JP4057308B2 - 難燃性複合長尺体 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、建物の内外、橋梁添架やトンネル等に配置する水冷管、流体輸送管、電線・ケーブル等の難燃性複合長尺体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
水冷管、流体輸送管、電線・ケーブル等の長尺体は地中埋設が主な敷設方法であり、火災等による火炎に晒される心配は殆どなかった。
しかし、近年最外層がプラスチック製管からなる長尺体が普及してくるにつれて屋外配管、屋外配線が採用されだし、橋梁への添架、最終ユーザへの引込み等で屋外に露出して配置されることが多くなってきている。このようなプラスチック製管が最外層となっている長尺体を屋外に配置した場合、火災発生による燃焼の危険性があるために、耐燃焼性に優れた長尺体の出現が望まれていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、最外層に耐燃焼性に優れたプラスチック製管を備えた長尺体の出現は未だなされておらず、この課題は解決されていないのが現状である。
また、電線・ケーブルにおいては導体からの発熱により許容電流が決められるため温度上昇をできるだけ抑え、その分だけ許容電流を大きくし効果的な送電が可能とするため送風等により電線・ケーブルを冷却することが行われているがその効果は十分ではないのが現状である。
【0004】
そこで、本発明者はプラスチックの難燃性には限界があるとして、プラスチック製管の内側(下層)に或いは金属管の内側(下層)に熱放散剤(材)を充填し、火災による温度上昇を極力抑え、例え燃えても延焼を防ぐことを考え、また、プラスチック製管の内側に充填する熱放散剤により電線・ケーブル導体からの発熱を取り除くことを考え、鋭意研究の結果、本発明を完成させるに至った。
【0005】
【発明が解決するための手段】
本発明の第1は、プラスチック製内管と、プラスチック製外管とからなり、前記内管と外管との間の空隙にシリコーンジェル又は水ガラスに水と塩酸を混合したジェルが充填されていることを特徴とする難燃性複合長尺体である。
【0006】
本発明の第2は、プラスチック製内管と、該内管外周に金属を周回巻きした周回巻き層と、該周回巻き層の外側に設けたプラスチック製外管とからなり、前記周回巻き層の空隙にシリコーンジェル又は水ガラスに水と塩酸を混合したジェルが充填されていることを特徴とする難燃性複合長尺体である。
【0007】
本発明の第3は、電気伝導性導体の外周に設けた絶縁層と、該絶縁層の外側に設けた金属製外管とからなり、前記絶縁層と金属製外管との間の空隙にシリコーンジェル又は水ガラスに水と塩酸を混合したジェルが充填されていることを特徴とする難燃性複合長尺体である。
【0008】
本発明の第4は、電気伝導性導体の外周に設けた絶縁層と、該絶縁層の外側に設けた金属製管と、該金属製管の外側に設けたプラスチック製外管とからなり、前記絶縁層と金属製管との間にシリコーンジェル又は水ガラスに水と塩酸を混合したジェルが充填されていることを特徴とする難燃性複合長尺体。
本発明の第5は、電気伝導性導体の外周に設けた絶縁層と、該絶縁層の外側に設けた金属製管と、該金属製管の外側に設けたプラスチック製外管とからなり、前記金属製管とプラスチック製外管との空隙にシリコーンジェル又は水ガラスに水と塩酸を混合したジェルが充填されていることを特徴とする難燃性複合長尺体である。
本発明の第6は、電気伝導性導体の外周に設けた絶縁層と、該絶縁層の外側に設けた金属製管と、該金属製管の外側に設けたプラスチック製外管とからなり、前記絶縁層と金属製管との間、および金属製管とプラスチック製外管との空隙にシリコーンジェル又は水ガラスに水と塩酸を混合したジェルが充填されていることを特徴とする難燃性複合長尺体である。
【0010】
好ましくは、前記シリコーンジェル又は水ガラスに水と塩酸を混合したジェルの熱伝導率が、1×10 −3 cal/sec・cm・℃である。
本発明難燃性複合長尺体は外側に設けたプラスチック製外管の内側にシリコーンジェル又は水ガラスに水と塩酸を混合したジェルが充填されていることで、該長尺体が火災に遭遇しても充填した前記ジェル層により火災による熱が放散され、外側プラスチック製外管の内側に存在する内管や電線・ケーブルの絶縁体が焼失するのを遅らせ、或いは小規模な火災の場合は焼失を防ぐことができる。
また、本発明を電線・ケーブルに採用することにより、外管の内側(下層)に充填したシリコーンジェル又は水ガラスに水と塩酸を混合したジェルにより内部で発熱する熱が外部に放散され、従って内部温度の上昇が抑えられ、電線・ケーブルの許容電流を大きくとることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下本発明を図示した実施形態により説明する。
図1は本発明の1実施形態を示すもので、図1に示す難燃性複合長尺体1は長尺プラスチック管で、ポリエチレン等の熱可塑性プラスチックからなる内管11、ポリ塩化ビニル等の熱可塑性プラスチックからなる外管12、前記内管11と外管12との空隙に充填されたシリコーンジェル又は水ガラスに水と塩酸を混合したジェルであるジェル13とで構成されている。
【0012】
前記内管11と外管12との空隙に充填されるジェル13としては熱伝導率が1×10−3cal/sec・cm・℃のシリコーンジェルが好適であり、その他としては水ガラスに水と塩酸を混合したジェル等でも良い。また、熱伝導率を高めるために前記ジェルにアルミニウム粉、カーボン粉末等の熱伝導性フィラーを添加することも有効である。
【0013】
本発明難燃性複合長尺体1は外側に設けたプラスチック製外管12の内側にジェル13が充填されていることで、該長尺体1が火災に遭遇してもジェル13の層により火災による熱が放散され、外側プラスチック製外管12の内側に存在する内管11が焼失するのを遅らせ、或いは小規模な火災の場合は焼失を防ぐことができる。
【0014】
図2は本発明の第2の実施形態で、図2に示す難燃性複合長尺体2は、プラスチック製内管21と、該内管21の外周に金属帯状を周回巻きした周回巻き層22と、該周回巻き層22の外側に設けたプラスチック製外管23とからなり、前記周回巻き層22の空隙にシリコーンジェル又は水ガラスに水と塩酸を混合したジェルであるジェル24が充填されて構成されている。
本実施形態は内管21の外周に金属帯状を周回巻きした周回巻き層22を設けることにより、内管21が周回巻き層22で保護され、内管21内に導入される気体、液体等を加圧した状態で輸送することが可能となる。
【0015】
本発明難燃性複合長尺体2は外側に設けたプラスチック製外管23の内側にジェル24が充填されていることで、該長尺体2が火災に遭遇してもジェル24の層により火災による熱が放散され、外側プラスチック製外管23の内側に存在する周回巻き層22や内管21が焼失するのを遅らせ、或いは小規模な火災の場合は焼失を防ぐことができる。
【0016】
図3は本発明の参考例を示すもので、図3に示す難燃性複合長尺体3は、銅からなる電気伝導性導体31の外周に紙、プラスチック等からなる絶縁層32を設けたケーブルコア35と、該ケーブルコア35の外側の外側に設けたプラスチック製外管33とからなり、前記ケーブルコア35とプラスチック製外管33との間の空隙にジェル34を充填して構成したものである。
【0017】
本発明難燃性複合長尺体は外側に設けたプラスチック製外管の内側にジェルが充填されていることで、該長尺体が火災に遭遇してもジェル層により火災による熱が放散され、外側プラスチック製外管の内側に存在する内管や電線・ケーブルの絶縁体が焼失するのを遅らせて火災時に必要とされる時間電力を供給でき、或いは小規模な火災の場合は焼失を防ぐことができる。
また、充填したジェルは導体31で発熱する熱を外部へ放散してケーブルコアの温度上昇を抑え、電線・ケーブルの許容電流を大きくすることを可能とする。
【0018】
図4は本発明の第4の実施形態で、図4に示す難燃性複合長尺体4は、銅等からなる電気伝導性導体41の外周に絶縁油を浸漬した絶縁紙を巻き付け又はプラスチック絶縁体を押出被覆して設けた絶縁層42とからなるケーブルコア43と、該ケーブルコア43の外側にステンレス、アルミニウム、銅等からなる金属材で形成した金属製外管44とからなり、前記ケーブルコア43と金属製外管44との間の空隙にシリコーンジェル又は水ガラスに水と塩酸を混合したジェルであるジェル45が充填されて構成されている。
【0019】
本発明難燃性複合長尺体4は外側に設けた金属製外管44の内側にジェル45が充填されていることで、該長尺体4が火災に遭遇し、熱伝導性の良い金属からなる外管44の熱をジェル45の層により長手方向に放散し、内部のケーブルコアを火災による熱から守って焼失するのを遅らせ、或いは小規模な火災の場合は焼失を防ぐことができる。
また、最外層を熱伝導性に優れる金属外管44とすることにより、ケーブルコア43の発熱をジェル45を介して外気へより放散し易くし、電線・ケーブルの許容電流をより大きくすることができる。
【0020】
図5は本発明の第5の実施形態で、図5に示す難燃性複合長尺体5は、銅等からなる電気伝導性導体51の外周に設けた紙、プラスチック等からなる絶縁層52と、該絶縁層52の外側に設けた金属製管53と、該金属製管53の外側にポリ塩化ビニルで成形したプラスチック製外管54とからなり、金属製管53とプラスチック製外管54との空隙にシリコーンジェル又は水ガラスに水と塩酸を混合したジェルであるジェル55が充填されて構成されている。なお、更に前記絶縁層52と金属製管53との間にもジェル55を充填してもよく、または金属製管53とプラスチック製外管54との空隙にはジェルを充填せずに、絶縁層52と金属製管53との間にのみジェル55を充填するようにしてもよい。
【0021】
本発明難燃性複合長尺体5は絶縁層52と金属製管53との間、または金属製管53とプラスチック製外管54との空隙にジェル55が充填されていることで、該長尺体5が火災に遭遇してもジェル層により火災による熱が放散され、内側に存在する電線・ケーブルの絶縁体52が焼失するのを遅らせ、或いは小規模な火災の場合は焼失を防ぐことができる。
【0022】
次に、本発明の難燃効果を実験により検証した。
先ず、内径100mm、厚さ約10mmのポリエチレン製内管に、厚さ0.35mmのステンレス製帯状体を5%ギャップを有するように2層周回巻きして周回巻き層を設け、該周回巻き層のギャップにジェルとして熱伝導率が1×10−3cal/sec・cm・℃のシリコーンジェルを充填し、最外層に約5mm厚のポリエチレンを設けた図2に示す難燃性複合長尺体(輸送管)を作成した。
【0023】
一方、比較のために上記難燃性複合長尺体(輸送管)と同一仕様とし、周回巻きしたステンレス製帯状体ギャップにシリコーンジェルを充填しない長尺体を作成し難燃試験を実施した。
【0024】
試験は1.8mの長さの長尺体を試料とし、IEEE383に規定する垂直トレイ燃焼試験で実施した。
試験の結果、本発明難燃性複合長尺体は、ポリエチレン製外管の延焼長が約0.5mであり、火炎が直接当たったところは外管が溶けて落ちたが、周回巻き層並びに内管は健全であった。
一方、シリコーンジェルを充填しなかった比較例の長尺体は着火後15分で全長にわたり火が回り、火炎が直接当たった個所は内管も溶け落ちていた。
【0025】
【発明の効果】
上述したように、本発明難燃性複合長尺体は外側に設けたプラスチック製外管または金属製外管の内側にシリコーンジェル又は水ガラスに水と塩酸を混合したジェルが充填されていることで、該長尺体が火災に遭遇しても該ジェルの層により火災による熱が放散され、外側プラスチック製外管の内側に存在する内管や電線・ケーブルの絶縁体が焼失するのを遅らせ、或いは小規模な火災の場合は焼失を防ぐことができ、該長尺体を屋外に敷設し、例え火災にあっても初期の必要とされる時間、内管への延焼を食い止めることができるので、建物の内外、橋梁添架やトンネル等に敷設する水冷管、流体輸送管、電線・ケーブルとしての使用を可能とした優れた効果を有するものである。
【0026】
また、本発明を電線・ケーブルに採用すると、ケーブルコアで発熱する熱を、シリコーンジェル又は水ガラスに水と塩酸を混合したジェルをかいして外部に放散する効果があるために、電線・ケーブルの許容電流を大きくすることができる効果も有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す断面説明図である。
【図2】本発明の第2の実施形態を示す断面説明図である。
【図3】本発明の参考例を示す断面説明図である。
【図4】本発明の第4の実施形態を示す断面説明図である。
【図5】本発明の第5の実施形態を示す断面説明図である。
【符号の説明】
1 難燃性複合長尺体
2 難燃性複合長尺体
3 難燃性複合長尺体
4 難燃性複合長尺体
5 難燃性複合長尺体
11 内管
12 外管
13シリコーンジェル又は水ガラスに水と塩酸を混合したジェル
21 プラスチック製内管
23 プラスチック製外管
24 シリコーンジェル又は水ガラスに水と塩酸を混合したジェル
31 電気伝導性導体
32 絶縁層
33 プラスチック製外管
34 シリコーンジェル又は水ガラスに水と塩酸を混合したジェル
35 ケーブルコア
41 電気伝導性導体
42 絶縁層
43 ケーブルコア
44 金属製外管
45 シリコーンジェル又は水ガラスに水と塩酸を混合したジェル
51 電気伝導性導体
52 絶縁層
53 金属製管
54 プラスチック製外管
55 シリコーンジェル又は水ガラスに水と塩酸を混合したジェル
Claims (7)
- プラスチック製内管と、プラスチック製外管とからなり、前記内管と外管との間の空隙にシリコーンジェル又は水ガラスに水と塩酸を混合したジェルが充填されていることを特徴とする難燃性複合長尺体。
- プラスチック製内管と、該内管外周に金属を周回巻きした周回巻き層と、該周回巻き層の外側に設けたプラスチック製外管とからなり、前記周回巻き層の空隙にシリコーンジェル又は水ガラスに水と塩酸を混合したジェルが充填されていることを特徴とする難燃性複合長尺体。
- 電気伝導性導体の外周に絶縁層を設けた絶縁層と、該絶縁層の外側に設けた金属製外管とからなり、前記絶縁層と金属製外管との間の空隙にシリコーンジェル又は水ガラスに水と塩酸を混合したジェルが充填されていることを特徴とする難燃性複合長尺体。
- 電気伝導性導体の外周に設けた絶縁層と、該絶縁層の外側に設けた金属製管と、該金属製管の外側に設けたプラスチック製外管とからなり、前記絶縁層と金属製管との間にシリコーンジェル又は水ガラスに水と塩酸を混合したジェルが充填されていることを特徴とする難燃性複合長尺体。
- 電気伝導性導体の外周に設けた絶縁層と、該絶縁層の外側に設けた金属製管と、該金属製管の外側に設けたプラスチック製外管とからなり、前記金属製管とプラスチック製外管との空隙にシリコーンジェル又は水ガラスに水と塩酸を混合したジェルが充填されていることを特徴とする難燃性複合長尺体。
- 電気伝導性導体の外周に設けた絶縁層と、該絶縁層の外側に設けた金属製管と、該金属製管の外側に設けたプラスチック製外管とからなり、前記絶縁層と金属製管との間、および金属製管とプラスチック製外管との空隙にシリコーンジェル又は水ガラスに水と塩酸を混合したジェルが充填されていることを特徴とする難燃性複合長尺体。
- 前記シリコーンジェル又は水ガラスに水と塩酸を混合したジェルの熱伝導率が、1×10 −3 cal/sec・cm・℃であるものを用いることを特徴とする請求項1〜請求項5のいずれかに記載の難燃性複合長尺体。
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