトレジスタ201に入力される。ラッチ信号LT303がLow状態となったタイミングで、ラッチ回路203はデータをロードし、High状態になったときにロードしたデータを保持する。ラッチ信号LT303がLow状態の期間の長さはDである。ここでC>Dである。
このように、ラッチ信号LT303は、1周期で2度Low状態となるが、1度目にLow状態の期間よりも2度目のLow状態の期間は短い。このラッチ信号LTのLow状態の期間は、ラッチ回路のデータのラッチロード時間(ラッチしたデータを出力可能状態となるまでに要する時間)に対応する。従って、ラッチ回路202のラッチロード時間とラッチ回路203のラッチロード時間は異なるようにラッチ回路を構成する。
更に、ラッチ回路202’、203’でラッチされたデータは、デコーダ204へ転送され、デコーダ204はブロック選択信号を出力する。そして、ヒートイネーブル信号(HE)304がLow状態になると、ヒータ選択回路206で選択すれたスイッチング素子207がオン状態となり、ヒータに電流を流す。このような処理を、ブロックの選択先を変更してシーケンスをN回行うことで、全て(M×N個)のヒータをM個ずつN回にわけて時分割駆動することができる。
本実施形態において、2つのラッチ回路を1つのシフトレジスタで共有する回路構成をとるのは、図1における2つの供給口101の間に設けられた回路である。記録素子基板上に設けられているインク供給口と、素子基板両端部の間に配置されている駆動回路が備えるシフトレジスタについては1つのラッチ回路としか接続されていない。
なお、データの転送順序については、上述した例に限定するものではなく、ラッチ回路の動作仕様に対応していれば、逆であっても問題はない。
次に、ラッチ回路の構成の一例を図4A,4Bに示す。図4Aはデータの保持状態(ラッチ信号の論理がHighレベル)、図4Bはデータロード中の状態(ラッチ信号の論理がLowレベル、アクティブ状態)をそれぞれ示している。ラッチ回路はインバータ401とスイッチ402から構成されており、ラッチ信号LT303の論理がHighレベルかLowレベルかに応じてスイッチ402が切り替わる。2つのスイッチ402の状態は常に逆の論理であり、一方がON状態であれば、他方はOFF状態である。
この実施形態では、ラッチロード時間の異なるラッチ回路を持つ構成となっている。このラッチロード時間は、図4Bのロード状態においてデータ入力403の論理状態がインバータ401を介してデータ出力404に反映されるまでの時間で定められる。
データ出力404の電圧が、インバータ401のスレッショルド電圧に達するまでの時間で定められる。スレッショルド電圧に達さずに保持状態(図4B)へ移ってしまうと、データ出力404はラッチ回路内でフィードバックされるため、結局入力データはロードされない。このようにラッチロード時間はラッチ回路を構成するのインバータの駆動能力とインバータの出力負荷によって決まる。
ラッチ回路のデータロード時間を調整する方法としては、インバータ401を構成するMOSのゲート幅や長さを変えON抵抗を調整する方法や、ラッチ回路を構成するインバータ401の出力負荷(抵抗、容量など)を調整する等の方法が挙げられる。ラッチ回路を構成する各要素の特性を組み合わせることによって、ラッチ回路からの信号出力を調整することができる。
上述したように、ラッチ回路202のラッチロード時間をA、ラッチ回路203のラッチロード時間をBとすると、その時間の長さの関係はA>Bである。さらに、共通に入力されるラッチ信号LTのパルス幅(時間)をC、2度目のラッチ信号のパルス幅をDとすると、両者の関係はC>Dである。そして、ラッチロード時間と各ラッチ信号のパルス幅の関係は、C>A>DおよびD>Bとなる。このような関係がなりたつように、図4のインバータの出力負荷やMOSのサイズ、ON抵抗を定めれば良い。
まとめると、1つのシフトレジスタを共有する2つのラッチ回路において、一方のラッチロード時間>他方のラッチロード時間である。この2つのラッチ回路に共通に入力される1度目のラッチ信号LTのパルス幅(時間)>2度目のパルス幅(時間)である。
さらに、1度目のラッチ信号LTのパルス幅(時間)>一方のラッチ回路のラッチロード時間>2度目のラッチ信号のパルス幅(時間)であり、さらに他方のラッチ回路のラッチロード時間は、いずれのラッチ信号のパルス幅よりも短い時間となっている。
(第2の実施形態)
図5Aは、第2の実施形態における一列分のヒータアレイを駆動する駆動回路を示している。第2の実施形態では大小のヒータが交互に並び、ヒータアレイ102を形成している。大ヒータは大液滴のインクを吐出するためのヒータ、小ヒータは小液滴のインクを吐出するためのヒータとなっている。
1つのシフトレジスタ501(1〜M)の出力がラッチ回路502、ラッチ回路503の2つのラッチ回路に接続されている。これらのラッチ回路502、ラッチ回路503は、ヒータ選択回路506に接続されている。また、第1の実施形態と同様に、シフトレジスタ501に入力されたデータをデコーダ504へ送るためにn個のラッチ回路508が備えられている。
N/2個の大ヒータとN/2個の小ヒータで一つのグループを構成している。従って、デコーダ504の出力は大小それぞれのヒータに対応できれば良いのでN/2本となっている。
図6は回路の動作を説明するタイミングチャートである。第1の実施形態で説明した図3と同様の内容については説明を省き、異なる点について説明する。入力するデータ信号のビット数や入力回数、ラッチ信号の入力回数は、第1の実施形態と同様である。異なるのは、ヒートイネーブル信号HE1、HE2が同時に入力している点である。
シフトレジスタに入力される最初のデータ6021は小ヒータ用のデータであり、次に入力されるデータ6022は、大ヒータ用のデータである。 ラッチ信号LT603がLowとなる回数や、Lowとなるパルス幅とラッチロード時間の関係も第1の実施形態と同じである。ここでも、ラッチ信号LT603のパルス幅はそれぞれC、D(C>D)としている。
以上のように、大液滴用のデータと、小液滴用のデータがそれぞれ対応するラッチ回路に保持され、それぞれのデータがヒータ選択回路506へ出力される。これにより、所望の大ヒータと小ヒータを駆動することができる。
また、小液滴用ヒータのデータを大液滴用ヒータのデータの転送順序は、ヒータの配置やラッチ回路の対応関係に矛盾がなければ、逆であっても構わない。
また、上述した第2の実施形態の構成と、第1の実施形態の構成を組み合わせ、図5Bに示すように、左右のインク供給口間のシフトレジスタを左右の大小ヒータ駆動回路で共用する回路構成であっても良い。
この場合、1つのLT信号入力端子から4種類のパルス幅を持った共通のラッチ信号が入力され、1つのシフトレジスタに共通接続されている大小4つのラッチ回路自身のデータロード時間がそれぞれ異なっている構成になる。つまり、左右と各列内の大小ヒータでラッチロード時間の異なるラッチ回路を用いる。このように4種類のラッチロード時間の異なるラッチ回路を共通のラッチ信号で駆動する場合は、1吐出周期内でラッチロードタイミングを4回設けるように信号の転送制御を行う。そして、ラッチ信号のパルス期間を、入力順に短くする制御を行う。ここでは4種類の場合を示したが、3種類、もしくは5種類以上でも同様である。この場合、1つのLT信号入力端子から入力される1吐出周期あたりのパルス幅の種類(4種類、4パルス)と、1つのシフトレジスタに共通接続されている大小のラッチ回路自身のデータロード時間の種類が同数になっている。
(第3の実施形態)
図7は、第3の実施形態における素子基板上のヒータアレイ1列分の回路ブロック図を示している。第3の実施形態では素子基板上には、機能回路(設定回路)708が設けられている。この機能回路708とは、電流設定回路(電流調整回路)である。ヒータに流す電流値を設定する回路であり、設定するデータ値を変えることで駆動条件である電流値を変えることができる。
この回路ブロックでは、シフトレジスタ701に入力したデータを、ラッチ回路702を介してヒータ選択回路706への出力と、ラッチ回路703を介して機能回路708への出力することができる。駆動するヒータの選択するためのデータとヒータに流す電流値を設定するためデータの入力を行うためにシフトレジスタ701やデータ信号DATAやラッチ信号LTを共用する構成となっている。
図8は、第3の実施形態における1吐出周期分の入力信号タイミングチャートである。第1、第2の実施形態と同様に、データ信号DATA802によりデータ8021と8022が1周期で2度入力される。先に入力されるデータ8021は、機能回路708に入力されるデータであり、後に入力されるデータ8022は選択回路706へ出力するためのデータである。
ラッチ信号LT803のLowレベルのパルス幅は、最初のパルス幅より2回目のパルス幅のほうが短い。つまり、機能回路用のラッチ回路703がラッチのために要する時間は、選択回路用のラッチ回路702がラッチのために要する時間より長い。
このように、ラッチ信号LT803のパルス幅を異ならせ、ラッチ先に対応したデータを転送することで、機能回路708と選択回路706に対して適切にデータを転送することができる。
(第3の実施形態の変形例)
第3の実施例で説明した機能回路708の一例としてヒータ電流調整回路を説明したが、この機能に限定しない。機能回路708の他の例として、パルス幅選択回路がある。この回路は、ヒータを駆動するパルス信号のパルス幅を定める機能を備えている。このパルス幅を定めるデータ信号を入力して、そのデータの値に対応したパルス幅のパルス信号をヒータに印加する。従って、設定するデータを変更することで、パルス幅を変更することができる。パルス幅選択回路は、例えば、ダブルパルスのプレパルスの幅を変更する回路構成となっている。
従って、第3の実施形態の変形例では、駆動するヒータの選択するためのデータとヒータに印加するパルス幅を設定するためデータの入力を行うためにシフトレジスタ701やデータ信号DATAやラッチ信号LTを共用する構成となっている。
(実施形態に共通する説明)
次に、第1の実施形態から第3の実施形態に共通する説明を行う。
<記録装置の制御回路の構成>
図11はインクジェット記録装置の制御回路を示すブロック図である。
図11に示すように、コントローラ1000は、MPU1001、ROM1002、特殊用途集積回路(ASIC)1003、RAM1004、システムバス1005、A/D変換器1006などで構成される。ここで、ROM1002は後述する制御シーケンスに対応したプログラム、テーブル、その他の固定データを格納する。ASIC1003は、キャリッジモータM1の制御、搬送モータM2の制御、及び、記録ヘッド3の制御のための制御信号を生成する。RAM1004は、画像データの展開領域やプログラム実行のための作業用領域等として用いられる。システムバス1005は、MPU1001、ASIC1003、RAM1004を相互に利用接続してデータの授受を行う。A/D変換器1006は以下に説明するセンサ群からのアナログ信号を入力してA/D変換し、デジタル信号をMPU1001に供給する。
1010は画像データの供給源となるコンピュータ(或いは、画像読み取り用のリーダやデジタルカメラなど)でありホスト装置と総称される。ホスト装置1010と記録装置との間ではインタフェース(I/F)1011を介して画像データ、コマンド、ステータス信号等を送受信する。この画像データは、例えば、ラスタ形式で入力される。1020はスイッチ群であり、電源スイッチ1021、プリントスイッチ1022、回復スイッチ1023などから構成される。1030は装置状態を検出するためのセンサ群であり、位置センサ1031、温度センサ1032等から構成される。1030は装置状態を検出するためのセンサ群であり、位置センサ1031、温度センサ1032等から構成される。さらに、1040はキャリッジを往復走査させるためのキャリッジモータドライバ1042は記録媒体を搬送するための搬送モータM2を駆動させる搬送モータドライバである。
ASIC1003は、記録ヘッド3による記録走査の際に、RAM1004の記憶領域にアクセスして、記録ヘッド3に対してデータ信号(DATA)を転送する。また、ASIC1003は、上述したラッチ信号(LT)やヒートイネーブル信号(HE)を生成する生成回路を備え、生成した信号を記録ヘッド3へ転送する。
<記録装置から記録ヘッドへのデータ転送の説明>
図12に、記録装置に設けられているコントローラ1000から記録ヘッド3へ転送されるラッチ信号(LT)1102とヒートイネーブル信号(HE)1101のタイミング図を示す。2種類のパルス幅のラッチ信号1102が入り、ヒート信号1101が入り1ブロック分の駆動が行われる。このシーケンスをN回行うことで、駆動対象のすべての記録素子を順に駆動する(時分割駆動を行う)ことができる。記録ヘッドが2種類のラッチ回路を備えているので、2種類のパルス幅のラッチ信号が転送される。以上のように、記録ヘッドにN(複数)種類のラッチ回路が設けられていれば、N種類のパルス幅のラッチ信号が転送するように構成すればよい。この場合、ラッチ信号のパルス幅の関係は、1回目のパルス幅(時間)が最も大きく、徐々にパルス幅が小さくなりN回目のパルス幅(時間)が最も小さくなるようにする。なお、このパルス幅は、各ラッチ回路のラッチに要する時間に対応するように定められる。
<記録装置の構成の説明>
図13は、上述した実施形態に適用するインクジェット記録装置1の構成の概要を示す外観斜視図である。記録ヘッド3を搭載したキャリッジ2にキャリッジモータM1によって発生する駆動力を伝達機構4より伝え、キャリッジ2を矢印A方向に往復移動させる。キャリッジ2と記録ヘッド3とは、両部材の接合面が適正に接触されて所要の電気的接続を達成維持できるようになっている。記録媒体Pを給紙モータM2によって駆動される給紙機構5を介して給紙し、記録位置まで搬送し、その記録位置において記録ヘッド3から記録媒体Pにインクを吐出することで記録を行う。7は記録媒体Pを搬送する搬送ローラであり、搬送モータM2によって駆動される。
記録装置1のキャリッジ2には記録ヘッド3を搭載するのみならず、記録ヘッド3に供給するインクを貯留するインクカートリッジ6を装着する。インクカートリッジ6はキャリッジ2に対して着脱自在になっている。
キャリッジ2にはマゼンタ(M)、シアン(C)、イエロ(Y)、ブラック(K)のインクを夫々、収容した4つのインクカートリッジを搭載している。これら4つのインクカートリッジは夫々独立に着脱可能である。
本発明は、上述した形態に限定されるものではない。例えば、ブロックの割当て、ブロックの数、データのビット数等は、上述した数値に限定されるものではない。
また、上述した記録装置は、記録ヘッドを走査するシリアルタイプの記録装置であったが、記録媒体の幅に対応した記録ヘッドを備えた記録装置であっても構わない。
また、記録ヘッドは、記録を行うための液体収納容器であるインクタンクと記録素子基板とが一体となった記録ヘッドカートリッジの構成であっても構わない。
なお、本発明は一般的なプリント装置のほか、複写機、ファクシミリ、ワードプロセッサ等の装置さらには各種処理装置と複合的に組み合わされた産業用記録装置に適用することが可能である。
100 記録素子基板
102 記録素子列
104 端子(パッド)
201 シフトレジスタ
202、203 ラッチ回路
204 デコーダ(デコード回路)

Claims (9)

  1. 複数の記録素子をそれぞれ含む第1の記録素子群と第2の記録素子群とを備える記録素子基板であって、
    データ信号を入力する第1の端子と、
    ラッチ信号を入力する第2の端子と、
    前記第1の端子から入力した前記データ信号が入力されるシフトレジスタと、
    前記第2の端子から入力した第1のパルス幅のラッチ信号に基づいて、前記シフトレジスタに格納されているデータをラッチする第1のラッチ回路と、
    前記第2の端子から入力した前記第1のパルス幅より短い第2のパルス幅のラッチ信号に基づいて、前記シフトレジスタに格納されているデータをラッチする第2のラッチ回路と、
    前記第1のラッチ回路から出力される信号に基づいて、前記第1の記録素子群に含まれる記録素子の駆動を制御する第1の駆動回路と、
    前記第2のラッチ回路から出力される信号に基づいて、前記第2の記録素子群に含まれる記録素子の駆動を制御する第2の駆動回路とを備えることを特徴とする記録素子基板。
  2. 前記第1の端子及び前記第2の端子は、前記第1の記録素子群の記録素子を駆動するためのデータ信号に続いて、前記第1のパルス幅に対応したパルスのラッチ信号を入力し、前記第2の記録素子群の記録素子を駆動するためのデータ信号に続いて、前記第2のパルス幅に対応したパルスのラッチ信号を入力することを特徴とする請求項1に記載の記録素子基板。
  3. 前記記録素子基板は、更に、前記第1のパルス幅に対応したパルスと前記第2のパルス幅に対応したパルスに続いて、前記記録素子の駆動を許可する許可信号を入力することを特徴とする請求項1に記載の記録素子基板。
  4. 前記許可信号に基づいて、前記第1の駆動回路及び前記第2の駆動回路は記録素子を駆動することを特徴とする請求項1に記載の記録素子基板。
  5. 第1の記録素子群は第1の記録素子列であり、前記第2の記録素子群は第2の記録素子列であり、前記第1の記録素子列と前記第2の記録素子列の間に、前記シフトレジスタを挟んで前記第1のラッチ回路と前記第2のラッチ回路が配置されていることを特徴とする請求項1に記載の記録素子基板。
  6. 請求項1に記載の記録素子基板を備えることを特徴とする記録ヘッド。
  7. 請求項6に記載の記録ヘッドに対して前記ラッチ信号と前記データ信号及び前記許可信号を生成する生成回路と、前記記録ヘッドを用いて記録媒体に記録を行なう手段とを備えることを特徴とする記録装置。
  8. 複数の記録素子を含む記録素子群を備える記録素子基板であって、
    ラッチ信号とデータ信号を入力する入力部と、
    前記データ信号を入力するシフトレジスタと、
    第1のパルス幅のラッチ信号に基づいて、前記シフトレジスタに格納されているデータをラッチする第1のラッチ回路と、
    前記第1のパルス幅より短い第2パルス幅のラッチ信号に基づいて、前記シフトレジスタに格納されているデータをラッチする第2のラッチ回路と、
    前記第1のラッチ回路から出力された信号に基づいて、前記記録素子群に含まれる記録素子の駆動を行う駆動回路と、
    前記第2のラッチ回路から出力された信号に基づいて、前記記録素子群に含まれる記録素子の駆動条件の設定を行う設定回路とを備えることを特徴とする記録素子基板。
  9. 前記駆動条件は、前記記録素子を駆動するための電流値、インクの吐出を行うための前記記録素子を駆動する時間、の少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項8に記載の記録素子基板。
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