JP4023940B2 - トルクセンサの温度補償装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、トルクを一対のコイルのインダクタンス変化に基づいて検出するトルクセンサにおける温度補償装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
一対のコイルのインダクタンス変化に基づいてトルクを検出するトルクセンサは、各コイルのインダクタンスがそれぞれ異なる温度特性を有しており、一対のコイルの各誘導起電力に応じた第1,第2副電圧の差をとって主電圧として出力しても、主電圧自体が温度により変化して安定しない。
【0003】
そこで各コイルについてそれぞれ温度補償コイルまたはサーミスタを付加して温度による電圧変動を相殺するようにした例(特開平7−260601号公報)がある。
また前記第1,第2副電圧が互いに正負逆の値として検出されるようにし、両者の和がゼロになるように第1,第2副電圧を補整することで、その温度補償を行う例(特開平9−96578号公報)がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかし前者の例では、各コイルごとに温度補償コイルまたはサーミスタを設けるので、一対のコイルには一対の温度補償コイルまたはサーミスタを必要として部品点数が多く回路が複雑となる。
【0005】
また後者の例では、第1,第2副電圧を補整するコンピュータによる演算処理回路が必要であり、コストが嵩む。
【0006】
本発明は、斯かる点に鑑みなされたもので、その目的とする処は、単一の機能部材の追加で温度補償を可能とした簡単な構成のトルクセンサの温度補償装置を安価に供する点にある。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用効果】
上記目的を達成するために、本発明は、トルクに応じて互いに逆方向にインダクタンスL1,L2が変化する一対のコイルとともに抵抗値R1,R2の一対の抵抗がブリッジ回路を構成し、前記ブリッジ回路の一対のコイルの各誘導起電力に応じた第1,第2副電圧を入力した差動増幅手段が第1,第2副電圧の差を増幅して主電圧として出力するトルクセンサにおいて、前記抵抗値R1の抵抗を抵抗値一定の固定抵抗とし、前記抵抗値R2の抵抗を温度により抵抗値を変化させる感温型可変抵抗とし、前記トルクセンサが使用される温度範囲で前記感温型可変抵抗が常にR1/L1=R2/L2を満足する抵抗値R2の温度特性を有し、前記感温型可変抵抗の温度特性は、前記トルクセンサが使用される温度範囲で温度変化に対して常に前記主電圧を所定電圧値に一定に保つ前記抵抗値R2を計測することにより決定するトルクセンサの温度補償装置とした。
【0008】
一対のコイルとともにブリッジ回路を構成する抵抗の一方を感温型可変抵抗として、その抵抗値R2が常にR1/L1=R2/L2を満足する温度特性を有するので、第1,第2副電圧が温度に対して同じように変化し、その両者の差をとる差動増幅手段は、温度の影響が相殺され温度補償された主電圧を出力することができる。
かかる感温型可変抵抗を追加する簡単な構成で温度補償を行うことができ、低コストである。
【0010】
このように簡単に温度特性を決定することができ、決定された温度特性の感温型可変抵抗をブリッジ回路の一方の可変抵抗として用いればよく、作業も簡単である。
【0011】
請求項2記載の発明は、請求項1記載のトルクセンサの温度補償装置において、前記感温型可変抵抗が、サーミスタであることを特徴とする。
【0012】
感温型可変抵抗としてサーミスタを用いることで、簡単な素子により低コストで温度補償を行うことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下本発明に係る一実施の形態について図1ないし図3に図示し説明する。
本実施の形態に係るトルクセンサ1は、車両のパワーステアリング装置に適用されたもので、その概略構造を図1に示す。
【0014】
ハウジング2にベアリング5,6を介して回転自在に軸支され同軸に挿入された入力軸3と出力軸4とが、内部でトーションバー7により連結されている。
円筒状のコア8が出力軸4の大径端部4aの外周面にセレーション嵌合して出力軸4に対して軸方向にのみ摺動自在に設けられ、入力軸3より突設されたスライダピン9が大径端部4aの周方向に長尺の長孔を貫通して前記コア8のスパイラル溝8aに係合している。
【0015】
ハウジング2の内部に支持された2個のトルク検出用のコイル11,12が、軸方向に摺動する円筒状のコア8の外周に空隙を介して設けられている。
該2個のコイル11,12は、コア8の軸方向の移動中心に関して互いに反対側に配置されている。
【0016】
入力軸3に捩じり力が作用すると、トーションバー7を介して出力軸4に回転力が伝達されるが、トーションバー7は弾性変形して入力軸3と出力軸4との間に回転方向の相対的変位が生じる。
この回転方向の相対的変位は、スライダピン9とスパイラル溝8aとの係合を介してコア8を軸方向に摺動させる。
【0017】
コア8が軸方向に移動すると、コイル11,12のそれぞれコア8を囲む面積が変化し、一方の面積が増すと他方の面積が減る関係にある。
コア8を囲む面積が大きくなると、磁気損失が増えコイルのインダクタンスは減り、逆にコア8を囲む面積が小さくなると、磁気損失が減りコイルのインダクタンスは増す。
【0018】
したがってコア8がコイル11側に移動するトルクが作用したときは、コイル11のインダクタンスL1が減少し、コイル12のインダクタンスL2が増加し、逆にコア8がコイル12側に移動するトルクが作用したときは、コイル11のインダクタンスL1が増加し、コイル12のインダクタンスL2が減少する。
【0019】
このコイル11,12のインダクタンスL1,L2の変化に基づいてトルクを検出するトルクセンサ1の電気的回路部分を概略構成図として図2に示す。
コイル11,12は、それぞれ抵抗13(R1),抵抗回路14(R2)を介して正電圧Eに吊るされており、コイル11,12の他端は、ともにCPU20搭載の制御ボード20aの発振出力端子oscに接続されている。
【0020】
抵抗回路14は、直列接続された抵抗16とサーミスタ17に対して抵抗15を並列に接続した構成であり、サーミスタ17の作用により温度補正機能を果たしている。
すなわち温度変化に関係なく常にR1/L1=R2/L2が満足される抵抗値R2を示すような温度特性をサーミスタ17が有している。
【0021】
コイル11と抵抗13の接続部から延出した電圧信号線21が分岐してそれぞれ整流・平滑回路23,25に接続され、コイル12と抵抗回路14の接続部から延出した電圧信号線22が分岐してそれぞれ整流・平滑回路24,26に接続されている。
【0022】
すなわちコイル11,12,抵抗13,抵抗回路14によりブリッジ回路が構成され、該ブリッジ回路に発振電圧が入力され、その出力電圧が整流・平滑回路23,24,25,26に入力される。
【0023】
該ブリッジ回路の出力電圧が各整流・平滑回路23,24,25,26により整流及び平滑されて第1,第2,第3,第4副電圧S1,S2,S3,S4としてそれぞれバッファ回路27,28,29,30に出力される。
【0024】
バッファ回路27,28の出力端子は、それぞれ抵抗31,32を介して差動アンプ41の反転入力端子,非反転入力端子に接続されている。
同様にバッファ回路29,30の出力端子は、それぞれ抵抗33,34を介して差動アンプ42の反転入力端子,非反転入力端子に接続されている。
【0025】
差動アンプ41,42には、それぞれ抵抗35,36により負帰還がかけられて差動増幅器として機能し、その出力は、第1主電圧M1,第2主電圧M2として電子コントロールユニットECU50に入力される。
【0026】
また差動アンプ41,42の各非反転入力端子には、それぞれ中立点電圧設定回路43,44からバッファ回路45,46及び抵抗37,38を介して中立点調整電圧V1,V2が入力される。
【0027】
この中立点電圧設定回路43,44は、制御ボード20aの中立点調整出力端子aj1,aj2からの各調整信号を入力して、同調整信号に従って中立点電圧V1,V2を設定する。
【0028】
そこで差動アンプ41は、第1副電圧S1と第2副電圧S2の差を増幅度A倍し、バイアス電圧として中立点調整電圧V1を加えた電圧を第1主電圧M1として出力する。
すなわち第1主電圧M1は、
M1=(S2−S1)・A+V1
である。
【0029】
同様に差動アンプ42についても、出力される第2主電圧M2は、
M2=(S4−S3)・A+V2
である。
【0030】
なお右操舵トルク(右方向の捩じりトルク)と左操舵トルク(左方向の捩じりトルク)のいずれにも偏しない中立時の主電圧を中立点電圧と称し、上記中立点調整電圧V1,V2が中立点電圧となる。
【0031】
ECU50は、第1主電圧M1に基づきモータ制御の指示信号をモータドライバ51に出力し、モータドライバ51によりステアリングを補助するモータ52が駆動される。
【0032】
そして第2主電圧M2は異常検知のために用いられ、ECU50は、第1主電圧M1と第2主電圧M2の差が所定の許容範囲内にあるか否かを判別し、許容範囲を超えているときはトルクセンサ1に何らかの異常状態にあるものとして異常状態信号を出力してモータ52の制御を停止する。
【0033】
また制御ボード20aには、第1,第2,第3,第4副電圧S1,S2,S3,S4及び第1,第2主電圧M1,M2が入力され、制御ボード20aは、第1,第2,第3,第4副電圧S1,S2,S3,S4に基づいてコイル11,12の異常を判断し、異常があると、異常出力端子fsから異常検出信号を異常時電圧設定回路49に出力する。
【0034】
異常時電圧設定回路49は、差動アンプ42の非反転入力端子に接続する電圧線上のバッファ回路46の入力端子に接続されており、異常検出信号を入力すると、バイアス電圧である中立点調整電圧V2を異常時電圧に変化させて第2主電圧M2を変位させることができる。
【0035】
したがって異常検出信号が出力されると、バイアス電圧である中立点調整電圧V2が変化して第2主電圧M2を変位させることができる。
本異常時電圧設定回路49は、第2主電圧M2を定常電圧範囲内で変位させるようにしている。
【0036】
その他に制御ボード20aには、中立点調整スイッチAJS−SW47から中立点調整を指示する中立点調整信号AJSが中立点調整端子ajsに入力されるとともに、中立点電圧設定状態を記憶し書き換えもできるE2PROM48が中立点電圧設定端子romに接続されている。
【0037】
本トルクセンサー1は、以上のような概略回路構成をなし、その動作を第1,第2,第3,第4副電圧S1,S2,S3,S4及び第1,第2主電圧M1,M2の様子を示した図3に基づいて以下説明する。
図3において示された座標は、縦軸を電圧とし、横軸右方向を右操舵トルク、横軸左方向を左操舵トルクとして原点0が中立点である。
【0038】
図3は、トルクセンサ1が正常に動作したときのもので、右操舵トルクが大きくなると、入力軸3と出力軸4の相対的回転によりコア8がコイル11側に移動し、コイル12のインダクタンスL2を増加してその誘導起電力を大きくし、逆にコイル11のインダクタンスL1を減少させてその誘導起電力を小さくするので、第2,第4副電圧S2,S4が大きくなり、第1,第3副電圧S1,S3が小さくなる(図3▲1▼、▲2▼参照)。
【0039】
また左操舵トルクが大きくなる場合は、上記とは逆に第2,第4副電圧S2,S4が小さくなり、第1,第3副電圧S1,S3が大きくなる(図3▲1▼、▲2▼参照)。
したがって両者の差をA倍して中立点電圧を加えた差動アンプ41,42の出力である第1,第2主電圧M1,M2は、図3▲3▼,▲4▼に示すように中立点でV1,V2を通る右上がりの傾斜線となる。
【0040】
ECU50は、この第1,第2主電圧M1,M2を比較し、両者の差が許容範囲内にあるかを判定する。
正常であれば図3▲5▼に示すように第1,第2主電圧M1,M2の変化は略一致しており、許容範囲内にあり正常と判断できる。
【0041】
正常と判断されれば第1主電圧M1に基づきモータ52を駆動すべき指示信号をモータドライバ51に出力する。
こうして操舵トルクに応じたモータによる補助力がステアリングに作用してパワーステアリングが実行される。
【0042】
ここにブリッジ回路の2つの出力電圧VS1,VS2は、
VS1=E・e-(R1/L1)t
VS2=E・e-(R2/L2)t
となり、温度変化に対してブリッジ回路のコイル11,12,抵抗13,15,16およびサーミスタ17は、それぞれ変化する。
【0043】
すなわちインダクタンスL1,L2,抵抗値R1,R2が、温度によってそれぞれ変化するが、常にR1/L1=R2/L2が満足される抵抗値R2を示すような温度特性をサーミスタ17が有しているので、VS1,VS2は温度によって同じように変化する。
【0044】
したがってVS1,VS2を整流・平滑して差動アンプ41,42により両者の差がとられると、温度変化による影響は相殺される。
すなわち差動アンプ41,42の出力である主電圧M1,M2は、温度補償された温度変化の影響を受けない電圧である。
【0045】
以上のように特定の温度特性を備えたサーミスタ17をブリッジ回路に追加する簡単な構成で温度補償を行うことができ、コストの低減を図ることができる。
【0046】
サーミスタ17の温度特性は、複数の温度について常に主電圧が所定の電圧値に一定に保たれる抵抗値を計測することにより簡単に決定することができる。
こうして決定された温度特性に合ったサーミスタを選択して用いればよい。
【0047】
以上の実施の形態では、抵抗回路14にサーミスタ17を挿入したが、他方の抵抗13に直列にサーミスタを挿入する等の構成も考えられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係るトルクセンサの機械的部分の概略構成図である。
【図2】同トルクセンサの電気的回路部分の概略構成図である。
【図3】正常時における第1,第2,第3,第4副電圧及び第1,第2主電圧の状態を示す図である。
【符号の説明】
1…トルクセンサ、2…ハウジング、3…入力軸、4…出力軸、5,6…ベアリング、7…トーションバー、8…コア、9…スライダピン、
11,12…コイル、13…抵抗、14…抵抗回路、15,16…抵抗、17…サーミスタ、
20…CPU,20a…制御ボード、21,22…電圧信号線、23,24,25,26…整流・平滑回路、27,28,29,30…バッファ回路、31,32,33,34,35,36,37,38…抵抗、
41,42…差動アンプ、
43,44…中立点電圧設定回路、45,46…バッファ回路、47…中立点調整スイッチAJS−SW、48…E2PROM、49…異常時電圧設定回路、
50…ECU,51…モータドライバ、52…モータ。
Claims (2)
- トルクに応じて互いに逆方向にインダクタンスL1,L2が変化する一対のコイルとともに抵抗値R1,R2の一対の抵抗がブリッジ回路を構成し、
前記ブリッジ回路の一対のコイルの各誘導起電力に応じた第1,第2副電圧を入力した差動増幅手段が第1,第2副電圧の差を増幅して主電圧として出力するトルクセンサにおいて、
前記抵抗値R1の抵抗を抵抗値一定の固定抵抗とし、
前記抵抗値R2の抵抗を温度により抵抗値を変化させる感温型可変抵抗とし、
前記トルクセンサが使用される温度範囲で前記感温型可変抵抗が常にR1/L1=R2/L2を満足する抵抗値R2の温度特性を有し、
前記感温型可変抵抗の温度特性は、前記トルクセンサが使用される温度範囲で温度変化に対して常に前記主電圧を所定電圧値に一定に保つ前記抵抗値R2を計測することにより決定することを特徴とするトルクセンサの温度補償装置。 - 前記感温型可変抵抗は、サーミスタであることを特徴とする請求項1記載のトルクセンサの温度補償装置。
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1999
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