JP4464151B2 - 採血管用針 - Google Patents

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本考案は、採血管用針に関し、更に詳しくは、本発明は、採血時における血液の逆流がなく、したがって、採血管内の薬品が血液と共に逆流することがなく、安全に使用しうる採血管用針に関するものである。
近年、健康診断は、日常、行われるようになり、その中で血液検査は、血液の成分の変化を調べて健康状態を診断するもので、最近では欠かせない検査の一つになっている。血液検査は、一般に、採血マニュアルにしたがって行われる(非特許文献1参照)。この血液検査に使用される採血管用針は、図4に示されるように、1本の針10の一部にハブ13が設けられると共に針10の採血管側には、保護カバー16が設けられている。また採血管80は、内部に薬品19を有し、開口部にはゴム蓋81が付いている。最近、この血液検査において、従来の採血針を使用して採血を行う際、採血の手順を誤ると採取した血液の逆流が起こり、人体に好ましくない影響(例えば、細菌汚染など)を及ぼすという報告(藤田保健衛生大学短期大学、勝田逸郎助教授らのグループ)がなされている。この報告を受けて厚生労働省通知が通達された。この内容について、血液の逆流に関する項目を拾ってみると、「第4項目に、患者の腕や他の穿刺部位が下向きであることを確認する。逆流を防止するためである。また第7項目には、血液が流れはじめたらすぐに駆血帯をはずす。採血管は注射針から抜くまで、位置を変えてはならない。採血を行っている間、採血管の内容物がキャップ部分に接触してはならない。血液が採血管内で行ったり来たりすると、静脈に逆流し、患者に有害反応を起こすことがある。」と記載されている(非特許文献2参照)。
真空採血管を用いた採血マニュアル(東京都健康局医療安全課、2003.12.22発行) 薬食安第1117001号 NCCLSガイドライン(静脈穿刺による標準的採血法)
しかしながら、前述のような血液検査において、図4に示されているような従来の採血針を使用すると、採血時に血液が逆流することがわかり問題となっている。従来、採血時に血液が逆流するという考えがなかった点を考慮すると、前述の非特許文献1如き採血に関するマニュアルはあるとはいえ、必ずしも守られているとはかぎらない。しかも前述のごとき非特許文献1に記載の採血マニュアルは、採血に際し行う項目が多く、非常にわずらわしいものであり、採血効率や作業効率が悪い。また非特許文献2に記載されるNCCLSガイドラインもまた、逆流防止の項目も増えていっそうわずらわしいばかりか採血効率や作業効率がわるいという問題がある。そこで、本発明者は、従来の採血針の採血時における血液の逆流という問題点を種々検討し、逆止弁を採用することにより解決できることを見出し、ここに本発明をなすに至った。
したがって、本発明が解決しようとする課題は、採血時における血液の逆流を防止すると共に安全で作業効率のよい採血管用針を提供することにある。
(1)静脈用針を有するハブと採血針を有するハブとを嵌合した採血管用針において、該嵌合部反撥弾性率が30〜80%である弾性部材からなる逆止弁の上流側面と下流側面にそれぞれ環状気密用突部を有し、かつ中央部に貫通孔を有する円形状逆止弁であって、該貫通孔は、下流側面には長方形スリットが形成され、上流側面には方形が形成され、かつ長方形スリットの上流側の端部から上流側面に向かって傾斜している逆止弁を内蔵し、更に該逆止弁は圧縮下に収納されていることを特徴とする採血管用針。
(2)静脈用針を有するハブに採血針を有するハブを嵌合した採血管用針において、前記静脈用針を有するハブ内に逆止弁を内蔵することを特徴とする前記第1項に記載の採血管用針。
(3)採血針を有するハブに静脈用針を有するハブを嵌合した採血管用針において、前記採血針を有するハブ内に逆止弁を内蔵することを特徴とする前記第1項に記載の採血管用針。
本発明によれば、静脈用針を有するハブと採血針を有するハブとを嵌合した採血管用針において、該嵌合部反撥弾性率が30〜80%である弾性部材からなる逆止弁の上流側面と下流側面にそれぞれ環状気密用突部を有し、かつ中央部に貫通孔を有する円形状逆止弁であって、該貫通孔は、下流側面には長方形スリットが形成され、上流側面には方形が形成され、かつ長方形スリットの上流側の端部から上流側面に向かって傾斜している逆止弁を内蔵し、更に該逆止弁は圧縮下に収納されていることにより、方形の開口部側からの血液は、流れるが、その逆方向には全く流れない。その結果、このような逆止弁を採血管用針に用いることにより、優れた前記効果、即ち、採血時における血液の逆流を良好に防止すると共に作業効率のよい採血用針を得ることができるという極めて優れた効果を奏するものである。また採血管用針において、前記弾性部材の反撥弾性率が30〜80%であることにより、採血時における血液の逆流をいっそう良好に防止すると共に作業効率のよい採血管用針を得ることができるという極めて優れた効果を奏するものである。更に採血管用針において、前記逆止弁は圧縮下に収納され得ることにより、採血時における血液の逆流を良好に防止すると共に作業効率のよい採血管用針を得ることができるという極めて優れた効果を奏するものである。特に、本発明の第2項に記載の採血管用針は、静脈用針を有するハブに採血針を有するハブを嵌合した採血管用針において、前記静脈用針を有するハブ内に逆止弁を内蔵することにより、採血時における血液の逆流を完全に防止すると共に作業効率のよい採血管用針を得ることができるという非常に優れた効果を奏するものである。また本発明の第3項に記載の採血管用針において、採血針を有するハブに静脈用針を有するハブを嵌合した採血針において、前記採血針を有するハブ内に逆止弁を内蔵することにより、前記の第2項の効果と同様の優れた効果を奏するものである。
以下、本発明を図面を用いて具体的に説明するが、本発明は、以下に説明する具体的事例に限定されるものではない。図1は、本発明で用いられる逆止弁を示す図面である。図1のaは、逆止弁の平面図であり、図1のbは、逆止弁の断面図である。図1において、逆止弁Iは、環状のハウジングに収納するため、円形状の弾性体からなる逆止弁本体1の開口部23側及びスリット3側の各表面には中心に対して同芯円状に気密用環状突起41、42が形成されている。また中心には貫通孔3を有し、この貫通孔3は下流側(又はスリット側)の表面には長方形のスリットが形成されるが、この形状は船先形状であってもよい。また上流側(開口部側)の表面には、方形、例えば正方形の開口部23であって、該表面からスリット又は貫通孔3に向かって傾斜する傾斜部2を有している(図1のb参照)。この傾斜部21、22はスリットの長手方向の辺に至る。したがって、図1のbの断面図でみると、傾斜部21、22は上流側から下流側へ向かってテーパーを形成している。本発明の逆止弁1の作用は、上流側から血液が流入した時は、液圧が増すと、スリット3が下流側に歪みが生じてスリット3の孔が開き、血液が流入する。これに対して、下流側から血液が流入しようとすると、スリット3は、上流側に歪みが生じる。しかし、この歪みは逆止弁1の設置に際して、傾斜部を押圧している(図2の固定部材15参照)ので、スリット3は開かない。本発明で用いられる弾性体としては、反撥弾性率が30〜80%の範囲のものが好ましい。使用される反撥弾性率の範囲は、反撥弾性率と圧縮配置するときの圧縮の度合いとによって個々に決められる。弾性体の好ましい材質としては、合成樹脂が挙げられ、特に好ましくはシリコーンゴム、ニトリルゴム、フロロシリコーンゴム、ヒドリンゴム、フッ素ゴム、エチレンプロピレンゴム等の合成ゴム、またシリコーン、イソプロピレン、ポリウレタン、アクリロニトリル-ブタジエン系共重合体、フッ素樹脂等の合成樹脂である。これらのうち、特に好ましいものは、シリコーンゴム、フロロシリコーンゴム、シリコーン、フッ素ゴム、エチレンプロピレンゴム、イソプロピレンである。
図2は、本発明の採血管用針を示す断面図である。図2において、静脈用針11をハブ13に装着する。この際、ハブ13は静脈用針と一体成形するのが好ましいが、針固定部材15を内在させて固定してもよい。このハブ13の内部に逆止弁を設置する。一方、外周にネジ部又は環状突起17を有するハブ14に採血針12を取り付ける。このハブ14を前記静脈用針11を有するハブ13に嵌合する。ハブ13の嵌合部Eは、外周壁14aを有し、その内側にはスペース18を有している。逆止弁は、ハブ13に設置した場合、このスペース18を有するために液圧に対してスリット3(図1参照)が歪みを生じることができる。この外周壁14aで、ハブ13に内蔵された逆止弁1を嵌合し、かつ押圧固定する。また反対側の静脈用針側に装着されている針固定部材15の端面、即ち逆止弁1と接する面は、逆止弁1の開口部面に対応した形状を有しており、該面で逆止弁1の静脈用針側の表面を押圧固定している。この押圧固定により逆流圧に対して歪みを生じることがない。更に、通常、採血針12は保護カバー16が取り付けられて針を保護している。このように、本発明では、静脈用針11を有するハブ13と採血針12を有するハブ14とを嵌合し、この嵌合部のハブ13に特定の逆止弁(図1参照)を設けたことにより、採血時における血液の逆流を完全に防止することができ、かつ安心して作業を遂行することができるので、作業効率が良好となる。本発明において、静脈用針11をハブ13と採血針12を有するハブ14との嵌合形態については、静脈用針11をハブ13に採血針12を有するハブ14を挿入して嵌合する場合を説明したが、これとは逆に、採血針12を有するハブ14に静脈用針11ハブ13を挿入して嵌合してもよいことはいうまでもない。また嵌合部Eは、これらを差込、ネジ締めなどの従来公知の手段を用いることができる。
通常、逆止弁としては、ダックビル型、ボールとゴム板の併用型、アンブレラ型及びフート弁型を適用した採血管用針に関する代表的なものを掲げることができる。図3は、各種の逆止弁の形態を示す断面図である。図3のaは、ダックビル型逆止弁を示す断面図である。静脈用針11を有するハブ13に採血針12を有するハブ14を嵌合して形成され、採血針12には保護カバー16が被せられている。この嵌合部Eの内部にダックビル型逆止弁20が設置されている。このダックビル型逆止弁20は、静脈用針側から流入した血液は、通過するが、この逆方向には流れない。図3のbは、ボールとゴム板の併用型逆止弁を示す断面図である。静脈用針11を有するハブ13に採血針12を有するハブ14を嵌合して形成され、採血針12には保護カバー16が被せられている。この嵌合部Eの内部に、ボールとゴム板の併用型逆止弁として、ボール30とゴム板31、32が並列に設けられている。ゴム板33bには1個の大きい孔を有し、またゴム板32には、1個の小さい貫通孔32aが設けられている。このボールとゴム板の併用型逆止弁は、静脈用針側から流入した血液は、通過するが、この逆方向にはボール30がハブ13もしくは固定部材15に密着して、該ハブ13もしくは固定部材15の孔を塞ぐため流通することができない。図3のcは、ボールとゴム板の併用型逆止弁を示す断面図である。静脈用針11を有するハブ13に採血針12を有するハブ14を嵌合して形成され、採血針12には保護カバー16が被せられている。この嵌合部Eの内部には、ボールとゴム板の併用型逆止弁として、ボール30とゴム板33が並列に設けられている。このゴム板33には複数の孔33aを有している。このボールとゴム板の併用型逆止弁は、静脈用針側から流入した血液は、通過するが、この逆方向には流れない。図3のdは、アンブレラ型逆止弁を示す断面図である。静脈用針11を有するハブ13に採血針12を有するハブ14を嵌合して形成され、採血針12には保護カバー16が被せられている。この嵌合部Eの内部にアンブレラ型逆止弁40が設置されている。このアンブレラ型逆止弁40は、静脈用針側から流入した血液は、通過するが、この逆方向には流れない。図3のeは、フート弁型逆止弁を示す断面図である。静脈用針11を有するハブ13に採血針12を有するハブ14を嵌合して形成され、採血針12には保護カバー16が被せられている。この嵌合部Eの内部にフート弁型逆止弁50が設置されている。このフート弁型逆止弁50は、弁の一端が固定されていないので、静脈用針側から流入した血液は、そこから流入して通過するが、この逆方向には流れない。なお、逆止弁として、ダックビル型、ボールとゴム板の併用型、アンブレラ型及びフート弁型の逆止弁の構造及びその作用は、従来より知られている。本発明において、静脈用針11をハブ13と採血針12を有するハブ14との嵌合形態については、前述の如く、静脈用針11をハブ13に採血針12を有するハブ14を挿入して嵌合する場合を説明したが、これとは逆に、採血針12を有するハブ14に静脈用針11をハブ13を挿入して嵌合してもよいことはいうまでもない。また嵌合部Eは、これらを差込、ネジ締めなどの従来公知の手段を用いることができる。
本発明で用いられる逆止弁を示す断面図である。aは、逆止弁の平面図であり、bは、その断面図である。 本発明の採血管用針を示す断面図である。 他の逆止弁を用いた採血管用針を示す断面図である。 従来の採血管用針を示す断面図である。
符号の説明
1 逆止弁本体
1a 蓋体上流側表面
1b 収納体下流側表面
2 開口部の傾斜部
21、22 傾斜部
23 方形(正方形)
3 スリット
41、42 気密用環状突起
10 一本針
11 静脈用針
12 採血針
13、14 ハブ
14a 外周
15 固定部材
16 保護カバー
17 ネジ部
18 スペース
19 薬
20 ダックビル型逆止弁
30 ボール
31、32、33 ゴム又はプラスチック板
32a 小口径孔
33a 孔又は貫通孔
33b 大口径孔
40 アンブレラ型逆止弁
50 フート弁型逆止弁
80 採血管
E 嵌合部

Claims (3)

  1. 静脈用針を有するハブと採血針を有するハブとを嵌合した採血管用針において、該嵌合部反撥弾性率が30〜80%である弾性部材からなる逆止弁の上流側面と下流側面にそれぞれ環状気密用突部を有し、かつ中央部に貫通孔を有する円形状逆止弁であって、該貫通孔は、下流側面には長方形スリットが形成され、上流側面には方形が形成され、かつ長方形スリットの長手方向の端部から上流側面に向かって傾斜している逆止弁を内蔵し、更にこの逆止弁は圧縮下に収納されていることを特徴とする採血管用針。
  2. 静脈用針を有するハブに採血針を有するハブを嵌合した採血管用針において、前記静脈用針を有するハブ内に逆止弁を内蔵することを特徴とする請求項1に記載の採血管用針。
  3. 採血針を有するハブに静脈用針を有するハブを嵌合した採血管用針において、前記採血針を有するハブ内に逆止弁を内蔵することを特徴とする請求項1に記載の採血管用針。
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