JP4282169B2 - 丹前 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、防寒及び機能性等を高めた丹前に関する。
【従来の技術】
【0002】
従来、和装の防寒着として褞袍等が広く用いられている。このような褞袍は、一般的に、丈が比較的短く、かつ袖口が一般的な着物と同じように開口されている。しかも着物全体が、二枚の布地で綿を挟んだ「綿入れ」で作られているが、着脱時に開閉される左右の前身頃を互いに止めるのに、簡単な紐や帯が用いられるのが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の褞袍では、上記されたように、袖口及び左右の前身頃の合わせ目部分は、開放度合いが高いため、外気と褞袍内空気との入れ替わりが比較的容易に行われる。よって、綿入れによって保持された人体表面近傍の暖かい空気が、容易に袖口または前身頃の合わせ目から飛散され、人体への保温性が高く保持されているとはいえない。
【0004】
また、従来の褞袍で、前身頃を帯び等で完全に閉じることも考えられるが、この場合、着用者の機能動作を著しく阻害する虞がある。さらに、褞袍は、丈が短く、装飾的な外観が低い
【0005】
本発明は、上述した課題を解決するためになされたものであり、保温性を高めると共に、着用者の機能動作を十分に確保できる丹前を提供する。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明は、襟回りがゆったりとされた広襟で、しかも、そで全体に丸みが付与されると共に、ジャージゴム編みニットを用いて袖口が作られている。さらに、丹前(褞袍又は着物風ガウン)全体が綿入れでゆったりと作られると共に、左右の前身頃が複数のスナップで十分に重ね合わせて掛止させる。また、左右の前身頃をボタンで掛止させて、前身頃が容易に開放することを防止させた。
【0007】
これにより、袖口及び左右の前身頃の合わせ目から空気が容易に流出入することが防止される。しかも、着用者の機能動作が十分に確保された。
【0008】
【発明の実施の形態】
1.構成
図1には、本発明に係る男性用の丹前1が示されている。図2には、この丹前1のおくみ15部分が開放された外観が示されている。本発明に係る丹前は、男性用及び女性用それぞれで、デザインに若干の変更が施されている。なお、女性用の丹前は、図6に示されている。また、本発明に係る丹前は、褞袍、着物風ガウン等を含む、丈のやや長い羽織又は外套形式の衣服である。
【0009】
図1に示されるように、本発明の丹前1は、綿(合繊綿)、羽毛、ウール、又は保温性に優れた合成繊維等の保温材が二枚の布の間に挟み込まれた布(綿入れ、キルティング布等の防寒材)で作られている。しかも、身丈3がほぼ一般的な着物と同じか、又はやや短く作られている。よって、丹前1が着用されたとき、丹前1のすそ5が、着用者のくるぶしから膝の間の高さに位置される。
【0010】
また、女性用の丹前には、「お端折」が付加されていないので、男性用、女性用何れの丹前でも、身丈3がそのまま着丈にほぼ等しくされる。
【0011】
丹前1の襟7は、伸縮性があり、しかも弱めの弾力性を持つ、ジャージゴム編みニット生地又はギャザ(伸縮自在の布)で作られている。図3には、このジャージゴム編みニット生地45が示されている。このジャージゴム編みニット生地45は、繊維糸と、糸状の弾性材(ゴム、天然ゴム、合成ゴム又はゴム繊維等)とが、蛇腹55を形成するように襞状に織られた布地である。よって、弾性材の働きで、織り目方向に伸縮可能であるが、特に、蛇腹55に対して横方向(図3の矢印47方向)により自由に伸縮される。
【0012】
また、ジャージゴム編みニット生地45は、折り返し部49で折り返され、上布51と下布53とが重ねられて使用される。これにより、襟7回りは、袋状に折り返されて二重に形成され、間に隙間を有する服飾材からなっている。襟7では、上部の掛襟9部分が外側に折り返されている。つまり、図3の折り返し部49が、襟7における人体の首回りに接する部分にあたる。
【0013】
しかもこの襟7は、一般的な着物の襟幅より、2倍ほど幅広の広襟に作られている。さらに、襟7の襟先11部分(図1参照)は、前身頃13のおくみ15と一体的に縫製されている。なお、襟7の生地には、パイル織生地又はフェルト生地又は毛皮などの柔らかい生地が用いられてもよい。
【0014】
襟先11は、上記されたように、おくみ15と一体的に縫製されているので、折り返された襟7の襟先11部分は先細りに形作られる。図4に、掛襟9部分が外側に折り返されたときの丹前1の外観が示されている。折り返された襟7の先端部17は、掛襟9から襟先11へ向けて徐々に細く形作られる。
【0015】
また、内側の前身頃19に繋がる襟7の襟先12部分(図2参照)も、上記襟先11と同じように、内側の前身頃19のおくみ16と一体的に縫製されている。おくみ15(表側の前身頃13)の側端上面には、棒状に装飾されたボタン21、23が設けられている。そして、このボタン21、23と係合されるリング状の係り紐22、24が内側の前身頃19表面に縫いつけられている。これらボタン21、23と係り紐22、24とによって、前身頃13と前身頃19とが掛け止めされる。さらに、前身頃19のおもて面と、前身頃13の内側の面には、これら前身頃19と前身頃13とを掛止する複数のスナップ25が取り付けられている。
【0016】
この複数のスナップ25によって表側の前身頃13と内側の前身頃19とが掛止されることで、着用された丹前1全体の型くずれが防止されると共に、外気の進入が防止される。さらに、ボタン21、23と係り紐22、24とが係合されることで、前身頃13が容易には開放されない。つまり、ボタン21、23と係り紐22、24とで、より確実に前身頃13が前身頃19に掛止される。
【0017】
また、そで27は、その袖幅29が若干長く形成されており、丹前1が人体に着用されたとき、このそで27全体がゆったりと弛む様に形成されている。しかも、袖下31には丸みが持たされて、船底袖のように作られている。つまり、そで27全体が袋状に作られている。そして、袖口(カフス)33は、襟7と同じように、伸縮自在の布である襞状のジャージゴム編みニット生地45又はギャザが二重に重ねられた後、円筒状に形成されている。
【0018】
つまり、ジャージゴム編みニット生地45の折り返し部49(図3参照)が、袖口33の開口部となるように作られている。したがって、図3の矢印47方向が人体の手首の周回方向に配される。これにより、ジャージゴム編みニット生地45のより良く伸縮する方向が、手首回りに周回するので、ジャージゴム編みニット生地45がより強く手首に密着される。これにより、袖口33は、袋状に折り返されて二重に形成され、間に隙間を有する服飾材からなっている。
【0019】
よって、丹前1が人体に着用されたとき、袖口33が確実に着用者の手首に密着される。しかも、そで27が袋状にゆったりと作られているので、丹前1着用者の腕の動作を妨げないにもかかわらず、袖口33のずれが防止される。結果、袖口33からの外気の進入が防止されるので、人体の保温性が高く保たれる。逆に、袖口33に使用される布地は、袖口33を着用者の手首に掛止できるだけの最低限の収縮力があればよく、本発明はジャージゴム編みニット生地45に限定するものではない。
【0020】
図5は、人体に着用された丹前1の外観を示す。この図5に示されるように、左右の前身頃13及び前身頃19がスナップ25によって、おくみ15部分(所定幅)で重ねられつつ掛止される。さらに、ボタン21、23によって前身頃13が前身頃19に確実に繋ぎ止められる。
【0021】
したがって、前身頃13と前身頃19との合わせ部分からの、外気の進入が防止され、着用者の体温保持がより確かなものとされる。また、そで27が袋状に形成されているので、着用者の腕の動きを妨げない。しかも、胴回り部分が、帯または紐等による締め込みが行われていないので、着用者の上半身及び腰回りの動作に支障を与えることがない。さらに、丹前1のすそ5は、着用者のくるぶし35よりやや上方に位置されるが、裾回りが広く開放されているので、着用者の足の動きを妨げる虞がない。
【0022】
図6は、本発明に係る女性用の丹前2を示す。女性用の丹前2の場合、そで27が前身頃に縫いつけられる袖付け37の下端に、切り欠き39が設けられている。つまり、袖付け37の下で、前身頃13と後ろ身頃との縫い目である脇縫い43部分に開口部である身八つ口41が設けられている。この身八つ口41に対面する袖下31部分にも同様の開口部が設けられて「振り」が形成されている。なお、他の袖口33、そで27、襟7、前身頃13、前身頃19及びボタン21、23の形状は、上記男性用の丹前1と同形状に作られている。
【0023】
なお、女性用の丹前2で、上記身八つ口41及び袖下31部分の開口部が無くても良い。つまり、袖付け37の下に切り欠き39のみが設けられていてもよいし、この切り欠き39自体が無くても良い。
【0024】
上記されたように、本発明の丹前1は、襟7が幅広に作られると共に、襟7で形成される襟回り全体がゆったりと作られている。しかも、そで27全体が丸みを持って作られていると共に、襟7及び袖口33が襞状の伸縮自在の布であるジャージゴム編みニット生地又はギャザで作られている。このため、人体の手首により良くフィットされる。したがって、丹前1の人体への着脱が極めて容易であると共に、着用者の動きを妨げることがない。
【0025】
さらに、丹前1全体が綿入れ等の布でゆったりと作られているので、着用者の作業時の自由な動きが十分に確保される。しかも、すそ5部分は、開放されているので、着用者の足の動きを何ら妨げることがない。また、腰回りについても、何らかの帯等で締められていないので、着用者の体の動きを妨げる虞がない。加えて、丹前1全体が、綿入れ等の防寒材で作られているので、着用者の体温の保持に十分な効果があるので、丹前1の下に薄手の衣服のみですませることもできる。
上記丹前1の腰部分には、腰部分の回りを締めるバンド(図示せず)が設けられていてもよい。このバンドをしめることによって、前身頃13、19が閉じられる。この場合、ボタン21,23、係り紐22,24は省略される。
【0026】
本発明は上記実施例に限定されず、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々変更可能である。例えば、襟7の襟幅は、「ばち襟」等のように、襟幅が上記実施例の「広襟」より狭く作られても良い。しかも、この襟7の材質につても、毛皮又は起毛された布や、パイル織り(服飾材)の布等が用いられても良い。
【0027】
また、丹前1全体を作る布の材質についても、綿、木綿又は、カシミヤ、ウール等の羊毛や、絹又は、ミンク、ラクダなどの毛皮、動物繊維、植物繊維、合成繊維など如何なる材質の布で作られても良い。例えば、上記綿入れに代えて、綿布を重ね合わせて縫い合わせた刺し子等が用いられてもよい。
【0028】
さらに、ベルベット、プラッシュ、コーデュロイ、タオル地などのパイル織や、起毛処理された布、毛皮等が防寒用の裏布地として用いられても良い。つまり、丹前1の表生地及び裏生地の材質等、使用される防寒材について、本発明は特に限定しない。よって、丹前1の生地を綿入れでなく、やや薄手のものとし、春、秋などの温暖な気候や夏でも着用可能としてもよい。
【0029】
また、袖口33の形状についても本発明は特に限定するものではなく、ボタン留めや、紐締め、ベルト締め、剥離と付着が容易な面状ファスナで係合される袖口等であってもよい。さらに、丹前1の表生地の模様についても、本発明では特に限定するものではなく、絣模様、タータンチェック等の模様や、風景、花、樹木又は昆虫などの絵柄がデザインされた模様でもよい。つまり、留め袖や振り袖に用いられる絵柄が付けられても良い。
【0030】
さらにまた、ボタン21、23の形状についても、本発明は特に限定するものではなく、足つきのボタンや、クルミ型のボタン、簡単に結び紐など、如何なるものでも良い。スナップ25(掛止手段)についても、一般的なボタンや、面状ファスナ等が利用されてもよい。身丈3についても、上記実施例より短くてもよく、すそ5が、着用者の膝近傍か又は、膝上位置にあってもよい。
出願当初の特許請求の範囲は以下の通りであった。
[1]着用される人体の腕に密着する腕の周回方向に伸縮自在である布で作られた袖口と、 着用される人体の肩から脚にかけての周囲をおおう胴回りと、 着用される人体の首回りに対して伸縮自在である布で作られた襟回りとからなることを特徴とする丹前。
[2]上記袖口または襟回りは、袋状に折り返されて二重に形成され、間に隙間を有する服飾材からなり、 上記胴回りは前開き可能となっていて、この胴回りには左右の前身頃を所定幅で重ねて掛止する掛止手段が設けられ、 上記胴回りは、着用される人体の脛部分まで伸びた丈とを備えたことを特徴とする請求項1記載の丹前。
[3]前記丹前を作る布材が、二枚の布で綿又は保温材を間に挟んだものか、複数の布を重ね合わせ縫いしたものか、この布は綿、毛皮又は羊毛であることを特徴とする請求項1又は2記載の丹前。
【0031】
【発明の効果】
以上詳述したように、本発明は、襟回りが広く開口して作られていると共に、回りを締める帯がなく、かつ、すそ部分が開放されている。しかも、そでが袋状に形成されると共に、袖口部分のみが人体に掛止されているので、着脱が容易であると共に、着用者の体の動作を妨げることがない極めて機能性及び作業性の高い丹前(褞袍、着物風ガウン)とすることができる。また、本発明の丹前全体が保温性の高い生地で作られていると共に、表側の前身頃と内側の前身頃とが、十分な幅(おくみ部分)で重ね合わされつつ、ボタン(スナップ)などの簡便な着脱手段で掛止されているので、着脱が容易であるにもかかわらず、高い防寒性を保持できる。さらに、表地に色々な模様を付すと共に、装飾性の高いボタンで前身頃を止めるので、審美性が高くなる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る丹前1の外観を示す。
【図2】 前身頃が開けられた丹前1の外観を示す。
【図3】 ジャージゴム編みニット生地45の外観を示す。
【図4】 襟7部分が折られた丹前1の外観を示す。
【図5】 丹前1の着用の様子を示す。
【図6】 女性用の丹前2の外観を示す。
【符号の説明】
1…丹前、2…丹前、3…身丈、5…すそ、7…襟、9…掛襟、11…襟先、13、19…前身頃、15、16…おくみ、17…先端部、21、23…ボタン、22、24…係り紐、25…スナップ、27…そで、29…袖幅、31…袖下、33…袖口、35…くるぶし、37…袖付け、39…切り欠き、41…身八つ口、43…脇縫い、45…ジャージゴム編みニット生地、47…矢印、49…折り返し部、51…上布、53…下布。

Claims (3)

  1. 袋状に折り返されて二重に形成されて間に隙間を有し、収縮力があって着用される人体の手首に密着される服飾材からなり、手首の周回方向に伸縮自在な左右の袖口と、
    着用される人体の肩から脚にかけての周囲をおおい、着用される人体の脚部分まで伸びた丈を有し、前開き可能な胴回りと、
    この胴回りから左右に突出して上記袖口につながり、着用される人体の左右の腕の周囲をおおう袋状の左右のそでと、
    上記胴回りの左右の前身頃を所定幅で重ねて掛止し、胴回り方向に沿って複数離間されて設けられた複数の掛止手段と、
    この複数離間されて設けられた複数の掛止手段の離間幅をほぼ有し、上記左右の前身頃の所定幅で重ねられた合わせのおくみと、
    着用される人体の首回りに対して伸縮自在である布で作られた襟回りであって、袋状に折り返されて二重に形成され、間に隙間を有する服飾材からなる襟回りと、
    この襟回りと同様に、袋状に折り返されて二重に形成されて間に隙間を有する服飾材からなり、上記おくみに一体的に繋がる、当該おくみとほぼ同じ幅を有するとともに上記襟回りより幅が広く、左右が重ねあわされ、収縮力があって互いに密着される、上記襟回りの先端部分の襟先であって、この襟先と上記おくみとの境界は、上記左右両そでの両脇部分の上記胴回りとの境界の両最下点を結ぶ線より上にあることを特徴とする丹前。
  2. 前記丹前を作る布材が、二枚の布で綿又は保温材を間に挟んだものか、複数の布を重ね合わせ縫いしたものか、この布は綿、毛皮又は羊毛であることを特徴とする請求項記載の丹前。
  3. 上記襟回りの首回り部分の掛襟は折り返され、この掛襟は上記おくみに向かって細くなっており、 当該襟回りの上記襟先の幅は、当該襟回りの首回り部分の幅より大きいことを特徴とする請求項1又は2記載の丹前。
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