JP4072274B2 - Building unit - Google Patents

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JP4072274B2
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joint
floor
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勝幸 千原
雅一 谷
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ミサワホーム株式会社
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ユニット式建物を構成する建物ユニットに関する。
【0002】
【背景技術】
従来より、ユニット式建物を構成する建物ユニットとしては、四隅に立設された四本の柱と、これらの柱の上端間に架設された各二本の長辺側天井梁および短辺側天井梁と、各柱の下端間に架設された各二本の長辺側床梁および短辺側床梁とからなる骨組みを有した直方体状のものが知られている。
【0003】
通常、このような建物ユニットを、基礎上において、その短辺方向および長辺方向に複数列ずつ配列してユニット式建物の一階部分を構成するが、都市部の狭小地などでは、図4に示すように、その短辺方向に一列に配列してユニット式建物を建てる場合がある。
【0004】
そして、このような狭小地向けの建物において、建物ユニット100の長辺側に沿った構面部材(柱と梁とからなるラーメン構造の枠)としては、一対の柱、これらの柱の上端間に架設された長辺側天井梁、および各柱の下端間に架設された長辺側天井梁だけとなるため、耐震性を考慮してサブフレーム20が建物ユニット100内の特定箇所に組み込まれる。
【0005】
このようなサブフレーム20は、図5(A)〜(C)に示すように、一長辺側の天井梁および床梁間に立設された間柱と、この間柱および一方の柱間を連結する上下一対の横材と、各横材で囲まれた部分に設置されるブレースとで構成される他、(D)に示すように、間柱および一方の柱間をラチス(トラス)材で連結した構成のものがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、建物ユニット100を前述したサブフレーム20で補強した場合でも、暴風時に建物の揺れが体感されることがあるので、建物ユニットをさらに補強したいという要望がある。
しかしながら、現状以上にサブフレーム20の数を増やすと、窓の大きさが制限されたり、居室へ張り出した袖壁などが多くなるため、安易に増やすことができないという問題がある。
【0007】
本発明の目的は、サブフレームを増やさずに補強できる建物ユニットを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明の建物ユニットは、後述する実施形態での符号を用いて説明すれば、間柱21を含んで形成されたサブフレーム20で補強されている建物ユニット10であって、前記間柱に対応した近傍位置には、下方の基礎60に接合される接合部30が設けられ、前記基礎と前記接合部とは、上部側が当該接合部に取り付けられかつ下部側が前記基礎に埋設されるアンカーボルト50で接合され、前記間柱は、チャンネル材からなる床梁の上フランジ16上に立設され、前記接合部は、前記床梁の下フランジ17に設けられ、この下フランジの前記接合部が設けられる部位には、チャンネル材における開口側に延設した延設部41が設けられ、前記床梁の上下のフランジ間には、前記接合部を当該床梁の長手方向から挟み込むように一対のガセットプレート42が設けられ、これらのガセットプレートと前記延設部とが一体の補強部材40で形成されていることを特徴とするものである。
【0009】
このような本発明によれば、間柱が立設される位置に設けられる接合部を基礎に接合することにより、間柱が構造材として作用して建物ユニットの剛性が向上するため、サブフレームを追加せずに建物ユニットが確実に補強される。
また、間柱が床梁の上フランジ上に立設されているから、チャンネル材からなる床梁の開口空間内には間柱がない。従って、床梁の下フランジにおいては、この広い開口空間を利用してアンカーボルトの取付作業が行える。また、下フランジの接合部が設けられる部位には、チャンネル材における開口側に延設した延設部が設けられているため、アンカーボルトの取付位置をより開口側に設定でき、その取付作業がさらに容易になる。
加えて、上下のフランジ間に設けられた各ガセットプレートで接合部回りが確実に補強される。また、これらのガセットプレートと延設部とが補強部材で一体に形成されていることにより、延設部をも確実に補強できる。そして、各ガセットプレートおよび延設部は、補強部材を嵌め込んだ後に溶接等するだけで長辺側床梁に容易に形成される。
【0011】
この際、前記アンカーボルトを前記接合部に予め取り付けておき、前記基礎に前記アンカーボルトが挿入されるシース管61を予め埋設しておき、このシース管内にグラウト材62を注入してもよい。
このような場合には、建物ユニットの基礎への載置と同時にアンカーボルトの下部側がシース管内のグラウト材中に埋設されるから、作業効率をさらに向上させることができ、また、グラウト材の硬化によって基礎と接合部との接合をアンカーボルトを介して確実に行える。
【0014】
また、本発明の建物ユニットでは、下フランジの前記接合部が設けられる部位と前記延設部とには補強用プレート43が跨設されていることが望ましく、接合部および延設部がさらに補強され、床梁の座屈などがより確実に防止される。
【0015】
さらに以上において、前記間柱は床梁に立設されているとともに、この床梁に前記接合部が設けられ、この接合部が設けられている位置と前記間柱が立設されている位置とが前記床梁の長手方向に若干ずれていることが望ましい。
このような場合、床梁においては、間柱が立設されることで補強される部分と、接合部を設けて下方の構造体に接合することで補強される部分とでは位置が異なるから、床梁は異なる二箇所の部分で補強されることになる。従って、床梁が格段に撓みにくくなり、その変形性能が向上する。
【0016】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の各実施形態を図面に基づいて説明する。
〔第1実施形態〕
図1は、本実施形態に係る建物ユニット10の骨組みを示す下方からの斜視図、図2、図3は、建物ユニット10の要部を示す一部破断の斜視図および縦断面図である。
【0017】
建物ユニット10の骨組みは、四隅に立設された四本の柱11と、これらの柱11の上端間に架設された各二本の長辺側天井梁12および短辺側天井梁13と、各柱11の下端間に架設された各二本の長辺側床梁14および短辺側床梁15とで構成された直方体状である。そして、各梁12〜15は、断面C字形のチャンネル材からなる。
【0018】
このような骨組みの一方の長辺側であって、長辺側天井梁12および長辺側床梁14間には間柱21が立設され、この間柱21と一方の柱11間には互いに平行な一対の横材22が上下に間隔を空けて架設され、これらの横材22間で囲まれた領域には対角線上に一対のブレース23が設置されている。すなわち、これらの間柱21、横材22、ブレース23で本発明に係るサブフレーム20が形成されている。
【0019】
サブフレーム20の間柱21は、長辺側床梁14の上フランジ16上に溶接等によって固定されている。長辺側床梁14の下フランジ17には、前記間柱21に対応した位置に切欠部31を有する接合部30が設けられている。この際、この接合部30の外側には、下フランジ17から水平に延設されたように延設部41が設けられ、切欠部31が延設部41を含めた下フランジ17の幅方向の略中央に穿設されている。
【0020】
さらに、長辺側床梁14の上下のフランジ16,17間には、接合部30および延設部41を挟み込むように一対のガセットプレート42が溶接等で固定され、このガセットプレート42が長辺側床梁14のウェブ18にも当接されて溶着されている。
【0021】
ここで、各ガセットプレート42と延設部41とは、長辺側床梁14と同じ肉厚の板金を曲げ加工して製作したコ字形の補強部材40で一体に形成されている。そして、延設部41と接合部30とには厚肉の補強用プレート43が跨設されており、この補強用プレート43には前記切欠部31に対応した位置に螺子孔44が穿設されている。
【0022】
この螺子孔44には、接合部30の切欠部31を貫通したアンカーボルト50の上部が螺合されている。このアンカーボルト50は、建物ユニット10の四隅を基礎60に接合する際に用いられるアンカーボルト19(図1)と同じものであり、上方から螺設したナット51で接合部30に確実に固定されている。
【0023】
一方、建物ユニット10が載置される基礎60において、アンカーボルト50に対応した位置には予めシース管61が埋設されており、このシース管61内にはグラウト材62が注入され、このグラウト材62の硬化によってアンカーボルト50、グラウト材62、シース管61、および基礎60が一体に接合され、すなわち、建物ユニット10と構造体である基礎60とがアンカーボルト50を介して互いに接合されることになる。
【0024】
このような本実施形態においては、工場から建物の施工現場へ輸送された建物ユニット10をクレーン等で吊り上げて基礎60上に載置するが、吊り上げられた状態の時にアンカーボルト50を他のアンカーボルト19と共に予め建物ユニット10に取り付けておく。
【0025】
また、基礎60側においては、コンクリートを打設する際に予めシース管61を型枠内に配置しておき、これによってシース管61が基礎60内に埋設されるようにしておく。そして、このシース管61内には、建物ユニット10が載置される直前にグラウト材62を注入する。
【0026】
グラウト材62の注入の後、建物ユニット10を基礎60上に載置し、アンカーボルト50の下部側をグラウト材62中に埋没させる。以上により、グラウト材62が硬化すれば、間柱21の直下が基礎60と接合されるから、間柱21が十分な耐力を有する構造材として作用するようになる。
【0027】
なお、図3において、建物ユニット10と基礎60との間には隙間があるが、これは建物ユニット10の四隅が高さレベル調整ボルトを介して基礎60上に載置されるからである。
【0028】
このような本実施形態によれば、以下のような効果がある。
1)サブフレーム20の間柱21の直下に接合部30が設けられ、この接合部30が基礎60に接合されているため、間柱21を構造材として作用させて建物ユニット10の剛性を向上させることができる。従って、サブフレーム20を追加しなくとも、建物ユニット10を確実に補強でき、暴風時の揺れなどを低減できる。
【0029】
2)建物ユニット10の接合部30と基礎60とは、アンカーボルト50を介して接合されるので、その接合作業を、建物ユニット10の四隅をアンカーボルト19を介して基礎60に接合する作業と同時に行え、効率よく行える。
【0030】
3)この接合作業においては、アンカーボルト50が予め建物ユニット10に取り付けられるので、建物ユニット10の基礎60への載置と同時にアンカーボルト50の下部側をシース管61内のグラウト材62中に埋没させることができ、作業効率をさらに向上させることができる。また、グラウト材62の硬化によって基礎60と接合部30との接合をアンカーボルト50を介して確実に行える。
【0031】
4)間柱21が長辺側床梁14の上フランジ16上に立設されているから、チャンネル材からなる長辺側床梁14の開口空間内には間柱21がない。従って、下フランジ17においては、この広い開口空間を利用してアンカーボルト50へのナット51の螺号作業を容易にできる。
【0032】
5)また、下フランジ17の接合部30が設けられる部位には、チャンネル材における開口側に延設した延設部41が設けられているため、ナット51の螺号をより開口側で行え、螺号作業をさらに容易にできる。
【0033】
6)そして、長辺側床梁14の上下のフランジ16,17間には、接合部30を当該長辺側床梁14の長手方向から挟み込むように一対のガセットプレート42が設けられているので、接合部30回りを確実に補強でき、間柱21が上フランジ16上に立設されていても、この上フランジ16が変形したり、長辺側床梁14全体が座屈するといった心配がない。
【0034】
7)この際、各ガセットプレート42と延設部41とが補強部材40で一体に形成されているため、延設部41をも確実に補強できる。また、各ガセットプレート42および延設部41は、補強部材40を嵌め込んだ後に溶接等するだけでよく、長辺側床梁14に容易に設けることができる。
【0035】
8)さらに、接合部30と延設部41とには補強用プレート43が跨設されているので、接合部30および延設部41をさらに補強でき、長辺側床梁14の座屈などをより確実に防止できる。
【0036】
9)また、接合部30と基礎60とを接合して建物ユニット10を補強することにより、建物全体で用いられるサブフレーム20の数を減らすことができる。すなわち、例えば図5(A)で示した建物ユニットにおいては、サブフレーム20を一つに減らすことが可能であり、部材コストの削減を図ることができる。
【0037】
〔第2実施形態〕
本発明の第2実施形態に係る建物ユニット10では、図1中の二点差線で示すように、アンカーボルト50すなわち接合部30(図2参照)は、間柱21が立設されている位置よりも長辺側床梁14の長手方向の中央側に若干ずれて設けられている。
【0038】
従って、このような構成の場合には、前述した1)〜9)の効果の他に以下の効果がある。
10)長辺側床梁14において、接合部30が設けられている位置と間柱21が立設されている位置とが長辺側床梁14の長手方向に若干ずれているので、この長辺側床梁14においては、間柱21が立設されることで補強される部分と、接合部30を設けて下方の基礎60に接合することで補強される部分との異なる二箇所の部分で補強できる。従って、長辺側床梁14を格段に撓みにくくでき、その変形性能を向上させることができる。
【0039】
なお、本発明は、前記各実施形態に限定されるものではなく、本発明の目的を達成できる他の構成等を含み、以下に示すような変形等も本発明に含まれる。
例えば、前記各実施形態では、サブフレーム20が横材22およびブレース23を含んで構成されていたが、本発明に係るサブフレームとしてはこれに限定されず、図5(D)に示すような、ラチス(トラス)構造を有するタイプであってもよい。
【0040】
また、接合部30回りの補強構造は任意であり、補強用プレート43やガセットプレート42などの形状なども、その実施にあたって適宜変更可能である。
【0042】
そして、アンカーボルト50を予め基礎60から突設させておく場合でも本発明に含まれる。ただし、このような場合には、アンカーボルト50と切欠部31の挿通を容易に行えるように、切欠部31を長孔形状にすることが好ましく、また、螺子孔44を貫通孔にする必要がある。すなわち、ナット51を複数個用意し、これらのナット51で接合部30等を上下から挟持する構造となる。
【0044】
【発明の効果】
以上に述べたように、本発明によれば、間柱が立設される位置に設けられる接合部を下方の構造体に接合することにより、間柱が構造材として作用して建物ユニットの剛性が向上するため、サブフレームを追加せずに建物ユニットを確実に補強できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す斜視図である。
【図2】前記実施形態の要部を示す一部破断の斜視図である。
【図3】前記実施形態の要部を示す縦断面図である。
【図4】従来技術を模式的に示す平面図である。
【図5】従来技術を複数模式的に示す正面図である。
【符号の説明】
10 建物ユニット
14 床梁である長辺側床梁
16 上フランジ
17 下フランジ
20 サブフレーム
21 間柱
30 接合部
40 補強部材
41 延設部
42 ガセットプレート
43 補強用プレート
50 アンカーボルト
60 構造体である基礎
61 シース管
62 グラウト材
[0001]
BACKGROUND OF THE INVENTION
The present invention relates to a building unit constituting a unit type building.
[0002]
[Background]
Conventionally, as a building unit constituting a unit type building, there are four pillars erected at the four corners, and two long side ceiling beams and a short side ceiling erected between the upper ends of these pillars. A rectangular parallelepiped having a frame composed of a beam and two long-side floor beams and short-side floor beams installed between the lower ends of the columns is known.
[0003]
Usually, such building units are arranged on the foundation in a plurality of rows in the short side direction and the long side direction to form the first floor portion of the unit type building. As shown in the figure, there are cases where unit-type buildings are built in a row in the short side direction.
[0004]
In such a building for a narrow area, as a construction member (a frame of a ramen structure composed of columns and beams) along the long side of the building unit 100, a pair of columns, between the upper ends of these columns Therefore, the subframe 20 is incorporated into a specific location in the building unit 100 in consideration of earthquake resistance. .
[0005]
As shown in FIGS. 5A to 5C, such a subframe 20 connects an intermediary column erected between a ceiling beam and a floor beam on one long side, and the intercolumn and one of the columns. In addition to being composed of a pair of upper and lower cross members and braces installed in the part surrounded by each cross member, as shown in (D), the inter-column and one of the columns are connected by a lattice (truss) material There is a configuration one.
[0006]
[Problems to be solved by the invention]
By the way, even when the building unit 100 is reinforced by the sub-frame 20 described above, there is a case where the building unit 100 is felt during a storm, and there is a demand for further reinforcing the building unit.
However, when the number of the subframes 20 is increased more than the current state, there is a problem that the size of the window is limited or the sleeve wall protruding to the living room increases, so that it cannot be easily increased.
[0007]
An object of the present invention is to provide a building unit that can be reinforced without increasing the number of subframes.
[0008]
[Means for Solving the Problems]
The building unit of the present invention is a building unit 10 that is reinforced by a subframe 20 that includes a stud 21 and that is adjacent to the stud, as described with reference to the embodiment described below. At the position, a joint portion 30 to be joined to the lower foundation 60 is provided, and the foundation and the joint portion are joined by an anchor bolt 50 whose upper side is attached to the joint portion and whose lower side is embedded in the foundation. The stud is erected on the upper flange 16 of the floor beam made of channel material, the joint is provided on the lower flange 17 of the floor beam, and the joint of the lower flange is provided at the portion provided with the joint. The channel member is provided with an extended portion 41 extending toward the opening side, and a pair of gussets are provided between the upper and lower flanges of the floor beam so as to sandwich the joint portion from the longitudinal direction of the floor beam. Plate 42 is provided with the extended portion and these gusset plate is characterized in that it is formed by the reinforcing member 40 integrally.
[0009]
According to the present invention, by joining the joint portion provided at a position where the studs are erected on foundation, for studs improves the rigidity of the building unit acts as a structural material, add a sub-frame The building unit is securely reinforced.
Moreover, since the stud is erected on the upper flange of the floor beam, there is no stud in the opening space of the floor beam made of channel material. Therefore, in the lower flange of the floor beam, the anchor bolt can be attached using this wide opening space. Moreover, since the extension part extended in the opening side in a channel material is provided in the site | part in which the junction part of a lower flange is provided, the attachment position of an anchor bolt can be set to the opening side more, and the attachment operation | work is carried out. It becomes easier.
In addition, the area around the joint is reliably reinforced by the gusset plates provided between the upper and lower flanges. In addition, since the gusset plate and the extending portion are integrally formed of the reinforcing member, the extending portion can be reliably reinforced. Each gusset plate and the extending portion are easily formed on the long-side floor beam simply by welding after fitting the reinforcing member.
[0011]
At this time, the anchor bolt may be attached to the joint portion in advance, and a sheath tube 61 into which the anchor bolt is inserted may be embedded in advance, and the grout material 62 may be injected into the sheath tube.
In such a case, since the lower part of the anchor bolt is embedded in the grout material in the sheath tube at the same time as placing on the foundation of the building unit, the work efficiency can be further improved, and the hardening of the grout material is also possible. Thus, the foundation and the joint can be reliably joined via the anchor bolt.
[0014]
Further, in the building unit of the present invention, it is desirable that a reinforcing plate 43 is straddled between the portion where the joint portion of the lower flange is provided and the extension portion, and the joint portion and the extension portion are further reinforced. Thus, buckling of the floor beam can be prevented more reliably.
[0015]
Further, in the above, the stud is erected on the floor beam, the joint is provided on the floor beam, and the position where the joint is provided and the position where the stud is erected are described above. It is desirable that it is slightly shifted in the longitudinal direction of the floor beam.
In such a case, in the floor beam, the position is different between the portion that is reinforced by the studs being erected and the portion that is reinforced by providing the joint and joining the lower structure. The beam will be reinforced at two different parts. Therefore, the floor beam is hardly bent and its deformation performance is improved.
[0016]
DETAILED DESCRIPTION OF THE INVENTION
Hereinafter, each embodiment of the present invention will be described with reference to the drawings.
[First Embodiment]
FIG. 1 is a perspective view from below showing a framework of a building unit 10 according to the present embodiment, and FIGS. 2 and 3 are a partially broken perspective view and a longitudinal sectional view showing a main part of the building unit 10.
[0017]
The framework of the building unit 10 includes four pillars 11 erected at the four corners, two long-side ceiling beams 12 and short-side ceiling beams 13 installed between the upper ends of the pillars 11, It is a rectangular parallelepiped shape constituted by two long-side floor beams 14 and short-side floor beams 15 installed between the lower ends of the columns 11. Each beam 12-15 is made of a channel material having a C-shaped cross section.
[0018]
On one long side of such a framework, a pillar 21 is erected between the long side ceiling beam 12 and the long side floor beam 14, and between the pillar 21 and one pillar 11 is parallel to each other. A pair of horizontal members 22 are erected at intervals in the vertical direction, and a pair of braces 23 are installed diagonally in a region surrounded by the horizontal members 22. That is, the sub-frame 20 according to the present invention is formed by the intermediate pillars 21, the cross members 22, and the braces 23.
[0019]
The intermediate column 21 of the subframe 20 is fixed to the upper flange 16 of the long side floor beam 14 by welding or the like. The lower flange 17 of the long-side floor beam 14 is provided with a joint 30 having a notch 31 at a position corresponding to the stud 21. At this time, an extending portion 41 is provided on the outside of the joint portion 30 so as to extend horizontally from the lower flange 17, and the notch portion 31 extends in the width direction of the lower flange 17 including the extending portion 41. It is drilled in the approximate center.
[0020]
Further, a pair of gusset plates 42 are fixed between the upper and lower flanges 16 and 17 of the long-side floor beam 14 by welding or the like so as to sandwich the joint portion 30 and the extending portion 41. The web 18 of the side floor beam 14 is also brought into contact with and welded.
[0021]
Here, each gusset plate 42 and the extending portion 41 are integrally formed by a U-shaped reinforcing member 40 manufactured by bending a sheet metal having the same thickness as the long-side floor beam 14. A thick reinforcing plate 43 is straddled between the extended portion 41 and the joint portion 30, and a screw hole 44 is formed in the reinforcing plate 43 at a position corresponding to the notch portion 31. ing.
[0022]
The upper part of the anchor bolt 50 that passes through the notch 31 of the joint portion 30 is screwed into the screw hole 44. The anchor bolt 50 is the same as the anchor bolt 19 (FIG. 1) used when joining the four corners of the building unit 10 to the foundation 60, and is securely fixed to the joint portion 30 by a nut 51 screwed from above. ing.
[0023]
On the other hand, in the foundation 60 on which the building unit 10 is placed, a sheath tube 61 is embedded in advance at a position corresponding to the anchor bolt 50, and a grout material 62 is injected into the sheath tube 61. The anchor bolt 50, the grout material 62, the sheath tube 61, and the foundation 60 are joined together by hardening of the 62, that is, the building unit 10 and the foundation 60 that is a structure are joined together via the anchor bolt 50. become.
[0024]
In this embodiment, the building unit 10 transported from the factory to the building construction site is lifted by a crane or the like and placed on the foundation 60. When the building unit 10 is lifted, the anchor bolt 50 is attached to another anchor. Attached to the building unit 10 together with the bolts 19 in advance.
[0025]
On the foundation 60 side, when placing concrete, the sheath tube 61 is arranged in advance in the mold so that the sheath tube 61 is embedded in the foundation 60. The grout material 62 is injected into the sheath tube 61 immediately before the building unit 10 is placed.
[0026]
After the injection of the grout material 62, the building unit 10 is placed on the foundation 60, and the lower side of the anchor bolt 50 is buried in the grout material 62. As described above, when the grout material 62 is cured, the portion immediately below the intermediate pillar 21 is joined to the foundation 60, so that the intermediate pillar 21 acts as a structural material having sufficient proof stress.
[0027]
In FIG. 3, there is a gap between the building unit 10 and the foundation 60, because the four corners of the building unit 10 are placed on the foundation 60 via height level adjustment bolts.
[0028]
According to this embodiment, there are the following effects.
1) Since the joint part 30 is provided directly under the intermediate pillar 21 of the subframe 20 and this joint part 30 is joined to the foundation 60, the rigidity of the building unit 10 is improved by causing the intermediate pillar 21 to act as a structural material. Can do. Therefore, the building unit 10 can be reliably reinforced without adding the subframe 20, and the shaking during a storm can be reduced.
[0029]
2) Since the joint 30 and the foundation 60 of the building unit 10 are joined via the anchor bolt 50, the joining work is an operation of joining the four corners of the building unit 10 to the foundation 60 via the anchor bolt 19. It can be done simultaneously and efficiently.
[0030]
3) In this joining operation, since the anchor bolt 50 is attached to the building unit 10 in advance, the lower side of the anchor bolt 50 is placed in the grout material 62 in the sheath tube 61 simultaneously with the mounting of the building unit 10 on the foundation 60. It can be buried and work efficiency can be further improved. In addition, the foundation 60 and the joint portion 30 can be reliably joined via the anchor bolt 50 by the hardening of the grout material 62.
[0031]
4) Since the stud 21 is erected on the upper flange 16 of the long-side floor beam 14, there is no stud 21 in the opening space of the long-side floor beam 14 made of a channel material. Therefore, in the lower flange 17, the screwing operation of the nut 51 to the anchor bolt 50 can be facilitated using this wide opening space.
[0032]
5) Further, since the extended portion 41 extending to the opening side of the channel material is provided at the portion where the joint portion 30 of the lower flange 17 is provided, the nut 51 can be screwed more on the opening side. Work can be made easier.
[0033]
6) Since the pair of gusset plates 42 are provided between the upper and lower flanges 16 and 17 of the long side floor beam 14 so as to sandwich the joint 30 from the longitudinal direction of the long side floor beam 14. The periphery of the joint 30 can be reliably reinforced, and even if the intermediary column 21 is erected on the upper flange 16, there is no fear that the upper flange 16 is deformed or the entire long side floor beam 14 is buckled.
[0034]
7) At this time, since each gusset plate 42 and the extended portion 41 are integrally formed by the reinforcing member 40, the extended portion 41 can also be reliably reinforced. Further, each gusset plate 42 and the extending portion 41 need only be welded after the reinforcing member 40 is fitted, and can be easily provided on the long-side floor beam 14.
[0035]
8) Further, since the reinforcing plate 43 is straddled between the joint portion 30 and the extended portion 41, the joint portion 30 and the extended portion 41 can be further reinforced, and buckling of the long side floor beam 14 and the like. Can be prevented more reliably.
[0036]
9) Moreover, the number of subframes 20 used in the entire building can be reduced by joining the joint portion 30 and the foundation 60 to reinforce the building unit 10. That is, for example, in the building unit shown in FIG. 5A, the number of subframes 20 can be reduced to one, and the member cost can be reduced.
[0037]
[Second Embodiment]
In the building unit 10 according to the second embodiment of the present invention, as shown by the two-dot chain line in FIG. 1, the anchor bolt 50, that is, the joint portion 30 (see FIG. 2) is from the position where the stud 21 is erected. Also, the long-side floor beam 14 is slightly shifted from the center in the longitudinal direction.
[0038]
Therefore, in the case of such a configuration, there are the following effects in addition to the effects 1) to 9) described above.
10) In the long-side floor beam 14, the position where the joint portion 30 is provided and the position where the stud 21 is erected are slightly shifted in the longitudinal direction of the long-side floor beam 14. In the side floor beam 14, reinforcement is performed at two different portions, that is, a portion that is reinforced by standing the studs 21, and a portion that is reinforced by providing the joint portion 30 and joining the lower foundation 60. it can. Therefore, the long side floor beam 14 can be remarkably difficult to bend, and its deformation performance can be improved.
[0039]
Note that the present invention is not limited to the above-described embodiments, and includes other configurations that can achieve the object of the present invention, and includes the following modifications and the like.
For example, in each of the above embodiments, the subframe 20 includes the cross member 22 and the brace 23. However, the subframe according to the present invention is not limited to this, and as shown in FIG. The type having a lattice (truss) structure may be used.
[0040]
Further, the reinforcing structure around the joint portion 30 is arbitrary, and the shapes of the reinforcing plate 43, the gusset plate 42, and the like can be appropriately changed in the implementation.
[0042]
And even when the anchor bolt 50 is made to project from the foundation 60 in advance, it is included in the present invention. However, in such a case, it is preferable that the notch portion 31 has a long hole shape so that the anchor bolt 50 and the notch portion 31 can be easily inserted, and the screw hole 44 needs to be a through hole. is there. That is, a plurality of nuts 51 are prepared, and the joints 30 and the like are sandwiched from above and below by these nuts 51.
[0044]
【The invention's effect】
As described above, according to the present invention, by joining the joint provided at the position where the stud is erected to the structure below, the stud acts as a structural material and the rigidity of the building unit is improved. Therefore, there is an effect that the building unit can be reliably reinforced without adding a subframe.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a perspective view showing an embodiment of the present invention.
FIG. 2 is a partially broken perspective view showing a main part of the embodiment.
FIG. 3 is a longitudinal sectional view showing a main part of the embodiment.
FIG. 4 is a plan view schematically showing a conventional technique.
FIG. 5 is a front view schematically showing a plurality of conventional techniques.
[Explanation of symbols]
DESCRIPTION OF SYMBOLS 10 Building unit 14 Long side floor beam 16 which is a floor beam Upper flange 17 Lower flange 20 Subframe 21 Intermediary column 30 Joint part 40 Reinforcement member 41 Extension part 42 Gusset plate 43 Reinforcement plate 50 Anchor bolt 60 Foundation which is a structure 61 sheath tube 62 grout material

Claims (4)

間柱を含んで形成されたサブフレームで補強されている建物ユニットであって、
前記間柱に対応した近傍位置には、下方の基礎に接合される接合部が設けられ、
前記基礎と前記接合部とは、上部側が当該接合部に取り付けられかつ下部側が前記基礎に埋設されるアンカーボルトで接合され
前記間柱は、チャンネル材からなる床梁の上フランジ上に立設され、前記接合部は、前記床梁の下フランジに設けられ、この下フランジの前記接合部が設けられる部位には、チャンネル材における開口側に延設した延設部が設けられ、
前記床梁の上下のフランジ間には、前記接合部を当該床梁の長手方向から挟み込むように一対のガセットプレートが設けられ、
これらのガセットプレートと前記延設部とが一体の補強部材で形成されていることを特徴とする建物ユニット。
A building unit reinforced with a subframe formed including a stud,
In the vicinity position corresponding to the stud, a joint portion to be joined to the lower foundation is provided,
The foundation and the joint are joined with anchor bolts whose upper side is attached to the joint and whose lower side is embedded in the foundation ,
The stud is erected on an upper flange of a floor beam made of a channel material, the joint is provided on a lower flange of the floor beam, and a channel material is provided at a portion where the joint of the lower flange is provided. An extension portion extending on the opening side is provided,
Between the upper and lower flanges of the floor beam, a pair of gusset plates are provided so as to sandwich the joint from the longitudinal direction of the floor beam,
A building unit characterized in that these gusset plates and the extending portion are formed of an integral reinforcing member.
請求項1に記載の建物ユニットにおいて、前記アンカーボルトは前記接合部に予め取り付けられ、前記基礎には前記アンカーボルトが挿入されるシース管が予め埋設され、このシース管内にはグラウト材が注入されることを特徴とする建物ユニット。  2. The building unit according to claim 1, wherein the anchor bolt is attached in advance to the joint portion, and a sheath tube into which the anchor bolt is inserted is embedded in the foundation, and a grout material is injected into the sheath tube. A building unit characterized by that. 請求項1または請求項2に記載の建物ユニットにおいて、前記下フランジの前記接合部が設けられる部位と前記延設部とには補強用プレートが跨設されていることを特徴とする建物ユニット  The building unit according to claim 1 or 2, wherein a reinforcing plate is straddled between a portion of the lower flange where the joint portion is provided and the extending portion. 請求項1〜3のいずれかに記載の建物ユニットにおいて、前記間柱は床梁に立設されているとともに、この床梁に前記接合部が設けられ、この接合部が設けられている位置と前記間柱が立設されている位置とが前記床梁の長手方向に若干ずれていることを特徴とする建物ユニット。  The building unit according to any one of claims 1 to 3, wherein the stud is erected on a floor beam, the joint is provided on the floor beam, and the position where the joint is provided, and the A building unit characterized in that a position where a stud is erected is slightly shifted in a longitudinal direction of the floor beam.
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