JP4163513B2 - 医療器具を挿入するための装置及び方法 - Google Patents

医療器具を挿入するための装置及び方法 Download PDF

Info

Publication number
JP4163513B2
JP4163513B2 JP2002582807A JP2002582807A JP4163513B2 JP 4163513 B2 JP4163513 B2 JP 4163513B2 JP 2002582807 A JP2002582807 A JP 2002582807A JP 2002582807 A JP2002582807 A JP 2002582807A JP 4163513 B2 JP4163513 B2 JP 4163513B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tube
sheath
holding
connector
mounting tube
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2002582807A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005509454A (ja
Inventor
ディー. エルバート,リンダ
ゴブロン,ステファン
ニシタラ,スリビナス
パーキンズ,ディー.エイチ.
Original Assignee
ボストン サイエンティフィック リミテッド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority to US09/837,481 priority Critical patent/US6743207B2/en
Application filed by ボストン サイエンティフィック リミテッド filed Critical ボストン サイエンティフィック リミテッド
Priority to PCT/US2002/001935 priority patent/WO2002085225A1/en
Publication of JP2005509454A publication Critical patent/JP2005509454A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4163513B2 publication Critical patent/JP4163513B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B17/00Surgical instruments, devices or methods, e.g. tourniquets
    • A61B17/34Trocars; Puncturing needles
    • A61B17/3415Trocars; Puncturing needles for introducing tubes or catheters, e.g. gastrostomy tubes, drain catheters
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C11/00Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
    • G11C11/21Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
    • G11C11/34Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
    • G11C11/40Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
    • G11C11/401Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
    • G11C11/406Management or control of the refreshing or charge-regeneration cycles
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B17/00Surgical instruments, devices or methods, e.g. tourniquets
    • A61B17/34Trocars; Puncturing needles
    • A61B17/3417Details of tips or shafts, e.g. grooves, expandable, bendable; Multiple coaxial sliding cannulas, e.g. for dilating
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B17/00Surgical instruments, devices or methods, e.g. tourniquets
    • A61B17/34Trocars; Puncturing needles
    • A61B2017/348Means for supporting the trocar against the body or retaining the trocar inside the body
    • A61B2017/3482Means for supporting the trocar against the body or retaining the trocar inside the body inside
    • A61B2017/3484Anchoring means, e.g. spreading-out umbrella-like structure
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61JCONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
    • A61J15/00Feeding-tubes for therapeutic purposes
    • A61J15/0015Gastrostomy feeding-tubes
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61JCONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
    • A61J15/00Feeding-tubes for therapeutic purposes
    • A61J15/0026Parts, details or accessories for feeding-tubes
    • A61J15/003Means for fixing the tube inside the body, e.g. balloons, retaining means
    • A61J15/0034Retainers adjacent to a body opening to prevent that the tube slips through, e.g. bolsters
    • A61J15/0038Retainers adjacent to a body opening to prevent that the tube slips through, e.g. bolsters expandable, e.g. umbrella type

Description

[発明の背景]
[技術分野]
本発明は、一般に医療器具を経皮挿入するときに使用する装置及び方法に関する。特に、本発明は、トロカール、胃の内壁に係合するためにその先端に内部保持部を持つ取付きチューブ、及び外套チューブを有する胃腸チューブ留置装置に関する。

[関連技術の説明]
医者は、胃腸管にアクセスするために種々の胃腸器具を使用する。胃腸器具の一種である胃腸チューブ即ち胃造瘻チューブは、例えば食物や薬物を胃腸管に供給したり、その管の内容物を排出したり、或いは手術用開口を作ったりするために、カテーテル法を必要とする患者に広範に使用されている。

医者が、胃腸管内にチューブを留置するために、米国特許第4,861,334号、4,900,306号及び第5,080,650号に記載されているような経皮内視鏡的胃瘻造設(PEG)術を使用することが屡々ある。これらの技術では、患者の口腔内に胃腸チューブを入れて食道を通してそれを胃の内部へ、そして腹壁から外部へ屈曲進行させる経口手法が行われるのが一般である。他の技術では、ガイドワイヤを被うようにチューブをスライドさせることによって、腹壁の外側から胃の内部へチューブを経皮的に挿入することが行われる。

医者は、複雑で扱いにくく、屡々一人以上の実施要員を必要とする経口術について多くの問題に遭遇してきた。問題の多くは、胃腸チューブを引っ張ることによって解剖学的構造によって生ずる。患者の不快感、食道の外傷、内部出血及び胃食道逆流状態のような問題は、食道を通して胃腸チューブを引っ張ることによって生じ、或いは悪化される。更に、胃壁及び腹壁内にチューブを留置するに先立って、口腔や食道のような非滅菌領域を通して胃腸チューブを引っ張ることによって、腹部感染のリスクが増大する。

医者は又、チューブの経皮的挿入を伴う技術についても問題に遭遇してきた。そのような問題の幾つかは、挿入軸に対して胃壁を保持できないことが屡々あるという事実に起因している。胃壁は挿入中に屡々先端方向へ押されて、腹壁から段々離れていく。胃壁が離れると、チューブの留置のために選定された部位が無くなる。胃壁を保持できないと、腹壁と胃壁の拡張は困難となり、意図しない且つ好ましくない気腸症を生ずる。

経皮的挿入技術で経験する他の問題は、そこで行われることが屡々ある拡張器具の順次的な挿入によって引き起こされる。順次的な拡張に特に向いていない腹壁が、プロセス中において屡々外傷を受ける。更に、器具を順次的に通すことは、留置を実施するのに必要とされる時間を延長し、そして望ましくない気腸症を引き起こすことがある。

従って、胃腸チューブの留置、そして特に体内医療器具の留置のための改良された装置及び方法を提供することが望まれている。

[発明の概要]
実施例において、医療器具の挿入装置は、中央孔と先端部にある保持部とを画成する取付きチューブを有する。保持部は、横向きの大きさが縮小された第1形態と横向きの大きさが増大された第2形態との間で、形態変換可能である。トロカールは、取付きチューブの中央孔の内部に可動に設けられている。取付きチューブは、外套チュ−ブの中央孔の内部に可動に設けられている。

本発明の方法の実施例において、その方法は、トロカールが取付きチューブの中に配置され、且つ取付きチューブの先端部に配置された保持部が、横向きの大きさが縮小された第1形態で構成されている状態で、トロカールと取付きチューブとを患者の躯体壁を通して挿入する工程を含む。保持部はそれから、横向きの大きさが増大した第2形態の形となる。トロカールは取付きチューブから取り出される。取付きチューブが外套チュ−ブの中央孔内に受け容れられ、そして保持部が外套チュ−ブによって画成されたスロットの中に受け入れられた状態で、外套チュ−ブは取付きチューブを囲んで躯体壁を通して挿入される。保持部は、横向きの大きさが縮小した第1形態に戻される。取付きチューブは、外套チュ−ブの中央孔から取り出され、そして医療器具が外套チュ−ブの中央孔内に且つ躯体壁を通して挿入される。外套チュ−ブはその後取り外される。

この発明の特徴は、以下の説明及び添付の図面を同時に参照することによって、最も良く理解される。

[詳細な説明]
実施例において、胃腸チューブ留置装置として説明される、本発明の医療器具挿入装置1の実施例が図1に示されている。装置は、トロカール10、取付きチューブ12及び拡張する外套チュ−ブ20を有する。留置装置1は挿入する間に患者の胃内壁に係合することが出来、これによって胃壁が患者の腹壁から離れていくことを防止する。装置1は又、多くの生理学的病弊を招来することのある順次的な拡張を行うことを要せずに、医者が胃腸チューブを経皮的に留置することを可能とする。

留置器具1のトロカール10と取付きチューブ12は、それらが組立体として一緒に腹壁及び胃壁を貫通して経皮的に挿入できるように形成されている。トロカール10は、腹壁及び胃壁を貫通することの出来る先端、例えば鋭い先端、を持つ色々な医療用套管針の任意のものとすることが出来る。挿入する過程において、トロカール10の先端は腹壁を最初に貫通するために使用される。トロカール10と取付きチューブ12の組立体はそれから、組立体が胃壁50を十分に貫通するまで先端方向へ押される。挿入の深さを示すために取付きチューブ12の外表面に印を付けることが出来る。

トロカール10と取付きチューブ12は好ましくは、少なくとも図1及び図2に見られるように、ロック機構の噛合部22、24をそれぞれ有し、それらは挿入する間にそれらの部材が相手に対して動くことを防止する。ロック機構は、図6に示される型のひねりハブ組立体が好ましいが、トロカール10と取付きチューブ12とを一時的に連結する任意の機構で良い。挿入する前に、噛合部22、24は係合され、それによってトロカール10と取付きチューブ12とを一体的にロックする。組立体が、胃壁内に適切に入れられたら、噛合部22、24は分離され、取付きチューブ12の内部からトロカール10を取出し可能とする。

本発明の取付きチューブ12は、2本の同軸で、互いにスライド可能なマレコー鞘14、16から形成されるのが好ましく、これらは互いに先端で付着されている。更に、取付きチューブ12は先端に保持部18を有し、これは挿入する間は縮小され即ち不作動化され、そして取付きチューブ12が胃壁内に適切に配置されると展開され、即ち作動化される。保持部18は、マレコー型カテーテルのもののようなウイングから作ることができる。展開状態において、保持部18は、拡張後の経皮貫通孔の直径よりも大きい横向きの大きさを持っている。この横向きの大きさが増大したことによって、挿入プロセスを実施している医者は、取付きチューブ12を基部の方に引っ張って、保持部18を胃の内壁に係合させ、これによって胃壁が腹壁から離れていくことを防止することが出来る。

実施例において、先端保持部18は、外側マレコー鞘16と内側マレコー鞘14のそれぞれの噛合部30、32をロック解放し、そしてそれから内側マレコー鞘14に対して外側マレコー鞘16を先端方向へ動かすことによって拡げられる。外鞘16の先端方向の動きが、取付きチューブ12の先端部に横向きウイング26、27を形成させ、これは他方のマレコー鞘のものと似ている。図2は、取付きチューブ12の保持部18を展開、即ち作動状態で示している。2個のウイング26、28のようなウイングは沢山あっても良いが、展開された保持部18はマレコー型形状を持つのが好ましい。展開された保持部18の横向きの大きさは、拡張外套チュ−ブ20を挿入している間胃壁を保持するに十分なものである。

上述したように、内鞘14と外鞘16は、鞘を互いに付着させてそれにより初期挿入時における互の相対移動を防止するロック機構の噛合部32、30をそれぞれ有するのが好ましい。このロック機構は、図6に示されたロック機構の噛合部22、24に構造が似ている、ひねりハブ組立体とすることも出来る。

本発明の実施例が噛合部30、32を有するとしても、これらの噛合部が本発明において使用されることが必要とされるものではない。

上述したように、初期挿入が完了してトロカール/取付きチューブ組立体が胃腔内に適切に位置を占めたら、噛合部30、32によって形成されたロック機構は、ロック機構のためにひねりハブ組立体が使用されていればひねりハブ組立体を反対にひねるなどして、又は内鞘14に対して外鞘16を押して、噛合部30、32からなるテーパー付き摩擦係合の形状嵌め合い構造を解放することによって、解放される。外鞘16は先端方向に押されて、内鞘14の付加的噛合ロック部34を外鞘16の噛合部30に接触させる。噛合部30、34を係合することによって、展開された保持部18を以て、鞘14、16は定位置でロックされる。

再言するが、本発明において噛合部、従ってロックハブのために沢山の異なる形態を使用することが出来る。例えば、二つの部材を互いに対して一体的に一時的固定をするための色々なハンドルに使用される型のものに似たスライドロックが本発明において使用することが出来る。更に色々なカテーテルの外径で締め付けられるもののようなロックハブが使用できる。

拡張外套チュ−ブ20は、トロカール10が取付きチューブ12の中にあっても無くても、取付きチューブ12を通すことの出来る中心孔を備えた管状構造物である。図3に見られるように、外套チュ−ブの挿入プロセスの間に、外套チュ−ブ20は取付きチューブ12を越えて先端方向へ前進し、胃壁の内部に適切に置かれる。好ましくは、外套チュ−ブ20は先端にスロット21、22を有し、これは外套チュ−ブ20が先端部で取付きチューブ12を越えて前進したときに先端保持部18の開いたウイング26、28をその中に受け入れることが出来る。

外套チュ−ブ20の先端はテーパーが付けられていて、患者の解剖学的構造を通して外套チューブ20が前進するのを容易にしている。外套チュ−ブ20は又、先端に小さい円周溝23を持つことができ、これは内視鏡のスネアで把持されることができよう。その挿入時における外套チュ−ブ20の先端の前進を容易にするために、スネアを持つ内視鏡が胃腔内に挿入されることが出来る。挿入プロセスを行っている医者はそれから、スネアを引いて、外套チュ−ブ20を先端方向へ進ませて胃腔の中に入れることが出来る。

外套チュ−ブ20が適切に配置されたら、取付きチューブ12の保持部18は、図4に見られるように、噛合部30、34をロック解放し、そして内鞘14に対して外鞘16を基部の方へ動かすことにより、縮小され即ち不作動化される。保持部18を不作動化すると、貫通部内から取付きチューブ12を取り出すことが出来る。図5に見られるように、外套チュ−ブ20の先端を胃腔内に置き、先ず外套チュ−ブ20の基端で中央孔内に胃腸チューブ40を位置させ、それからそれが外套チュ−ブ20の先端を出るまで胃腸チューブ40を先端方向に押すことによって、胃腸チューブ40が胃腔内に挿入されことが出来る。

外套チュ−ブの先端拡大チップは、先端拡張チップの直径よりも大きい直径を持つ器具がそれを貫通して挿入されることが必要とされるのであれば、それが拡大できるように構成されることが出来る。この拡大は、半可撓材料から拡大チップを構成し、拡大チップに長手スリットを設け、これら二つの技術の組合せを使用することにより、或いは他の知られた方法により実現されることができよう。

胃腸チューブが外套チュ−ブ20の先端を出た後に、胃腸チューブに対して基端側へ外套チュ−ブを動かすことにより外套チュ−ブが除去されよう。胃腸チューブは沢山の既知の保持機構によって胃腔内に位置を保って残留する。それで、胃腸チューブは経皮的に胃腔内に挿入されてその位置に残る。

図7は、本発明の医療器具挿入装置100の代替実施例を示している。図7の実施例において、拡大外套チュ−ブ130は又、保持部138を持っている。取付きチューブ120の保持部128に加えて、保持部138が含まれている。保持部138は外套チュ−ブ130を胃腔内に固定し、そして外套チュ−ブの孔を貫通して取付きチューブが除去され及び/又は胃腸チューブが通る間、腹壁210に対する胃壁200の相対位置を維持するための付加的な機構を提供する。

図7において理解できるように、保持部138は、前の実施例におけるウイング26、28と類似したものとされるマレコー型の横方向に展延するウイング136、137から構成される。更に、取付きチューブ120の保持部128は又、マレコー型の横方向に展延するウイング126、127から構成することが出来、これらは又ウイング26、27に類似したものとされる。保持部128と保持部138の双方は、横向き大きさが縮小した第1の形態と横向き大きさが増大した第2の形態の間で姿勢変変更可能である。保持部128、138は、保持部18について説明したと同じ要領でその第1及び第2の形態の間で姿勢変換される。前述の実施例と同様に、外套チュ−ブ130は、保持部128の広がったウイングをその中に受け入れる備えとして先端部にスロットを有する。

図7の実施例において、前の実施例のように、トロカール110は取付きチューブ120の中に可動に設けられている。取付きチューブ120は内鞘121と外鞘122とを持っている。保持部128が外鞘122の先端部に設けられている。保持部128は、第2形態において、上述したように、外套チュ−ブ130の先端部にある開口、即ちスロットを貫通して延びている。

外套チュ−ブ130は又、内鞘131と外鞘132とを有する。保持部138が、外鞘132の先端部に設けられている。保持部138は、その第2形態において、保持部128の先端近くに位置している。

把持部123、133が、医療器具挿入装置100の取扱を容易にするために取付きチューブ120と外套チュ−ブ130とにそれぞれ設けられている。

上述したように、本発明の原理に従う方法を実施するに際し、その方法は、トロカールが取付きチューブの中に入れられており、そして取付きチューブの先端に設けられた保持部が横向き大きさが縮小した第一形態にあるときに、トロカールと取付きチューブとを患者の身体壁を貫通して挿入する工程を有する。保持部はそれから、横向き大きさが増大した第2形態になり、外向きに引っ張られて、1実施例において胃壁を他の身体組織、例えば腹壁へ押し付ける。トロカールが取付きチューブから取り出される。外套チュ−ブは取付きチューブを囲んで且つ身体壁を貫通して挿入され、その際取付きチューブが外套チュ−ブの孔の内部に受け入れられ、そして保持部が外套チュ−ブによって画成されたスロットの中に受け入れられる。保持部は、横向きの大きさが縮小した第1形態に復帰する。取付きチューブが外套チュ−ブの中央孔から取り出され、外套チュ−ブは、一実施例において、取付きチューブの保持部によって保持されないで胃が身体内で正常位置を取るときにアクセスを維持するために内向きに押され、そして医療器具が、身体壁を通って外套チュ−ブの中央孔内に挿入される。外套チュ−ブはその後に取り除かれる。

開示された実施例は、本発明が実施される種々の態様を例示するものである。他の実施は、当業者によって本発明の精神と範囲から離れることなく遂行することが出来る。例えば、本発明の装置と方法が胃腸器具、例えば胃腸チューブの胃壁を貫通した経皮的留置のために説明されてきたとしても、本発明の原理は、任意の型の器具を任意の中空の内部器官に留置するために使用することが出来る。本発明によって器具が挿入できる中空の内部器官の例は、肝臓、腎臓、小腸又は大腸、膀胱、等である。

図1は、本発明の医療器具挿入装置の実施例の、部分的に断面で示された、側面図である。 図2は、保持部が拡大された位置にある図1の実施例の、部分的に断面で示された、側面図である。 図3は、保持部が拡大された位置にあって、外套チュ−ブが取付きチューブを取り囲んで配置されている図1の実施例の、部分的に断面で示された、側面図である。 図4は、保持部が不作動位置にあって外套チュ−ブが取付きチューブを取り囲んで配置されている図1の実施例の、部分的に断面で示された、側面図である。 図5は、取付きチューブが外套チュ−ブから取り除かれて胃腸チューブが外套チュ−ブに挿通されている図1の実施例の、部分的に断面で示された、側面図である。 図6は、トロカールと取付きチューブのロック機構の実施例の斜視図である。 図7は、本発明の医療器具挿入装置の代替実施例の、部分的に断面で示された、側面図である。

Claims (11)

  1. 中央孔と先端にある保持部とを画成する取付きチューブであって、前記保持部は横向きの大きさが縮小した第1形態と横向きの大きさが増大した第2形態との間で形態変換可能である取付きチューブと、
    前記取付きチューブの中央孔内に可動に配置されたトロカールと、
    中央孔を画成し、該中央孔内に前記取付きチューブが可動に配置される外套チューブと、
    を有し、前記外套チューブが少なくとも一つのスロットを含み、前記保持部が横向きの大きさが増大した第2形態にあるときに、前記保持部が前記少なくとも一つのスロット内に受け入れ可能になっている医療器具挿入装置。
  2. 前記トロカールは基端にコネクタ部を有し、前記取付きチューブはその基端に噛合コネクタ部を有し、連結されると前記トロカールが前記取付きチューブに剛に結合されるように前記コネクタ部と前記噛合コネクタ部とが連結可能である請求項1の医療器具挿入装置。
  3. 前記取付きチューブが第1の鞘と第2の鞘とを有し、該第1の鞘が該第2の鞘内に移動自在に配置されている請求項1の医療器具挿入装置。
  4. 前記保持部が第1のウイングと第2のウイングとを有する請求項1の医療器具挿入装置。
  5. 前記第1の鞘がコネクタを有し且つ前記第2の鞘がコネクタを有し、前記第1の鞘のコネクタが、前記第2の鞘のコネクタに連結可能である請求項3の医療器具挿入装置。
  6. 前記第1の鞘に対して前記第2の鞘を先端方向へ動かすことにより、前記保持部が横向きの大きさが増大した第2形態の形を取ることができる請求項3の医療器具挿入装置。
  7. 前記第1の鞘が、該第1の鞘の第1コネクタの先端部に配置された第2のコネクタを有し、前記第1の鞘の第2コネクタが、前記第2の鞘のコネクタに連結可能である請求項5の医療器具挿入装置。
  8. 前記保持部が、前記取付きチューブの第2の鞘に形成されている請求項3の医療器具挿入装置。
  9. 前記外套チューブが組織壁に挿入可能なように構成されている請求項1の医療用器具挿入装置。
  10. 前記外套チューブが先端を有し、該先端はテーパが付けられている請求項1の医療用器具挿入装置。
  11. 前記外套チューブが先端を有し、該先端は円周溝を有している請求項1の医療用器具挿入装置。
JP2002582807A 2001-04-19 2002-01-25 医療器具を挿入するための装置及び方法 Expired - Fee Related JP4163513B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US09/837,481 US6743207B2 (en) 2001-04-19 2001-04-19 Apparatus and method for the insertion of a medical device
PCT/US2002/001935 WO2002085225A1 (en) 2001-04-19 2002-01-25 Apparatus and method for the insertion of a medical device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005509454A JP2005509454A (ja) 2005-04-14
JP4163513B2 true JP4163513B2 (ja) 2008-10-08

Family

ID=25274571

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002582807A Expired - Fee Related JP4163513B2 (ja) 2001-04-19 2002-01-25 医療器具を挿入するための装置及び方法

Country Status (6)

Country Link
US (3) US6743207B2 (ja)
EP (1) EP1379180B1 (ja)
JP (1) JP4163513B2 (ja)
AT (1) AT412374T (ja)
DE (1) DE60229626D1 (ja)
WO (1) WO2002085225A1 (ja)

Families Citing this family (62)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20050085771A1 (en) * 1999-04-16 2005-04-21 Lyon Thomas R. Clear view cannula
US6632197B2 (en) * 1999-04-16 2003-10-14 Thomas R. Lyon Clear view cannula
US6743207B2 (en) * 2001-04-19 2004-06-01 Scimed Life Systems, Inc. Apparatus and method for the insertion of a medical device
DE10305553B4 (de) * 2003-02-10 2005-11-03 Lothar Dr.med. Göbel Vorrichtung zur Tamponade von Körperhöhlen
US20050143690A1 (en) * 2003-05-01 2005-06-30 High Kenneth A. Cystotomy catheter capture device and methods of using same
AU2004281166B2 (en) * 2003-10-17 2011-03-17 Covidien Lp Expandible surgical access device
US7799041B2 (en) * 2004-03-23 2010-09-21 Correx, Inc. Apparatus and method for forming a hole in a hollow organ
US7510561B2 (en) * 2004-03-23 2009-03-31 Correx, Inc. Apparatus and method for connecting a conduit to a hollow organ
JP4588356B2 (ja) * 2004-04-30 2010-12-01 日本シャーウッド株式会社 胃瘻形成管用伸展具
JP4623548B2 (ja) * 2004-04-30 2011-02-02 日本シャーウッド株式会社 胃瘻形成管用伸展具
AU2011226935B2 (en) * 2004-04-30 2013-09-26 Cardinal Health Ireland Unlimited Company Gastrostomy tube extension device
US8475476B2 (en) * 2004-06-01 2013-07-02 Cook Medical Technologies Llc System and method for accessing a body cavity
WO2006004943A2 (en) 2004-06-29 2006-01-12 C. R. Bard, Inc. Methods and systems for providing fluid communication with a gastrostomy tube
JP4579011B2 (ja) * 2005-03-02 2010-11-10 和 夫 花ヶ崎 胃ろうカテーテル交換のための胃ろうカテーテル導入装置
JP4806940B2 (ja) * 2005-03-10 2011-11-02 株式会社ジェイ・エム・エス 胃ろうカテーテル誘導器具
JP4721329B2 (ja) * 2005-04-21 2011-07-13 日本シャーウッド株式会社 体内留置具
US7549200B2 (en) * 2005-05-27 2009-06-23 Kimberly-Clark Worldwide, Inc. Clamp for flexible tube
US20060270989A1 (en) * 2005-05-27 2006-11-30 Mcmichael Donald J Gastric fastening system
US20070156165A1 (en) * 2005-07-21 2007-07-05 Chang Kenneth J Percutaneous transgastric gastroplication and transgastric minimally invasive surgery
US8715294B2 (en) 2005-08-05 2014-05-06 Ethicon Endo-Surgery, Inc. Gastric instrument sleeve to prevent cross contamination of stomach content and provide fixation and repeatable path
US7967786B2 (en) * 2005-09-15 2011-06-28 Boston Scientific Scimed, Inc. Access needle well-suited for percutaneous implantation in a body lumen
EP1937164A1 (en) * 2005-09-27 2008-07-02 Synecor, LLC Transgastric surgical devices and procedures
EP1945134A2 (en) * 2005-11-10 2008-07-23 Sentinel Group, LLC Intragastric and transgastric device and method of visualization and therapeutic intervention
US7625355B2 (en) * 2005-11-17 2009-12-01 Chun Ho Yu Easy drainage catheter assembly
US20070162066A1 (en) * 2006-01-10 2007-07-12 Lyon Thomas R Clear view cannula
US7708722B2 (en) 2006-01-10 2010-05-04 Stealth Therapeutics, Inc. Stabilized implantable vascular access port
US7608065B2 (en) 2006-01-30 2009-10-27 Glenn Bradley J Bone supported vascular access port
US9138563B2 (en) * 2006-03-31 2015-09-22 Stealth Therapeutics, Inc. Subcutaneous catheter retainer
WO2007124167A2 (en) 2006-04-21 2007-11-01 C. R. Bard, Inc. Feeding device and bolster apparatus and method for making the same
US7582098B2 (en) * 2006-08-28 2009-09-01 Kimberly-Clark Wolrdwide, Inc. Percutaneous gastrointestinal anchoring kit
US20080097491A1 (en) * 2006-08-28 2008-04-24 Fred Gobel Tissue to tissue anchoring device and method of using the same
JP4588678B2 (ja) * 2006-08-29 2010-12-01 和 夫 花ヶ崎 胃ろうカテーテル導入装置
US7819842B2 (en) * 2006-11-21 2010-10-26 Medtronic, Inc. Chronically implantable guide tube for repeated intermittent delivery of materials or fluids to targeted tissue sites
JP5008990B2 (ja) * 2007-01-23 2012-08-22 株式会社トップ ボタン型胃瘻チューブ
US8083723B2 (en) * 2007-04-05 2011-12-27 Stealth Therapeutics, Inc. Stabilized elongate implantable vascular access device
US9125631B2 (en) * 2007-05-17 2015-09-08 Boston Scientific Scimed, Inc. Tissue securing and sealing apparatus and related methods of use
WO2009009221A2 (en) 2007-05-18 2009-01-15 Boston Scientific Scimed, Inc. Methods and devices for traversing an anatomic wall
EP2178445B1 (en) * 2007-07-17 2012-10-03 Cook Medical Technologies LLC Rivet introduction system
US8382785B2 (en) * 2007-09-27 2013-02-26 Swan Valley Medical Incorporated Apparatus and method for performing cystotomy procedures
US8118826B2 (en) * 2007-09-27 2012-02-21 Swan Valley Medical, Incorporated Method of performing a suprapubic transurethral cystostomy and associated procedures and apparatus therefor
WO2009048600A2 (en) * 2007-10-09 2009-04-16 Glenn Bradley J Enhanced stability implantable medical device
EP2259733B1 (en) * 2008-03-06 2014-07-23 Cook Medical Technologies LLC Medical systems for accessing an internal bodily opening
WO2010098905A1 (en) 2009-02-25 2010-09-02 Joint Product Solutions, Llc Surgical retention port and method of use
US8409085B2 (en) 2009-02-25 2013-04-02 Joint Product Solutions, Llc Surgical retention port and method of use
EP2451512A1 (en) 2009-07-07 2012-05-16 C.R. Bard Inc. Extensible internal bolster for a medical device
JP5455492B2 (ja) 2009-07-30 2014-03-26 日本コヴィディエン株式会社 スタイレットおよびカテーテルセット
US8343106B2 (en) 2009-12-23 2013-01-01 Alcon Research, Ltd. Ophthalmic valved trocar vent
US8277418B2 (en) 2009-12-23 2012-10-02 Alcon Research, Ltd. Ophthalmic valved trocar cannula
US20110196205A1 (en) * 2010-02-05 2011-08-11 Tyco Healthcare Group Lp Surgical portal locking system
US8597202B2 (en) 2010-03-30 2013-12-03 Siteselect Medical Technologies, Inc. Tissue excision device with a modified cutting edge
US8617062B2 (en) 2010-07-08 2013-12-31 Warsaw Orthopedic, Inc. Over dilation
JP5632224B2 (ja) * 2010-07-29 2014-11-26 住友ベークライト株式会社 胃瘻造設術用拡張器
US9339442B2 (en) * 2010-09-27 2016-05-17 Avent, Inc. Multi-balloon dilation device for placing catheter tubes
JP5762017B2 (ja) * 2011-01-28 2015-08-12 日本コヴィディエン株式会社 瘻孔カテーテル
JP5769438B2 (ja) * 2011-02-14 2015-08-26 日本コヴィディエン株式会社 瘻孔カテーテルに用いられる留置補助具及び瘻孔カテーテル
US8834507B2 (en) 2011-05-17 2014-09-16 Warsaw Orthopedic, Inc. Dilation instruments and methods
US20130035700A1 (en) * 2011-08-04 2013-02-07 Suture Ease, LLC Dual insufflation and wound closure devices and methods
US9393011B2 (en) 2012-03-13 2016-07-19 Suture Ease, Inc. Needle and snare guide apparatus for passing suture
US9271752B2 (en) 2013-03-13 2016-03-01 Swan Valley Medical Incorporated Method and apparatus for placing a cannula in a bladder
US9517324B2 (en) * 2013-03-15 2016-12-13 The Board Of Trustees Of The University Of Illinois Extendable intravenous catheter
US9808282B2 (en) * 2015-06-04 2017-11-07 Medos International Sarl Surgical cannula system and method of use
US10327809B2 (en) 2016-02-29 2019-06-25 Covidien Lp Clip collar advanced fixation

Family Cites Families (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3713447A (en) 1971-08-16 1973-01-30 E Adair Suprapubic shunt
US4900306A (en) 1988-01-15 1990-02-13 Corpak, Inc. Device for intubation of percutaneous endoscopic ostomy
US4861334A (en) 1988-06-24 1989-08-29 Nawaz Arain Self-retaining gastrostomy tube
US5232451A (en) 1989-11-22 1993-08-03 Dexide, Inc. Locking trocar sleeve
US5330497A (en) * 1989-11-22 1994-07-19 Dexide, Inc. Locking trocar sleeve
US5147316A (en) * 1990-11-19 1992-09-15 Castillenti Thomas A Laparoscopic trocar with self-locking port sleeve
AU652979B2 (en) 1990-11-20 1994-09-15 Innerdyne, Inc. Tension guide and dilator
US5080650A (en) 1991-01-28 1992-01-14 Abbott Laboratories Gastrostomy tube
US5707362A (en) * 1992-04-15 1998-01-13 Yoon; Inbae Penetrating instrument having an expandable anchoring portion for triggering protrusion of a safety member and/or retraction of a penetrating member
DE4229873C1 (de) * 1992-09-04 1994-03-24 Ethicon Gmbh Endoskopischer Prüfverschluß
US5356382A (en) 1992-10-23 1994-10-18 Applied Medical Research, Inc. Percutaneous tract measuring and forming device
US5830125A (en) * 1993-08-12 1998-11-03 Scribner-Browne Medical Design Incorporated Catheter introducer with suture capability
US5429598A (en) 1994-04-19 1995-07-04 Applied Medical Resources Corporation Surgical access device and procedure
US5935107A (en) 1996-10-07 1999-08-10 Applied Medical Resources Corporation Apparatus and method for surgically accessing a body cavity
US6743207B2 (en) * 2001-04-19 2004-06-01 Scimed Life Systems, Inc. Apparatus and method for the insertion of a medical device

Also Published As

Publication number Publication date
US6743207B2 (en) 2004-06-01
WO2002085225A1 (en) 2002-10-31
JP2005509454A (ja) 2005-04-14
US7959610B2 (en) 2011-06-14
EP1379180A1 (en) 2004-01-14
DE60229626D1 (de) 2008-12-11
US20020165553A1 (en) 2002-11-07
US7186238B2 (en) 2007-03-06
US20040193114A1 (en) 2004-09-30
US20070142778A1 (en) 2007-06-21
AT412374T (de) 2008-11-15
EP1379180B1 (en) 2008-10-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
AU2016200661B2 (en) Dilation device for placing catheter tubes
US10124156B2 (en) Surgical access port and method of using same
US9554824B2 (en) Orifice introducer device
US9345870B2 (en) In-dwelling port for access into a body
US9572751B2 (en) Extensible internal bolster for a medical device
JP5032622B2 (ja) カテーテル法のアクセスのための方法及び装置
JP5764577B2 (ja) 内視鏡シース
JP2015091352A (ja) 取り外し可能かつ回動可能なジョーを備える医療装置
US6287322B1 (en) Tissue opening locator and everter and method
CA2334226C (en) Tissue opening locator
US5776079A (en) Retrograde-antegrade catheterization guide wire
JP5028556B2 (ja) マルチ−クリップ装置
US8328836B2 (en) Flexible endoscopic safety needle
CA2688261C (en) Medical devices, systems and methods for closing perforations
EP2230987B1 (en) Medical systems for endoscopically suturing perforations
US7967842B2 (en) Integrated securement and closure apparatus
CA2050816C (en) Stoma creator gastrostomy device and method for placement of a feeding tube
US6988987B2 (en) Guide tube
US7494496B2 (en) Device for transfixing and joining tissue
JP5624819B2 (ja) 経膣外科手術のための装置および方法
DK169986B1 (da) Visceral forankringsindretning
US6193731B1 (en) Laparoscopic insertion and deployment device
AU2002257915B2 (en) A flexible device for transfixing and joining tissue
US7179266B2 (en) Surgical device
DE69728281T2 (de) Vorrichtung für den chirurgischen Zugang zu einer Körperhöhle

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050124

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070223

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070306

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20070605

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20070626

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20070705

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20070712

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070831

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080219

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080519

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080624

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080724

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110801

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110801

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120801

Year of fee payment: 4

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees