JP4968699B2 - 灯油ストーブの防風整流装置 - Google Patents

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本発明は、芯上下動型タンク式灯油ストーブ(以下、単に灯油ストーブと呼ぶ。)における燃焼筒周りの構造に係り、屋外の強風下でも安定した燃焼を可能にすると同時に、風による燃焼筒からの火炎の立炎及び水平方向への出炎を防止できる灯油ストーブの改良に関するものである。
図6及び図7は、例えば本発明の発明者が先に提案した灯油ストーブと同様のストーブの全体構造及び燃焼筒部分の構造の概略を示している。
図6において、灯油ストーブ本体10の灯油タンク本体11は、灯油貯蔵室12と灯芯への灯油供給室13を有しており、該灯油供給室の開口部14内には灯油燃焼芯体17が配置され、その下端が灯油供給室13内の液面下に設置されると共に、その上端部は燃焼部20の燃焼筒(チムニー)21における燃焼室25内に臨ませてある。
その他の灯油ストーブ本体10の一般的な構造については、炎安定化と赤熱して赤外線を放射するための金網(チムニーネット)15a、燃焼芯体17の芯上下調整ツマミ16、燃焼部20の着火用開閉ツマミ18、金網(チムニーネット)15aと同様の作用を奏するコイル15bを有しており、この図においては中央左側に燃焼芯17の下降位置、すなわち非燃焼位置を、図の中央右側に燃焼芯17の燃焼位置を示している。なお、符号19は中間反射板である。
図7は、灯油ストーブの燃焼部20の一部断面を含む側面図である。燃焼筒(チムニー)21は、全体として外筒体22内に燃焼室25を形成する内炎筒23及び外炎筒24を有している。そして、図6の右側に示すように燃焼位置にある燃焼芯体17の先端部は、図中右側に示すごとく燃焼室25の下方内部に位置しているが、図7では燃焼芯体を省略している。
なお、これら図6、図7に符号h〜hで示す部分は、いずれも内炎筒23及び外炎筒24に設けた通気孔である。
特開2006−284138号公報
上記のような公知の灯油ストーブにあっては、室内等の風の弱い状況下で使用する場合には格別の問題を生じないけれども、例えば屋外で使用するような、風などの強い空気の流れを生じた場合、そのストーブの燃焼筒部分の構造上安定した燃焼状態を継続できない場合が生ずる欠点があった。
すなわち、上記公知の形式の芯上下動型灯油ストーブにおいては、燃焼筒(チムニー)は常に外気に直接さらされた状態にあり、特に燃焼に大きな影響を及ぼす外炎筒、内炎筒の底辺部から流入する空気は、室(屋)内外を問わず常に変化している。この為、風など強い空気の流れが生じた場合、燃焼筒に対して流れの方向、強さが異なる空気が直接流入することにより、燃焼の不安定化、ストーブ機器外への出炎(炎が燃焼室の側面に出て来ること)、灯油蒸気による刺激臭並びに不完全燃焼等の発生の要因ともなっていた。
特に、屋外での使用場合においては、例えば風速1メートル/秒以上にあっては、燃焼筒に吹き付ける風の影響により著しく火力が衰え、燃焼の継続が困難であったり、又、灯油の刺激臭が発生したり、著しく立炎(炎が燃焼室の上方高く立ち上がること)乃至出炎する等により、屋内での使用に限定されると言う欠点があった。
本発明は上記の欠点を解消し、例えば風速2〜3メートル/秒の状況下においても安定した燃焼が得られ、且つ、充分な火力、暖房性能を有し、刺激臭の無いクリーンな灯油ストーブを提供するものである。
また、燃焼室内で発生した熱の大半を、ストーブの上方に導くことが出来る形式の灯油ストーブを提供するものである。
本発明は、芯上下動型タンク式灯油ストーブにおいて、燃焼筒を構成する外筒底辺部の外周に整流板を有する防風整流装置を設け、前記整流板は当該防風整流装置の底盤に下端部が固着された円筒として構成され、この整流板により前記外筒底辺部から外炎筒、内炎筒に流入する空気の乱れを整流し、均一な燃焼状態を保持し、さらに前記整流板の外側全周に前記防風整流装置の一部を形成する防風壁を設け、さらに防風壁上端側には全周にわたりフランジ部を有し、この防風壁上端とストーブのフレームの一部を構成する中間リングとの間隙により、燃焼筒に直接流入する外部からの空気流入量、速度及び乱流を抑えるとともに、空気の円滑な流れを促進する防風整流装置により、強風下においても正常な燃焼を継続させることができる灯油ストーブの防風整流装置である。
本発明の防風整流装置及び外枠ガラス管防風装置を有する灯油ストーブにおいては、例えば2〜3メートル/秒の風のある環境下にそのまま設置しても、安定して燃焼し、充分な暖を取ることができた。
すなわち、灯油ストーブ本体に横から当る強風が、防風整流装置の防風壁の上端と中間リング下側面との隙間を通って防風整流装置内に入り、整流板に沿って下降した後、内炎筒及び外炎筒からなる燃焼室の下端に供給されるので、灯油ストーブ外の強風も和らげられ、屋外での風による立炎を防止することができた。
また、本発明の外枠ガラス管防風装置によって燃焼室から立上がる炎がそのまま燃焼部のコイル近くに達し、これらの熱気がガラス管防風装置によって天盤部(クラウンサポート)まで導かれ、ストーブの外方に出炎することがない。
更に、ガラス管防風装置は輻射熱をストーブ横方向に放射させるので、十分な暖房効果も発揮することができた。
このように本発明によれば、室内のみならず屋外の強風下でも安定した燃焼状態を得ることができ、灯油蒸気による刺激臭及び不完全燃焼を防止することができると共に、灯油ストーブの天盤部に熱を伝えることができるので、例えば地震発生等の災害時に、屋外で必要に応じて煮炊きすることもでき、単なる暖房手段に留まらず電気、ガス等の期待できない状況での熱源手段として役立てることができる。
また、このような安定した燃焼は、灯油ストーブを災害時のランプ代わりとしても利用可能とした。
本発明の灯油ストーブの実施例を示す、一部断面を含む側面図である。 図1に示す灯油ストーブの燃焼部及び防風整流装置の、一部断面を含む側面図である。 防風整流装置の斜視図及び縦断面図である。 中間リングの平面図及び側面図である。 図1に示す灯油ストーブの外枠ガラス管防風装置とフレームとの関係を示す側面図である。 従来例のストーブの全体構造及び燃焼筒部分の構造の概略図である。 従来例の灯油ストーブの燃焼部の一部断面を含む側面図である。
本発明の実施の形態の一例を図1〜図5により説明する。
図1は、図6に示す従来例の灯油ストーブとその基本的構造が共通しており、これらの共通部分の構成はなるべく同一の符号と共に説明した。
すなわち、図1においてフレームFを有する灯油ストーブ10は、図6と同様の構造である灯油タンク11、灯油貯蔵室12、灯油供給室13等を有している。
同時に燃焼部20の燃焼室25(図2参照)は、燃焼筒の一部を構成する内炎筒23、外炎筒24から形成されており、その外周に外筒体22を有している。
図1において、左側の燃焼芯17は非燃焼位置にあり、芯上下調整ツマミ16により上下動可能とされている。また、燃焼部20は金網(チムニーネット)15a及びコイル15bを有しており、更に、上記内炎筒23及び外炎筒24は、それぞれ多数の通気孔h〜hを有している。
ここで、本発明の特徴的構成は、上記のごとき公知の灯油ストーブ10において防風整流装置30及び外枠ガラス管防風装置40を有することである。
図2は、上記防風整流装置30と、従来公知の燃焼部20との関係を示しており、特に防風整流装置30はその縦断面形状が示されている。
すなわち、防風整流装置は後に図3、図4でも詳述するように、外形が略リング状であり、図2に示すように燃焼部20の下端部を包み込むように設置される。
図2及び防風整流装置の斜視図3(A)、同断面図3(B)を参照しながら説明すると、防風整流装置30は外周円筒部である防風壁31を有している。また、当該外周円筒部である防風壁31の上方は、内方に折り曲げられてフランジ部32を構成するとともに、外周円筒部の一部に切り欠き部33を有している。
この切り欠き部は後述するように、防風整流装置30をストーブに取り付けた場合に、上記開閉ツマミ18を収容する溝である。
防風整流装置30の円筒部すなわち防風壁の底面は底盤34とされており、該底盤34の中央部分には円形孔35が穿設されている。また、該円形孔35を作成する過程で例えば、底盤の一部を切り残すなどの方法で固定脚36〜36などが形成されている。
そして、これら複数個の固定脚36〜36を、公知の灯油ストーブの芯上下装置ボディーBの外周に嵌挿することによって、上記防風整流装置は芯上下装置のボディーに固定される。この時、図6に示す従来の中間反射板は取り除かれている。
なお、この固定脚36〜36の形成手法は、例えば脚片を別途円形孔35部分に固着する方式でも可能である。
上記防風整流装置30の底盤34上方には、リング状の整流板37が設けられている。この整流板37は図2、図3から明らかなように、その上端が上記フランジ部32の内方端よりも内側にあり、更にその高さも、該フランジ部32の内方端部より可成り低いものである。
具体的には図2(防風壁31、フランジ部32、整流板37の一部が省略して記載されている。)で明らかなように、本願発明に係る防風整流装置30がストーブに設置された状態では、整流板37(円筒状)が燃焼部20の下端を包み込む状態であり、上記防風壁上端のフランジ部32のやや下方に傾斜した内端よりも、少し内側に位置している。また、整流板37の一部には上記開閉ツマミ18のための切欠き38が設けられている。
なお、図2における符号50は、後述するフレームFの一部を構成するところの中間リングを示している。
図4は、上記中間リング50の平面及び側面を示している。
この中間リング50自体は新規なものではなく、灯油ストーブ10のフレームFの一部を構成する部材であって、その他の構成部材(図1参照))と共にフレームFを構成している。また、該中間リング50は、灯油タンク11の上端に固定されたフレームの複数の縦支持部材FH〜FHに内接固定され、フレーム全体を堅牢なものとしている。
図4において、中間リング50はそのリング外周部が図1に示すように、フレームFの縦支持部材FHの内側中間位置で結合されている。中間リング50は中央に孔51を有し、この部分に灯油ストーブの燃焼部20が嵌挿されることになる。
また、中間リング50の外周部52は一般的に円盤状の外縁を折り曲げ加工され、その平盤部53が図4(B)に示すように、やや上方に湾曲している。
そして、このような形状の中間リング50を有するフレームFと、上述の本願発明の要部に係る防風整流装置30が灯油ストーブの燃焼部20の下方に取り付けられた状態での、防風整流装置30との関係は、図2に示す通りである。
すなわち、1つの実施例として各部分の寸法関係を記載すると、フレームFの中間リング50の下面と防風整流装置30における、防風壁31の上端部との間の隙間aは、例えば5〜15mmとすることができる。また、防風整流装置30の整流板37の高さは、その上端を燃焼部20の外筒22の下端より2〜6mm程高く(b)することができる。更に、上述の防風整流装置30のフランジ部32は内方に向けて任意に傾斜させると共に、これと対向する中間リング50の平盤部53は上方に湾曲(図4参照)させられている。
図5は、本発明に係る灯油ストーブの他の特徴的構造である、外枠ガラス管防風装置40を設置したフレームFを示している。この図において、フレームFの前記複数の縦支持部材FH〜FHの略中間部には中間リング50が内接固定される。そして、該中間リング50の上面略外周縁部に、前記外枠ガラス防風装置40が載置される。
当該外枠ガラス管防風装置40は、透明な耐熱ガラスで製作された円筒形状の壁体であって、例えば図1に示すように、燃焼部20の周囲を囲むように設置され、金網(チムニーネット)15a及びコイル15bで赤外線等に変換された残りの熱を、当該外円筒状壁体によりストーブ10の天盤部に誘導する作用を奏する。
但し、当該外枠ガラス管防風装置40は透明耐熱ガラスにより形成されているために、燃焼部20で発生した輻射熱はそのまた該防風装置を透過し、灯油ストーブ本体10の周囲に放射され、従来通常の灯油ストーブと同様に周囲に輻射熱を伝達することができる。また、上記金網(チムニーネット)15a及びコイル15bから発生する光はそのまま周囲に放射されるので、暗闇では一種のランプ光源としての機能も有している。これは、災害時等における光源としても極めて有用である。
このような外枠ガラス管防風装置40の実施例としては、当該ガラス管の上端部と天盤下面との隙間cを約5〜15mmとすることができる。
しかしながら、上記ガラス管防風装置40のガラス管上端と天盤(クラウンサポート)底辺部との間隔は任意であって、この隙間から熱風を放出することによって燃焼筒20の過熱を防止するものである。
なお、図中の符号Nは、従来公知の灯油ストーブのフレームに設けられたガードネットを示している。
続いて本発明の作用を説明すると、図1及び図2を参照して、このような構成の灯油ストーブを屋外で使用する場合には、例えば図1の右側から可成り強い風が吹き付ける場合が想定される。この場合に強風は、図1のストーブ全体に吹き付けるけれども、図2に受ける燃焼部20における内炎筒23及び外炎筒24で形成される燃焼室25に取り込まれる空気は当該燃焼室25の下方端部のみである。
この場合に図2に明らかなように当該燃焼用空気の取り込み部は上記図2に明らかなような防風整流装置30で包囲されている。従って、ストーブの例えば右側面に吹き付ける強風が図中の中間リング50と防風整流装置30の防風壁31とによって制限され、これらの隙間である高さaの間からフランジ部32に沿って防風整流装置内に侵入することとなる。
その後、空気の流れは弱められ、外筒体22と整流板37との間を該整流板37に沿って降下し、その後上記燃焼室25の下端から上方に吸い上げられることとなる。
この場合、防風整流装置30内に侵入する風は上記の隙間aの大きさで調整可能となる。
また、上記整流板37は上記フランジ部32と共に環状の空室(符号なし)を形成しているので、上記フランジ部32に沿って侵入した空気の脈動も安定する。
更にまた、上記中間リング50と防風壁31の間の隙間aを小さくしても、この隙間は上記防風整流装置30の上記全周に渡って形成されているので、燃焼に必要な空気は十分に、しかも緩やかに防風整流装置内に取り込むことができる。
一方、燃焼室20の外周には上述の外枠ガラス管防風装置40が設けられている。このため強風が直接チムニーネット15a、コイル15b等の部分に吹き付けることはなく、安定した燃焼が得られると同時に、この部分の燃焼熱が熱気として外枠ガラス管防風装置40の外方に吹き出すこともなく、ストーブの天盤部に到達することとなる。
このために、ストーブの天盤部分に熱気を集中させることができ、例えば屋外でもストーブを用いて煮炊きをすることが可能となり、特に災害時等に極めて有用である。
また、外枠ガラス管防風装置40は耐熱ガラス性であるため、燃焼部で発する輻射熱は当該防風装置を透して放射され、通常のストーブとしての役割を果たすと共に、ランプ替りの光源として使用することも可能である。
10 灯油ストーブ本体
11 灯油タンク本体
12 灯油貯蔵室
13 灯油供給室
14 灯油供給室の開口部
15a 金網(チムニーネット)
15b コイル
16 芯上下調整ツマミ
17 灯油燃焼芯体
18 着火用開閉ツマミ
19 中間反射板
20 燃焼部
21 燃焼筒(チムニー)
22 外筒体
23 内炎筒
24 外炎筒
25 燃焼室
30 防風整流装置
31 防風壁
32 フランジ部
33 切り欠き部
34 底盤
35 円形孔
36〜36 固定脚
37 整流板
40 外枠ガラス管防風装置
50 中間リング
51 孔
52 外周部
53 平盤部
F ストーブのフレーム
FH フレームの縦支持部材
N ガードネット

















Claims (1)

  1. 芯上下動型タンク式灯油ストーブにおいて、燃焼筒を構成する外筒底辺部の外周に整流板を有する防風整流装置を設け、前記整流板は当該防風整流装置の底盤に下端部が固着された円筒として構成され、この整流板により前記外筒底辺部から外炎筒、内炎筒に流入する空気の乱れを整流し、均一な燃焼状態を保持し、さらに前記整流板の外側全周に前記防風整流装置の一部を形成する防風壁を設け、さらに防風壁上端側には全周にわたりフランジ部を有し、この防風壁上端とストーブのフレームの一部を構成する中間リングとの間隙により、燃焼筒に直接流入する外部からの空気流入量、速度及び乱流を抑えるとともに、空気の円滑な流れを促進する防風整流装置により、強風下においても正常な燃焼を継続させることができる灯油ストーブの防風整流装置。
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