JP4970580B2 - 太陽光発電機能を有する防音壁 - Google Patents
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Description
本発明は、道路において発生する騒音が道路の外部に伝わることを減らすための防音壁に係り、さらに詳しくは、騒音の遮断を行うとともに、電気を生産し易くする太陽光発電機能を有する防音壁に関する。
一般に、車両が走行する道路において発生する騒音が極めて多大であるため、道路辺の両側には走行車両から発生する騒音が道路の外部に伝わることを防いで騒音を低減するための防音壁が設置される。
例えば、従来の防音壁は、厚手のパネルから製造されて騒音を効率よく遮断するような構造のものであるが、これには、車両搭乗者が道路外部の景観を眺めることができないという欠点がある。
また、従来の防音壁は、H字状断面を有する多数のHビーム状の支柱が道路の周縁部の地面に互いに離間して立設され、多数の支柱と支柱との間に多数の防音部材が介設され、且つ、前記防音部材はレキサンシートまたはアクリルなどの薄いシングルシートの周縁部を主枠体により囲繞するような構造のものである。
しかしながら、上述の如き防音壁は、防音部材の透明板を介して道路外部の景観を眺め易いという見透かし性には優れているとはいえ、厚さが薄いため防音効果に劣っているという欠点がある。
特に、防音壁に照明装置などを設置することができるが、照明装置などに供給される電気を外部から引き込む必要があるという欠点がある。
このため、従来より、防音壁またはその周りに設置される照明装置などに電気を供給するための太陽光発電手段を有する防音壁に関する技術が提案されている(例えば、下記の特許文献参照)。
しかしながら、上述の如き技術は、防音壁の上部または前後面に太陽光発電手段を取り付けたものであるため、太陽光発電手段の構成要素であるソーラーセルが外部にそのまま露出されてしまう結果、道路において発生する塵埃などによりソーラーセルの発電効率が低下するだけではなく、外部への露出によりソーラーセルなどの腐食及び破損が素早く進行する恐れがあるという欠点がある。
また、従来には、太陽光発電手段に太陽の位置を追跡する装置を取り付けて発電効率を高めるような技術が開発されているが、太陽の位置を追跡する装置を付設するため構造が極めて複雑になり、垂直空間には既存の太陽光集光板を絶対に施工することができない他、防音壁の設置場所に限界があり、しかも、既存の太陽光集光板はその形状からみて極めて危険であるため設置し得ないという欠点がある。
本発明は上記の如き従来の技術の問題点を解消するためになされたものであり、その目的は、太陽光を受光して電気を発生させる手段を防音壁に内設し、それを用いて電気発生量を感知して最適な発電が行われるような姿勢にソーラーセルの姿勢を変えることにより、騒音の遮断を行うとともに、電気を生産し易くする他、新再生エネルギーの開発によりCO2を画期的に低減させる太陽光発電機能を有する防音壁を提供するところにある。
また、本発明の他の目的は、ソーラーセルの前面の方位角を感知することにより、ソーラーセルが取り付けられているスラットの角度を所定の時刻に最適化させ易い太陽光発電機能を有する防音壁を提供するところにある。
上記の目的を達成するために、本発明に係る太陽光発電機能を有する防音壁は、2枚の透明板の周縁部を主枠体により囲繞してなる多数の防音部材が地面に立設される多数の支柱の間に介設される太陽光発電機能を有する防音壁において、主枠体に内設される副枠体と、前記副枠体に内設され、副枠体の上に回転自在に配設された駆動軸を回転させるモータと、前記モータの回転力を伝達する動力伝達手段と、2枚の透明板の間に上下に離間して配設され、前記動力伝達手段により伝達された動力により同時に回転される多数のスラットと、多数のスラットの上部面にそれぞれ取り付けられる多数のソーラーセルと、前記副枠体、モータ、動力伝達手段、スラット及びソーラーセルがそれぞれ内蔵される多数の防音部材と、を備えてなる。
また、本発明に係る太陽光発電機能を有する防音壁においては、多数のソーラーセルから生産される電気を感知する発電量測定センサーが多数の防音部材にそれぞれ内設されるか、あるいは、単一の発電量測定センサーにより全てのソーラーセルの電気を感知し、制御器が前記発電量測定センサーからの信号を受信して防音部材に内設されているモータを個別的にまたは全体的に制御してスラットの角度を調整する。
さらに、本発明に係る太陽光発電機能を有する防音壁においては、太陽光が照らす防音壁の前面方向を感知する方位角センサーが防音部材の内外部または支柱に配設され、前記制御器がモータを制御して前記方位角センサーにより感知された方位角に応じてスラットの角度を所定の時刻に調整する。
本発明に係る太陽光発電機能を有する防音壁は、発電量を感知する発電量測定センサーの信号に基づいて制御器によりモータが制御されて太陽光を受光して電気を発生するソーラーセルが取り付けられているスラットの姿勢が変わることから、騒音が遮断されるとともに、電気が生産され易いというメリットがある。
また、2枚の透明板の間に電気を発生するソーラーセルなどが介設されることから、透明板の洗浄などの管理だけでソーラーセルの効率低下を防ぐことができてメンテナンスが極めて容易であり、太陽光発電機能を有する防音壁の外部にはみ出される構成要素がないため嵐や不意の車両追突により太陽光発電のための構成要素が破損し難いというメリットがある。
さらに、本発明は、制御器がモータを制御して方位角センサーにより感知された方位角に応じてスラットの角度を所定の時刻に調整することから、方位角センサーにおいて感知された測定値に基づいて防音部材の位置及び方向を基準として太陽が移動する軌跡をデータベース化したプログラムを制御器に内蔵して、季節と時間、防音壁の設置方向及び場所に対応してスラットとソーラーセルの傾きを効率よく調整することができる。
以下、添付図面に基づき、本発明に係る太陽光発電機能を有する防音壁の好適な実施形態を詳述する。なお、本明細書及び図面において、実質的に同一の機能構成を有する構成要素については、同一の符号を付することにより重複説明を省略する場合がある。
図1及び図2は、本発明に係る太陽光発電機能を有する防音壁の一実施形態を示す図である。同図に示すように、前記太陽光発電機能を有する防音壁は、2枚の透明板1aの周縁部を主枠体1bにより囲繞してなる多数の防音部材1が地面に立設される多数の支柱2の間に介設されてなる。
そして、本発明に係る太陽光発電機能を有する防音壁には太陽光発電のための装置が内蔵されている。また、本発明に係る太陽光発電機能を有する防音壁は、前記主枠体1bの内側上部に副枠体11が配設され、前記副枠体11の内部には駆動軸12を回転させるモータ13が配設され、前記モータ13と駆動軸12の作動によりスラット駆動コード14およびスラット15並びにソーラーセル16が前後に揺動され、前記副枠体11、モータ13、スラット駆動コード14、スラット15及びソーラーセル16が多数の防音部材1にそれぞれ内設されている。
前記モータ13は前記副枠体11に内設され、前記副枠体11に回転自在に内設される駆動軸12を回転させる。
前記駆動軸12の上には多数のドラム12aが互いに離間して配設され、前記スラット駆動コード14は、紐、ワイヤー、ロープなどの細長いものから製造される。また、前記スラット駆動コード14の両端部が前記ドラム12aの上に反対方向に取巻(もしくは、繰出)される。すなわち、スラット駆動コード14の一方の端部がドラム12aに取巻されるときには他方の端部が繰出されて、前記スラット駆動コード14に連結されている多数のスラット15を、図1においては前後に、そして図2においては左右に揺動させる。
すなわち、この実施形態による太陽光発電機能を有する防音壁における動力伝達手段は、前記駆動軸12上の多数のドラム12aと、これらの多数のスラット15を同時に揺動させる2つのスラット駆動コード14と、から構成され、前記スラット駆動コード14により多数のスラット15を囲繞しつつスラット駆動コード14の上端部がドラム12aに取巻可能になる。
前記スラット15は、前記スラット駆動コード14により支持・回転されるものであり、前記モータ13の作動によりスラット駆動コード14がドラム12aにより作動するときに前後に揺動する。
前記ソーラーセル16は、多数のスラット15の上部面にそれぞれ取り付けられて太陽光を電気に変えるものであり、図2に示すように、透明合成樹脂または接着剤が塗布されており、図示はしないが、多数のスラット15に取り付けられているソーラーセル16が直列または並列に連結されるか、あるいは、直並列に連結される。
これらの副枠体11、モータ13、スラット駆動コード14、スラット15及びソーラーセル16が多数の防音部材1にそれぞれ内設されるため、本発明は、多数の副枠体11、多数のモータ13、多数のスラット駆動コード14、多数のスラット15及び多数のソーラーセル16から構成されていると言える。
図3に示すように、前記防音部材1に内設されているソーラーセル16の電気を感知する発電量測定センサー21が多数の防音部材1にそれぞれ内設され、前記モータ13を制御してスラット15とソーラーセル16の角度を調整する制御器22が多数の防音部材1にそれぞれ内設される。
図3から図6は、本発明に係る太陽光発電機能を有する防音壁の一例を示す構成図であり、前記発電量測定センサー21及び制御器22が防音部材1に外付けされることを示しているが、前記発電量測定センサー21及び制御器22が副枠体11に内設されてもよく、防音部材1の主枠体1bの内側に配設されてもよい。
もちろん、前記発電量測定センサー21及び制御器22はコンパクトに形成されるものであるため、図示はしないが、ボックスなどに埋め込んで地面に配設してもよく、太陽光発電機能を有する防音壁に外付けしてもよい。
このような構成を有する発電量測定センサー21及び制御器22は多数の防音部材1にそれぞれ内設されるものであるため、多数の防音部材1内のモータを個別的に制御することができる。
図4に示すように、多数の防音部材1を有する太陽光発電機能を有する防音壁は、その全体に亘って配設されている全てのモータ13を一括して制御するために、単一の発電量測定センサー21及び制御器22を備えていてもよい。
すなわち、この実施形態においては、多数の防音部材1に内設されている全てのソーラーセル16の電気を感知する単一の発電量測定センサー21と、全てのモータ13を制御してスラット15の角度を調整する制御器22と、を備えるが、前記制御器22が前記発電量測定センサー21からの信号を受信して全てのモータ13を一括して制御することができる。
図5に示すように、本発明に係る太陽光発電機能を有する防音壁は、単一の制御器22により多数の発電量測定センサー21からの信号を受信して多数のモータ13を個別的に制御することができる。
すなわち、この実施形態による太陽光発電機能を有する防音壁は、連続的にまたは所定時間おきに多数のソーラーセル16から生産される電気を感知する発電量測定センサー21が多数の防音部材1にそれぞれ内設され、モータ13を制御してスラット15の角度を調整する単一の制御器22が多数の発電量測定センサー21からの信号をそれぞれ受信して当該モータ13をそれぞれ制御するような構造のものであってもよい。
すると、前記制御器22は、前記発電量測定センサー21からの信号を受信して最大の発電量を算出してリアルタイムにてモータ13を個別的にまたは全体的に制御することにより、スラット15の角度を個別的にまたは全体的に調整することができる。
また、前記制御器22は、前記発電量測定センサー21からの信号を受信して時間帯別に最大の発電量を算出して時間帯別にモータ13を個別的にまたは全体的に制御してスラット15の角度を個別的にまたは全体的に調整することができる。
さらに、本発明に係る太陽光発電機能を有する防音壁においては、太陽光発電機能を有する防音壁に配設されている照明装置や太陽光発電機能を有する防音壁に外付けされる街灯などの電気電子機器(図示せず)に電気を供給することができるが、この場合には、現在の電気電子機器が交流により作動されるものであるため 、ソーラーセルから生産される直流を交流に変える必要がある。
このため、本発明に係る太陽光発電機能を有する防音壁は、図3から図6に示すように、全てのソーラーセル16から生産される直流電気を交流電気に変えるインバーター23を備えて、太陽光発電機能を有する防音壁の内外部に配設される電気電子機器に電気を供給するような構造のものであってもよい。
また、本発明に係る太陽光発電機能を有する防音壁は、図1及び図2の構成要素に全てのソーラーセルから生産される直流電気を交流電気に変えるインバーターを含めて、電力系統に電気を供給するような構造のものであってもよい。
もちろん、図6に示すように、前記発電量測定センサーなしに制御器だけでモータを制御して、一定の時間帯別、季節別、設置地域別にソーラーセルの最適な角度をプログラム化して多数の防音部材に内蔵されているモータを個別的にまたは全体的に制御してソーラーセルの角度を調整することもできる。
このような構成を有する本発明に係る太陽光発電機能を有する防音壁は、副枠体11、モータ13、スラット駆動コード14、スラット15及びソーラーセル16が多数の防音部材1にそれぞれ内設されるものであるため、見かけ上は従来の防音壁と同じ構成を有するかのように見えるが、太陽光を電気に変える手段が付設されている。
特に、本発明に係る太陽光発電機能を有する防音壁は、多数のソーラーセル16が透明板1aを通過する太陽光を用いて電気を発生するものであり、透明板1aの外部に付着した塵埃などを払拭するなどの管理だけでもソーラーセル16の発電効率を容易に維持することができる。
いずれにせよ、太陽光が透明板1aを通過してソーラーセル16に達すると、ソーラーセル16から電気が発生して制御器22が作動可能な状態となり、制御器22によりモータ13が駆動され、モータ13の駆動により駆動軸12が回転してスラット15の姿勢が変わる。
このとき、ソーラーセル16から発生する電気の最大の発電量を発電量測定センサー21が感知して制御器22に信号を送信すると、前記制御器22はモータ13を制御して、スラット15及びソーラーセル16の姿勢を最大の電気量が発電されるような姿勢に変える。
また、前記制御器22を用いてモータ13を持続的に作動し続けると、モータ13の寿命が短縮される恐れがあるため、制御器22が一定の時間帯別にスラット15とソーラーセル16の姿勢を算出したデータに基づいて時間帯別にモータ13を制御することもできるが、制御器22にプログラムを内蔵して、一定の時間帯別、季節別、設置地域別にソーラーセルの最適な角度をプログラム化して多数の防音部材1に内蔵されているモータ13を個別的にまたは全体的に制御してソーラーセルの角度を調整することもできる。
もちろん、上述した実施形態による太陽光発電機能を有する防音壁における動力伝達手段は、前記モータ13により回転される駆動軸12に多数のドラム12aが互いに離間して配設され、上下に離間している多数のスラット15を支持・回転するスラット駆動コード14の上端部が多数のドラム12aにそれぞれ取巻されるようになっている。
この種の動力伝達手段に加えて、他の方式の動力伝達手段により多数のスラット15を揺動することができる。
すなわち、例えば、図7から図12に示すように、前記動力伝達手段は、前記モータ13の回転数を減速する減速器13aが駆動軸12に連結され、前記駆動軸12の端部にピニオン31が配設され、前記副枠体11の側面に配設される従動ギア32が多数のスラット15の中心にそれぞれ配設されるスラット軸15aの端部にそれぞれ配設され、一つのピニオン31及び多数の従動ギア32を挟んでピニオン31及び従動ギア32と噛み合う2つのラック33が副枠体11の側面に形成されるガイド部11aにより上下に移動自在に支持される。
このような動力伝達手段は、スラット15にスラット軸15aが固定されるとともに、スラット軸15aに従動ギア32が固定されるため、スラット軸15aが従動ギア32に連れ回転することができ、これにより、ピニオン31の回転により上下に移動するラック33が多数の従動ギア32を回転させてスラット軸15aとスラット15を回転させる。
また、他の例として、図13から図18に示すように、前記動力伝達手段は、前記モータ13の回転数を減速する減速器13aが駆動軸12に連結され、前記駆動軸12の端部に駆動ギア41が配設され、前記副枠体11の側面上部にアイドルギア42が配設され、前記アイドルギア42に主リンク43が配設されるとともに、多数のスラット15の中心にそれぞれ配設されるスラット軸15aの端部に副リンク44がそれぞれ配設され、一つの主リンク43と多数の副リンク44からなる多数のリンクの両端部の間に縦リンク45がそれぞれ蝶着される。
このような動力伝達手段は、主リンク43がアイドルギア42に固定され、スラット15にスラット軸15aが固定されるとともに、スラット軸15aに副リンク44が固定されるため、駆動ギア41の回転によりアイドルギア42と主リンク43が回転され、前記主リンク43の回転に伴い多数の縦リンク45が移動しながら多数の副リンク44、多数のスラット軸15a及びスラット15を回転させる。
上述したように、スラット軸15aとスラット15が連動する構造は、スラット軸15aの上に配設されるスラット15を、図8及び図14に示すように分割形成することにより達成することができ、多数に分割形成されたスラット15を使用する場合には、スラット軸15aの長さに応じて、スラット軸15aに取設されている多数のスラット15の全体の大きさを簡単に調整することができる。
上述した動力伝達手段は、モータ13により多数のスラット15が回転することができて、スラット15の上部面に取り付けられているソーラーセル16が太陽の角度に応じてスムーズに電気を発生することができる。
そして、上記の制御器22及び発電量測定センサー21によりモータ13を制御することができるので、これについての詳細な説明を省く。
一方、上記の発電量測定センサー21を備えなくても、既にデータベース化された資料に基づいて時間帯別にスラット15とソーラーセル16の姿勢を制御する必要があり、本発明に係る太陽光発電機能を有する防音壁は、その姿勢と設置位置に応じて太陽の軌跡が異なってくる。
このため、本発明は、図19及び図20に示すように、前記防音部材1の前面の位置及び方向を感知する方位角センサー51が前記防音部材1に配設され、前記制御器22が前記方位角センサーの信号に基づいて防音部材1の前面方向と位置に応じて太陽の移動軌跡を算出して、所定の時刻にモータ13を制御してスラット15の姿勢を変えるようになっている。
また、前記防音部材1の周辺明暗を感知する照度センサー52を備えてもよく、図20に示すように、前記方位角センサー51と照度センサー52を制御器22と一体に形成してもよい。
前記方位角センサー51は、防音部材1が地面に設置される方向と同方向に配設されて、防音部材1が配設される正確な位置と方向に関する信号を制御器22に送信することができる。
前記方位角センサー51からの信号を受信した制御器22が防音部材1の位置及び方向を把握して、防音部材1の位置及び方向を基準として太陽が移動する軌跡に関する情報に基づいてスラット15の角度を時間帯別に変える。
換言すると、前記制御器22には地球の方位角に応じてその地域の時刻に対応する太陽の軌跡に関する情報がデータベース化されているため、防音部材1の配設位置及び配設方向を基準として移動する太陽の位置を時間帯別に正確に判別することができ、スラット15に取り付けられているソーラーセル16への太陽光の投入量の最適化を実現することができる。
同じ方向に配設される防音部材1の方位角が同じであるため、一つの方位角センサー51で十分であり、異なる方向に配設される防音部材1の方位角が防音部材の位置に応じて異なってくるため、同じ方向に向かう防音部材1を束ねてそれぞれ方位角センサー51を配設することになる。
このため、前記モータ13が制御器22に内蔵されているプログラムにより駆動されることにより、上述した動力伝達手段によりスラット15とソーラーセル16の傾きが変わって設置場所、季節及び時間に応じて変化する太陽光の照射角に対応する。
前記防音部材1の周辺明暗を感知するように照度センサー52または光センサーを用いて、日の入りや曇り天気により周りの暗さを感知すると制御器22を初期化状態にリセットして電気の消耗を遮断し、日の出により周りの光を感知すると制御器22を駆動して太陽光を集光することができる。
このような構成を有する本発明に係る太陽光発電機能を有する防音壁は、発電量を感知する発電量測定センサーの信号に基づいて制御器によりモータが制御されて太陽光を受光して電気を発生するソーラーセルが取り付けられているスラットの姿勢が変わるため、騒音の遮断を行うとともに、電気を容易に生産することができる。
また、2枚の透明板の間に電気を発生するソーラーセルなどが介設されるため、透明板の洗浄などの管理だけでソーラーセルの効率低下を防ぐことができてメンテナンスが極めて容易であり、太陽光発電機能を有する防音壁の外部にはみ出される構成要素がないため嵐や不意の車両追突により太陽光発電のための構成要素が容易に破損することはない。
特に、制御器がモータを制御して方位角センサーにより感知された方位角に応じてスラットの角度を所定の時刻に調整するため、方位角センサーにおいて感知された測定値に基づいて防音部材の位置及び方向を基準として太陽が移動する軌跡をデータベース化したプログラムを制御器に内蔵して、季節と時間、防音壁の設置方向及び場所に対応してスラットとソーラーセルの傾きを効率よく調整することができる。
以上、添付図面を参照しながら本発明の好適な実施形態について詳細に説明したが、本発明はかかる例に限定されない。本発明の属する技術の分野における通常の知識を有する者であれば、特許請求の範囲に記載された技術的思想の範疇内において、各種の変更例または修正例に想到し得ることは明らかであり、これらについても、当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
1:防音部材、
2:支柱、
1a:透明板、
1b:主枠体、
11:副枠体、
12:駆動軸、
11a:ガイド部、
12a:ドラム、
13:モータ、
13a:減速器、
14:スラット駆動コード、
15:スラット、
15a:スラット軸、
16:ソーラーセル、
21:発電量測定センサー、
22:制御器、
23:インバーター、
31:ピニオン、
32:従動ギア、
33:ラック、
41:駆動ギア、
42:アイドルギア、
43:主リンク、
44:副リンク、
45:縦リンク、
51:方位角センサー、
52:照度センサー、
2:支柱、
1a:透明板、
1b:主枠体、
11:副枠体、
12:駆動軸、
11a:ガイド部、
12a:ドラム、
13:モータ、
13a:減速器、
14:スラット駆動コード、
15:スラット、
15a:スラット軸、
16:ソーラーセル、
21:発電量測定センサー、
22:制御器、
23:インバーター、
31:ピニオン、
32:従動ギア、
33:ラック、
41:駆動ギア、
42:アイドルギア、
43:主リンク、
44:副リンク、
45:縦リンク、
51:方位角センサー、
52:照度センサー、
Claims (19)
- 2枚の透明板の周縁部を主枠体により囲繞してなる多数の防音部材が地面に立設される多数の支柱の間に介設される太陽光発電機能を有する防音壁において、
主枠体に内設される副枠体と、
前記副枠体に内設され、副枠体の上に回転自在に配設された駆動軸を回転させるモータと、
前記モータの回転力を伝達する動力伝達手段と、
2枚の透明板の間に上下に離間して配設され、前記動力伝達手段により伝達された動力により同時に回転される多数のスラットと、
多数のスラットの上部面にそれぞれ取り付けられる多数のソーラーセルと、
前記副枠体、モータ、動力伝達手段、スラット及びソーラーセルがそれぞれ内蔵される多数の防音部材と、
を備えてなる、太陽光発電機能を有する防音壁。 - 前記防音部材に内設されているソーラーセルの電気を感知する発電量測定センサーが多数の防音部材にそれぞれ内設され、モータを制御してスラットの角度を調整する制御器が多数の防音部材にそれぞれ内設される、請求項1に記載の太陽光発電機能を有する防音壁。
- 多数の防音部材に内設された全てのソーラーセルの電気を感知する単一の発電量測定センサー、および全てのモータを制御してスラットの角度を調整する制御器を備え、前記制御器が、前記発電量測定センサーからの信号を受信して全てのモータを一括して制御する、請求項1に記載の太陽光発電機能を有する防音壁。
- 多数のソーラーセルから生産される電気を感知する発電量測定センサーが多数の防音部材にそれぞれ内設され、モータを制御してスラットの角度を調整する単一の制御器が多数の発電量測定センサーからの信号をそれぞれ受信して当該モータをそれぞれ制御する、請求項1に記載の太陽光発電機能を有する防音壁。
- 前記制御器は、前記発電量測定センサーからの信号を受信して最大の発電量を算出し、且つ、リアルタイムにてモータを制御してスラットの角度を調整する、請求項2に記載の太陽光発電機能を有する防音壁。
- 前記制御器は、前記発電量測定センサーからの信号を受信して最大の発電量を算出し、且つ、リアルタイムにてモータを制御してスラットの角度を調整する、請求項3に記載の太陽光発電機能を有する防音壁。
- 前記制御器は、前記発電量測定センサーからの信号を受信して最大の発電量を算出し、且つ、リアルタイムにてモータを制御してスラットの角度を調整する、請求項4に記載の太陽光発電機能を有する防音壁。
- 前記制御器は、前記発電量測定センサーからの信号を受信して時間帯別に最大の発電量を算出し、且つ、時間帯別にモータを制御してスラットの角度を調整する、請求項2に記載の太陽光発電機能を有する防音壁。
- 前記制御器は、前記発電量測定センサーからの信号を受信して時間帯別に最大の発電量を算出し、且つ、時間帯別にモータを制御してスラットの角度を調整する、請求項3に記載の太陽光発電機能を有する防音壁。
- 前記制御器は、前記発電量測定センサーからの信号を受信して時間帯別に最大の発電量を算出し、且つ、時間帯別にモータを制御してスラットの角度を調整する、請求項4に記載の太陽光発電機能を有する防音壁。
- 全てのソーラーセルから生産される直流電気を交流電気に変えるインバーターを備えて、太陽光発電機能を有する防音壁の内部または外部に配設される電気電子機器に電気を供給する、請求項4に記載の太陽光発電機能を有する防音壁。
- 全てのソーラーセルから生産される直流電気を交流電気に変えるインバーターを備えて電力系統に電気を供給する、請求項1に記載の太陽光発電機能を有する防音壁。
- 一定の時間帯別、季節別、設置地域別にソーラーセルの最適な角度をプログラム化し、多数の防音部材に内蔵されたモータを個別的または全体的に制御してソーラーセルの角度を調整する制御器を備える、請求項1に記載の太陽光発電機能を有する防音壁。
- 前記動力伝達手段は、前記モータにより回転される駆動軸に多数のドラムが互いに離間して配設され、上下に離間している多数のスラットを支持・回転するスラット駆動コードの上端部が多数のドラムにそれぞれ巻取される、請求項1に記載の太陽光発電機能を有する防音壁。
- 前記動力伝達手段は、前記モータの回転数を減速する減速器が駆動軸に連結され、前記駆動軸の端部にピニオンが配設され、前記副枠体の側面に配設される従動ギアが多数のスラットの中心にそれぞれ配設されるスラット軸の端部にそれぞれ設置され、前記ピニオンおよび多数の従動ギアを挟んでピニオン及び従動ギアと噛み合う2つのラックが副枠体の側面に形成されるガイド部により上下に移動自在に支持される、請求項1に記載の太陽光発電機能を有する防音壁。
- 前記動力伝達手段は、前記モータの回転数を減速する減速器が駆動軸に連結され、前記駆動軸の端部に駆動ギアが配設され、前記副枠体の側面上部にアイドルギアが配設され、前記アイドルギアに主リンクが配設されるとともに、多数のスラットの中心にそれぞれ配設されるスラット軸の端部に副リンクがそれぞれ配設され、前記主リンクと多数の副リンクからなる多数のリンクの両端部の間に縦リンクがそれぞれ蝶着される、請求項1に記載の太陽光発電機能を有する防音壁。
- 前記防音部材の前面の位置及び方向を感知する方位角センサーが前記防音部材に配設され、前記制御器が、前記方位角センサーの信号に基づいて、防音部材の前面方向と位置に応じて太陽が移動する軌跡を算出して所定の時刻にモータを制御してスラットの姿勢を変える、請求項1に記載の太陽光発電機能を有する防音壁。
- 前記防音部材の周辺明暗を感知する照度センサーを備える、請求項17に記載の太陽光発電機能を有する防音壁。
- 前記方位角センサー及び照度センサーを制御器と一体に形成する、請求項18に記載の太陽光発電機能を有する防音壁。
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