JP4448935B2 - 宇宙用粉体推進剤推進機 - Google Patents
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Description
まず、本発明の第1の実施形態の説明を行う。図1は、本発明の第1の実施形態に係る宇宙用粉体推進剤推進機100の概略構成を表わす概略斜視図である。宇宙用粉体推進剤推進機100は、粉体推進剤の吸着は静電吸着、粉体推進剤の放出はレーザ加熱を利用する実施形態である。まず、宇宙用粉体推進剤推進機100の構成について説明する。宇宙用粉体推進剤推進機100は、粉体推進剤貯蔵容器102、粉体推進剤吸着ドラム103、粉体推進剤吸着ドラム回転モータ104、レーザ光線発振器105、ノズル107、および帯電ローラ109から構成される。粉体推進剤貯蔵容器102は、粉体推進剤101をその外部に給送するための開口部である粉体推進剤貯蔵容器開口部102a、および粉体推進剤101を攪拌し、粉体推進剤貯蔵容器開口部102aの近傍へ移動させるためのアジテータ102bを含む。宇宙用粉体推進剤推進機100は、図示しないが、上記の構成要素を適切な位置関係に保持しつつ収容するハウジングも構成として有する。また宇宙用粉体推進剤推進機100は、図示しないが、アジテータ102b、粉体推進剤吸着ドラム回転モータ104、およびレーザ光線発振器105の動作をそれぞれ関連させて制御するコントローラ112も構成として有する。また、宇宙用粉体推進剤推進機100は、粉体推進剤101を推進剤として使用する。
次に、本発明の第2の実施形態の説明を行う。図2は、本発明の第2の実施形態に係る宇宙用粉体推進剤推進機200の概略構成を表わす概略斜視図である。宇宙用粉体推進剤推進機200は、粉体推進剤の吸着は磁力吸着、粉体推進剤の放出は第1の実施形態と同じくレーザ加熱を利用する実施形態である。まず、宇宙用粉体推進剤推進機200の構成について説明する。他の実施形態の構成要素と対応する構成要素の符号は、10の位以下の数字を同じとしている。宇宙用粉体推進剤推進機200は、粉体推進剤貯蔵容器202、粉体推進剤吸着ドラム203、粉体推進剤吸着ドラム回転モータ204、レーザ光線発振器205、ノズル207、112および粉体推進剤吸着磁石221から構成される。粉体推進剤貯蔵容器202は、粉体推進剤貯蔵容器開口部202a、およびアジテータ202bを含む。宇宙用粉体推進剤推進機200は、図示しないが、上記の構成要素を適切な位置関係に保持しつつ収容するハウジングも構成として有する。また宇宙用粉体推進剤推進機200は、図示しないが、アジテータ202b、粉体推進剤吸着ドラム回転モータ204、およびレーザ光線発振器205の動作をそれぞれ関連させて制御するコントローラ212も構成として有する。宇宙用粉体推進剤推進機200は、第1の実施形態における宇宙用粉体推進剤推進機100と比較すると、帯電ローラ109に対応する構成を有しておらず、粉体推進剤吸着磁石221を追加的な構成として有している点が相違する。宇宙用粉体推進剤推進機200は、粉体推進剤201を推進剤として使用する。
次に、本発明の第3の実施形態の説明を行う。図3は、本発明の第3の実施形態に係る宇宙用粉体推進剤推進機300の概略構成を表わす概略斜視図である。宇宙用粉体推進剤推進機300は、粉体推進剤の吸着は静電吸着と磁力吸着と併用、粉体推進剤の放出は第1の実施形態と同じくレーザ加熱を利用する実施形態である。
次に、本発明の第4の実施形態の説明を行う。図4は、本発明の第4の実施形態に係る宇宙用粉体推進剤推進機400の概略構成を表わす概略斜視図である。宇宙用粉体推進剤推進機400は、粉体推進剤の吸着は第3の実施形態と同じく静電吸着と磁力吸着の併用、粉体推進剤の放出は放電電磁加速を利用する実施形態である。
次に、本発明の第5の実施形態の説明を行う。図5は、本発明の第5の実施形態に係る宇宙用粉体推進剤推進機500の概略構成を表わす概略斜視図である。宇宙用粉体推進剤推進機500は、粉体推進剤の吸着は第3の実施形態と同じく静電吸着と磁力吸着の併用、粉体推進剤の放出は放電加熱を利用する実施形態である。
次に、本発明の第6の実施形態の説明を行う。図6は、本発明の第6の実施形態に係る宇宙用粉体推進剤推進機600の概略構成を表わす概略斜視図である。宇宙用粉体推進剤推進機600は、粉体推進剤の吸着は第3の実施形態と同じく静電吸着と磁力吸着の併用、粉体推進剤の放出は静電加速を利用し、中和器を使用する実施形態である。
次に、本発明の第7の実施形態の説明を行う。図7は、本発明の第7の実施形態に係る宇宙用粉体推進剤推進機700の概略構成を表わす概略斜視図である。宇宙用粉体推進剤推進機700は、粉体推進剤の吸着は第3の実施形態と同じく静電吸着と磁力吸着の併用、粉体推進剤の放出は静電加速を利用し、中和器を使用しない実施形態である。
次に、本発明の第8の実施形態の説明を行う。図8は、本発明の第8の実施形態に係る宇宙用粉体推進剤推進機800の概略構成を表わす概略斜視図である。宇宙用粉体推進剤推進機800は、粉体推進剤の吸着は静電吸着、粉体推進剤の放出はレーザ加熱を利用し、複数のレーザ光線発振器を切り換えて使用することによって、推進ジェットの方向を変化させる実施形態である。まず、宇宙用粉体推進剤推進機800の構成について説明する。他の実施形態の構成要素と対応する構成要素の符号は、10の位以下の数字を同じとしている。宇宙用粉体推進剤推進機800は、粉体推進剤貯蔵容器802、粉体推進剤吸着ドラム803、粉体推進剤吸着ドラム回転モータ804、レーザ光線発振器805A、レーザ光線発振器805B、レーザ光線発振器805C、および帯電ローラ809から構成される。粉体推進剤貯蔵容器802は、粉体推進剤貯蔵容器開口部802a、およびアジテータ802bを含む。宇宙用粉体推進剤推進機800は、図示しないが、上記の構成要素を適切な位置関係に保持しつつ収容するハウジングも構成として有する。また宇宙用粉体推進剤推進機800は、図示しないが、アジテータ802b、粉体推進剤吸着ドラム回転モータ804、ならびにレーザ光線発振器805A、レーザ光線発振器805B、およびレーザ光線発振器805Cの動作をそれぞれ関連させて制御するコントローラ812も構成として有する。宇宙用粉体推進剤推進機800は、第1の実施形態における宇宙用粉体推進剤推進機100と比較すると、ノズル107に対応する構成を有しておらず、レーザ光線発振器を複数有している点が相違する。宇宙用粉体推進剤推進機800は、粉体推進剤801を推進剤として使用する。
次に、本発明の第9の実施形態の説明を行う。図9は、本発明の第9の実施形態に係る宇宙用粉体推進剤推進機900の概略構成を表わす概略斜視図である。宇宙用粉体推進剤推進機900は、粉体推進剤の吸着は静電吸着、粉体推進剤の放出はレーザ加熱を利用し、レーザ光線発振器が発生するレーザ光線の照射方向を変化させることによって、推進ジェットの方向を変化させる実施形態である。まず、宇宙用粉体推進剤推進機900の構成について説明する。他の実施形態の構成要素と対応する構成要素の符号は、10の位以下の数字を同じとしている。宇宙用粉体推進剤推進機900は、粉体推進剤貯蔵容器902、粉体推進剤吸着ドラム903、粉体推進剤吸着ドラム回転モータ904、レーザ光線発振器905、帯電ローラ909、およびレーザ光線発振器アクチュエータ971から構成される。粉体推進剤貯蔵容器902は、粉体推進剤貯蔵容器開口部902a、およびアジテータ902bを含む。宇宙用粉体推進剤推進機900は、図示しないが、上記の構成要素を適切な位置関係に保持しつつ収容するハウジングも構成として有する。また宇宙用粉体推進剤推進機900は、図示しないが、アジテータ902b、粉体推進剤吸着ドラム回転モータ904、レーザ光線発振器905、およびレーザ光線発振器アクチュエータ971の動作をそれぞれ関連させて制御するコントローラ912も構成として有する。宇宙用粉体推進剤推進機900は、第1の実施形態における宇宙用粉体推進剤推進機100と比較すると、ノズル107に対応する構成を有しておらず、レーザ光線発振器アクチュエータ971を有している点が相違する。宇宙用粉体推進剤推進機900は、粉体推進剤901を推進剤として使用する。
1.粉体推進剤の電気的特性
(1)絶縁性
(2)導電性
この項のバリエーションを自由に選択して使用することができる。
2.粉体推進剤の磁気的特性
(1)非磁性
(2)強磁性
この項の「(1)非磁性」は、5項において「(1)静電吸着」の場合、および5項において「(3)静電吸着と磁気吸着の併用」かつ6項において「(2)粉体推進剤キャリアの使用」の場合に使用することができる。この項の「(2)強磁性」は、5項において「(2)磁力吸着」の場合、および5項において「(3)静電吸着と磁気吸着の併用」かつ6項において「(1)粉体推進剤キャリアの不使用」の場合に使用することができる。
3.粉体推進剤の化学的特性
(1)熱昇華性
(2)熱昇華性かつ放電によりプラズマ化
(3)自己発熱性
(4)特異的性質なし
この項の「(1)熱昇華性」は、8項において「(1)レーザ加熱」または「(2)放電加熱」の場合において使用することができる。この項の「(2)熱昇華性かつ放電によりプラズマ化」は、8項において「(5)放電電磁加速」の場合において使用することができる。この項の「(3)自己発熱性」は、8項において「(3)レーザ着火」または「(4)放電着火」の場合において使用することができる。この項の「(4)特異的性質なし」は、8項において「(6)静電加速」の場合において使用することができる。
4.粉体推進剤吸着ドラムの形状
(1)円柱形
(2)部分的な円柱形
(3)平面
この項のバリエーションを自由に選択して使用することができる。
5.粉体推進剤吸着ドラムへの給送方法および粉体推進剤吸着ドラムの移送方法
(1)静電吸着
(2)磁力吸着
(3)静電吸着と磁気吸着の併用
上述の2項で述べた対応関係のものを使用することができる。
6.給送および移送が静電吸着と磁気吸着の併用の場合の粉体推進剤キャリアの有無
(1)粉体推進剤キャリアの不使用
(2)粉体推進剤キャリアの使用
上述の2項で述べた対応関係のものを使用することができる。
7.給送および移送が静電吸着または静電吸着と磁気吸着の併用の場合の粉体推進剤吸着ドラムの帯電方法
(1)帯電ローラ
(2)帯電電極
この項のバリエーションを自由に選択して使用することができる。
8.粉体推進剤の加速方法
(1)レーザ加熱
(2)放電加熱
(3)レーザ着火
(4)放電着火
(5)放電電磁加速
(6)静電加速
上述の3項で述べた対応関係のものを使用することができる。
9.レーザ加熱およびレーザ着火における推進ジェットの噴出方向
(1)単一のレーザ光線発振器による単一の噴出方向
(2)複数のレーザ光線発振器の切り換えによる可変噴出方向
(3)単一の可変照射方向レーザ光線発振器による可変噴出方向
この項のバリエーションを自由に選択して使用することができる。
10.粉体推進剤を静電加速する場合の中和器の使用不使用
(1)中和器使用の単一の推進機
(2)中和器不使用の正と負帯電粒子を同時噴出する推進機
この項のバリエーションを自由に選択して使用することができる。
700A 第1極性推進機
700B 第2極性推進機
101,201,301,401,501,601,701A,701B,801,901 粉体推進剤
102,202,302,402,502,602,702A,702B,802,902 粉体推進剤貯蔵容器
102a,202a,302a,402a,502a,602a,702Aa,702Ba,802a,902a 粉体推進剤貯蔵容器開口部
102b,202b,302b,402b,502b,602b,702Ab,702Bb,802b,902b アジテータ
302c,402c,502c,602c,702Ac,702Bc アジテータ
103,203,303,403,503,603,703A,703B,803,903 粉体推進剤吸着ドラム
104,204,304,404,504,604,704A,704B,804,904 粉体推進剤吸着ドラム回転モータ
105,205,305,805A,805B,805C,905 レーザ光線発振器
106,206,306,806A,806B,806C,906 レーザ光線
107,207,307,507,603,703A,703B,803,903 ノズル
507a 主放電電極
507b 主放電電極
108,208,308,408,508,608,708,708A,708B,808,908 推進ジェット
608a 帯電粉体推進剤ジェット
608b 電子
109,309,409,509,609,709A,709B,809,909 帯電ローラ
110,210,310,410,510,610,710A,710B,810,910 吸着位置
111,211,311,411,511,611,711A,711B,811A,811B,811C,911 放出位置
112,212,312,412,512,612,712,812,912 コントローラ
221 粉体推進剤吸着磁石
322,422,522,622,722A,722B マグネットロール
431 ノズル
431a 主放電電極
431b 主放電電極
431c イグナイタ
641,741A,741B 第1電極
642,742A,742B 第2電極
643,743A,743B 第3電極
646,746A,746B 第1電極電源
647,747A,747B 第2電極電源
651 中和器
656 中和器電源
161 第1帯電電極
162 第2帯電電極
167 帯電電極電源
971 レーザ光線発振器アクチュエータ
Claims (26)
- 粉体推進剤を貯蔵するための空間を有し、当該粉体推進剤を外部へ給送するための開口部を有する粉体推進剤貯蔵容器と、
前記粉体推進剤貯蔵容器の前記開口部を通じて前記粉体推進剤を吸着する粉体推進剤吸着面と、
前記粉体推進剤吸着面の前記粉体推進剤の吸着部分を移動させることによって、前記粉体推進剤を、それを放出させる場所である放出位置に移送する粉体推進剤移送手段と、
前記放出位置に移送された前記粉体推進剤にエネルギーを与えることによって前記放出位置における前記粉体推進剤吸着面からそれとほぼ垂直な方向に加速し、推進ジェットとして下流に放出させる推進エネルギー供給手段と、を有し、
前記粉体推進剤吸着面の前記粉体推進剤の吸着部分は、前記粉体推進剤移送手段による前記粉体推進剤吸着面の移動によって、前記粉体推進剤貯蔵容器の前記開口部の近傍に反復的に復帰させられることを特徴とする宇宙用粉体推進剤推進機。 - 請求項1に記載の宇宙用粉体推進剤推進機において、
前記粉体推進剤を正の電荷に帯電させる粉体推進剤帯電手段と、
前記推進ジェットとして放出させられる前記粉体推進剤の電荷を中和する電子を放出する前記放出位置の下流側に配置された中和器と、をさらに有し、
前記推進エネルギー供給手段は、前記粉体推進剤帯電手段によって帯電させられた前記粉体推進剤を静電引力によって下流側へ加速するための加速電界を前記放出位置から始まる前記粉体推進剤を加速する領域である加速領域に与える加速用電極であることを特徴とする宇宙用粉体推進剤推進機。 - 請求項2に記載の宇宙用粉体推進剤推進機において、
前記推進エネルギー供給手段である加速用電極は、前記粉体推進剤吸着面の裏面の近傍に配置された前記粉体推進剤が帯電させられた電荷と同じ極性の電位が与えられる第1電極と、前記放出位置の下流側に配置された前記第1電極と逆の極性の電位が与えられる格子形状をした第2電極と、を含むことを特徴とする宇宙用粉体推進剤推進機。 - 請求項1に記載の宇宙用粉体推進剤推進機である第1の宇宙用粉体推進剤推進機と第2の宇宙用粉体推進剤推進機とを含み、
前記第1の宇宙用粉体推進剤推進機は、前記粉体推進剤を正の電荷に帯電させる第1の粉体推進剤帯電手段を含み、
前記第2の宇宙用粉体推進剤推進機は、前記粉体推進剤を負の電荷に帯電させる第2の粉体推進剤帯電手段を含み、
前記第1の宇宙用粉体推進剤推進機と前記第2の宇宙用粉体推進剤推進機とはそれらの推進ジェットの方向が実質的に同じ方向になるように隣接して配置されており、
前記第1の宇宙用粉体推進剤推進機に含まれる前記推進エネルギー供給手段は、前記第1の粉体推進剤帯電手段によって正の電荷に帯電させられた前記粉体推進剤を静電引力によってそれの下流側へ加速するための加速電界を前記放出位置から始まる前記粉体推進剤を加速する領域である加速領域に与える第1の加速用電極であり、
前記第2の宇宙用粉体推進剤推進機に含まれる前記推進エネルギー供給手段は、前記第2の粉体推進剤帯電手段によって負の電荷に帯電させられた前記粉体推進剤を静電引力によってそれの下流側へ加速するための加速電界を前記放出位置から始まる前記粉体推進剤を加速する領域である加速領域に与える第2の加速用電極であり、
前記第1の宇宙用粉体推進剤推進機から放出させられる正の電荷に帯電させられた前記粉体推進剤と、前記第2の宇宙用粉体推進剤推進機から放出させられる負の電荷に帯電させられた前記粉体推進剤とは、単位時間当たりに放出させられるそれらが帯電させられた電荷の絶対値が等しく、かつ、それらは放出後に混合して中和させられることを特徴とする宇宙用粉体推進剤推進機。 - 請求項1に記載の宇宙用粉体推進剤推進機において、
前記放出位置において発生した推進ジェットを上流端から取り入れ下流端から噴出させる管状の噴出部をさらに有し、
前記噴出部は、それの上流端が前記粉体推進剤吸着面に近接して配置されており、
前記放出位置は、前記粉体推進剤吸着面の前記噴出部の上流端に囲まれた領域内にあることを特徴とする宇宙用粉体推進剤推進機。 - 請求項5に記載の宇宙用粉体推進剤推進機において、
前記噴出部は、末広ノズル形状であることを特徴とする宇宙用粉体推進剤推進機。 - 請求項1に記載の宇宙用粉体推進剤推進機において、
前記粉体推進剤吸着面は電気絶縁体であり、
前記粉体推進剤吸着面を帯電させる粉体推進剤吸着面帯電手段をさらに有し、
前記粉体推進剤は前記開口部を通じて前記粉体推進剤吸着面に静電引力によって吸着されることを特徴とする宇宙用粉体推進剤推進機。 - 請求項7に記載の宇宙用粉体推進剤推進機において、
前記粉体推進剤吸着面帯電手段は、前記粉体推進剤吸着面に接した帯電ローラであることを特徴とする宇宙用粉体推進剤推進機。 - 請求項1に記載の宇宙用粉体推進剤推進機において、
前記粉体推進剤は強磁性であり、
前記粉体推進剤吸着面の前記粉体推進剤を吸着した位置から前記放出位置まで磁場を提供する吸着磁石をさらに有し、
前記粉体推進剤は前記開口部を通じて前記粉体推進剤吸着面に前記磁場における磁力によって吸着されることを特徴とする宇宙用粉体推進剤推進機。 - 請求項1に記載の宇宙用粉体推進剤推進機において、
前記粉体推進剤吸着面は電気絶縁体であり、
前記粉体推進剤は強磁性であり、
前記開口部と前記粉体推進剤吸着面の間に前記開口部および前記粉体推進剤吸着面のそれぞれに近接して配置された、表面に磁場を有する磁性ローラと、
前記粉体推進剤吸着面を帯電させる粉体推進剤吸着面帯電手段と、をさらに有し、
前記粉体推進剤は前記開口部を通じて前記磁性ローラの表面に前記磁場における磁力によって吸着され、
前記磁性ローラは回転することによって前記吸着された前記粉体推進剤を前記粉体推進剤吸着面の近傍まで移送し、
前記粉体推進剤は前記磁性ローラから前記粉体推進剤吸着面に静電引力によって吸着されることを特徴とする宇宙用粉体推進剤推進機。 - 請求項7に記載の宇宙用粉体推進剤推進機において、
前記粉体推進剤吸着面帯電手段は、前記粉体推進剤吸着面に接した帯電ローラであることを特徴とする宇宙用粉体推進剤推進機。 - 請求項1に記載の宇宙用粉体推進剤推進機において、
前記粉体推進剤は加熱により昇華する物質であり、
前記粉体推進剤吸着面は少なくとも一部が透明材料で構成されており、
前記推進エネルギー供給手段はレーザ光線発振器であり、
レーザ光線発振器である前記推進エネルギー供給手段は、レーザ光線を発生して前記放出位置内の前記粉体推進剤を前記粉体推進剤吸着面の裏面から透明材料を通して照射し、それによって前記粉体推進剤を加熱して昇華させることにより放出させることを特徴とする宇宙用粉体推進剤推進機。 - 請求項5に記載の宇宙用粉体推進剤推進機において、
前記粉体推進剤は加熱により昇華する物質であり、
前記推進エネルギー供給手段は前記噴出部の内部に対向配置された主放電電極とそのための主放電電源であり、
前記主放電電源は高電圧を発生させて前記主放電電極間にそれを印加して主放電を発生させ、近傍の前記粉体推進剤を加熱して昇華させることによって放出させることを特徴とする宇宙用粉体推進剤推進機。 - 請求項13に記載の宇宙用粉体推進剤推進機において、
前記主放電電極間の主放電を開始させるためのトリガ放電を行うための、前記噴出部の内部の前記粉体推進剤吸着面に近接して設けられたトリガ放電電極を含むイグナイタと、
前記トリガ放電のためのトリガ放電電源と、をさらに含み、
前記主放電電極は、末広状に対向配置された棒状の電極であり、
前記イグナイタによるトリガ放電によって前記主放電電極間に主放電が発生させられ、
前記主放電電極間の前記主放電によって昇華させられた前記粉体推進剤の少なくとも一部は前記主放電によってさらにプラズマ化され、
前記主放電電極間に発生させられたプラズマ化した前記粉体推進剤に前記主放電によって流される電流と、前記主放電によって発生する磁場との電磁的相互作用によって、前記プラズマ化した前記粉体推進剤は前記噴出部の下流に噴出させられることを特徴とする宇宙用粉体推進剤推進機。 - 請求項13または14に記載の宇宙用粉体推進剤推進機において、
前記主放電電極は、前記噴出部の少なくとも一部を構成していることを特徴とする宇宙用粉体推進剤推進機。 - 請求項1に記載の宇宙用粉体推進剤推進機において、
前記粉体推進剤は加熱により着火する自己発熱性物質であり、
前記粉体推進剤吸着面は少なくとも一部が透明材料で構成されており、
前記推進エネルギー供給手段はレーザ光線発振器であり、
レーザ光線発振器である前記推進エネルギー供給手段は、レーザ光線を発生して前記放出位置内の前記粉体推進剤を前記粉体推進剤吸着面の裏面から透明材料を通して照射し、それによって前記粉体推進剤を加熱して着火することにより放出させることを特徴とする宇宙用粉体推進剤推進機。 - 請求項5に記載の宇宙用粉体推進剤推進機において、
前記粉体推進剤は加熱により着火する自己発熱性物質であり、
前記推進エネルギー供給手段は前記噴出部の内部に対向配置された主放電電極とそのための主放電電源であり、
前記主放電電源は高電圧を発生させて前記主放電電極間にそれを印加して主放電を発生させ、近傍の前記粉体推進剤を加熱して着火することによって放出させることを特徴とする宇宙用粉体推進剤推進機。 - 請求項17に記載の宇宙用粉体推進剤推進機において、
前記主放電電極は、前記噴出部の少なくとも一部を構成していることを特徴とする宇宙用粉体推進剤推進機。 - 請求項1に記載の宇宙用粉体推進剤推進機において、
前記粉体推進剤吸着面の形状は円柱形であり、
前記粉体推進剤移送手段は、前記粉体推進剤吸着面を円柱形の中心軸を中心にして回転させることによって前記粉体推進剤を前記放出位置に移送することを特徴とする宇宙用粉体推進剤推進機。 - 請求項1に記載の宇宙用粉体推進剤推進機において、
前記粉体推進剤吸着面の形状は底面が扇形である部分的な円柱形であり、
前記粉体推進剤移送手段は、前記粉体推進剤吸着面を円柱形の中心軸を中心にしてスイングさせることによって前記粉体推進剤を前記放出位置に移送することを特徴とする宇宙用粉体推進剤推進機。 - 請求項1に記載の宇宙用粉体推進剤推進機において、
前記粉体推進剤吸着面の形状は平面であり、
前記粉体推進剤移送手段は、前記粉体推進剤吸着面を直線的に往復させることによって 前記粉体推進剤を前記放出位置に移送することを特徴とする宇宙用粉体推進剤推進機。 - 請求項1に記載の宇宙用粉体推進剤推進機において、
前記粉体推進剤貯蔵容器は、貯蔵する前記粉体推進剤を攪拌する粉体推進剤攪拌手段をさらに有することを特徴とする宇宙用粉体推進剤推進機。 - 請求項1に記載の宇宙用粉体推進剤推進機において、
前記粉体推進剤は加熱により昇華する物質であり、
前記粉体推進剤吸着面の形状は円柱形あるいは底面が扇形である部分的な円柱形であり、
前記粉体推進剤吸着面は少なくとも一部が透明材料で構成されており、
前記推進エネルギー供給手段は前記粉体推進剤吸着面のそれぞれ異なる複数の位置にレーザ光線を照射する複数のレーザ光線発振器であり、
前記放出位置は前記のレーザ光線が照射される異なる複数の位置にそれぞれ対応して設けられており、
レーザ光線発振器である前記推進エネルギー供給手段は、レーザ光線を発生して前記放出位置内のいずれかの位置の前記粉体推進剤を前記粉体推進剤吸着面の裏面から透明材料を通して照射し、それによって前記粉体推進剤を加熱して昇華させることにより放出させることを特徴とする宇宙用粉体推進剤推進機。 - 請求項1に記載の宇宙用粉体推進剤推進機において、
前記粉体推進剤は加熱により着火する自己発熱性物質であり、
前記粉体推進剤吸着面の形状は円柱形あるいは底面が扇形である部分的な円柱形であり、
前記粉体推進剤吸着面は少なくとも一部が透明材料で構成されており、
前記推進エネルギー供給手段は前記粉体推進剤吸着面のそれぞれ異なる位置にレーザ光線を照射する複数のレーザ光線発振器であり、
前記放出位置は前記のレーザ光線が照射される異なる位置に対応して設けられており、
レーザ光線発振器である前記推進エネルギー供給手段は、レーザ光線を発生して前記放出位置内のいずれかの位置の前記粉体推進剤を前記粉体推進剤吸着面の裏面から透明材料を通して照射し、それによって前記粉体推進剤を加熱して着火することにより放出させることを特徴とする宇宙用粉体推進剤推進機。 - 請求項1に記載の宇宙用粉体推進剤推進機において、
前記粉体推進剤は加熱により昇華する物質であり、
前記粉体推進剤吸着面の形状は円柱形あるいは底面が扇形である部分的な円柱形であり、
前記粉体推進剤吸着面は少なくとも一部が透明材料で構成されており、
前記推進エネルギー供給手段はレーザ光線の照射方向を変化させるレーザ光線照射方向可変手段を備えたレーザ光線発振器であり、
前記放出位置は前記のレーザ光線が照射される位置に対応して設けられており、
レーザ光線発振器である前記推進エネルギー供給手段は、レーザ光線を発生して前記放出位置内のいずれかの位置の前記粉体推進剤を前記粉体推進剤吸着面の裏面から透明材料を通して照射し、それによって前記粉体推進剤を加熱して昇華させることにより放出させることを特徴とする宇宙用粉体推進剤推進機。 - 請求項1に記載の宇宙用粉体推進剤推進機において、
前記粉体推進剤は加熱により着火する自己発熱性物質であり、
前記粉体推進剤吸着面の形状は円柱形あるいは底面が扇形である部分的な円柱形であり、
前記粉体推進剤吸着面は少なくとも一部が透明材料で構成されており、
前記推進エネルギー供給手段はレーザ光線の照射方向を変化させるレーザ光線照射方向可変手段を備えたレーザ光線発振器であり、
前記放出位置は前記のレーザ光線が照射される位置に対応して設けられており、
レーザ光線発振器である前記推進エネルギー供給手段は、レーザ光線を発生して前記放出位置内の前記粉体推進剤を前記粉体推進剤吸着面の裏面から透明材料を通して照射し、それによって前記粉体推進剤を加熱して着火させることにより放出させることを特徴とする宇宙用粉体推進剤推進機。
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