JP5064352B2 - 光通信ネットワークシステムおよびその通信方法 - Google Patents
光通信ネットワークシステムおよびその通信方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5064352B2 JP5064352B2 JP2008271117A JP2008271117A JP5064352B2 JP 5064352 B2 JP5064352 B2 JP 5064352B2 JP 2008271117 A JP2008271117 A JP 2008271117A JP 2008271117 A JP2008271117 A JP 2008271117A JP 5064352 B2 JP5064352 B2 JP 5064352B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- side device
- media converter
- terminal side
- signal
- station side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 87
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 73
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 50
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 52
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 22
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 20
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 60
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 31
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 14
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 14
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000010485 coping Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 238000010561 standard procedure Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
図4は、第一の実施形態にかかる下り信号断通知機能のOLT−ONU実装形態例を概念的に示す図である。図4では、図1のOLT210に監視制御部316を付加していることを除き図1と同一構成であるので、説明の重複を避ける為に対応する符号を付してその説明を省略する。
第二の実施形態では第一の実施形態で説明した処理に加えて、ONU340は、少なくとも5〜6秒間に1度以上、下り信号320の中継回線を含むONU340受信側回線が正常状態であることを通知する為のOAMフレ−ム20を送出するものとする。
上述の光通信ネットワークシステム110(2),110(3)では、OLT210においてオ−ダ・セットのみの受信が所定の時間(例えば数秒間)続くことを条件として、下り信号320が断状態であると判断する例を示した。第三の実施形態においては、下り信号320が断状態であると確実に判断するために、オ−ダ・セットのみの受信が一定時間(数秒間)続いた場合には、回線状態を確認する目的で、OLT310からONU340に向けて回線状態を確認するためのフレ−ムを送出する。
第四の実施形態は、図4において、ONU340が受信した下り信号320の光レベルに強度低下が発生した場合の対処方法に関する。下り信号320の光強度レベルの低下発生時においても、下り信号320の信号断時と同様に、OLT310にその光強度レベルの低下状態を通知することが、OLT310及びその上位監視機器での通信管理上好ましい。
図8は、上述した実施形態にかかる光通信ネットワークシステム110(2),110(3)の動作処理を組み合わせた光通信ネットワークシステムの動作処理を概念的に示すフロー図である。そこで、以下図8に示す各ステップに基づいて、順次光通信ネットワークシステムの動作処理について説明する。なお、下記の処理フローの説明においては説明の便宜上、図4及び図7に示した符号を用いて説明するが、これに限定されるものではない。
光通信ネットワークシステム110(3)は、電話局側のOLT310と加入者宅側のONU340との間で、1000BASE−X区間の下り信号320と光ケーブルの上り信号330とにより、リンクが確立されているか否かを判断する。電話局側のOLT310と加入者宅側のONU340との間でリンクが確立されていれば、ステップS92へと進む。また、電話局側のOLT310と加入者宅側のONU340との間でリンクが確立されていなければ、ステップS91で待機する。従って、ステップS92の処理は、その前提としてリンク確立状態であるものとする。
ONU340のPHY終端部341は、電話局側に設置されたOLT310から、中継回線1000BASE−X区間を介した下り信号320を正常に受信したか否かを判断する。ONU340のPHY終端部341が、OLT310から下り信号320を正常に受信していると判断すればステップS93へと進む。ONU340のPHY終端部341が、OLT310から下り信号320を正常に受信していないと判断すればステップS9dへと進む。
ONU340のPHY終端部341は、中継回線1000BASE−X区間を介して受信した下り信号320の光強度レベルが所定の閾値より大きいか否かを判断する。具体的には、ONU340のO/EE/O部511が、下り信号320の光強度レベルと記憶部511aに記憶された所定の閾値とを比較し、受信した下り信号320の光強度レベルが所定の閾値より大きいか否かを判断する。
MACフレ−ム処理部343は、下り信号320の光強度レベルが正常であることを、”Flags”フィ−ルド21の”Link Fault”ビット31に反映させる処理を行う。すなわち、MACフレ−ム処理部343は、”Link Fault”ビット31を「0」としたOAMフレーム20を生成する。
MACフレ−ム処理部343は、下り信号320の光強度レベルが正常でないことを、”Flags”フィ−ルド21の”Link Fault”ビット31に反映させる処理を行う。すなわち、MACフレ−ム処理部343は、”Link Fault”ビット31を「1」としたOAMフレーム20を生成する。
ONU340は、OLT310へ送信する上り信号330がフルレートであるか否かを判断する。フルレートであるとは、典型的にはステップ95で生成した”Link Fault”ビット31を「1」としたOAMフレーム20を送信データ中に挿入するために、本来送信するべき主信号フレ−ムを廃棄する必要が生じるような状態をいう。
ONU340は、ステップS94又はステップS95で生成したOAMフレーム20を有するMACフレームを、電話局側に設置されたOLT310に、光ケーブルを介した上り信号330として送信する。
電話局に設置されたOLT310は、ONU340から送信されたOAMフレーム20を有するMACフレームを、光ケーブルを介した上り信号330として受信したか否かを判断する。この受信したか否かの判断は、OLT310が備えるPHY終端部315が判断してもよい。
OLT310は、ONU340から受信したOAMフレーム20の”Link Fault”ビット31が「0」であるか否かを判断する。ONU340から受信したOAMフレーム20の”Link Fault”ビット31が「0」であれば、ステップS9aへと進む。また、ONU340から受信したOAMフレーム20の”Link Fault”ビット31が「0」でなければ、ステップS9bへと進む。
OLT310の監視制御部316は、電話局側のOLT310から加入者宅側のONU340への通信が、正常であり典型的には光強度レベルの低下が生じていないものと判断する。監視制御部316は、電話局側のOLT310から加入者宅側のONU340への通信の光強度レベルの低下が生じていないことを、さらに上位の監視装置等に通知してもよい。
OLT310の監視制御部316は、電話局側のOLT310から加入者宅側のONU340への通信が、異常であり典型的には光強度レベルの低下が生じているものと判断する。監視制御部316は、電話局側のOLT310から加入者宅側のONU340への通信の光強度レベルの低下が生じていることを、さらに上位の監視装置等に通知し、または/及びシステムオペレータに通知してもよい。
光通信ネットワークシステム110(3)は、監視制御部316または端末装置116から、通信を終了する指示入力があったか否かを判断する。通信を終了する場合には、この処理フローを終了する。また、通信を終了しない場合には、ステップS92へと戻る。
ONU340は、ONU340のPHY終端部341が電話局側に設置されたOLT310から中継回線1000BASE−X区間を介した下り信号320を受信しない状態が、20ms継続したか否かを判断する。PHY終端部341が電話局側に設置されたOLT310から下り信号320を受信しない状態が、20ms継続した場合には、ステップS9eへと進む。また、PHY終端部341が電話局側に設置されたOLT310から下り信号320を受信しない状態が、20ms継続していない場合には、ステップS92へと戻る。
加入者宅側に設置されたONU340は、電話局側に設置されたOLT310に対して、いわゆるオーダセットを上り信号330として送信する。加入者宅側に設置されたONU340は、この間にオーダセットのみを送信しMACフレームは送信しない。
電話局側に設置されたOLT310は、加入者宅側に設置されたONU340から送信されたオーダセットを受信する。この間にオーダセットのみが送信されMACフレームが送信されないので、電話局側に設置されたOLT310はオーダセットのみを受信する。
OLT310は、MACフレームの欠落期間すなわちオーダセットのみの受信時間が、所定の閾値時間よりも大きいか否かを判断する。この判断は、監視制御部316が、所定の閾値時間記憶部316aを備え、所定の閾値時間記憶部316aに記憶された所定の閾値時間と、計測されたMACフレームの欠落期間と、を比較して判断してもよい。監視制御部は、MACフレームの欠落期間すなわちオーダセットのみの受信時間が継続した時間を計測するMACフレーム欠落時間計測部316bを備えてもよい。MACフレーム欠落時間計測部316bは、例えばカウンタのカウントアップ動作処理により、MACフレーム欠落時間を計測することとしてもよい。
ステップ9hは、図9に示す処理を行ってもよく、また後述する図10に示す処理を行ってもよく、また処理を行わずスルー処理(フローの短絡)としてもよい。ここでは、図9に示す処理を実行するものとして説明する。図9は、ステップS9hにおいて、第二の実施形態で示した処理を行う例を説明する図である。
OLT310は、回線試験フレームを、中継回線1000BASE−X区間を介した下り信号320としてONU340に対して送出する。回線試験フレーム及びその処理の概要については、重複を避けるためここでは説明を省略する。なお、回線試験は、中継回線1000BASE−X区間を介した下り信号320の伝送異常(典型的には信号断)を確認できる試験であればよい。このため、回線試験信号の折り返し箇所をONU340の信号処理部に設定する必要はなく、ONU340の信号受信箇所、例えばO/EE/O部511等において、折り返すこととしてもよい。
ステップS101での回線試験フレームの送出及び回線試験結果により、OLT310の監視制御部316は、OLT310からONU340への中継回線1000BASE−X区間を介した下り信号320に、障害が生じているのか否か、典型的には光信号断状態であるのか否かを判断できる。なお、光信号の断状態は、典型的には光ファイバーの断線によっても生じるが、例えばコネクタ不良や劣化等様々な事象に起因して生じるとも考えられるものであり、必ずしも光ファイバの断線に限定されるものではない。
OLT310は、OAMフレ−ム20の”Code”23を、「0x02」の値に設定することによりバリアブルリクエストメッセ−ジを生成する。OLT310が指定するMIB変数は、ONU340のベンダID等、主信号フレ−ムの伝送に影響しないものであれば、特に制限しなくてもよい。OLT310が指定するMIB変数は、例えばモデムシリアル番号やモデムメーカ名、モデム速度設定値等であってもよい。
電話局側に設置されたOLT310は、ステップS111で生成したバリアブルリクエストメッセージを、中継回線1000BASE−X区間を介した下り信号320として、ONU340に対して送信する。
加入者宅側に設置されたONU340は、OLT310から中継回線1000BASE−X区間を介した下り信号320によりバリアブルリクエストメッセージを受信する。なお、仮に下り中継回線に障害等が生じている場合には、ONU340はバリアブルリクエストメッセージを受信できないので、このステップS113乃至ステップS115の処理は実行されない。
ONU340は、OAMフレ−ム20の”Code”23を「0x03」と設定し、バリアブルレスポンスメッセージを生成する。
ONU340は、OLT310に対して、光ケーブルを介した上り信号330としてバリアブルレスポンスを送信する。IEEE802.3標準の規定によると、バリアブルリクエストを受信したONU340は受信後1秒以内に、OAMフレ−ム20の”Code”23を「0x03」と設定することにより、バリアブルレスポンスメッセ−ジを生成して、要求されたMIB変数をOLT310に対して回答する。
OLT310は、バリアブルレスポンスメッセ−ジを受信したか否かを判断する。OLT310が、バリアブルレスポンスメッセ−ジを受信すればステップS9aへと進む。OLT310が、バリアブルレスポンスメッセ−ジを受信しなければステップS9bへと進む。
Claims (6)
- 電話局側に配置されるメディア・コンバ−タ局側装置と、
通信端末側に配置され、前記メディア・コンバ−タ局側装置とリンクを確立して光通信するメディア・コンバータ端末側装置と、
を備え、
前記メディア・コンバータ端末側装置は、
前記メディア・コンバ−タ局側装置から前記メディア・コンバータ端末側装置への通信信号の光強度レベルの低下を検出した場合に、前記光強度レベルの低下状態を示す受信光強度情報を付与したOAMフレ−ムを前記メディア・コンバ−タ局側装置へ送出する一方、
前記メディア・コンバ−タ局側装置から前記メディア・コンバ−タ端末側装置への通信の断絶を検出した場合に、OAMフレームを送出することなく、OAMフレームとは異なるオーダ・セット信号を前記メディア・コンバ−タ局側装置へ送出し、
前記メディア・コンバータ局側装置は、
前記メディア・コンバータ端末側装置から受信したデータが前記光強度レベルの低下状態を示す受信光強度情報を付与したOAMフレ−ムである場合に、前記メディア・コンバータ端末側装置への通信における光強度レベルの低下が発生していると判断する一方、
前記メディア・コンバータ端末側装置から受信したデータが前記オーダ・セット信号である場合に、前記オーダ・セット信号を連続して受信した時間が所定の閾値時間より長ければ、前記メディア・コンバ−タ局側装置から前記メディア・コンバ−タ端末側装置への通信が断絶状態であると判断する
ことを特徴とする光通信ネットワ−クシステム。 - 請求項1に記載の光通信ネットワ−クシステムにおいて、
前記メディア・コンバ−タ局側装置が、前記メディア・コンバ−タ端末側装置から受信した信号がアイドル信号またはオ−トネゴシエ−ション信号のいずれか一方である場合に、前記いずれか一方の信号を連続して受信した時間が前記所定の閾値時間より長ければ、前記メディア・コンバ−タ局側装置から前記メディア・コンバ−タ端末側装置への通信が断絶状態であると判断する
ことを特徴とする光通信ネットワ−クシステム。 - 請求項1または請求項2に記載の光通信ネットワ−クシステムにおいて、
メディア・コンバータ局側装置は、前記オーダ・セット信号を連続して受信した時間が前記所定の閾値時間より長い場合に、前記メディア・コンバ−タ端末側装置に回線試験フレ−ムを送出し、前記回線試験フレ−ムにより、前記メディア・コンバ−タ局側装置と前記メディア・コンバ−タ端末側装置との間の回線断線試験をする
ことを特徴とする光通信ネットワ−クシステム。 - 請求項1乃至請求項3のいずれか一項に記載の光通信ネットワ−クシステムにおいて、
メディア・コンバータ局側装置は、前記オーダ・セット信号を連続して受信した時間が前記所定の閾値時間より長い場合に、前記メディア・コンバ−タ端末側装置に対してバリアブルリクエストメッセ−ジを送出し、前記バリアブルリクエストメッセ−ジに対応して前記メディア・コンバ−タ端末側装置から送出されたバリアブルレスポンスメッセ−ジを受信しなければ、前記メディア・コンバ−タ局側装置から前記メディア・コンバ−タ端末側装置への通信が断絶状態であると判断する
ことを特徴とする光通信ネットワ−クシステム。 - 請求項1乃至請求項4のいずれか一項に記載の光通信ネットワ−クシステムにおいて、
前記メディア・コンバータ端末側装置は、前記メディア・コンバ−タ端末側装置から前記メディア・コンバ−タ局側装置への通信回線がフルレ−トである場合に、前記メディア・コンバ−タ局側装置から送出された信号の受信状態を通知する情報を付与したOAMフレ−ムの送出をしない
ことを特徴とする光通信ネットワ−クシステム。 - 電話局側に配置されるメディア・コンバ−タ局側装置と、通信端末側に配置され、前記メディア・コンバータ局側装置とリンクを確立して光通信するメディア・コンバータ端末側装置とを備える光通信ネットワークシステムの通信方法において、
前記メディア・コンバータ端末側装置が、
前記メディア・コンバ−タ局側装置から前記メディア・コンバ−タ端末側装置への通信信号の光強度レベルの低下を検出した場合に、前記光強度レベルの低下状態を示す受信光強度情報を付与したOAMフレ−ムを前記メディア・コンバ−タ局側装置へ送出するステップと、
前記メディア・コンバ−タ局側装置から前記メディア・コンバ−タ端末側装置への通信の断絶を検出した場合に、OAMフレームを送出することなく、OAMフレームとは異なるオーダ・セット信号を前記メディア・コンバ−タ局側装置へ送出するステップと、
を実行し、
前記メディア・コンバータ局側装置が、
前記メディア・コンバータ端末側装置から受信したデータが前記光強度レベルの低下状態を示す受信光強度情報を付与したOAMフレ−ムである場合に、前記メディア・コンバータ端末側装置への通信における光強度レベルの低下が発生していると判断するステップと、
前記メディア・コンバータ端末側装置から受信したデータが前記オーダ・セット信号である場合に、前記オーダ・セット信号を連続して受信した時間が所定の閾値時間より長ければ、前記メディア・コンバ−タ局側装置から前記メディア・コンバ−タ端末側装置への通信が断絶状態であると判断するステップと、
を実行することを特徴とする光通信ネットワ−クシステムの通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008271117A JP5064352B2 (ja) | 2008-10-21 | 2008-10-21 | 光通信ネットワークシステムおよびその通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008271117A JP5064352B2 (ja) | 2008-10-21 | 2008-10-21 | 光通信ネットワークシステムおよびその通信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010103631A JP2010103631A (ja) | 2010-05-06 |
| JP5064352B2 true JP5064352B2 (ja) | 2012-10-31 |
Family
ID=42293894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008271117A Expired - Fee Related JP5064352B2 (ja) | 2008-10-21 | 2008-10-21 | 光通信ネットワークシステムおよびその通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5064352B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5557670B2 (ja) * | 2010-09-27 | 2014-07-23 | 三菱電機株式会社 | Geponシステム、onuおよびolt |
| JP5553029B2 (ja) * | 2011-01-11 | 2014-07-16 | 富士通株式会社 | 伝送装置及び障害の通知方法 |
| CN111967210B (zh) * | 2020-07-03 | 2023-06-06 | 北京空间飞行器总体设计部 | 一种针对导航下行信号功能中断的phm设计方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4087179B2 (ja) * | 2002-07-29 | 2008-05-21 | 富士通株式会社 | 加入者線端局装置 |
| JP4279095B2 (ja) * | 2003-09-11 | 2009-06-17 | 富士通テレコムネットワークス株式会社 | 伝送制御システム及び伝送制御方法 |
| JP4316391B2 (ja) * | 2004-01-14 | 2009-08-19 | 富士通テレコムネットワークス株式会社 | 回線試験機能を有するフレーム伝送装置 |
| JP4572182B2 (ja) * | 2006-07-18 | 2010-10-27 | Necアクセステクニカ株式会社 | 光加入者通信システム、光加入者通信システムにおける光加入者装置の異常発光抑止方法及びそのプログラム |
-
2008
- 2008-10-21 JP JP2008271117A patent/JP5064352B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2010103631A (ja) | 2010-05-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9276670B2 (en) | Self-diagnostic method for PON protection system, and PON protection system | |
| CN101296034B (zh) | 传输监测信息方法和装置、及无源光网络系统 | |
| US10693555B2 (en) | Optical network faulted identification | |
| JP5236069B2 (ja) | 光加入者終端装置、ponシステムおよび異常検出方法 | |
| US9584218B2 (en) | Method and arrangement for monitoring optical transmission lines | |
| US20070237520A1 (en) | Methods and apparatus for identifying a passive optical network failure | |
| CN101296039B (zh) | 被动式光纤网络的光纤链路监测系统及方法 | |
| US8095002B2 (en) | Method and apparatus for diagnosing problems on a time division multiple network access (TDMA) optical distribution network (ODN) | |
| CN101282586B (zh) | 无源光网络中的光纤故障检测方法、系统及装置 | |
| CN102045105A (zh) | 一种故障主动检测隔离方法和光线路单元 | |
| JP6376404B2 (ja) | Pon通信システムにおける局側装置及び故障端末特定方法 | |
| JP5064352B2 (ja) | 光通信ネットワークシステムおよびその通信方法 | |
| US20090067832A1 (en) | Method and Apparatus for Verifying Signaling Values in an Optical Distribution Network | |
| CN107078793B (zh) | 一种光纤故障诊断方法、装置及系统 | |
| KR20150003602A (ko) | 광선로 상태 감시 장치 및 방법 | |
| KR101088630B1 (ko) | 광 망 종단장치 및 광 망 종단장치가 광 송신 오류를 검출하는 방법 | |
| JP2014154992A (ja) | 光通信システム、光通信装置および監視装置、並びに故障検出方法 | |
| US8867923B2 (en) | Transponder, repeater, and terminal equipment | |
| KR101234102B1 (ko) | 회선 자동 절체 장치 및 그 운용방법 | |
| JP2005268889A (ja) | 伝送路切替システムおよび伝送路切替システムの動作方法 | |
| JP5661199B2 (ja) | 通信障害検出装置 | |
| JP2011142505A (ja) | Ponシステムとその局側装置及び宅側装置、並びに、oamのリンク状態判定方法 | |
| KR101563510B1 (ko) | 자체 진단이 가능한 광 선로 종단장치 | |
| JP2781720B2 (ja) | 光加入者システム監視方式 | |
| JP2011066608A (ja) | 局内装置、加入者装置、光通信システム、故障装置特定方法、および装置のプログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110216 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20120606 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120612 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120718 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20120807 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20120808 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150817 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |