JP3786003B2 - フィールド機器管理装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、分散型制御装置に使用されるフィールド機器を統合的にメンテナンスするためのフィールド機器管理装置における、管理対象フィールド機器のオフライン登録に関する。
【0002】
【従来の技術】
フィールド機器を統合的に管理するシステムを運用する際に、最初に管理対象となるフィールド機器の固有情報をシステムに登録する作業が必要である。登録方法として通常以下の方法があった。
【0003】
(1)システムのGUIを使ってマニュアル登録する。
新規に空のフィールド機器を作成し、フィールド機器固有の情報をマニュアルで埋める。従来の通信機能を持たないフィールド機器の場合には、登録手段としてマニュアル登録だけが可能である。
【0004】
(2)分散型制御装置が標準装備するビルダ機能等が生成するホストファイルセットをインポートする。
ビルダが管理するフィールド機器固有情報をビルダ外部のアプリケーションに渡す目的で作成するホストファイルセットを、フィールド機器の管理システムがインポートする。インポート後に必要に応じて情報を追加、修正した後に登録する。
【0005】
(3)Plug and Play機能を利用する。
通信機能を持つフィールド機器の場合には、それぞれのフィールド機器に対してフィールド機器の管理システムが直接通信することによって接続されているフィールド機器を認識し、フィールド機器固有の情報を取得することができる。その後、ユーザ操作によって登録する。
【0006】
このようなフィールド機器固有情報の取得方法による、従来のフィールド機器管理装置の構成例を図2の機能ブロック図により説明する。
1は管理対象フィールド機器の全管理情報を格納するデータベースサーバ手段、1aは、管理対象フィールド機器1機分の管理情報である。2は管理情報の新規登録並びの登録済み情報のメンテナンスを行う、ユーザインターフェース機能を有するクライアント手段である。
【0007】
3は通信機能を持つフィールド機器との通信を受け持つフィールド通信サーバ、4はフィールド機器管理システムで管理対象とする計装フィールド機器であり、フィールド通信サーバ3を介して外部との通信機能を有する。
6は、分散型制御システムが標準装備するビルダ機能であり、61はこのビルダ機能で作成されたフィールド機器のホストファイルセットである。
【0008】
クライアント手段2において、21はメンテナンス機能であり、フィールド機器固有情報を管理するデータベースとしての固有情報台帳21a及びフィールド機器保全情報を管理するデータベースとしての保全情報台帳21bよりなる。
【0009】
22はグラフィカルユーザインターフェイス(GUI)、23はマニュアル設定機能であり、GUI22を介してフィールド機器の固有情報を固有情報台帳21aにマニュアル入力する機能である。
【0010】
5は、Plug and Play機能であり、通信機能を持つフィールド機器4からフィールド通信サーバ3を介してフィールド機器固有情報を取得し、固有情報台帳21aに入力する機能である。
7はホストファイルセットインポート機能であり、ビルダ機能6で作成されたホストファイルセット61より、フィールド機器固有情報を選択取得して固有情報台帳21aに入力する機能である。
【0011】
保全情報台帳21bは、登録フィールド機器毎の保全情報を持つデータベースとして機能し、以下のような情報を持つ。
(1)保全スケジュール:保全スケジュール計画、次回点検日、点検内容等
(2)保全点検記録:保全結果の記録。点検内容、点検結果の詳細を含む
(3)部品リスト:フィールド機器に関連した部品リスト
(4)関連情報表示:フィールド機器と関連付けられた電子ドキュメント
【0012】
24は、保全情報のマニュアル設定機能であり、フィールド機器別に保全情報をユーザがマニュアルで入力する。
【0013】
図3のフローチャートは、ユーザの入力による登録(マニュアル登録)の流れを示す。ユーザがGUI画面より必要なデータを入力し、管理対象フィールド機器を登録する。アナログフィールド機器など、通信機能を持たないフィールド機器は、この方法で登録する。
図4のフローチャートは、通信機能を持つフィールド機器(FF-H1規格準拠又はHART規格準拠)をこの方法で登録した場合の登録の流れを示す。この方法で登録した場合は、登録後にフィールド機器との通信を行い、通信に必要な情報を読み込む必要がある。
固有情報の入力後に保全情報をフィールド機器毎に入力する。
【0014】
図5のフローチャートは、ホストファイルセットを使用した場合の登録の流れを示す。
ユーザ入力による登録の登録内容のうちホストファイルセットに含まれている項目を、ホストファイルセットから読み込み、その後で不足分をユーザが入力することにより登録することができる。ホストファイルセットから読み込むことにより、ユーザ入力の項目の多くを省略することができる。
固有情報入力後に保全情報をフィールド機器毎に入力する。
【0015】
図6のフローチャートは、Plug & Play機能を使用した場合の登録の流れを示す。ネットワークビュー上でPlug & Play機能を実行してフィールド機器を自動認識する。そこで検出された未登録フィールド機器を固有情報台帳21aに登録する。
【0016】
Plug & Play機能を使用したフィールド機器の登録では、通信機能を持つフィールド機器が対象となる。Plug & Play機能を使用したフィールド機器の登録では、アナログフィールド機器など通信機能を持たないフィールド機器は対象外となる。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】
従来、通信によって取ることのできる情報、あるいはビルダが出力するホストファイルセット中の情報は、以下のようにフィールド機器固有の情報である。
(1)フィールド機器の識別情報
(2)エンジニアリング結果、ビルダ結果によるコンフィグレーション情報
(3)その他、フィールド機器が持つ各種静的、動的なパラメータ値
これらの情報の中にはフィールド機器管理装置が管理対象とするような、保全情報台帳21bに登録すべき前述の保全情報は含まれていない。
従って、管理対象のフィールド機器をフィールド機器管理装置に登録する場合、フィールド機器の固有情報を登録するだけでは不充分であり、フィールド機器それぞれに対して保全情報を結び付けて登録する必要がでてくる。
【0018】
このことは、特にプラントが大量の管理対象フィールド機器を持つ場合、フィールド機器管理装置を導入する初期工数を高め、導入の敷居を高くすることになる。また、フィールド機器ごとに保全情報を自由に作成するためフィールド機器にまたがって一元管理するような保全管理手法をとることが難しい。
【0019】
本発明の目的は、管理対象フィールド機器の登録作業において、保全に必要な情報を、フィールド機器固有情報の登録時に一元登録する機能を設けることで登録作業の効率を向上せしめたフィールド機器管理装置を実現することにある。
【0020】
【課題を解決するための手段】
このような課題を解決するために、本発明のうち請求項1記載発明の特徴は、
管理対象フィールド機器毎の固有情報並びに保全情報を格納するデータベースサーバ手段と、
前記管理対象フィールド機器の前記データベースサーバ手段への新規登録並びに格納情報の編集機能を有するクライアント手段と、
前記管理対象フィールド機器毎の保全情報をテンプレート化して格納する保全情報データベース手段と、
よりなり、前記クライアント手段は、
前記管理対象フィールド機器の固有情報を取り込む固有情報台帳と、
前記保全情報データベース手段からのテンプレートに格納された保全情報を取り込む保全情報台帳と、
を具備し、前記管理対象フィールド機器の固有情報が、通信機能を有するフィールド機器より、フィールド通信サーバを介して前記クライアント手段の固有情報台帳に取り込まれ、
前記テンプレートは、保全情報を共通にする前記通信機能を有するフィールド機器のグループ毎に共通に使用される点にある。
【0021】
請求項2記載発明の特徴は、
管理対象フィールド機器毎の固有情報並びに保全情報を格納するデータベースサーバ手段と、
前記管理対象フィールド機器の前記データベースサーバ手段への新規登録並びに格納情報の編集機能を有するクライアント手段と、
前記管理対象フィールド機器毎の保全情報をテンプレート化して格納する保全情報データベース手段と、
よりなり、前記クライアント手段は、
前記管理対象フィールド機器の固有情報を取り込む固有情報台帳と、
前記保全情報データベース手段からのテンプレートに格納された保全情報を取り込む保全情報台帳と、
を具備し、前記管理対象フィールド機器の固有情報が、ビルダ機能により作成されたホストファイルセットより前記クライアント手段の固有情報台帳に取り込まれ、
前記テンプレートは、保全情報を共通にする前記通信機能を有するフィールド機器のグループ毎に共通に使用される点にある。
【0022】
請求項3記載発明の特徴は、
管理対象フィールド機器毎の固有情報並びに保全情報を格納するデータベースサーバ手段と、
前記管理対象フィールド機器の前記データベースサーバ手段への新規登録並びに格納情報の編集機能を有するクライアント手段と、
前記管理対象フィールド機器毎の保全情報をテンプレート化して格納する保全情報データベース手段と、
よりなり、前記クライアント手段は、
前記管理対象フィールド機器の固有情報を取り込む固有情報台帳と、
前記保全情報データベース手段からのテンプレートに格納された保全情報を取り込む保全情報台帳と、
を具備し、前記管理対象フィールド機器の固有情報が、マニュアル設定により前記クライアント手段の固有情報台帳に取り込まれ、
前記テンプレートは、保全情報を共通にする前記通信機能を有するフィールド機器のグループ毎に共通に使用される点にある。
【0023】
請求項4記載発明の特徴は、
前記データベースサーバ手段、前記クライアント手段、前記保全情報データベース手段がネットワークを介して接続された点にある。
【0024】
請求項5記載発明の特徴は、
前記ビルダ機能が前記ネットワークに接続された点にある。
【0027】
【発明の実施の形態】
以下本発明実施態様を、図面を用いて説明する。図1は本発明を適用したフィールド機器管理装置の一例を示す機能ブロック図であり、図2の従来装置で説明した要素と同一要素には同一符号を付して説明を省略する。
【0028】
以下、本発明の特徴部を説明する。7は保全情報データベース手段であり、管理対象フィールド機器毎の保全情報をテンプレート化して格納する。71は管理対象フィールド機器毎に作成、登録されたテンプレートである。
【0029】
8はネットワークであり、このネットワークに対してデータベースサーバ手段1、クライアント手段2、ビルダ機能6、保全データベース手段7が接続され、相互に通信可能とされている。
【0030】
テンプレート71は基本的には以下のように分類するが、ユーザ毎に別の方法で分類しても良い。
(1)ベンダー名
(2)フィールド機器タイプ
(3)レビジョン
(4)その他、ユーザ指定の情報(カテゴリ、ユーザ定義カテゴリ等)
【0031】
この分類方法に従い、クライアント2に形成された割り付け機能24によってフィールド機器とテンプレートを結びつける。
登録方法ごとにフィールド機器固有情報とテンプレートによる保全情報の割り付け方法を以下とする。
【0032】
(1)Plug and Play機能を利用する場合。
フィールド機器とテンプレートは、ベンダー名、フィールド機器タイプ、レビジョン情報を使い、割り付け機能によって自動的に対応付ける。
フィールド機器のベンダー名、フィールド機器タイプ、レビジョンが一致するテンプレートが存在する場合、そのテンプレートの保全情報を、そのフィールド機器の保全情報のデフォルトとする。
もし、全てが一致するテンプレートが存在しない場合には、この順序でテンプレートを検索し、一致したテンプレートを参照する。
これらの対応付けは必要に応じてユーザが定義することができる。
【0033】
(2)ユーザによる入力(通信機能を持たないフィールド機器)の場合。
GUIによって、フィールド機器のテンプレートをコピーし、それをフィールド機器の持つ保全情報の元とする。必要に応じて保全情報を書き換えて登録する。
【0034】
ユーザによる入力(通信機能を持つフィールド機器)の場合。
GUIによって、フィールド機器のテンプレートをそのままコピーして、それを元に必要な項目を書き換えてフィールド機器登録する。ただし、そのフィールド機器をデータベースに正式登録する前に再度Plug and Playする場合には、テンプレートの差し替えを選択することが出来る。
フィールド機器を正式登録した後はテンプレートを差し替えることは出来ない。
【0035】
(3)ホストファイルセットインポートの場合。
前述のPlug & Play と同様、フィールド機器とテンプレートは、ベンダー名、フィールド機器タイプ、レビジョン情報を使い、割り付け機能によって自動的に対応付ける。
フィールド機器のベンダー名、フィールド機器タイプ、レビジョンが一致するテンプレートが存在する場合、そのテンプレートの保全情報を、そのフィールド機器の保全情報のデフォルトとする。
もし、全てが一致するテンプレートが存在しない場合には、この順序でテンプレートを検索し、一致したテンプレートを参照する。
【0036】
テンプレート71は、管理対象フィールド機器全部に1:1に作成する必要はなく、保全情報を共通にするフィールド機器のグループ毎に1個のテンプレートを共通に使用することができるので、共通グループが多い場合にはテンプレート作成工数を節減できる。
【0037】
図1の実施例ではネットワーク8によりデータベースサーバ手段、クライアント手段、保全情報データベース手段、ビルダ機能が接続された構成を示したが、保全情報データベース手段をクライアント手段内に構築し、クライアント手段とータベースサーバ手段とは専用線で接続する構成でも本発明は実施できる。
【0038】
【発明の効果】
以上説明したことから明らかなように、本発明によれば次のような効果が期待できる。
(1)あらかじめ、ユーザのフィールド機器管理運用方法に従って最適なテンプレートを用意しておくことで、フィールド機器登録時に、そのフィールド機器に対する保全情報のテンプレートも自動的に登録される。フィールド機器登録作業を効率化できる。
(2)テンプレートを作成することで必然的に保全管理の方法をプラント全体で体系化することにつながる。それにより今後の保全作業が体系だった、効率的なものとなる。
(3)さらに、保全情報をフィールド機器間にまたがって一元管理することが容易となり、管理作業の効率をアップすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したフィールド機器管理装置の一例を示す機能ブロック図である。
【図2】従来のフィールド機器管理装置の構成例を示す機能ブロック図である。
【図3】ユーザの入力による固有情報登録(マニュアル登録)の流れを示すフローチャート図である。
【図4】通信機能を持つフィールド機器(FF-H1規格準拠又はHART規格準拠)による固有情報登録の流れを示フローチャート図である。
【図5】ホストファイルセットを使用した場合の固有情報登録の流れを示すフローチャート図である。
【図6】 Plug & Play機能を使用した場合の固有情報登録の流れを示すフローチャート図である。
【符号の説明】
1 データベースサーバ手段
1a フィールド機器管理情報
2 クライアント手段
21 メンテナンス機能
21a 固有情報台帳
21b 保全情報台帳
23 マニュアル設定機能
24 割り付け機能
3 フィールド通信サーバ
4 フィールド機器
6 ビルダ機能
61 ホストファイルセット
7 保全情報データベース手段
71 保全情報テンプレート
8 ネットワーク
Claims (5)
- 管理対象フィールド機器毎の固有情報並びに保全情報を格納するデータベースサーバ手段と、
前記管理対象フィールド機器の前記データベースサーバ手段への新規登録並びに格納情報の編集機能を有するクライアント手段と、
前記管理対象フィールド機器毎の保全情報をテンプレート化して格納する保全情報データベース手段と、
よりなり、前記クライアント手段は、
前記管理対象フィールド機器の固有情報を取り込む固有情報台帳と、
前記保全情報データベース手段からのテンプレートに格納された保全情報を取り込む保全情報台帳と、
を具備し、前記管理対象フィールド機器の固有情報が、通信機能を有するフィールド機器より、フィールド通信サーバを介して前記クライアント手段の固有情報台帳に取り込まれ、
前記テンプレートは、保全情報を共通にする前記通信機能を有するフィールド機器のグループ毎に共通に使用されることを特徴とするフィールド機器管理装置。 - 管理対象フィールド機器毎の固有情報並びに保全情報を格納するデータベースサーバ手段と、
前記管理対象フィールド機器の前記データベースサーバ手段への新規登録並びに格納情報の編集機能を有するクライアント手段と、
前記管理対象フィールド機器毎の保全情報をテンプレート化して格納する保全情報データベース手段と、
よりなり、前記クライアント手段は、
前記管理対象フィールド機器の固有情報を取り込む固有情報台帳と、
前記保全情報データベース手段からのテンプレートに格納された保全情報を取り込む保全情報台帳と、
を具備し、前記管理対象フィールド機器の固有情報が、ビルダ機能により作成されたホストファイルセットより前記クライアント手段の固有情報台帳に取り込まれ、
前記テンプレートは、保全情報を共通にする前記通信機能を有するフィールド機器のグループ毎に共通に使用されることを特徴とするフィールド機器管理装置。 - 管理対象フィールド機器毎の固有情報並びに保全情報を格納するデータベースサーバ手段と、
前記管理対象フィールド機器の前記データベースサーバ手段への新規登録並びに格納情報の編集機能を有するクライアント手段と、
前記管理対象フィールド機器毎の保全情報をテンプレート化して格納する保全情報データベース手段と、
よりなり、前記クライアント手段は、
前記管理対象フィールド機器の固有情報を取り込む固有情報台帳と、
前記保全情報データベース手段からのテンプレートに格納された保全情報を取り込む保全情報台帳と、
を具備し、前記管理対象フィールド機器の固有情報が、マニュアル設定により前記クライアント手段の固有情報台帳に取り込まれ、
前記テンプレートは、保全情報を共通にする前記通信機能を有するフィールド機器のグループ毎に共通に使用されることを特徴とするフィールド機器管理装置。 - 前記データベースサーバ手段、前記クライアント手段、前記保全情報データベース手段がネットワークを介して接続されたことを特徴とする、
請求項1乃至3のいずれかに記載のフィールド機器管理装置。 - 前記ビルダ機能が前記ネットワークに接続されたことを特徴とする、
請求項4記載のフィールド機器管理装置。
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