JP3953065B2 - 光ディスクのデータ記録方法及び光ディスク記録装置 - Google Patents

光ディスクのデータ記録方法及び光ディスク記録装置 Download PDF

Info

Publication number
JP3953065B2
JP3953065B2 JP2004365842A JP2004365842A JP3953065B2 JP 3953065 B2 JP3953065 B2 JP 3953065B2 JP 2004365842 A JP2004365842 A JP 2004365842A JP 2004365842 A JP2004365842 A JP 2004365842A JP 3953065 B2 JP3953065 B2 JP 3953065B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
phase change
optical disk
light
threshold value
change optical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2004365842A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005129226A (ja
Inventor
徹 長良
明生 寺田
公博 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP2004365842A priority Critical patent/JP3953065B2/ja
Publication of JP2005129226A publication Critical patent/JP2005129226A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3953065B2 publication Critical patent/JP3953065B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Optical Head (AREA)

Description

この発明は、光ディスクに記録された情報信号を確認する光ディスクのデータ記録方法と、光ディスクに記録された情報信号のベリファイを行う光ディスク記録装置に関する。
レーザ光が照射されることにより情報信号の記録再生が行われる相変化光ディスクが提供されている。
この相変化光ディスクは、ポリカーボネートの如きプラスチック等によって形成された透明基板の主面に、相変化材料層を含む機能膜からなる多層膜が被着形成されてなる。
上記相変化光ディスクは、上記多層膜を記録面として、上記相変化材料層における相変化材料の結晶とアモルファスとの状態の反射率の相違を利用して、情報信号の記録再生をなされる。
すなわち、上記記録面のトラックに沿って、制御されたレーザ光の照射によって、アモルファスにて形成されるスペースと、結晶にて形成されるマークとのパターンにより情報信号が記録される。
マークを書き込む場合には、上記記録面にレーザ光を集光して照射し、レーザ光の集光スポットの相変化材料層を融点以上の温度に加熱して溶融した後、急冷してアモルファス状態を形成する。
また、スペースを書き込む際には、上記記録面にレーザ光を集光して照射し、レーザ光の集光スポットの相変化材料層を結晶化温度以上で、しかも融点より小さい温度まで加熱し、上記集光スポットの相変化材料を結晶化する。
再生の際にもレーザ光が照射され、スペースとマークとの反射光の戻り光量の相違により、この情報信号を読み出される。
このような相変化型光ディスクは、光磁気ディスクとは異なり記録再生時に外部磁界を印加される必要がないので、記録再生に磁気ヘッド等が不要である等の特長を有し、次世代の情報記録媒体として研究が進められている。
特開昭57−094936号公報 特開平08−329467号公報
ところで、上記相変化光ディスクの記録面にスペース及びマークを形成するには、上記記録面にスペース及びマークのそれぞれに対応するパワーのレーザ光を照射する必要がある。
従来は、上記レーザ光のパワーとしては、予め設定されたパワーを用いていた。このため、上記相変化光ディスクの相変化材料等の変化に対するシステムマージンは小さかった。
また、上記相変化光ディスクの記録面にスペースとマークとにて書き込まれた情報信号を確認するいわゆるベリファイを行う場合がある。
従来は、上記ベリファイは、一連の情報信号の書き込みが終了した後に、別個の工程として行われていた。このため、上記ベリファイに所定の時間を割かざるを得ず、データ転送のレートを低下させる要因の一つとなっていた。
この発明は、上述の実情に鑑みて提案されるものであって、相変化光ディスクに情報信号を記録しつつ記録された情報信号のベリファイを行う光ディスクのデータ記録方法を提供することを目的とする。
また、この発明は、相変化光ディスクに情報信号を記録しつつ記録された情報信号のベリファイを行う光ディスク記録装置を提供することを目的とする。
上述の課題を解決するために、この発明に係る光ディスクのデータ記録方法は、データ書き込み信号に応じて発光駆動されるレーザ光源から発せられたレーザ光を相変化光ディスクに照射する工程と、上記相変化光ディスクに照射された上記レーザ光の反射光を受光する工程と、上記反射光の受光信号のアンダーシュートを検出し、このアンダーシュートが第1の閾値Vを負側に越えたことをレベル弁別し、次に第2の閾値VT2を正側に越えたことをレベル弁別する工程とを有し、上記第1の閾値V は、上記相変化光ディスクにアモルファスが形成されていることを示す値であり、上記第2の閾値V T2 は、上記相変化光ディスクに結晶状態が形成されていることを示す値であることを特徴とするものである。
上記光ディスクのデータ記録方法は、データ書き込み信号に応じてレーザ光を光ディスクに照射し、上記レーザ光の上記光ディスクからの反射光のアンダーシュートを受光信号から検出し、このアンダーシュートを所定の閾値にてレベル弁別することによりベリファイを行うものである。また、上記レベル弁別の出力と上記データ書き込み信号とを比較することによりベリファイを行うものである。
また、上記課題を解決するために、この発明に係る光ディスク記録装置は、データ書き込み信号に応じて相変化光ディスクにレーザ光を照射する光照射部と、上記相変化光ディスクに照射されたレーザ光の反射光を受光する受光部と、上記受光部にて受光された上記反射光の受光信号のアンダーシュートを検出するアンダーシュート検出部とを有し、上記アンダーシュートが第1の閾値Vを負側に越えたことをレベル弁別し、次に第2の閾値VT2を正側に越えたことをレベル弁別し、上記第1の閾値V は、上記相変化光ディスクにアモルファスが形成されていることを示す値であり、上記第2の閾値V T2 は、上記相変化光ディスクに結晶状態が形成されていることを示す値であることを特徴とするものである。
上記光ディスク記録装置は、光照射部にてデータ書き込み信号に応じたパワーにてレーザ光を光ディスクに照射し、受光部にて上記レーザ光の上記光ディスクからの反射光を受光し、アンダーシュート検出部にて受光信号のアンダーシュートを検出し、このアンダーシュートを所定の閾値にてレベル弁別することによりベリファイを行うものである。また、上記レベル弁別の出力を上記書き込み信号と比較することによりベリファイを行うものである。
この発明に係る光ディスクのデータ記録方法は、光ディスクへ情報信号を記録しながら、記録した情報信号のベリファイを行うことができる。したがって、ベリファイの工程を別個に設ける必要がなくなるので、データの転送レート等を向上させることができる。
この発明に係る光ディスク記録装置は、光ディスクへの情報信号を記録しながら、記録した情報信号のベリファイを行う。したがって、上記光ディスク記録装置は、データ処理が高速である。
以下、この発明の実施の形態の一例について図面を参照しながら詳細に説明する。
図1(a)〜(c)は、相変化光ディスクの記録面のトラック沿って、スペース3及びマーク4のパターンにて書き込まれた情報信号と、上記相変化光ディスクの記録面に照射されて情報信号を記録するレーザ光のレーザ光源を駆動するデータ書き込み信号と、上記レーザ光の上記記録面からの反射光の戻り光量との関係を示すタイミングチャートである。
図1(a)は、相変化光ディスクの記録面のトラックに沿ってスペース3とマーク4とのパターンにて書き込まれた情報信号を示している。
上述したように、上記スペース3に対応する領域の相変化材料層は結晶状態であり、反射率は高い。これに対し、上記マーク4に対応する領域の上記相変化材料層はアモルファス状態であり、反射率は低い。
ここで、上記トラック上の集光スポット5は、上記記録面にレーザ光が集光されて照射される領域を示す。上記記録面へのスペース3とマーク4との書き込みは、上記集光スポット5に集光して照射されるレーザ光のパワーを切り換えることにより行われる。
図1(b)は、上記記録面に照射されてスペース3とマーク4とをそれぞれ記録するレーザ光のレーザ光源を駆動するデータ書き込み信号の原理的な波形を示している。
上記記録面にスペース3を書き込む場合には、上記集光スポット5が結晶化温度よりも高く、融点よりは低い温度に加熱される消去パワーPにてレーザ光を照射する。このとき、上記集光スポットの領域の相変化材料層は、反射率の高い結晶状態となり、スペース3が形成される。
上記記録面にマーク4を書き込む場合には、上記集光スポット5を書き込みパワーPにてレーザ光を照射する。このとき上記相変化材料層は融点以上に加熱されて反射率の高い溶融状態となるが、上記集光スポット5から離れるにつれ急冷されて反射率の低いアモルファス状態となり、マーク4が形成される。
なお、上記書き込みパワーPは、上記集光スポット5を相変化材料の結晶化温度よりも高い融点まで加熱するので、上記消去パワーPよりも大きいパワーである。
図1(c)は、上記相変化光ディスクからのレーザ光の反射光の戻り光量の波形を示す。
上記戻り光量は、過渡的な状態を除くと、図1(a)のスペース3に対しては結晶の反射率を乗じた上記消去パワーPのレーザ光量に、マーク4に対しては溶融状態の反射率を乗じた上記書き込みパワーPのレーザ光量に、それぞれ比例している。図によると、上記戻り光量は、スペース3に対する光量よりも、マーク4に対する光量が多い。
上記相変化光ディスクの記録面に照射するレーザ光のパワーが書き込みパワーPから消去パワーPに立ち下がる時点で、上記相変化光ディスクからの反射光の戻り光量にはアンダーシュート6が見られる。
このアンダーシュート6は、図1(a)に示すように、消去パワーPのレーザ光にて照射される上記集光スポット5が、直前に書き込まれた反射率の低い上記マーク4に一時的に重なるために生じる。上記アンダーシュート6は、上記立ち下がりの時点で最も大きく、上記集光スポット5と上記マーク4との重複が消滅するにつれ、速やかに消滅する。
上記アンダーシュート6から、上記書き込みパワーPのレーザ光の照射によって形成されたマーク4の状態を知ることができる。すなわち、アモルファスが十分に形成されている場合には反射率が低く、アンダーシュート6は大きくなるが、アモルファスが十分に形成されていない場合には反射率が上と比較して高く、アンダーシュート6は上と比較すると小さい。
このことを利用して、上記アンダーシュート6の量に基づいてレーザ光のパワーを調節するいわゆるAPC(オートパワーコントロール)を行うことができる。
例えば、マーク4のアモルファス化の度合いに対応する上記アンダーシュート6の最低値Vを検出し、この最低値Vが一定になるようにレーザ光の書き込みパワーPを制御することができる。このとき、上記記録面には一定の反射率のマーク4が形成される。
この方法によると、上記アンダーシュート6の変化に実時間で対応することができるので、システムマージンを大きく取ることができる。
また、上記アンダーシュート6がある閾値Vを負側に越えた場合には、アモルファス化の度合いは十分であると判断することにより、マーク4のベリファイを行うことができる。
このベリファイ方法は、情報信号の記録と同時に行うことができるので、記録とは別に行われる通常のベリファイ方法に比較して、時間の短縮の面で特に実益がある。したがって、上記ベリファイ方法を利用することによりデータの転送レート等を向上させることができる。
図2は、既に情報信号が書き込まれている相変化光ディスクのトラックに、他の情報信号を上書きする場合の各波形を示すタイミングチャートである。
図2(a)は、上記相変化光ディスクのトラックに沿ってスペース3とマーク4によって記録されている情報信号のパターンである。図中“0”はスペース3に、“1”はマーク4にそれぞれ対応している。
図2(b)は、上記相変化光ディスクに書き込む情報信号である。上と同様に、“0”はスペース3に、“1”はマーク4に対応している。
図2(c)は、図2(a)の情報信号を記録された相変化光ディスク1のトラックの反射率を表示している。“0”にて示されるスペース3の部分は結晶であるので反射率は高いが、“1”にて示されるマーク4の部分はアモルファスであるので反射率は低い。
図2(d)は、図2(b)に示された情報信号を記録するレーザ光のレーザ光源を駆動するデータ書き込み信号である。図2(b)の“0”のスペース3の部分は消去パワーPに、“1”のマーク4の部分は書き込みパワーPに、それぞれ対応している。
図2(e)は、図2(d)の書き込みパルスに従ってレーザ光を照射した場合に、記録がされなかったと仮定した仮想的な場合の、反射光の戻り光量を示す。この戻り光量は、図2(d)のデータ書き込み信号によって制御されたレーザ光のパワーに従うが、図2(a)の“1”にて示されるマーク4の部分は反射率が低いので、“0”にて示されるスペース3の部分よりも戻り光が少なくなっている。
図2(f)は、図2(d)のデータ書き込み信号に従って上記相変化光ディスクにレーザ光を照射し、スペース3とマーク4にて情報信号を書き込んだ場合の戻り光量である。図2(d)において、書き込みパルスが書き込みパワーPから消去パワーPに立ち下がった際にアンダーシュート6が見られる。
上述したように、上記アンダーシュート6の量、例えば最低値Vを検出して利用することにより、レーザ光のパワーのAPCを行うことができる。
また、所定の閾値Vについての上記アンダーシュート6のレベル弁別によって、記録された情報信号のベリファイを行うことができる。すなわち、所定の閾値Vを負側に越えた場合には、マーク4においてアモルファスは十分に形成されているとみなすことができる。
さらに、戻り光量が適当に設定された閾値VT2を正側に越えたか否かを弁別することにより、予め書き込まれたマーク4が消去されてスペース3が形成されたか否かのベリファイを行うこともできる。すなわち、上記戻り光量が上記閾値をVT2正側に越えた場合には、上記スペース3において結晶状態が十分に形成されているとみなすことができる。
なお、上記アンダーシュート6の幅が異なるのは、上記相変化光ディスク1に予め書き込まれていた情報信号がスペース3であるかマーク4であるかの相違による。
すなわち、予めマーク4が書き込まれていた場合には、マーク4の反射率は低いので、上書きするマーク4は形成され易い。このため、このようなマーク4の領域は予めスペース3が記録されていた場合のマーク4の領域に比較して大きくなるので、上記集光スポットが時間の経過とともにトラックに沿って移動しても反射率の低い領域は比較的長く続き、対応する上記アンダーシュート6の幅は広くなることになる。
図2(g)は、図2(f)に示した戻り光量のアンダーシュート6が閾値Vを負側に越えた時間を“1”、他の時間を“0”とする2値信号として表したものである。この信号の状態が“1”の場合には、マーク4の記録が確認(ベリファイ)されたことになる。
なお、上記ベリファイとしては、上記“1”の状態のパルスが発生していることにより、物理的な書き込みを確認する方法がある。また、上記“1”の状態のタイミングと上記データ書き込み信号とを比較照合する方法がある。
図3は、この発明に係る光ディスク記録装置の実施の形態の一例の概略的な構成のブロック図である。
上記相変化光ディスク記録装置の実施の形態の一例は、光検出部10と、光照射部20と、APC30と、アンダーシュート検出部40と、比較部2とから構成され、相変化光ディスク1を収納する。
上記光検出部10は、ビームスプリッタ11と、第一の受光部12と、第2の受光部13とからなる。
上記ビームスプリッタ11は、上記光照射部20から供給されるレーザ光の一部を反射して上記第1の受光部12に与え、他を透過させる。上記ビームスプリッタ11を透過したレーザ光は、上記相変化光ディスク1に照射され、その反射光は上記ビームスプリッタ11にて反射されて上記第2の受光部13に供給される。
上記第1の受光部12は、受光した光量を電流に変換し、この電流を上記APC30に与える。上記第2の受光部13は、受光した光量を電流に変換し、この電流を上記アンダーシュート検出部40と信号再生系とに供給する。
上記光照射部20は、入力信号からデータ書き込み信号を発生するデータ書き込み信号発生部21と、レーザ光を発生し上記光検出部10のビームスプリッタ11を介して上記相変化光ディスク1に照射するレーザ光源22とから構成される。
上記データ書き込み信号発生部21は、データ書き込み信号を発生し、このデータ書き込み信号を上記レーザ光源22と、上記比較部2とに供給する。上記レーザ光源22は、上記APC30の制御の下に、上記データ書き込み信号発生部21から供給される書き込み制御信号に従ってレーザ光を発生する。
上記APC30は、上記光検出部10の第1の受光部12にて受光した光量に対応する電流を、上記アンダーシュート検出部40からは上記アンダーシュート6の最低値Vを与えられ、これらの量に基づいて、上記最低値Vが所定値に保たれるように上記光照射部20のレーザ光源22のパワーを制御する。
上記アンダーシュート検出部40は、上記反射光の戻り光量に対応する電流を上記第2の受光部13から与えられ、これよりアンダーシュート6の最低値Vを検出して上記APC30に与える。また、上記アンダーシュート6が閾値Vを負側に越えているか否かを判別し、その結果を上記比較部2に与える。
上記比較部2は、上記光照射部20のデータ書き込み信号発生部21からデータ書き込み信号のタイミングを、上記アンダーシュート検出部40から上記判別の結果を与えられ、これらを用いて記録した情報信号のベリファイを行い、この結果をベリファイ結果として出力する。
図4には、この発明の実施の形態の一例のアンダーシュート検出部40の構成を示す。
このアンダーシュート検出部40は、I/V変換部41と、第1のホールド部42と、第2のホールド部43と、第1の除算部44と、第2の除算部45と、閾値発生部46と、第一のコンパレータ47と、第2のコンパレータ48と、平均部49と、理想変調部50と、比較部51と、制御部52と、第1のスイッチSW1〜第5のスイッチSW5の5個のスイッチとから構成される。
上記I/V変換部41は、上記第2の光検出部13から電流として与えられる受光した上記戻り光量を、電圧に変換して次段に与える。
上記第1のスイッチSW1は、上記I/V変換部41と、上記第1のホールド部42とを結ぶ回路を開閉する。上記第2のスイッチSW2は、上記I/V変換部41と、上記第2のホールド部43とを結ぶ回路を開閉する。上記第3のスイッチSW3は、上記I/V変換部41と、上記第1の除算部44及び第2の除算部45とを結ぶ回路の開閉をする。
これらの第1のスイッチSW1〜第3のSW3は、上記制御部52から供給されるタイミング等を表す信号に基づいて開閉される。ここで、上記信号の経路は、図中に破線にて示されている。
上記相変化光ディスク1に書き込みパワーPのレーザ光が照射されている期間には、上記スイッチSW1〜SW3は全て開き、上記I/V変換部41からの出力は後段には供給されない。
上記相変化光ディスク1に消去パワーのレーザ光Pが照射されている期間には、第1のスイッチSW1及び第3のスイッチSW3は閉じられ、上記第2のスイッチSW2は開かれる。そして、上記I/V変換部41からの出力は、上記第1のホールド部42と、上記第一の除算部44と、上記第2の除算部45とに供給される。
上記相変化光ディスク1に冷却パワーのレーザ光が照射されている期間には、上記第1のスイッチSW1は開かれ、上記第2のスイッチSW2及び上記第3のスイッチは閉じられる。そして、上記I/V変換部41からの出力は、上記第2のホールド部43と、上記第一の除算部44と、上記第2の除算部45とに供給される。
上記第1のホールド部42は、上記I/V変換部41から第1のスイッチSW1を介して供給される、上記相変化光ディスク1に消去パワーPのレーザ光が照射された場合の戻り光量に対応する電圧をホールドして、消去パワーPの場合の基準値として上記第1の除算部44に供給する。
上記第2のホールド部43は、上記I/V変換部41から第2のスイッチSW2を介して供給される、上記相変化光ディスク1に冷却パワーのレーザ光が照射される場合の戻り光量に対応する電圧をホールドして、冷却パワーの場合の基準値として上記第2の除算部45に供給する。
上記第1の除算部44は、上記I/V変換部41から供給される消去パワーPの場合の上記相変化光ディスク1からの反射光の戻り光量に対応する電圧を、上記第1のホールド部42から与えられる基準値にて除算を施し、正規化をする。
そして、この正規化された電圧を上記第1のコンパレータ47と、上記第5のスイッチSW5を介して上記平均部49に与える。
なお、上記第1の除算部44からの出力は、上記相変化光ディスク1に冷却パワーのレーザ光が照射される期間には、第4のスイッチSW4及び第5のスイッチSW5にて選択されないので、後段には関係しない。
上記第2の除算部45は、上記I/V変換部41から供給される冷却パワーの場合の上記相変化光ディスク1からの反射光の戻り光量に対応する電圧を、上記第2のホールド部43から与えられる基準値にて除算を施し、正規化をする。そして、この正規化された電圧を上記第2のコンパレータ48に与える。
なお、上記第2の除算部45からの出力は、上記相変化光ディスク1に消去パワーのレーザ光が照射される期間には、第4のスイッチSW4にて選択されないので、後段には関係しない。
上記閾値発生部46は閾値を発生して、上記第一のコンパレータ47と、上記第2のコンパレータ48とに供給する。この閾値は、例えば上掲の図1(c)における閾値Vに対応している。
上記第1のコンパレータ47は、上記第1の除算部44から正規化された消去パワーPの場合の戻り光量に対応する電圧を受け取り、この電圧を上記閾値発生部46から供給される閾値の電圧と比較して、その結果を出力する。
なお、上記第1のコンパレータ47からの出力は、上記相変化光ディスク1に冷却パワーのレーザ光が照射される場合には、上記第4のスイッチSW4にて選択されないので後段には関係しない。
上記第2のコンパレータ48は、上記第2の除算部45から、正規化された冷却パワーPの場合の戻り光量に対応する電圧を受け取り、この電圧を上記閾値発生部46から供給される閾値の電圧と比較して、その結果を出力する。
なお、上記第2のコンパレータ48からの出力は、上記相変化光ディスク1に消去パワーPのレーザ光が照射される期間には、上記第4のスイッチSW4にて選択されないので、後段には関係しない。
上記第4のスイッチSW4は、上記制御部52から供給される信号のタイミングにしたがって切り換えられる。すなわち、上記相変化光ディスクに消去パワーPのレーザ光が照射される場合には、上記第1のコンパレータ47からの出力を選択し、上記レーザ光が冷却パワーの期間には、上記第2のコンパレータ48からの出力を選択し、それぞれ選択した出力を上記比較部2に出力する。なお、上記レーザ光が書き込みパワーPの場合には、いずれも選択しない。
上記第5のスイッチSW5も、上記制御部52から供給される信号にしたがって切り換えられる。すなわち、上記相変化光ディスク1の消去パワーPのレーザ光が照射される場合には閉じて、上記第1の除算部44からもたらされる、上記戻り光量に対応する正規化された電圧を上記平均部49に与える。上記レーザ光が冷却パワーの場合と、書き込みパワーPの期間には、上記第5のスイッチは開いて、上記第1の除算部44からの出力を次段に渡さない。
上記平均部49は、上記相変化光ディスク1に照射されるレーザ光が消去パワーの場合に、上記第1の除算部44から与えられる戻り光量に対応する正規化された電圧を平均し、この結果を上記比較部51に与える。
上記理想変調部50は、理想的な変調信号を発生し、発生した信号を次段の比較部51に与える。上記比較部51は、上記平均部49と、上記理想変調部50とから与えられる信号を比較して、この比較の結果を上記制御部52に与える。
上記制御部52は、上記比較部51から供給される信号を基礎とし上記相変化光ディスク1に照射されるレーザ光のパワーのタイミング等を表す信号を上記第1のスイッチSW1〜第5のスイッチSW5に供給する。各スイッチSW1〜SW5は、この上記信号に基づいて開閉の動作をする。
また、上記制御部52は、上記比較部51から与えられる信号を基礎として、上記アンダーシュート6の最低値Vに関する信号をAPC30に供給する。
続いて、上記相変化光ディスク1に情報信号を記録するレーザ光のレーザ光源を駆動するデータ書き込み信号について詳細に説明する。
まず、図5に基づいて、上記相変化光ディスク1への情報信号の記録に用いられる各信号の原理について説明する。ここで、図5(a)にはNRZIパルス、図5(b)には書き込みパルス、図5(c)にはバイアスパルス、図5(d)には上書きパルスの各信号の波形が表示されている。
図5(a)のNRZI(Non Return to Zero Inverted)パルスは、ディジタル信号の値が“0”の場合には“0”または“1”の状態は変えず、上記ディジタル信号の値が“1”の場合には上記状態を相互に変える、ディジタル信号の変調パルスである。
図中で“0”の状態はスペース3に、“1”の状態はマーク4に、それぞれ対応している。また、ここでの単位周期はTとなっている。
ここでは、ディジタルオーディオに用いられるEFM(Eight to Fourteen Modulation)変調が既に施されているので、上記NRZIパルスにおいては、“0”または“1”の連続する状態は3T〜11Tの範囲にある。
図5(b)に示される書き込みパルスの波形は、図5(a)のNRZIパルスにしたがって、このNRZIパルスの“1”状態を上掲の図1(a)に示したように、上記相変化光ディスク1の記録面にマーク4として書き込む際に用いられる。
図のように、複数単位周期に亘って連続する“1”状態に対応するマーク4を書き込む際には、周期T、幅Tの複数個のパルスからなる多重パルスが用いられる。
例えば、長さ11Tの連続したマークを書き込む場合には、幅Tのパルスを周期Tにて10個用いる。また、長さ3Tの連続したマークを書き込む場合には、同様にして幅Tのパルスを2個用いる。
図5(c)のバイアスパルスは、レーザ光を消去パワーにて照射して、溶融アモルファス状態であるマーク4を消去して結晶状態のスペース3に書き換える際に用いられる。
上記バイアスパルスは、上記レーザ光源22の消去パワーPに対応し、上記相変化光ディスク1にスペース3を記録する際に用いられる。図のように、上記バイアスパルスは図5(a)のNRZIパルスが“0”状態に変化すると立ち上がり、上記書き込みパルスが“1”状態に立ち上がると立ち下がる。
図5(d)の上書きパルスは、図5(b)の書き込みパルスと図5(c)のバイアスパルスとを組み合わせたもので、図2(a)及び(b)のように、スペース3とマーク4にて情報信号が記録面に既に書き込まれている相変化光ディスク1に、情報信号を上書きする際に用いられる。
すなわち、上記上書きパルスは、上記レーザ光源22の書き込みパワーPと、消去パワーPと、冷却パワーPに対応する3つのレベルを有する。そして、上記書き込みパワーPは図5(b)の書き込みパルスのパルスに対応し、上記バイアスパワーPは図5(c)のバイアスパルスのパワーに対応している。
上記冷却パワーPは、図5(b)の書き込みパルスと、図5(c)のバイアスパルスとにおいて、両方とも“1”でない状態に対応している。上記冷却パワーPは、上記記録面を情報信号が記録される温度には加熱しない。
次に、図6に基づいて実際の書き込みパルスの波形について説明する。ここで、図6(a)の波形は上述したNRZIパルス、図6(b)の波形は書き込みパルスである。
上述したように、上記NRZIパルスはEFM変調がなされているので、単位周期をTとして、連続する“0”または“1”状態は、3T〜11Tの範囲にある。そして、相変化光ディスク1の記録面においては、“0”状態はスペース3に、“1”状態はマーク4に対応している。
図6(b)には、上記NRZIパルスに対応して上記相変化光ディスク1に書き込みを行う、実際の書き込みパルスの波形が示されている。
上掲の図5(b)における周期T、幅Tの多重パルスとは異なり、ここでの書き込みパルスは、幅3T/2−TFMの初回のパルスと、これに続く周期T、幅T/2の多重パルスから構成される。
例えば、図6(a)の幅11Tのパルスに対しては、このパルスの立ち上がりにTFM遅れて、幅3T/2−TFMの図中FP(First Pulse)にて示される、初回のパルスが発せられる。そして、上記NRZIパルスの立ち上がりから時間2Tから時間10Tまでの各単位時間Tの前半の時間T/2が“1”となる、幅T/2の8個のパルスが連なる図中のMPC(Multi-Pulse Chain)にて表される多重パルスが発せられる。
上記書き込みパルスは、図6(a)の幅5Tのパルスに対しては、上と同様に、このパルスの立ち上がりからTFM遅れて幅3T/2−TFMの初回のパルスFPを発し、これに続いて、上記幅5Tの立ち上がりから経過時間が2Tから4Tまでの範囲の、各単位時間Tの前半T/2がパルスとなる、2個の幅T/2のパルスが連なる多重パルスが発せられる。
上記書き込みパルスは、図6(a)の幅3Tのパルスに対しては、上と同様に、このパルスの立ち上がりからTFM遅れて幅3T/2−TFMの初回のパルスFPを発する。この場合には、上記多重パルスは発せられない。
続いて、図7によって実際の上書きパルスについて説明する。上記上書きパワーは、レーザ光のレーザ光源を駆動するデータ書き込み信号に直接に対応する。
図中において、レーザ光のパワーのレベルを、高いパワーから低いパワーまで順に挙げると、ピークパワーPP(Peak Power)、第一のバイアスパワーBP1(Bias Power)、第2のバイアスパワーBP(Bias Power)、冷却パワーCP(Cooling Power)、読み出しパワーRP(Read Power)となる。
また、図中TFPは上記初回のパルスの幅、TMPは上記多重パルス(Multi Pulse)のパルスの一つの幅、TCPは冷却パルス(Cooling Pulse)の幅である。
相変化光ディスク1の記録面にレーザ光を集光して照射してスペース3とマーク4とのパターンによる情報信号を読み出すには、上記読み出しパワーPPが用いられる。
また、上記記録面へのマーク4の書き込みには上記ピークパワーPP、スペース3の形成には第1のバイアスパワーBPが用いられる。ただし、上記初回のパルスFPと多重パルスMPCとの間、また、多重パルスMPCの各パルス間では第2のバイアスパワーBPが用いられ、上記多重パルスMPCの終了後の所定時間後には幅TCPの冷却パルスCPが発せられる。
図8には、相変化光ディスク1の記録面に記録される各セクタの構成と、サンプル/ホールドのタイミングが示されている。
図8(a)に示されているように、相変化光ディスク1のトラックに記録される情報信号は、セクタから構成される。図中の第nセクタは、第nAPC引き込みエリアAnと第nデータ書き込みエリアDnとから構成される。そして、上記第nAPC引き込みエリアAnは、第n冷却パワー引き込みエリアCnと、第n消去パワー引き込みエリアEnと、第n書き込みパワー引き込みエリアWnとからなる。
図8(b)は、上記冷却パワー引き込みエリアCnに関するサンプル/ホールド信号である。図中の“1”がサンプルで“0”がホールドであり(以下も同様である。)、上記冷却パワー引き込みエリアCnに情報信号を記録するタイミングにてサンプルを取り出している。
図8(c)は、上記消去パワー引き込みエリアEnに関するサンプル/ホールド信号である。上記消去パワー引き込みエリアEnに情報信号を記録するタイミングにてサンプルを取り出している。
図8(d)は、上記データ書き込みエリアDnに関するサンプル/ホールド信号である。上記データ書き込みエリアDnにおいては、所定間隔にてサンプルを取り出している。
図9は、相変化光ディスクに上述のデータ書き込み信号に応じたレーザ光にて情報信号を記録した際の上記相変化光ディスク1からのからの反射光の戻り光量の測定結果を示している。ここで、横軸は時間で目盛り当たり500ns、縦軸は電圧で目盛り当たり500mVである。
図中の戻り光量の波形には、各パルスの立ち下がり時にアンダーシュート6が見られる。
以上説明したように、本発明の実施の形態となるレーザ光のパワー制御方法を用いると、光ディスクへ情報信号を記録しながら、レーザ光のパワーの最適化を行うことができる。したがって、多様な特性の光ディスクに対応することができ、また、システムマージンを大きく取ることができる。
この発明の実施の形態となる光ディスクのベリファイ方法は、光ディスクへ情報信号を記録しながら、記録した情報信号のベリファイを行うことができる。したがって、ベリファイの工程を別個に設ける必要がなくなるので、データの転送レート等を向上させることができる。
この発明の実施の形態となる光ディスク記録装置は、光ディスクへの情報信号を記録しながら、レーザ光のパワーの最適化を行い、同時に、記録した情報信号のベリファイを行う。したがって、上記光ディスク記録装置は、データ処理が高速である。
なお、本発明は上述した実施の形態のみに限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々の変更が可能であることは勿論である。
光ディスクへ照射するレーザ光のパワーと反射光との関係を表すタイミングチャートである。 情報信号が記録されたトラックに他の情報信号を上書きする際の各信号の波形を示すタイミングチャートである。 光ディスク記録装置の実施の形態の一例の概略的な構成を示すブロック図である。 上記実施の形態の一例のアンダーシュート検出部の概略的な構成を示すブロック図である。 情報信号と各信号との関係を示すタイミングチャートである。 情報信号と上書きパルスとの関係を示すタイミングチャートである。 データ書き込み信号を示すタイミングチャートである。 各セクタの記録エリアとサンプル/ホールド信号とを示すタイミングチャートである。 光ディスクに照射されたレーザ光の反射光の測定結果を示すグラフである。
符号の説明
1 相変化光ディスク、5 集光スポット、6 アンダーシュート、10 光検出部、20 光照射部、30 APC、40 アンダーシュート検出部

Claims (4)

  1. データ書き込み信号に応じて発光駆動されるレーザ光源から発せられたレーザ光を相変化光ディスクに照射する工程と、
    上記相変化光ディスクに照射された上記レーザ光の反射光を受光する工程と、
    上記反射光の受光信号のアンダーシュートを検出し、このアンダーシュートが第1の閾値Vを負側に越えたことをレベル弁別し、次に第2の閾値VT2を正側に越えたことをレベル弁別する工程とを有し、
    上記第1の閾値V は、上記相変化光ディスクにアモルファスが形成されていることを示す値であり、上記第2の閾値V T2 は、上記相変化光ディスクに結晶状態が形成されていることを示す値であることを特徴とする光ディスクのデータ記録方法。
  2. 上記レベル弁別の出力と上記データ書き込み信号とを比較し、上記アンダーシュートが第1の閾値V を負側に越えたとき上記データ書き込み信号のマークにおいてアモルファスが形成されていることを確認し、次に第2の閾値V T2 を正側に越えたとき上記データ書き込み信号のスペースにおいて結晶状態が形成されていることを確認することを特徴とする請求項1記載の光ディスクのデータ記録方法。
  3. データ書き込み信号に応じて相変化光ディスクにレーザ光を照射する光照射部と、
    上記相変化光ディスクに照射されたレーザ光の反射光を受光する受光部と、
    上記受光部にて受光された上記反射光の受光信号のアンダーシュートを検出するアンダーシュート検出部とを有し、
    上記アンダーシュートが第1の閾値Vを負側に越えたことをレベル弁別し、次に第2の閾値VT2を正側に越えたことをレベル弁別し、
    上記第1の閾値V は、上記相変化光ディスクにアモルファスが形成されていることを示す値であり、上記第2の閾値V T2 は、上記相変化光ディスクに結晶状態が形成されていることを示す値であることを特徴とする光ディスク記録装置。
  4. 上記レベル弁別の出力と上記データ書き込み信号とを比較し、上記アンダーシュートが第1の閾値V を負側に越えたとき上記データ書き込み信号のマークにおいてアモルファスが形成されていることを確認し、次に第2の閾値V T2 を正側に越えたとき上記データ書き込み信号のスペースにおいて結晶状態が形成されていることを確認することを特徴とする請求項3記載の光ディスク記録装置。
JP2004365842A 2004-12-17 2004-12-17 光ディスクのデータ記録方法及び光ディスク記録装置 Expired - Fee Related JP3953065B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004365842A JP3953065B2 (ja) 2004-12-17 2004-12-17 光ディスクのデータ記録方法及び光ディスク記録装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004365842A JP3953065B2 (ja) 2004-12-17 2004-12-17 光ディスクのデータ記録方法及び光ディスク記録装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP09420897A Division JP3648914B2 (ja) 1997-04-11 1997-04-11 レーザ光のパワー制御方法及び光ディスク記録装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005129226A JP2005129226A (ja) 2005-05-19
JP3953065B2 true JP3953065B2 (ja) 2007-08-01

Family

ID=34651033

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004365842A Expired - Fee Related JP3953065B2 (ja) 2004-12-17 2004-12-17 光ディスクのデータ記録方法及び光ディスク記録装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3953065B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2005129226A (ja) 2005-05-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3648914B2 (ja) レーザ光のパワー制御方法及び光ディスク記録装置
CA2020243C (en) Optical information recording method and recording apparatus
US6160784A (en) Recording a mark with the rising and falling edges varied based on previously recorded control data
US6222814B1 (en) Recording/reproducing apparatus and method for phase-change optical disc
US8040777B2 (en) Information recording method, information recording medium and information recording apparatus
JPH06162507A (ja) 情報記録方法および情報記録装置
JP3953065B2 (ja) 光ディスクのデータ記録方法及び光ディスク記録装置
US7082090B2 (en) Method of recording information to an optical recording medium, information recording apparatus, and optical recording medium
KR19990016023A (ko) 레이저 다이오드 광출력 제어방법 및 장치
JP2000076653A (ja) 情報記録装置
US20050174912A1 (en) Apparatus and method for recording data in optical recording medium
JPWO2003028021A1 (ja) 光記録媒体及びその記録システム
US7738335B2 (en) Method and apparatus for recording information on an optical recording medium
US20070183288A1 (en) Method and device for recording marks in an information layer of an optical record carrier
JP2823152B2 (ja) 情報の記録再生方法
JP2003233907A (ja) 光ディスク装置
JP2825013B2 (ja) 情報の記録・再生および書き換え方法とその装置
JP2823154B2 (ja) 情報の記録・再生および書き換え方法とその装置
GB2458766A (en) Recording method using cooling pulse and erase boost pulse
JP2002298348A (ja) 光学的情報記録再生方法及び光学的情報記録再生装置
JP2003099936A (ja) 光記録媒体への情報記録方法、情報記録装置、光記録媒体及び光記録媒体の評価方法
WO2006075257A1 (en) Device and method for an inverse write strategy for a phase change optical storage medium
JP2007310991A (ja) 光ディスク記録装置
JP2001043532A (ja) 光ディスク装置
JPH08279154A (ja) 情報の記録方法および情報記録再生装置

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070109

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070312

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070410

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070423

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100511

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110511

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120511

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130511

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees