JP4957050B2 - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
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特許請求の範囲の請求項3記載の本発明によれば、第一、第二導電型の層が接する積層体からなる半導体基板が、第二導電型の半導体基板上に堆積成長される第一導電型のエピタキシャル層からなる特許請求の範囲の請求項1または2記載の半導体装置とすることが好ましい。
特許請求の範囲の請求項5記載の本発明によれば、前記電極層が高不純物濃度のエピタキシャルポリシリコンまたは金属導体である特許請求の範囲の請求項1乃至4のいずれか一項に記載の半導体装置とすることが好ましい。
特許請求の範囲の請求項7記載の本発明によれば、前記半導体基板の主面方位が(110)面である特許請求の範囲の請求項1乃至6のいずれか一項に記載の半導体装置とすることが好適である。
特許請求の範囲の請求項9記載の本発明によれば、請求項1乃至8のいずれか一項に記載の半導体装置を製造する際に、前記第一および第二の溝がアルカリエッチング液による異方性エッチングにより形成される半導体装置の製造方法とすることにより、前記本発明の目的は達成される。
特許請求の範囲の請求項11記載の本発明によれば、主面方位が(110)である前記半導体基板の両主面に前記第一または第二の溝をそれぞれ形成するために、前記エッチングマスクの開口部形状を、隣接する二辺の成す角度が70度乃至71度、または109度乃至110度である平行四辺形または小片の平行四辺形を並べた平面細条形状であって、かつ各平行四辺形をそれぞれ該四辺形の各辺に垂直であって前記半導体基板の主面に沿った方向が<111>またはこの方向に等価なミラー指数の方位となる平面細条形状に配置してエッチングする溝形成工程を有する特許請求の範囲の請求項10記載の半導体装置の製造方法とすることが望ましい。
特許請求の範囲の請求項13記載の本発明によれば、第一または第二の溝に第一または第二導電型の不純物を導入して第一の溝に接する半導体基板面と前記活性領域内の一方の主面とにそれぞれ形成される第二導電型の高不純物濃度層と、第二の溝と前記耐圧構造溝とに接する半導体基板面と他方の主面とにそれぞれ形成される第一導電型の高不純物濃度層とを形成する特許請求の範囲の請求項12記載の半導体装置の製造方法とすることがより好ましい。
言い換えると、本発明によれば、同チップ面積の縦型パワーデバイス以上の実効活性領域面積を有する横型パワーデバイスを製造でき、パワーデバイスのチップ面積あたりの特性を、縦型デバイスに比べて大きく改善することができる。割れの心配の無い厚シリコン基板を用いて、従来の薄シリコン基板縦型デバイスを凌駕する性能が得られる。もちろん従来横型デバイスに比べても、チップ面積あたりの特性が大きく改善される。また周辺耐圧構造部の耐圧を活性領域の耐圧よりも大きく設計できるので、高耐圧および高アバランシェ耐量が実現できる。
図1の(a)、(b)で示すストライプ状の平面パターンを有する電極溝構造(7、8)を備えるダイオードにより本発明にかかる半導体装置(チップ)を具体的に説明する。図1(a)は本発明の半導体チップに関して、図1(b)のA−A線で切断したものの一部を示す要部拡大断面図である。半導体チップはp−層6からなる半導体基板上にn−層5がエピタキシャル成長により形成された積層基板であり、内部にp−n−接合を有する。p−層6とn−層5のそれぞれの表面から内部に向かう細い溝(7、8)は共に前記p−n−接合を超える深さに形成されている。細い溝(7、8)のそれぞれの表面におけるパターンは図1(b)に示すようなストライプ状である。図1(b)に示す表面はアノード側であるが、反対側のカソード側のストライプ8パターンは前記アノード側のストライプ7パターンの間にカソード側のストライプ8パターンが位置するようにアノード側ストライプ7に対して少しズレて配置されている。前記両面のストライプ状溝(7、8)の形成後、アノード側ストライプ溝7の内面およびn−層5側表面には高不純物濃度のp+層9と周辺耐圧構造領域13のガードリングp+層(後述)が形成され、反対側のカソード側ストライプ溝8の内面およびp−層6側表面には高不純物濃度のn+層10および周辺耐圧構造領域(後述)がそれぞれ形成される。また、図1(b)において、基板表面で、アノード電極層2が形成される活性領域4の長辺をa、短辺をbで示した。図1ではアノード電極層2とカソード電極層3がそれぞれシリコン基板両主面に形成され、同時に両面の各溝(7、8)内にも電極層が充填され、それぞれアノード電極層2とカソード電極層3とに接続され、一体化されている。ただし、図1(b)ではアノード電極の下の溝のパターンを明示するために、アノード電極層は省略されるかまたは透明化されている状態とした。
このようにして、従来の横型デバイスでは電流にほとんど寄与していなかったバルク部を電流経路として有効に活用することにより、従来の縦型デバイスに比べても非常に実効活性領域面積の大きいデバイスとすることができる。従来の縦型デバイスで捨てていた半導体基板領域を捨てずに有効に活用できるようにしたためである。また薄シリコン基板としてオン電圧を実用的な値にするために必要であった従来の裏面研削工程が不要であり、さらに、工程中のシリコン基板割れ不良の心配も無くなる。
本発明ではシリコン基板に形成した溝を電極となる低抵抗材料で埋め込むことにより、シリコン基板中を横方向に流れてきた電流を縦方向の電極溝に取り出して集める。従って電極材質の電気伝導度が良好であることが極めて重要である。以下に種々の材質の常温における電気抵抗率ρを示す。電極材料の後の数字は比抵抗値を示す。
Cu(銅) : 1.7×10−6Ωcm
N+シリコン(1×1019cm−3ドープ) : 6.3×10−3Ωcm
N+シリコン(1×1018cm−3ドープ) :2.0×10−2Ωcm
溝1本当たりの埋め込み電極の抵抗は、ρ×tt/(Wt×b)である。ρは抵抗率(比抵抗)である。埋め込み電極1本が担当する電流は2×J×b×(Wt+td+tt)であるので、埋め込み電極中の電圧降下VcontactはJ×ρ×(Wt+td+tt)×tt/Wtになる。前述の例(シリコン基板厚が500μmの1200V耐圧ダイオードで、tdを110μm、ttを390μm、Wtを40μmとする)では、J=200A/cm2として、Vcontactはアルミニウム電極の場合0.29mVになる。上記ダイオードのオン電圧は1.5V程度であり、埋め込み電極の電圧降下は無視できる。一方、不純物濃度が1×1019cm−3のn+単結晶シリコンで埋め込み電極を形成した場合、Vcontactは0.66Vになり、無視できない電圧降下となる。従って、埋め込み電極は金属によるのが最適である。ドープドシリコンの埋め込みの場合は溝幅をより大きくすることが望ましい。
基板面に垂直で、相互に平行な電極溝を有する従来の横型デバイス構造は、デバイスのオフ時すなわち逆電圧ブロッキング時に電極溝の先端部で電界が集中し易いという問題がある。このため溝先端でアバランシェブレークダウンが発生してしまい、十分な耐圧が得られなくなる可能性が有った。p+層/n−層/n+層という積層構造を有するダイオードの場合、アノード電極溝の先端曲率部でブレークダウンが起こり、アノードp+層の拡散長を大きくすることである程度の電界緩和は可能であるが本質的な解決にはならない。たとえば、アノードp+層の接合深さが3μmの場合、一次元平面接合の約半分の耐圧になってしまう。すなわち、平面接合部で1400Vの耐圧があっても、アノード溝先端部では700Vでブレークダウンするということである。
本発明にかかる半導体装置においては、図4、図5および図6に示すように、アノード電極層2(図4、図5(a)に示す)または活性領域4の外周に位置するアノード側周辺耐圧構造領域13として、従来のガードリング11を含む耐圧構造を利用できる。ただし厚いp−層を用いてセル耐圧を向上させた構造においては、図5に示すように活性領域4を囲む外周に相当する位置に、カソード電極溝8と同じ深さを有する環状の電極溝を形成し、カソード側周辺耐圧溝構造12とすることにより、このカソード側周辺耐圧溝構造12の内周部19と外周部20のp−層を電気的に分離する必要がある。こうしないとデバイス(チップ)の切断側面18に露出しているpn接合部から空乏層が伸びてしまい、適切な面処理が施されていない側面で大きな漏れ電流が発生してしまう。図4はこのようなカソード側周辺耐圧溝構造12とアノード側周辺耐圧構造領域13として酸化膜21を含むガードリング11/フィールドプレート構造を適用した場合において、逆電圧印加時の等電位線14を便宜的に記載した要部拡大断面図である。なお、図5では、周辺耐圧構造領域13の基板表面を保護するために必要な酸化膜は省略されている。また、図5(a)と図5(b)に示すカソード電極3については、その下側の基板表面パターンを明示できるように、透視的に描かれている。太い破線で示す主接合15が縦方向(半導体基板の主面に対して垂直)であるので、前記アノード側周辺耐圧構造領域13における等電位線14の曲率が凸になりにくく、電界が緩和されやすくなっている。従来のプレーナ型パワーデバイスの周辺耐圧構造領域では、等電位線の曲率は必ず空乏層の伸展する方向に向かって凸になり、平面接合以上の耐圧は得られない。しかし本発明によるパワーデバイスでは周辺耐圧構造領域13において、最も電界の強い領域の等電位線の曲率を空乏層の伸展する方向に向かって凹にすることができ、平面接合以上の耐圧を得ることが可能である。このためデバイス全体で活性領域4の主接合15でブレークダウンさせることができ、高耐圧および高アバランシェ耐量を確保できる。なお、p+p−およびn+n−接合はそれぞれ細破線16、17で示し、符号18はチップ化する際の切断面である。
なお本実施例では深い電極溝の形成は、アルカリによる異方性エッチングに依っている。ドライエッチングにより溝を形成することも可能である。ドライエッチングの場合、シリコン基板/酸化膜のエッチング選択比は大きくても50程度であるので、深い溝を形成するには非常に厚い酸化膜または厚膜レジストが必要である。
そこで、このような問題点に対する対策を含めて、実施例2では600V耐圧のダイオードに本発明を適用した場合について説明する。図11は本発明の実施例2にかかる(110)面を主面として形成されるダイオードのカソード200側のトレンチエッチングマスクパターンを示す。実線がカソード側のマスクパターン30を示し、同時に本来見えないアノード側のマスクパターン40を敢えて鎖線で示す。マスク開口部(エッチングマスクパターンに同じ)は隣接する2辺の成す角度a、bが70.53度または109.47度により構成される平行四辺形を相互に連結させた集合を含めたトレンチパターンに構成されている。活性部内のアノード側トレンチは平行四辺形のストライプが平行に配置された形状である。開口部幅は50μmである。活性部内のアノード側開口部とカソード側開口部との間隔は前記図7−2(f)の断面図では100μmであったが、実施例2では80μmである。なお、図11に示す活性部内のトレンチの数は実際にはもっと多いが、数本に省略して描かれている。
次に、シリコン基板の表面と裏面の両面アライメントにより、酸化膜403を前述のアライメントマーカを基準としてパターニングする(図14−1(c))。
次に、80℃の5%−TMAH(テトラメチルアンモニウムハイドロオキサイド)水溶液でシリコン基板を異方性エッチングして溝を形成する。溝幅は50μm、溝深さを520μmとする。シリコン基板の主面の結晶方位が(110)面であるので、エッチングされにくい(111)面が側壁として残り、結果的に垂直溝が形成される。溝幅は50μmであり溝間隔は75μmである(図14−1(d))。
シリコンと金属の良好なオーミック接触を確保するために、溝内にAlを0.1μm成膜する。さらに埋め込み金属のシリコン界面への拡散を防ぐために、Tiを0.1μm程度成膜する(図14−2(f))。
金属を溶融させて埋め込む場合にはIn系で400℃程度の融点の合金が好ましい。メッキ法やメタルCVD法を適用して溝を金属で埋め込むことも可能である。50μm幅の溝を埋め込むためには、25μmの金属膜を成長させればよい。高アスペクト溝の金属埋め込みにおいて、埋め込み性が悪いと溝内にボイドができる。しかしデバイス特性の観点からは、溝側壁に成長する金属膜は5μmもあれば十分であり、オン電圧には影響しない。ただし溝の開口部は完全に塞ぐ必要が有る。後のフォトリソグラフィ技術によるパターニングおよびエッチング工程で溝内へのレジストなどが侵入すると、汚染の原因となるからである。アノード面上の余分な金属膜をCMP研磨によって除去する(図14−3(h))。
アノード面のAl成膜と同時にカソード面にもAlを成膜し、その上にTi/Ni/Auの三層蒸着のカソード電極を形成してもよい。オートチェック後にダイシングしてチップが出来上がる。
1−1 アノード面
1−2 カソード面
1−3 酸化膜
1−4 酸化膜
2 第一の電極層(アノード電極)
3 第二の電極層(カソード電極)
4 基板表面の活性領域
5 n−層
6 p−層
7 第一の溝(アノード側溝)
8 第二の溝(カソード側溝)
9 p+層
10 n+層
11 ガードリング
12 周辺耐圧溝構造
13 周辺耐圧構造領域
14 等電位線
15 p+n−接合
16 n+n−接合
17 p+p−接合
18 切断面
19 内周部
20 外周部。
Claims (13)
- 半導体基板が低不純物濃度の第一、第二導電型の層が接する積層基板からなり、第一導電型の層側の一方の主面に、選択的で周期的な平面細条パターンと主面に垂直であって第二導電型の層に達する深さとで構成される第一の溝を有し、第一の溝が第一の電極層により充填されると共に前記一方の主面の活性領域上に被覆される第一の電極層の層に接続される第一の電極構造と、第一の電極構造の外周に位置する半導体基板に形成される周辺耐圧構造部とを備え、
第二導電型の層側の他方の主面には、前記第一の溝の間に位置し、選択的で周期的な平面細条パターンと主面に垂直であって第一導電型の層に達する深さとで構成される第二の溝と、第二の溝を取り囲み、他方の主面から第一導電型の層に達する耐圧構造溝とを有し、第二の溝と前記耐圧構造溝とが第二の電極層により充填されると共に前記他方の主面上に被覆される第二の電極層の層に接続される第二の電極構造を備え、
第一の溝に接する半導体基板面に少なくとも形成される第二導電型の高不純物濃度層を有し、
第二の溝と前記耐圧構造溝とに接する半導体基板面に少なくとも形成される第一導電型の高不純物濃度層を有することを特徴とする半導体装置。 - 前記第二導電型の高不純物濃度層が前記活性領域内の一方の主面に形成されることを特徴とする請求項1記載の半導体装置
- 第一、第二導電型の層が接する積層体からなる半導体基板が、第二導電型の半導体基板上に堆積成長される第一導電型のエピタキシャル層からなることを特徴とする請求項1または2記載の半導体装置。
- 第一、第二導電型の層が接する積層体からなる半導体基板が、第二導電型の半導体基板と第一導電型の半導体基板との貼り合わせによって形成されていることを特徴とする請求項1または2記載の半導体装置。
- 前記電極層が高不純物濃度のエピタキシャルポリシリコンまたは金属導体であることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載の半導体装置。
- 周辺耐圧構造部が逆バイアス時の電界強度を緩和する構造を備えることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載の半導体装置。
- 前記半導体基板の主面方位が(110)であることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか一項に記載の半導体装置。
- 、該半導体基板の隣接する二辺の成す角度が70度乃至71度、または109度乃至110度の平行四辺形であることを特徴とする請求項7記載の半導体装置。
- 請求項1乃至8のいずれか一項に記載の半導体装置を製造する際に、前記第一および第二の溝がアルカリエッチング液による異方性エッチングにより形成されることを特徴とする半導体装置の製造方法。
- 前記異方性エッチングにより前記第一および第二の溝を形成する際のエッチングマスクとして酸化シリコン膜または窒化シリコン膜を用いることを特徴とする請求項9記載の半導体装置の製造方法。
- 主面方位が(110)である前記半導体基板の両主面に前記第一または第二の溝をそれぞれ形成するために、前記エッチングマスクの開口部形状を、隣接する二辺の成す角度が70度乃至71度、または109度乃至110度である平行四辺形または小片の平行四辺形を並べた平面細条形状であって、かつ各平行四辺形をそれぞれ該四辺形の各辺に垂直であって前記半導体基板の主面に沿った方向が<111>またはこの方向に等価なミラー指数の方位となる平面細条形状に配置してエッチングする溝形成工程を有することを特徴とする請求項10記載の半導体装置の製造方法。
- 前記開口部形状が、前記第一または第二導電型高不純物濃度層の拡散深さより小さい間隔をおいて並べられた小片の平行四辺形からなる平面細条形状であることを特徴とする請求項11記載の半導体装置の製造方法。
- 第一または第二の溝に第一または第二導電型の不純物を導入して第一の溝に接する半導体基板面と前記活性領域内の一方の主面とにそれぞれ形成される第二導電型の高不純物濃度層と、第二の溝と前記耐圧構造溝とに接する半導体基板面と他方の主面とにそれぞれ形成される第一導電型の高不純物濃度層とを形成することを特徴とする請求項12記載の半導体装置の製造方法。
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