JP3747876B2 - トリガポジション表示装置及びトリガポジション表示方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、波形表示された所定期間の測定データにトリガ発生点を表示するトリガポジション表示装置及びトリガポジション表示方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
所定の入力信号を電子化して波形表示する波形測定器には、様々な測定モードによる測定結果を表示し、これらの表示結果に対してトリガの発生した時点を指示するため、従来よりトリガポジション表示装置が適用される。
【0003】
測定モードの一例として、予め設定したトリガ条件を測定データが満たした時を起点として、それ以前または以降の測定データを、所定の記憶容量から成るレコード長まで収集するトリガ測定モードがある。このトリガ測定モードの動作について図を用いて説明する。
【0004】
図6は従来におけるトリガ測定モードの処理工程を示したフローチャートである。このフローチャートの処理手順に従って説明する。
(A1)トリガ条件、レコード長などの測定条件を設定する。
(A2)測定を開始すると共に、測定停止の割り込みを許可し、以降の工程で割り込みが発生したときに、A30、A31の処理を行う。
(A3)A1で設定されたトリガ条件を満たすか判定し、満たすまで判定を続け、満たした場合、次工程へ進む。
(A4)A1で設定されたレコード長まで測定データを収集する。
(A5)測定を停止する。
(A6)測定結果を表示し、繰り返しの設定であればA1に戻る。
上記の処理工程において、割り込みが発生した時の処理を以下に示す。
(A30)測定停止割り込みを検知する工程。
(A31)測定を停止して処理を終える工程。
【0005】
図7は,従来におけるトリガ測定モードの測定結果を示した第1の表示例である。
図7おいて、トリガレベル71は、トリガ信号を発生させるための入力信号に対する基準レベルであり、入力信号または測定データが、このトリガレベル71を超えたときにトリガ信号を発生させるトリガ条件である。尚、入力信号等がトリガレベル71を超える時の立上り、立下りの設定もトリガ信号発生のトリガ条件となる。トリガポジション設定位置72は、トリガ条件を満たした測定データの位置をレコード長73の中のどこへ配置するかを指定するものである。ここで、レコード長73は測定データを収集するための記憶容量(10Kサンプル)を示し、測定開始前の測定条件設定として任意に設定することができる。
【0006】
例えば、トリガ条件を満たした測定データを基点として、その測定データ以降の測定波形をより多く表示させたければ、トリガポジションの設定値をレコード長の0%に近づければ良いし、その測定データ以前の測定波形をより多く表示させたければ、レコード長の100%に近づければ良いことになる。
【0007】
本表示例では、トリガポジションの設定位置72は、トリガ条件を満たした測定データの位置表示であるトリガポジション表示を兼ねている。これは、トリガ条件を満たした測定データを基点として、所定のレコード長まで測定データの収集を終えた場合にのみ波形表示させるため、トリガポジションの設定位置は、そのままトリガポジション表示となるからである。
【0008】
図8は、従来におけるトリガ測定モードの測定結果を示した第2の表示例である。
尚、前出の図と同一のものは同一の符号を付け説明を省略する。
図8において、トリガポジション設定位置82とトリガポジション表示84を別々に表示している。これは、入力チャンネルが複数ある場合には、トリガポジションの設定位置とトリガポジション表示を兼用すると、何れの入力チャンネルの入力信号によりトリガ信号を発生させたかを、認識することができないためである。この場合も、トリガ条件を満たした測定データを基点として、所定のレコード長まで測定データの収集を終えたときに波形表示させている。
【0009】
一方、測定データの収集時間が長時間に及ぶ場合には、途中で測定を停止してもそれまでの測定データは重要である。このため、新しい測定データを取り込むと最も古い測定データを消去し、表示波形が画面の右から左へ流れるように測定開始から停止までのデータを表示するロール測定モードがある。この動作を図を用いて説明する。
【0010】
図9は従来におけるトリガ測定モードの処理工程を示したフローチャートである。このフローチャートの処理手順に従って説明する。
(B1)トリガ条件、レコード長などの測定条件を設定する。
(B2)測定を開始すると共に、測定停止の割り込みを許可し、以降の工程で割り込みが発生したときにB30の処理を行う。
(B3)現在の測定結果を表示する。
(B4)B1で設定されたトリガ条件、レコード長等の測定停止条件を満たすか判定し、いずれかの条件を満たすまで現在の測定結果を表示し続け、満たした場合に次工程へ進む。
(B5)測定を停止する。
(B6)測定開始から停止までの測定結果を表示し、処理を終了する。
上記の工程処理において割り込みが発生した場合の処理を以下に示す。
(B30)割り込みの発生を検知してB6の処理を行う。
【0011】
図10は、従来におけるロール測定モードの測定結果の表示例である。
尚、前出の図と同一のものは、同一の符号を付け説明を省略する。
図10において、ロール測定モードは、測定開始からの測定データを表示させていき、トリガ信号の発生、レコード長までのデータ収集或いはトリガ発生時から所定のレコード長までのデータ収集などの測定停止条件を満たすまで測定データを表示する。本表示例は、測定途中で測定停止の割り込みが発生した状態を示しており、測定開始点91から測定停止の割り込みが発生した測定停止点92までの測定データを表示している。尚、トリガポジション設定位置93と、トリガポジション表示94を別々に表示している。
【0012】
本表示例も測定停止の条件を満たして測定を停止することを前提としたトリガポジション表示であるため、トリガポジション表示はそのままトリガポジションの設定位置となっている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】
上述のトリガ測定モード及びロール測定モードなどでは、測定の開始または停止動作の基点として、トリガ信号の発生を基準にする。このため表示波形上のどの位置でトリガ信号が発生したかなどは重要な情報である。しかし、トリガ測定モードでは、トリガ信号の発生により測定を開始しても、所定の測定終了条件を満たさないまま測定を停止すれば波形表示がされず、従ってトリガ信号の発生の有無も知ることができなかった。
【0014】
一方、ロール測定モードでは、測定停止点を指示するためにトリガポジション表示を行う。しかし、測定停止の条件を満たして測定を停止することを前提としたトリガポジション表示となっているため、途中で測定を停止しても、トリガポジション表示は停止した時の測定データではなく、トリガポジション設定位置になってしまい矛盾が生じるという問題があった。
【0015】
本発明は上述した問題点を解決するためになされたものであり、測定中の測定停止割り込みに対し、トリガ条件を満たした測定データまたは測定停止時の測定データに、トリガポジション表示を行うことにより、途中で測定が停止されても正確なトリガ発生点の情報を表示できるトリガポジション表示装置及びトリガポジション表示方法を提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】
本発明は次の通りの構成になったトリガポジション表示装置及びトリガポジション表示方法である。
【0017】
(1)波形表示された所定期間の測定データにトリガ発生点を表示するトリガポジション表示装置において、
所定の外部入力に基づき、測定を停止させる割り込み信号を発生する割り込み信号発生手段と、
前記割り込み信号の発生に基づき、トリガ発生点を示すトリガポジション表示の補正を行うトリガポジション補正手段と、
を有し、
前記所定期間内に測定を停止した時の前記測定データに対して、補正後の前記トリガポジション表示を行うことを特徴とするトリガポジション表示装置。
(2)前記所定期間は、測定開始時を基点として、前記測定データが予め設定されたトリガ条件を満たすまでの期間であることを特徴とする(1)に記載のトリガポジション表示装置。
(3)前記所定期間は、測定開始時を基点として、前記測定データの収集量が予め設定したレコード長になるまでの期間であることを特徴とする(1)に記載のトリガポジション表示装置。
(4)前記所定期間は、測定開始時を基点として、前記測定データが予め設定されたトリガ条件を満たしてから前記測定データの収集量が予め設定したレコード長になるまでの期間であることを特徴とする(1)に記載のトリガポジション表示装置。
(5)波形表示された所定期間の測定データにトリガ発生点を表示するトリガポジション表示方法において、
以下の手順で前記測定データにトリガ発生点を示すトリガポジション表示をおこなうことを特徴とするトリガポジション表示方法。
(a)少なくともトリガ条件の設定またはレコード長の設定を含む測定条件を設定する工程。
(b)測定を開始する工程。
(c)測定停止の割り込みが発生したことを検知し真偽による判断を開始する工程。
(d)前記測定データを表示する工程。
(e)前記測定データが前記トリガ条件または前記レコード長から成る測定停止条件を満たしたことを検知し真偽による判断をする工程。
(f)工程(c)と工程(e)の判断の少なくともいずれか一つが真になるまで工程(d)の処理を継続する工程。
(g)工程(c)の判断が偽であって、工程(e)の判断が真である場合は、測定を停止し、前記測定停止条件を満たした前記測定データに対して前記トリガポジション表示を行い処理を終了する工程。
(h)工程(c)の判断が真であって、工程(e)判断が真である場合は、測定を停止し、前記測定停止条件を満たした前記測定データに対して前記トリガポジション表示を行い処理を終了する工程。
(i)工程(c)が真であって、工程(e)の判断が偽である場合は、測定を停止し、補正により前記測定停止の割り込み発生時の前記測定データに前記トリガポジション表示を行い処理を終了する工程。
【0018】
【発明の実施の形態】
図1は本発明を波形測定装置に適用した一実施例を示した構成図である。
【0019】
図1において、A/D変換器1は入力信号をデジタル値に変換し電子化する。メモリ2は、A/D変換器1により電子化された測定データを記憶する。表示手段3は、メモリ2に格納された測定データを波形データとして表示する。トリガ検出手段4は、測定データの入力により、その測定データが予め設定されたトリガ条件を満たした時にトリガ信号を発生する。尚、トリガ検出手段4には、測定データの代わりに入力信号を入力しても良い。制御手段5は、A/D変換器1の動作、メモリ2への測定データの格納または表示手段4の表示動作等の制御を司る。
【0020】
さらに、制御手段5はトリガ出力検知手段7及びトリガポジション補正手段8を具備する。トリガ出力検知手段7は、トリガ検出手段4からトリガ信号が出力されたか否かを検知する。トリガ測定モードでの測定中に測定停止割り込みが発生した場合、トリガ出力検知手段7によりトリガ信号の発生が検出されていれば、測定データを波形表示して、トリガ条件を満たした測定データに対してトリガポジション表示を行う。
【0021】
トリガポジション補正手段8は、ロール測定モードでの測定中に測定停止の割り込みが発生した場合、測定停止時の測定データにトリガポジション表示を行うための補正を行う。割り込み信号発生手段6は、図示しない操作パネル等から測定停止入力がなされた時に、前述した測定停止の割り込み信号を発生させ、制御手段5に入力する。
【0022】
図2は本発明におけるトリガ測定モードの処理工程を示したフローチャートである。このフローチャートの処理手順に従って説明する。
(C1)トリガ条件、レコード長などの測定条件を設定する。
(C2)測定を開始すると共に、測定停止の割り込みを許可し、以降の工程で割り込みが発生したときにC30、C31の処理を行う。
(C3)C1で設定されたトリガ条件を満たすか判定し、満たすまで判定を続け、満たした場合、次工程へ進む。
(C4)C1で設定されたレコード長まで測定データを収集する。
(C5)測定を停止する。
(C6)測定結果を表示し処理を終える。尚、繰り返しの設定であればC1に戻る。
上記の処理工程において測定割り込みが発生した場合の処理を以下に示す。
(C30)測定停止割り込みを検知する。
(C31)測定を停止する。
(C32)測定データがトリガ条件を満たしていたらC6にの処理を行い、満たしていなければ処理を終える。尚、繰り返しの設定であればC1に戻る。
【0023】
図3は,本発明におけるトリガ測定モードの測定結果を示した第1の表示例である。
尚、前出の図と同一のものは同一の符号を付けて説明は省略する。
本表示例では、測定開始後に測定データがトリガ条件を満たしてトリガ信号が発生し、所定のレコード長まで測定データの収集を行っている途中で測定停止割り込みが入り表示処理されたことを示している。
図3において、測定開始点31は測定開始時の測定データの表示位置を示している。測定停止点32は測定停止割り込みが発生して停止した時の測定データの表示位置である。トリガポジション表示33は、トリガ条件を満たした測定データを指示している。
【0024】
図4は本発明におけるロール測定モードの処理工程を示したフローチャートである。このフローチャートの処理手順に従って説明する。
(D1)トリガ条件、レコード長などの測定条件を設定する。
(D2)測定を開始する共に、測定停止の割り込みを許可し、以降の工程で割り込みが発生したときにD30、D31、D32、D33の処理を行う。
(D3)現在の測定結果を表示する。
(D4)トリガ条件またはレコード長等から成る測定停止条件を満たすか判定し、満たすまで判定を続けD3の処理を行い、満たした場合は次工程へ進む。
(D5)測定を停止する。
(D6)測定結果を表示し処理を終える。
上記の処理工程において測定割り込みが発生した場合の処理を以下に示す。
(D30)測定停止割り込みを検知する。
(D31)測定を停止する。
(D32)測定データが測定停止条件を満たしているか判断する。
(D33)測定データが測定停止条件を満たしていたらD6の工程に進み、満たしていなければ、測定停止時の測定データにトリガポジション表示を行うためのトリガポジション補正処理を行いD6の工程に進む。
【0025】
図5は,本発明におけるロール測定モードの測定結果を示した第2の表示例である。
尚、前出の図と同一のものは同一の符号を付けて説明は省略する。
本表示例では、測定開始により測定データの表示も始まり、測定停止のトリガ条件を満たさないまま、途中で測定停止割り込みが入り表示処理されたことを示している。
図5において、トリガポジション表示53は、測定停止の割り込みが発生した時の測定データを指示している。測定が開始されても、測定データが測定停止条件であるトリガレベル71或いはレコード長を超えていないため、測定データを表示し続けている。その途中で測定停止割り込みが発生し測定が停止されると、トリガポジション表示53の補正を行うと共に、それまでの測定結果を表示する。その結果、トリガポジション表示53を測定停止点52の測定データに対して表示することができる。
尚、ロール測定モードでは上述した測定停止の条件を無視して測定を継続させる場合がある。この場合においても、測定途中で測定停止の割り込みが発生すれば、測定停止時の測定データにトリガポジション表示を行うこともできる。
【0026】
【発明の効果】
本発明によれば、以下のような効果がある。
【0028】
請求項1乃至請求項5に記載の発明によれば、ロール測定モードにおいて、測定が割り込みにより停止したことが認識できると共に、トリガポジション表示を補正して表示するため、矛盾の無いトリガポジション表示を実現できる。
【0029】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示した構成図である。
【図2】本発明におけるトリガ測定モードの処理工程を示したフローチャートである。
【図3】本発明におけるロール測定モードの処理工程を示したフローチャートである。
【図4】本発明におけるトリガ測定モードの測定結果を示した第1の表示例である。
【図5】本発明におけるロール測定モードの測定結果を示した第2の表示例である。
【図6】従来におけるトリガ測定モードの処理工程を示したフローチャートである。
【図7】従来におけるトリガ測定モードの測定結果を示した第1の表示例である。
【図8】従来におけるトリガ測定モードの測定結果を示した第2の表示例である。
【図9】従来におけるトリガ測定モードの処理工程を示したフローチャートである。
【図10】従来におけるロール測定モードの測定結果の表示例である。
【符号の説明】
1 A/Dコンバータ
2 メモリ
3 表示手段
4 トリガ検出手段
5 制御手段
6 割り込み信号発生手段
33、53 トリガポジション表示
51 トリガ出力検知手段
52 トリガポジション補正手段
Claims (5)
- 波形表示された所定期間の測定データにトリガ発生点を表示するトリガポジション表示装置において、
所定の外部入力に基づき、測定を停止させる割り込み信号を発生する割り込み信号発生手段と、
前記割り込み信号の発生に基づき、トリガ発生点を示すトリガポジション表示の補正を行うトリガポジション補正手段と、
を有し、
前記所定期間内に測定を停止した時の前記測定データに対して、補正後の前記トリガポジション表示を行うことを特徴とするトリガポジション表示装置。 - 前記所定期間は、測定開始時を基点として、前記測定データが予め設定されたトリガ条件を満たすまでの期間であることを特徴とする請求項1に記載のトリガポジション表示装置。
- 前記所定期間は、測定開始時を基点として、前記測定データの収集量が予め設定したレコード長になるまでの期間であることを特徴とする請求項1に記載のトリガポジション表示装置。
- 前記所定期間は、測定開始時を基点として、前記測定データが予め設定されたトリガ条件を満たしてから前記測定データの収集量が予め設定したレコード長になるまでの期間であることを特徴とする請求項1に記載のトリガポジション表示装置。
- 波形表示された所定期間の測定データにトリガ発生点を表示するトリガポジション表示方法において、
以下の手順で前記測定データにトリガ発生点を示すトリガポジション表示をおこなうことを特徴とするトリガポジション表示方法。
(a)少なくともトリガ条件の設定またはレコード長の設定を含む測定条件を設定する工程。
(b)測定を開始する工程。
(c)測定停止の割り込みが発生したことを検知し真偽による判断を開始する工程。
(d)前記測定データを表示する工程。
(e)前記測定データが前記トリガ条件または前記レコード長から成る測定停止条件を満たしたことを検知し真偽による判断をする工程。
(f)工程(c)と工程(e)の判断の少なくともいずれか一つが真になるまで工程(d)の処理を継続する工程。
(g)工程(c)の判断が偽であって、工程(e)の判断が真である場合は、測定を停止し、前記測定停止条件を満たした前記測定データに対して前記トリガポジション表示を行い処理を終了する工程。
(h)工程(c)の判断が真であって、工程(e)判断が真である場合は、測定を停止し、前記測定停止条件を満たした前記測定データに対して前記トリガポジション表示を行い処理を終了する工程。
(i)工程(c)が真であって、工程(e)の判断が偽である場合は、測定を停止し、補正により前記測定停止の割り込み発生時の前記測定データに前記トリガポジション表示を行い処理を終了する工程。
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