JP4101774B2 - 刻印照明装置 - Google Patents

刻印照明装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4101774B2
JP4101774B2 JP2004036167A JP2004036167A JP4101774B2 JP 4101774 B2 JP4101774 B2 JP 4101774B2 JP 2004036167 A JP2004036167 A JP 2004036167A JP 2004036167 A JP2004036167 A JP 2004036167A JP 4101774 B2 JP4101774 B2 JP 4101774B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
marking
light
stamp
light source
illumination device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2004036167A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005228602A (ja
Inventor
晋二 阪本
幸俊 森本
善蔵 長谷
晃子 大音
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toa Corp
Original Assignee
Toa Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toa Corp filed Critical Toa Corp
Priority to JP2004036167A priority Critical patent/JP4101774B2/ja
Publication of JP2005228602A publication Critical patent/JP2005228602A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4101774B2 publication Critical patent/JP4101774B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Description

本発明は、打刻印が形成された刻印対象物に光を照射するための刻印照明装置に関するものである。
抵抗やヒューズなどの電子部品には、通常、容量、定格、安全規格等の規格が文字や略号によりその表面に表示されている。これらの規格が電子部品の金属表面に打刻されている場合には、電子部品に照射された光の陰影により規格を読み取る。このような規格の読み取りは、例えば生産ラインにおいて所定の規格の電子部品を電子機器に取り付ける場合に行われており、作業者が打刻印により電子部品の規格を目視により読み取っている。打刻印が読み取り難い場合は、作業者は電子部品の方向や見る角度を個別に工夫して対応している。
しかし、電子部品に打刻された打刻印を読み取る場合、打刻印の付されている部分の形状や材質、照明器具の様式や設置位置によっては、打刻印が非常に読み取りにくい場合がある。例えば、光の反射率が高い、周囲の環境が映り込む等の性質を有する金属などの表面に規格が打刻されている場合は、反射光や映り込みによって打刻印の打刻部分と金属表面との陰影がはっきりしなくなるため打刻印を読み取り難い。また、打刻印は比較的小さく、また不十分な光量や均質でない環境光などの作業環境下である場合には打刻印の読み取りがさらに難しい。よって、打刻印の読み取りに時間がかかり、打刻印の読み取りミスが発生しやすい。特に、打刻印が形成された金属表面が曲面を有している場合には、金属表面における外光や周りの環境の映り込みがさらに顕著となり、読み取り時間や読み取りミスが増加する。
照明器具の様式などの照明環境を改善することも考えられるが、打刻印が読み取りやすい照明環境に変更するにはコストがかかってしまう。
そこで、本発明は、打刻印が形成された刻印対象物に光を照射し、打刻印の読み取りを容易にする刻印照明装置を提供することを目的とする。
本願第1発明は、上記の課題を解決するために、打刻印が形成された刻印対象物に光を照射する刻印照明装置であって、光源と、前記刻印対象物の打刻印が形成された面と前記光源から出射される光の光軸とが交差するように前記刻印対象物を保持する保持手段と、前記保持手段及び光源を覆い、前記光源からの光以外の外光を遮断し、前記刻印対象物の打刻印を視認するための開口を有するカバー手段とを含み、前記保持手段は、前記刻印対象物を前記光源または前記カバー手段に保持する刻印照明装置を提供する。
打刻印が付された刻印対象物を保持手段により保持し、光源から刻印対象物に光を照射する。ここで、光源から出射される光の光軸が、刻印対象物の打刻印が形成された面と交差するように刻印対象物が保持される。このとき、打刻印の溝部において反射された光と打刻印が形成された面において反射された光とにより陰影が生じるため、打刻印を容易に視認することができる。また、カバー手段により外光が遮断されるため、刻印対象物の表面における外光や周囲の環境の映り込みが低減され、打刻印の視認性を向上することができる。特に刻印対象物の刻印が施された部分が曲面である場合は、その曲面における映り込みが著しいため、カバー手段により映り込みを有効に低減することができ好ましい。
上記の刻印照明装置は、打刻印を確認するために必要な要素が一体に形成されているため、コンパクトかつ携帯性に優れる。このような刻印照明装置を用いることで、刻印対象物の照明環境を変えることなく、低コストで打刻印の視認性を向上することができる。また、打刻印の確認が容易であるため、確認者の負担を軽減することができる。
本願第2発明は、本願第1発明において、前記光源から前記刻印対象物の打刻印が形成された面への光の入射角は90°未満である刻印照明装置を提供する。打刻印が形成された面に対して斜め方向から光が照射されるため、打刻印の溝部において反射された光と打刻印が形成された面において反射された光とにより明確な光の陰影が生じ、打刻印を容易に視認することができる。
本願第3発明は、本願第1発明において、前記打刻印は、その深さ方向に傾斜を有する溝により形成されている刻印照明装置を提供する。
打刻印の溝部が傾斜を有しているため、打刻印の溝部において反射された光の反射方向と打刻印が形成された面において反射された光の反射方向が異なる。よって、打刻印の溝部における反射光と打刻印が形成された面における反射光により光の陰影が明確に生じ、打刻印を容易に視認することができる。
本願第4発明は、本願第1発明において、前記保持手段に取り付けられており、前記刻印対象物が前記保持手段に保持されると前記光源から光を出射させる第1スイッチ手段をさらに含む刻印照明装置を提供する。
刻印対象物が保持手段に保持されると、第1スイッチ手段によって光源から刻印対象物に光が照射される。例えば、金属製の刻印対象物と第1スイッチ手段とが接触することにより光源から光が出射されると、確認者が刻印対象物に光を照射する手間が省くことができる。よって、打刻印の確認作業を容易に行うことができる。
本願第5発明は、本願第4発明において、前記光源からの光を手動により制御する第2スイッチ手段をさらに含む刻印照明装置を提供する。手動により光源からの光をON/OFF制御できるため、第1スイッチ手段による光の制御が完全でない場合でも第2スイッチ手段により安定に光を供給することができる。
本願第6発明は、本願第1発明において、前記保持手段は、円筒形状の透明なアクリル樹脂板である刻印照明装置を提供する。例えば、ヒューズなどの円柱状の刻印対象物の打刻印を確認する場合、刻印対象物を円筒形状の樹脂板に導入することで光源に容易に固定することができる。また、透明な樹脂板であるため、ヒューズを保持手段により保持したまま打刻印の確認を行うことができる。
本願第7発明は、本願第1発明において、前記カバー手段は、黒色の反射防止材から形成される刻印照明装置を提供する。カバー手段が反射防止剤から形成されるので、外光や周囲の環境の映り込みが低減される。また、黒色であるため反射光とのコントラストが明確であり、打刻印が読みとり易い。
本願第8発明は、本願第1発明において、前記開口に対応するように取り付けられ、前記刻印対象物の打刻印を反転及び/または拡大する反転・拡大手段をさらに含む刻印照明装置を提供する。開口に取り付けられた反転・拡大手段により打刻印を反転及び/または拡大することができる。よって、打刻印の方向に応じて打刻印の文字を反転させることで、打刻印が読みとり易くなる。また、小さな打刻印を簡単かつ正確に読みとり易くなる。ここで、反転とは、平面上で回転させることにより上下方向を入れ替える反転、あるいは倒立像を得る変換であって上下及び左右をともに入れ替える反転を含む。
<第1実施形態例>
図1は本発明の第1実施形態例に係る刻印照明装置の斜視図、図2は、図1に示す刻印照明装置の断面図である。第1実施形態例に示す表面に打刻印1aが形成された刻印対象物1に光を照射するための刻印照明装置100は、光を出射する光源9を有するランプユニット3、開口11が形成されたカバー部5及び光源9から出射される光の光軸に対して刻印対象物1を位置合わせするための保持手段7を含む。ランプユニット3、カバー部5及び保持手段7は、互いに次のように組み合わされて刻印照明装置を構成している。図2に示すように刻印対象物1が保持手段7に挿入され保持されたとき、ランプユニット3の光源9から出射される光の光軸13と刻印対象物1の表面とが交差する。つまり、光源9からの光は、入射角θが90°未満で刻印対象物1の表面に入射する。カバー部5は、保持手段7及び光源9を覆い、光源9からの光以外の外光を遮断するように設けられる。また、カバー部5の開口11は、開口11を介して刻印対象物1を視認可能な位置に設けられている。なお、光源9の電源は特に限定されないが、電池を用いるとコンパクトかつ携帯性に優れる。
次に、打刻印の確認方法について説明する。刻印対象物1に付された打刻印1aを確認する場合、図2に示すように保持手段7により刻印対象物1が刻印照明装置100に保持される。そして、ランプユニット3の光源9から刻印対象物1に光を照射する。刻印対象物1に照射された光は、刻印対象物1の表面において図3に示すように反射される。図3は、刻印対象物に照射された光の反射を示す説明図である。図3では、光源9から刻印対象物1に入射される入射光が平行光であると仮定している。ここで、光軸13と平行な入射光は、打刻印1aが形成されていない刻印対象物1の表面において、反射光13aに示すように入射角θとほぼ同一の反射角θを有して反射される。一方、打刻印1aの溝部に入射された入射光は、同様にその溝部の壁面において入射角とほぼ同一の反射角を有して反射光13bに示すように反射される。しかし、打刻印1aの形成されていない表面と打刻印1aの溝部とにおけるそれぞれの入射角が異なるため、それぞれの反射光の方向が異なる。つまり、図3に示すように反射光13aと反射光13bとの光の反射方向が異なるため、打刻印1aが形成されていない刻印対象物1の表面と打刻印1aとにおいて光の陰影が生じる。よって、保持手段7により保持され、光が照射された刻印対象物1をカバー部5の開口11から確認すると、打刻印1aを容易に視認することができる。特に、図3に示すように打刻印1aを構成する溝部が傾斜を有していると好ましい。打刻印1aの溝部が傾斜を有していると、その溝部において反射された光の反射方向と打刻印が形成された面において反射された光の反射方向との違いが大きくなる。よって、打刻印1aの溝部における反射光と打刻印が形成された面における反射光により光の陰影が明確に生じ、打刻印を容易に視認することができる。また、カバー部5により光源9からの光以外の外光が遮断されるため、刻印対象物1の表面における外光や周囲の環境の映り込みが低減され、打刻印1aの視認性を向上することができる。カバー部5は、黒色の反射防止材であると好ましい。反射防止剤から形成されていると外光や周囲の環境の映り込みが低減され、また、黒色であると反射光とのコントラストが明確となる。
上記のような刻印照明装置100を用いることで、刻印対象物1の照明環境を変えることなく、低コストで打刻印1aの視認性を向上することができる。また、打刻印1aの確認が容易であるため、確認作業の能率を向上させ、かつ打刻印1aの確認の正確性を向上することができる。さらに、確認者が打刻印1aを正確に読み取ることができるので、刻印対象物1が搭載される装置等などの品質を維持し、定格値等の読み取り間違いによる事故の発生を低減することができる。また、個々の確認者が個別に工夫して打刻印1aの確認を行う場合と比較して、個々の確認者の作業時間にばらつきが小さくなる。よって、工数管理も容易となる。さらに、上記の刻印照明装置100は、打刻印1aを確認するために必要な要素が一体に形成されているため、コンパクトかつ携帯性に優れている。
<第2実施形態例>
図4及び図5は本発明の第2実施形態例に係る刻印照明装置の斜視図、図6は刻印照明装置の要部の斜視図、図7は保持手段による刻印対象物の保持方法を示す説明図である。第2実施形態例に係る刻印照明装置200は、特に刻印対象物20が円柱状の電子部品であるヒューズなどの電子部品の打刻印22を確認するための照明装置である。第2実施形態例に係る刻印照明装置200は、把持部21、光を出射する光源29を有するランプユニット23、ヒューズの出し入れ及び打刻印の確認のための開口24を有するカバー部25及び光源29から出射される光の光軸に対して刻印対象物20を位置合わせするための保持手段27及び拡散板31を含む。保持手段27は、円柱状のヒューズをその内部に挿入することにより保持可能なようにヒューズよりも一回り大きい円筒形状を有している。保持手段27が、円筒形状の透明なアクリル樹脂板で形成されていると加工が容易であり、またヒューズをその内部に挿入した場合でも保持手段27に固定したまま打刻印22の確認を行うことができ好ましい。また、保持手段27には、その内壁に取り付けられた第1スイッチ手段(35a、35b)35及び第1スイッチ手段35と光源9とを接続する接続部37が設けられている。第1スイッチ手段35は、例えば図7に示すようにヒューズが保持手段27に挿入されると、光源29を点灯させる。具体的には、ガラス部分20a、金属部分20b及び金属部分20bに形成された打刻印22からなる刻印対象物20であるヒューズを保持手段27に挿入すると、ヒューズの金属部分20bと第1スイッチ手段35a、35bとが接触する。この接触により第1スイッチ手段35a、35b間が短絡され、接続部37を介して光源29が点灯される。また、把持部21には、手動により光源29をON/OFFできる第2スイッチ手段33が設けられている。
把持部21、ランプユニット23、カバー部25、保持手段27及び拡散板31は、互いに次のように組み合わされて刻印照明装置200を構成している。拡散板31は、光源29から射出される光の光強度分布の平坦化を図るためにランプユニット23の光の射出方向を覆うよう設けられている。拡散板31を大きくしすぎると散乱光が発生し、打刻印22に多方面から光が入射するため、打刻印22の陰影が不明瞭になる。よって適度な大きさにするのが好ましい。
カバー部25は、光源29及び保持手段27を覆い、光源29からの光以外の外光を遮断するように設けられる。また、カバー部25の開口24は、開口24を介して刻印対象物20を視認可能な位置に設けられている。保持手段27は、光源29に対向するカバー部25を構成する壁面に沿って設けられている。図6に示すように刻印対象物20が保持手段27に保持され、ランプユニット23の光源29から刻印対象物20に光が照射されたとき、光源29からの光の光軸40と刻印対象物20の表面とが交差する。つまり、前述した図3と同様に、光源29からの光は、入射角が90°未満で刻印対象物20の表面に入射する。
さらに、光源29の光の出射方向と反対側に光を反射する反射板を設けることもできる。反射板を設けることで拡散板と同様の効果が得られる。
次に、打刻印22の確認方法について説明する。刻印対象物20である円柱状のヒューズに付された打刻印22を確認する場合、円筒形状の保持手段27にヒューズを挿入する。そして、ランプユニット23の光源29からヒューズに光を照射する。光源29は、ヒューズの金属部分20bが第1スイッチ手段35に接触することにより点灯し、ヒューズを照射する。このように、ヒューズを保持手段27に挿入し、保持すると自動的に第1スイッチ手段35により光源29から光が照射されるので、確認者がヒューズに光を照射する手間を省くことができる。よって、打刻印22の確認作業を容易に行うことができる。光源29の点灯は、第1スイッチ手段35ではなく第2スイッチ手段33により確認者が手動で行うようにしても良い。第1スイッチ手段35とヒューズの金属部分20bとの接触が悪い場合であっても、安定に光源29から光を供給することができる。そして、ヒューズの金属部分20bに入射された入射光は、金属部分20bの表面において反射される。このとき、金属部分20bの打刻印22が形成されていない表面に入射された入射光と、打刻印22に入射された入射光との光の反射方向が異なるため、光の陰影が生じる。光の陰影が生じる原理は、前述の第1実施形態例に示す図3と同様であるので省略する。よって、図5に示すように目線43からカバー部25の開口24を介して、ヒューズの打刻印22を確認すると、打刻印22を容易に視認することができる。また、カバー部25により光源29からの光以外の外光が遮断されるため、ヒューズの金属部分20b表面における外光や周囲の環境の映り込みが低減され、打刻印22の視認性を向上することができる。特に上述したヒューズの金属部分20bなどの打刻印22が施された部分が曲面である場合は、その曲面における映り込みが著しいため、カバー部25により映り込みを有効に低減することができ好ましい。カバー部25は、黒色の反射防止材であると、外光や周囲の環境の映り込みが低減され、かつ反射光とのコントラストが明確となるので好ましい。
上記のような刻印照明装置200を用いることで、ヒューズの照明環境を変えることなく、低コストで打刻印22の視認性を向上することができる。また、確認作業の能率、読み取りの正確性、ヒューズが搭載される装置などの品質維持を向上することができる。また、打刻印22の確認作業が容易であるため、工数管理も容易となる。さらに、打刻印22を確認するために必要な要素が一体に形成されているため、コンパクトかつ携帯性に優れている。
<その他の実施形態例>
第1または第2実施形態例の刻印照明装置のカバー部の開口部に打刻印の方向に応じて打刻印の文字を反転させる反転手段を設けると、通常ヒューズのガラス部分20aを下側にするように形成される打刻印を確認しやすくなる。ここで、反転とは、平面上で回転させることにより上下方向を入れ替える反転、あるいは倒立像を得る変換であって上下及び左右をともに入れ替える反転を含む。また、開口部に打刻印を拡大する拡大手段を設けると、小さく打刻された打刻印の視認性が向上する。
反転手段は、例えば鏡やプリズムである。鏡は複数枚組み合わせることにより打刻印の上下方向を反転することができる。プリズムもその反射機能を利用すれば打刻印の上下方向を反転することができる。
また拡大手段は、例えば凸レンズを1枚または2枚の組み合わせである。凸レンズを1枚使用すると、打刻印を拡大することができる。また、凸レンズを2枚組み合わせると打刻印の上下方向を反転し、かつ拡大することができる。よって、打刻印を挿入した刻印照明装置自体を上下方向に反転することなく打刻印の視認性を向上することができるので、作業の効率化を図ることができる。
本発明を用いれば、刻印対象物に形成された打刻印の内容を容易に確認できるため、生産ライン等において打刻印の読み取りを迅速に行うことができ、また読み取りミスを低減することができる。
本発明の第1実施形態例に係る刻印照明装置の斜視図。 図1に示す刻印照明装置の断面図。 刻印対象物に照射された光の反射を示す説明図。 本発明の第2実施形態例に係る刻印照明装置の斜視図(1)。 本発明の第2実施形態例に係る刻印照明装置の斜視図(2)。 刻印照明装置の要部の斜視図。 保持手段による刻印対象物の固定方法を示す説明図。
符号の説明
1、20:刻印対象物
1a、22:打刻印
3、23:ランプユニット
5、25:カバー部
7、27:保持手段
9、29:光源
11、24:開口
13:光軸
21:把持部
31:拡散板
33:第2スイッチ手段
35:第1スイッチ手段
100、200:刻印照明装置

Claims (8)

  1. 刻印対象物に光を照射して反射光から前記刻印対象物に形成された打刻印を読み取る際の前記刻印対象物に光を照射する刻印照明装置であって、
    光源と、
    前記刻印対象物の打刻印が形成された面と前記光源から出射される光の光軸とが交差するように前記刻印対象物を保持する保持手段と、
    前記保持手段及び光源を覆い、前記光源からの光以外の外光を遮断し、前記刻印対象物の打刻印を視認するための開口を有するカバー手段とを含み、
    前記保持手段は、前記刻印対象物を前記光源または前記カバー手段に保持する、刻印照明装置。
  2. 前記光源から前記刻印対象物の打刻印が形成された面への光の入射角は90°未満である、請求項1に記載の刻印照明装置。
  3. 前記打刻印は、その深さ方向に傾斜を有する溝により形成されている、請求項1に記載の刻印照明装置。
  4. 前記保持手段に取り付けられており、前記刻印対象物が前記保持手段に保持されると前記光源から光を出射させる第1スイッチ手段をさらに含む、請求項1に記載の刻印照明装置。
  5. 前記光源からの光を手動により制御する第2スイッチ手段をさらに含む、請求項4に記載の刻印照明装置。
  6. 前記保持手段は、円筒形状の透明なアクリル樹脂板である、請求項1に記載の刻印照明装置。
  7. 前記カバー手段は、黒色の反射防止材から形成される、請求項1に記載の刻印照明装置。
  8. 前記開口に対応するように取り付けられ、前記刻印対象物の打刻印を反転及び/または拡大する反転・拡大手段をさらに含む、請求項1に記載の刻印照明装置。
JP2004036167A 2004-02-13 2004-02-13 刻印照明装置 Expired - Lifetime JP4101774B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004036167A JP4101774B2 (ja) 2004-02-13 2004-02-13 刻印照明装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004036167A JP4101774B2 (ja) 2004-02-13 2004-02-13 刻印照明装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005228602A JP2005228602A (ja) 2005-08-25
JP4101774B2 true JP4101774B2 (ja) 2008-06-18

Family

ID=35003131

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004036167A Expired - Lifetime JP4101774B2 (ja) 2004-02-13 2004-02-13 刻印照明装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4101774B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2005228602A (ja) 2005-08-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN102356420B (zh) 图案形成用照明装置及道路线生成用照明装置
CN100573303C (zh) 闪光装置
CN103310178B (zh) 一种金属柱面直接标刻二维条码的识读装置
ATE324567T1 (de) Bandmass mit laser
CN111801603B (zh) 光学器件、照明器以及制造光学器件的方法
US20200320263A1 (en) Handheld Optical Information Reading Device
JP2010112735A (ja) 検査用照明装置
CN105574463B (zh) 一种识读设备的识读模组
JP4101774B2 (ja) 刻印照明装置
CN113168130A (zh) 便携式照明装置和照明方法
JP3180667U (ja) 拡大鏡
CN102645736A (zh) 光学输入设备及其穿透式光学镜头模组
US20050105181A1 (en) Support surface of a device for optically capturing objects
WO2020080071A1 (ja) 照明装置
JP7161216B2 (ja) 照明装置
JP6779344B2 (ja) 不良箇所検出器具及び不良箇所検出方法
JP3597751B2 (ja) 光学的情報読取方法および読取装置
WO2012008154A1 (ja) 照明装置
CN113238433B (zh) 摄像机及调光模组
US6168296B1 (en) Lighting unit for reading marks
JP2009092481A (ja) 外観検査用照明装置及び外観検査装置
KR100636505B1 (ko) Line CCD를 이용하여 패턴을 검사하는 광학계용 조명장치
CN206282060U (zh) 面状照明装置
EP3935554B1 (en) Indicia capture with angled fov in direct part marking
KR101607833B1 (ko) 플래쉬 모듈용 렌즈

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050526

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20071211

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080212

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080304

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080319

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110328

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4101774

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110328

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120328

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120328

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130328

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130328

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140328

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140328

Year of fee payment: 6

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140328

Year of fee payment: 6

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150328

Year of fee payment: 7

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term