JP4913206B2 - 2管路式管巣体構造の復水器 - Google Patents

2管路式管巣体構造の復水器 Download PDF

Info

Publication number
JP4913206B2
JP4913206B2 JP2009502332A JP2009502332A JP4913206B2 JP 4913206 B2 JP4913206 B2 JP 4913206B2 JP 2009502332 A JP2009502332 A JP 2009502332A JP 2009502332 A JP2009502332 A JP 2009502332A JP 4913206 B2 JP4913206 B2 JP 4913206B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steam
tube
pipe
condenser
cooling
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2009502332A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2009531646A (ja
Inventor
サクセナ、ビノド、クマール
スンダララジャン、ナガパットナム
ラオ、グッダンティ、ラマモハナ
レディ、コナラ、ラクシュマナ
Original Assignee
バラット ヘビー エレクトリカルズ リミテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority to IN270/KOL/2006 priority Critical
Priority to IN270KO2006 priority
Application filed by バラット ヘビー エレクトリカルズ リミテッド filed Critical バラット ヘビー エレクトリカルズ リミテッド
Priority to PCT/IN2006/000278 priority patent/WO2007110873A1/en
Publication of JP2009531646A publication Critical patent/JP2009531646A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4913206B2 publication Critical patent/JP4913206B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28BSTEAM OR VAPOUR CONDENSERS
    • F28B1/00Condensers in which the steam or vapour is separate from the cooling medium by walls, e.g. surface condenser
    • F28B1/02Condensers in which the steam or vapour is separate from the cooling medium by walls, e.g. surface condenser using water or other liquid as the cooling medium
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28BSTEAM OR VAPOUR CONDENSERS
    • F28B9/00Auxiliary systems, arrangements, or devices
    • F28B9/10Auxiliary systems, arrangements, or devices for extracting, cooling, and removing non-condensable gases
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F28HEAT EXCHANGE IN GENERAL
    • F28FDETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
    • F28F9/00Casings; Header boxes; Auxiliary supports for elements; Auxiliary members within casings
    • F28F9/22Arrangements for directing heat-exchange media into successive compartments, e.g. arrangements of guide plates

Description

本発明は、発電プラントまたは化学プラント内で蒸気を凝縮させるための復水器に関するものである。本発明は、特に、第1管路区画と第2管路区画の首尾よく定められた接続関係での最適配置を可能にする。具体的に云うと、本発明は、蒸気圧損失を減らすための、少なくとも一つの改良された管巣体構造を有する緻密な2管路式管巣体復水器に関するものである。
復水器は、巣形に構成された多数の管から成っている。管の数は大型の動力装置復水器では30000に達することがある。復水器の熱性能は、これらの管の配置に大きく依存する。この管巣体構造によって、蒸気側圧力損失の低減と、蒸気中の非凝縮性ガスの効率的な除去とが可能になる。2管路式復水器は、復水器の長さを制限するために広く使用される。2管路式復水器内では、全蒸気のほぼ3分の2が第1管路区画の管上で凝縮し、管内を通過する冷却媒体の温度が比較的低く、蒸気の残りが第2管路区画の管に凝縮するため、熱水力学は複雑である。米国特許第5649590号では、放射スパイク形状をなす管配置について記載されている。スパイク形状体の幾つかは分岐する。分岐スパイク体は基幹部を含み、該基幹部は、その厚さが1.5倍〜2倍に達すると、直ちに、末広がりをなす等しい厚さの2つの分岐体に別れる。この形式の配置により、所定面積の管プレートに多数の管を設けることができる。
米国特許第5960867号には別の形式の管巣体構造が開示されている。この管巣体は、容器の底面と側壁から間隔を置いて配置されており、それによって、あらゆる方向から蒸気が管巣体内に速度を落として流入できる。抽出口が外周の重心に配置され、各流路の幅が外側開放端に向って大きくなっている。面積比と流路の長さは管巣体の中心軸線に向って増大している。請求されている利点は、圧力損の低減および非凝縮性ガスの効率的除去が可能な緻密な復水器である。
米国特許第6269867B1号で説明されている管巣体は、冷却管密集領域と、流路を含む複数の管束とを有する。非凝縮性ガス抽出管は、前記密集領域に配置されている。排出流路が形成される場合、少なくとも部分的に管巣体内に形成されることにより、非凝縮性ガスを冷却ユニットまたは蒸気復水チャンバから復水器の外部に排出でき、これによって冷却ユニットまたは蒸気復水チャンバに流入する非凝縮性ガスに含まれる蒸気の効率的な凝縮が改善される。
教会窓原理に基づく復水器管巣体構造について、米国特許出願第1001/0025703A1号に記載されている。この復水器は、互いに平行に配置された多数の管を有する少なくとも一つの管束から成り、該管束が、上部と下部とに細分割されている。凝縮物排出部材が、上部と下部との間で管束内に配置されている。この構成は、凝縮物が降り注ぐことによる蒸気通路の過度の詰りを防ぐ助けとなる。
しかしながら、これら全ての先行技術の管巣体構造は、主として単一管路式復水器用に開発されたもので、2管路式復水器には最適使用できない。米国特許第5649590号は、分岐スパイク型という概念には適用できるが、蒸気がスパイクの両側から流入するので、欠点として、スパイク内にエアポケットが生じがちである。
米国特許第5960867号の場合、複数の管路が外周部から抽出口に向かって延在しているが、通気路のないことが欠点である。
教会窓という概念に基づいて開発され、US2001/0025703に開示された管巣体は、広い管幅を有する結果、蒸気の側圧降下が大きくなる。
2管路式復水器の場合、蒸気と冷却水との間の利用可能な平均温度ポテンシャルは、第1管路の管と第2管路の管との間で、著しく異なっている。この現象のため、第1管路における蒸気の凝縮は約66%であり、第2管路では34%である。先行技術の場合、いずれも、この現象を考慮していないため、基本的には単一管路式復水器に適用可能なだけである。
したがって、本発明の目的は、全ての管に蒸気をより良好に接近させることを含めて、管巣体の周囲に均一な蒸気分配を可能にすることによって蒸気圧損失を低減化するための、少なくとも一つの改良された管巣体構造を有する緻密な2管路式復水器を提案することである。
本発明の別の目的は、蒸気圧損失を低減するための少なくとも一つの改良管巣体の構成を有する、先行技術の欠点が除去された緻密な2管路復水器を提案することである。
本発明の更に別の目的は、蒸気圧損失を低減するための少なくとも一つの改良された管巣体構造を有する緻密な2管路式復水器であって、空気冷却帯を通過する非凝縮物の効果的排出を含む、非凝縮物の適切な排気を行なう前記復水器を提案することである。
本発明の別の目的は、蒸気圧損失を低減化するための少なくとも一つの改良された管巣体構造を有する、凝縮物のより良好な脱気を促進させる緻密な2管路式復水器を提案することである。
本発明の更に別の目的は、蒸気圧損失を低減化するための少なくとも一つの改良された管巣体構造を有する、管シートが最適利用された緻密な2管路式復水器を提案することである。
前記目的の下で、本発明によれば、蒸気を受け入れる蒸気入口と、前記蒸気入口を通じて受け入れた蒸気を凝縮するための複数の冷却管と、該冷却管によって作られる凝縮物を排出するための凝縮物出口と、蒸気に含まれる非凝縮性ガスを抽出するための少なくとも一つの抽出手段とを含む緻密な復水器が提供される。
図1に示すように、管プレート2に、複数の冷却管1が2つの束として配設され、復水器の冷却管1を流れる相対的に高い温度の冷却水を伴なう第2管路である上部管束3が、管巣体の冷却管1の総数の50%を占め、残りの冷却管1が、復水器の冷却管1を流れる相対的に低い温度の冷却水伴なう第1管路である下部管束10として配設されている。管路の仕切り9が第1管路10と第2管路3とを分離している。空気冷却帯11が第1管路10内に配置されている。少なくとも2つの蒸気通路4,12が設けられ、第2および第1の管路10,3における少なくとも2つの蒸気通路4,12の幅が、管巣体の配管領域内に蒸気が流入するにつれて漸減している。蒸気通路の輪郭は、蒸気通路4,12内で均一な速度が維持されるようになされている。
蒸気通路4,12の幅は、第1および第2管路10,3の蒸気通路4,12で比較可能な速度が維持されるように、蒸気量に基づいて選択される。蒸気は、中央通路6を通って第1管路10に入る。複数の通気路5、13が、第1および第2の管路10,3に設けられ、非凝縮物濃度の高い蒸気を空気冷却帯11に案内する。第1バッフル板7は、蒸気が、上部から直接、空気冷却帯11に流入しないようにする。複数の第2バッフル板8が管路の仕切り9に配置され、蒸気が直接に仕切り9を貫通して空気冷却帯11へ流入するのを防止する。複数の第3バッフル板14が、空気冷却帯の配管領域に非凝縮物を指向させるために配設され、非凝縮物の吸引ポンプ18への直接的バイパスを制限する。第4バッフル板15は、管巣体1の下部から空気冷却帯11への蒸気の通過を制限する。
図2に、蒸気流の流線が示されている。管巣体3,10の構造により、管巣体周囲の均一な蒸気配分が可能であり、全ての冷却管1に対する蒸気の接近が改善され、これによって蒸気圧損失が極小化される。蒸気が横切る冷却管1の列数もまた、管巣体3,10に流入する蒸気量に基づいて選択される。第1管路10への蒸気量が約66%であり、第1管路10で横切られる冷却管1の数は、第2管路3での冷却管1の数に比べて少なく選択される。したがって、本発明により、低蒸気圧損失を含む圧力バランスが達成される。管巣体3,10は容器17によって包囲される。
図3は、高濃度の非凝縮性ガスを含む蒸気の流れを示す図である。蒸気は、入口19から入り、冷却管1を通過するにつれて凝縮し、非凝縮性ガス濃度が高まる。複数の通気路5,13を設けることによって、管巣体のあらゆる部分からの、高濃度非凝縮性ガスを含む蒸気が、空気冷却帯11へ向けられる。空気冷却帯11は第1管路10内に配置されているが、これは、非凝縮性ガスの冷却と非凝縮性混合物内の蒸気の凝縮とが、第1管路10内でのほうが、より効率的に行われるからである。冷却管によって凝縮せしめられた凝縮物を排出するために、凝縮物出口16が設けられている。空気冷却帯11は出口に向って収束する形状になされており、このため、より良好な熱伝達接続が得られ、非凝縮性混合物の冷却が改善される。非凝縮性混合物の適切な冷却により、その体積流量の低減化が助けられ、空気冷却帯の出口に接続された吸引ポンプ18またはエジェクタによる効果的な排出が保証される。
本発明の特徴は、復水器の、より良好な脱気が助成される点である。図4に示すように、前記管巣体の複数の冷却管1は、水平部分として構成され、凝縮物流に対して向流の蒸気流を有する。この特徴によって、凝縮物の加熱が助けられ、その結果、凝縮物からの溶解酸素の遊離が助けられる。生蒸気が、中央蒸気通路6を通って温水溜め表面に直接に当ることで、脱気がより効率的に行われる。既述のように、通気路5,13を介して非凝縮性ガスを確実に排出することで、蒸気からの脱気の改善に役立つ。
単一の管巣体は、単一区画の復水器に使用できるが、図5に示すように、2つの管巣体を互いに左右対称に配置することで、2重区画の復水器に使用できる。
本発明による典型的な動力装置用復水器では、蒸気圧損失の低減化と通気系の改善とにより、従来の設計に比して熱流束が15%改善される。このことにより、タービンの排出圧が低減化され、その結果、動力発生が改善される。あるいはまた、蒸気タービンの排出圧が等しい場合にも、本発明により、冷却管数が低減化され、材料費が節約される。
本発明による小型復水器の模式図であり、管プレート上の冷却管配置を示す。 本発明による復水器内の蒸気流の流線を示す図。 本発明による、高濃度の非凝縮性ガスを含む蒸気流を示す図。 本発明による小型復水器内の管巣体の水平部分を示す図。 凝縮物出口を示す図(温水溜め)
符号の説明
1 冷却管
2 管プレート
3 上部管束、第2管路
3,10 管巣体
4,12 蒸気通路
5,13 通気路
6 中央(蒸気)通路
7,8,14,15 バッフル板
9 仕切り
10 下部管束、第1管路
11 空気冷却帯
17 容器
18 吸引ポンプ、排出管
19 蒸気入口

Claims (3)

  1. 少なくとも一つの改良型管巣体構成体を有する緻密な2通路式復水器であって、蒸気が流入する蒸気入口(19)と、該蒸気入口から流入する蒸気を凝縮させるための複数冷却管(1)を各々有する上部管束(3)及び下部管束(10)から成る少なくとも一つの管巣体(3,10)と、前記下部管束(10)内で前記冷却管(1)を流れる冷却水の流れと、吸引ポンプ(18)に接続された、蒸気中の非凝縮性ガスを排出する少なくとも一つの非凝縮性ガス抽出管と、冷却管(1)によって凝縮された凝縮物を排出する凝縮物出口(16)と、管巣体(3,10)を取り囲む容器(17)とを含む形式の前記2通路式復水器において、
    前記冷却管(1)が、管路の仕切り空間(9)で隔てられた前記上部管束(3)及び前記下部管束(10)として配設され
    前記上部管束(3)及び前記下部管束(10)が、前記管巣体内の深い位置に配置された前記冷却管に蒸気を接近させるために幅が漸減する複数の蒸気通路(4,12)を有するとともに、前記管巣体の異なる領域から空気冷却帯(11)へ非凝縮性ガスの濃度が高い蒸気を案内するために幅が漸増する複数の通気路(5,13)を有し、前記上部管束(3)が鉛直流路を有し、前記下部管束(10)が水平流路を有しており、幅が漸減する前記蒸気通路(4,12)と幅が漸増する前記通気路(5,13)とを組み合わせることによって蒸気が横切る冷却管列の数を減少させ、結果として蒸気の圧力損失を減少させ、
    前記上部管束(3)が、前記蒸気入口(19)から、直接、蒸気を受け入れ、前記下部管束(10)が、前記入口(19)から2重区画の復水器における中央帯(6)、又は、単一区画の復水器における前記容器(17)と少なくとも一つの前記管巣体(3,10)との間の通路を通して、蒸気を受け入れ、
    前記冷却管(1)の5〜10%が、前記下部管束(10)内の分離された領域に配設されて、主冷却ユニットからの非凝縮性ガスを冷却するための空気冷却帯(11)を形成し、
    非凝縮性ガスの冷却と非凝縮性ガスの混合物内の蒸気の凝縮とがより効率的に行われるように、前記空気冷却帯が、冷却水の平均温度が前記上部管束よりも低くなっている下部管束内に配置されている緻密な2通路式復水器。
  2. 前記空気冷却帯(11)が、前記容器(17)に近接して配置されることによって、通気管の長さを短くして、排出される蒸気と空気の混合物の再加熱量ができるだけ少なくなるようになされ、
    前記空気冷却帯(11)が、蒸気流方向で収束形状にされていることによって、蒸気と空気の混合体が前記空気冷却帯を通過する際の流速を高く維持して、熱伝達量を多くするとともに非凝縮性ガスを効果的に冷却するようになされ、
    1番目の複数のバッフル板(14)が、前記容器(17)の側壁と前記空気冷却帯(11)との間に配設されることによって、蒸気と空気の混合物を前記空気冷却帯(11)に方向づけて、蒸気と空気の混合物が前記空気冷却帯を迂回して直接に吸引ポンプ(18)に流入することを防止するようになされ、
    2番目の複数のバッフル板(7,8,15)が、選択箇所に配設されることによって、蒸気が前記空気冷却帯を迂回することを制限するようになされている、請求項1に記載された緻密な2通路式復水器。
  3. 前記仕切り空間は、蒸気通路として適合することによって、管シートの面積を減少させるようになっている、請求項1に記載された緻密な2通路式復水器。
JP2009502332A 2006-03-27 2006-08-04 2管路式管巣体構造の復水器 Expired - Fee Related JP4913206B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
IN270/KOL/2006 2006-03-27
IN270KO2006 2006-03-27
PCT/IN2006/000278 WO2007110873A1 (en) 2006-03-27 2006-08-04 Steam condenser with two-pass tube nest layout

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2009531646A JP2009531646A (ja) 2009-09-03
JP4913206B2 true JP4913206B2 (ja) 2012-04-11

Family

ID=38540832

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2009502332A Expired - Fee Related JP4913206B2 (ja) 2006-03-27 2006-08-04 2管路式管巣体構造の復水器

Country Status (5)

Country Link
US (1) US7610952B2 (ja)
EP (1) EP2010852A1 (ja)
JP (1) JP4913206B2 (ja)
CN (1) CN101031767B (ja)
WO (1) WO2007110873A1 (ja)

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
SE529343C2 (sv) * 2005-11-28 2007-07-10 Volvo Lastvagnar Ab Charge air cooler and air distribution chamber for use in a charge air cooler
US8220266B2 (en) * 2009-03-12 2012-07-17 General Electric Company Condenser for power plant
CN102121797B (zh) * 2011-03-13 2015-07-29 东方电气集团东方汽轮机有限公司 汽轮机凝汽器排管
KR101867197B1 (ko) * 2014-01-23 2018-06-12 미츠비시 히타치 파워 시스템즈 가부시키가이샤 복수기
EP3002535B1 (en) * 2014-09-30 2018-06-13 General Electric Technology GmbH Single and multi-pressure condensation system
CN105258526B (zh) * 2015-10-30 2017-10-13 济南达能动力技术有限责任公司 一种双冷却介质凝汽器

Family Cites Families (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1382676A (en) * 1920-04-10 1921-06-28 Westinghouse Electric & Mfg Co Condenser
US1780781A (en) * 1926-04-28 1930-11-04 Elliott Co Condenser
US1662186A (en) * 1926-11-10 1928-03-13 Worthington Pump & Mach Corp Condenser
US1745857A (en) * 1927-02-08 1930-02-04 Worthington Pump & Mach Corp Condenser
US1855231A (en) * 1931-11-19 1932-04-26 Worthington Pump & Mach Corp Surface condenser
US2201783A (en) * 1938-06-11 1940-05-21 Westinghouse Electric & Mfg Co Condenser apparatus
US2830797A (en) * 1953-05-05 1958-04-15 Frick Co Refrigerant condenser
US3061273A (en) * 1958-05-19 1962-10-30 Ingersoll Rand Co Positive steam flow control in condensers
US3795273A (en) * 1972-06-12 1974-03-05 Foster Wheeler Corp Feedwater heater
JPS5536915B2 (ja) * 1975-12-12 1980-09-24
JPS5327705A (en) 1976-08-27 1978-03-15 Hitachi Ltd Multitube type heat exchanger
JPS5914682B2 (ja) * 1980-09-29 1984-04-05 Hitachi Ltd
DE3717521C2 (ja) * 1987-05-04 1991-11-28 Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen, De
JP2576292B2 (ja) * 1991-01-29 1997-01-29 株式会社日立製作所 復水器及びそれを用いた発電プラント
DE4311118A1 (de) * 1993-04-05 1994-10-06 Abb Management Ag Dampfkondensator
US6269867B1 (en) * 1994-12-02 2001-08-07 Hitachi, Ltd Condenser and power plant
DE69530047T2 (de) * 1994-12-02 2004-01-29 Hitachi Ltd Kondensator und Kraftwerk
JP3314599B2 (ja) * 1994-12-02 2002-08-12 株式会社日立製作所 凝縮装置及び発電プラント
FR2731067B1 (fr) * 1995-02-23 1997-04-04 Gec Alsthom Delas Sa Faisceau tubulaire pour condenseur de vapeur
JP3735405B2 (ja) * 1995-12-15 2006-01-18 株式会社東芝 復水器
JP3879302B2 (ja) * 1999-02-03 2007-02-14 株式会社日立製作所 復水器
JP2000304464A (ja) * 1999-04-15 2000-11-02 Toshiba Corp 復水器
DE10016080A1 (de) * 2000-03-31 2001-10-04 Alstom Power Nv Kondensator
JP4230841B2 (ja) * 2003-07-30 2009-02-25 株式会社東芝 復水器
US7065970B2 (en) * 2003-11-07 2006-06-27 Harpster Joseph W C Condensers and their monitoring

Also Published As

Publication number Publication date
CN101031767B (zh) 2012-01-25
EP2010852A1 (en) 2009-01-07
CN101031767A (zh) 2007-09-05
US7610952B2 (en) 2009-11-03
US20090126912A1 (en) 2009-05-21
WO2007110873A1 (en) 2007-10-04
JP2009531646A (ja) 2009-09-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2746709B1 (en) Multistage pressure condenser and steam turbine plant provided with same
US3834133A (en) Direct contact condenser having an air removal system
WO2015180661A1 (zh) 换热器
US4381817A (en) Wet/dry steam condenser
US5018572A (en) Steam condenser
KR101666253B1 (ko) 열교환기
KR20040029315A (ko) 습분 분리기 및 증기 발생기
EP1298401A3 (en) Heat exchanger
JP5522950B2 (ja) 多管式熱交換器
KR101745746B1 (ko) 케스케이드 관류 증발기
WO2008002635A2 (en) Series-parallel condensing system
US8360402B2 (en) Multi-pressure condenser and condensate reheating method
CN104395687B (zh) 热交换器
JP2007181812A (ja) 気体乾燥システム
US20110127015A1 (en) Microchannel heat exchanger module design to reduce water entrapment
JP4376276B2 (ja) 熱交換コイル
RU2432540C2 (ru) Способ работы регенеративного теплообменника и регенеративный теплообменник с повышенным кпд
CN106323026B (zh) 一种卧式轴排凝汽器
JP2009062902A (ja) 湿分分離加熱器
WO2004094932A1 (en) Combined air cooled condenser
RU2734089C2 (ru) Промышленный конденсатор пара с полностью вторичным воздушным охлаждением
EP1167910A3 (en) Condenser
CN102183007A (zh) 锅炉余热回收系统
JP2807992B2 (ja) 蒸気凝縮装置
US5950717A (en) Air-cooled surface condenser

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20090731

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110622

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110628

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20110928

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20111005

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20111024

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20111227

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20120118

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150127

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees