JP4985367B2 - 監視装置、インサービス監視方法及び監視システム - Google Patents

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本発明は、光ネットワークにおけるインサービス(In−Service)監視技術に関する。
現在、通信ネットワークは、通信局舎間を波長多重伝送路により接続し、通信局舎に設置した光クロスコネクト装置又は光ADM(Add−Drop Mutiplexer)装置を用いて、電気信号に変換することなく、光信号のまま、各波長多重伝送路の波長パスの接続を行う構成、つまり、オール光ネットワークに向かいつつあり、波長パスの柔軟な設定等について各種提案が行われている。
通信ネットワークにおいて、提供しているパス/回線の伝送品質を監視することは必須であり、オール光ネットワークに対する各種のインサービス監視機能が提案されている(例えば、特許文献1、参照。)。特許文献1によると、監視システムは、光カップラを用いて光伝送路から取り出した光信号を2分岐し、1方の光信号から光パワーを測定し、他方の光信号については光電気変換後、直流成分を除去してフーリエ変換することでノイズ成分を求め、これにより光信号対雑音比(OSNR)を監視している。
米国特許第6433864号明細書
電気レベルでのクロスコネクト装置を用いた従来のネットワークにおいては、例えば、バーチャネルコンテナ(Virtual Container)のパスオーバヘッド(POH)にあるパリティビットをモニタする等により、そのパスが現用であるか予備であるかに係わり無く、つまり、現用障害時の非常用であり、通常は、使用されないパスであっても伝送品質のインサービス監視を行うことが可能であった。
しかしながら、特許文献1に記載の構成においては、使用している波長パス障害時の迂回路として確保されている経路の品質を確認することはできず、例えば、障害時に波長パスを迂回させた後に、初めて使用に耐えない品質であると判明することが生じ得る。また、特許文献1に記載の方法においては、品質に重要な影響を及ぼすマルチパス干渉(MPI:Multi Path Interference)の影響、つまり、光ファイバの接続点等で発生する波長パス自体の反射による干渉のレベルを測定することができないという問題もある。
したがって、本発明は、上述した問題を解決した、オール光ネットワークに対する監視装置と、インサービス監視方法を提供することを目的とする。
本発明における監視装置によれば、
光信号を生成する手段と、受信する光信号の電力レベルを測定する手段と、受信する光信号を電気信号に変換する手段と、第1の周波数と、第1の周波数より低い第2の周波数を有し、第1の周波数以上の周波数で、該電気信号の電力レベルを測定して第1の電力レベルとし、第2の周波数以下の周波数で、該電気信号の電力レベルを測定して第2の電力レベルとするノイズ測定手段と、第1の電力レベルと光信号の電力レベルから光信号対雑音比を、第2の電力レベルからマルチパス干渉量を算出する手段とを備えていることを特徴とする。
本発明の監視装置における他の実施形態によれば、
第1の周波数及び第2の周波数は、該光信号の線幅に基づき決定することが好ましく、第2の周波数は、線幅に等しい値であることも好ましい。
本発明における光ネットワークのインサービス監視方法によれば、
光ネットワークのインサービス監視方法であって、試験用の光信号を第1の局舎にて光伝送路に挿入し、第2の局舎にて、該光信号を該光伝送路から分離し、分離した光信号の電力レベルを測定し、分離した光信号を電気信号に変換し、所定の第1の周波数以上の周波数で、該電気信号の電力レベルを測定して第1の電力レベルとし、第1の周波数より低い第2の周波数以下の周波数で、該電気信号の電力レベルを測定して第2の電力レベルとし、第1の電力レベルと光信号の電力レベルから光信号対雑音比を、第2の電力レベルからマルチパス干渉量を算出することを特徴とする。
本発明における光伝送路の監視システムによれば、
試験用として定義した波長の光信号を生成する第1の監視装置と、該光伝送路の一端において、第1の監視装置が生成した光信号を、該光伝送路に挿入する装置と、該光伝送路の他端において、該光伝送路から該光信号を分離する装置と、分離する装置が分離した光信号を電気信号に変換し、該光信号及び該電気信号に基づき該光伝送路の品質を測定する第2の監視装置とを備えていることを特徴とする。
本発明の監視システムにおける他の実施形態によれば、
第2の監視装置は、第1の周波数と、第1の周波数より低い第2の周波数を有し、第1の周波数以上の周波数で、該電気信号の電力レベルを測定して第1の電力レベルとし、第2の周波数以下の周波数で、該電気信号の電力レベルを測定して第2の電力レベルとするノイズ測定手段と、第1の電力レベルと光信号の電力レベルから光信号対雑音比を、第2の電力レベルからマルチパス干渉量を算出する手段とを備えていることも好ましい。
本発明により、伝送路の品質に特に重要な光信号対雑音比とマルチパス干渉の両方を、インサービスにて監視、特に、迂回路であってもその品質を監視することが可能になる。
本発明を実施するための最良の実施形態について、以下では図面を用いて詳細に説明する。図1は、本発明による監視システムの構成図である。図1において、参照符号3は、波長多重機能を表し、参照符号2は、光信号の挿入/分離機能を表している。ここで、挿入/分離機能とは、光信号の挿入/分離、あるいは、結合/分岐を行う機能を意味し、例えば、光OADM、光クロスコネクト装置に含まれている機能や、光カップラが、その代表的な例である。
図1において参照符号11〜15は、本発明による監視装置であり、各通信局舎に設置され、参照符号5は、管理サーバであり、各通信局舎に設置されている監視装置から監視結果を受信する。本発明による監視装置11〜15は、同じ通信局舎に設置されている挿入/分離機能2を用いて、試験用として定義した波長の連続光を、波長多重して使用する光伝送路41〜46に挿入し、他の通信局舎の監視装置11〜15が挿入した試験用の連続光を、挿入/分離機能2を用いて抽出して監視を行う。
ここで、監視は、隣接通信局舎間の光伝送路を単位として行う。つまり、監視装置11は、光伝送路41及び43に、それぞれ、連続光を挿入し、監視装置12と監視装置14は、監視装置11が挿入した連続光の品質の監視を行う。その逆に、監視装置11は、監視装置12が光伝送路41に挿入した連続光と、監視装置14が光伝送路43に挿入した連続光の品質の監視を行う。
同様に、光伝送路42は、監視装置12及び13により監視され、光伝送路44は、監視装置12及び15により監視され、光伝送路45は、監視装置13及び15により監視され、光伝送路46は、監視装置14及び15により監視される。
図2は、本発明による監視装置11〜15のブロック図である。図2によると、監視装置は、レーザダイオード100と、光分岐部101と、光電気変換部102と、ノイズ測定部103と、光パワー測定部104と、制御部105とを備えている。
レーザダイオード100は、監視用として定めた波長の連続光を生成し、光分岐部101は、対向する監視装置が光伝送路に挿入し、挿入/分離機能2が分離した連続光を2分岐して、それぞれ、光電気変換部102と、光パワー測定部104に出力する。光パワー測定部104は、受信する光信号のパワーを測定し、測定結果を制御部105に出力する。光電気変換部102は、入力光信号を電気信号に変換してノイズ測定部103に変換後の電気信号を出力し、ノイズ測定部103は、後述する方法にてノイズを測定して、測定結果を制御部105に出力する。制御部105は、光分岐部101及び挿入/分離機能2による光信号の分岐/分離の特性に基づき、光パワー測定部104の測定結果と、ノイズ測定部103の測定結果を、光伝送路における電力レベルに換算する。なお、この換算は、光パワー測定部104とノイズ測定部103において、それぞれ、行っても良い。
制御部105は、光パワー測定部104及びノイズ測定部103の測定結果から、光信号対雑音比とマルチパス干渉量を求め、測定対象の光伝送路の品質として保存すると共に、結果を、管理サーバ5に送信し、管理サーバ5は、各監視装置11〜15より受信する測定結果に基づき、パス全体の、あるいは、ある波長パスの迂回経路全体の品質を算出する。
なお、本実施形態においては、レーザダイオード100と、光分岐部101と、光電気変換部102と、ノイズ測定部103と、光パワー測定部104を、監視対象の光伝送路ごとに設ける。つまり、例えば、監視装置11は、光伝送路41用のレーザダイオード100と、光分岐部101と、光電気変換部102と、ノイズ測定部103と、光パワー測定部104と、光伝送路43用のレーザダイオード100と、光分岐部101と、光電気変換部102と、ノイズ測定部103と、光パワー測定部104とを備えている。
しかしながら、レーザダイオード100については、その出力を、監視対象である光伝送路の数だけ分岐して、それぞれの光伝送路に挿入する構成であっても良い。また、光分岐部101と、光電気変換部102と、ノイズ測定部103と、光パワー測定部104については、監視対象光伝送路と同じ数だけある、測定対象の連続光を、光スイッチにより時分割で入力して測定する構成であっても良い。
続いて、ノイズ測定部103によりノイズ測定について説明する。図3及び図4は、信号のパワーに対して、そのパワーが16dB低いASE(Amplified Spontaneous Emission:自然放出光)ノイズを加えたときと、16dB低いMPIを発生させたときの光電気変換部102が出力する電気信号のスペクトラムを示す図である。なお、図3及び図4において、符号61がMPI印加時の電気信号であり、符号62がASE印加時の電気信号である。
ここで、MPIの印加は、線幅100kHzの連続光をカップラで分岐して減衰器でレベルを調整した信号を、MPIのソースとし、再度、カップラで連続光と結合させることにより行った。なお、図3において、スペクトラムアナライザのRB(分解能帯域幅)及びVB(ビデオ帯域幅)は共に1MHzであり、図4において、スペクトラムアナライザのRB及びVBは共に3kHzである。
MPIは、信号光と、反射した同じ信号光との干渉であるため、図4にも示す様に、その帯域は、試験用の連続光の線幅に依存した値となる。一方、ASEノイズは、周波数には依存しない。したがって、試験用連続光の線幅より十分大きな値、例えば、図3に示す様に20MHz以上の周波領域で、電気信号の電力レベルを測定することにより、MPI61の影響を受けずにASEノイズ62を測定することが可能である。特に、80MHz以上の周波数においては、図示しないノイズフロアと、MPI61のレベルがほぼ同じであり、80MHz以上の周波数で測定したノイズについては、ASEノイズ62と見なすことが可能である。
また、この線幅の5倍程度、つまり図4に示す様に500kHz以下の周波数においては、MPI61のレベルは、ASE61のレベルより十分高く、500kHz以下の周波数で電気信号の電力レベルを測定することにより、MPI61の電力レベルを測定することが可能である。特に、線幅に相等する100kHz以下、より詳細には、線幅の中心である50kHzの前後の周波数領域にて電力レベルを測定することで、MPIの電力レベルをより正確に測定することができる。
以上、ノイズ測定部103は、第1の周波数と、第1の周波数より低い第2の周波数を有し、第1の周波数より高い周波数の電力レベルからASEノイズの電力レベルを算出し、第2の周波数より低い周波数の電力レベルからMPIの電力レベルを算出する。ここで、第1の周波数及び第2の周波数は、試験用の連続光の線幅に基づき決定、例えば、第1の周波数を、線幅より十分大きな値とし、第2の周波数を、線幅に等しい値とする。なお、ノイズ測定部103としては、スペクトラムアナライザや、セレクティブレベルメータ等を使用することが可能である。
なお、上述した実施形態は連続光を光伝送路の監視のために使用するものであったが、変調光を使用することも可能であり、変調光を使用することで波長分散の監視も行うことが可能となる。この場合、例えば、図2に示す監視装置のレーザダイオード100の出力は、光変調器を経由して挿入/分離機能2へ出力され、光分岐部101は入力光信号を3分岐して、そのうちの1つを、波長分散測定部へ出力する。
本発明によるシステム構成図である。 本発明による監視装置のブロック図である。 光電気変換部の出力信号の100MHzまでのスペクトラムである。 光電気変換部の出力信号の500kHzまでのスペクトラムである。
符号の説明
11、12、13、14、15 監視装置
2 挿入/分離機能
3 波長多重機能
41、42、43、44、45、46 光伝送路
5 管理サーバ
100 レーザダイオード
101 光分岐部
102 光電気変換部
103 ノイズ測定部
104 光パワー測定部
105 制御部

Claims (3)

  1. 光信号を生成する手段と、
    受信する光信号の電力レベルを測定する手段と、
    受信する光信号を電気信号に変換する手段と、
    第1の周波数と、第1の周波数より低い第2の周波数を有し、第1の周波数以上の周波数で、該電気信号の電力レベルを測定して第1の電力レベルとし、第2の周波数以下の周波数で、該電気信号の電力レベルを測定して第2の電力レベルとするノイズ測定手段と、
    第1の電力レベルと光信号の電力レベルから光信号対雑音比を、第2の電力レベルからマルチパス干渉量を算出する手段と、
    を備え
    第1の周波数及び第2の周波数は、該光信号の線幅に基づく値であり、第1の周波数は、線幅より大きく、第2の周波数は、該光信号の線幅に等しい監視装置。
  2. 光ネットワークのインサービス監視方法であって、
    試験用の光信号を第1の局舎にて光伝送路に挿入し、
    第2の局舎にて、該光信号を該光伝送路から分離し、
    分離した光信号の電力レベルを測定し、
    分離した光信号を電気信号に変換し、
    所定の第1の周波数以上の周波数で、該電気信号の電力レベルを測定して第1の電力レベルとし、第1の周波数より低い第2の周波数以下の周波数で、該電気信号の電力レベルを測定して第2の電力レベルとし、
    第1の周波数及び第2の周波数は、該光信号の線幅に基づく値であり、第1の周波数は、線幅より大きく、第2の周波数は、該光信号の線幅に等しく、
    第1の電力レベルと光信号の電力レベルから光信号対雑音比を、第2の電力レベルからマルチパス干渉量を算出する、
    方法。
  3. 光伝送路の監視システムであって、
    試験用として定義した波長の光信号を生成する第1の監視装置と、
    該光伝送路の一端において、第1の監視装置が生成した光信号を、該光伝送路に挿入する装置と、
    該光伝送路の他端において、該光伝送路から該光信号を分離する装置と、
    分離する装置が分離した光信号を電気信号に変換し、該光信号及び該電気信号に基づき該光伝送路の品質を測定する第2の監視装置と、
    を備え
    第2の監視装置は、
    第1の周波数と、第1の周波数より低い第2の周波数を有し、第1の周波数以上の周波数で、該電気信号の電力レベルを測定して第1の電力レベルとし、第2の周波数以下の周波数で、該電気信号の電力レベルを測定して第2の電力レベルとするノイズ測定手段と、
    第1の電力レベルと光信号の電力レベルから光信号対雑音比を、第2の電力レベルからマルチパス干渉量を算出する手段と、
    を備え、第1の周波数及び第2の周波数は、該光信号の線幅に基づく値であり、第1の周波数は、線幅より大きく、第2の周波数は、該光信号の線幅に等しい監視システム。
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