JP5020108B2 - 耐張クランプ用分岐アダプタ - Google Patents

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Description

本発明は、電線を分岐させるための分岐アダプタに関し、より詳細には、例えば変電所等の鉄構や鉄塔などから電線を地上に引き下げるために耐張クランプが使用される場合に、この耐張クランプを利用して電線を分岐させるために用いる耐張クランプ用分岐アダプタに関する。
耐張クランプとは、例えば変電所等において電線を鉄構から地上に引き下げて断路器等の設備に接続する際に、鉄構から地上まで引き下げた電線に一定の張力をかけて引き留めるために、電線を把持してこれを引っ張るための金物である。
図4に耐張クランプの一種である扇形耐張クランプの外観図および断面図を示した。ここで図4(a)は耐張クランプの正面構造を、図4(b)は耐張クランプの背面構造を示した図であり、図4(c)は図4(a)のA−A線断面である。
この耐張クランプ10は、アルミを鋳造して形成されたクランプ本体3と、ボルト・ナット5を有する押え金具7とから構成されている。
クランプ本体3は円弧状の斜辺部を有する略三角形状をしており、その斜辺部には受け口状にレール溝9が形成されている。このレール溝9には電線1が載置されるため、その断面が電線の直径とほぼ同様の長さの半円形となっている。また斜辺部の近傍には、次に説明する各押え金具7のボルトを貫通させる貫通孔13が所定の間隔を保って複数個(図示の例では4個)形成されている(図4(c)参照)。なおクランプ本体3の下端の一角には、碍子連を介して地面や鉄構にジョイント接続するためのジョイント孔17が形成されている。
各押え金具7は、その下面にクランプ本体3のレール溝9と対向するように線溝が形成されるとともにボルトが貫通する構造となっている。各押え金具7は、その線溝がクランプ本体3のレール溝9の方向と一致するように対向した状態で、クランプ本体の貫通孔13を貫通させたボルト・ナット5によってクランプ本体に取り付けられている。
この耐張クランプ10では、クランプ本体3の斜辺部のレール溝9に配置した電線1を押え金具7によって挟み、ボルト・ナット5を締め付けることで電線を湾曲した状態で挟止する。
図5にこの耐張クランプ10を用いて電線を鉄構から地上に引き下げ・引き留めて、断路器等の設備に接続した様子を示した。
上側の耐張クランプ10(図5左側)は碍子連2を介して鉄構41に、下側の耐張クランプは碍子連を介して地上に引き留められており、電線1は上下の耐張クランプの間に引き留められることで地上に設置された断路器43等の設備まで引き下げられている。
なお耐張クランプに関する発明としては、例えば特許文献1の「耐張クランプ」などが発案されている。
特開平7−75241号公報
ここで図示したように上下の耐張クランプ10の間に引き留められた電線1には、これを分岐させて避雷器47に接続するためのT形圧縮スリーブ45および分岐電線11が取り付けられている。
ここでこのT形圧縮スリーブは、電線に圧着されることで電線に取り付けられているが、その取り付け作業は、圧縮のための専用の圧縮工具を用いて高所で行う必要があるため作業性が悪いといった問題があった。また、分岐ケーブルが不要となった場合には、T形スリーブが電線に残ることとなり、これを取り外すためには専用のカッターを用いた高所作業が必要となっていた。
本発明は上記問題を解決するためになされたもので、その目的は、鉄構から耐張クランプを用いて地上に引き下げ・引き留めた電線等を、簡易な作業によって容易に分岐することができる耐張クランプ用分岐アダプタを提供することにある。
上記問題を解決するために本発明の耐張クランプ用分岐アダプタは、電線(1)を把持して引き留めるために、クランプ本体(3)およびボルト・ナット(5)を備えた複数の押え金具(7)から構成され、クランプ本体に形成された半円状断面のレール溝(9)に電線を配置し、これを押え金具によって挟止する耐張クランプ(10)に取り付けられて用いられる耐張クランプ用分岐アダプタ(20)であって、前記クランプ本体のレール溝に沿うように形成され、かつ、電線を把持するための線溝が形成された線溝部(22)と、分岐電線(11)を取り付けるために該線溝部の一端に形成された連結部(24)と、からなり、クランプ本体のレール溝に取り付けられ、前記線溝部は押え金具との間に配置した電線をボルト・ナットを締め付けることで挟止する、ことを特徴とする。
ここで、前記耐張クランプ(10)は、四分の一円弧状したレール溝(9)に沿って電線(1)を約90°湾曲させる扇形耐張クランプである、ものとする。
なお、前記連結部(24)は、前記線溝部(22)の一端において外周側に屈曲するように伸長しており、かつ、その中央部には電線を通過させるための切れ込み(26)が伸長方向に形成されている、ことが好ましい。
本発明の耐張クランプ用分岐アダプタによれば、クランプ本体のレール溝に取り付けた分岐アダプタと押え金具との間にボルト・ナットを用いて電線を挟止し、耐張クランプ用分岐アダプタの末端に形成した連結部に、分岐電線(の末端に設けた圧縮端子金属プレート)を接続することで、ボルト・ナットを締め付けるための一般的なレンチによって、簡易にその取り付けを行うことができる。これによりT形圧縮スリーブのような専用の圧縮工具を用いた取り付け作業が不要となる。また、T形圧縮スリーブを用いる場合と比して、分岐電線を低所で取り付けるため、その取り付けの作業性も向上することとなる。さらに、分岐電線が不要となった場合にも、ボルト・ナットによって耐張クランプから耐張クランプ用分岐アダプタを容易に取り外して除去してやることができる。
本発明の耐張クランプ用分岐アダプタは、電力事業者が変電所などにおいて、電線に一定の張力をかけて引き留める耐張クランプを用い、鉄構に架線された電線を地上に設置された断路器などの設備に引き下げる場合に、この耐張クランプを利用して電線を分岐させるものである。なお分岐した電線(分岐電線)は、落雷事故を回避するための安全装置である避雷器に接続される。
以下、本発明の一実施例に係る耐張クランプ用分岐アダプタについて説明する。図1に本実施例の耐張クランプ用分岐アダプタの斜視図を示した。
この耐張クランプ用分岐アダプタ20は、前述した扇形耐張クランプに取り付けられて用いられるもので、厚さ1cm程度の短冊状の金属板(アルミ板など)をプレス成形することで一体的に製作される。
耐張クランプ用分岐アダプタ20は、耐張クランプ10のクランプ本体3のレール溝9に沿うように弧状に形成された線溝部22と、線溝部の一端に形成された連結部24とから構成されている。
図に示したように、弧状の線溝部22はクランプ本体3のレール溝9の長さとほぼ同様の長さを有しており、その断面形状は山型をなしている。この線溝部22の内側曲面にはクランプ本体3のレール溝9に嵌り込む凸条が形成されており、線溝部の外側曲面には電線1をちょうど載置することができる凹条が形成されている。
連結部24は弧状の線溝部22の一端を外側に直角に屈曲させ、かつ、平らに形成したものであり、その幅が5cm程度、長さが20cm程度でその中心線部分には電線1を通過させるためのU字型の切れ込み26が伸長方向に形成されている。すなわち連結部24は、厚さ1cm程度の矩形平板の伸長方向中央に切れ込み26を形成した二股形状をしている。またこの連結部24には、左右に各2つのボルト取付穴31が形成されている。
この耐張クランプ用分岐アダプタ20を耐張クランプ10のレール溝に嵌め込むことで、電線1は分岐アダプタ20の線溝部22によって底上げされ、分岐アダプタの線溝部22に載置されて取り付けられることとなる(図2参照)。
一方、分岐アダプタ20に接続される分岐電線11の接続端(一末端)には、分岐アダプタ20の連結部24と同様の大きさ程度の矩形の圧縮端子33が止着されており、この圧縮端子金属プレートには、連結部24に形成されたボルト取付穴に対応した位置に小孔が形成されている。この圧縮端子33と連結部24とを重ね、小孔とボルト取付穴31にボルトを通して螺合することで、圧縮端子金属プレートに止着した分岐電線11が耐張クランプ用分岐アダプタ20の連結部24に連結される。
以上に説明した耐張クランプ用分岐アダプタ20は、図2に示したように次のようにして耐張クランプ10に取り付けられて使用される。
まず、クランプ本体3に取り付けられた押え金具7のボルト・ナット5を取り外し、クランプ本体3のレール溝9に、分岐アダプタ20の線溝部22の凸条が嵌り込むように載置してやる。このとき、線溝部22の一端で屈曲する連結部24は、クランプ本体3の斜辺部から遠ざかる方向に伸長していることとなる。
次に、分岐アダプタ20の線溝部22の凹条に電線1を湾曲させて載置し、この状態で押え金具7をクランプ本体3に取り付けてボルト・ナット5を締め付けてやる。すなわち、電線1は分岐アダプタ20の連結部24の凹条と押え金具7の線溝との間に挟止されて保持されることとなる。
なお分岐アダプタ20の連結部24は二股形状をしており、電線1はこの切れ込み26を通り抜けるため、電線が連結部と干渉することはない。
図3に本実施例の耐張クランプ用分岐アダプタ20の使用態様を示した。
変電所の鉄構41に架かる電線1は、鉄構からぶら下がる碍子連2に連結された上側の耐張クランプ10(図3左側)によって従来の通り把持されて鉄構から引き下げられ、引き下げられた電線1は、本発明の耐張クランプ用分岐アダプタ20が取り付けられた下側の耐張クランプ10によって把持される。ここで下側の耐張クランプ10は地上に固定された碍子連2に連結されており、上側の耐張クランプ10と下側の耐張クランプ10との間の電線1には所定の張力がかけられている。引き下ろされた電線1は下側の耐張クランプ10によってその伸長方向を水平方向に変え、地上に設置された断路器43などの設備につながれるのは前述した通りである。
また、下側の耐張クランプ10に取り付けられた分岐アダプタ20からは、その連結部24に圧縮端子33が連結されることで分岐電線11が分岐し、この分岐電線11は地上に設置された避雷器47につながれる。
以上に説明した本発明の耐張クランプ用分岐アダプタ20によれば、電線を分岐させる場合に、T形圧縮スリーブでは必要であった専用の圧縮工具を不要として、一般的なレンチによって簡易にその取り付けを行うことができる。これにより容易に電線の分岐をさせることができ、また分岐電線11が不要となった場合にも、容易にその除去が可能となる。さらに、分岐電線11の取り付け位置を低所とすることができるため、取り付けの作業性も向上することとなる。
なお本発明の耐張クランプ用分岐アダプタ20の形状等は、発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更することができるのは勿論である。例えば、扇形の耐張クランプ以外にも本発明の分岐アダプタの形状を変更することで、同様の目的を達成することができる。また本発明の耐張クランプ用分岐アダプタは、接続機器の電流容量に見合った大きさ・タイプのものが選定されて使用されるのは当然である。
分岐用アダプタ20を容易に取り付けるため、耐張クランプ10のレール溝9へジェル状の糊を付けることとしてやれば、作業性が向上するとともに、分岐用アダプタ20が抜けにくくなる。
本発明の耐張クランプ用分岐アダプタは変電所などの鉄構等から耐張クランプを用いて引き下ろした電線を分岐させることを目的として発案されたものであるが、耐張クランプを用いて電線を引き留める個所であれば他の場面にも使用することが可能である。
実施例1の耐張クランプ用分岐アダプタの斜視図である。 耐張クランプに分岐アダプタおよび電線を取り付ける様子を示した図である。 実施例1の耐張クランプ用分岐アダプタの使用態様を示した図である。 扇形耐張クランプの正面図、背面図および断面図である。 耐張クランプ用分岐アダプタを用いて鉄構から電線を引き下ろす様子を示した図である。
符号の説明
1 電線
2 碍子連
3 クランプ本体
5 ボルト・ナット
7 押え金具
9 レール溝
10 耐張クランプ
11 分岐電線
13 貫通孔
17 ジョイント孔
20 (耐張クランプ用)分岐アダプタ
22 線溝部
24 連結部
26 切れ込み
31 ボルト取付穴
33 圧縮端子
41 鉄構
43 断路器
45 T形圧縮スリーブ
47 避雷器

Claims (3)

  1. 電線(1)を把持して引き留めるために、クランプ本体(3)およびボルト・ナット(5)を備えた複数の押え金具(7)から構成され、クランプ本体に形成された半円状断面のレール溝(9)に電線を配置し、これを押え金具によって挟止する耐張クランプ(10)に取り付けられて用いられる耐張クランプ用分岐アダプタ(20)であって、
    前記クランプ本体のレール溝に沿うように形成され、かつ、電線を把持するための線溝が形成された線溝部(22)と、分岐電線(11)を取り付けるために該線溝部の一端に形成された連結部(24)と、からなり、前記線溝部はクランプ本体のレール溝に取り付けられ、押え金具との間に配置した電線をボルト・ナットを締め付けることで挟止する、ことを特徴とする耐張クランプ用分岐アダプタ。
  2. 前記耐張クランプ(10)は、四分の一円弧状したレール溝(9)に沿って電線(1)を約90°湾曲させる扇形耐張クランプである、ことを特徴とする請求項1に記載の耐張クランプ用分岐アダプタ。
  3. 前記連結部(24)は、前記線溝部(22)の一端において外周側に屈曲するように伸長しており、かつ、その中央部には電線を通過させるための切れ込み(26)が伸長方向に形成されている、ことを特徴とする請求項2に記載の耐張クランプ用分岐アダプタ。
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