JP4320105B2 - プリコート濾過に用いるフィルターエレメント - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は濾過助剤を用い、液体中に存在している不純物を濾過するプリコート濾過に用いるフィルターエレメントに関するものである。その用途は、一般生活用水や飲料液体の濾過のほか、一般のカートリッジフィルターでは不向きな、例えば高温水や高温油、また薬液等の液体濾過に利用できるものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、コイルバネ型のフィルターエレメントとしては、次のようなものが知られている。
1)コイルを形成する素材線の外周に数本の溝を形成し、この素材線をコイル状に巻回して外周に濾過助剤をプリコートしたものがある。このフィルターエレメントは、素材線に溝を成形するための二次加工を施さなければならず、また溝の成形には高度な技術を要し、コイル状に巻回する際にも素材線を捩りながら巻回しなければならないため、特殊な装置(機械)が必要で製作費が高価になり、素材線の捩じれ凸部が素材線同士の接点になるためコイルの形状が不安定となるので、コイル内側に中空管の芯金を入れてコイル形状を安定させる必要があった。また、素材線の溝に不純物が付着しやすいため、逆洗の際に溝に付着している不純物除去の逆洗効果が悪かった。
2)コイルを形成する素材線の外側の一部に一定間隔で突起を設け、この素材線をコイル状に巻回して外周に濾過助剤をプリコートしたものがある。このフィルターエレメントは、素材線をコイル状に巻回する際に、微細な突起が常に一定方向に置かれていなければならないため、素材線の断面は円形ではなく二面を平行にした小判形断面の素材線となり、平行な二面をガイドにして突起を一定方向に保ちながらコイル状に巻回しなければならない。そのため素材線の外側に一定間隔で突起を設けたり、素材線断面の二面を平行にする二次加工を施さなければならなかった。
3)コイルを形成するための中空管の芯金に素材線を、素材線同士の間に微細間隔を保ちながらコイル状に巻回して外周に濾過助剤をプリコートし、素材線同士の間の微小間隔を濾液流入路としたものがある。このフィルターエレメントは、等間隔に微細間隔を保ちながら素材線を芯金に巻回しなければならないため、高精度の特殊な装置(機械)が必要で製作費が高価になり、素材線間に微細間隔を保った精度の高いものであるため洗浄の際に傷がつきやすく、ブラシ洗浄ができないので非接触洗浄などの高価な洗浄装置が必要であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
コイル素材線に溝を形成したものや一定間隔で突起を設けたものは、素材線に精密な二次加工を施さなければならいため、素材線の成形に多量の素材が要求されるので多品種少量生産には不向きであった。
【0004】
従来のいずれのフィルターエレメントにおいても接触部が点と線であり、また中空管の芯金にコイル状に巻回していること等、コイルの太さと長さに限界があって大きさを任意に選択することができず、芯金を用いた場合の装着方法はねじ込みであるため着脱が容易でなく、また市販のカートリッジフィルターハウジングに装着することができない問題があった。
【0005】
本発明は上述した問題を解決し、素材線同士の間の微細間隔を容易に保つことができ、市販のカートリッジフィルターハウジングに対し互換性を有して用途に応じた選択を可能とし、大口径のフィルターエレメントを継ぎ合わせて濾過面積を増大することも可能であり、多品種少量生産も可能にした、安価なプリコート濾過に用いる液体濾過フィルターエレメントを提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明は、線材を巻回して形成したコイル、該コイルの中心にコイルよりも小さな径の薄板環状のプレートを配し、該プレートはコイルに向う放射状の薄板突出部を有し、コイルの隣接する線材間に該薄板突出部を挟持して、コイルの隣接線材間に間隙を設けたことを特徴とするプリコート濾過に用いるフィルターエレメントである。薄板のプレートの突出部の介在により、コイルの隣接線材間に一定寸法の間隙が保たれ、かつ、コイルの径を任意に選択することが可能であり、コイルを安定した状態に保持することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を、図に基づいて説明する。
【0009】
図1は本発明の実施形態の一例を示す縦断面図、図2は図1の正面図であって、コイル1の螺旋を形成している線材の間にはプレート2が介在しており、コイル1の上端部と下端部の外周には、コイル1の外周に密接するキャップ状の押え金具3が嵌められて、フィルターエレメント4を構成している。
【0010】
図5はコイル1の一例を示す正面図であって、市販の弾性線材等をコイル状に巻いたもので、線材の材質は適宜選択することが可能である。
【0011】
図6はプレート2の一例を示す平面図、図7は図6の正面図であって、プレート2は円形の中心孔5が穿設された環状部6を備えている。環状部6の外径は、上述したコイル1の内径よりも小さな寸法になっていて、環状部6から四方へ向けて放射状に延びる突出部7が形成されており、図7に示すように全体が板厚8の薄板で作られている。
【0012】
図8に示すように、コイル1の螺旋を形成している線材のそれぞれの隣接線材の間にプレート2を介在させ、図4に示すようにプレート2の環状部6の中心がコイル1の中心とほぼ一致するようにすると、プレート2の突出部7がそれぞれコイル1の隣接線材間に挿入された状態になる。この状態で図9に示すようにコイル1を上下から圧縮すると、コイル1の螺旋を形成している線材相互間の間隙9は、図7に示したプレート2の板厚8と等しくなる。コイル1の各線材は平らな複数の突出部7と密接状態になるため、コイル1は安定した巻き重ね状態を保持できるようになる。そして図4に示す突出部7相互間の間隔10が、濾過液体の通過路間隙幅になる。
【0013】
コイル1の外径が大きい場合には、図4に示す突出部7相互間の間隔10が大きくなって線材の間隙9(図9参照)が不安定となるので、この場合に介在させるプレート2は、図12に示すように中心孔5及び環状部6の径が大きく、突出部7の数が多いものを使用する。
【0014】
図10は押え棒11の一例を示す平面図であり、押え棒11は図1、図2、図4に示すようにコイル1を内径側から押え、コイル1が側方へ撓まないようにしてコイル1の巻線線材の安定化を図るものである。図3の平面図に示すように押え金具3には、押え棒11の端部を嵌め込んで固定するための貫通孔12が穿設されている。また押え金具3の中心部には、図1、図3に示すように雌ねじ孔13が設けてあって、図11に示すような外周に雄ねじ14が刻設されている接続管15を螺合することができるようになっている。
【0015】
図8に示すようにコイル1の隣接線材の間にプレート2を介在させ、図1、図2に示すようにコイル1の上端部と下端部に押え金具3を嵌め、コイル1を上下から圧縮してコイル1の線材とプレート2の突出部7とを密接させ、押え金具3の貫通孔12(図3参照)に押え棒11の端部を嵌め込んで固定すると、図1、図2に示すフィルターエレメント4が組み立てられる。
【0016】
図13は、上述したフィルターエレメント4の使用状態の一例を示す縦断面図、図14は図13の平面図であって、フィルターハウジングのフィルター装着部16に下方から取付ボルト17を捩じ込み、フィルターエレメント4の上端にパッキン18を載置して取付ボルト17の下方から差し込み、フィルターエレメント4の上端に載置してあるパッキン18をフィルター装着部16の下縁に当接する。そしてフィルターエレメント4の下端にパッキン19を当て、押さえ板20の中心孔21を取付ボルト17の下端に嵌めてパッキン19を下から押さえ板20で押さえた状態とし、取付ボルト17の下端にナット22を螺合して締め付ける。
【0017】
このようにして、フィルターエレメント4をフィルターハウジングのフィルター装着部16に取り付けた後、コイル1の外表面に濾過助剤23を付着する作業を行う。その方法としては、フィルター装着部16の上方にある図示しないフィルターハウジング内に予め濾過助剤を所要量入れておいて、プリコート用液体をポンプ等で送り込んで付着したり、フィルターハウジングの外部にプリコート槽を儲、このプリコート槽に濾過助剤とプリコート用液体を入れ、撹拌してプリコート液を作り、このプリコート液をポンプ等で循環させる方法などがある。なお、濾過助剤としては、ケイソウ土及びケイソウを主剤として濾過しようとする液体や濾過の目的に合わせた添加物として、パルプ粉末、活性炭粉末、麦飯石粉末等が用いられる。
【0018】
濾過しようとする液体を図13の矢印で示すようにフィルターエレメント4を通過させると、液体は濾過助剤23の層を通り、コイル1の線材の間隙9(図9参照)からフィルターエレメント4の内側に入り、コイル1と取付ボルト17との間を通り、コイル1上端部の押え金具3の開口部からフィルター装着部16の孔を通って、図示しないフィルターハウジングへ流出する。
【0019】
コイル1は内径側から押え棒11で押えられて側方へ撓まないようになっているため、従来のような中空管の芯金を使用する必要がなく、逆洗効果も優れている。
【0020】
図15は本発明の実施形態の他の例を示す縦断面図、図16は図15に示す実施形態の使用状態の縦断面図であって、2個のフィルターエレメント4を繋いで濾過面積を拡大して容量を増加させたものであり、図1、図13と同一部分には同一符号を付してある。図15においては、2個のフィルターエレメント4の押え金具3,3の中心部の雌ねじ孔13に図11に示す接続管15を螺合し、押え金具3,3の合せ面にはパッキン24を介装して不純物の進入を防止する。そして図16に示すように長い取付ボルト17を用いてフィルターハウジングのフィルター装着部16に取り付ければよい。
【0021】
【発明の効果】
請求項1の発明は、次のような効果がある。
1)コイルの線材に溝や突起を設けるなどの二次成形を施す必要がないのでコイル素材が特に限定されず選択が容易であり、コイルの線材の外径寸法を任意に選択でき、製造が容易で安価に製作することができる。
2)多品種少量生産が可能であり、繋ぎ合せることにより濾過面積を拡大して容量を増加させることが容易であり、市販のフィルターハウジングに装着可能で、カートリッジフィルターとの互換性がある。
3)コイルを安定させるための中空管芯金を必要としないため、逆洗性にすぐれ、濾過時間が増加し、中空管芯金を有しないため装着が容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の一例を示す縦断面図である。
【図2】図1の正面図である。
【図3】図1の平面図である。
【図4】図1のIV−IV断面図である。
【図5】コイルの一例を示す正面図である。
【図6】プレートの一例を示す平面図である。
【図7】図6の正面図である。
【図8】コイルの間にプレートを介在させた状態を示す正面図である。
【図9】図8の縦断面図である。
【図10】押え棒の一例を示す平面図である。
【図11】接続管の一例を示す縦断面図である。
【図12】プレートの他の例を示す平面図である。
【図13】本発明の実施形態の使用状態の一例を示す縦断面図である。
【図14】図13の平面図である。
【図15】本発明の実施形態の他の例を示す縦断面図である。
【図16】図15に示す実施形態の使用状態の縦断面図である。
【符号の説明】
1 コイル
2 プレート

4 フィルターエレメント
5 中心孔
6 環状部
7 突出部
8 板厚
9 間隙
10 間隙
11 押え棒
12 貫通孔
13 雌ねじ孔
14 雄ねじ
15 接続管
16 フィルター装着部
17 取付ボルト
18 パッキン
19 パッキン
20 押さえ板
21 中心孔
22 ナット
23 濾過助剤
24 パッキン

Claims (1)

  1. 線材を巻回して形成したコイル、該コイルの中心にコイルよりも小さな径の薄板環状のプレートを配し、該プレートはコイルに向う放射状の薄板突出部を有し、コイルの隣接する線材間に該薄板突出部を挟持して、コイルの隣接線材間に間隙を設けたことを特徴とするプリコート濾過に用いるフィルターエレメント。
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