JP4067232B2 - 等方圧プレス装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、温水や油等の液体を圧力媒体として利用し積層物等の被プレス処理物を等方圧プレスして接着等の処理を行わせる等方圧プレス装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
積層セラミックコンデンサの圧着形成、アルミナ多層配線基板の圧着形成、半導体集積回路パッケージの圧着形成、その他の積層電子部品の圧着形成のための装置として、図3に示すような温水等方圧プレス装置(別名、温水等方圧ラミネート装置)がある。
【0003】
この温水等方圧プレス装置は、圧力容器10にタンク20内の温水を注入して昇圧しその等方圧により積層物30をプレス圧着するものである。圧力容器10は容器本体11、その容器本体11の上部を密閉する蓋12、その容器本体11から蓋12にかけて挿通しその蓋12を固定する固定ピン13から構成され、タンク20内に浸漬されている。タンク20には複数個のヒータ21と温度検知器22が設けられ、温度検知器22で検知された温度と設定温度(例えば最大85℃)との差分によりヒータ21が制御され温水の温度がその設定温度になるよう制御されている。30は被プレス処理物としての積層セラミックコンデンサ等の積層物(層間に接着剤が塗布され周囲が水密シート等で覆われている。)、40は配管、P1は往復動形式の昇圧ポンプ、P2は循環ポンプ、V1、V2、V3は空気圧駆動の弁である。
【0004】
この温水等方圧プレス装置では、非プレス時(圧力容器10の蓋12が開いている時)は、昇圧ポンプP1は停止し循環ポンプP2が動作しており、また弁V1、弁V2が開き弁V3が閉じていて、タンク20→循環ポンプP2→弁V1→圧力容器10→タンク20の経路、およびタンク20→循環ポンプP2→弁V2→タンク20の経路で温水が循環して、圧力容器10およびタンク20内の温水が均熱化されている。
【0005】
次に、前記した積層物30を等方圧プレス圧着するときは、その積層物30を圧力容器10内に入れ込んで蓋12を閉じ固定ピン13でその蓋12を固定してから、弁V1を閉じ、その後昇圧ポンプP1を駆動させる。これにより、圧力容器10内の温水が徐々に昇圧し、内部の積層物30が等方圧プレスされる。また、このときタンク20内の温水は、循環ポンプP2によって循環攪拌されその均熱性が確保される。
【0006】
圧力容器10の内部圧力が目標値(例えば2,000Kgf/cm2)になる(図示しない圧力計により検知する)と昇圧ポンプP1の駆動を停止させ、その状態を例えば2分〜3分間保持した後、弁V3を開いて圧力容器10内の温水をタンク20に戻して減圧し、その後固定ピン13を引き抜き蓋12を取り外して積層物30を取り出す。以上により1回の等方圧プレス動作が完了する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、この等方圧プレス装置では、例えば圧力容器10の容積が約23リットルの場合は、0→2,000Kgf/cm2に昇圧するまでの時間が約5分もかかるので、積層物30の単位時間当りの処理数が制限され、生産性が芳しくないという問題があった。
【0008】
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、その目的は、圧力容器の昇圧が高速で行われるようにして、生産性を大幅に向上した等方圧プレス装置を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、第1の発明は、被プレス処理物を封入する圧力容器と、液体を入れたタンクと、該タンクの液体を前記圧力容器に注入し前記被プレス処理物を等方圧プレスする昇圧ポンプとを具備する等方圧プレス装置において、前記昇圧ポンプと前記圧力容器との間の配管から分岐された配管に設けたアキュムレータと、該アキュムレータと前記圧力容器との間の配管に設けられ、該アキュムレータに予め蓄圧された圧力液体を前記圧力容器に一挙に印加する第1の弁手段と、前記分岐された配管における前記アキュムレータの出入口に設けられた第2の弁と、を具備し、前記圧力容器は複数個であり、該各圧力容器と前記第1の弁手段との間の配管のそれぞれに各々第3の弁手段を設け、前記圧力容器のうちの一の圧力容器内の圧力液体の一部を、当該圧力容器に対応して設けられた前記第3の弁手段を開くとともに、他の一の圧力容器に対応して設けられた第3の弁手段を開くことにより、当該他の一の圧力容器の内部に移して、前記した一の圧力容器内の圧力を低下させて前記他の一の圧力容器内の圧力を昇圧可能とした
【0010】
第2の発明は、第1の発明において、前記圧力容器の少なくとも一部を前記タンク内に浸漬して構成した。
【0013】
【発明の実施の形態】
[第1の実施形態]
図1は本発明の第1の実施形態の等方圧プレス装置の概略を示す図である。同図において、10は圧力容器、11は容器本体、12は蓋、13は固定ピン、20はタンク、21はヒータ、22は温度検知器、30は積層物、40は配管、P1は昇圧ポンプ、P2は循環ポンプ、V1,V2,V3は空気圧駆動の弁であり、図3に示したものと同じである。
【0014】
本実施形態の装置が図3に示した等方圧プレス装置と異なる点は、昇圧ポンプP1と圧力容器10との間の配管に分岐配管41を設けてその先にアキュムレータ50を新たに設け、このアキュムレータ50と圧力容器10との間の配管に弁V4(第1の弁手段)を設けた点である。アキュムレータ50は、耐圧容器内に所定圧力のガスを封入した風船状の膨張収縮性能をもつ密閉袋を装填したものであり、その出入口に空気圧駆動の弁V5(第2の弁手段)を有している。
【0015】
さて、本実施の形態では、図3に示した装置と同様に、弁V2は通常開かれ循環ポンプP2は常時駆動していて、タンク20内の温水の循環均熱化が図られている。また、昇圧ポンプP1については、アキュムレータ蓄圧制御系がオンのときは、同時に弁V5が開いていて、アキュムレータ50の内圧が所定値を超えると停止するよう制御されている。つまり、この制御系により昇圧ポンプP1はアキュムレータ50の内圧が常時所定値となるようオン/オフ制御されている。
【0016】
圧力容器10の固定ピン13や蓋12を取り外し、弁V1を開くことにより、その圧力容器10にはポンプP2によって温水が循環可能であり、このような状態で弁V1を閉じ弁V3を開くと、圧力容器10内の温水の一部が弁V3を経由してタンク20に戻されるので、圧力容器10内は大気圧となる。その後、圧力容器10内に積層物30を封入して蓋12を押し込み閉じ固定ピン13で蓋12を固定すると、圧力容器10内が密閉される。
【0017】
一方、弁V4が閉じられている間は、昇圧ポンプP1によりアキュムレータ50に温水が蓄積されるのでその内圧が所定値になっている。
【0018】
ここで、弁V3を閉じ弁V4を開くと、アキュムレータ50内の高圧温水が一挙に圧力容器10内に送り込まれ、その圧力容器10の内圧が急激に高くなり、積層物30が等方圧プレスされる。このとき、アキュムレータ50の蓄圧限界が400Kgf/cm2程度である場合は、それ以上の例えば2000Kgf/cm2程度までも等方圧プレスする場合は、直後に弁V5を閉じると共に昇圧ポンプP1のアキュムレータ蓄圧制御系を解除して昇圧ポンプP1を連続駆動し、圧力容器10の内圧をさらに上昇させる。そして、その内圧が所望の値に到達したことが図示しない圧力計で検出されたとき、弁V4を閉じて、この状態を2分〜3分保持する。これにより積層物30の圧着が完了する。
【0019】
アキュムレータ50は、その温水を前記のように圧力容器10に送圧するとその内圧が低下しているが、前記弁V4を閉じたとき、同時に弁V5を開いてアキュムレータ蓄圧制御系をオンにし昇圧ポンプP1を制御すると、昇圧ポンプP1が再度駆動を開始して、アキュムレータ50の内圧を上昇させる。
【0020】
この後、弁V3を開いて圧力容器10内の温水をタンク20内の戻し圧力を開放してから、その圧力容器10の固定ピン13を抜き蓋12を取り外して、内部の積層物30を取り出す。そしてこの後弁V3を閉じ弁V1を開いて、圧力容器10内に温水を循環させてから、弁V1を閉じ、弁V3を開いて次の積層物30を封入し蓋12や固定ピン13をセットしてから弁V3を閉じる。
【0021】
このように、この実施形態の装置では、アキュムレータ50に予め蓄積した圧力が一挙に圧力容器10に送り込まれ、それでも不足する圧力が昇圧ポンプP1から補充されるので、従来のように0から徐々に圧力容器10の内部を昇圧する場合に比べて、きわめて短い時間で積層30の圧着を行うことができる。
【0022】
また、弁V5は送圧直後に閉じられるのでアキュムレータ50の圧力は0Kgf/cm2までは低下せず、しかもアキュムレータ50は圧力容器10の追加昇圧以外のタイミングではアキュムレータ蓄圧制御系によって蓄圧されるので、圧力容器10内への積層物30の出し入れの時間内にそのアキュムレータ50の内圧を所定の圧力にまで高めることは容易であり、連続的に処理する場合であっても、アキュムレータ50の蓄圧時間は短くて済む。したがって、全体的な処理時間を大幅に短縮することができる。
【0023】
[第2の実施形態]
図2は第2の実施形態の等方圧プレス装置の概略を示す図である。図1に示したものと同じものには同じ符号を付けている。ここでは、タンク20内に2台の圧力容器10,10’を装着して交互に等方圧プレスを行うようにした。V6,V7は弁V4(第1の弁手段)と圧力容器10,10’の間の配管42,43に設けた空気圧駆動の弁(第3の弁手段)である。V1’は圧力容器10’への温水循環用の空気圧駆動の弁である。
【0024】
さて、本実施の形態でも、図1,3に示した装置と同様に、弁V2は通常開かれ循環ポンプP2は常時駆動していてタンク20内の温水の循環均熱化が図られている。また、アキュムレータ50は図1の場合と同様に弁V5が開いているときその蓄圧制御系により所定圧力に制御されている。
【0025】
まず、圧力容器10、10’に温水を送水循環するときは、その圧力容器10,10’の蓋を取り外して弁V3、V4,V6,V7を閉じ、弁V1,V1’を開いて、循環ポンプP2から温水を送る。
【0026】
次に、圧力容器10で積層物30を等方圧プレスするときは、弁V1を閉じ弁V3,V6を開き、圧力容器10内に積層物30を入れ蓋と固定ピンをセットしてから弁V3を閉じる。そして、このときアキュムレータ50の内圧が所定圧力になっていれば、弁V4、V6を開くことにより、アキュムレータ50内の高圧温水が一挙に圧力容器10内に送り込まれる。このときの不足圧力は、弁V5を閉じアキュムレータ蓄圧制御系を解除して昇圧ポンプP1を連続駆動させて昇圧する。これにより、圧力容器10内の積層物30が等方圧プレスされる。弁V4をこの直後に閉じて、この状態を2分〜3分保持すると、積層物30の圧着が完了する。この弁V4を閉じたとき、弁V5を開いてアキュムレータ蓄圧制御系をオンにすると、減圧しているアキュムレータ50が再度蓄圧される。
【0027】
次に、予め圧力弁V1’を閉じ前記と同様に圧力容器10’内に積層物30’を装填して蓋と固定ピンをセットしておいたときは、この後に弁V7を開くと、圧力容器10内の温水の一部が弁V6,V7を経由して圧力容器10’に移り、圧力容器10の圧力がほぼ1/2に低下し圧力容器10’の圧力が同じ圧力のほぼ1/2にまで昇圧する。この後に弁V7を閉じV3を開いて、圧力容器10内の温水を弁V6,V3を経由してタンク20に戻し、その圧力容器10内の積層物30を取り出す。
【0028】
この後弁V3,V6を閉じ、弁V4,V7を開くと、アキュムレータ50から高圧温水が圧力容器10’に印加してその圧力容器10’内に装填した積層物30’が等方圧プレスされる。このときも、不足圧力は、弁V5を閉じアキュムレータ蓄圧制御系を解除して昇圧ポンプP1を連続駆動させて昇圧する。これにより、圧力容器10’内の積層物30’が等方圧プレスされる。弁V4をこの直後に閉じて、この状態を2分〜3分保持すると、積層物30の圧着が完了する。この弁V4を閉じたとき、弁V5を開いてアキュムレータ蓄圧制御系をオンにすると、減圧しているアキュムレータ50が再度蓄圧される。
【0029】
次に、弁V6を開くと、圧力容器10’内の温水の一部が弁V6,V7を経由して圧力容器10に移り、圧力容器10’の圧力がほぼ1/2に低下し、圧力容器10の圧力が同じ圧力のほぼ1/2にまで昇圧する。この後に弁V6を閉じV3を開いて、圧力容器10’内の温水を弁V7,V3を経由してタンク20に戻し、その圧力容器10’内の積層物30’を取り出す。
【0030】
このように、圧力容器10,10’に交互に高圧を供給することができ、このとき前回の等方圧プレスに用いた圧力温水の一部の圧力(ほぼ1/2)を次回の等方圧プレスに利用するので、アキュムレータ50には図1で説明した場合に比べて少ない圧力を追加蓄積すれば済むため、処理時間が短縮される。
【0031】
[その他の実施形態]
なお、前記第1、第2の実施形態では、アキュムレータ50の内圧が所定圧力を超えたら昇圧ポンプP1の駆動を停止するようなアキュムレータ蓄圧制御系によりアキュムレータ50に常時所定圧力が蓄圧されるようにしたが、弁V5とアキュムレータ50との間からタンク20への戻し配管(図示せず)を分岐させそこにリミット弁を取り付けておき、アキュムレータ50の内圧が所定圧力を超えたときのみそのリミット弁が開いて温水をタンク20内に戻すように構成しても同様である。このときは、昇圧ポンプP1は常時駆動しておけばよいので、アキュムレータ蓄圧制御系は不要となる。
【0032】
また、前記ではアキュムレータ50が圧力容器10,10’が要求する圧力まで蓄積できない場合について説明したが、そのアキュムレータ50がその蓄圧能力を充分具備する場合には、圧力容器10,10’への追加昇圧は必要なく、弁V5は必要ない。このときの処理時間は極めて短くなる。
【0033】
また、前記では2個の圧力容器を使用する場合について説明したが、3個以上の圧力容器を使用することもできる。このときは、各圧力容器に対して弁V4に接続される配管(42,43等)を設けてそこに弁(V6,V7等)を設ける外に、各圧力容器毎にタンク20への戻し配管を設けてそこに弁(V3等)を設ければ良い。
【0034】
【発明の効果】
以上から本発明によれば、圧力容器の昇圧が高速で行われ積層物等の被プレス処理物を短時間で等方圧プレス処理できるので、生産性を大幅に向上することができる。また、圧力容器を複数個備え、一の圧力容器を用いて行った前回等方圧プレスに使用した圧力のほぼ1/2を他の圧力容器を用いて行う次回の等方圧プレスに再利用できるので、アキュムレータへの圧力追加蓄積も少なくて済み、より処理速度を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1の実施形態の等方圧プレス装置の概略構成図である。
【図2】 本発明の第2の実施形態の等方圧プレス装置の概略構成図である。
【図3】 従来の等方圧プレス装置の概略構成図である。
【符号の説明】
10、10’:圧力容器、11:容器本体、12:蓋、13:固定ピン
20:タンク
30、30’:積層物
40,41,42,43:配管
P1:昇圧ポンプ
P2:循環ポンプ
V1、V1’、V2,V3,V4,V5,V6、V7:空気圧駆動の弁

Claims (2)

  1. 被プレス処理物を封入する圧力容器と、液体を入れたタンクと、該タンクの液体を前記圧力容器に注入し前記被プレス処理物を等方圧プレスする昇圧ポンプとを具備する等方圧プレス装置において、
    前記昇圧ポンプと前記圧力容器との間の配管から分岐された配管に設けたアキュムレータと、
    該アキュムレータと前記圧力容器との間の配管に設けられ、該アキュムレータに予め蓄圧された圧力液体を前記圧力容器に一挙に印加する第1の弁手段と
    前記分岐された配管における前記アキュムレータの出入口に設けられた第2の弁と、
    を具備し、
    前記圧力容器は複数個であり、該各圧力容器と前記第1の弁手段との間の配管のそれぞれに各々第3の弁手段を設け、
    前記圧力容器のうちの一の圧力容器内の圧力液体の一部を、当該圧力容器に対応して設けられた前記第3の弁手段を開くとともに、他の一の圧力容器に対応して設けられた第3の弁手段を開くことにより、当該他の一の圧力容器の内部に移して、前記した一の圧力容器内の圧力を低下させて前記他の一の圧力容器内の圧力を昇圧可能としたことを特徴とする等方圧プレス装置。
  2. 前記圧力容器の少なくとも一部を前記タンク内に浸漬してなることを特徴とする請求項1に記載の等方圧プレス装置。
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