JP4596342B2 - 同期発電機 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、1台の同期発電機から二つの独立した出力を取り出すことができる同期発電機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
1台の同期発電機から二つの独立した出力を取り出すことを可能とするためには、二つの出力間に相互干渉がない、すなわち、一方の出力によって他方の出力が影響を受けないことが重要である。
図8の(a)および(b)は、従来技術に基づくこの種の同期発電機の断面を示している。電機子鉄心10に巻装される電機子巻線Aと電機子巻線Bは、それぞれU相、V相、W相および中性点0を有する三相スター結線されている。電機子巻線の構成を明確にするため、電機子巻線Aと電機子巻線Bをそれぞれ同図(a)および(b)に分けて図示してある。実際には、両電機子巻線は同一の電機子鉄心10に巻装されている。すなわち、電流が紙面表から裏面方向へ、また、紙面裏から表方向へ流れるように、各コイル線輪を接続している。
回転子11の界磁磁極数は12であり、両電機子巻線A,Bの各相は、隣接する6極分のコイル線輪から構成され、電機子鉄心10の周方向に180°(機械角)の分布角を有し、相互に120°(電気角)の位相差を有している。電機子巻線Aおよび電機子巻線Bの巻線中央軸12,13は、U相、V相、W相を含めた各電機子巻線の電機子鉄心10の周方向の分布角度を2等分する位置にある。
各巻線中央軸12,13は180°(機械角)ずらし位置にあることから、電機子巻線Aを構成するコイル線輪群と、電機子巻線Bを構成するコイル線輪群とは、少なくも同相間で重なり合うことがないので、両電機子巻線A,B間の磁気的相互干渉は最少限に抑制されることになり、電機子巻線Aおよび電機子巻線Bから、それぞれから相互干渉のない独立した出力を取り出すことが可能になっている。
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
しかし、前記従来技術の同期発電機は、1台の同期発電機から二つの独立した出力を取り出すことを可能にしているが、電機子巻線Aまたは電機子巻線Bの一方のみから出力を取り出す場合、または電機子巻線Aの出力と電機子巻線Bの出力に大きさの差が生じる場合に機械振動が発生するという問題があった。
この機械振動の発生メカニズムについて簡単に説明する。いま、電機子巻線Aのみから三相出力を取り出すものとすると、図9に示すように、電機子起磁力に基づく10極の電機子磁極が回転子の12極の界磁磁極に対向して発生する、この10極の電機子磁極の存在は、前記電機子起磁力の分布をフーリエ級数に展開することにより見い出すことができる。
10極の電機子磁極と12極の界磁磁極の間には、同極性間の反発力、異極性間の吸引力という磁気力に関する法則に従って、図9中のベクトル矢で示すような回転子の径方向に非対称な磁気力が発生する。この磁気力は回転子の径方向に非対称であるがゆえに同期発電機の機械構造を歪ませ、回転子の回転運動の真円性を損なわせる結果、機械振動を発生させる。この機械振動は同期発電機の耐久性を低下させるとともに、騒音の発生につながっていた。
本発明は、以上のような点に鑑みてなされたもので、1台の同期発電機から二つの独立した出力を取り出すことを可能にするとともに、機械振動の発生しない同期発電機を提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明は、前記目的を達成するために、回転子と電機子とからなり、回転子は巻線界磁または永久磁石界磁による界磁磁束源であり、電機子は、この界磁磁束源からの界磁磁束と鎖交して起電力を誘起する電機子巻線と、この電機子巻線が巻装される電機子鉄心とからなる同期発電機において、前記界磁磁束源は2(n+2) 〔n=1,2,3・・・〕から選定される界磁磁極数Pを有し、電機子鉄心(1)に、1相あたり1極分ないし隣接する(P/2−1)極分を選定範囲とするコイル線輪からなる電機子巻線A1を巻装し、この電機子巻線A1の電機子鉄心(1)の周方向の分布角度を2等分する巻線中央軸(4)から180°(機械角)ずらし位置に巻線中央軸(5)を有し、コイル線輪数、直列巻数、コイルピッチおよび相数を電機子巻線A1と同じくする電機子巻線A2を巻装し、電機子巻線A1と電機子巻線A2を接続して電機子巻線Aを構成し、前記電機子巻線A1または電機子巻線A2の巻線中央軸(4,5)からθ(機械角)ずらし位置に巻線中央軸(6)を有し、前記選定範囲に基づくコイル線輪数、直列巻数、コイルピッチおよび相数について新たに選定した電機子巻線B1を巻装し、この電機子巻線B1の巻線中央軸(6)から180°(機械角)ずらし位置に巻線中央軸(7)を有し、コイル線輪数、直列巻数、コイルピッチおよび相数を電機子巻線B1と同じくする電機子巻線B2を巻装し、電機子巻線B1と電機子巻線B2を接続して電機子巻線Bを構成し、前記電機子巻線Aと電機子巻線Bのそれぞれから独立した出力を取り出すようにし、前記回転子の界磁磁束源は、機械振動の原因となる前記電機子電流に基づく非対称磁気力を発生させないように当該界磁磁束源のN極とS極が同数であり交互に配列されることを前提とし、前記巻線中央軸からのずらし角θは360°/P≦θ≦90°(機械角)に定める範囲から選定されることを特徴とする同期発電機としたものである。
【0005】
このような本発明によれば、電機子巻線Aまたは電機子巻線Bの一方のみから出力を取り出す場合、または電機子巻線Aの出力と電機子巻線Bの出力に大きさの差が生じる場合であっても、界磁磁極との相互作用によって回転子の径方向に非対称な磁気力を発生させるような電機子磁極は発生しない。
また、電機子巻線Aと電機子巻線Bとは少なくとも同相間で重ならない領域が存在するため、両電機子巻線間の磁気的相互干渉が軽減される結果、電機子巻線A,電機子巻線Bのそれぞれから相互干渉の少ない独立した出力を取り出すことができる。
【0006】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明するが、本発明は電機子巻線A、電機子巻線Bなどと称する二つの電機子巻線の構成を提案するものである。そこで、両電機子巻線の構成をより明確に示すために、従来の技術で採用したように、電機子巻線Aと電機子巻線Bを分けて図示する。実際には両電機子巻線は同一の電機子鉄心に巻装されるものである。
図1の(a)、図1の(b)に本発明による第1の実施の形態を示す。回転子2の界磁磁極数は12である。これは界磁磁極数Pの選定範囲2(n+2)〔n=1、2、3・・・〕において、n=4とした場合である。
本発明は巻線界磁または永久磁石界磁などの界磁方式を選ばない。従って、以下の実施の形態では極性のみを示す。
【0007】
電機子鉄心1には、1相あたり隣接する3極分のコイル線輪からなり、U相、V相、W相の引出線が引き出された各コイル線輪群が相互に120°(電気角)の位相差を有する三相の電機子巻線A1を巻装する。さらに、電機子巻線A1の電機子鉄心の周方向の分布角度を2等分する巻線中央軸4から180°(機械角)ずらし位置に巻線中央軸5を有し、コイル線輪数、直列巻数、コイルピッチおよび相数を電機子巻線A1と同じくする電機子巻線A2を巻装し、両電機子巻線A1,A2の同相関係にあるコイル線輪群どうしを渡り線3で接続して、中性点0を有する三相の電機子巻線Aを構成する。
【0008】
次に、電機子巻線A1の巻線中央軸4から90°(機械角)ずらし位置に巻線中央軸6を有し、コイル線輪数、直列巻数、コイルピッチおよび相数について電機子巻線A1と同じに選定した電機子巻線B1を巻装し、さらに、電機子巻線B1の巻線中央軸6から180°(機械角)ずらし位置に巻線中央軸7を有し、コイル線輪数、直列巻数、コイルピッチおよび相数を電機子巻線B1と同じくする電機子巻線B2を巻装し、電機子巻線B1と電機子巻線B2の同相関係にあるコイル線輪群どうしを渡り線3で接続して中性点0を有する三相の電機子巻線Bを構成している。
【0009】
以上のような第1の実施の形態においては、電機子巻線Aと電機子巻線Bとは、少なくとも同相間で重なり合う領域が存在しない。このことに起因して異相間においても相互の重なり領域が狭少に抑えられる。本発明において、電機子巻線A1および電機子巻線B1を構成するコイル線輪数の選定範囲を1相あたり1極分ないし隣接する(P/2−1)極分としているのは、この選定範囲に従うことによって、少なくとも同相間で重なり合うことのない領域を必ず設けることができるからである。すなわち、電機子巻線Aと電機子巻線Bは、一つの電機子鉄心1内で磁気的に離れていると理解できる。このことが効を奏して、両電機子巻線A,B間の磁気的相互干渉が軽減され、ひいては両電機子巻線からの出力間の相互干渉が抑制される結果、独立した二つの出力を取り出すことが可能になる。
【0010】
図2は、このことを実験により確認した特性グラフであり、電機子巻線AのU相、V相、W相に三相負荷を接続し、三相出力を取り出した場合の、電機子巻線Aおよび電機子巻線Bそれぞれの端子電圧の変化を示している。電機子電流の増加に伴って、負荷が接続された電機子巻線Aの端子電圧は低下しているが、負荷が接続されない電機子巻線Bの端子電圧はほとんど変化していない。
【0011】
次に電機子巻線Aのみから出力を取り出す場合の機械振動について説明する。電機子巻線Aから三相出力を取り出すと、電機子電流に基づく電機子起磁力によって、8極、12極、16極などの電機子磁極が、回転子の12極界磁磁極に対向して発生する。これら磁極の存在は、電機子起磁力分布をフーリエ級数に展開することにより解析的に見出すことができる。これらの磁極の中で、12極の電機子磁極は、これと同じ磁極数の界磁磁極の全てに対して等しく偏磁作用を及ぼす成分であるから機械振動の原因となる非対称磁気力を発生させない。
【0012】
次に8極と16極の電機子磁極について機械振動との関係を考察する。図3は8極の電機子磁極と12極の界磁磁極が相対向する状況を示している。同図において、同極性間の反発力、異極性間の吸引力は、回転子の径方向に対称に分布することが確認できる。すなわち、機械振動の原因となる非対称磁気力は発生しない。同様のことは16極の電機子磁極と12極の界磁磁極の間にも確認することができる(図示せず)。
【0013】
図4の(a)、図4の(b)は、本発明の第2の実施の形態を示す。この第2の実施の形態では、界磁磁極数は12であり、電機子巻線A1および電機子巻線B1をそれぞれ1相あたり1極分のコイル線輪からなる三相の電機子巻線とするとともに、電機子巻線A1の巻線中央軸4と電機子巻線B1の巻線中央軸6のずらし角θとして、この選定範囲360°/P≦θ≦90°(機械角)から90°を選定し、電機子巻線Aと電機子巻線Bを構成している。
【0014】
図5の(a)、(b)に本発明の第3の実施の形態を示す。この第3の実施の形態では、界磁磁極数は10であり、電機子巻線A1を1相あたり3極分のコイル線輪からなる三相の電機子巻線とし、電機子巻線B1を1相あたり2極分のコイル線輪からなる三相の電機子巻線とするとともに、電機子巻線A1の巻線中央軸4と電機子巻線B1の巻線中央軸6のずらし角θを90°に選定し、電機子巻線Aと電機子巻線Bを構成している。
【0015】
図6に本発明の第4の実施の形態を示す。同図は第3の実施の形態における電機子巻線Bについて、他の実施の形態を示している。電機子巻線B1を、1相あたり3極分のコイル線輪からなる三相の電機子巻線とし、電機子巻線B1の巻線中央軸6と電機子巻線A2の巻線中央軸5のずらし角θを72°に選定して、電機子巻線Bを構成している。電機子巻線Aと電機子巻線Bの間の磁気的相互干渉はθが90°の場合と比較して若干大きくなるが、製造上、実用上の見地から、このような構成も可能であることを示している。この場合も機械振動の原因となる非対称磁気力は発生しない。
【0016】
本発明は界磁方式を選ばないことは先に述べた。図7は特殊な巻線界磁方式の一例となる回転子を示しており、2極の界磁巻線8と、一方の極弧9を形成する三つの凸部9aと二つの凹部9b、同様に他方の極弧を形成する三つの凸部と二つの凹部とによって、凹部9bが凸部9aの磁極に対して相対的に異極性となる効果を利用して10極の界磁磁極を発生させるものである。本発明の第3、第4の実施の形態の回転子を図7に示す回転子に置換しても、本発明の目的は達成可能である。
【0017】
本発明において、電機子巻線Aまたは電機子巻線Bは、実施の形態で示したような三相に限るものではない。すなわち、必要とされる機能に応じて、二相、単相などが構成できる。
また、両電機子巻線は、三相スター結線に限ることなく、三相デルタ結線とすること、さらに、コイル線輪を、実施の形態に示したような集中巻に限ることなく、分布巻とすることなどは従来技術の範囲内で実施可能である。
【0018】
【発明の効果】
本発明は、請求項1に記載のように構成したので、電機子巻線Aまたは電機子巻線Bの一方のみから出力を取り出す場合、または電機子巻線Aの出力と電機子巻線Bの出力に大きさの差が生じる場合であっても、界磁磁極との相互作用によって回転子の径方向に非対称な磁気力を発生させるような電機子磁極は発生しないので、機械振動すなわち騒音が発生しない。
また、電機子巻線Aと電機子巻線Bとは少なくとも同相間で重ならない領域が存在するため、両電機子巻線間の磁気的相互干渉が軽減される結果、電機子巻線A,電機子巻線Bから、すなわち、1台の同期発電機から相互干渉の少ない二つの独立した出力を取り出すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a),(b)は、本発明の同期発電機の第1の実施の形態を示す断面図である。
【図2】本発明の電機子巻線A,Bの電機子電流対端子電圧の特性グラフである。
【図3】本発明の同期発電機の回転子と電機子の磁極を示した図である。
【図4】(a),(b)は、本発明の同期発電機の第2の実施の形態を示す断面図である。
【図5】(a),(b)は、本発明の同期発電機の第3の実施の形態を示す断面図である。
【図6】本発明の同期発電機の第4の実施の形態を示す断面図である。
【図7】本発明の構成要素である回転子として、特殊な巻線界磁方式の一例となる回転子を示す図である。
【図8】(a),(b)は従来の同期発電機の断面図である。
【図9】従来の同期発電機の回転子と電気子の磁極を示した図である。
【符号の説明】
1 電機子鉄心
2 回転子
3 渡り線
4 電機子巻線A1の巻線中央線
5 電機子巻線A2の巻線中央線
6 電機子巻線B1の巻線中央線
7 電機子巻線B2の巻線中央線
8 界磁巻線
9 極弧
9a 凸部
9b 凹部
A1 電機子巻線
A2 電機子巻線
B1 電機子巻線
B2 電機子巻線
Claims (3)
- 回転子と電機子とからなり、回転子は巻線界磁または永久磁石界磁による界磁磁束源であり、電機子は、この界磁磁束源からの界磁磁束と鎖交して起電力を誘起する電機子巻線と、この電機子巻線が巻装される電機子鉄心とからなる同期発電機において、
前記界磁磁束源は2(n+2) 〔n=1,2,3・・・〕から選定される界磁磁極数Pを有し、
電機子鉄心(1)に、1相あたり1極分ないし隣接する(P/2−1)極分を選定範囲とするコイル線輪からなる電機子巻線A1を巻装し、
この電機子巻線A1の電機子鉄心(1)の周方向の分布角度を2等分する巻線中央軸(4)から180°(機械角)ずらし位置に巻線中央軸(5)を有し、コイル線輪数、直列巻数、コイルピッチおよび相数を電機子巻線A1と同じくする電機子巻線A2を巻装し、電機子巻線A1と電機子巻線A2を接続して電機子巻線Aを構成し、
前記電機子巻線A1または電機子巻線A2の巻線中央軸(4,5)からθ(機械角)ずらし位置に巻線中央軸(6)を有し、前記選定範囲に基づくコイル線輪数、直列巻数、コイルピッチおよび相数について新たに選定した電機子巻線B1を巻装し、この電機子巻線B1の巻線中央軸(6)から180°(機械角)ずらし位置に巻線中央軸(7)を有し、コイル線輪数、直列巻数、コイルピッチおよび相数を電機子巻線B1と同じくする電機子巻線B2を巻装し、電機子巻線B1と電機子巻線B2を接続して電機子巻線Bを構成し、
前記電機子巻線Aと電機子巻線Bのそれぞれから独立した出力を取り出すようにし、
前記回転子の界磁磁束源は、機械振動の原因となる前記電機子電流に基づく非対称磁気力を発生させないように当該界磁磁束源のN極とS極が同数であり交互に配列されることを前提とし、
前記巻線中央軸からのずらし角θは360°/P≦θ≦90°(機械角)に定める範囲から選定されることを特徴とする同期発電機。 - 前記電機子巻線Aおよび電機子巻線Bは両者とも多相巻線または単相巻線で構成されたことを特徴とする請求項1に記載の同期発電機。
- 前記電機子巻線Aおよび電機子巻線Bは、一方が単相巻線で、他方が多相巻線で構成されることを特徴とする請求項1に記載の同期発電機。
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