JP4958738B2 - 記録再生装置及び記録再生方法 - Google Patents
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Description
図1は、本発明を適用できる、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラなどの撮像装置の一例を説明する構成図である。
図1において、200は撮像装置を構成するブロック全体を示している。201は映像を取り込むレンズ。202は映像を電気信号に変換する固体センサ。203はデジタルデータに変換するA/Dコンバータ。205はアイリス。204はレンズ201とアイリス205を駆動するモータである。
レンズ201を通って入射した被写体からの光は、固体センサ202で電気信号に変換される。次に、A/Dコンバータ203によってサンプリングされてデジタルデータに変換される。前記デジタルデータは、輝度Y、色差Cr、Cbまたは、RGBなどのデジタル映像信号として、CPU230に入力される。
図2〜5は、管理データのタイムマップ情報に関する説明図である。
図2は、前記コンテンツデータのストリーム中に含まれる複数のGOP1、GOP2、GOP3、GOP4・・・と、付随する情報を説明するものである。GOPとは、MPEG2方式による圧縮符号化の際の単位となるデータであり、1GOPは1フレーム以上のIピクチャと所定数のP,Bピクチャから構成される。
図6は、記録媒体101に記録されるファイルのフォルダ例の一例を説明する図である。
図6において、ROOTフォルダの下に、VIDEO、DCIM、MISCの各フォルダがあり、VIDEOフォルダの下に、記録媒体に記録されるコンテンツ群を管理するフォルダMANAGフォルダがある。その下に、記録媒体の属性などが記述されたdisk.infファイル、後述詳細説明する記録媒体に記録されるコンテンツデータファイルを管理するファイルmgri001.infファイルがある。そして、前記ファイルによって記録媒体内のコンテンツデータファイルを管理する。
コンテンツ管理ファイルが管理するコンテンツファイルは、図6でのVIDEOフォルダ以下のフォルダ、または、ファイル群を管理する場合と、ROOT以下記録媒体すべてのフォルダ、ファイル群を管理する場合とがある。さらに、記録媒体以外の、例えば、イントラネット、インターネット上のコンテンツファイルにリンクすることも考えられる。本実施形態では、ROOT以下を管理するものとする。
したがって、記録を開始したものの、管理ファイルが正常に記録完了しなかった場合には、記録状態フラグは01となっている。
記録媒体101に記録されているコンテンツファイル群の中で、操作者が選択した記録媒体中の、指定ファイルを再生する場合を説明する。まず、記録媒体101から、記録再生制御回路223の制御のもとに、前記コンテンツ管理ファイルmgri001.infを読み込み解析する。前記管理ファイルのインデックスを解析することによって、その記録媒体中に記録されている動画コンテンツのリストが得られる。
頭だし再生は、動画コンテンツの任意の時間から再生開始する動作である。操作者が、ある動画コンテンツの開始時間からTS秒後に再生開始させたい場合、動画コンテンツのデータストリームの再生開始位置を検索する必要がある。その場合には、タイムマップ情報を使用する。
TS/Tcst=X、あまりYとなった場合、タイムマップ情報の時間情報でEntryNoのX番目を参照することで、Z番目のGOPから再生すればよいか導き出される。よって、Z番目のGOP_OffSetの位置からデコードすることで頭だし再生を行なうことができる。機器のデコーダの再生開始がI(フレーム内符号化)フレームである必要がある場合で、GOPの先頭がIフレームでない場合は、Entry_Diffのパラメータを用いて開始位置を求める。また、GOPの途中から再生させる場合は、デコーダはGOP先頭から復号を開始して、所定のフレームから表示することで、GOPの途中からの再生開始を実現できる。
通常の再生より、フレームを間引きして、NF倍の再生を実現する。GOP通常再生がTD秒とした場合、GOP内のIフレームをTD秒表示し、次にNF*GOP後のIフレームをTD秒表示する動作を繰り返すことによって、通常速度のNF倍の高速再生となる。前記Iフレームの再生後の次回再生位置を求めるには、タイムマップ情報のGOP情報GOP_Sizeの積算から算出できる。
各種管理データファイルを読み込んで、図7、図8のインデックス(コンテンツ)情報をチェックする。図7では、登録されたインデックスの数と記載された各インデックスのデータ数をチェック(チェックA)する。次に、各インデックスの記録状態フラグをチェック(チェックB)する。
チェックA、Hでは、コンテンツデータファイル群を全検索してリストを構築する修復をする。修復時間予測は、ディレクトリに存在するファイル数に、ほぼ比例する処理時間TSAと予測する。
図9において、ステップS101で修復判定動作指示があった場合、ステップS102で、前述した方法で管理情報が正常であるか判定する。この判定の結果、管理情報が正常であった場合は、ステップS150に移行して終了する。
次に、図10を参照しながら本発明の第2の実施形態を説明する。
図10は、本実施形態の記録再生装置の概略構成を説明する図である。本実施形態の記録再生装置の構成は、前述した第1の実施形態で説明した撮像装置200に加え、USBなどの外部入出力端子217と、パソコンなどのようなデータ処理を行なう外部装置300を接続する。そして、撮像装置200と外部装置300との間でデータの授受を行ない、撮像装置200から入力されたデータに対して、外部装置300で所定の処理を施して撮像装置200に出力する記録再生システムを構成した例を示している。
外部装置300のディレクトリは、図6のVIDEOディレクトリと同じ管理が行なわれている。動画コンテンツデータの1つを読み出す場合、例えば、図6でのimg001.mpgを読み出す場合を説明する。img001.mpgに付帯するタイプマップ情報img0001.infと、付帯管理情報¥MANAG以下のファイルと、その代表画像(サムネイル画像)のファイルing0001.thmも同時に読み出し、外部装置300に登録する必要がある。
図11において、ステップS201で読み出し動作が開始されると、ステップS202において撮像装置200から、外部装置300に動画コンテンツデータの読み出し処理を開始する。そして、読み出した動画コンテンツデータのうち、指定された動画コンテンツデータを外部装置300に転送する。
次に、ステップS204において、転送された管理データの修復フラグを外部装置300で判定する。この判定結果が正常(修復不必要)であれば、ステップS208に移行する。
前述した本発明の実施の形態における記録再生装置を構成する各手段は、コンピュータのRAMやROMなどに記憶されたプログラムが動作することによって実現できる。このプログラム及び前記プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体は本発明に含まれる。
200 撮像装置
201 レンズ
202 固体センサ
203 A/Dコンバータ
204 モータ
205 アイリス
209 マイク
210 マイクアンプ
211 A/Dコンバータ
212 操作キー
213 表示ドライバ
214 表示部
215 スピーカドライバ
216 スピーカ
217 外部入出力端子
221 電源
222 メモリ
223 記録再生制御回路
230 CPU
300 外部装置
Claims (4)
- 動画データと前記動画データにおける複数の所定のフレーム位置の先頭からのデータ量に関する管理情報とを記録媒体に記録し、前記記録媒体から前記動画データと前記管理情報とを再生する記録再生手段と、
前記記録再生手段により前記記録媒体から再生された動画データを用いて、前記記録媒体に記録されている動画データに対応した前記管理情報を生成する生成手段と、
前記記録媒体に記録されている動画データに対応した前記管理情報が前記記録媒体に正常に記録されていない場合、前記生成手段が前記記録媒体に記録されている動画データに対応した前記管理情報を生成するのに要する時間に基づいて前記生成手段と前記記録再生手段とを制御する制御手段とを備え、
前記制御手段は、前記管理情報を生成するのに要する時間が所定時間以内の場合に前記生成手段により前記管理情報を生成して前記生成された管理情報を前記記録再生手段により前記記録媒体に記録するように制御し、前記生成手段が前記管理情報を生成するのに要する時間が前記所定時間を超える場合に前記生成手段により前記管理情報を生成しないようにして、前記記録再生手段による記録の準備を行うことを特徴とする記録再生装置。 - 前記制御手段は、前記動画データの長さに応じて前記管理情報を生成するのに要する時間を予測することを特徴とする請求項1に記載の記録再生装置。
- 動画データと前記動画データにおける複数の所定のフレーム位置の先頭からのデータ量に関する管理情報とを記録媒体に記録し、前記記録媒体から前記動画データと前記管理情報とを再生する記録再生工程と、
前記記録再生工程において前記記録媒体から再生された動画データを用いて、前記記録媒体に記録されている動画データに対応した前記管理情報を生成する生成工程と、
前記記録媒体に記録されている動画データに対応した前記管理情報が前記記録媒体に正常に記録されていない場合、前記生成工程が前記記録媒体に記録されている動画データに対応した前記管理情報を生成するのに要する時間に基づいて前記生成工程と前記記録再生工程とを制御する制御工程とを備え、
前記制御工程は、前記管理情報を生成するのに要する時間が所定時間以内の場合に前記生成工程により前記管理情報を生成して前記生成された管理情報を前記記録再生工程により前記記録媒体に記録するように制御し、前記生成工程が前記管理情報を生成するのに要する時間が前記所定時間を超える場合に前記生成工程により前記管理情報を生成しないようにして、前記記録再生工程による記録の準備を行うことを特徴とする記録再生方法。 - 請求項3に記載の記録再生方法の各工程をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したことを特徴とするコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
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