JP3796447B2 - ゲーム用コントローラ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ゲーム用コンピュータやパーソナルコンピュータ等において各種操作を行うために使用されるゲーム用コントローラに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のゲーム用コントローラ10は、例えば図4に示すように、横長の筐体11と、この筐体11上面の左右に設けられた、それぞれ十字型キースイッチ12と、4個の操作スイッチ13と、筐体11上面の中央部に設けられた操作スイッチ14と、ゲーム用コンピュータ等へ接続するための接続ケーブル15とから構成されていた。
【0003】
そして、使用者は両手で筐体11の両端を持ち、十字型キースイッチ12や操作スイッチ13を適宜押して、各種のゲーム操作を行うようになっていた。また、操作スイッチ14は、例えばリセットスイッチ等の通常のゲーム操作以外の操作を行うものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、従来のゲーム用コントローラ10は、ゲームソフトの進歩に伴って複雑なゲーム内容に追従して様々な操作を行うようになっており、変化に富んだゲームが楽しめるようになっている。さらに、ゲームソフトに対応した臨場感をより高めるために、筐体11内に図示しない振動モータが内蔵され、例えばカーレースゲーム等において衝突などがあった場合には、振動モータを振動させて筐体11から使用者の手に振動を伝達するようにし、臨場感を体感できるようにしたものもある。しかしながら、このような振動モータは、ゲーム用コントローラ10の操作に臨場感を付与するには不十分であった。
【0005】
本発明の目的はゲーム操作時における臨場感を充分に体感できるゲーム用コントローラを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は上記の目的を達成するためになされたもので、両端を両手で把持することが可能な筐体と、前記筐体に設けられ左手あるいは右手で操作されるスイッチとを有し、前記筐体内には、第一のおもりと、前記筐体の両端間で前記第一のおもりをスライド可能に案内する第一の案内手段と、前記第一のおもりをスライド方向に移動させるための第一の駆動手段とを有する第一の操作感発生機構部を設けたことを特徴とする。
【0007】
これにより、例えばおもりを所定の向きに加速度を持って駆動したときには、駆動方向と反対方向への反動力を筐体に伝達できるので、使用者は充分な体感が得られることになりゲームソフトの操作時において臨場感を向上させることができる効果がある。
【0008】
また、本発明は、前記発明において、前記筐体内には、第二のおもりと、前記筐体の両端方向とは直交する方向に前記第二のおもりをスライド可能に案内する第二の案内手段と、前記第二のおもりを直交方向に移動させるための第二の駆動手段とを有する第二の操作感発生機構部をさらに設けたことを特徴とする。
【0009】
これにより、おもりはゲーム用コントローラの前後左右のそれぞれの方向に駆動されるので、筐体に生じる反動力が前後左右で得られることになり、より臨場感を向上させることができる体感を得ることができる効果がある。
【0010】
また、本発明は、前記発明において、前記第一又は第二のおもりのスライド方向における前記第一又は第二の案内手段の両端部側にそれぞれ壁部材を設け、前記第一又は第二のおもりが一端部側または他端部側に移動したときに前記壁部材に衝突するようにしたことを特徴とする。
【0011】
これにより、例えばおもりを所定の向きに所定の速度で駆動し壁部材に衝突させることにより、筐体に衝撃力を発生させることでき、また、衝撃音を発生させることもできるので、さらに充分な体感が得られることになり、ゲームソフトの操作時においてより臨場感を向上させることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下本発明の第1の実施の形態について図面を用いて説明する。
【0013】
図1は本発明の実施の形態であるゲーム用コントローラ100を説明するための分解斜視図である。ゲーム用コントローラ100は、横長の上ケース101aと下ケース101bからなる筐体101と、上ケース101aの上面の左側に設けた十字型キースイッチ102と、右側に設けた4個の操作スイッチ103、および中央部に設けた操作スイッチ104と、ゲーム用コンピュータ等(図示せず)へ接続するための接続ケーブル105と、下ケース101b内に設けられた操作感発生機構部106から主に構成されている。
【0014】
さらに、筐体101の両側にはそれぞれ把持部101c、101dが手前(後方)に突出するように形成されており、両手で筐体101の両端を把持できるようになっている。また、十字型キースイッチ102は、十字型の各先端部を押し下げることにより当該方向の入力が行われ、操作スイッチ103は、それぞれ押し下げられることにより対応する入力が行われるようになっている。さらに、操作スイッチ104は、例えばリセットスイッチ等の通常の操作ではない操作を行うためのものである。
【0015】
なお、図示はしないが、上ケース101aには、十字型キースイッチ102や操作スイッチ103、104が操作されたときに対応する操作信号を生成する処理回路等が構成された基板が収容されている。また、接続コード105のゲームコントローラ100側の端子はこの基板に接続されており、基板と図示しないゲーム用コンピュータ等への信号の送信等が行われるようになっている。
【0016】
次に、操作感発生機構部106は、図1に示すように、下ケース101bの長手方向の両端に渡る長さを有するシャフト108(案内手段)と、このシャフト108が挿通する軸受107aを有しシャフト108の長手方向にスライド可能な直方体状のおもり107と、このシャフト108の両端をそれぞれ支持し下ケース101bの底面にネジ110、110で固定されたL字状断面を有する支持板109、109(壁部材)と、各支持板109に隣接して下ケース101bの底面に固定されプッシュレバー111a、111aを有するプッシュ型の検出スイッチ111、111と、下ケース101bの右端部に固定され回転軸にプーリ113が回転可能に固着された駆動モータ112と、左端部に固定された支持台114に回転可能に支持されたプーリ115と、プーリ113とプーリ115に架けられたワイヤー116と、ワイヤー116の一部とおもり107を連結する連結部材117と、下ケース101bの奥側の側壁の中央に固定されプッシュレバー118aを有するプッシュ型の検出スイッチ118と、から構成されている。なお、プーリ113、駆動モータ112、支持台114、プーリ115、および、ワイヤー116により駆動手段が構成されている。また、ワイヤー116はゴムベルトであってもよい。
【0017】
そして、おもり107がシャフト108のほぼ中央に位置しているときには検出スイッチ118のプッシュレバー118aがおもり107の奥側の側面で押されてスイッチがONの状態となり、また、おもり107がシャフト108の両端位置のいづれかに移動して支持台109の側壁に当接したときには検出スイッチ111のプッシュレバー111aがおもり107の両側面のいずれかで押されてスイッチがONの状態となるようになっている。
【0018】
また、図示はしないが、検出スイッチ111、111、118および駆動モータ112からの配線は上ケース101aに収納された基板に接続しており、検出スイッチ111、111、118のON/OFFの検出を基板に伝達したり、基板から駆動モータ112を回転させるための電圧が印加されるようになっている。
【0019】
次に、操作感発生機構部106の機能を説明する。
【0020】
まず、おもり107をシャフト108の中央位置に位置する状態にしておく(検出スイッチ118がON)。次に、上述した基板からの所定の指令により駆動モータ112が回転されるとプーリ113が回転駆動されてワイヤー116が例えば図1中の矢印A方向に駆動され、おもり107もワイヤー116に引っ張られて同じくA方向に進み右側の支持板109の側壁に衝突して移動を停止する。このとき、右側の検出スイッチ111のプッシュレバー111aが押されてONとなり、このON信号を受け取った基板は駆動モータ112の回転を停止する。
【0021】
この後、おもり107を中央位置に戻し、ふたたび基板からの所定の指令があった場合には、おもり107のAまたはB方向への駆動が同様に行われる。
【0022】
このようにしたことで、おもり117を中央位置からAまたはB方向に加速度を持って駆動したときには、駆動方向と反対方向への反動が筐体101に伝達される。また、支持板109の側壁に衝突させたときには、衝突した側で筐体101に衝撃力が伝達され、またそれに伴って衝撃音も発生させることができる。なお、おもり107をAあるいはB方向に一定速度で駆動し支持板109の側壁に衝突させたときには、上述した反動力を発生させることなく衝撃力や衝撃音のみを発生させることもでき、変化に富んだ操作感を創出することが可能となる。
【0023】
なお、上述したようにおもり107を中央位置からAまたはB方向に駆動するのではなく、シャフト108の両端位置(検出スイッチ111、111のいずれかがON)にある状態から他方向へ駆動するようにしてもよい。この場合には、さらに大きな反動力や衝撃力、あるいは衝撃音を得ることができる。
【0024】
本発明の実施の形態におけるゲーム用コントローラ100は、以上のように構成されており、使用者は両手で筐体101の把持部101c、101d付近を持って、十字型キースイッチ102や操作スイッチ103を操作することにより、筐体101内に収容された基板上に構成された処理回路により、対応する操作信号が生成され接続コード105を介してゲーム用コンピュータ等におけるゲームソフトの各種操作が行われるようになっている。
【0025】
このとき、ゲームソフトの状況により操作感発生機構部106を動作させることで、おもり117をAまたはB方向に加速度を持って駆動したときには駆動方向と反対方向への反動力えお筐体101に生じさせることができ、また、おもり107をAあるいはB方向に例えば一定速度で駆動し支持板109の側壁に衝突させたときには衝突した側で筐体101に衝撃力を生じさせることができる。
【0026】
このように、例えばカーレースゲーム等でゲーム用コントローラ100をハンドルと想定した場合には、筐体101に反動力を発生させることであたかも自分の意志に反した方向にハンドルが取られたような体感を得ることができ、また、車体の衝突時には衝突した側において筐体101に衝撃力や衝撃音を発生させることでハンドルに大きな衝撃力が伝わり、また衝突音により実際に衝突があったかのごとく体感を得ることができ、充分な体感が得られることになり、ゲームソフトの操作時において臨場感を向上させることができる。
【0027】
なお、ゲームソフトの種類によって、上述した操作感発生機構部106による反動力と衝撃力あるいは衝突音を組み合わせてより複雑な体感が得られるようにしてもよい。
【0028】
次に、本発明の第2の実施の形態について図2を用いて説明する。
【0029】
図2は本実施の形態に係る操作感発生機構部200を説明するための下ケース101bの平面図である。
【0030】
本実施の形態は、駆動手段をコイル可動型のリニアモータとした操作感発生機構部200を示している。図2の構成は駆動手段以外は第1の実施の形態と共通であり、共通する部品には共通の番号を付してある。また、駆動手段、おもり107、シャフト108、支持板109、109、ネジ110、110以外は簡素化のために省略してある。
【0031】
駆動手段であるリニアモータは、図2に示すように、コの字形ヨーク201と、平板ヨーク202と、平板マグネット203と、コイル巻線が施されたコイルボビン204と、有している。そして、コの字形ヨーク201の開放側を平板ヨーク202で塞ぐようにして組立て、コの字形ヨーク201のコの字底面に平板マグネット203を貼り付けることによって磁気回路を構成している。また、コイルボビン204には平板ヨーク202が挿通され図中矢印C方向にスライド可能となっている。さらに、このコイルボビン204は図示しない連結部材でおもり107に連結されている。なお、コイルボビン204のコイル端子(図示せず)は上述した基板に接続し、所定時に基板からコイルに電流を流すようにすればよい。
【0032】
そして、おもり107の駆動は、コイルボビン204のコイル端子に所定の向きの電流を流し、平板マグネット203のN極から平板ヨーク202の方向に向かう磁束との相互作用によりコイルボビン204にC方向のいずれかの向きに駆動力を発生させることにより行う。なお、筐体101への反動力や衝撃力の伝達、あるいは衝撃音の発生は第1の実施の形態と同様であるのでここでは説明を省略する。
【0033】
本実施の形態によれば、駆動手段であるリニアモータの下ケース101bの底面からの高さをおもり107と同じ高さに配置できるので、操作感発生機構部200の薄型化がしやい設計とすることができるメリットがある。
【0034】
なお、本実施の形態ではコイルボビン204とおもり107を連結するようにしたが、これに限らず、コイルボビン204そのものをおもりとして用いる構造としてもよい。これにより、部品点数の低減を図ることができる。また、本実施の形態ではリニアモータをコイル可動型としたが、これに限らず、マグネット可動型としてもよい。
【0035】
次に、本発明の第3の実施の形態について図3を用いて説明する。
【0036】
図3は本実施の形態に係るゲーム用コントローラ300を説明するための平面図である。なお、同図において第1の実施の形態と共通する部品には共通の番号を付してある。
【0037】
本実施の形態のゲーム用コントローラ300は、筐体301を第1、第2の実施の形態における筐体101の長手方向の中央部分を上下方向(Y方向)に突出させた形状とし、この筐体301に第1の実施の形態の操作感発生機構部106をX方向およびY方向にそれぞれ配置したものである。したがって、各操作感発生機構部106の有するおもり107、107はそれぞれX方向、Y方向に駆動されることになる。
【0038】
このようにしたことで、おもり107、107の駆動により、筐体301に生じる反動力や衝撃力あるいは衝撃音が左右前後で得られることになり、より臨場感を向上させることができる体感を得ることができる効果がある。また、これらの反動力と衝撃力あるいは衝撃音を組み合わせてより複雑な操作感が得られるようにしてもよい。
【0039】
以上の第1ないし第3の実施の形態における筐体101、301の上面には十字型キースイッチ102や操作スイッチ103、104を配設したが、これに限らずジョイスティックなど他の形態のスイッチを配設してもよいし、それらを組合せたものであってもよい。
【0040】
以上、本発明の実施の形態を図面を参照して詳述してきたが、具体的な構成はこの実施の形態に限られるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等も含まれる。
【0041】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明によれば、両端を両手で把持することが可能な筐体と、該筐体の上面の両側にそれぞれ設けられ左手あるいは右手で操作されるキースイッチとを有し、前記筐体内には、おもりと、前記筐体の両端間で該おもりをスライド可能に案内する案内手段と、前記おもりをスライド方向に移動させるための駆動手段とを有する操作感発生機構部を設けたので、例えばおもりを所定の向きに加速度を持って駆動したときには、駆動方向と反対方向への反動力を筐体に伝達できるので、充分な体感が得られることになりゲームソフトの操作時において臨場感を向上させることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係るゲーム用コントローラ100を説明するための分解斜視図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態に係る操作感発生機構部200を説明するための下ケース101bの平面図である。
【図3】本発明の第3の実施の形態に係るゲーム用コントローラ300を説明するための平面図である。
【図4】従来のゲーム用コントローラ10の斜視図である。
【符号の説明】
100 ゲーム用コントローラ
101、301 筐体
102 十字型キースイッチ
103、104 操作スイッチ
106、200 操作感発生機構部
107 おもり
108 シャフト
109 支持板
112 駆動モータ
113、115 プーリ
116 ワイヤー
Claims (3)
- 両端を両手で把持することが可能な筐体と、前記筐体に設けられ左手あるいは右手で操作されるスイッチとを有し、前記筐体内には、第一のおもりと、前記筐体の両端間で前記第一のおもりをスライド可能に案内する第一の案内手段と、前記第一のおもりをスライド方向に移動させるための第一の駆動手段とを有する第一の操作感発生機構部を設けたことを特徴とするゲーム用コントローラ。
- 前記筐体内には、第二のおもりと、前記筐体の両端方向とは直交する方向に前記第二のおもりをスライド可能に案内する第二の案内手段と、前記第二のおもりを直交方向に移動させるための第二の駆動手段とを有する第二の操作感発生機構部をさらに設けたことを特徴とする請求項1記載のゲーム用コントローラ。
- 前記第一又は第二のおもりのスライド方向における前記第一又は第二の案内手段の両端部側にそれぞれ壁部材を設け、前記第一又は第二のおもりが一端部側または他端部側に移動したときに前記壁部材に衝突するようにしたことを特徴とする請求項1又は2に記載のゲーム用コントローラ。
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