JP5259558B2 - 携帯電子機器 - Google Patents
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Description
また、第三者がバッテリカバーを容易に取り外しできない構造を設ける場合には、構造が複雑化してしまい、小型化が要求される携帯電子機器においては大型化してしまうという不利益もある。
なお、バッテリカバーはバッテリ蓋の意味として用いている。
携帯電話機1は入力部10及び表示部8が形成されているフロントケース4と、反対側部分を構成するリアケース6とを有している。また、フロントケース4とリアケース6との間には、インナーケース5が配置されている。
インナーケース5の表面側には、フロントケースが配置されており、インナーケース5の裏面側にはリアケース6が配置されている。
以下、フロントケース4、リアケース6及びインナーケース5をあわせて筐体2という。
また、インナーケース5内に形成された空間に種々の電子部材を収容する収容空間が構成される。
フロントケース4、リアケース6及びインナーケース5は、例えば、樹脂により形成されている。
なお、入力部10は図1ではフロントケース4の表面にのみ配置されているが、筐体2の右側面、左側面、上側面及び下側面に配置されているサイドキーも含まれる。
また、表示部8はLCD(液晶ディスプレイ)、OLED(Organic light-emitting diode:有機EL)等によって構成されている。
このスピーカ12は、携帯電話機1が通話に用いられている場合には通話の相手方の音声を出力する。
このマイクロフォン14は、携帯電話機1が通話に用いられている場合には通話しているユーザの音声の入力を受ける。
この警報用ひも部16を引くことによって、アラームスイッチ30が引き出される。そしてアラームスイッチ30が引き出されたことによって、警報用スピーカ18(図2参照のこと)から大音量の音が出力される。
これによって、ユーザの保護等が行われる。
そして、上側面に向かう方向を上側面方向(図1においては紙面右の方向)といい、下側面に向かう方向を下側面方向(図1においては紙面左の方向)という。
そして、右側面側に向かう方向を右側面方向(図1においては、紙面下の方向)といい、左側面側に向かう方向を左側面方向(図1においては、紙面上の方向)という。
なお、図2は、図1の携帯電話機1を上側面と下側面を逆にして180度回転させている。
つまり、リアケース6の中央部分及び上側面側の部分を覆うようなバッテリカバー20が装着される。
また、リアケース6の下側面側の部分には警報用スピーカ18が設けられている。
警報用スピーカ18は、音を外部に出力するために図2のように複数のスピーカ用穴部18aを有する(図6も参照されたい)。
また、警報用スピーカ18は、防水膜を張ること等によって防水構造を有する。
このバッテリ収納部32にはバッテリ50aが収納され(図12参照のこと)、このバッテリ50aの電力が携帯電話機1を駆動するのに用いられている。
より本実施形態に即して換言すれば、警報用ひも部16が引かれた場合に、このバッテリ50aの電力によって、警報用スピーカ18が警報音を出力している。
したがって、このバッテリカバー20が除去されてバッテリ50aが携帯電話機1から外されることは、警報音が止まることを意味することから、できるだけ避ける必要がある。
また、この係止部操作用穴部22の近傍には被係止部34が設けられている(特に、図7及び図8参照のこと)。
そして、この被係止部34と係合することによって、バッテリカバー20を係止する係止部28が設けられている。
この係止部28は、摺動部26とこの摺動部26を保持する保持部24から構成されている。
具体的には、後述するが、係止部28の摺動部26が右側面方向に移動(図2において、紙面左方向に移動)することによって、係止部28と被係止部34との係合が解除されることによって、バッテリカバー20が取り外し可能となる。
また、リアケース6には、係止部28の摺動部26が形成されている。
そして、摺動部26の一部分である、係合部26cと、被係止部34とが係合することによって、バッテリカバー20が、筐体2に固定される。
一つは、バッテリカバー20に設けられた係合用張出部40とリアケース6に設けられた係合用溝部42による方法である。
この係合用張出部40を、係合用溝部42に挿入することによってバッテリカバー20と筐体2とは固定される。
もう一つは、バッテリカバー20に設けられた被係止部34と筐体2に設けられた係止部28による方法である。
なお、係合用溝部42は、バッテリ収納部32の係止部28の反対側位置に設けられている。
また、係合用溝部42は2か所設けられている。
また、摺動部26は、突出部26a、穴部26b、係合部26c、本体部26d及び脱落防止部26e(図6参照のこと)から構成されている。
本体部26dは、断面がコ字形状を有している。
そして、摺動部26は、本体部26dの中央付近に設けられた2つの穴部26bが形成されている。
この穴部26bの間には、突出部26aが設けられている。
さらに、本体部26dの一側面には被係止部34と係合する係合部26cが設けられている。
摺動部26がスライドすることによって係合部26cも移動して、被係止部34との係合が解除される。
この係止部駆動用具38は、溝部38aと張出部38bとを有する。なお、具体的な使用方法は、図9のところで詳説する。
また、係止部28は、摺動部26と保持部24とで構成されている。
摺動部26は、突出部26a、穴部26b、係合部26c、本体部26dに加えて脱落防止部26eから構成されている。
脱落防止部26eは、保持部24のスライドレール24e上をスライド(摺動)している。
また、脱落防止部26eは、組み立て時に脱落防止部用穴部24cを通って、スライドレール24e上に位置し、リアケース6とインナーケース5との間の空間に位置することになる。
そして、リアケース6がインナーケース5に固定されると、脱落防止部用穴部24cに脱落防止部用突出部24dが位置することになる。
これによって、脱落防止部26eは脱落防止部用穴部24cを通過することができず、摺動部26が保持部24から、摺動は可能であるが外れることが無くなる。
また、係合部26cはL字形状をした被係止部34と、スライドによって係合及び非係合状態となる。
また、穴部26bは、張出部38bが挿入される部分である。
リアケース6に設けられる部分は、アーム部24a、突起部24b及び脱落防止部用穴部24cである。
アーム部24aは、外力によって内部側に撓むことが可能である。
また、このアーム部24aの先端側には、突起部24bが設けられている。この突起部24bに外力が加わると、アーム部24aの弾性力(撓み)によって、突起部24bが内部に押し込まれることになる。
なお、この一対の突起部24bの高さは同一の高さを有している。
なお、外力はバッテリカバー20の係止部操作用穴部22を通じて、挿入される係止部駆動用具38の張出部38bによって与えられる。
このアーム部24a及び突起部24bは、筐体2の両側面から中心側に対面して張出して形成されている。
また、脱落防止部用穴部24cは、脱落防止部用突出部24d及び脱落防止部26eと対応して4つの穴から形成されている。
そして、この4つの脱落防止部用穴部24cを通じて、摺動部26の脱落防止部26eが挿入される。そして、リアケース6がインナーケース5に固定されると、脱落防止部用穴部24cに脱落防止部用突出部24d挿入される。
これによって、リアケース6がインナーケース5に固定された後は、摺動部26が保持部24から外れてしまうことがなくなっている。
このうち、脱落防止部用突出部24dはリアケース6がインナーケース5に固定されると脱落防止部用穴部24cに挿入されて、脱落防止部26eが通過することを防いでいる。
スライドレール24eは、摺動部26の本体部26d及び脱落防止部26eをスライドさせるレールの役割を有している。
また、リアケース6にはスピーカ用穴部18aが設けられている。このスピーカ用穴部18aを通して、警報用スピーカ18の音が携帯電話機1の外部に出力される。
この被係止部34にスライドによって係合する係合部26cが摺動部26に形成されている。
脱落防止部26eは、4つ外部に張出すように形成されている。
また、リアケース6には、アーム部24aが対面した状態で2つ設けられている。
リアケース6はインナーケース5に固定される。
また、図8は、係合部26cと被係止部34との結合の状況の説明図である。
また、摺動部26はスライドレール24e上を摺動する。
摺動部26の突出部26aは、バッテリカバー20の係止部操作用穴部22に挿入状態となる。そして、突出部26aが係止部操作用穴部22に挿入されていることによって、摺動部26はガイドされる。
また、図9は、係止部駆動用具38によって、摺動部26が摺動してバッテリカバー20の固定が解除される様子の説明図である。
そして、この2つの突起部24bは摺動部26の穴部26b内にそれぞれ挿入されている。
この突起部24bは摺動部26の穴部26bに挿入されていることによって、突出部26a及び本体部26dが左方向にスライドすることを妨げている。
つまり、突起部24bが穴部26bに挿入される構造を有していることによって、摺動部26が左方向に移動することを防いでいる。
図9(b)のように、係止部操作用穴部22に係止部駆動用具38が挿入される。
このように係止部駆動用具38が挿入されることによって、係止部駆動用具38の張出部38bが、保持部24の突起部24bを内部方向に押し下げる。
なお、突起部24bはアーム部24aの弾性作用によって押し下げ可能となっている。
また、係止部駆動用具38の溝部38aは突出部26aと当接する。
この溝部38aが突出部26aと当接することによって、係止部駆動用具38の張出部38bが必要以上に内部側に挿入されることを防いでいる。
このように保持部24の突起部24bを内部方向に押し下げられると、それまで摺動部26を固定していた突起部24bが穴部26bとの係合状態から脱する。
そうすると、摺動部26は左に摺動が可能となる。
この状態で、図9(c)のように、係止部駆動用具38を左方向に移動させると摺動部26も左方向に移動する。
すると、摺動部26の一部である係合部26cも、被係止部34との係合重体ではなくなる(図7及び図8も参照のこと)。
これによって、バッテリカバー20は取り外し可能となる。
一方で、係止部駆動用具38を有するユーザは簡単な方法でバッテリカバー20を取り外すことが可能となる。
そのことは、ユーザが携帯電話機1の警報用ひも部16を引いて警報音をさせていた場合に、第三者によってバッテリ50aが取り外されて警報音が鳴りやんでしまうということが無くなる。
より好適な実施形態について説明する。
以上の実施形態では、突起部24bの形状は上に凸であったが、これでは係止部駆動用具38を用いなくても鉛筆などの尖った器具によって、摺動部26が移動させられてしまう可能性がないわけではない。
そして、摺動部26が移動させられてしまうと、バッテリカバー20が開けられてしまい、バッテリ50aが取り外されてしまう恐れがある。
そこで、尖った器具によって摺動部26を移動させられない、より好適な構成を以下に説明する。
なお、凹部24fは、図10(a)のように貫通した構造であるとより好適である。
このように構成すると、係止部駆動用具38を用いると当然に摺動部26を駆動可能である。
つまり、突起部24bの凹部24fに鉛筆などの尖った器具が入り込むことになる。
そうすると、尖った器具が凹部24fに入っているために、摺動部26を動かすことができなくなる。
さらに好適な変形例を以下で説明する。
図11は、第2の変形例の構成図である。
バッテリカバー開検出部46は、たとえばスイッチによって、バッテリカバー20が除去されたか否かを検出する。
また、係止部位置検出部48は、係止部28の摺動部26の位置がどの位置にあるかを検出する。
このバッテリカバー開検出部46及び係止部位置検出部48によって、正しく摺動部26の位置を移動させてから、バッテリカバー20が除去されたのかを判別できる。
つまり、ユーザであれば係止部駆動用具38を有していることから、係止部駆動用具38を用いて摺動部26を係合解除位置まで動かした後にバッテリカバー20を除去するはずである。
しかし、警報用スピーカ18によって警報音が鳴っている場合に、摺動部26を係合解除位置まで動かすことなく、バッテリカバー20を除去する第三者は、ユーザに極めて重大な危険を及ぼすものであると考えられる。
また、そのような第三者によって、バッテリカバー20が除去されるということは、その数秒後にはバッテリ50aが除去されて携帯電話機1の警報機能が停止される恐れがある。
その場合には、警報用スピーカ18に定められている定格の音量や、バッテリ50a消費を考慮して通常供給されている電力量をも無視しても、可能な限り大音量を鳴らすことが好適である。
また、充電時には充電回路を制御して、バッテリ50aへの充電開始及び停止、並びに充電の速度等を制御している。
入力部10には、例えば、電源キー、通話キー、数字キー、文字キー、方向キー、決定キー、発信キー、ファンクションキーなど、各種の機能が割り当てられたキーが配置されている。
そして、これらのキーがユーザによって操作された場合に、その操作内容に対応する信号を発生し、これをユーザの指示として制御部57に出力する。
すなわち、音声入出力部53は、マイクロフォン14から入力された音声を増幅し、アナログ/デジタル変換を行い、更に符号化等の信号処理を施し、デジタルの音声データに変換して制御部57に出力する。
また、音声入出力部53は、制御部57から供給される音声データに復号化、デジタル/アナログ変換、増幅等の信号処理を施し、アナログの音声信号に変換してスピーカ12に出力する。
表示部8は、例えば、通信部51による無線発信時における発信先の電話番号、着信時における発信元の電話番号、受信メールや送信メールの内容、日付、時刻、電池残量、発信成否、待ち受け画面等を表示する。
通常は、警報用スピーカ18に定められている定格音量及びバッテリ50a消費を考慮して供給されている電力量において、警報音を出力する。
すなわち、制御部57は、携帯電話機1の各種処理を制御する。
さらに、制御部57は、記憶部56に格納されるプログラム(オペレーティングシステム、アプリケーションプログラム等)に基づいて処理を実行するコンピュータ(マイクロプロセッサ)を備えており、このプログラムにおいて指示された手順に従って上述した処理を実行する。
すなわち、制御部57は、記憶部56に格納されるオペレーティングシステムやアプリケーションプログラム等のプログラムから命令コードを順次受け取って処理を実行する。
そして、すでに警報音が鳴っている場合に、正しく摺動部26の位置を移動させずに、バッテリカバー20が除去されたのを検出したときには、制御部57は、警報部59に定格の音量を超えてさらに大きな音量で警告音を出力する。
バッテリカバー20が開かれていない場合には、ステップST01の処理を再度行う。
バッテリカバー20が開かれている場合には、ステップST02の処理に移行する。
警報音が鳴っている場合には、ステップST03の処理に移行する。
警報音が鳴っていない場合には、ステップST01の処理に戻る。
係止部28の摺動部26が係合解除位置に位置している場合には、ステップST01の処理に戻る。
係止部28の摺動部26が係合解除位置に位置している場合には、ステップST04の処理に移行する。
なお、最大音量によって警報音を出力する以外に、他の携帯電話機1へ位置情報等を出力してもよい。
これによって、ユーザの安全性がより向上する。
前述した例では、1対形成された突起部24bの外部側表面の形状は、両者とも凸形状又は凹形状であった。
しかし、一方を凸形状とし他方を凹形状とすることも考えられる。
このように構成したことによって、より特殊な係止部駆動用具38を用いずして、バッテリカバー20を開くことができなくなる。
図14は、第4の変形例における、図5のVIII―VIIIの断面図である。
図14のように、インナーケース5を設けず、インナーケース5に該当する部分をリアケース6と一体構造にしてもよい。
なお、インナーケース5を設ける理由は、防水構造を設けることが容易になるからである。
このように、一体構造としたことによって、部品点数の削減という効果がある。
また、バッテリ収納部32の開口した部分を覆い、係止部28のスライドによって係止部28と係合状態又は非係合状態となる被係止部34が形成されたバッテリカバー20と、を有している。
そして、係止部28は、筐体2に対してスライド可能で、かつ、被係止部34と係合可能な摺動部26と、摺動部26をスライド可能に保持する保持部24と、を含んでいる。
さらに、保持部24は、摺動部26との係合により摺動部26のスライドを制限し、外力によって摺動部26との係合が解除されてスライドを許容する。
このように構成したことによって、ユーザが携帯電話機1の警報用ひも部16を引いて警報音をさせていた場合に、第三者によってバッテリ50aが取り外されて警報音が鳴りやんでしまうということが無くなる。
さらに、このようにスライド可能としていることから、係止部28及び被係止部34の構造か単純化されることによって、携帯電話機1のスペースを有効に使用することが可能となる。
そして、この携帯電話機1のスペースを有効に使用することが可能となることは、携帯電話機1の小型化することを可能とする。
一方で、係止部駆動用具38を有するユーザは簡単な方法でバッテリカバー20を取り外すことが可能となる。
このように構成したことによって、係止部駆動用具38を用いなくても鉛筆などの尖った器具によって摺動部26が移動させられてしまう可能性を、より低減することが可能である。
また、アラームスイッチ30がオンされた場合に、警報用スピーカ18に一定の警告音を出力させる制御部57と、を有している。
そして、制御部57は、アラームスイッチ30がオンされた場合に、係止部位置検出部48によって検出される係止部28の摺動部26の位置が被係止部34と係合状態で、かつ、バッテリカバー開検出部46によって検出される前記バッテリカバー20の除去状態、を検出したときに、前記警報用スピーカ18に通常の警告音よりも大音量による警告音を発生させる。
以上のように構成したことによって、正しい方法によらずバッテリカバー20を取り外してバッテリ50aを除去されそうになっていることを検出して、最大音量での警報音を出力することができる。
これによって、ユーザの安全性がより向上する。
なお、筐体とはインナーケース5とリアケース6とが一体となったものをもいう。
Claims (3)
- スライド可能な係止部が形成された筐体と、
前記筐体の一面に開口して形成されたバッテリ収納部と、
前記バッテリ収納部の開口した部分を覆い、前記係止部のスライドによって前記係止部と係合状態又は非係合状態となる被係止部が形成されたバッテリカバーと、を有し、
前記係止部は、
前記筐体に対してスライド可能で、かつ、前記被係止部と係合可能な摺動部と、
前記摺動部をスライド可能に保持する保持部と、を含み、
前記保持部は、前記摺動部との係合により前記摺動部のスライドを制限し、外力によって前記摺動部との係合が解除されてスライドを許容する
携帯電子機器。 - 前記係止部の前記突起部は、外部側の表面に内部側に窪んだ凹部が形成されている
請求項1に記載の携帯電子機器。 - アラームスイッチと、
警報用スピーカと、
前記バッテリカバーの除去の有無を検出するバッテリカバー開検出部と、
前記係止部位置検出部と、
前記アラームスイッチがオンされた場合に、前記警報用スピーカに一定の警告音を出力させる制御部と、を有し、
前記制御部は、前記アラームスイッチがオンされた場合に、前記係止部位置検出部によって検出される前記係止部の前記摺動部の位置が前記被係止部と係合状態で、かつ、前記バッテリカバー開検出部によって検出される前記バッテリカバーの除去状態、を検出したときに、前記警報用スピーカに通常の警告音よりも大音量による警告音を発生させる
請求項1又は2に記載の携帯電子機器。
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