JP4479397B2 - 真空断熱材 - Google Patents
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Description
図1は、本発明の実施の形態1における真空断熱材の断面図を示すものであり、図2は本実施の形態1における外被材の断面図を示すものであり、図3は、本発明の実施の形態1における接着剤部分塗布の一例として、格子状に塗布された接着剤の模式図を示すものである。
赤外線反射層としてアルミニウム箔(12μm)の一方の面に、ポリオール(三井武田ケミカル社製:タケラックA−310)とポリイソシアネート(三井武田ケミカル社製:タケネートA−3)と酢酸エチルとからなる接着剤を、接着部と非接着部が45:55(接着剤塗布率:45%)となるようにグラビア印刷法を用いて塗布するとともに、樹脂フィルムとして12μmのFEPフィルム(赤外線吸収率8%)をラミネートした。
赤外線反射層としてアルミニウム箔(12μm)の一方の面に、ポリオール(三井武田ケミカル社製:タケラックA−310)とポリイソシアネート(三井武田ケミカル社製:タケネートA−3)と酢酸エチルとからなる接着剤を、接着部と非接着部が45:55(接着剤塗布率:45%)となるようにグラビア印刷法を用いて塗布するとともに、樹脂フィルムとして12μmのETFEフィルム(赤外線吸収率8%)をラミネートした。
赤外線反射層としてアルミニウム箔(12μm)の一方の面に、ポリオール(三井武田ケミカル社製:タケラックA−310)とポリイソシアネート(三井武田ケミカル社製:タケネートA−3)と酢酸エチルとからなる接着剤を、接着部と非接着部が45:55(接着剤塗布率:45%)となるようにグラビア印刷法を用いて塗布するとともに、樹脂フィルムとして6μmのPETフィルム(赤外線吸収率18%)をラミネートした。
12μmのアルミニウム箔を2枚ラミネートしたものを赤外線反射層とし、赤外線反射層の一方の面に、ポリオール(三井武田ケミカル社製:タケラックA−310)とポリイソシアネート(三井武田ケミカル社製:タケネートA−3)と酢酸エチルとからなる接着剤を、接着部と非接着部が45:55(接着剤塗布率:45%)となるようにグラビア印刷法を用いて塗布するとともに、樹脂フィルムとして12μmのFEPフィルム(赤外線吸収率8%)をラミネートした。
赤外線反射層として12μmのエチレン・ビニルアルコール共重合体(EVOH)フィルムの片面にアルミニウム蒸着を施し、蒸着面にポリオール(三井武田ケミカル社製:タケラックA−310)とポリイソシアネート(三井武田ケミカル社製:タケネートA−3)と酢酸エチルとからなる接着剤を、接着部と非接着部が45:55(接着剤塗布率:45%)となるように塗布するとともに、樹脂フィルムとして2μmのPPSフィルム(赤外線吸収率10%)をラミネートした。
赤外線反射層としてアルミニウム箔(12μm)の一方の面に、ポリオール(三井武田ケミカル社製:タケラックA−310)とポリイソシアネート(三井武田ケミカル社製:タケネートA−3)と酢酸エチルとからなる接着剤を、接着部と非接着部が100:0(接着剤塗布率:100%)となるようにグラビア印刷法を用いて塗布するとともに、樹脂フィルムとして6μmのPETフィルム(赤外線吸収率18%)をラミネートした。
アルミニウム蒸着を施した12μmのPETフィルムと、アルミニウム蒸着を施した12μmのエチレン・ビニルアルコール共重合体(EVOH)フィルムとを、蒸着面同士接着剤を用いてラミネートすることで赤外線反射層を得た。また、PETフィルムの非蒸着面に、ポリオール(三井武田ケミカル社製:タケラックA−310)とポリイソシアネート(三井武田ケミカル社製:タケネートA−3)と酢酸エチルとからなる接着剤を、接着部と非接着部が100:0(接着剤塗布率:100%)となるように塗布するとともに、樹脂フィルムとして15μmのナイロンフィルム(赤外線吸収率80%)をラミネートした。
赤外線反射層としてアルミニウム箔(6μm)の一方の面に、ポリオール(三井武田ケミカル社製:タケラックA−310)とポリイソシアネート(三井武田ケミカル社製:タケネートA−3)と酢酸エチルとからなる接着剤を、接着部と非接着部が100:0(接着剤塗布率:100%)となるように塗布するとともに、樹脂フィルムとして15μmのナイロンフィルム(赤外線吸収率80%)をラミネートした。
赤外線反射層としてアルミニウム箔(12μm)の一方の面に、ポリオール(三井武田ケミカル社製:タケラックA−310)とポリイソシアネート(三井武田ケミカル社製:タケネートA−3)と酢酸エチルとからなる接着剤を、接着部と非接着部が45:55(接着剤塗布率:45%)となるようにグラビア印刷法を用いて塗布するとともに、樹脂フィルムとして12μmのナイロンフィルム(赤外線吸収率80%)をラミネートした。
本発明の実施例1と同一の外被材構成のまま、接着剤塗布率を変えた真空断熱材の赤外線反射効果および断熱効果を確認した結果を実施例6から実施例8に示し、比較例を比較例5から比較例8に示す。
赤外線反射層としてアルミニウム箔(12μm)の一方の面に、ポリオール(三井武田ケミカル社製:タケラックA−310)とポリイソシアネート(三井武田ケミカル社製:タケネートA−3)と酢酸エチルとからなる接着剤を、接着部と非接着部が25:75(接着剤塗布率:25%)となるようにグラビア印刷法を用いて塗布するとともに、樹脂フィルムとして12μmのFEPフィルム(赤外線吸収率8%)をラミネートした。
赤外線反射層としてアルミニウム箔(12μm)の一方の面に、ポリオール(三井武田ケミカル社製:タケラックA−310)とポリイソシアネート(三井武田ケミカル社製:タケネートA−3)と酢酸エチルとからなる接着剤を、接着部と非接着部が63:37(接着剤塗布率:63%)となるようにグラビア印刷法を用いて塗布するとともに、樹脂フィルムとして12μmのFEPフィルム(赤外線吸収率8%)をラミネートした。
赤外線反射層としてアルミニウム箔(12μm)の一方の面に、ポリオール(三井武田ケミカル社製:タケラックA−310)とポリイソシアネート(三井武田ケミカル社製:タケネートA−3)と酢酸エチルとからなる接着剤を、接着部と非接着部が80:20(接着剤塗布率:80%)となるようにグラビア印刷法を用いて塗布するとともに、樹脂フィルムとして12μmのFEPフィルム(赤外線吸収率8%)をラミネートした。
赤外線反射層としてアルミニウム箔(12μm)の一方の面に、ポリオール(三井武田ケミカル社製:タケラックA−310)とポリイソシアネート(三井武田ケミカル社製:タケネートA−3)と酢酸エチルとからなる接着剤を、接着部と非接着部が100:0(接着剤塗布率:100%)となるようにグラビア印刷法を用いて塗布するとともに、樹脂フィルムとして12μmのFEPフィルム(赤外線吸収率8%)をラミネートした。
赤外線反射層としてアルミニウム箔(12μm)の一方の面に、ポリオール(三井武田ケミカル社製:タケラックA−310)とポリイソシアネート(三井武田ケミカル社製:タケネートA−3)と酢酸エチルとからなる接着剤を、接着部と非接着部が5:95(接着剤塗布率:5%)となるようにグラビア印刷法を用いて塗布するとともに、樹脂フィルムとして12μmのFEPフィルム(赤外線吸収率8%)をラミネートした。
赤外線反射層としてアルミニウム箔(12μm)の一方の面に、ポリオール(三井武田ケミカル社製:タケラックA−310)とポリイソシアネート(三井武田ケミカル社製:タケネートA−3)と酢酸エチルとからなる接着剤を、接着部と非接着部が15:85(接着剤塗布率:15%)となるようにグラビア印刷法を用いて塗布するとともに、樹脂フィルムとして12μmのFEPフィルム(赤外線吸収率8%)をラミネートした。
赤外線反射層としてアルミニウム箔(12μm)の一方の面に、ポリオール(三井武田ケミカル社製:タケラックA−310)とポリイソシアネート(三井武田ケミカル社製:タケネートA−3)と酢酸エチルとからなる接着剤を、接着部と非接着部が90:10(接着剤塗布率:90%)となるようにグラビア印刷法を用いて塗布するとともに、樹脂フィルムとして12μmのFEPフィルム(赤外線吸収率8%)をラミネートした。
本発明の実施例1と同一の外被材構成のまま、芯材を変えた真空断熱材の各赤外線反射効果および熱伝導率の経時性能劣化を測定した結果を実施例9から実施例12に示し、比較例を比較例9に示す。
乾式シリカ(日本アエロジル社製 アエロジル300 平均粒径:7nm)と、カーボンブラック(東海カーボン社製 トーカブラック#7100F 平均粒径:42nm)よりなる導電性粉体を重量比が95:5となるよう混合することで芯材を作製した。この芯材をポリエチレンテレフタレートとポリプロピレンよりなる不織布袋に充填し、実施例1で用いた外被材により芯材を覆い、内部を減圧することで真空断熱材を得た。
乾式シリカ(日本アエロジル社製 アエロジル300 平均粒径:7nm)と、カーボンブラック(東海カーボン社製 トーカブラック#7100F 平均粒径:42nm)よりなる導電性粉体を重量比が95:5となるよう混合した基材に、グラスウールを10重量%混合し、圧縮成形することで芯材を作製した。実施例1で用いた外被材により芯材を覆い、内部を減圧することで真空断熱材を得た。
実施例1で用いた外被材で連通ウレタンフォームからなる芯材を覆い、内部を減圧することで真空断熱材を得た。評価を行ったところ、真空断熱材高温面中心温度と、熱伝導率はそれぞれ、118℃、0.0070W/mKであり、120℃の恒温炉にて30日間エージングを行った後、熱伝導率を測定すると0.0105W/mKであった。
実施例1で用いた外被材でグラスウールからなる芯材を覆い、内部を減圧することで真空断熱材を得た。評価を行ったところ、真空断熱材高温面中心温度と、熱伝導率はそれぞれ、116℃、0.0060W/mKであり、120℃の恒温炉にて30日間エージングを行った後、熱伝導率を測定すると0.0080W/mKであった。
比較例3で用いた外被材で連通ウレタンフォームからなる芯材を覆い、内部を減圧することで真空断熱材を得た。評価を行ったところ、真空断熱材高温面中心温度と、熱伝導率はそれぞれ、157℃、0.0080W/mKであり、120℃の恒温炉にて30日間エージングを行った後、熱伝導率を測定すると0.0121W/mKであった。
5 接着剤
6 真空断熱材
7 芯材
8 外被材
9 樹脂フィルム
10 赤外線反射層
11 接着部
12 非接着部
Claims (10)
- 少なくとも芯材と前記芯材を覆うガスバリア性の外被材とから構成され、前記外被材の内部を減圧してなる真空断熱材において、少なくとも真空断熱材を設置した際に高温側となる面の外被材は、少なくとも最外層に樹脂フィルムと、中間層に金属箔からなる赤外線反射層と、最内層に熱可塑性樹脂からなる熱溶着層とが、接着剤により複層された赤外線反射率が50%以上の外被材であり、前記樹脂フィルムと前記赤外線反射層との間に介在する前記接着剤は前記外被材の有効面積に対する接着剤塗布率が全体の25%以上80%以下となるように部分的に塗布され、接着部と非接着部とを形成することを特徴とする真空断熱材。
- 樹脂フィルムの赤外線吸収率が25%未満であることを特徴とする請求項1に記載の真空断熱材。
- 赤外線反射層が複数枚複層されることを特徴とする請求項1または2に記載の真空断熱材。
- 接着剤が部分的に塗布され、接着部と非接着部とが幾何学模様を形成することを特徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の真空断熱材。
- 樹脂フィルムと熱溶着層が、それぞれ融点が150℃以上であることを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載の真空断熱材。
- 樹脂フィルムが、フッ素系樹脂フィルムであることを特徴とする請求項1から5のいずれか一項に記載の真空断熱材。
- 樹脂フィルムが、ポリフェニレンサルファイドフィルムであることを特徴とする請求項1から5のいずれか一項に記載の真空断熱材。
- 熱溶着層が、フッ素系樹脂フィルムであることを特徴とする請求項1から7のいずれか一項に記載の真空断熱材。
- 芯材が、少なくとも乾式シリカ粉体と導電性粉体の混合物からなることを特徴とする請求項1から8のいずれか一項に記載の真空断熱材。
- 芯材が、少なくとも乾式シリカ粉体と、導電性粉体と、無機繊維とからなる粉体と繊維材との混合物の成形体であることを特徴とする請求項1から8のいずれか一項に記載の真空断熱材。
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