JP3805618B2 - ダイヤモンド膜の製造方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ダイヤモンド膜、特にはリソグラフィ用ダイヤモンド膜の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
ダイヤモンドの有する独特の特性を利用して、基材上にダイヤモンド膜を形成したものが、例えば半導体デバイス製造に際して用いられるリソグラフィ技術における露光用マスク部材として、また、研削・研磨用工具として、等、広く利用されている。
基材上に、例えば気相合成法により、ダイヤモンド膜を形成することが試みられている。
基材上に気相合成ダイヤモンド膜を形成・成長させるためには、ダイヤモンド膜成長のための核となるパーティクル、ないし核発生のサイトとしての傷を事前に基材の表面に形成しておくことが望ましい。
【0003】
基材上にダイヤモンド膜成長のための核ないし傷を事前に形成しておく効率的な方法として、本発明者の一人は、先に、基材への前処理を、ダイヤモンド粒子が流動開始速度以上のガス流体によって流動化された層内に基材を入れて行う、いわゆる流動層前処理法を発明した(特開平9−260251号公報)。
その発明は、X線リソグラフィ用マスクメンブランを製造するものとして、基材に半導体プロセス上有利なシリコン基板を使用し、ダイヤモンド粒子の流動化ガス速度が流動化開始速度の5倍以上とすることを特徴としている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、その流動層前処理においては、絶縁体(>1012Ω・cm)であるダイヤモンド粒子を気体流体(一般に乾燥窒素)で流動化させるため、非常に帯電し易い。特に、流動層前処理をする基材の電気伝導性が低い場合には、ダイヤモンド粒子が付着することで、基材表面が帯電して、ダイヤモンド粒子の基材表面へのさらなる衝突が阻止され、充分な前処理効果が得られないことがあるという問題が生じることがある。そして、これは、前処理効果を低下させ、ダイヤモンド膜の形成・成長に際して部分的にダイヤモンドの成長しない不連続膜となるという問題があった。
そこで、上記問題点に鑑み、本発明は、基材にダイヤモンド膜を形成するに際して、電気伝導性の低い基材をダイヤモンド粒子の流動層内で前処理する場合に、前処理効果の低下を防ぐことができる処理方法を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、本発明のダイヤモンド膜の製造方法は、基板上に気相合成ダイヤモンドから成る膜の形成において、基材の前処理をダイヤモンド粒子の流動層内で行う場合に、基材の静電気の電位を−1.5〜+1.5kVの範囲に保つことを特徴とする。基材の静電気の電位を−1.5〜+1.5kVの範囲に保つために、ダイヤモンド粒子の流動化ガスの相対湿度を40%RH以上に制御することが望ましい。基材表面にイオン照射を行って、電荷の中和を行うことがさらに望ましい。
また、ダイヤモンド粒子の流動化ガスの相対湿度を40%RH以上に制御するためには、流動化ガスを水のバブリング装置や噴霧装置によって加湿することが好ましい。
得られるダイヤモンド膜は、基板上に形成されるリソグラフィ用ダイヤモンド膜として好適である。
【0006】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を詳細に説明する。
ダイヤモンド膜を形成する基材としては、X線や電子線リソグラフィ用の露光用マスク部材として用いる場合には、半導体プロセス上有利なシリコン基板や、高抵抗シリコンを始め、炭化ケイ素、窒化ケイ素等からなる基板、また、シリコン基板上にそれらを製膜したもの、さらにはそれらいくつかを組み合わせた積層体等からなる基板が用いられ得る。大きさは、通常半導体デバイス製造用に用いられるものと同径の、例えば、4〜8インチ径のものが用いられる。
また、研削・研磨用工具として用いる場合には、針状・盤状・ドラム状等の形状をしたセラミックス製、金属製等の工具用基体が用いられ得る。
【0007】
以下では、主として、X線や電子線リソグラフィ用の露光用マスク部材に用いられる場合について説明するが、本発明はこれらによって限定されるものではない。
近年の半導体デバイスの高精度化、高集積化等に伴い、これに形成されるパターンに対し更なる微細化が要請されており、この要請を可能にし得る技術としてX線や電子線を用いたリソグラフィ技術が注目されている。
この微細なパターンを形成するために、露光装置が使用されることが多い。この露光装置に装着される露光用マスク部材は、例えば図1に示すような構造を有している。図1において、リソグラフィ用の露光用マスク部材は、基板101とその上に製膜されたX線あるいは電子線等の透過膜102(散乱体膜となることもある。用途により吸収体支持膜、散乱体支持膜とも呼ばれる。本発明では、以降、合わせてマスクメンブレンと呼ぶ)から構成されている。
【0008】
ここで、マスクメンブレンに要求される特性は以下の通りである。すなわち、
▲1▼.機械的強度が高いこと、
▲2▼.高エネルギー電子線やシンクロトロン放射光のような高エネルギービームの照射に耐えること、
▲3▼.高精度なアライメントに必要な可視光透過率に優れること、
等である。
そして、これらの特性を満たすマスクメンブレン材料としては、ダイヤモンド、窒化ケイ素、炭化ケイ素、ケイ素等が提案されているが、これらの材質の中でも、ダイヤモンド膜は、ヤング率、薬品耐性、高エネルギー照射耐性等に優れており、X線あるいは電子線リソグラフィ用マスク材料として最適な材料と考えられる。
本発明では、以下、製膜するものはダイヤモンド膜とする。
【0009】
基材(基板または工具用基体)の表面に気相合成法を用いてダイヤモンド膜を形成・成長させるためには、基材の表面にダイヤモンドの核が設けられていること、ないし核発生のサイトとして基材の表面に傷が形成されていることが好ましい。基材の表面にダイヤモンドの核や傷を設けるために、基材をダイヤモンド粒子の流動層内におき、基材表面に流動するダイヤモンド粒子を衝突させて、ダイヤモンドの核発生中心となる傷を付け、またはダイヤモンドのパーティクルを残す様にする。
基材の流動層前処理に用いられるダイヤモンド粒子としては、合成ダイヤモンド、天然ダイヤモンド等が利用でき、その粒子径は、0.1〜700μmが適当である。この数値範囲を外れると流動化し難く、好ましくない。
【0010】
ダイヤモンド粒子を乾燥窒素等の気体流体で流動化させると、ダイヤモンド粒子は絶縁体であるので、非常に帯電し易い。流動層前処理する基材の電気伝導性が低い場合には、ダイヤモンド粒子が衝突・付着することで、基材表面が帯電して、ダイヤモンド粒子の基材表面へのさらなる衝突が阻止され、充分な前処理効果が得られないことになり易い。
例えば、基板として炭化ケイ素基板(ρSiC=8×103Ω・cm)を用いた場合には、乾燥窒素でダイヤモンド粒子を流動化させると、流動層前処理中に炭化ケイ素基板が−2.6kVに帯電した例もある。
そこで、本発明は、それを防ぐために、流動層前処理において、基材の電位を−1.5〜+1.5kVの範囲でできる限り絶対値を低く保つことが必要である。この数値範囲を外れると、正または負に帯電したダイヤモンド粒子の衝突エネルギーが小さくなり、充分な前処理効果が得られない。
【0011】
基材の電位を−1.5〜+1.5kVの範囲に保つためには、流動化されたダイヤモンド粒子が帯電しない様にすればよい。そのために、流動化ガスの相対湿度を40%RH以上、好ましくは50%RH以上に制御することが望ましい。
流動層前処理に要する時間は、3〜5時間である。3時間を下回ると処理効果が小さく、5時間を超えると処理効果が飽和となる。
流動層形成用のガスとしては、基板との反応のないもので、通常、不活性ガス、例えば窒素、アルゴン等が用いられる。その流速は、流動開始速度の5倍以上、即ち、窒素ガスで400μm径のダイヤモンドを流動化する場合91.5cm/sec以上が好ましい。
流動化ガスとしては、工業用として入手しやすいほぼ0%RHの乾燥ガスが、通常、用いられる。これを純水を入れたバブリング装置を通したり、超音波機などの噴霧装置を用いて加湿することで、上記範囲内に湿度制御を行う。
また、必要に応じて、インライン型のアイオナイザーでイオン照射も併せて行うことで、基材表面の帯電防止効果をより高いものとする。
【0012】
流動層前処理を施された基材にダイヤモンドの膜を形成・成長させるダイヤモンドの製膜方法としては、DCアーク放電、DCグロー放電、燃焼炎、高周波(13.56MHz)気相合成、マイクロ波(2.45GHz)気相合成、熱フィラメント等が挙げられるが、特にマイクロ波気相合成法は、無電極放電で行われるため、不純物の混入がないことや、再現性良く安定して長時間の製膜が可能であることから、最も好ましい。
ダイヤモンド膜は、0.1〜30.0μmの厚さのものが得られる。
【0013】
ダイヤモンド粒子の流動層内での基材の流動層前処理は、図2に示す様に行う。図2は、本発明の基材の流動層前処理を行うための装置の概略図を示したもので、図2において、1は処理すべき基材(図示例では、X線や電子線リソグラフィ用の露光用マスク部材用の基板)、2はダイヤモンド粒子の流動層、3は基材1の固定治具、4は処理槽、5は純水を利用したバブラー、6はアイオナイザーであって、処理槽4の下部から流動層2形成用のガス、例えば窒素ガスをバブラー5を通して加湿して導入し、上部からガスを排出するようになっている。必要に応じて、導入路途中にアイオナイザー6を設ける。
【0014】
【実施例】
以下に、実施例および比較例を示すが、本発明は、これらによって限定されるものではない。
[実施例1]
基板には、直径4インチで厚さが625μmの両面研磨Siウェーハ(結晶面方位(100)、抵抗率ρSi=1Ω・cm)の両面に減圧気相合成法で、SiNを0.5μm製膜したもの(抵抗率ρSiN>1013Ω・cm)を用いた。ダイヤモンド製膜側の面を下向きに設置して流動層前処理を施した。処理槽は、内径8インチで高さ1mの塩ビ管とした。
【0015】
ダイヤモンド粒子として、合成ダイヤモンドで粒子径400μmのものを700g処理槽に入れ、分散板を介して、下からガス流体として窒素ガスを垂直に上に向かって流した。窒素ガスの流速は、流動化開始速度18.3cm/secに対して、20倍の366.0cm/secとした。ここで、窒素ガスは、純水を入れたステンレス製バブラーを通過させ、ほぼ100%RHに加湿されたものと、乾燥窒素とをガス混合器で混合し、相対湿度85%RHに調節してから処理槽に導入して用いた。
基板は、流動層前処理を施す面をガスの流れに対して、垂直に、かつダイヤモンド粒子の流動層の中央付近に固定した。処理前に+0.56kVであった基板の電位が、処理中および3時間の処理後には−0.13〜−0.15kVであった。
【0016】
その後、基板表面にマイクロ波気相合成法によって、ダイヤモンドの製膜を行った。先ず、チャンバー内に流動層前処理済みの基板をセットし、ロータリーポンプで10-3Torrのベースプレッシャーまで排気した後、原料ガスである水素とメタンをそれぞれ997cc/分、3cc/分の流量で導入した。排気系に通じるバルブの開口度を調節して、チャンバー内を30Torrにした後、電力3kWのマイクロ波(2.45GHz)を入力して、30時間製膜を行った。得られたダイヤモンド膜は、基板端から10mm、30mm、50mmの位置でそれぞれ3.6μm、3.3μm、3.8μmであり、平均膜厚3.6μmに対して±7%の均一性であった。また、膜応力についても中央35mm□の領域で平均値130MPaに対して±10%の均一性を有することを確認した。
【0017】
[実施例2]
実施例1と同一のSiN膜形成Siウェーハを基板に用い、流動化用の窒素ガスを実施例1と同一の方法で相対湿度85%RHに調節した後、更に、Ion System Inc.製インラインionizer4210型を通してイオン化した状態で処理槽に導入して用いた。
処理前に+0.49kVであった基板の電位が、処理中および3時間の処理後には、−0.05〜−0.06kVであった。
この流動層前処理済み基板に、実施例1と同一の条件で製膜を行った。得られたダイヤモンド膜は、基板端から10mm、30mm、50mmの位置で、それぞれ3.7μm、3.6μm、3.8μmであり、平均膜厚3.7μmに対して、±2%の均一性であった。膜応力は、135MPa±4%であった。
【0018】
[比較例]
実施例1と同一のSiN膜形成Siウェーハを基板に用い、流動化用窒素ガスの相対湿度を除いては同一条件で前処理を行った。ここで用いた窒素ガスは、液化窒素ガスを気化したものであり、相対湿度はほぼ0%RHであった。処理前に+0.42kVであった基板の電位が、処理中および3時間の処理後には−1.6〜−1.7kVとなった。この時基板表面には、多量のダイヤモンド粒子が付着して、基板表面へのダイヤモンド粒子の衝突を阻止していた。
この流動層前処理済み基板に、実施例1と同一の条件で製膜を行った。その結果、得られたダイヤモンドは、基板面上全面が連続膜となっておらず、約半分の面積で下地基板が露出した状態であった。
【0019】
【発明の効果】
基材表面の帯電を防止することで、ダイヤモンド粒子が基材表面に均一にかつ大きな運動エネルギーを持って衝突することになる。その結果、気相でのダイヤモンド合成において、充分に高いダイヤモンドの析出密度が4インチ径以上の基材表面でも均一に得られる。従って、基材の電気伝導性と無関係に、X線および電子線リソグラフィ用マスクメンブレンとして使用するに充分な、4〜8インチ径で0.1〜30.0μm厚のダイヤモンド膜を、膜厚分布、応力分布の膜内均一性が極めて高く、歩留まり良く得ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 X線および電子線リソグラフィ用マスク基板を示す概念図である。
【図2】 本発明の基材前処理を行うための装置の概略図である。
【符号の説明】
1:基材
2:流動層
3:固定金具
4:処理槽
5:バブラー
6:アイオナイザー
101:基板
102:マスクメンブレン
Claims (5)
- 基材上への気相合成ダイヤモンド膜の形成において、基材の前処理をダイヤモンド粒子の流動層内で行う場合に、基材の静電気の電位を−1.5〜+1.5kVの範囲に保つことを特徴とするダイヤモンド膜の製造方法。
- 基材の静電気の電位を−1.5〜+1.5kVの範囲に保つために、ダイヤモンド粒子の流動化ガスの相対湿度を40%RH以上に制御する請求項1に記載のダイヤモンド膜の製造方法。
- 基材の静電気の電位を−1.5〜+1.5kVの範囲に保つために、基材表面にイオン照射を行って、電荷の中和を行う請求項1または請求項2に記載のダイヤモンド膜の製造方法。
- ダイヤモンド粒子の流動化ガスの相対湿度を40%RH以上に制御するために、流動化ガスを水のバブリング装置や噴霧装置によって加湿する請求項2または3に記載のダイヤモンド膜の製造方法。
- 上記ダイヤモンド膜が基板上に形成されるリソグラフィ用ダイヤモンド膜であることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のダイヤモンド膜の製造方法。
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| JP2000363013A JP3805618B2 (ja) | 1999-12-24 | 2000-11-29 | ダイヤモンド膜の製造方法 |
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