JP5117900B2 - 無線基地局及び移動局 - Google Patents

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Description

本発明は、移動局に対して1つの第1システム情報及び1つ又は複数の他システム情報を送信するように構成されている無線基地局、及び、無線基地局から1つの第1システム情報及び1つ又は複数の他システム情報を受信するように構成されている移動局に関する。
LTE(Long Term Evolution)方式の移動通信システムでは、図5に示すように、無線基地局eNBが、移動局UEに対して、BCH(Broadcast Channel)によって、MIB(Master Information Block)を送信し、DL-SCH(Downlink Shared Channel)によって、複数のシステム情報(System Information)を送信するように構成されている。
ここで、システム情報SIには、複数のSIB(System Information Block)1-8がマッピングされている。
SIB1は、PLMN-IDやセルID等、移動局UEの待ち受け可否判定に必要な情報を含み、必ず第1システム情報SI(System Information)-1にマッピングされる。
一方、SIB2〜SIB8は、グループ化され、SI-2以降の他システム情報にマッピングされる。
SIBは、具体的な情報要素を含むメッセージであり、SIは、SIBを運ぶためのコンテナであると考えてよい。
また、第1システム情報SI-1にマッピングされているSIB1によって、SI-2以降の他システム情報のスケジューリング情報が報知されるように構成されており、各SIの送信周期Tが報知されるように構成されている。また、SIB1によって、SIBとSIとのマッピング情報が報知されるように構成されている。
また、第1システム情報SI-1の送信周期は、80msで固定されている。ただし、80ms以内で、第1システム情報SI-1を繰り返し送信することは可能である。
一方、SI-2以降の他システム情報の送信周期は、変更可能であり、例えば、80ms〜1.28s程度を想定している。
図6(a)に示すように、無線基地局eNBは、「SFN mod (T/10)=0」が成立するフレーム番号SFNの無線フレームで、各システム情報を送信するように構成されている。ここで、「T」は、各システム情報の送信周期であり、SI-1については、T=80msである。
また、図6(b)に示すように、無線基地局eNBは、第1システム情報SI-1を「SFN mod T=0」を満たす無線フレーム内の6番目のサブフレームでDL-SCHを用いて送信するように構成されている。
また、無線基地局eNBは、第1システム情報SI-1(SIB1)に含まれるスケジューリング情報に基づいて、SI-2以降の他システム情報の送信用無線フレーム(図6(b)の例では、SFN=0の無線フレーム)内における送信用サブフレームを決定するように構成されている。
なお、図6(c)に示すように、無線基地局eNBは、システム情報SIの各々について、ウィンドウ内で繰り返し送信するように構成されていてもよい。
3GPP TS36.331 v8.1.0,2008年3月
しかしながら、従来のLTE方式の移動通信システムでは、無線基地局eNBが、「SFN mod (T/10)=0」が成立するフレーム番号SFNの無線フレームで、各システム情報SIを送信するように構成されているため、図6(a)に示すように、特定のSFNの無線フレームにおいて、複数のシステム情報SIが集中して送信されてしまうという問題点があった。
また、従来のLTE方式の移動通信システムでは、「SFN mod (T/10)=0」が成立するフレーム番号SFNの無線フレーム内の多くのサブフレームが複数のシステム情報SIに使用されると、VoIP等の「Persistent Resource Allocation」を行うことが困難に成るという問題点があった。
「Persistent Resource Allocation」は、特定の移動局UEに対して、周期的(例えば、VoIPパケットが到来する20ms周期)に、固定周波数位置の物理リソースブロック(Physical Resource Block,PRB)を割り当てることで、PRB割当やMCS制御を行う制御チャネル(Physical Downlink Control Channel)のオーバヘッドを削減する方式である。
特に、VoIPのように、ほぼ同じサイズのパケットが周期的に到来するトラフィックに対して、制御チャネルオーバヘッドを削減できる効果がある。
しかし、「Persistent Resource Allocation」を効果的に使うためには、PRB割当周期で、必ず特定のPRBが空いている必要がある。
例えば、320ms周期で、大量のシステム情報SIが送信される場合、「Persistent Resource Allocation」を適用できるPRB量が著しく制限されてしまう。
そこで、本発明は、上述の課題に鑑みてなされたものであり、LTE方式の移動通信システムにおいて、特定の無線フレームで、複数のシステム情報SIが集中して送信されてしまうという事態を避けることができる移動局及び無線基地局を提供することを目的とする。
本発明の第1の特徴は、移動局に対して、1つの第1システム情報、及び、1つ又は複数の他システム情報を送信するように構成されている無線基地局であって、前記他システム情報に対して、前記第1システム情報の送信タイミングからのオフセット及び送信周期に基づいて、送信用無線フレームを決定し、前記第1システム情報に含まれるスケジューリング情報に基づいて、決定された前記送信用無線フレーム内における送信用サブフレームを決定するように構成されている送信タイミング決定部と、前記送信タイミング決定部によって決定された前記送信用サブフレームにおいて、前記他システム情報を送信するように構成されているシステム情報送信部とを具備し、前記オフセットは、送信周期ごとに異なる値になるように規定されていることを要旨とする。
本発明の第1の特徴において、前記他システム情報kの送信周期をTとし、前記他システム情報kにおける前記オフセットをXとすると、前記送信タイミング決定部は、「SFN mod T=X」が成立するフレーム番号SFNの無線フレームを、前記他システム情報kの前記送信用無線フレームとして決定するように構成されていてもよい。
本発明の第1の特徴において、前記無線フレーム長をTとすると、「X=(T/T)/2」が成立してもよい。
本発明の第1の特徴において、前記送信タイミング決定部は、同一の送信周期を有する複数の前記他システム情報のそれぞれに対して前記送信用無線フレームを決定した場合、決定された前記送信用無線フレームの一部のフレーム番号を所定値だけ変更するように構成されていてもよい。
本発明の第1の特徴において、前記所定値Yについて、前記第1システム情報の送信周期をTとすると、「Y=(T/T)/2」が成立してもよい。
本発明の第1の特徴において、前記システム情報送信部は、前記移動局に対して、前記第1システム情報内の前記スケジューリング情報を用いて、前記オフセットを有効とするか否かについて通知するように構成されており、前記システム情報送信部が、前記オフセットを有効としないと通知した場合、前記送信タイミング決定部は、該オフセットに基づくことなく、前記他システム情報の送信用無線フレームを決定するように構成されていてもよい。
本発明の第2の特徴は、無線基地局から、1つの第1システム情報、及び、1つ又は複数の他システム情報を受信するように構成されている移動局であって、前記他システム情報に対して、前記第1システム情報の送信タイミングからのオフセット及び送信周期に基づいて、受信用無線フレームを決定し、前記第1システム情報に含まれるスケジューリング情報に基づいて、決定された前記受信用無線フレーム内における受信用サブフレームを決定するように構成されている受信タイミング決定部と、前記受信タイミング決定部によって決定された前記受信用サブフレームにおいて、前記他システム情報を受信するように構成されているシステム情報受信部とを具備し、前記オフセットは、送信周期ごとに異なる値になるように規定されていることを要旨とする。
本発明の第2の特徴において、前記他システム情報kの送信周期をTとし、前記他システム情報kにおける前記オフセットをXとすると、前記受信タイミング決定部は、「SFN mod T=X」が成立するフレーム番号SFNの無線フレームを、前記他システム情報kの前記受信用無線フレームとして決定するように構成されていてもよい。
本発明の第2の特徴において、前記無線フレーム長をTとすると、「X=(T/T)/2」が成立してもよい。
本発明の第2の特徴において、前記受信タイミング決定部は、同一の送信周期を有する複数の前記他システム情報のそれぞれに対して前記受信用無線フレームを決定した場合、決定された前記受信用無線フレームの一部のフレーム番号を所定値だけ変更するように構成されていてもよい。
本発明の第2の特徴において、前記所定値Yについて、前記第1システム情報の送信周期をTとすると、「Y=(T/T)/2」が成立してもよい。
本発明の第2の特徴において、前記システム情報受信部は、受信した前記第1システム情報内に含まれている前記スケジューリング情報に基づいて、前記オフセットが有効とされているか否かについて判断するように構成されており、前記システム情報受信部が、前記オフセットが有効とされていると判断した場合、前記受信タイミング決定部は、該オフセットに基づくことなく、前記他システム情報の受信用無線フレームを決定するように構成されていてもよい。
以上説明したように、本発明によれば、特定の無線フレームにおいて、複数のシステム情報SIが集中して送信されてしまうという事態を避けることができる移動局及び無線基地局を提供することができる。
(本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの構成)
図1乃至図5を参照して、本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの構成について説明する。
本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムは、LTE方式の移動通信システムであり、図5に示すように、無線基地局eNBが、移動局UEに対して、BCHによって、MIBを送信し、DL-SCHによって、複数のシステム情報を送信するように構成されている。
具体的には、本実施形態に係る無線基地局eNBは、移動局UEに対して、1つの第1システム情報SI-1(SIB1)、及び、1つ又は複数の他システム情報SI-2〜SI-5(SIB2〜SIB8)を送信するように構成されている。
ここでは、SI-2〜SI-5の4種類の他システム情報を仮定するが、SI-2以降のシステム情報SIを幾つ用いるかについては運用マターである。
また、SIB2〜SIB8を、SI-2以降の他システム情報に、どのようにマッピングするかも運用マターである。
さらに、SIB2〜SIB8のどのSIBを報知するかについても運用マターであり、必ずしも全てのSIBを報知する必要はない。運用者が、システムの運用形態に合わせて、必要なSIB及び他システム情報の個数を選択すればよい。
図1に示すように、本実施形態に係る無線基地局eNBは、送信タイミング決定部11と、SI送信部12とを具備している。
送信タイミング決定部11は、他システム情報SI-2〜SI-5に対して、第1システム情報SI-1の送信タイミングからのオフセット及び送信周期に基づいて、送信用無線フレームを決定し、第1システム情報SI-1に含まれるスケジューリング情報に基づいて、決定された送信用無線フレーム内における送信用サブフレームを決定するように構成されている。
LTE方式の移動通信システムでは、1無線フレーム長Tは10msであり、1サブフレームは1msである。無線フレームは、フレーム番号SFN(System Frame Number)によって番号付けされており、SFNの値は、MIBにて報知される。よって、SFNは、1無線フレーム(10ms)毎にインクリメントされる。
具体的には、送信タイミング決定部11は、「SFN mod (T/T)=0」が成立するフレーム番号SFNの無線フレームを、第1システム情報SI-1の送信用無線フレームとして決定するように構成されている。「T」は、第1システム情報SI-1の送信周期を表し、LTEでは「T=80ms」である。
また、送信タイミング決定部11は、「SFN mod (T/T)=X」が成立するフレーム番号SFNの無線フレームを、k番目の他システム情報の送信用無線フレームとして決定するように構成されている。ここで、「T」は、k番目の他システム情報の送信周期であり、「X」は、k番目の他システム情報における第1システム情報SI-1の送信用無線フレームからのタイミングオフセットである。
また、「X=(T/T)/2」が成立するようにXが決められてもよい。かかる式を、LTE方式の移動通信システムの場合に当てはめると、「X=T/20」となる。すなわち、他システム情報の送信周期の半分に相当するSFN分オフセットすることを意図する。
例えば、図2の例では、第1システム情報SI-1の送信周期Tは「80ms」であり、第2システム情報SI-2の送信周期Tは「160ms」であり、第3システム情報SI-3の送信周期Tは「320ms」であり、第4システム情報SI-4の送信周期Tは「640ms」であり、第5システム情報SI-5の送信周期Tは「1280ms」である。
また、第2システム情報SI-2におけるオフセットXは「8(=160/20)」であり、第3システム情報SI-3におけるオフセットXは「16(=320/20)」であり、第4システム情報SI-4におけるオフセットXは「32(=640/20)」であり、第5システム情報SI-5におけるオフセットXは「64(=1280/20)」である。
上述のように、第1システム情報SI-1からのオフセットXは、送信周期Tごとに異なる値になるように規定されている。
また、送信タイミング決定部21は、同一の送信周期を有する複数の他システム情報SI-2〜SI-5のそれぞれに対して送信用無線フレームを決定した場合、決定された送信用無線フレームの一部のフレーム番号を所定値Yだけ変更するように構成されていてもよい。
すなわち、一部の他システム情報について、送信タイミング決定部11は、「SFN mod (T/T)=X」及び「X=(T/T)/2+Y」が成立するフレーム番号SFNの無線フレームを、k番目の他システム情報の送信用無線フレームとして決定するように構成されていてもよい。
例えば、かかるシステム情報より若番のSI-2以降のシステム情報の中で、同一送信周期を持つシステム情報が奇数個存在した場合に、かかるシステム情報について決定された送信用無線フレームのフレーム番号を所定値Yだけ変更するように構成されていてもよい。
かかる所定値Yは、第1システム情報SI-1の送信周期の半分に相当する値「Y=(T/T)/2」であってもよい。第1システム情報SI-1の送信周期Tを「80ms」とすると、かかる所定値Yは「4(=(80/10)/2)」である。
例えば、図3の例では、第1システム情報SI-1の送信周期Tは「80ms」であり、第2システム情報SI-2の送信周期Tは「80ms」であり、第3システム情報SI-3の送信周期Tは「320ms」であり、第4システム情報SI-4の送信周期Tは「320ms」であり、第5システム情報SI-5の送信周期Tは「320ms」である。
また、第2システム情報SI-2におけるオフセットXは「4(=80/20)」であり、第3システム情報SI-3におけるオフセットXは「16(=320/20)」であり、第4システム情報SI-4におけるオフセットXは「20(=320/20+4)」であり、第5システム情報SI-5におけるオフセットXは「16(=320/20)」である。
すなわち、送信タイミング決定部11は、第4システム情報SI-4の送信用無線フレームのオフセット量Xを「320/20+4=20」と決定する。第4システム情報SI-4より若番で第2システム情報SI-2以降のシステム情報で、同一送信周期を持つシステム情報が奇数個(1個)存在するため、第4システム情報SI-4に対してY=4のオフセットを適用する。
一方、送信タイミング決定部11は、第5システム情報SI-5の送信用無線フレームのオフセット量Xを「320/20=16」と決定する。第5システム情報SI-5より若番で第2システム情報SI-2以降のシステム情報で、同一送信周期を持つシステム情報が偶数個(2個)存在するため、第5システム情報SI-5に対してY=4のオフセットを適用しない。
SI送信部12は、送信タイミング決定部11によって決定された送信用サブフレームにおいて、他システム情報SI-2乃至SI-5を送信するように構成されている。
また、SI送信部12は、移動局UEに対して、第1システム情報SI-1内のスケジューリング情報を用いて、上述のオフセットXを有効とするか否かについて通知するように構成されていてもよい。
ここで、SI送信部12が、移動局UEに対して、第1システム情報SI-1(SIB1)内のスケジューリング情報を用いて、上述のオフセットXを有効としないと通知した場合、送信タイミング決定部11は、かかるオフセットXに基づくことなく、他システム情報SI-2乃至SI-5の送信用無線フレームを決定するように構成されている。
なお、SI送信部12は、他システム情報SI-2乃至SI-5ごとに、上述のオフセットXの有効又は無効を通知するように構成されていてもよいし、全ての他システム情報SI-2乃至SI-5に対して共通に、上述のオフセットXの有効又は無効を通知するように構成されていてもよい。
例えば、SI送信部12は、SIB1内の「Scheduling Information」内の情報要素「SFN offset indicator」によって、上述のオフセットXの有効又は無効を通知するように構成されていてもよい。
また、本実施形態に係る移動局UEは、無線基地局eNBから、1つの第1システム情報SI-1、及び、1つ又は複数の他システム情報SI-2〜SI-5を受信するように構成されている。
図4に示すように、本実施形態に係る移動局UEは、受信タイミング決定部21と、SI受信部22とを具備している。
受信タイミング決定部21は、他システム情報SI-2〜SI-5に対して、第1システム情報SI-1の送信タイミングからのオフセット及び送信周期に基づいて、受信用無線フレームを決定し、第1システム情報SI-1に含まれるスケジューリング情報に基づいて、決定された受信用無線フレーム内における受信用サブフレームを決定するように構成されている。
具体的には、受信タイミング決定部21は、「SFN mod T=X」が成立するフレーム番号SFNの無線フレームを、k番目の他システム情報の受信用無線フレームとして決定するように構成されている。ここで、「T」は、k番目の他システム情報の送信周期であり、「X」は、k番目の他システム情報における第1システム情報SI-1の送信タイミングからのオフセットである。
また、受信タイミング決定部21は、上述した送信タイミング決定部11と同様に、同一の送信周期を有する複数の他システム情報SI-2〜SI-5のそれぞれに対して受信用無線フレームを決定した場合、決定された受信用無線フレームの一部のフレーム番号を所定値だけ変更するように構成されていてもよい。
例えば、かかるシステム情報より若番のSI-2以降のシステム情報の中で、同一送信周期を持つシステム情報が奇数個存在した場合に、かかるシステム情報について決定された受信用無線フレームのフレーム番号を所定値Yだけ変更するように構成されていてもよい。
かかる所定値Yは、第1システム情報SI-1の送信周期の半分に相当する値であってよい。第1システム情報SI-1の送信周期Tを「80ms」とすると、かかる所定値Yは「4(=80/20)」である。
例えば、図3の例では、第1システム情報SI-1の送信周期Tは「80ms」であり、第2システム情報SI-2の送信周期Tは「80ms」であり、第3システム情報SI-3の送信周期Tは「320ms」であり、第4システム情報SI-4の送信周期Tは「320ms」であり、第5システム情報SI-5の送信周期Tは「320ms」である。
また、第2システム情報SI-2におけるオフセットXは「4(=80/20)」であり、第3システム情報SI-3におけるオフセットXは「16(=320/20)」であり、第4システム情報SI-4におけるオフセットXは「20(=320/20+4)」であり、第5システム情報SI-5におけるオフセットXは「16(=320/20)」である。
すなわち、受信タイミング決定部21は、第4システム情報SI-4の受信用無線フレームのオフセット量Xを「320/20+4=20」と決定する。第4システム情報SI-4より若番で第2システム情報SI-2以降のシステム情報で、同一送信周期を持つシステム情報が奇数個(1個)存在するため、第4システム情報SI-4に対してY=4のオフセットを適用する。
一方、送信タイミング決定部11は、第5システム情報SI-5の受信用無線フレームのオフセット量Xを「320/20=16」と決定する。第5システム情報SI-5より若番で第2システム情報SI-2以降のシステム情報で、同一送信周期を持つシステム情報が偶数個(2個)存在するため、第5システム情報SI-5に対してY=4のオフセットを適用しない。
SI送信部22は、受信タイミング決定部11によって決定された受信用サブフレームにおいて、他システム情報SI-2乃至SI-5を受信するように構成されている。
また、SI受信部22は、受信した第1システム情報SI-1(SIB1)内に含まれているスケジューリング情報に基づいて、上述のオフセットXが有効とされているか否かについて判断するように構成されている。
ここで、SI受信部22が、上述のオフセットXが有効とされていると判断した場合、受信タイミング決定部21は、かかるオフセットXに基づくことなく、他システム情報SI-2〜SI-5の受信用無線フレームを決定するように構成されている。
(本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムの作用・効果)
本発明の第1の実施形態に係る移動通信システムによれば、他システム情報SI-2〜SI-5の送信周期Tごとに異なるオフセットXが設定されており、他システム情報SI-2〜SI-5の送信タイミングは、かかる送信周期T及びオフセットXに基づいて決定されるため、特定の無線フレームにおいて複数の他システム情報SI-2〜SI-5が集中して送信されるという事態を回避することができる。
これにより、「Persistent Resource Allocation」で割当可能なPRB量を確保することができる。
また、システム情報の受信における移動局のバッテリ消費量の観点からは、システム情報がなるべく一度にまとめて受信されることが望ましい。そこで、オフセットXの適用を「Persistent Resource Allocation」に必要な無線リソース量との兼ね合いで設定可能としたことで、バッテリセービングと「Persistent Resource Allocation」の効果のトレードオフを柔軟に設定することができ、オフセットXの値自体を報知することに比して、オーバヘッドを削減することができる。
(変更例)
なお、上述の移動局UEや無線基地局eNBの動作は、ハードウェアによって実施されてもよいし、プロセッサによって実行されるソフトウェアモジュールによって実施されてもよいし、両者の組み合わせによって実施されてもよい。
ソフトウェアモジュールは、RAM(Random Access Memory)や、フラッシュメモリや、ROM(Read Only Memory)や、EPROM(Erasable Programmable ROM)や、EEPROM(Electronically Erasable and Programmable ROM)や、レジスタや、ハードディスクや、リムーバブルディスクや、CD-ROMといった任意形式の記憶媒体内に設けられていてもよい。
かかる記憶媒体は、プロセッサが当該記憶媒体に情報を読み書きできるように、当該プロセッサに接続されている。また、かかる記憶媒体は、プロセッサに集積されていてもよい。また、かかる記憶媒体及びプロセッサは、ASIC内に設けられていてもよい。かかるASICは、移動局UEや無線基地局eNB内に設けられていてもよい。また、かかる記憶媒体及びプロセッサは、ディスクリートコンポーネントとして移動局UEや無線基地局eNB内に設けられていてもよい。
以上、上述の実施形態を用いて本発明について詳細に説明したが、当業者にとっては、本発明が本明細書中に説明した実施形態に限定されるものではないということは明らかである。本発明は、特許請求の範囲の記載により定まる本発明の趣旨及び範囲を逸脱することなく修正及び変更態様として実施することができる。従って、本明細書の記載は、例示説明を目的とするものであり、本発明に対して何ら制限的な意味を有するものではない。
本発明の第1の実施形態に係る無線基地局の機能ブロック図である。 本発明の第1の実施形態に係る無線基地局によって送信されるSystem Informationについて説明するための図である。 本発明の第1の実施形態に係る無線基地局によって送信されるSystem Informationについて説明するための図である。 本発明の第1の実施形態に係る移動局の機能ブロック図である。 LTE方式の移動通信システムにおけるSystem Informationを送信するトランスポートチャネルについて説明する図である。 従来のLTE方式の移動通信システムにおける無線基地局によって送信されるSystem Informationについて説明するための図である。
符号の説明
eNB…無線基地局
11…送信タイミング決定部
12…SI送信部
UE…移動局
21…受信タイミング決定部
22…SI受信部

Claims (12)

  1. 移動局に対して、1つの第1システム情報、及び、1つ又は複数の他システム情報を送信するように構成されている無線基地局であって、
    前記他システム情報に対して、前記第1システム情報の送信タイミングからのオフセット及び送信周期に基づいて、送信用無線フレームを決定し、前記第1システム情報に含まれるスケジューリング情報に基づいて、決定された前記送信用無線フレーム内における送信用サブフレームを決定するように構成されている送信タイミング決定部と、
    前記送信タイミング決定部によって決定された前記送信用サブフレームにおいて、前記他システム情報を送信するように構成されているシステム情報送信部とを具備し、
    前記オフセットは、送信周期ごとに異なる値になるように規定されていることを特徴とする無線基地局。
  2. 前記他システム情報kの送信周期をTとし、前記他システム情報kにおける前記オフセットをXとすると、前記送信タイミング決定部は、「SFN mod T=X」が成立するフレーム番号SFNの無線フレームを、前記他システム情報kの前記送信用無線フレームとして決定するように構成されていることを特徴とする請求項1に記載の無線基地局。
  3. 前記無線フレーム長をTとすると、「X=(T/T)/2」が成立することを特徴とする請求項2に記載の無線基地局。
  4. 前記送信タイミング決定部は、同一の送信周期を有する複数の前記他システム情報のそれぞれに対して前記送信用無線フレームを決定した場合、決定された前記送信用無線フレームの一部のフレーム番号を所定値だけ変更するように構成されていることを特徴とする請求項1に記載の無線基地局。
  5. 前記所定値Yについて、前記第1システム情報の送信周期をTとすると、「Y=(T/T)/2」が成立することを特徴とする請求項4に記載の無線基地局。
  6. 前記システム情報送信部は、前記移動局に対して、前記第1システム情報内の前記スケジューリング情報を用いて、前記オフセットを有効とするか否かについて通知するように構成されており、
    前記システム情報送信部が、前記オフセットを有効としないと通知した場合、前記送信タイミング決定部は、該オフセットに基づくことなく、前記他システム情報の送信用無線フレームを決定するように構成されていることを特徴とする請求項1に記載の無線基地局。
  7. 無線基地局から、1つの第1システム情報、及び、1つ又は複数の他システム情報を受信するように構成されている移動局であって、
    前記他システム情報に対して、前記第1システム情報の送信タイミングからのオフセット及び送信周期に基づいて、受信用無線フレームを決定し、前記第1システム情報に含まれるスケジューリング情報に基づいて、決定された前記受信用無線フレーム内における受信用サブフレームを決定するように構成されている受信タイミング決定部と、
    前記受信タイミング決定部によって決定された前記受信用サブフレームにおいて、前記他システム情報を受信するように構成されているシステム情報受信部とを具備し、
    前記オフセットは、送信周期ごとに異なる値になるように規定されていることを特徴とする移動局。
  8. 前記他システム情報kの送信周期をTとし、前記他システム情報kにおける前記オフセットをXとすると、前記受信タイミング決定部は、「SFN mod T=X」が成立するフレーム番号SFNの無線フレームを、前記他システム情報kの前記受信用無線フレームとして決定するように構成されていることを特徴とする請求項7に記載の移動局。
  9. 前記無線フレーム長をTとすると、「X=(T/T)/2」が成立することを特徴とする請求項8に記載の移動局。
  10. 前記受信タイミング決定部は、同一の送信周期を有する複数の前記他システム情報のそれぞれに対して前記受信用無線フレームを決定した場合、決定された前記受信用無線フレームの一部のフレーム番号を所定値だけ変更するように構成されていることを特徴とする請求項7に記載の移動局。
  11. 前記所定値Yについて、前記第1システム情報の送信周期をTとすると、「Y=(T/T)/2」が成立することを特徴とする請求項10に記載の移動局。
  12. 前記システム情報受信部は、受信した前記第1システム情報内に含まれている前記スケジューリング情報に基づいて、前記オフセットが有効とされているか否かについて判断するように構成されており、
    前記システム情報受信部が、前記オフセットが有効とされていると判断した場合、前記受信タイミング決定部は、該オフセットに基づくことなく、前記他システム情報の受信用無線フレームを決定するように構成されていることを特徴とする請求項7に記載の移動局。
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