JP4435499B2 - 開閉器の固定電極 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は開閉器の固定電極に関するもので、より詳しくは、ブッシングを貫装した導電体に回動可能に支持された可動接触子を、その支持点を中心に回動して固定接触子に抜き差し式に接離することにより高圧配電線路の電路を開閉させる開閉器の固定電極に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
前記のような開閉器は、ケース内部に開閉部を収納させて、三相高圧配電線路の電路を開閉させるために電柱上等に設置されて使用されている。そして、その開閉器の両側壁には、磁器などで作られたブッシングが各相毎にケースに貫通支持されて設けられており、その中心部には電路の電線に接続されている導電体が貫装されている。
【0003】
そして、一方のブッシング内側の導電体には、可動接触子が回転可能に支持されて設けられ、他方のブッシング内側の導電体には、一対の固定接触子が導電体を挟持する状態で設けられ、この一対の固定接触子間の隙間に可動接触子を介入させるようになっている。
【0004】
そして、リンク等を介して開閉操作機構部からの回転駆動力が前記の可動接触子に伝達されて、該可動接触子が回動して前記固定接触子間に抜き差し式に接離することにより高圧配電線路の電路を開閉させる構造となっている。
【0005】
このような開閉器においては従来、図7に示すように、固定接触子102を、その導電体101との支持部103と可動接触子104との接触部105とを結ぶ方向が、前記導電体101の軸方向と直交する方向になるように取り付けている。したがって、固定接触子102が、可動接触子104の投入軌跡Xに沿った方向に長い長方形に形成して設けられている。
【0006】
このように固定接触子102を形成すると、投入時における固定接触子102と可動接触子103の必要面積を確保するために、その固定接触子102の高さが高くなり、開閉器の高さ方向を小さくすることが困難であった。
【0007】
このような問題を解消することから、図7に示すように、固定接触子102側に緩衝部材106を設けて、可動接触子104の投入時に、可動接触子104の先端が緩衝部材106に当たり、その投入位置が規制されて、可動接触子104の余剰回動を短距離にし、固定電極部の高さ方向の小型化を図ったものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
【0008】
【特許文献1】
特開2002−231108号公報(第6頁、図3)。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
前記従来の構造においても、固定接触子102が、導電体101の軸方向と直交する方向を軸とする長方形に形成しているため、やはり固定接触子102の高さが高くなり、開閉器の小型化が困難である。
【0010】
そこで本発明は、固定接触子の高さを前記従来のものに比べて低くできるようにして、開閉器の小型化を図ることができる開閉器の固定電極を提供することを目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】
前記の課題を解決するために、請求項1記載の発明は、高圧配電線路に接続されるブッシングの一方のブッシングを貫装した第1の導電体に可動接触子を回動可能に支持し、他方のブッシングを貫装した第2の導電体には、対向する一対の固定接触子を設け、操作機構部からの回動駆動により前記可動接触子を、前記固定接触子間に抜き差し式に接離する開閉器において、
前記固定接触子(28)を、当該固定接触子(28)を前記第2の導電体(6)に支持する支持部(29,30)と、当該支持部(29,30)によって支持された固定接触子(28)の前記可動接触子(13)に対する接触面(28a)とを結ぶ方向が、前記第2の導電体(6)の軸方向と同一方向になるように、前記第2の導電体(6)に取り付け、かつ、
該固定接触子(28)における前記第2の導電体(6)の軸方向と同一方向の長さ(D)が、当該軸方向に直交する直交方向の長さ(H)より長い長方形に形成して前記接触面(28a)の必要面積を確保し、
前記固定接触子(28)の外側に接圧板(31)を接圧バネ(32)を介して設け、前記接圧板(31)にアークホーン(31a)を設け、
前記第2の導電体(6)の内側先端(6a)から突出した固定接触子(28)における前記接触面(28a)に、前記可動接触子(13)を前記直交方向から抜き差しするようにしたことを特徴とするものである。
【0013】
【発明の実施の形態】
本発明の好ましい実施の形態を、図1乃至図6に示す実施例に基づいて説明する。
【0014】
図1において、開閉器Aを構成するケース1の両側壁1a,1bにはケース1を貫通して磁器又は樹脂からなるブッシング2,2が、パッキン等の弾性部材3,3により密閉されて図示されていないネジによりフランジ4,4を介して止着されている。
【0015】
ブッシング2,2の中心部には配電線路の電線等に接続される口出線5,5を備えた導電体である引出棒(以下、導電体という)6,6が図示されていないパッキン等の弾性部材により密閉されてブッシング2,2の内側2aより水平方向に突出し、ナット7,7にて止着されている。
【0016】
ケース1の一方の側壁1a側には、後述する固定電極8が導電体6に設けられている。固定電極8の外側には消弧室9が消弧室取付金具10に図2に示すようにネジ11にてネジ着されている。導電体6と消弧室9とを覆うように、図1及び図2に示すようにゴムなどの絶縁性の合成樹脂からなる固定電極カバー12がブッシング2の内側外周面2b、凹部2c並びに消弧室9の外周部9aに密着状態で嵌合されている。
【0017】
他方の側壁1b側には、導電体6の先端6aに可動接触子13がピン14にて回転可能に支持されている。なお、ピン14には図示されていない接圧バネが設けられており、導電体6と可動接触子13が適正な押圧状態で接触して回転可動する構造になっている。
【0018】
また可動接触子13及び導電体6を覆うようにゴムなどの絶縁性の合成樹脂からなる可動電極カバー15がブッシング2の内側外周面2b及び凹部2cに密着状態で嵌合されている。可動電極カバー15によりケース側面との間の耐電圧性能を向上させることができる。
【0019】
開閉駆動軸16は、開閉器Aの外部に設けられている図示しないハンドルにより動作する図示されていない開閉機構部に連結されており、開閉駆動軸16と可動接触子13は絶縁性の合成樹脂からなる連結リンク17により連結され、ハンドル操作により可動接触子13がピン14を中心に回動して固定接触子28に接離する構造になっている。
【0020】
また、ケース1の一方の側壁1a内側には、零相電流を検出するためのZCT19が、ブッシング2の付け根部に装着されているゴム等の弾性材料からなるZCT固定具20により止着されている。また、ケース1の他方の側壁1b内側には相電流を検出するためのCT21がブッシング2の付け根部に装着されているゴム等の弾性材料からなるCT固定具22により止着されている。ZCT19、CT21の信号出力は、ケース1を貫通して密閉されて止着されている制御線23を介して外部に設けられている継電器等の制御機器へ送られるようになっている。
【0021】
開閉器Aの相間或いはケース1の側壁との間の絶縁性能を向上させるために、ケース1の内側には、内部絶縁箱24と蓋側絶縁箱25が設けられており、各相毎隔壁板などにより区切られている。なお、内部絶縁箱24と蓋側絶縁箱25は、ケース1内面或いは蓋26に止着されている。
【0022】
また、ケース1の上面1cには電柱に設けられている腕金などに取り付けられるように、装柱金具27が固着されている。
【0023】
次に、前記固定電極8側について、図2乃至図6により詳述する。
ケース1の一方の側壁1a側のブッシング2の内側端面2aには、消弧室9を取り付けるための消弧室取付金具10がナット7にて止着されている。導電体6の内側先端部6aの両側部には、導電板からなる一対の固定接触子28,28が設けられており、当該固定接触子28,28の可動接触子13に対する接触面28a,28aが導電体6の軸方向の延長線上に配置されている。更に、この1対の固定接触子28,28は導電体6を挟持するように対向して配置され、該固定接触子28,28に形成した孔28b,28cと、導電体6の内側先端部6aに形成した穴にピン29,30を挿着して、一対の固定接触子28,28が回転しないよう導電体6に支持されている。前記ピン29,30の部分が固定接触子28,28の支持部である。上記固定接触子28,28は、図4及び図6の模式図で示すように、導電体6の軸方向に沿って長い長方形に形成され、該固定接触子28,28の高さHを短くし、導電体6の内側先端部6aより導電体6の軸方向に突出する部分の長さD、すなわち可動接触子13の投入軌跡Xと直交する方向の長さを長くして、その固定接触子28,28の接触面28a,28aの必要面積を確保している。
【0024】
すなわち、固定接触子28を、導電体6の内側先端部6aに支持するとともに、その固定接触子28の長手方向を導電体の軸方向に沿わせ、固定接触子28の支持部29,30と可動接触子13に対する接触面28aとを結ぶ方向を前記導電体6の軸方向になるようにしている。上記の構造により、可動接触子13はピン14を中心として回転し、導電体6の内側先端から突出した固定接触子28,28の接触面28a,28aに、導電体の軸方向と直交する方向Xから抜き差しされる。
【0025】
前記固定接触子28の外側には、固定接触子28の外側を覆うように、アークホーン31aを設けた接圧板31がピン29により装着されている。前記ピン29には接圧バネ32が設けられており、可動接触子13の挿入時に、固定接触子28の接触面28aに、通電に必要な押圧力が接圧板31を介して接圧バネ32のバネ力により発生する構造となっている。更に、固定接触子28の接触面28aには、挿入される可動接触子13の厚みより少し短い隙間を設けさせるために絶縁性の樹脂からなるスペーサ33がネジ着されている。このスペーサ33により、可動接触子13の挿入時における固定接触子28のチャタリングを防止するようになっている。
【0026】
前記接圧板31に設けたアークホーン31aにより、接点開離時に固定接触子28と可動接触子13間に発生するアークが、開離動作途中で、アークホーン31aと可動接触子13間に移行するため、固定接触子28の接触面28aのアーク熱による溶損を回避させることができ、開閉器の開放動作時の固定接触子の接触面の劣化を防ぐことができるようになっている。
【0027】
なお、図5に示すように開閉器の投入動作時の固定接触子28と可動接触子13の接触面の溶着等を低減させるために、固定接触子28の接触面28aにスリット34を入れて接触面28aを、可動接触子13の投入方向に対して2分割させて、1つの接触面に流れる通電電流を減少させるようにしてもよい。
【0028】
このように接触面28aを、導電体6の軸方向の延長線に沿った方向に長く形成して設けることにより、部品公差による可動電極回動角度のバラツキにより、投入時に可動接触子先端が導電体6に当たること等の不具合を無くすことができる上に、固定接触子28の高さ方向の寸法を小さくして接触に必要な面積を確保し、固定電極部の高さを小さくして開閉器の高さを小さくすることができる。
【0029】
なお、前記の実施例では、両ブッシングを、ケース1における対向する両側壁に設けたが、例えばブッシングの引き出し方向はケース1の隣接する側面(側面と底面、側面同士など)であってもよく、ブッシングの引き出し方向は本実施例に限定されるものではない。
【0030】
また、本発明は、地中配電線路に使用される1つのケース内に複数の開閉器を収納させている多回路開閉器にも使用することができる。
【0031】
【発明の効果】
以上のように本発明は、固定接触子を、当該固定接触子を導電体に支持する支持部と、当該支持部によって支持された固定接触子の可動接触子に対する接触面とを結ぶ方向が、導電体の軸方向と同一方向になるように、導電体に取り付けるため、固定接触子の高さ方向寸法を小さくして、可動接触子との必要な接触面積を確保できる。そのため、開閉器の高さ方向の寸法を小さくすることができ、開閉器を小型化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すもので、開閉器の正面から見た縦断面図。
【図2】図1における固定電極部を示す側断面図。
【図3】図1における固定接触子部分を示すもので、(a)は正面図、(b)は平断面図、(c)は(a)の右側面図。
【図4】図3における固定接触子の一方の導電板を示すもので、(a)は正面図、(b)は平面図、(c)は(a)の右側面図。
【図5】固定接触子における導電板の他の実施例を示す正面図。
【図6】本発明の実施例における固定接触子と可動接触子との関係を示す模式図。
【図7】従来の構造における固定接触子と可動接触子との関係を示す模式図。
【符号の説明】
2 ブッシング
6 導電体
13 可動接触子
28 固定接触子
28a 接触面
29,30 支持部であるピン
Claims (1)
- 高圧配電線路に接続されるブッシングの一方のブッシングを貫装した第1の導電体に可動接触子を回動可能に支持し、他方のブッシングを貫装した第2の導電体には、対向する一対の固定接触子を設け、操作機構部からの回動駆動により前記可動接触子を、前記固定接触子間に抜き差し式に接離する開閉器において、
前記固定接触子(28)を、当該固定接触子(28)を前記第2の導電体(6)に支持する支持部(29,30)と、当該支持部(29,30)によって支持された固定接触子(28)の前記可動接触子(13)に対する接触面(28a)とを結ぶ方向が、前記第2の導電体(6)の軸方向と同一方向になるように、前記第2の導電体(6)に取り付け、かつ、
該固定接触子(28)における前記第2の導電体(6)の軸方向と同一方向の長さ(D)が、当該軸方向に直交する直交方向の長さ(H)より長い長方形に形成して前記接触面(28a)の必要面積を確保し、
前記固定接触子(28)の外側に接圧板(31)を接圧バネ(32)を介して設け、前記接圧板(31)にアークホーン(31a)を設け、
前記第2の導電体(6)の内側先端(6a)から突出した固定接触子(28)における前記接触面(28a)に、前記可動接触子(13)を前記直交方向から抜き差しするようにしたことを特徴とする開閉器の固定電極。
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