JP4922663B2 - 半導体光学装置 - Google Patents

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Description

本発明は半導体光学装置に関するものであり、詳しくは、サイドビュータイプ(側面発光型)の表面実装型の半導体光学装置に関する。
リード電極を樹脂によってインサートしたパッケージに半導体光学素子を実装した構成の表面実装型の半導体光学装置には、半導体光学装置をマザーボードに実装する際に光軸をマザーボードに対して垂直な方向に向けて実装するトップビュータイプ(正面発光型)と称されるものと、光軸をマザーボードに対して平行な方向に向けて実装するサイドビュータイプ(側面発光型)と称されるものとがある。
そのうち、特にサイドビュータイプの半導体光学装置は、一般的に導光板と組み合わせて面光源を構成し、液晶バックライト、パネル照明装置、一般照明装置、および各種インジケータ等に組み込まれて面状照明光源として活用されている。
そこで、従来のサイドビュータイプの半導体光学装置においては図55で示すような構成のものが提案されている。それは、リード電極50を樹脂によってインサート成形して作成されたパッケージ51に開口を有する凹部が設けられ、凹部の内底面には互いに分離されたリード電極50a、50bの夫々の一方の端部が露出しており、他方の端部50cは夫々パッケージ51の同一面(下方の側壁)から突出して該突出面に沿って半導体光学装置52の照射方向および背面方向に向かって交互に折り曲げられている(フォーミングが施されている)。
そして、凹部内底面に露出したリード電極50aの一方の端部にLEDチップ53が載置され、LEDチップ53の上側に形成された電極と凹部内底面に露出した異なるリード電極50aの一方の端部とが夫々ボンディングワイヤ54を介して接続されている。また、凹部内には透光性を有する封止樹脂が充填され、LEDチップ53とボンディングワイヤ54とが樹脂封止されている(例えば、特許文献1参照。)。
特開2004−193537号公報
ところで、上記従来の半導体光学装置を構成するLEDチップは半導体材料からなっており、電気的特性および光学的特性が温度依存性を有している。つまり、LEDチップに電流を流して点灯させると自己発熱を生じ、その熱によって発光効率が低下するという性質を持っている。
そこで、LEDチップの点灯時に発生する熱を放熱して温度上昇を抑え、発光効率の低下を抑制することが半導体光学装置にとって重要な要件となる。その場合、半導体光学装置の構造上、LEDチップで発生した熱はLEDチップを載置したリード電極を介して半導体光学装置の外部に放熱されるのが一般的であり、リード電極がLEDチップの温度上昇の抑制に直接的および間接的に大いに寄与するものである。つまり、LEDチップを載置したリード電極の良好な放熱性がLEDチップの点灯時の温度上昇を抑制する重要な要素となるものである。
このような観点から上記従来の半導体光学装置を見ると、一方の端部にLEDチップが載置されたリード電極、ボンディングワイヤが接続されたリード電極、およびLEDチップが載置されると同時にボンディングワイヤが接続されたリード電極のいずれのリード電極もパッケージの同一面から外部に突出している。
そのため、小型化が重要な特徴の一つである表面実装型の半導体光学装置においては、パッケージから突出するリード電極の本数が増えれば増えるほど、突出された夫々のリード電極の幅を小さくすることによって半導体光学装置の小型化を確保しなければならない。
ところが、リード電極は該リード電極の幅が小さくなるにつれて電流が流れる方向に対して垂直な断面の断面積が小さくなる。その結果、リード電極の熱抵抗が増加して熱伝導性が低下し、放熱性を損なう方向に向かうことになる。
また、リード電極は一般的に金属平板のプレス加工によって打ち抜き成形される。よって、互いに隣り合う夫々の電極リードの間隔は加工上の制約によって少なくとも電極リードの厚み分以上が必要となる。そのため、リード電極の本数の増加が半導体光学装置の小型化に対する設計の自由度を制約する要因となる。
同様に、半導体光学装置のリード電極の本数が増加するにつれて、半導体光学装置のパッケージから突出した夫々のリード電極の端部の面積もリード電極全体のレイアウト上の制約(各リード間に所定の距離を要するなど)によって小さくならざるを得なくなる。ところが、当該端部は、半導体光学装置をマザーボードに実装する際にマザーボードの配線パターンに接続することによって半導体光学装置をマザーボードに固定する役割、半導体光学装置とマザーボードとを電気的に接続する役割、および半導体光学装置に実装したLEDチップの自己発熱を熱の良導体であるリード電極内を伝導させることによってマザーボードの配線パターンに移動させる役割等を担っている。
従って、パッケージから突出した夫々のリード電極の端部の面積が小さくなることはマザーボードの配線パターンとの接触面積が小さくなることであり、マザーボードに対する半導体光学装置の実装を不安定にして実装信頼性を低下させると共に、LEDチップから生じた熱に対する放熱効果を弱めてLEDチップの温度上昇による発光効率の低下を招くものである。
更に、発光色が異なる(電極配置が異なる)複数のLEDチップを実装して混色光を得る場合、LEDチップの配置によっては電極配置が異なるために電極リードのレイアウトの関係上、半導体光学装置の小型化を確保しながら互いに隣接するLEDチップの間隔を等しくすることが困難である、あるいは間隔が等しくなっても隣接するLEDチップの間隔が離れすぎて半導体光学装置が大型化すると同時に混色性の悪いものとなってしまう、等の可能性がある。
そこで、本発明は上記問題に鑑みて創案なされたもので、その目的とするところは、放熱性が良好で安定した光学特性を有し、実装信頼性が高く、且つ小型化が可能な半導体光学装置を提供することにある。
上記課題を解決するために、本発明の請求項1に記載された発明は、リード電極を略直方体の樹脂成形体で固定して得られたパッケージに複数個の半導体光学素子を実装した半導体光学装置であって、前記樹脂成形体に設けられた開口を有する凹部内に複数のリード電極の夫々の端部が露出し、前記凹部内底面に露出した第一のリード電極には少なくとも1個の前記半導体光学素子が載置されて該半導体光学素子の一方の電極が接続され、 前記凹部内底面に露出した第二のリード電極には一方の端部が前記半導体光学素子の他方の電極に接続されたボンディングワイヤの他方の端部が接続され、前記第一のリード電極の少なくとも1本は、前記凹部内底面に略垂直な前記樹脂成形体の外周面のいずれか一面から外部に導出された導出部を有し該導出部で前記開口側に略直角に折り曲げられ、前記第二のリード電極は、前記第一のリード電極が導出された面に対向する面、および/または前記凹部内底面に略垂直な前記樹脂成形体の外周面の前記第一のリード電極が導出された面に略垂直な面、から外部に導出されて、前記第一のリード電極が導出された面と略同一面まで延在することを特徴とするものである。
また、本発明の請求項2に記載された発明は、請求項1において、前記第二のリード電極は、さらに、前記第一のリード電極が導出された面へ回り込む、あるいは、前記開口の反対側に折り曲げられることを特徴とするものである。
また、本発明の請求項3に記載された発明は、リード電極を略直方体の樹脂成形体で固定して得られたパッケージに複数個の半導体光学素子を実装した半導体光学装置であって、 前記樹脂成形体に設けられた開口を有する凹部内に複数のリード電極の夫々の端部が露出し、前記凹部内底面に露出した第一のリード電極には少なくとも1個の前記半導体光学素子が載置されて該半導体光学素子の一方の電極が接続され、前記凹部内底面に露出した第二のリード電極には一方の端部が前記半導体光学素子の他方の電極に接続されたボンディングワイヤの他方の端部が接続され、前記第一のリード電極の少なくとも1本は、前記凹部内底面に略垂直な前記樹脂成形体の外周面のいずれか一面から外部に導出された第一の導出部を有し該第一の導出部で前記開口側の反対側に略直角に折り曲げられ、前記第二のリード電極は前記第一のリード電極が導出された面に対向する面、および/または前記凹部内底面に略垂直な前記樹脂成形体の外周面の前記第一のリード電極が導出された面に略垂直な面、から外部に導出された第二の導出部を有し、該第二の導出部で前記開口側に略直角に折り曲げられ、前記第一のリード電極が導出された面と略同一面まで延在することを特徴とするものである。
また、本発明の請求項4に記載された発明は、請求項3において、前記第二のリード電極は、前記第一のリード電極が導出された面へ回り込むことを特徴とするものである。
また、本発明の請求項5に記載された発明は、請求項1または2のいずれか1項において、前記導出部で略直角に折り曲げられた第一のリード電極は、更に前記凹部内底面に略垂直な前記樹脂成形体の外周面の前記第一のリード電極が導出された面に略垂直な面まで延出されていることを特徴とするものである。
また、本発明の請求項に記載された発明は、請求項1〜のいずれか1項において、前記凹部内には透光性樹脂あるいは1種以上の波長変換部材および/または光拡散剤を混入した透光性樹脂からなる封止樹脂が充填され、前記半導体光学素子およびボンディングワイヤが前記封止樹脂によって樹脂封止されていることを特徴とするものである。
本発明の半導体光学装置では、リード電極を略直方体の樹脂成形体で固定して得られたパッケージの樹脂成形体の凹部内底面に露出したリード電極の一方の端部に半導体光学素子を載置し、樹脂成形体から外部に導出したリード電極の他方の端部を導出部で略直角に折り曲げると共に、折り曲げた部分の面積を大きくすることができた。
上記折り曲げられたリード電極の端部は、半導体光学装置をマザーボードに実装する際にマザーボードの配線パターンとはんだ接合される部分である。従って、リード電極の一方の端部に載置された半導体光学素子の自己発熱をマザーボードの配線パターンに移動させる効率が向上することになり、高い放熱効果を得ることが可能となった。
それと同時に、半導体光学装置をマザーボードに対して所定の姿勢で強固に再現性良く実装することができるようになり、実装安定性が向上した。
放熱性が良好で安定した光学特性を有し、実装信頼性が高い半導体光学装置を実現するという目的を、リード電極を樹脂成形体で固定して得られたパッケージの樹脂成形体の凹部内底面に露出したリード電極の一方の端部に半導体光学素子を載置し、樹脂成形体から外部に導出したリード電極の他方の端部を導出部で略直角に折り曲げると共に、折り曲げた部分の面積を大きくすることによって実現した。
以下、この発明の好適な実施形態を図1〜図54を参照しながら、詳細に説明する(同一部分については同じ符号を付す)。尚、以下に述べる実施形態は、本発明の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本発明の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定する旨の記載がない限り、これらの実施形態に限られるものではない。
図1は本発明の半導体光学装置に係わる実施例1の正面図、図2は平面図、図3は側面図、図4は底面図、図5は斜視図である。
本発明の半導体光学装置1は、樹脂部材からなるパッケージ2と金属部材からなるリード電極3と発光または受光機能を有する半導体光学素子4を備えており、パッケージ2はリード電極3を樹脂材料でインサート成形することによって形成されている。
なお、厳密にはパッケージは樹脂部材からなる樹脂成形体とリード電極によって構成されているが、実施例の説明においては樹脂成形体をパッケージと呼称する。
パッケージ2は、略直方体の形状を呈しており、開口5を有する凹部6を備えている。凹部6の内底面には互いに分離された複数のリード電極3の夫々の一端部7が露出しており、該夫々の一端部7から延びるリード電極3はパッケージ2の外周面8から外部に導出している。
また、パッケージ2は、凹部6の内底面とリード電極3の一端部7の露出面が互いに略同一平面上に位置している。よって、パッケージ2は凹部6内底面を境にして凹部形成部10とリード電極端配置部11で構成されている。
更に、凹部6内には透光性樹脂あるいは1種以上の波長変換部材(例えば、蛍光体等)および/または光拡散剤を混入した透光性樹脂からなる封止樹脂12が充填され、半導体光学素子4および後述するボンディングワイヤ13が樹脂封止されている。
このとき、半導体光学素子4は凹部6内に複数個実装されており、全てを発光機能を有する半導体素子(発光素子)で構成する場合、全てを受光機能を有する半導体素子(受光素子)で構成する場合および発光素子と受光素子を混在させて構成する場合、のいずれかの構成が可能性である。
そのうち、全てを発光素子で構成する場合は更に、全てを同一発光色の素子で構成する場合と、2種以上の異なる発光色の素子の組み合わせで構成する場合、のいずれかの構成が可能性である。
半導体光学素子4について具体的には、発光素子はLED、受光素子はフォトトランジスタ、フォトダイオード等が使用される。
封止樹脂12は半導体光学素子4を水分、塵埃およびガス等の外部環境から保護し、且つボンディングワイヤ13を振動及び衝撃等の外力から保護する働きを有すると共に、半導体光学素子4が発光素子の場合は発光素子の光出射面と封止樹脂12が界面を形成することによって、発光素子の光出射面と界面を形成する部材の屈折率を該発光素子の光出射面を形成する半導体材料の屈折率に近づけて、発光素子の光出射面から封止樹脂12内に入射する発光光の光取出し効率を向上させる役割も担っている。
波長変換部材は半導体光学素子4が全て発光素子で構成される場合にのみ封止樹脂12に混入される。すると、発光素子から発せられる光と波長変換部材とを適宜に組み合わせることによって発光素子の発光色以外の種々な色調の光を得ることができる。
例えば、半導体光学素子が全て同一発光色の発光素子で構成され、且つ発光素子から発せられる光が青色光の場合、青色光に励起されて青色の補色となる黄色光に波長変換する波長変換部材を混入した封止樹脂を用いることにより、発光素子から発せられた青色光が波長変換部材を励起することによって波長変換された黄色光と、発光素子から発せられた青色光との加法混色によって白色光に近い色調の光を得ることができる。
同様に、発光素子から発せられる光が青色光の場合、青色光に励起されて緑色光及び赤色光にそれぞれ波長変換する2種類の波長変換部材を混入した封止樹脂を用いることにより、発光素子から発せられた青色光が波長変換部材を励起することによって波長変換された緑色光及び赤色光と、発光素子から発せられた青色光との加法混色によって白色光にほぼ等しい色調の光を得ることができる。
また、発光素子から発せられる光が紫外線の場合、紫外線に励起されて青色光、緑色光及び赤色光にそれぞれ波長変換する3種類の波長変換部材を混入した封止樹脂を用いることにより、発光素子から発せられた紫外線が波長変換部材を励起することによって波長変換された青色光、緑色光及び赤色光の加法混色によって白色光にほぼ等しい色調の光を得ることができる。
更に、発光素子から発せられる光と波長変換部材とを適宜に組み合わせることによって白色光以外の種々な色調の光を得ることができる。
半導体光学素子が2種以上の異なる発光色の発光素子の組み合わせで構成されている場合においても、それら発光素子を波長変換部材を混入した封止樹脂で樹脂封止することによっていずれの発光素子の発光光とも異なる色調の光を得ることができる。
光拡散剤は、LED光源の輝度分布の均一性を高めると共に、半導体光学素子が2種以上の異なる発光色の発光素子の組み合わせで構成されている場合には、半導体光学装置から照射される光の混色性を高める働きも有している。
以上は、本発明の半導体光学装置に係わる全実施例に共通する構成である。次に個別の実施例について詳細に説明する。
上述のように、図1は本発明の半導体光学装置に係わる実施例1の正面図、図2は平面図、図3は側面図、図4は底面図、図5は斜視図である。
実施例1は4本のリード電極3a、3bを有しており、凹部6の内底面に露出するリード電極3a、3bの夫々の一端部7a、7bは、矩形を想定したときに該矩形の頂点に対応するような位置に配置されている。
そして、そのうちの一方の隣り合う一対の一端部7aの夫々には半導体光学素子4が載置されており、半導体光学素子4の下側電極とリード電極3aの一端部7aとの電気的導通が図られている。一方、半導体光学素子4が載置された一対の一端部7aの夫々に対向する位置に配置された他方の隣り合う一対の一端部7bの夫々には、一端部を半導体光学素子4の上側電極に接続されたボンディングワイヤ13の他端部が接続されており、半導体光学素子4の上側電極とリード電極3bの一端部7bとの電気的導通が図られている。
半導体光学素子4が載置されたリード電極3aの一対の一端部7aは、パッケージ2内を延長されて該パッケージ2のリード電極端配置部11側の外周面8c′から外部に導出され、導出部において凹部6の開口5方向に凹部形成部10側の外周面8cに沿って略直角に折り曲げられている。
この折り曲げられた部分は一端部7aに半導体光学素子4が載置されたリード電極3aの他端部14aとなるものであり、半導体光学装置1をマザーボードに実装する際に、マザーボードの配線パターンに接続することによって半導体光学装置1をマザーボードに固定する役割、半導体光学装置1とマザーボードとを電気的に接続する役割、および半導体光学装置1に実装した半導体光学素子4(半導体光学素子が発光素子である場合)の自己発熱を熱の良導体であるリード電極3a内を伝導させてマザーボードの配線パターンに移動させる役割等を担うものである。
一方、ボンディングワイヤ13の他端部が接続されたリード電極3bの一対の一端部7bは、パッケージ2内を延長されて該パッケージ2の前記リード電極3aが導出された外周面8c′に対向する外周面8d′から外部に導出され、導出部において凹部6の開口5方向に対して反対方向に該外周面8d′に沿って略直角に折り曲げられ、外周面8d′側を経て更に外周面8c′側に外周面8aに対向する外周面8bに沿って略直角に折り曲げられ、外周面8b側を経て更に凹部6の開口5方向に外周面8c′に沿って略直角に折り曲げられている。
この最後に外周面8c′に沿って折り曲げられた部分は、一端部7bにボンディングワイヤ13が接続されたリード電極3bの他端部14bとなるものであり、半導体光学装置1をマザーボードに実装する際に、マザーボードの配線パターンに接続することによって半導体光学装置1をマザーボードに固定する役割および半導体光学装置1とマザーボードとを電気的に接続する役割等を担うものである。
特に、リード電極3aの他端部14aおよびリード電極3bの他端部14bの夫々の、パッケージ2に対向する面の反対側の面は、半導体光学装置1が実装されるマザーボードの配線パターンと対峙する面となるため、半導体光学装置1をマザーボードに実装したときに半導体光学装置1の実装強度を確保すると共に、マザーボードに対して半導体光学装置1の平行度を高めるために略同一平面状に位置するように構成されている。
また、パッケージ2の凹部6内には上述のように封止樹脂12が充填され、半導体光学素子4およびボンディングワイヤ13を樹脂封止している。
図6は本発明の半導体光学装置に係わる実施例2の正面図、図7は平面図、図8は側面図、図9は底面である。
実施例2は、上記実施例1に対して、パッケージ2の外周面8cに沿って折り曲げられた、一端部7aに半導体光学素子4が載置された他端部14aの夫々の一部が、再度パッケージ2の外周面8d方向に外周面8cに略垂直な凹部形成部10側の外周面8e、8fcに沿って略直角に折り曲げられている。
従って、本実施例においては、パッケージ2の外周面8cと同時に外周面8e、8fに沿って位置するリード電極3aの他端部14aが半導体光学装置1をマザーボードに実装する際に、マザーボードの配線パターンに接続することによって半導体光学装置1をマザーボードに固定する役割、半導体光学装置1とマザーボードとを電気的に接続する役割、および半導体光学装置1に実装した半導体光学素子4(半導体光学素子が発光素子である場合)の自己発熱を熱の良導体であるリード電極3a内を伝導させてマザーボードの配線パターンに移動させる役割等を担うものである。
なお、本実施例における上記以外の構成は実施例1と同様であるので説明は省略する。
図10は本発明の半導体光学装置に係わる実施例3の正面図、図11は平面図、図12は側面図、図13は底面図である。
実施例3は、上記実施例2に対して、一端部7bにボンディングワイヤ13が接続された電極リード3bのパッケージ2内における延長方向およびパッケージ2外における引き回し方向が異なるものである。
具体的には、ボンディングワイヤ13が接続された電極リード3bの一対の一端部7bは、パッケージ2内を延長されて該パッケージ2のリード電極3aが導出された外周面8c′に略垂直な外周面8e′、8f′から夫々外部に導出され、導出部において凹部6の開口5方向に対して反対方向に該外周面8e′、8f′沿って略直角に折り曲げられ、外周面8e′、8f′側を経て更に互いに対向する外周面8f′8e′側に外周面8bに沿って略直角に折り曲げられ、外周面8b側を経て更に凹部6の開口5方向に外周面8c′に沿って略直角に折り曲げられる。本実施例において電極リード3bの一端部7bは、外周面8b側を経ているが、外周面8e′、8fから導出され、外周面8bを経ずに、外周面8e′、8fを経て、外周面8c′に折り曲げられて形成することも可能である。
なお、本実施例における上記以外の構成は実施例2と同様であるので説明は省略する。
図14は本発明の半導体光学装置に係わる実施例4の正面図、図15は平面図、図16は側面図、図17は底面図である。
実施例4は、上記実施例2に対して、リード電極3bをパッケージ2外の引き回し途中で切断した構成となっている。
具体的には、一端部7bにボンディングワイヤ13が接続されてパッケージ2の外周面8d′から外部に導出されたリード電極3bの他端部14bの先端部15が、一端部7aに半導体光学素子4が載置されたリード電極3aの他端部14aの、パッケージ2に対向する面の反対側の面と略同一面上まで延在している。
従って、本実施例においては、上記リード電極3bの先端部15を含む他端部14bが半導体光学装置1をマザーボードに実装する際に、マザーボードの配線パターンに接続することによって半導体光学装置1をマザーボードに固定する役割および半導体光学装置1とマザーボードとを電気的に接続する役割等を担うものである。本実施例においては、リード電極3bの端部14bの先端部15がパッケージの実装面と略同一面上に位置しているが、マザーボードに差し込むように、さらにリード電極3bを長く形成して、マザーボードとの位置決めを良好にすることも可能である。
なお、本実施例における上記以外の構成は実施例2と同様であるので説明は省略する。
図18は本発明の半導体光学装置に係わる実施例5の正面図、図19は平面図、図20は側面図、図21は底面図である。
実施例5は、半導体光学素子4が載置されたリード電極3aの一対の一端部7aは、パッケージ2内を延長されて該パッケージ2のリード電極端配置部11側の外周面8c′から外部に導出され、導出部において凹部6の開口5方向に対して反対方向にリード電極端配置部11側の外周面8c′沿って略直角に折り曲げられ、その夫々の一部が再度パッケージ2の外周面8d′方向に外周面8c′に略垂直なリード電極端配置部11側の外周面8e′、8f′に沿って略直角に折り曲げられている。
この折り曲げられた部分は一端部7aに半導体光学素子4が載置されたリード電極3aの他端部14aとなるものであり、半導体光学装置1をマザーボードに実装する際に、マザーボードの配線パターンに接続することによって半導体光学装置1をマザーボードに固定する役割、半導体光学装置1とマザーボードとを電気的に接続する役割、および半導体光学装置1に実装した半導体光学素子4(半導体光学素子が発光素子である場合)の自己発熱を熱の良導体であるリード電極3a内を伝導させてマザーボードの配線パターンに移動させる役割等を担うものである。
一方、ボンディングワイヤ13が接続された電極リード3bの一対の一端部7bは、パッケージ2内を延長されて該パッケージ2のリード電極3aが導出された外周面8c′に略垂直な外周面8e′、8f′から夫々外部に導出され、導出部において凹部6の開口5方向に凹部形成部10側の外周面8e、8fに沿って略直角に折り曲げられ、外周面8e、8f側を経て更に外周面8c側に外周面8e、8fに沿って略直角に折り曲げられ、外周面8e、8f側を経て更に互いに対向する外周面8f、8e側に外周面8cに沿って略直角に折り曲げられている。
この最後に外周面8cに沿って折り曲げられた部分は、一端部7bにボンディングワイヤ13が接続されたリード電極3bの他端部14bとなるものであり、半導体光学装置1をマザーボードに実装する際に、マザーボードの配線パターンに接続することによって半導体光学装置1をマザーボードに固定する役割および半導体光学装置1とマザーボードとを電気的に接続する役割等を担うものである。
特に、リード電極3aの他端部14aおよびリード電極3bの他端部14bの、夫々のパッケージ2に対向する面の反対側の面は、半導体光学装置1が実装されるマザーボードの配線パターンと対峙する面となるため、半導体光学装置1をマザーボードに実装したときに半導体光学装置1の実装強度を確保すると共に、マザーボードに対して半導体光学装置1の平行度を高めるために略同一平面状に位置するように構成されている。
ボンディングワイヤ13が接続された電極リード3bの一対の一端部7bは、パッケージ2内を延長されて該パッケージ2のリード電極3aが導出された外周面8c′に対向する外周面8d′から外部に導出するようにしてもよい。
図22は本発明の半導体光学装置に係わる実施例6の正面図、図23は平面図、図24は側面図、図25は底面図である。
実施例6は、上記実施例1に対して、リード電極3bの他端部を反対方向に折り曲げた構成となっている。
具体的には、一端部7bにボンディングワイヤ13が接続されてパッケージ2の外周面8d′から外部に導出されたリード電極3bが、外周面8c′側に外周面8bに沿って略直角に折り曲げられた後に、外周面8bを経て凹部6の開口5方向に対して反対方向に略直角に折り曲げられている。
従って、本実施例においては、この最後に凹部6の開口5方向に対して反対方向に折り曲げられた部分は、一端部7bにボンディングワイヤ13が接続されたリード電極3bの他端部14bとなるものであり、半導体光学装置1をマザーボードに実装する際に、マザーボードの配線パターンに接続することによって半導体光学装置1をマザーボードに固定する役割および半導体光学装置1とマザーボードとを電気的に接続する役割等を担うものである。
特に、リード電極3aの他端部14aおよびリード電極3bの他端部14bの夫々の、パッケージ2に対向する面の反対側の面は、半導体光学装置1が実装されるマザーボードの配線パターンと対峙する面となるため、半導体光学装置1をマザーボードに実装したときに半導体光学装置1の実装強度を確保すると共に、マザーボードに対して半導体光学装置1の平行度を高めるために略同一平面状に位置するように構成されている。
なお、本実施例における上記以外の構成は実施例1と同様であるので説明は省略する。
図26は本発明の半導体光学装置に係わる実施例7の正面図、図27は平面図、図28は側面図、図29は底面図である。
実施例7は、上記実施例2に対して、半導体光学素子4を載置するリード電極3aの一端部7aおよび他端部14aを一体に形成したものである。
そのため、パッケージ2の凹部6内底面にはリード電極3aの1つの一端部7aと該一端部7aと対向する位置に夫々互いに分離されたリード電極3bの一対の一端部7bが露出しており、一端部7aに載置された2個の半導体光学素子4の夫々の上側電極と一対の一端部7bの夫々がボンディングワイヤ13を介して接続されている。
それと共に、2個の半導体光学素子4が載置されたリード電極3aの一端部7aは、パッケージ2内を延長されて該パッケージ2のリード電極端配置部11側の外周面8c′から外部に導出され、導出部において凹部6の開口5方向に凹部形成部10側の外周面8cに沿って略直角に折り曲げられて該外周面8c側で一体に繋がっており、その一部が再度パッケージ2の外周面8d方向に外周面8cに略垂直な凹部形成部10側の外周面8e、8fに沿って略直角に折り曲げられている。
従って、本実施例においては、パッケージ2の外周面8cと同時に外周面8e、8fに沿って位置するリード電極3aの一端部7aが半導体光学装置1をマザーボードに実装する際に、マザーボードの配線パターンに接続することによって半導体光学装置1をマザーボードに固定する役割、半導体光学装置1とマザーボードとを電気的に接続する役割、および半導体光学装置1に実装した半導体光学素子4(半導体光学素子が発光素子である場合)の自己発熱を熱の良導体であるリード電極3a内を伝導させてマザーボードの配線パターンに移動させる役割等を担うものである。
なお、本実施例における上記以外の構成は実施例2と同様であるので説明は省略する。
図30は本発明の半導体光学装置に係わる実施例8の正面図、図31は平面図、図32は側面図、図33は底面図である。
実施例8は、上記実施例2に対して、パッケージ2の凹部6内底面に露出したリード電極3aの一対の一端部7aの夫々に2個の半導体光学素子4が載置され、夫々の一端部7aに載置された2個の半導体光学素子4の上側電極に夫々の一端部を接続されたボンディングワイヤ13の他端部が、同様にパッケージ2の凹部6内底面の前記一端部7aと対向する位置に露出する夫々互いに分離されたリード電極3bの一対の一端部7bの夫々に接続されている。
なお、本実施例における上記以外の構成は実施例2と同様であるので説明は省略する。
図34は本発明の半導体光学装置に係わる実施例9の正面図、図35は平面図、図36は側面図、図37は底面図である。
実施例9は、6本のリード電極3a、3bを有しており、凹部6の内底面に露出するリード電極3a、3bの夫々の一端部7a、7bは、互いに対向する側の夫々に3箇所ずつ並設されている。
そして、そのうちの一方の側に並設された3箇所の一端部7aの夫々には半導体光学素子4が載置されており、半導体光学素子4の下側電極とリード電極3aの一端部7aとの電気的導通が図られている。一方、半導体光学素子4が載置された3箇所の一端部7aの夫々に対向する位置に並設された3箇所の一端部7bの夫々には、一端部を半導体光学素子4の上側電極に接続されたボンディングワイヤ13の他端部が接続されており、半導体光学素子4の上側電極とリード電極3bの一端部7bとの電気的導通が図られている。
半導体光学素子4が載置されたリード電極3aの3箇所の一端部7aは、パッケージ2内を延長されて該パッケージ2のリード電極端配置部11側の外周面8c′から外部に導出され、そのうちの両側に位置するリード電極3aは導出部において凹部6の開口5方向に凹部形成部10側の外周面8cに沿って略直角に折り曲げられ、その夫々の一部が再度パッケージ2の外周面8d方向に外周面8cに略垂直な凹部形成部10側の外周面8e、8fに沿って略直角に折り曲げられている。
また、パッケージ2のリード電極端配置部11側の外周面8c′から外部に導出されたリード電極3aのうちの中央部に位置するリード電極3aは導出部において凹部6の開口5方向に対して反対方向に該外周面8c′に沿って略直角に折り曲げられ、その一部が再度パッケージ2の外周面8d′方向に外周面8c′に略垂直なリード電極端配置部11側の外周面8bに沿って略直角に折り曲げられている。
従って、本実施例においては、パッケージ2の外周面8c、8c′と同時に外周面8e、8f、8bに沿って位置するリード電極3aの他端部14aが、半導体光学装置1をマザーボードに実装する際に、マザーボードの配線パターンに接続することによって半導体光学装置1をマザーボードに固定する役割、半導体光学装置1とマザーボードとを電気的に接続する役割、および半導体光学装置1に実装した半導体光学素子4(半導体光学素子が発光素子である場合)の自己発熱を熱の良導体であるリード電極3a内を伝導させてマザーボードの配線パターンに移動させる役割等を担うものである。
一方、ボンディングワイヤ13の他端部が接続されたリード電極3bの3箇所の一端部7bは、パッケージ2内を延長されて該パッケージ2の前記リード電極3aが導出された外周面8c′に対向する外周面8d′から外部に導出され、導出部において凹部6の開口5方向に対して反対方向に該外周面8d′に沿って略直角に折り曲げられ、外周面8d′側を経て更に外周面8c′側に外周面8aに対向する外周面8bに沿って略直角に折り曲げられ、外周面8b側を経て更に凹部6の開口5方向に外周面8c′に沿って略直角に折り曲げられている。
この最後に外周面8c′に沿って折り曲げられた部分は、一端部7bにボンディングワイヤ13が接続されたリード電極3bの他端部14bとなるものであり、半導体光学装置1をマザーボードに実装する際に、マザーボードの配線パターンに接続することによって半導体光学装置1をマザーボードに固定する役割および半導体光学装置1とマザーボードとを電気的に接続する役割等を担うものである。
特に、リード電極3aの他端部14aおよびリード電極3bの他端部14bの夫々のパッケージ2に対向する面の反対側の面は、半導体光学装置1が実装されるマザーボードの配線パターンと対峙する面となるため、半導体光学装置1をマザーボードに実装したときに半導体光学装置1の実装強度を確保すると共に、マザーボードに対して半導体光学装置1の平行度を高めるために略同一平面状に位置するように構成されている。
図38は本発明の半導体光学装置に係わる実施例10の正面図、図39は平面図、図40は側面図、図41は底面図である。
実施例10は、上記実施例9に対して、一端部7bにボンディングワイヤ13が接続された電極リード3bのパッケージ2内における延長方向およびパッケージ2外における引き回し方向が異なるものである。
具体的には、ボンディングワイヤ13が接続された電極リード3bの一端部7bは、パッケージ2内を延長されて該パッケージ2のリード電極3aが導出された外周面8c′に略垂直な外周面8e′、8f′から夫々外部に導出され、導出部において凹部6の開口5方向に対して反対方向に該外周面8e′、8f′沿って略直角に折り曲げられ、外周面8e′、8f′側を経て更に互いに対向する外周面8f′8e′側に外周面8bに沿って略直角に折り曲げられ、外周面8b側を経て更に外周面8c′側に外周面8bに沿って略直角に折り曲げられ、外周面8b側を経て更に凹部6の開口5方向に外周面8c′に沿って略直角に折り曲げられている。
この場合、夫々の一端部7bにボンディングワイヤ13が接続された3本のリード電極3bは、1本のリード電極3bと2本のリード電極3bとに分かれてパッケージ2の外周面8e′、8f′から外部に導出され、夫々異なる引き回しを経てその他端部14bが外周面8c′に沿って折り曲げられている。
なお、本実施例における上記以外の構成は実施例9と同様であるので説明は省略する。
図42は本発明の半導体光学装置に係わる実施例11の正面図、図43は平面図、図44は側面図、図45は底面図である。
実施例11は、上記実施例9に対して、半導体光学素子4が載置されたリード電極3aの一端部7aは、全てパッケージ2内を延長されて該パッケージ2のリード電極端配置部11側の外周面8c′から外部に導出され、導出部において凹部6の開口5方向に凹部形成部10側の外周面8cに沿って略直角に折り曲げられている。
そして、パッケージ2の外周面8cに沿って略直角に折り曲げられた、一端部7aに半導体光学素子4が載置された他端部14aのうちの両側に位置する他端部14aの夫々の一部が、再度夫々異なる方向に折り曲げられている。
具体的には、パッケージ2の外周面8e側に位置する他端部14aは外周面8d方向に該外周面8eに沿って略直角に折り曲げられ、パッケージ2の外周面8f側に位置する他端部14aは外周面8d方向に該外周面8fに沿って略直角に折り曲げられている。
なお、本実施例における上記以外の構成は実施例9と同様であるので説明は省略する。
図46は本発明の半導体光学装置に係わる実施例12の正面図、図47は平面図、図48は側面図、図49は底面図である。
実施例12は、上記実施例9に対して、半導体光学素子4の配置のみが異なる構成となっている。
具体的には、一方の側に並設された3箇所の一端部7の夫々に載置された半導体光学素子4のうちの中央部に位置する半導体光学素子4を、対向する他方の側に並設された3箇所の一端部7のうちの中央部の一端部7に移し、移動させた該半導体光学素子4の上側電極に一端部を接続したボンディングワイヤ13の他端部を該半導体光学素子4が抜けた後の一端部に接続した構成となっている。
なお、本実施例における上記以外の構成は実施例9と同様であるので説明は省略する。本実施例の構成は、特に、異なる発光色を有する半導体発光素子を用いる際に有用であり、例えば、3つの半導体光学素子の中央に比較的発熱量の小さい例えば赤色の半導体発光素子を配置し、両側に夫々青色半導体発光素子、緑色半導体発光素子を備えることができる。すると、各半導体発光素子間の距離を小さくできるため、小型化を維持しながら、高い放熱効果を得ると共に、混色性の良好な半導体光学装置を作製することができる。
図50は本発明の半導体光学装置に係わる実施例13の正面図、図51は平面図、図52は側面図、図53は底面図である。
実施例13は、上記実施例10に対して、半導体光学素子4の配置のみが異なる構成となっている。
具体的には、一方の側に並設された3箇所の一端部7の夫々に載置された半導体光学素子4のうちの中央部に位置する半導体光学素子4を、対向する他方の側に並設された3箇所の一端部7のうちの中央部の一端部7に移し、移動させた該半導体光学素子4の上側電極に一端部を接続したボンディングワイヤ13の他端部を該半導体光学素子4が抜けた後の一端部に接続した構成となっている。
なお、本実施例における上記以外の構成は実施例10と同様であるので説明は省略する。つまり、実施例9〜13の半導体光学装置は、以下のように特定することができる。それは、リード電極を略直方体の樹脂成形体で固定して得られたパッケージに複数個の半導体光学素子を実装した半導体光学装置であって、
前記樹脂成形体に設けられた開口を有する凹部内に複数のリード電極の夫々の端部が露出し、
前記凹部内底面に露出した第一のリード電極には、少なくとも1個の前記第一の半導体光学素子が載置されて、該第一の半導体光学素子の一方の電極が接続され、
前記凹部内底面に露出した第二のリード電極には一方の端部が前記第一の半導体光学素子の他方の電極に接続されたボンディングワイヤの他方の端部が接続され、
前記凹部内底面に露出した第三のリード電極あるいは第四のリード電極のいずれか一方のリード電極には、少なくとも1個の前記第二の半導体光学素子が載置されて、該第二の半導体光学素子の一方の電極が接続され、他方のリード電極には一方の端部が前記第二の半導体光学素子の他方の電極に接続されたボンディングワイヤの他方の端部が接続され、
前記第一のリード電極および前記第四のリード電極は、前記凹部内底面に略垂直な前記樹脂成形体のいずれかの外周面の同一面から外部に導出されて該導出部で折り曲げられ、
前記第二のリード電極および前記第三のリード電極は、前記第一のリード電極および前記第四のリード電極が導出された面に対向する面、および/または前記凹部内底面に略垂直な前記樹脂成形体の外周面の前記第一のリード電極および前記第四のリード電極が導出された面に略垂直な面、から外部に導出されて、前記第一のリード電極が導出された面と略同一面まで延在することを特徴とするものである。
上記において、第一のリード電極および第二のリード電極は、実施例9〜13のパッケージにおいて配列したリード電極の端部に配置されている対となるリード電極、第三のリード電極は、第二のリード電極に隣接して配置されたリード電極、第四のリード電極は、第一のリード電極に隣接して配置されたリード電極を示し、第一のリード電極および第四のリード電極が導出された面が実装面とされる。
以上が、本発明の半導体光学装置に係わる実施例を個別に説明したものであるが、次に上記実施例1〜13のいずれかの組み合わせに共通する構成と、その効果について詳細に説明する。
(1)一端部7aに少なくとも1個の半導体光学素子4が載置されたリード電極3aの他端部14aの、パッケージ2の凹部6内底面に略垂直な外周面8cまたは外周面8c′のいずれかの面に沿ってあるいは略平行に位置する部分Sの面積をS′とし、一端部7bにボンディングワイヤ13が接続されたリード電極3bの他端部14bの、パッケージ2の凹部6内底面に略垂直な外周面8cまたは外周面8c′のいずれかの面に沿ってあるいは略平行に位置する部分Sの面積をS′としたときのS′とS′は、以下に示す関係であることが望ましい。
それは、実施例1〜13においてS′>S′が望ましく、実施例1〜13においてS′>(S′×2)がより望ましく、実施例1〜4および実施例7〜13においてS′>(S′×5)がさらに望ましい。
なぜなら、他端部14aおよび他端部14bの夫々の、パッケージ2の凹部6内底面に略垂直な外周面8cまたは外周面8c′のいずれかの面に沿ってあるいは略平行に位置する部分S、Sは、半導体光学装置1をマザーボードに実装する際にマザーボードの配線パターンにはんだ等の接合部材を介して接合される部分である。
従って、Sの面積S′が一定の面積であると仮定すると、Sの面積S′に対してSの面積S′が大きくなればなるほど半導体光学素子4の自己発熱をマザーボードの配線パターンに移動させる効率が向上することになり、高い放熱効果を得ることが可能となる。
ここで上記部分Sのうち、導出部から独立して導出される一端部に対応する部分の面積をS″とすると、半導体光学装置をマザーボードへ実装して該半導体光学装置をマザーボードへ投影したときの投影面積Sに対し、導出部から独立して導出される一本のリード電極に対応するS″は、図55に代表される、実装面から全てのリード電極を導出するような従来構成において、10%以下であった。また、搭載する半導体光学素子の増加に伴い、導出されるリード電極の本数が増加するため、S″の割合は減少した。
一方、本発明においては、20%以上とすることができ、実施例1〜13においては20〜30%とすることができた。つまり、上記従来構成と比較して、放熱効果の増大に寄与するS″の面積占有率を2倍以上とすることができた。
また、同数のリード電極をパッケージから導出する上記従来構成と本発明の構成を比較した場合のS″面積占有率の上昇は、搭載する半導体光学素子の増加に伴いより大きいものとなる。
(2)また同様に、マザーボードの配線パターンに対するSの接合面積が増大するために、半導体光学装置をマザーボードに確実に実装できることになり、高い実装安定性を確保することが可能となる。
半導体光学装置をマザーボードに実装して半導体光学装置をマザーボードに投影したときに、投影面積Sに対する(S′+S′)の面積占有率が、実施例1〜13において30%以上、実施例8〜13において40%以上とすることができた。
なぜなら、投影面積Sは半導体光学装置をマザーボードに実装したときに半導体光学装置がマザーボードを占有する面積であり、Sに対する(S′+S′)の面積占有率が高いことはマザーボードの配線パターンに対する(S+S)の接合面積が増大することになる。
従って、上記(1)と同様に、高い放熱効果および高い実装安定性の確保に寄与するものである。
(3)実施例1〜13において、半導体光学装置をマザーボードに実装する際に、はんだ等の接合部材を介してマザーボードの配線パターンとの接合部となる、一端部7aに少なくとも1個の半導体光学素子4が載置されたリード電極3aの他端部14aを、略同一形状および略同一面積に形成し、且つパッケージ2の開口5の略中心を含む外周面8e、8fあるいは外周面8e′、8f′に略平行な面を中心として略対称な位置に配置することが望ましい。
同様に、半導体光学装置をマザーボードに実装する際に、はんだ等の接合部材を介してマザーボードの配線パターンとの接合部となる、一端部7bにボンディングワイヤ13が接続されたリード電極3bの他端部14bにおいても、略同一形状および略同一面積に形成し、且つパッケージ2の開口5の略中心を含む外周面8e、8fあるいは外周面8e′、8f′に略平行な面を中心として略対称な位置に配置することが望ましい。
なぜならば、図54に示すように、マザーボードの配線パターンと半導体光学装置の他端部14aをはんだを介して接続する場合、溶解したはんだが凝固する際に矢印で示した両他端部14a側に応力が加わることになる。このとき、夫々の他端部14aが略同一形状および略同一面積に形成され、且つパッケージ2の開口5の略中心を含む外周面8e、8fあるいは外周面8e′、8f′に略平行な面を中心として略対称な位置に配置されていれば、夫々の側には略同一の応力が加わることになり、半導体光学装置をマザーボードに対して所定の姿勢で強固に再現性良く実装することができる。
同様に、マザーボードの配線パターンと半導体光学装置の他端部14bをはんだを介して接続する場合においても、上述の作用によって半導体光学装置のマザーボードに対する実装安定性に寄与するものである。
それに対し、他端部14aの夫々が略同一形状でない場合は、および/または、略同一面積でない場合、夫々の他端部14aに付着するはんだ量が異なるために夫々の側には異なる応力が加わることになる。すると、マンハッタン現象と呼ばれるように、半導体光学装置がマザーボードに傾いた状態に実装されることになる。
また、他端部14aの夫々がパッケージ2の開口5の略中心を含む外周面8e、8fあるいは外周面8e′、8f′に略平行な面を中心として略対称な位置に配置されていない場合も、はんだによる応力が両側に均等に加わらないために、半導体光学装置がマザーボードに傾いた状態に実装されることになる。
このような問題を有する現象は、他端部14bにおいても同様に発生する。
(4)実施例1および実施例6において、一端部7aに少なくとも1個の半導体光学素子4が載置されたリード電極3aがパッケージ2内を延長されて該パッケージ2のリード電極端配置部11側の外周面8c′から外部に導出され、導出部において凹部6の開口5方向に凹部形成部10側の外周面8cに沿って略直角に折り曲げられている他端部14aを、再度折り曲げることなくそのままの状態に配置した。
その結果、半導体光学装置をマザーボードに実装する際に、マザーボードの配線パターンとはんだ接合される他端部14aの接合面積が低減するために付着するはんだ量を少なく抑えることができ、そのためはんだフィレットが小さく形成されて上述のマンハッタン現象の発生を抑制することができ、実装安定性の確保に寄与するものである。
(5)実施例2〜5および実施例7〜13において、一端部7aに少なくとも1個の半導体光学素子4が載置されたリード電極3aがパッケージ2内を延長されて該パッケージ2のリード電極端配置部11側の外周面8c′から外部に導出され、導出部において略直角に折り曲げられている他端部14aが、再度パッケージ2の外周面8dまたは外周面8d′方向に折り曲げられている。
その結果、半導体光学装置をマザーボードに実装する際に、マザーボードの配線パターンとはんだ接合される他端部14aの接合面積が増加すると共にはんだ濡れ性が向上することになり、半導体光学装置をマザーボードに対して強固に実装することができる。
(6)実施例1〜3および実施例5〜13において、一端部7bにボンディングワイヤ13が接続されてパッケージ2の外周面から外部に導出されたリード電極3bの他端部14bが、外周面8cおよび外周面8c′に対して略平行に位置している。
その結果、半導体光学装置をマザーボードに実装する際に、マザーボードの配線パターンとはんだ接合される他端部14bの接合面積が増加すると共にはんだ濡れ性が向上することになり、半導体光学装置をマザーボードに対して強固に実装することができる。
更に、実施例6については、他端部14bの形状および面積に対する設計の自由度が高い利点がある。
(7)パッケージ2の凹部6内底面を境にしてパッケージ2の凹部形成部10側の凹部6内底面に垂直な方向の長さをLとし、パッケージ2のリード電極端配置部11側の凹部6内底面に垂直な方向の長さをLとすると、LとLは以下に示す関係であることが望ましい。
それは、実施例1〜4および実施例7〜13においてはL>Lが望ましく、実施例5においてはL>Lが望ましい。
なぜなら、パッケージ2のリード電極端配置部11側の凹部6内底面に垂直な方向の長さLに対してパッケージ2の凹部形成部10側の凹部6内底面に垂直な方向の長さLを長くすることによって、パッケージ2の凹部形成部10側の内周面8cに沿って位置する、一端部7aに少なくとも1個の半導体光学素子4が載置されたリード電極3aの他端部14aの面積Sを大きくすることができる。
その結果、マザーボードにLEDを実装する際に、マザーボードの配線パターンに対するSの接合面積が増大することによって、上述の(1)および(2)同様、高い放熱効果および高い実装安定性の確保に寄与するものである。
一方、パッケージ2のリード電極端配置部11側の内周面8c′に沿って位置する、一端部7bにボンディングワイヤ13が接続されたリード電極3bの他端部14bの面積Sを小さくすることができる。
その結果、マザーボードにLEDを実装する際に、マザーボードの配線パターンに対するSの接合面積が低減することによって、他端部14bに付着するはんだ量を少なく抑えることができ、そのためはんだフィレットが小さく形成されてマンハッタン現象の発生を抑制することができ、実装安定性の確保に寄与するものである。
(8)実施例1〜13において、半導体光学装置はマザーボードに実装すると、半導体光学素子4が実装された凹部6内底面がマザーボードに対して略垂直な方向に向く。つまり、半導体光学素子4の光軸がマザーボードに対して略平行な方向を向くことになり、サイドビュータイプの半導体光学装置が実現したことになる。
(9)実施例1〜13において、一端部7aに少なくとも1個の半導体光学素子4が載置され、他端部14aが半導体光学装置をマザーボードに実装する際にマザーボードの配線パターンとはんだ接合されるリード電極3aが、半導体光学装置をマザーボードに実装する際の実装面側となるパッケージ2の外周面8c′から外部に導出している。
したがって、リード電極3aの一端部7aから他端部14aに至るまでの道程が短いために熱抵抗が小さく、一端部7aに載置された半導体光学素子4の自己発熱をマザーボードの配線パターンに移動させる効率が向上することになり、高い放熱効果を得ることが可能となる。
(10)実施例1〜13において、一端部7aに少なくとも1個の半導体光学素子4が載置されたリード電極3aの他端部14aと、一端部7bにボンディングワイヤ13が接続されたリード電極3bの他端部14bがパッケージ2の外周面の互いに異なる面から外部に導出している。
その結果、半導体光学装置の実装面となるパッケージ2の外周面8c、8c′の範囲内に効率良く他端部14a、14bを配置することができる。そのため、良好な放熱性および実装安定性を維持しながら半導体光学装置の小型化を実現することができる。
(11)実施例1〜13において、マザーボードの配線パターンと半導体光学装置のリード電極3aの他端部14aおよびリード電極3bの他端部14bの接合は、はんだ接合に限られるものではなく放熱シート圧着接合等が可能である。
(12)実施例1〜13において、リード電極3の折り曲げは全てフォーミング加工で行なわれる。
本発明の半導体光学装置に係わる実施例1の正面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例1の平面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例1の側面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例1の底面図である。 本発明の半導体光学装置に係わる実施例1の斜視図である。 本発明の半導体光学装置に係わる実施例2の正面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例2の平面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例2の側面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例2の底面図である。 本発明の半導体光学装置に係わる実施例3の正面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例3の平面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例3の側面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例3の底面図である。 本発明の半導体光学装置に係わる実施例4の正面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例4の平面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例4の側面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例4の底面図である。 本発明の半導体光学装置に係わる実施例5の正面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例5の平面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例5の側面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例5の底面図である。 本発明の半導体光学装置に係わる実施例6の正面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例6の平面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例6の側面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例6の底面図である。 本発明の半導体光学装置に係わる実施例7の正面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例7の平面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例7の側面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例7の底面図である。 本発明の半導体光学装置に係わる実施例8の正面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例8の平面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例8の側面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例8の底面図である。 本発明の半導体光学装置に係わる実施例9の正面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例9の平面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例9の側面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例9の底面図である。 本発明の半導体光学装置に係わる実施例10の正面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例10の平面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例10の側面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例10の底面図である。 本発明の半導体光学装置に係わる実施例11の正面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例11の平面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例11の側面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例11の底面図である。 本発明の半導体光学装置に係わる実施例12の正面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例12の平面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例12の側面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例12の底面図である。 本発明の半導体光学装置に係わる実施例13の正面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例13の平面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例13の側面図である。 同じく、本発明の半導体光学装置に係わる実施例13の底面図である。 本発明の半導体光学装置に係わる実施例1をマザーボードに実装した状態を示す正面図である。 従来の半導体光学装置を示す斜視図である。
符号の説明
1 半導体光学装置
2 パッケージ
3 リード電極
3a、3b リード電極
4 半導体光学素子
5 開口
6 凹部
7 一端部
7a、7b 一端部
8 外周面
8a、8b、8c、8d、8e、8f 外周面
8c′、8d′、8e′、8f′ 外周面
9 段差部
9a 段差面
10 凹部形成部
11 リード電極端配置部
12 封止樹脂
13 ボンディングワイヤ
14 他端部
14a、14b 他端部
15 先端部

Claims (6)

  1. リード電極を略直方体の樹脂成形体で固定して得られたパッケージに複数個の半導体光学素子を実装した半導体光学装置であって、
    前記樹脂成形体に設けられた開口を有する凹部内に複数のリード電極の夫々の端部が露出し、
    前記凹部内底面に露出した第一のリード電極には少なくとも1個の前記半導体光学素子が載置されて該半導体光学素子の一方の電極が接続され、
    前記凹部内底面に露出した第二のリード電極には一方の端部が前記半導体光学素子の他方の電極に接続されたボンディングワイヤの他方の端部が接続され、
    前記第一のリード電極の少なくとも1本は、前記凹部内底面に略垂直な前記樹脂成形体の外周面のいずれか一面から外部に導出された導出部を有し該導出部で前記開口側に略直角に折り曲げられ、
    前記第二のリード電極は、前記第一のリード電極が導出された面に対向する面、および/または前記凹部内底面に略垂直な前記樹脂成形体の外周面の前記第一のリード電極が導出された面に略垂直な面、から外部に導出されて、前記第一のリード電極が導出された面と略同一面まで延在することを特徴とする半導体光学装置。
  2. 前記第二のリード電極は、さらに、前記第一のリード電極が導出された面へ回り込む、あるいは、前記開口の反対側に折り曲げられることを特徴とする請求項1に記載の半導体光学装置。
  3. リード電極を略直方体の樹脂成形体で固定して得られたパッケージに複数個の半導体光学素子を実装した半導体光学装置であって、
    前記樹脂成形体に設けられた開口を有する凹部内に複数のリード電極の夫々の端部が露出し、
    前記凹部内底面に露出した第一のリード電極には少なくとも1個の前記半導体光学素子が載置されて該半導体光学素子の一方の電極が接続され、
    前記凹部内底面に露出した第二のリード電極には一方の端部が前記半導体光学素子の他方の電極に接続されたボンディングワイヤの他方の端部が接続され、
    前記第一のリード電極の少なくとも1本は、前記凹部内底面に略垂直な前記樹脂成形体の外周面のいずれか一面から外部に導出された第一の導出部を有し該第一の導出部で前記開口側の反対側に略直角に折り曲げられ、
    前記第二のリード電極は前記第一のリード電極が導出された面に対向する面、および/または前記凹部内底面に略垂直な前記樹脂成形体の外周面の前記第一のリード電極が導出された面に略垂直な面、から外部に導出された第二の導出部を有し、該第二の導出部で前記開口側に略直角に折り曲げられ、前記第一のリード電極が導出された面と略同一面まで延在することを特徴とする半導体光学装置。
  4. 前記第二のリード電極は、前記第一のリード電極が導出された面へ回り込むことを特徴とする請求項3に記載の半導体光学装置。
  5. 前記導出部で略直角に折り曲げられた第一のリード電極は、更に前記凹部内底面に略垂直な前記樹脂成形体の外周面の前記第一のリード電極が導出された面に略垂直な面まで延出されていることを特徴とする請求項1または2のいずれか1項に記載の半導体光学装置。
  6. 前記凹部内には透光性樹脂あるいは1種以上の波長変換部材および/または光拡散剤を混入した透光性樹脂からなる封止樹脂が充填され、前記半導体光学素子およびボンディングワイヤが前記封止樹脂によって樹脂封止されていることを特徴とする請求項1〜のいずれか1項に記載の半導体光学装置。
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