JP3836736B2 - 理美容椅子における身長差調整装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は背凭れの寝角度が水平位置から略50度程度寝た状態でバックシャンプーを行うための理美容椅子において、被施術者の身長に差があっても被施術者のネック位置がシャンプーボールのネック受け部に位置合わせが容易に行えるようにした身長差調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、理美容院において被施術者の毛髪のシャンプーを行う方法としては、被施術者が前かがみになって行うフロントシャンプーと、理美容椅子の背凭れを伏倒して被施術者のネックをシャンプーボールのネック受け部に支持させて行うバックシャンプーの二通りがあった。
【0003】
また、前記バックシャンプーにおいても、背凭れを略水平状態に伏倒した状態で被施術者のネックをネック受け部に支持させて行う方法と、背凭れを水平位置から50度程度伏倒した状態で被施術者のネックをネック受け部に支持させて行う方法の二通りがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、前記したバックシャンプーによる毛髪シャンプーの前者にあっては、背凭れの角度調整と座部の昇降調整を行うことで、被施術者の座高の違いに合わせることができるが、後者にあっては、座部の前後スライドのみによって行い、被施術者のネックををネック受け部に対して最適位置に合わせるために、着座している被施術者自身が座部上で前後動して調整していた。
【0005】
そのため、被施術者に無理な姿勢を取らせて苦痛を与えることがあると共に、被施術者に対して施術者が体をずらすように言わなければならないといった面倒があり、また、前後スライドすることによって座高差調整をする場合には、ある程度の対適正を確保するために調整範囲を限定しなければならず、そのために、子供等の低身長者にあってはシャンプー姿勢をとることが不可能であるといった問題があった。
【0006】
本発明は前記した問題点を解決せんとするもので、その目的とするところは、座部の高さを調整するのみで、座高の違いに対応することができ、また、座部の高さ調整は予め座高による高さをメモリしておくことで、被洗髪者の身長を入力することで自動的に高さ調整を行うことができる理美容椅子における身長差調整装置を提供せんとするにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明の理美容椅子における身長差調整装置は前記した目的を達成せんとするもので、請求項1の手段は、座部と、該座部を昇降させる基台に取付けられた昇降装置と、前記座部に対して起伏可能に取付けられた背凭れと、前記基台から起立され上端に後方に向かって下降傾斜するガイド部を有するリンクブラケットと、前記背凭れの下部から垂下され、下端に支持ローラを有する背凭れ支持板と、前記座部の先端側裏面に一端が軸支され、他端に形成された長孔に前記支持ローラの一部がガイドされるリンクとを具備したものである。
【0008】
請求項2の手段は、前記した請求項1において、前記座部の昇降高さを検出する検出手段を前記理美容椅子に取付け、該検出手段よりの出力が予めメモリしてある身長に対する座部の高さに達したか否かの判断を行う手段と、被洗髪者の身長を入力して前記座部の高さを前記メモリの判断基準として決定する入力手段とを具備したものである。
【0009】
請求項3の手段は、請求項2における検出手段は、昇降装置における駆動源によって平行移動する平行リンクの回転量を検出するポテンショメータであることを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、本発明に係る理美容椅子における身長差調整装置の実施の形態を図面と共に説明する。
1は床面に設置される基台、2は該基台1上に固定されたモータとポンプからなる駆動源、3は該駆動源2よりの油圧によってピストン3aが伸長し、油圧を除去した状態において理美容椅子の自重によってピストン3aが収縮する油圧シリンダ、4は前記駆動源3を挟むように2枚の板が立設されたリンクブラケットにして、前記油圧シリンダ3のシリンダ側が回動自在に軸支されている。
【0011】
5は一端が前記リンクブラケット3に軸支された第1リンク5aと第2リンク5bとから構成された平行リンクにして、第1リンク5aの略中間部に前記油圧シリンダ3のピストン3aが軸支されている。6は座部にして、裏面の腰板6aにおける先端側にはフランジ6bが垂下固定されており、このフランジ6bに前記平行リンク5の他端側が軸支されている。
【0012】
従って、油圧シリンダ5のピストン5aを伸長すると、座部6が平行リンク5によって水平状態で上昇することとなる。なお、前記駆動源2をモータとし、該モータの回転によって回転するネジ棒を前記フランジ5bに固定したナットに螺合し、モータの回転によってネジ棒を回転して昇降する構造であってもよく、また、その他の公知の理美容椅子における座部昇降装置に置き換えてもよい。
【0013】
7は前記座部6における腰板6aの後方に垂下されたフランジ6cに回動自在に軸支された背凭れにして、該背凭れ6の下部から背凭れ支持板7aが垂下されている。そして、背凭れ支持板7aの下端には支持ローラ8が取付けられ、この支持ローラ8は前記リンクブラケット4の上端に形成された後方に向かって下降傾斜するガイド部4aにガイドされている。
【0014】
9は一端が前記フランジ6bに軸支され、他端に形成されている長孔9aが前記ローラ8を軸支しているピン8aが臨んでガイドされているリンク、10は前記平行リンク5における第1リンク5aの前記リンクブラケット4側に軸支された軸部の回転を検出するポテンショメータである。そして、前記したリンクブラケット4のガイド部4aと、該ガイド部4aを移動することで背凭れ7を伏倒可能にするローラ8および該ローラ8の移動を規制するリンク9の長孔9aとで、背凭れの伏倒および伏倒角度を規制する背凭れ規制手段を構成している。
【0015】
次に、前記した構造に基づいて動作を説明するに、図1〜図3に示す図は初期状態を示すもので、この状態にあっては、油圧シリンダ3のピストン3aが一番収縮した位置にあり、これにより座部6は最下降位置にある。また、この位置においては、ローラ8がリンクブラケット4におけるガイド部4aの最下部に位置することとなるので、背凭れ7は起立状態を維持している。従って、座部6に着座している被施術者の背中は起立状態となるので、毛髪のカット等の施術が行いやすくなっている。
【0016】
前記施術が終了して毛髪のシャンプーを行う場合、日本人の平均身長よりも高い人、例えば、身長が170cm以上の被施術者の場合には、前記最下降位置より僅かに油圧シリンダ3のピストン3aを伸長して、ローラ8がガイド部4aの最上端位置に達した位置で油圧の供給を停止する。この状態において、被施術者が背凭れ7に背中を寄りかけると、該施術者は背中が傾いて首がシャンプーボール11のネック受け部11aに位置する状態となる(図4、図5参照)。
【0017】
従って、施術者による毛髪のバックシャンプーが容易に行えるものである。なお、身長が前記170cm以上であって、被施術者の首がネック受け部11aより出っ張るような場合には、該被施術者は座部6に対して腰の部分を前方にずらして調整することで、首がネック受け部11aに位置するようになる。しかし、前記170cmと設定したのは、日本人の平均身長よりも高い人であることから、通常は被施術者が腰を座部6の前方にずらす必要は生じないものである。
【0018】
次に、被施術者の身長が前記170cmよりも低い場合、例えば、身長が135cmの子供の場合であって、座部6を最大上昇位置まで上昇させた場合を図6、図7と共に説明する。
この場合には、油圧シリンダ3のピストン3aを最大位置まで伸長すると、前記最大身長位置よりもピストン3aの伸長した場所からローラ8はガイド部4aから離れ、背凭れ7の伏倒方向への回動が自由となる。
【0019】
そして、ピストン3aを最大限まで伸長すると、前記135cmの被施術者の首はシャンプーボール11のネック上部11aに位置するので、施術者による毛髪のバックシャンプーが容易に行えるものである。
【0020】
前記した動作の説明にあっては、座部6の高さを施術者が目で見ながら被施術者の首がシャンプーボール11のネック受け部11aに位置するように油圧シリンダ3への油量の調整を行った場合であるが、この制御を自動的に調整する場合を図8、図9と共に説明する。なお、前記した実施の形態における符号と同一符号は同一部分を示し説明は省略する。
【0021】
図8はシステムブロック図であり、21は被施術者の身長をキーボード等によって入力するための入力手段にして、前記理美容椅子の所望部分、例えば、背凭れ7の裏面にセットされている。22は被施術者の身長に対する座部6の高さ位置をテーブルとして記憶してあるデーターベース、24は前記入力手段21によって入力した身長から前記データベース22から選択した高さ位置のデータと、前記ポテンショメータ10からの回転量に相当する座部6の高さとを比較判定する比較器、24は手動によって座部6の上昇や下降を行わせるための他の操作用スイッチ、25は前記比較器23によって予め設定した高さ位置とポテンショメータ10によって得られた高さ位置とが一致したとの出力が送出されると駆動源2への通電を遮断し油圧の供給を停止させる駆動源停止手段である。
【0022】
次に、図9のフローチャートと共に動作を説明する。
先ず、施術者は被施術者の身長を被施術者に聞いて、あるいは、想像によって入力手段21から身長を入力し(ステップS1)、その高さ位置を決定するためのポジション用スイッチを押す(ステップS2)。そして、身長のデータが入力されると、該入力した身長に対する座部6の高さ位置に対するデータがデータベース22から選択されて決定される(ステップS3)。
【0023】
すなわち、前記した実施の形態における被施術者の身長が170cmであるとか135cmであるとかのデータを入力手段21から入力すると、データベース22から170cmと入力された場合には、図4、図5に示す高さ位置を選択決定し、また、135cmと入力された場合には、図6、図7に示す高さ位置を選択決定される。
【0024】
そして、この状態においてポテンショメータ10よりの出力によって、現在における座部6の高さ位置を読み込む(ステップS4)。その後に、駆動源2を駆動して油圧シリンダ3に対して油圧を供給し、座部6の上昇を開始すると共に常時ポテンショメータ10によって、その時の座部6の高さ位置を監視する(ステップS5)。
【0025】
この監視が行われる状態になると、オート動作が開始され駆動源2によって油圧シリンダ3に油圧が供給され座部6は上昇を開始する(ステップS6)。この動作途中において他の操作用スイッチ24が操作されたか否かを監視する(ステップS7)。この監視は、万が一オート動作中において施術者が危険を感じた時に、オート動作用スイッチ以外のどのスイッチを操作しても上昇を停止させて危険を開始するためのである。
【0026】
前記ステップS7において危険性があり他の操作用スイッチ24が操作された場合にはステップS4に戻り一旦停止状態となった後に、現在の高さ位置を読み込み座部6の上昇を再開する。一方、前記ステップS7において危険性がなく他の操作用スイッチ24が操作されなかった場合には、前記ステップS5における設定された座部の高さ位置と、上昇している座部6の高さ位置とが一致とした判断されると駆動源1への電源の供給が停止されオート動作は終了する(ステップS8)。
【0027】
なお、前記した実施の形態にあっては、座部6の高さ位置を検出する手段として、平行リンク5の回転量を検出するポテンショメータ10を利用した場合について説明したが、要は、座部6の高さを検出できる手段であれば如何様な検出手段であってもよい。
【0028】
【発明の効果】
本発明は前記したように、昇降装置によって座部が昇降すると共に背凭れが前記座部に対して起伏可能に軸支された理美容椅子において、前記昇降装置が取付けられている基台から起立してリンクブラケットを取付け、該リンクブラケットに形成されたガイド部に前記背凭れの下部から垂下され支持ローラをガイドさせると共に、前記座部の先端側裏面が一端が軸支されたリンクの他端に長孔を形成し、該長孔に前記支持ローラの一部をガイドするようにしたので、座部の高さを調整するのみで、座高の違いに対応することができるものである。
【0029】
また、前記座部の昇降時における高さ位置を検出する検出手段を設け、該検出手段よりの出力と、予め座高に対する座部の高さを記憶させたデータとの比較を行って座高の高さに対して座部の高さ設定を自動的に行えるようにしたので、被施術者毎の適正な施術位置を容易にセッティングすることが可能であることから、着座した被施術者の身長を入力することで、適切な位置に座部を上昇させることができるものである。
【0030】
さらに、被施術者毎の適正な施術位置を容易にセッティングすることが可能であることから、データ化された顧客情報を理美容院内のネットワークによって椅子に入力することで、着座した被施術者の体系に関する情報に基づき座部を適正な位置に上昇させることができる等の効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る理美容椅子における身長差調整装置の一実施の形態を示す初期状態の一部側面図である。
【図2】同上の背面から見た斜視図である。
【図3】被施術者が着座した状態の全体の側面図である。
【図4】背凭れが伏倒した最下位置の一部を示す側面図である。
【図5】同上における被施術者のシャンプー状態を示す全体の側面図でる。
【図6】図3よりさらに上昇した最大上昇位置の一部を示す側面図である。
【図7】同上における被施術者のシャンプー状態を示す全体の側面図でる。
【図8】座部の昇降を行わせるためのシステムブロック図である。
【図9】動作を説明するためのフローチャートである。
【符号の説明】
1 基台
2 駆動装置
3 油圧シリンダ(昇降装置)
4 リンクブラケット
4a ガイド部
5 平行リンク
6 座部
7 前垂れ
7a 背凭れ支持板
8 支持ローラ
9 リンク
9a 長孔
10 ポテンショメータ(高さ検出手段)
Claims (3)
- 座部と、該座部を昇降させる基台に取付けられた昇降装置と、前記座部に対して起伏可能に取付けられた背凭れと、前記基台から起立され上端に後方に向かって下降傾斜するガイド部を有するリンクブラケットと、前記背凭れの下部から垂下され、下端に支持ローラを有する背凭れ支持板と、前記座部の先端側裏面に一端が軸支され、他端に形成された長孔に前記支持ローラの一部がガイドされるリンクとを具備したことを特徴とする理美容椅子における身長差調整装置。
- 請求項1において、前記座部の昇降高さを検出する検出手段を前記理美容椅子に取付け、該検出手段よりの出力が予めメモリしてある身長に対する座部の高さに達したか否かの判断を行う手段と、被洗髪者の身長を入力して前記座部の高さを前記メモリの判断基準として決定する入力手段とを具備したことを特徴とする理美容椅子における身長差調整装置。
- 請求項2における検出手段は、昇降装置における駆動源によって平行移動する平行リンクの回転量を検出するポテンショメータであることを特徴とする理美容椅子における身長差調整装置。
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