JP3789986B2 - コンクリート用ライニング材 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、コンクリート構造物の表面に耐水性、耐薬品性のライニングを施すのに使用されるライニング材に関する。
【0002】
【従来技術とその課題】
従来、コンクリート製の液槽等の内面に耐水性、耐薬品性のライニングを施す場合、ライニングシートを接着剤によって貼着するのが一般的である。しかるに、このような接着ライニングでは、その接合界面の密着性が悪い上、コンクリート側から浸透する水分等によって接着力が低下し易いため、早期にライニングシートの剥離が発生するという問題があった。
【0003】
そこで、近年において、ライニング材として片面に多数のアンカー突起を設けた合成樹脂板を使用し、上記液槽等の構築に際し、コンクリートを打設するための型枠の内枠側に該合成樹脂板を使用し、この内枠と外枠との間にコンクリートを打設して硬化させ、もって形成されるコンクリート躯体中にアンカー突起を埋入させることにより、該合成樹脂板をコンクリート躯体に固着一体化させるライニング工法が登場している(例えば、特開平5−132963号公報)。
【0004】
しかしながら、このようなアンカー突起を有する合成樹脂板は、通常、平坦な合成樹脂シートの片面を加熱下で孔付きロールにて印圧し、形成された凸部を更に加熱下でロール成形等によって所要の突起形状に変形させて得られるものであり、この製法上から該アンカー突起の大きさに制約がある。従って、この合成樹脂板を用いた前記ライニング工法では、アンカー突起がコンクリートの表層部に浅く食い込んだ状態にとどまり、該アンカー突起がコンクリート中の砂利等の粗大粒子に係合しない形になって固着強度が不充分であるため、コンクリートの表層部にクラックが発生した場合に、水圧等によって該クラック部分のコンクリートがアンカー突起と一体に剥離し易いという難点がある。
【0005】
一方、蓄熱槽や冷却水槽等の保温機能を必要とするコンクリート製の液槽では、コンクリート躯体とライニングとの間に合成樹脂発泡体等からなる断熱層を介在させる必要があり、前記の合成樹脂板によるライニング工法はアンカー突起がコンクリート層に届かないために適用できない。従って、この種の保温用液槽の構築においては、通常の工法でコンクリートを打設して躯体を形成したのち、その表面に断熱層とライニング材を順次に貼着する方法、あるいはライニングシートと断熱層との積層パネルを内枠として、該内枠と外枠とをスペーサーとフォームタイ等を介して連結して型枠を構築し、この型枠内にコンクリートを打設して硬化後、外枠とスペーサの軸脚を除去し、その軸孔にボルトを螺合して積層パネルを固着し、そのボルト頭部を防水シートで覆って溶着封止する方法(特開平1−294484号、同6−193919号の各公報)を採用せざるを得ない。
【0006】
しかしながら、前者の断熱層とライニング材を順次に貼着する通常工法では、断熱層及びライニング材の各々の接着強度が不充分となり、界面剥離を生じ易く耐久性に劣ることになる。また、後者のライニングシートと断熱層との積層パネルを型枠の内枠とする方法では、スペーサの軸脚を除去した軸孔にボルトを螺合し、そのボルト頭部を防水シートで覆って溶着封止するため、非常に手間がかかり作業能率に劣るという欠点があった。
【0007】
この発明は、上述の事情に鑑みて、コンクリート構造物の表面に耐水性、耐薬品性のライニングを施すのに使用されるライニング材として、該構造物の構築時や改修時にコンクリートを打設する型枠の内枠として使用し、そのまま硬化したコンクリートに一体化できてライニング施工が容易であると共に、非常に大きな固着強度が得られ、耐久性に優れるものを提供することを第一の目的とし、また蓄熱槽や冷却水槽等の保温機能を必要とするコンクリート製の液槽に対する同ライニング材として、同様に型枠の内枠として打設したコンクリートに一体化して、断熱層を内側に介在させたライニングを施すことができ、しかもコンクリート硬化後に格別な固着操作及び封止操作を必要とせず、非常に大きな固着強度が得られ、更に断熱層とライニングシートとの接合強度も良好となるものを提供することを第二の目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記第一の目的を達成するために、この発明の請求項1に係るコンクリート用ライニング材は、片面に多数のアンカー突起を設けた硬質合成樹脂よりなるライニングシートと、先端側が抜け止め形状をなすと共に基端側に上記アンカー突起に対する連結部を有する補助アンカー部材とからなり、ライニングシートのアンカー突起が先端に径大の頭部を有するピン状に形成され、補助アンカー部材の連結部が該アンカー突起を嵌入させてその頭部で係止する係合孔を複数有してなる構成を採用したものである。
【0009】
上記構成によれば、ライニングシートに補助アンカー部材を連結できるから、この連結状態としたライニング材をコンクリート構造物の構築時や改修時にコンクリートを打設する型枠の内枠側に用いれば、該ライニング材は硬化したコンクリート中に前記補助アンカー部材が深く食い込んだ状態で該コンクリートに一体化され、該補助アンカー部材の抜け止め形状の先端部からコンクリート表面間での間に砂利等の粗大粒子が介在した形になるから、コンクリートの表層部にクラックが発生しても剥離する恐れがなく大きな固着強度が維持される。またライニングシートに対する補助アンカー部材の取り付け位置及び取付け数を任意に設定可能であり、これによってコンクリートの種類や性状、コンクリート構造物の用途や環境条件等に応じてライニング材の固着強度を自在に調整できる。
【0010】
また、ライニングシートのアンカー突起が先端に径大の頭部を有するピン状に形成され、補助アンカー部材の連結部が該アンカー突起を嵌入させてその頭部で係止する係合孔よりなる構成を採用しているから、ライニングシートに対する補助アンカー部材の連結が容易であると共に、補助アンカー部材の連結強度が大きくなるという利点がある。
【0011】
更に、補助アンカー部材の連結部が、複数の係合孔を有してなる構成を採用しているから、ライニングシートに対する補助アンカー部材の連結強度がより大きくなるという利点がある。
【0012】
一方、前記第二の目的を達成するために、請求項2の発明は、上記請求項1のコンクリート用ライニング材において、ライニングシートの所要のアンカー突起に補助アンカー部材が連結されると共に、該ライニングシートのアンカー突起形成面に密接して断熱層が設けられ、前記補助アンカー部材の先端側が該断熱層より外側へ突出してなる構成を採用したものである。
【0013】
この請求項2の構成においては、蓄熱槽や冷却水槽等の保温機能を必要とするコンクリート製の液槽の構築時に、このライニング材をコンクリートを打設する型枠の内枠として使用すれば、硬化したコンクリート中に前記補助アンカー部材が深く食い込んだ状態で該コンクリートに強固に一体化され、該コンクリートとライニングシートとの間に断熱層を介在させた状態で非常に大きな固着強度が得られ、コンクリート硬化後の格別な固着操作及び封止操作が不要であり、また補助アンカー部材を連結していない残余のアンカー突起が断熱層に食い込んでいるため、該断熱層とライニングシートとの接合強度が大きく界面剥離を生じにくいものとなる。
【0014】
【発明の実施の形態】
図1はこの発明の第一実施例に係るライニング材A、図2は該ライニング材Aのライニング施工状態を示す。このライニング材は、片面に多数のアンカー突起11…が縦横に一定間隔を置いて配列する状態で一体形成されたライニングシート1と、これら突起11…に連結し得る略T字形の補助アンカー部材2…とで構成されている。
【0015】
ライニングシート1は、ポリ塩化ビニル、フッ素系樹脂、エポキシ樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレン、その他の耐蝕性、耐薬品性のよい硬質合成樹脂からなり、各突起11が先端に径大の頭部11aを有するピン状に形成されている。このようなライニングシート1を得るには、一般的には平坦状にシート成形したものを加熱下で孔付きロールにて印圧することにより、該ロールの孔に対応する突起11…をシートの片面側に形成したのち、更に加熱ロールにて突起11…の頂部を加圧して潰し、もって各突起11の先端に径大の頭部11aを形成する方法が採用される。
【0016】
補助アンカー部材2Aは、上記同様の硬質合成樹脂又は金属からなり、先端部2aが左右両側へ張出して抜け止め形状をなすと共に、径大の基部2bには連結部として端面に開放した係合孔21を有している。この係合孔21は、内周に内奥側へ傾斜した抜け止め襞部21a,21aを有しており、ライニングシート1のアンカー突起11を圧入させることにより、該アンカー突起11の頭部11aが内奥側へ入り込んで抜け止め襞部21a,21aにて抜出不能に係止されるようになっている(図2参照)。
【0017】
上記構成のライニング材Aは、ライニングシート1の所要位置のアンカー突起11…に補助アンカー部材2A…を連結し、連結状態でコンクリート製液槽等のコンクリート構造物の構築時や改修時にコンクリートを打設する型枠の内枠側に用いることにより、図2に示すように硬化したコンクリート3中に補助アンカー部材2A…が深く食い込んだ状態で該コンクリート3に一体化され、耐水性、耐薬品性のライニングを構成する。なお、表面腐食を生じた既設のコンクリート構造物の改修では、その腐食部分を除去した構造物表面に所要間隔をおいてライニング材Aを対設し、該構造物表面とライニング材Aとの間にコンクリートを打設して補修コンクリート層を形成すればよい。
【0018】
このライニング材Aによれば、各補助アンカー部材2の抜け止め形状の先端部2aからコンクリート3の表面までの間に、砂利等の粗大粒子4…が介在した形になるから、コンクリート3の表層部にクラックが発生しても剥離する恐れがなく大きな固着強度が維持される。なお、補助アンカー部材2Aを連結していないアンカー突起11…も固着強度にある程度は寄与するが、図2に示すように、サイズが小さくライニングシート1の表面からの突出も少ないため、コンクリート3中の粗大粒子4…に係合する形にはなりにくい。
【0019】
図3はこの発明の第二実施例に係るライニング材Bを示す。このライニング材Bでは、ライニングシート1の構成と補助アンカー部材2Bの外観は前記第一実施例と同様であるが、該補助アンカー部材2Bの連結部となる係合孔22が内周にねじ溝22aを有している。従って、この補助アンカー部材2Bは、ライニングシート1のアンカー突起11に対して、ねじ込む形で連結する。
【0020】
図4及び図5はこの発明の第三実施例に係るライニング材Cを示す。このライニング材Cでは、ライニングシート1の構成は前記第一実施例と同様であるが、補助アンカー部材2Cの基部2bが正方形の板状に形成され、この基部2bに4個の上下に透通する係合孔23…が設けてある。そして、この補助アンカー部材2Cは、ライニングシート1への連結に際して、基部2bの4個の係合孔23…に各々アンカー突起11を圧入させ、その頭部11aを係合孔23aより外へ出して係止させることから、該ライニングシート1に対する大きな連結強度が得られる。
【0021】
図6はこの発明の第四実施例に係るライニング材Dの施工状態をを示す。このライニング材Dは、前記第一〜第三実施例と同様構成であるライニングシート1の所要位置のアンカー突起11…に補助アンカー部材2D…が連結されると共に、該ライニングシート1のアンカー突起形成面に密接して断熱層5が設けてあり、各補助アンカー部材11の先端側が断熱層5より外側へ突出した構成となっている。なお、断熱層5は、ポリエチレン、ポリプロピレン、硬質ポリウレタン、ポリスチレン等の硬質合成樹脂発泡体からなり、補助アンカー部材2D…を連結した状態でライニングシート1のアンカー突起形成面に発泡性樹脂組成物を流延して発泡させたものである。また、補助アンカー部材2Dは長い形であるが、その基部2aには前記第一実施例の補助アンカー部材2Aと同様にアンカー突起11を圧入させて係止する係合孔24を有している。
【0022】
上記構成のライニング材Dは、蓄熱槽や冷却水槽等の保温機能を必要とするコンクリート製の液槽の構築時に、コンクリート3を打設する型枠の内枠として使用することにより、硬化したコンクリート3中に補助アンカー部材2…の先端側が埋入した状態で該コンクリート1に強固に一体化され、該コンクリート3とライニングシート1との間に断熱層5を介在させた形態となる。しかして、この場合でも、補助アンカー部材2…がコンクリート3中に埋入しているので非常に大きな固着強度が得られ、またコンクリート硬化後の格別な固着操作及び封止操作が不要である。一方、補助アンカー部材2を連結していない残余のアンカー突起11…が断熱層5に食い込んでいるため、該断熱層5とライニングシート1との接合強度が大きく界面剥離を生じにくいものとなる。
【0023】
上記の第一〜第四実施例にあっては、ライニングシート1に対する補助アンカー部材2A〜2Dの取り付け位置及び取付け数を任意に設定可能であり、全部のアンカー突起11…にアンカー部材2A〜2Dを連結することもでき、コンクリート3の種類や性状、コンクリート構造物の用途や環境条件等に応じてライニング材の固着強度を自在に調整できる。
【0024】
なお、第一〜第四実施例の補助アンカー部材2A〜2Dはいずれも先端側がT字形になっているが、この発明では、補助アンカー部材の先端部の抜け止め形状は平面視で十字形、矩形、円形、多角形等、様々に設定できる。また、この発明のライニング材においては、補助アンカー部材の大きさ、高さ、その軸部の形状及び太さ、基端側の連結部の構造、ライニングシートの厚さ、アンカー突起の高さや太さ、配置間隔、配列構成、頭部の形状等、細部構成については実施例以外に種々設計変更可能である。
【0025】
【発明の効果】
請求項1の発明によれば、コンクリート用ライニング材として、片面に多数のアンカー突起を有するライニングシートと、このライニングシートに該アンカー突起を利用して連結し得る補助アンカー部材とからなり、コンクリート構造物の構築時や改修時にコンクリートを打設する型枠の内枠として使用し、そのまま硬化したコンクリートに一体化できてライニング施工が容易であると共に、非常に大きな固着強度が得られ、耐久性に優れるものが提供される。また、ライニングシートに対する補助アンカー部材の連結が容易であると共に、補助アンカー部材の連結強度が大きくなるという利点がある。更に、ライニングシートに対する補助アンカー部材の連結強度がより大きくなるという利点がある。
【0026】
請求項2の発明によれば、上記のコンクリート用ライニング材として、蓄熱槽や冷却水槽等の保温機能を必要とするコンクリート製の液槽に対するライニングに適し、前記同様に型枠の内枠として打設したコンクリートに一体化して、断熱層を内側に介在させたライニングを施すことができ、しかもコンクリート硬化後に格別な固着操作及び封止操作を必要とせず、非常に大きな固着強度が得られ、断熱層とライニングシートとの接合強度も良好であるものが提供される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の第一実施例に係るライニング材の斜視図である。
【図2】 同ライニング材のライニング施工状態を示す断面図である。
【図3】 同第二実施例に係るライニング材の要部の断面図である。
【図4】 同第三実施例に係るライニング材の要部の斜視図である。
【図5】 同ライニング材の要部の断面図である。
【図6】 同第四実施例に係るライニング材の施工状態の断面図である。
【符号の説明】
A〜D ライニング材
1 ライニングシート
11 アンカー突起
11a 頭部
2A〜2D 補助アンカー部材
2a 先端部(先端側)
2b 基部(基端側)
21〜24 係合孔(連結部)
3 コンクリート
4 粗大粒子
5 断熱層
Claims (2)
- 片面に多数のアンカー突起を設けた硬質合成樹脂よりなるライニングシートと、先端側が抜け止め形状をなすと共に基端側に上記アンカー突起に対する連結部を有する補助アンカー部材とからなり、
ライニングシートのアンカー突起が先端に径大の頭部を有するピン状に形成され、補助アンカー部材の連結部が該アンカー突起を嵌入させてその頭部で係止する係合孔を複数有してなることを特徴とするコンクリート用ライニング材。 - ライニングシートの所要のアンカー突起に補助アンカー部材が連結されると共に、該ライニングシートのアンカー突起形成面に密接して断熱層が設けられ、前記補助アンカー部材の先端側が該断熱層より外側へ突出してなる請求項1に記載のコンクリート用ライニング材。
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| JP26198796A JP3789986B2 (ja) | 1996-10-02 | 1996-10-02 | コンクリート用ライニング材 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP26198796A JP3789986B2 (ja) | 1996-10-02 | 1996-10-02 | コンクリート用ライニング材 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10102605A JPH10102605A (ja) | 1998-04-21 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP26198796A Expired - Fee Related JP3789986B2 (ja) | 1996-10-02 | 1996-10-02 | コンクリート用ライニング材 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP3789986B2 (ja) |
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1996
- 1996-10-02 JP JP26198796A patent/JP3789986B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JPH10102605A (ja) | 1998-04-21 |
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