JP4043972B2 - Folding work table and auxiliary handrail used therefor - Google Patents
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Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、作業用の天板を支持する一対の脚部が折畳式であり且つ安全性に優れた折畳式作業台およびこれに用いる補助手摺に関する。
【0002】
【従来の技術】
建物の外壁や内壁あるいは天井を施工する際、作業者が作業床に乗って作業するための作業台が広く用いられている。また、作業者の安全を図るため、一対の脚体間に支持される作業床の長辺に沿って手摺をそれぞれ立設した作業台が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
係る作業台60は、図9に示すように、平面視が長方形の作業床62、係る作業床62の各短辺に図示しないブラケットを介して回転可能に取り付けた一対の脚体64、および上記作業床62の各長辺に沿って立設した一対の手摺70を備えている。上記脚体64は、図9に示すように、ほぼハ字形を形成する左右一対の脚柱65と、これらの間に水平に固定した複数の踏み桟66とからなり、中間の踏み桟66と作業床62の底面との間に架け渡した開度調整用のステー68により、その開き角度を規制されている。
【0003】
【特許文献1】
特開平11−336455号公報 (図2〜図4)
【0004】
更に、手摺70は、図9に示すように、作業床62の四隅付近に固定された受け金具69に下端を挿入して垂設する一対の支柱72、係る支柱72同士の上端間に水平に固定される手摺桟74、および一対の支柱72の中間に固定される補強桟73からなる。
図9に示すように、一対の手摺70における双方の手摺桟74,74間には、一対の開き止め金具76が作業床62の各短辺寄りの位置に配置されている。係る開き止め金具76は、一対の手摺70が互いに離間して外側に開く事態を防ぐため、一方の手摺70の手摺桟74に回転自在に支持される枢支部78および板状の本体77の先端から垂下し且つ他方の手摺70の手摺桟74に係止するフック79からなる。
【0005】
【発明が解決すべき課題】
ところで、前記作業台60に用いられる開き止め金具76は、前述の開きを防ぐと共に、作業床62上に乗った作業員にとって、一対の手摺70,70の両端付近における転落防止用の補助手摺としても機能し得る。
しかし、前記開き止め金具76は、作業床62の長辺に沿って一対の手摺70が必須であり、一方の手摺70が回転中心で且つ他方の手摺70にフック79が係止するという左右が非対称で汎用性を欠く形態であると共に、作業台60から手摺70を取り外して保管する際に不安定な状態になり易く、更に既設の作業台60の手摺70に後から追加しにくい、などの不具合があった。
本発明は、以上に説明した従来の技術における問題点を解決し、作業者用の天板における一方の長辺にのみに立設する手摺にも容易に取付られ、且つ天板の両短辺に左右兼用で取付られ、コンパクトに収納して安定的に保管できるなど、作業者の安全を配慮した主手摺と補助手摺とを含む折畳式作業台およびこれに用いる補助手摺を提供することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段および発明の効果】
本発明は、上記課題を解決するため、天板の長辺に沿って立設する主手摺に片持ちで回転可能且つ左右の取付部を対称に形成した補助手摺を取り付ける、ことに着想して成されたものである。
即ち、本発明の折畳式作業台(請求項1)は、平面視が長方形の天板と、係る天板の両側の短辺に折畳み可能に取付けた一対の脚部と、上記天板の少なくとも一方の長辺に沿って立設した主手摺と、上記天板の少なくとも一方の短辺寄りで且つ前記主手摺に一端が回転可能に支持される補助手摺とを含み、前記補助手摺は、上桟と、下桟と、係る上・下桟を連結する縦桟とを備え、前記上桟は、上記主手摺の手摺桟を内側から横向きに囲む断面コ字形で且つ一対の上・下フランジ間のウェブを切除した両端部を有し、係る両端部の上・下フランジには、上記主手摺の手摺桟と共に貫通する回転用ボルトまたはピンの貫通孔が穿孔されている、ことを特徴とする。
【0007】
これによれば、天板における何れの長辺に沿って主手摺が立設されていても、係る主手摺の一端または両端に片持ち状態で補助手摺を回転可能に容易に支持でき、作業時には主手摺から補助手摺を水平に張り出して作業者の安全を図り、保管の際は補助手摺を主手摺に重ねた姿勢でコンパクトで安定した状態で収納することができる。従って、安全性および作業性に優れた折畳式作業台となる。
尚、天板、脚部、主手摺、および補助手摺の材質には、軽量で且つ所要強度を保つため、主にアルミニウム合金が用いられるが、これに限るものではない。尚また、補助手摺の縦桟は1本または2本以上としても良く、1本の場合は上・下桟の中央付近同士を連結するほぼエ字形の形態となり、2本の場合は上・下桟の両端寄りの位置同士を平行に連結するほぼロ字形の形態となる。尚更に、上記回転用ボルトは先端の雄ネジ部でナットとネジ結合するが、ボルト頭と雄ネジ部との間の軸部はピンとして機能する。尚また、主手摺および補助手摺は、天板に対して、取付けおよび取外しが一体に行えるユニット形式の手摺としても良い。
【0008】
また、本発明には、前記補助手摺の上桟における両端部に位置する前記ウェブの端面は、当該補助手摺を前記主手摺からほぼ90度水平回転した際に主手摺の手摺桟の側面に当接して上記補助手摺の上記回転を規制する、折畳式作業台(請求項2)も含まれる。
これによれば、天板の上に乗った作業者が主手摺から補助手摺を手前側に引き出しつつほぼ90度水平回転した際、補助手摺の上桟の両端部のうち回転中心となった端部のウェブの端面が主手摺の手摺桟の側面に当接して、その回転が停止される。あるいは、補助手摺の回転が当初90度よりも小さい状態であっても、例えば作業者の身体や腕が当たることにより、上記ウェブの端面が主手摺の手摺桟の側面に当接して停止する。従って、天板の短辺寄りの位置における安全性を一層確実に図ることが可能となる。尚、補助手摺の下桟も上桟と同様の断面コ字形で上・下フランジ間のウェブを切除した両端部を有するものとしても良い。
【0009】
更に、本発明には、前記主手摺は、少なくとも前記天板の長辺の両端付近から立設する一対の支柱と、係る一対の支柱の上端同士間を連結する前記手摺桟と、前記一対の支柱の中間同士間または下部同士間を連結する水平桟とを備え、前記補助手摺の下桟における少なくとも一端には、上記主手摺の支柱の側面に固定した金具と共に貫通する下部回転用ボルトまたはピンの貫通孔が穿孔されている、折畳式作業台(請求項3)も含まれる。
これによれば、補助手摺の下桟は、その両端に設けた貫通孔の何れかに主手摺の支柱の側面に固定したL字形などの金具の水平片を貫通する回転用ボルトやピンが貫通して回転可能に支持される。従って、補助手摺は、上・下桟の両方の端部において水平回転可能に支持されるため、安定した操作を行うが可能となる。尚、上記ピンなどは主手摺の水平桟をも貫通しても良い。
【0010】
また、本発明には、前記主手摺は、前記天板の両方の長辺上に沿って対称に立設されると共に、係る一対の主手摺の少なくとも何れか一方における前記天板の短辺寄りの位置において、前記補助手摺の一端が回転可能に支持されている、折畳式作業台(請求項4)も含まれる。
これによれば、一対の主手摺およびそれらの何れか一端寄りの補助手摺、あるいは一対の主手摺およびそれらの両端寄りの一対の補助手摺により、天板上の作業者に安心感を与えつつ所要の作業を安全に成さしめることが容易となる。
【0011】
更に、本発明には、複数の前記折畳式作業台は、その天板の長辺を対向して配置され、係る天板間に形成される隙間が当該天板と同じ大きさの補助天板で塞がれると共に、上記折畳式作業台の天板における外側の長辺に沿って一対の前記主手摺が対称に立設され、係る上記一対の主手摺の少なくとも一方には、上記天板の短辺寄りの位置で前記補助手摺の一端が回転可能に支持されている、折畳式作業台(請求項5)も含まれる。
これによれば、建物内の大部屋で天井付近を施工または点検などする際、長辺同士が互いに隣接するよう複数の天板およびこれらの間に補助天板を併設し、上記各天板の外側の長辺に沿って一対の主手摺を立設し、係る一対の主手摺の両端寄りで補助手摺を回転させてほぼ90度の位置で片持ち状態で停止させることができる。従って、広い作業面積を確保しつつ、複数の天板の長辺側および短辺側の安全も確保することができる。
【0012】
一方、本発明の折畳式作業台に用いる補助手摺(請求項6)は、平面視が長方形の天板、係る天板の両側の短辺に折畳み可能に取付けた一対の脚部、および、上記天板の少なくとも一方の長辺に沿って立設した主手摺、を含む折畳式作業台に用いられ、上記天板の少なくとも一方の短辺寄りで且つ上記主手摺に一端を回転可能に支持される補助手摺は、上桟、下桟、および係る上・下桟を連結する縦桟を備え、上記上桟は、上記主手摺の手摺桟を内側から横向きに囲む断面コ字形で且つ一対の上・下フランジ間のウェブを切除した両端部を有し、係る両端部の上・下フランジには、上記主手摺の手摺桟と共に貫通する回転用ボルトまたはピンの貫通孔が穿孔されていると共に、上記補助手摺の上桟における両端部に位置する前記ウェブの端面は、当該補助手摺を上記主手摺からほぼ90度水平回転した際に当該主手摺の手摺桟の側面に当接して補助手摺の上記回転を規制する、ことを特徴とする。
【0013】
これによれば、前述した請求項1,2の効果に加えて、既設の折畳式作業台に対し後から補助手摺を容易に取付けて、安全性を高めることができる。
尚、本発明には、前記主手摺は、少なくとも前記天板の長辺の両端付近から立設する一対の支柱と、係る一対の支柱の上端間を連結する前記手摺桟と、前記一対の支柱の中間間または下部間を連結する水平桟とを備え、前記補助手摺の下桟における少なくとも一端には、上記主手摺の支柱の側面に固定した金具と共に貫通する下部回転用ボルトまたはピンの貫通孔が穿孔されている、折畳式作業台に用いる補助手摺を含めることも可能である。
【0014】
尚また、本発明には、前記主手摺は、前記天板の両方の長辺上に沿って対称に立設されると共に、係る一対の主手摺の少なくとも何れか一方における前記天板の短辺寄りの位置において、前記補助手摺の一端が回転可能に支持されている、折畳式作業台に用いる補助手摺を含めることも可能である。
尚更に、本発明には、複数の前記折畳式作業台は、その天板の長辺を対向して配置され、係る天板間に形成される隙間が当該天板と同じ大きさの補助天板で塞がれると共に、上記折畳式作業台の天板における外側の長辺に沿って一対の前記主手摺が対称に立設され、係る上記一対の主手摺の少なくとも一方には、上記天板の短辺寄りの位置で前記補助手摺の一端が回転可能に支持されている、折畳式作業台に用いる補助手摺を含めることも可能である。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下において、本発明の実施に好適な形態を図面と共に説明する。
図1(A),(B)は本発明の折畳式作業台1の平面図と正面図、図2(A),(B)は係る作業台1の斜め上方からの視覚による斜視図と右側面図を示す。
折畳式作業台1は、平面視が長方形の天板2と、係る天板2の短辺の両端部に折畳み可能に取付けた一対の脚部10と、上記天板2の一方の長辺に沿って立設した主手摺20と、上記天板2の一方の短辺寄りで且つ前記主手摺20に一端が回転可能に支持される補助手摺30と、を含むものである。
尚、天板2の長辺とは、図1(A)で水平方向に沿った上下一対の辺を指称し、天板2の短辺とは図1(A)で垂直方向に沿った左右一対の辺を指称する。
図1(A),(B)および図2(A),(B)に示すように、天板2は、後述するアルミニウム合金(例えば、JIS:A6063S−T5)からなり断面がほぼ偏平なチャンネル形である3本の押出形材3を両端の端枠8,8などにより並列に固定して形成したものである。各押出形材3の上面には、クレータ形状を呈する多数の滑り止め7,7,…が形成されている。
【0016】
また、脚部10は、左右一対でほぼハ字形に配置される一対の脚柱12と、これらの間を水平に連結する複数の踏み桟14とからなり、各脚柱12の上端に固定したブラケット16を貫通するピン17を介して、天板2の各短辺ごとの両端部に回転可能に連結されている。また、踏み桟14と天板2の底面との間には、中間でピン結合したステー18,19が連結されている。尚、脚柱12および踏み桟14も前記同様のアルミニウム合金の押出形材からなる。
上記ステー18,19を互いに重ねるように屈曲させると、図1(B)中の一点鎖線の矢印で示すように、一対の脚部10は、回転しつつ天板2の底面付近に重なりつつ折り畳まれる。
尚、一対の脚部10は、天板2の底面付近に折り畳まれた姿勢で通常保管されており、作業が必要な建物などの現場に搬入された後、図1(B),図2(A)のように伸長される。また、脚部10の各脚柱12は、長手方向に沿って複数の押出形材からなるテレスコープ式に構成し且つ係る方向に伸縮可能としても良い。
【0017】
図1(A),(B)および図2(A),(B)に示すように、主手摺20は、天板2の一方の長辺に沿って立設され、天板2の長辺の両端付近から立設する一対の支柱21と、係る支柱21の上端同士間を連結する手摺桟26と、一対の支柱21の中間同士を連結する水平桟27とを備えている。尚、支柱21、手摺桟26、および水平桟27も、前記同様の押出形材からなり、相互に溶接結合されている。主手摺20は、図3(A)に示すように、予め補助手摺30を一体に取付けた手摺ユニットTUとして用意される。係る手摺ユニットTUにおける各支柱21の下端には、図3(A),(B)に示すように、鋼板のような金属板を曲げ加工したブラケット22がブラインドリベット(以下、単にリベットとする)25により固定されている。また、各支柱21の天板2側に面する側面の下部には、上記ブラケット22に接近してアングル形の金具28がリベット25で固定されている。
【0018】
図3(B)に示すように、手摺ユニットTUにおける各支柱21の下端に固定したブラケット22の先端部23および水平片24を、天板2における外側の押出形材3の底面左右の横向き凹溝4に挿入すると共に、各支柱21に固定した金具28の水平片29を上記押出形材3の上面に載置する。この際、金具28の水平片29に予め穿設した貫通孔29aと押出形材3予め穿設した貫通孔5とを連通させると共に、これらに上方からピンPを下向きに挿入する。これにより、手摺ユニットTUは、各支柱21、ブラケット22、金具28、およびピンPを介して、天板2の長辺に沿って移動不能にして強固に立設される。
尚、上記ピンPは、その基端のリングLに通した図示しないワイヤまたはチェーンを介して、常時隣接する支柱21から離脱しないように配置しても良い。
【0019】
図1(A),(B)、図2(A),(B)および図3(A)に示すように、補助手摺30は、前記同様の押出形材からなる上桟31、下桟41、およびこれらを中央付近で連結する縦桟40とからなり、相互に溶接により固定されている。
図4(A)に示すように、上桟31は、上・下一対の水平なフランジ32,34とこれらの間をつなぐ垂直なウェブ33とからなる断面コ字形で、主手摺20の手摺桟26を横向きに囲み得る凹溝35をほぼ全長に沿って有する。
また、上桟31の両端部39,39は、上記ウェブ33を所定の長さで切除した切除部36を有し、係るウェブ33の端面37が左右対称に位置すると共に、外周端を左右対称の半円形にした上・下フランジ32,34の中心部には、次述する回転用ボルトの貫通孔38,38が平面視で同心に穿設されている。
更に、縦桟40および下桟41は、角形パイプからなり、下桟41の両端43,43付近には、垂直方向の貫通孔42,42が左右対称に穿設されている。
【0020】
以上のような左右対称の補助手摺30は、図4(B),(C)に示すように、その上桟31の凹溝35で主手摺20の手摺桟26を囲むように、係る上桟31と手摺桟26とを平行に配置し、且つ下桟41を主手摺20の水平桟27上に接近させ且つ平行に配置する。
係る状態で、図4(B)にて上桟31の右端側の端部39における貫通孔38,38およびこれに連通する手摺桟26の貫通孔26aに回転用ボルト44を上方から貫通する。次に、図4(C)に示すように、上桟31の右端(一端)39の上・下フランジ32,34および主手摺20の手摺桟26を貫通した上記ボルト44の雄ネジ部45に袋ナット46をネジ結合する。
【0021】
また、図4(B)に示すように、主手摺20の水平桟27に明けた一対の貫通孔27a、スペーサS、補助手摺30の下桟41の貫通孔42、および予め主手摺20の右端側の支柱21に固定したL字形の金具50の水平片51に明けた貫通孔52に対し、回転用ボルト47を下方から順次貫通する。尚、金具50は、その垂直片53をボルト54・ナット55により支柱21に予め固定されている。次いで、図4(C)に示すように、主手摺20の水平桟27、スペーサS、補助手摺30の下桟41の右端43、および上記金具50の水平片51を貫通した上記ボルト47の雄ネジ部48に対して、ナット49をネジ結合する。
【0022】
その結果、前記図3(A)に示したように、補助手摺30は、主手摺20の一部として一体化し、手摺ユニットTUを形成することができる。尚、補助手摺30は、主手摺20における反対側の端部に回転可能に支持することもできる。
尚、図4(D)に示すように、回転用ボルト47を補助手摺30の下桟41と金具50における水平片51の貫通孔52とに貫通してナット49と締結しても良い。係る形態は、既存の主手摺20に補助手摺30を追加して付設する場合に特に有効である。一方、図4(C)に示した前記形態は、主手摺20および補助手摺30を新たに製造する際に特に有効である。
【0023】
そして、係る手摺ユニットTUを、前記図3(B)で図示した一対の脚部10により支持された天板2の長辺に沿って取り付け操作を行うことにより、前記図1(A),(B)および図2(A),(B)に示した折畳式作業台1を形成できる。
尚、図4(C),(D)のように補助手摺30の下桟41を角パイプとし且つ前記金具50を介して主手摺20の支柱21に支持したのは、主手摺20の組立後に水平桟27に設ける貫通孔27aの位置がドリル自体により支柱21寄りでは制限される故である。また、手摺桟26および水平桟27の貫通孔26a,27aは、主手摺20における反対側の端部にも対称に予め穿設しておいても良い。
【0024】
次に、折畳式作業台1の使用方法について説明する。
予め、一対の脚部10を折り畳んだ天板2と、主手摺20の一部として補助手摺30が一体化した手摺ユニットTUとを、作業すべき現場に搬入する。
先ず、図1(B)および図2(B)に示したように、天板2の両側の短辺から一対の脚部10を対称に伸長する。係る伸長状態は公知のロック機構で固定される。次いで、係る天板2における一方の長辺に沿って、図3(B)で示したように、一対のブラケット22、金具28、およびピンPを用いて、手摺ユニットTUを立設する。尚、手摺ユニットTUが立設される天板2の長辺は、当該現場で転落のおそれがある側、即ち作業の対象でない空間側に面して立設される。
そして、図4(B),(C),(D)で示したように、手摺ユニットTUにおける主手摺20に対して、回転用ボルト44,47を回転中心として補助手摺30を、主手摺20などのない天板2の長辺側に向けてほぼ90水平回転させる。具体的には、天板2の上に乗った作業員が、補助手摺30の上桟31または縦桟40を掴んで上記の方向に引き出しつつ水平方向に回転操作を行う。
【0025】
これにより、図5(A),(B)に示すように、補助手摺30は、その上桟31と下桟41とにおいて回転用ボルト44,47の貫通する端部(一端)39,43が主手摺20側に位置し、且つ反対側の端部(他端)39,43が天板2の短辺方向に沿った姿勢となる。即ち、補助手摺30は、図5(A)中の一点鎖線の矢印で示すように、天板2のうち図示で手前側の長辺に沿って立設する主手摺20の右端側で当該主手摺20の手摺桟26との開き角度θが平面視でほぼ90度になるまで水平回転する。そして、係る開き角度θがほぼ90度に達すると、図5(B)に示すように、補助手摺30の上桟31における端部39側に位置するウェブ33の端面37が、主手摺20の手摺桟26の側面に当接する。その結果、補助手摺30は、上記回転を阻止され且つその姿勢のまま片持ち状態となる。
【0026】
従って、図5(A),(B)に示すように、本発明の折畳式作業台1によれば、天板2の手前側の長辺に沿って主手摺20が立設されると共に、係る天板2上に乗った作業員の簡単な操作によって主手摺20の右端側にほぼ90度(ほぼ直角)にて位置規制した補助手摺30を片持ちで配置することができる。即ち、図5(A)において、作業者は左右何れの脚部10から天板2上に乗っても、補助手摺30を水平回転させつつ引き出すことにより、天板2の奥行き側の長辺に位置する壁面などに必要な施工、補修、または点検作業を行える。また、作業しながら天板2上を移動した際にも、補助手摺30により天板2の短辺寄りへの行き過ぎを防いで作業の安全性を図ることができる。しかも、補助手摺30により関係者以外の者が脚部10から天板2へ上がって来る事態を予防することも容易となる。
尚、補助手摺30の主手摺20への支持位置は、図1(A)および図5(A)で左端側としても良い。この際、補助手摺30における上桟31および下桟41の反対側の端部39,43の貫通孔38,42に前記ボルト44などを差し通す。
【0027】
図6(A)は、前記補助手摺30の変形形態である補助手摺30aを示す。
即ち、補助手摺30aは、図6(A)に示すように、前記と同じ上桟31および下桟41を有すると共に、これらの間で且つ両端部39,39,43,43寄り間を前記同様の角形パイプからなる一対の縦残40a,40bを溶接などで連結したものである。係るほぼ四角枠(ロ字)形状を呈する補助手摺30aとすることで、全体の強度を高められると共に、作業者の取り扱いも容易となる。
【0028】
図6(B)は、前記補助手摺30および上記補助手摺30aの応用形態である補助手摺30bを示す。即ち、補助手摺30bは、図6(B)に示すように、前記上桟31と、これと同じ上桟31からなる下桟41aと、これらを上記同様に連結する一対の縦残40a,40bとからなり、これらを溶接などにて連結したものである。下桟41aを上桟31と共通化することにより、前記主手摺20の手摺桟26および水平桟27の双方を横向きに囲んだ状態で、当該補助手摺30bを収納しつつ保管できる。このため、保管時にスペースを取らず且つ安定姿勢にし易くなる。しかも、前記L字形の金具50を省略でき、デザイン性も向上する。
【0029】
図7(A)は、前記折畳式作業台1の応用形態である折畳式作業台1aの平面図を示す。折畳式作業台1aは、図7(A)に示すように、前記同様に、天板2の両側の短辺に一対の脚部10を取り付け、天板2の一方の長辺に沿って図示で手摺桟26として現れる主手摺20を立設すると共に、係る主手摺20の両端付近に一対の補助手摺30,30(30a,30b:以下同様とする)を対称に且つ回転可能にそれぞれ支持している。
前記同様に、天板2上に乗った作業員は、図7(A)中の一点鎖線の矢印で示すように、主手摺20の両端付近から一対の補助手摺30,30を対称に引き出し且つそれぞれ離れるように水平回転させる。その結果、図7(A)中の破線で示すように、一対の補助手摺30,30は主手摺20の両端付近、即ち天板2の両側の短辺寄りに図示で上向き姿勢にして停止する。これによれば、作業者は、主手摺20のない天板2の長辺側の壁面などに対して、所要の作業を一層安全に行うことが可能となる。尚、補助手摺30(30a,30b)は、上・下桟31,41の両端部39,43が左右対称であるため、方向性のない利点も有する。
【0030】
図7(B)は、前記折畳式作業台1の更なる応用形態である折畳式作業台1bの平面図を示す。折畳式作業台1bは、図7(B)に示すように、前記同様に天板2の両側の短辺に一対の脚部10を折畳み可能に取り付け、天板2の両方の長辺に沿って図示で手摺桟26として現れる主手摺20,20を平行にそれぞれ立設すると共に、図示で下側の主手摺20の両端付近に一対の補助手摺30,30を対称に且つ回転可能にそれぞれ支持している。
また、図7(C)は、上記と同様な応用形態の折畳式作業台1b′の平面図を示す。係る折畳式作業台1b′も、図7(C)に示すように、前記同様に天板2の両側の短辺に一対の脚部10を折畳み可能に取り付け、天板2の両方の長辺に沿って図示で手摺桟26として現れる主手摺20,20を平行にそれぞれ立設すると共に、各主手摺20の一端で且つ対角位置に一対の補助手摺30,30を点対称にして回転可能にそれぞれ支持している。
【0031】
図7(B),(C)中の一点鎖線の矢印にて示すように、左右対称の補助手摺30(30a,30b)は、折畳式作業台1b,1b′が使用される現場、例えば天井付近の施工作業を行う部屋で作業状況などに応じて一対の主手摺20のうちで任意の端部付近から引き出して水平回転させられ、且つ相手方の主手摺20の手摺桟26に重複または接近させることができる。従って、天板2上における作業者の安全を一層図ることが可能となる。
尚、図7(C)に示す形態では、主手摺20および補助手摺30からなる一対の手摺ユニットTUは、互いに同じ構造のものが利用できる。
【0032】
図8(A)は、前記折畳式作業台1aを2台用いた応用形態の平面図である。
2台の折畳式作業台1a,1aは、図8(A)に示すように、それらの天板2,2を長辺同士を互いに平行で且つ対向して配置され、これらの隙間は天板2のみからなる補助天板2aが両作業台1aの図示しない受け金具間に架け渡されて塞がれる。このため、図8(A)に示すように、天板2,2および補助天板2aの3枚が、それらの短辺を直線にして並列し、平面視で長方形の広い面積の作業スペースが形成されている。そして、天板2,2における外側の長辺に沿って、手摺桟26で図示される一対の主手摺20,20が互いに対称にそれぞれ立設されると共に、これら一対の主手摺20の上記天板2の両側の短辺寄りの位置で、一対の補助手摺30,30の一端がそれぞれ回転可能に個別に支持されている。
【0033】
図8(A)中の一点鎖線の矢印で示すように、左右対称の補助手摺30(30a,30b)を主手摺20からほぼ90度水平回転させ、図中の破線の位置で片持ち状態で停止させる。この結果、天板2,2および補助天板2aの3枚により形成される広い作業スペースの周囲のうち、補助天板2aの真上付近を除いて一対の主手摺20および4組の補助手摺30により、当該作業スペースに入った作業者を囲むことができる。従って、天井付近の作業を安全且つ迅速に行えると共に、関係者以外の者が不用意に脚部10を登る事態を予防することも容易となる。
尚、補助手摺30は、4組が必須ではなく、現場の状況に応じて適宜1組〜3組を必要な位置にのみに支持することもできる。
【0034】
図8(B)は、前記折畳式作業台1を2台用いた異なる応用形態の平面図である。2台の折畳式作業台1,1は、図8(B)に示すように、それらの天板2,2を短辺同士を互いに対向させ且つ離隔した配置され、これらの間に天板2のみからなる補助天板2aが、各作業台1,1の図示しない受け金具間に架け渡される。即ち、図8(B)に示すように、天板2,2と補助天板2aの3枚が、各々の長辺を直線として直列となり、平面視で長方形の細長い作業スペースが形成される。係る天板2,2a,2には、図8(B)で下側の長辺に沿って手摺桟26により図示される3組の主手摺20が個別に且つ直線状に立設されている。そして、両端の天板2,2の主手摺20のうちで且つ上記細長い作業スペースの両端付近にのみ、補助手摺30(30a,30b)の一端を回転可能に支持している。
【0035】
図8(B)中の一点鎖線の矢印で示すように、2組の補助手摺30を主手摺20からほぼ90度水平回転させ、図中の破線の位置で片持ち状態で停止させる。
その結果、天板2,2および補助天板2aの3枚により形成される細長い作業スペースのうち、図8(B)で上側となる作業対象空間を除いた3辺の周辺を、3組の主手摺20および2組の補助手摺30によって囲むことができる。従って、外壁や内壁などに沿った作業を安全且つ迅速に行うが可能となる。
尚、図8(B)において、補助手摺30を補助天板2aから立設する主手摺20の少なくとも何れか一端寄りに更に取り付けても良い。また、前記折畳式作業台1bを2台用い、それらの天板2,2を短辺同士を互いに対向させ且つ離隔した配置され、これらの間に天板2のみからなり且つ両側の長辺に沿って一対の主手摺20を立設した補助天板2aを直線状に架け渡しても良い。
【0036】
本発明は、以上において説明した各形態に限定されるものではない。
例えば、前記脚部10における一対の脚柱12,12は、その下端(先端)に公知のロック機構付きキャスタ、または天板2の短辺と平行な方向に進退するアウトリガ、あるいは摩擦抵抗の大きな滑り止め材を取り付けた形態としても良い。
また、脚部10における一対の脚柱12,12のうち、少なくとも一方の上端付近には、回転式で且つ直立可能な手かがり棒を取り付けても良い。
更に、前記回転用ボルト44,47に替え、同様な外径のピンにしても良い。
また、前記天板2、脚部10、主手摺20、および補助手摺30における少なくとも一部の構成材を、鋼材または鋼板の曲げ加工材や鋼管としても良い。
尚、本発明は、その趣旨を逸脱しない範囲で種々に変更可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 (A),(B)は本発明の折畳式作業台の1形態を示す平面図または正面図。
【図2】 (A)は上記折畳式作業台の斜視図、(B)は図1(B)の右側面図。
【図3】 (A)は補助手摺を含む主手摺の斜視図、(B)は主手摺の天板への取付け構造を示す部分垂直断面図。
【図4】 (A)は補助手摺の斜視図、(B)は補助手摺と主手摺との納まりを示す斜視図、(C)は(B)中において回転用ボルト付近における垂直断面図、(D)は異なる形態の(C)と同様な垂直断面図。
【図5】 (A),(B)は補助手摺を回転させた際の図2(A)に相当する斜視図または図2(B)に相当する右側面図。
【図6】 (A),(B)は異なる形態の補助手摺を示す斜視図。
【図7】 (A)〜(C)は異なる形態の折畳式作業台を示す平面図。
【図8】 (A),(B)上記折畳式作業台を用いた応用形態を示す平面図。
【図9】従来の折畳式作業台を示す斜視図。
【符号の説明】
1,1a,1b,1b′……折畳式作業台
2………………………………天板
2a……………………………補助天板
10……………………………脚部
20……………………………主手摺
21……………………………支柱
26……………………………手摺桟
27……………………………水平桟
30,30a,30b………補助手摺
31……………………………上桟
32……………………………上フランジ
33……………………………ウェブ
34……………………………下フランジ
36……………………………切除部(切除)
37……………………………ウェブの端面
38,42……………………貫通孔
39,43……………………端部/一端/両端部
40,40a,40b………縦桟
41,41a…………………下桟
44,47……………………回転用ボルト
50……………………………L字形金具(金具)[0001]
BACKGROUND OF THE INVENTION
The present invention relates to a foldable workbench in which a pair of legs supporting a work top plate is foldable and excellent in safety, and an auxiliary handrail used therefor.
[0002]
[Prior art]
When constructing an outer wall, an inner wall, or a ceiling of a building, a work table is widely used for an operator to work on a work floor. In addition, for the safety of workers, there has been proposed a work table in which handrails are erected along the long sides of a work floor supported between a pair of legs (see, for example, Patent Document 1).
As shown in FIG. 9, the work table 60 has a
[0003]
[Patent Document 1]
Japanese Patent Laid-Open No. 11-336455 (FIGS. 2 to 4)
[0004]
Further, as shown in FIG. 9, the
As shown in FIG. 9, between the two
[0005]
[Problems to be Solved by the Invention]
By the way, the
However, the
The present invention solves the problems in the prior art described above, is easily attached to a handrail standing only on one long side of the top plate for the operator, and both short sides of the top plate To provide a foldable workbench including a main handrail and an auxiliary handrail that considers the safety of the operator, and an auxiliary handrail used therefor, such as being attached to both left and right, and being compactly stored and stably stored Let it be an issue.
[0006]
[Means for Solving the Problems and Effects of the Invention]
In order to solve the above-mentioned problem, the present invention is conceived to attach an auxiliary handrail that is cantilevered and that has left and right attachment portions formed symmetrically to a main handrail that stands up along the long side of the top plate. It was made.
That is, the foldable workbench (Claim 1) of the present invention includes a top plate that is rectangular in plan view, a pair of legs that are foldably attached to the short sides on both sides of the top plate, and the top plate. A main handrail erected along at least one long side, and an auxiliary handrail that is near at least one short side of the top plate and has one end rotatably supported by the main handrail, the auxiliary handrail, An upper rail, a lower rail, and a vertical rail that connects the upper and lower rails, the upper rail having a U-shaped cross section surrounding the handrail rail of the main handrail laterally from the inside, and a pair of upper and lower flanges It has both end portions where the web is cut between, and the upper and lower flanges of both end portions are perforated with through holes for rotating bolts or pins that penetrate with the handrail bars of the main handrail. To do.
[0007]
According to this, even if the main handrail is erected along any long side of the top plate, the auxiliary handrail can be easily supported in a cantilevered state at one or both ends of the main handrail. The auxiliary handrail extends horizontally from the main handrail to ensure the safety of the operator, and can be stored in a compact and stable state with the auxiliary handrail superimposed on the main handrail during storage. Therefore, the folding work table is excellent in safety and workability.
The top plate, the legs, the main handrail, and the auxiliary handrail are mainly made of an aluminum alloy in order to reduce the weight and maintain the required strength, but are not limited thereto. In addition, the vertical rail of the auxiliary handrail may be one or two or more. In the case of one, the upper and lower rails are connected to each other near the center, and in the case of two, the upper and lower rails are connected. It becomes the shape of a substantially square shape which connects the position near the both ends of a crosspiece in parallel. Still further, the rotating bolt is screw-coupled to the nut at the front male screw portion, but the shaft portion between the bolt head and the male screw portion functions as a pin. In addition, the main handrail and the auxiliary handrail may be unit-type handrails that can be attached to and detached from the top plate integrally.
[0008]
Further, according to the present invention, the end surfaces of the webs positioned at both ends of the upper rail of the auxiliary handrail contact the side surface of the handrail of the main handrail when the auxiliary handrail is horizontally rotated by approximately 90 degrees from the main handrail. Also included is a foldable workbench (claim 2) that contacts and regulates the rotation of the auxiliary handrail.
According to this, when an operator who rides on the top plate horizontally rotates approximately 90 degrees while pulling the auxiliary handrail from the main handrail toward the front side, the end of the upper rail of the auxiliary handrail becomes the center of rotation. The end surface of the web of the part contacts the side surface of the handrail bar of the main handrail, and the rotation is stopped. Alternatively, even if the rotation of the auxiliary handrail is initially smaller than 90 degrees, for example, when the worker's body or arm hits, the end surface of the web comes into contact with the side surface of the handrail rail of the main handrail and stops. Therefore, the safety at the position near the short side of the top plate can be further ensured. The lower rail of the auxiliary handrail may have a U-shaped cross section similar to that of the upper rail and have both end portions obtained by cutting the web between the upper and lower flanges.
[0009]
Further, according to the present invention, the main handrail includes at least a pair of support columns erected from the vicinity of both ends of the long side of the top plate, the handrail bar connecting between the upper ends of the pair of support columns, A lower rail that connects between the middles of the columns or between the lowers, and at least one end of the lower rail of the auxiliary handrail, and a lower rotation bolt or pin that penetrates with a metal fitting fixed to the side surface of the column of the main rail A foldable work table (Claim 3) is also included.
According to this, the lower rail of the auxiliary handrail is penetrated by a rotating bolt or pin that penetrates a horizontal piece of an L-shaped metal fitting fixed to the side surface of the main handrail post in either of the through holes provided at both ends thereof. And is rotatably supported. Therefore, since the auxiliary handrail is supported so as to be horizontally rotatable at both ends of the upper and lower rails, a stable operation can be performed. The pin or the like may penetrate the horizontal rail of the main handrail.
[0010]
Further, according to the present invention, the main handrail is erected symmetrically along both long sides of the top plate, and near the short side of the top plate in at least one of the pair of main handrails. In this position, a folding work table (Claim 4) in which one end of the auxiliary handrail is rotatably supported is also included.
According to this, a pair of main handrails and an auxiliary handrail near either one of them, or a pair of main handrails and a pair of auxiliary handrails near both ends, while giving a sense of security to the operator on the top plate It is easy to perform the above work safely.
[0011]
Further, according to the present invention, the plurality of folding work tables are arranged so that the long sides of the top plates are opposed to each other, and a gap formed between the top plates is the same size as the top plate. A pair of the main handrails are erected symmetrically along the outer long side of the top plate of the folding work table, and at least one of the pair of main handrails A folding work table (Claim 5) is also included in which one end of the auxiliary handrail is rotatably supported at a position near the short side of the plate.
According to this, when constructing or inspecting the vicinity of the ceiling in a large room in a building, a plurality of top plates and auxiliary top plates are provided between them so that the long sides are adjacent to each other. A pair of main handrails can be erected along the outer long side, and the auxiliary handrail can be rotated near both ends of the pair of main handrails and stopped in a cantilever state at a position of approximately 90 degrees. Accordingly, it is possible to ensure safety on the long side and short side of the plurality of top plates while ensuring a wide work area.
[0012]
On the other hand, an auxiliary handrail used in the folding work table of the present invention (Claim 6) has a rectangular top plate in a plan view, a pair of legs attached so as to be foldable on both short sides of the top plate, and Used in a folding workbench including a main handrail standing along at least one long side of the top plate, and at least one short side of the top plate and being rotatable at one end to the main handrail The auxiliary rail supported is provided with an upper rail, a lower rail, and a vertical rail that connects the upper and lower rails, and the upper rail has a U-shaped cross-section that surrounds the main rail rail horizontally from the inside. Both ends of the web between the upper and lower flanges are cut off, and the upper and lower flanges of both ends are perforated with through holes for rotating bolts or pins that penetrate with the handrail bar of the main handrail. In addition, the end face of the web located at both ends of the upper rail of the auxiliary handrail is The side surface of the handrail bars of the main handrail abuts to restrict the rotation of the auxiliary handrail when rotated approximately 90 degrees horizontally the auxiliary handrail from the main handrail, characterized in that.
[0013]
According to this, in addition to the effects of the first and second aspects described above, the auxiliary handrail can be easily attached to the existing folding work table later, and the safety can be improved.
In the present invention, the main handrail includes at least a pair of support columns standing from both ends of the long side of the top plate, the handrail bar connecting between the upper ends of the pair of support columns, and the pair of support columns. A horizontal rail that connects between the middle or lower portions of the auxiliary handrail, at least one end of the lower rail of the auxiliary handrail, and a through hole for a lower rotating bolt or pin that penetrates together with a metal fitting fixed to a side surface of the main handrail post. It is also possible to include an auxiliary handrail for use in a foldable workbench in which is perforated.
[0014]
Further, in the present invention, the main handrail is erected symmetrically along both long sides of the top plate, and the short side of the top plate in at least one of the pair of main handrails. It is also possible to include an auxiliary handrail used for a foldable workbench in which one end of the auxiliary handrail is rotatably supported at a position close to it.
Still further, according to the present invention, the plurality of folding worktables are arranged so that the long sides of the top plate are opposed to each other, and the gap formed between the top plates is the same size as the top plate. A pair of the main handrails are erected symmetrically along the outer long side of the top plate of the foldable workbench, and the pair of main handrails are attached to at least one of the pair of main handrails. It is also possible to include an auxiliary handrail used for a folding workbench in which one end of the auxiliary handrail is rotatably supported at a position near the short side of the top plate.
[0015]
DETAILED DESCRIPTION OF THE INVENTION
In the following, preferred embodiments of the present invention will be described with reference to the drawings.
FIGS. 1A and 1B are a plan view and a front view of a
The foldable work table 1 includes a
The long side of the
As shown in FIGS. 1A and 1B and FIGS. 2A and 2B, the
[0016]
The
When the stays 18 and 19 are bent so as to overlap each other, the pair of
The pair of
[0017]
As shown in FIGS. 1A and 1B and FIGS. 2A and 2B, the
[0018]
As shown in FIG. 3 (B), the
The pin P may be arranged so as not to be separated from the
[0019]
As shown in FIGS. 1 (A), 1 (B), 2 (A), 2 (B) and 3 (A), the
As shown in FIG. 4A, the
Further, both
Further, the
[0020]
As shown in FIGS. 4 (B) and 4 (C), the above-described symmetrical
In this state, in FIG. 4 (B), the
[0021]
4B, a pair of through
[0022]
As a result, as shown in FIG. 3A, the
As shown in FIG. 4D, the
[0023]
Then, the handrail unit TU is attached along the long side of the
4 (C) and 4 (D), the
[0024]
Next, a method for using the folding work table 1 will be described.
The
First, as shown in FIG. 1 (B) and FIG. 2 (B), the pair of
Then, as shown in FIGS. 4B, 4C, and 4D, with respect to the
[0025]
As a result, as shown in FIGS. 5A and 5B, the
[0026]
Therefore, as shown in FIGS. 5A and 5B, according to the
The supporting position of the
[0027]
FIG. 6A shows an
That is, as shown in FIG. 6 (A), the
[0028]
FIG. 6B shows an
[0029]
FIG. 7A shows a plan view of a foldable workbench 1a which is an applied form of the
In the same manner as described above, an operator riding on the
[0030]
FIG. 7B is a plan view of a foldable workbench 1b, which is a further application form of the
FIG. 7C is a plan view of a foldable workbench 1b ′ having the same application form as described above. As shown in FIG. 7C, the foldable workbench 1b 'has a pair of
[0031]
As shown by the dashed-dotted arrows in FIGS. 7B and 7C, the symmetrical handrails 30 (30a, 30b) are symmetrical on the site where the folding workbench 1b, 1b ′ is used, for example, In the room where the construction work is performed near the ceiling, it is pulled out from the vicinity of an arbitrary end of the pair of
7C, the pair of handrail units TU composed of the
[0032]
FIG. 8A is a plan view of an application form using two folding work tables 1a.
As shown in FIG. 8 (A), the two foldable work platforms 1a and 1a are arranged such that their
[0033]
As shown by the one-dot chain line arrow in FIG. 8 (A), the left and right symmetrical auxiliary handrail 30 (30a, 30b) is horizontally rotated by approximately 90 degrees from the
Note that four sets of
[0034]
FIG. 8B is a plan view of a different application form using two folding work tables 1. As shown in FIG. 8 (B), the two foldable work tables 1 and 1 are arranged such that their short sides face each other and are spaced apart from each other, and the top plate is between them. An auxiliary
[0035]
As indicated by the one-dot chain line arrow in FIG. 8B, the two sets of
As a result, among the long and narrow work spaces formed by the
In FIG. 8B, the
[0036]
The present invention is not limited to the embodiments described above.
For example, the pair of
Further, a rotating hand shaft that can be upright may be attached in the vicinity of the upper end of at least one of the pair of
Further, instead of the
Moreover, it is good also considering the bending material of a steel material or a steel plate, or a steel pipe as the at least one part structural material in the said
The present invention can be variously modified without departing from the spirit of the present invention.
[Brief description of the drawings]
1A and 1B are a plan view or a front view showing one embodiment of a foldable workbench according to the present invention.
2A is a perspective view of the folding work table, and FIG. 2B is a right side view of FIG. 1B.
FIG. 3A is a perspective view of a main handrail including an auxiliary handrail, and FIG. 3B is a partial vertical sectional view showing a structure for attaching the main handrail to a top plate.
4A is a perspective view of an auxiliary handrail, FIG. 4B is a perspective view showing accommodation of the auxiliary handrail and the main handrail, FIG. 4C is a vertical sectional view in the vicinity of the rotating bolt in FIG. FIG. 4D is a vertical sectional view similar to FIG.
5A and 5B are a perspective view corresponding to FIG. 2A and a right side view corresponding to FIG. 2B when the auxiliary handrail is rotated.
FIGS. 6A and 6B are perspective views showing different types of auxiliary handrails. FIGS.
FIGS. 7A to 7C are plan views showing different types of folding work tables. FIGS.
FIGS. 8A and 8B are plan views showing an application form using the folding work table.
FIG. 9 is a perspective view showing a conventional folding work table.
[Explanation of symbols]
1, 1a, 1b, 1b '...... Folding work table
2 ……………………………… Top plate
2a ……………………………… Auxiliary top plate
10 …………………………… Legs
20 …………………………… Main handrail
21 …………………………… Posts
26 …………………………… Handrail
27 …………………………… Horizontal crossing
30, 30a, 30b ......... Auxiliary handrail
31 ……………………………… Upper pier
32 ……………………………… Upper flange
33 …………………………… Web
34 ……………………………… Lower flange
36 …………………………… Resection (Resection)
37 …………………………… Web Edge
38,42 …………………… Through hole
39, 43 …………………… End / End / End
40, 40a, 40b ......... Vertical rail
41, 41a ………………… Lower pier
44, 47 …………………… Rotating bolt
50 …………………………… L-shaped metal fittings
Claims (6)
上記補助手摺は、上桟と、下桟と、係る上・下桟を連結する縦桟とを備え、
上記上桟は、上記主手摺の手摺桟を内側から横向きに囲む断面コ字形で且つ一対の上・下フランジ間のウェブを切除した両端部を有し、係る両端部の上・下フランジには、上記主手摺の手摺桟と共に貫通する回転用ボルトまたはピンの貫通孔が穿孔されている、ことを特徴とする折畳式作業台。A top plate that is rectangular in plan view, a pair of legs that are foldably attached to the short sides on both sides of the top plate, a main handrail erected along at least one long side of the top plate, and the top plate An auxiliary handrail near one short side of the plate and having one end rotatably supported by the main handrail,
The auxiliary handrail includes an upper rail, a lower rail, and a vertical rail connecting the upper and lower rails,
The upper rail has a U-shaped cross-section surrounding the handrail rail of the main handrail laterally from the inside, and has both ends obtained by cutting the web between a pair of upper and lower flanges. A folding work table characterized in that a through-hole of a rotating bolt or pin penetrating with the handrail bar of the main handrail is perforated.
ことを特徴とする請求項1に記載の折畳式作業台。The end surfaces of the web positioned at both ends of the upper rail of the auxiliary handrail contact the side surface of the main rail of the main rail when the auxiliary rail is rotated approximately 90 degrees horizontally from the main rail. Regulating rotation,
The foldable workbench according to claim 1.
前記補助手摺の下桟における少なくとも一端には、上記主手摺の支柱の側面に固定した金具と共に貫通する下部回転用ボルトまたはピンの貫通孔が穿孔されている、ことを特徴とする請求項1または2に記載の折畳式作業台。The main handrail includes a pair of support columns standing at least from both ends of the long side of the top plate, the handrail rail connecting the upper ends of the pair of support columns, and the middle or lower portion of the pair of support columns. It has a horizontal rail that connects between each other,
2. A through hole of a lower rotating bolt or pin penetrating with a metal fitting fixed to a side surface of the main handrail column is drilled at at least one end of the lower rail of the auxiliary handrail. The foldable workbench according to 2.
ことを特徴とする請求項1乃至3の何れか一項に記載の折畳式作業台。The main handrail is erected symmetrically along both long sides of the top plate, and the auxiliary handrail at a position near the short side of the top plate in at least one of the pair of main handrails. One end of which is rotatably supported,
The folding work table according to any one of claims 1 to 3, wherein the folding work table is provided.
上記折畳式作業台の天板における外側の長辺に沿って一対の前記主手摺が対称に立設され、係る一対の主手摺の少なくとも一方には、上記天板の短辺寄りの位置で前記補助手摺の一端が回転可能に支持されている、
ことを特徴とする請求項1乃至4の何れか一項に記載の折畳式作業台。A plurality of the folding worktables are arranged to face the long sides of the top plate, and the gap formed between the top plates is closed with an auxiliary top plate having the same size as the top plate,
A pair of the main handrails are erected symmetrically along the outer long side of the top plate of the folding workbench, and at least one of the pair of main handrails is at a position near the short side of the top plate. One end of the auxiliary handrail is rotatably supported.
The foldable workbench according to any one of claims 1 to 4, wherein the foldable workbench is provided.
上記天板の少なくとも一方の短辺寄りで且つ上記主手摺に一端を回転可能に支持される補助手摺は、上桟、下桟、および係る上・下桟を連結する縦桟を備え、上記上桟は、上記主手摺の手摺桟を内側から横向きに囲む断面コ字形で且つ一対の上・下フランジ間のウェブを切除した両端部を有し、係る両端部の上・下フランジには、上記主手摺の手摺桟と共に貫通する回転用ボルトまたはピンの貫通孔が穿孔されていると共に、
上記補助手摺の上桟における両端部に位置する前記ウェブの端面は、当該補助手摺を上記主手摺からほぼ90度水平回転した際に当該主手摺の手摺桟の側面に当接して補助手摺の上記回転を規制する、
ことを特徴とする折畳式作業台に用いる補助手摺。Folding including a top plate that is rectangular in plan view, a pair of legs that are foldably attached to the short sides on both sides of the top plate, and a main handrail erected along at least one long side of the top plate Used for tatami work table,
An auxiliary handrail, which is supported near the short side of at least one of the top plates and is rotatably supported at one end by the main handrail, includes an upper rail, a lower rail, and a vertical rail connecting the upper and lower rails. The crosspiece has a U-shaped cross section surrounding the handrail crosspiece of the main handrail laterally from the inside and has both ends cut out of the web between the pair of upper and lower flanges. A through-hole of a rotating bolt or pin that penetrates with the handrail bar of the main handrail is drilled,
The end surfaces of the web located at both ends of the upper rail of the auxiliary handrail contact the side surface of the main rail of the main handrail when the auxiliary handrail is rotated approximately 90 degrees horizontally from the main handrail. Regulating rotation,
An auxiliary handrail used for a folding work table.
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