JP3703003B2 - 直交周波数分割多重化ベースのスペクトラム拡散多重アクセスワイアレスシステムの動作方法、通信方法及び通信システム - Google Patents

直交周波数分割多重化ベースのスペクトラム拡散多重アクセスワイアレスシステムの動作方法、通信方法及び通信システム Download PDF

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、無線及びその他の通信システムで用いられているような、直交周波数分割多重(OFDM)に基づくスペクトラム拡散多重接続に関する。
【0002】
【従来の技術】
無線通信システムは、a)システムが扱うことのできるユーザの数、及びb)もしデータ通信サービスが提供される場合には、そのデータレート(通信速度)、をできるだけ効率よく最大化できることが望ましい。無線通信システムは、媒体を共用するシステムである。すなわち、固定された利用可能な帯域幅をそのシステムのユーザ全てで共用しなければならない。これらのシステムはしばしば、受信地域が別個のセルに分割され、各セルが1つの基地局によって扱われるような、いわゆるセルラーシステムの形で実現される。
【0003】
この技術分野で周知のように、セルラー無線システムの2つの特に望ましい要件は、1)セル内の干渉、すなわち同じセル内の2人のユーザの一方が起こし他方に影響を及ぼす干渉、ができるだけ小さいこと、及び2)異なるセル間の干渉、すなわち或るセル内のユーザが起こし別のセルのユーザに影響を及ぼす干渉、が隣接するセルの全てのユーザに平均化されること、の2つである。従来の技術によるディジタルセルラーシステムは大抵、GSM−IS−136又はGSM−IS−54規格(欧州電気通信標準化協会)に基づくシステムのような時間分割多重接続(TDMA)システム、又は例えばIS−95規格に基づくシステムのような符号分割多重接続(CDMA)システムである。
【0004】
従来の技術の狭帯域幅TDMAシステムでは、隣接する基地局は、利用可能なスペクトラム(周波数帯域)のうちの異なる部分、例えば部分的に重なり合うことのない部分を用いる。しかし、基地局間が相互に十分な距離だけ離れていて基地局間にかなりの相互干渉が生じるのを避けられるような基地局、すなわち、隣接していない基地局は、利用可能なスペクトラムのうちの同じ部分を用いる。このスペクトラムの重複使用に拘わらず、各セル内で使用可能なスペクトラムは、利用可能なスペクトラム全体のうちの小部分に過ぎない。1つのセル内の各ユーザは、自分独自の周波数帯と時間スロットの組み合わせとを有する。したがって、TDMAシステムではセル内の干渉がない。すなわち、これらのシステムは、上記のセルラー無線システムとして望ましい第1の要件を備える。しかし、TDMAシステムは、或る与えられたユーザがそのセルの外部では少数のユーザとしか干渉関係になく、したがって、スペクトラムの重複使用は平均的干渉でなく最悪の場合の干渉に基づく、という点で、上記のセルラー無線システムとして望ましい第2の要件を備えていない。結果として、このシステムはスペクトラム効率が低い。
【0005】
従来の技術の直接シーケンス(DS)方式のCDMAシステムでは、全帯域幅が各基地局によって使用されるが、各基地局は異なる拡散符号を用いる。このようなCDMAシステムは、狭帯域幅TDMAシステムよりも高いスペクトラム効率を得られる見込みがある。したがって、CDMAシステムはセルラー無線システムとして望ましい第2の要件を備える。しかし、CDMAシステムにおいて、セル内の基地局から送信される信号は直交であるがチャネル分散が原因で受信機に受信された信号は必ずしも直交ではないことから、CDMAシステムはセルラー無線システムとして望ましい第1の要件を備えていない。この結果、同じセル内のユーザ間に干渉が生じることになる。
【0006】
提案された従来の技術の周波数ホッピング(一定時間ごとに搬送波周波数を変える)方式のCDMAシステムは、それらのシステムが、上記のセルラー無線システムとして望ましい第2の要件を得るためにも周波数ホッピングを用いるという点を除いては、狭帯域TDMAシステムに非常に類似している。詳しくは、各送信機が狭帯域の信号を送信し、周期的に搬送周波数を変更して周波数ホッピングを実現する。しかし、この手法は、このホッピングが比較的低速であり、送信路におけるこのシステムが許容可能な与えられた遅れについて達成できる干渉平均化の量を減少させるという欠点がある。
【0007】
米国特許第5,410,538号(issued to Roche et al. on April 25, 1995)にマルチトーンCDMAシステムが開示されている。このようなシステムは本質的に、1つのセル内で受信された信号が直交であることを確実にすることによりセル内の干渉を除去する直交周波数分割多重(OFDM)システムである。したがって、この米国特許のシステムは上記の、セルラー無線システムとして望ましい要件を両方とも備える。しかし、この米国特許のシステムはスペクトラムを多数のトーンに区分するので、移動システムにおけるドプラーシフトを非常に受けやすくなる。又、各移動ユーザが多数のトーンで送信するので、移動送信機のピーク対平均値比(peak-to-average ratio) が非常に高く、その結果として移動局における電力効率が低下し、これにより移動局において電力が、制限された資源となる場合がしばしばあるという欠点が生じる。
【0008】
米国特許第5,548,582号(issued to Brajal et al. on August 20, 1996)に一般的な広帯域の直交周波数分割多重(OFDM)方式のスペクトラム拡散多重接続が開示されている。
【0009】
Brajal et al.の(米国特許出願09/267471(出願日1999年3月11日)の優先権主張をする同日出願)の出願明細書において、前掲の特許第5,548,582号のシステムは、a)ホッピングパターン、b)トーンの割当て、c)帯域幅の再使用をいかに最適化することを教示していない点で、セルラシステムの使用に対しては最適化されてはいないことを説明した。これらのファクタを個々におよび/または一体に最適化することは、スペクトラム的に効率の良いシステムを得るために、即ちセルラワイアレスシステムの2つの好ましい特徴点を有するシステムを得ることが重要であると認識するに至った。
【0010】
上記特許出願においては、帯域幅全体を複数の直交トーンに分割し、各セル内でこれらの直交トーンの全てを再使用することを開示した。移動側の送信器において、ピーク対平均値の比率を低減するために音声ユーザのような低ビットレートのユーザは、基地局との通信で使用される直交トーンの内1つのトーンあるいは極少ない数のトーンが割り当てられる。データユーザは、データ通信用と同様に複数のトーンが割り当てられる。しかし、各データユーザに割り当てられるトーンの数は、そのユーザのデータレートの関数である。あるユーザに対するトーンの割当ては、利用可能な帯域の中で常に同一とは限らず、各ユーザに割り当てられたトーンは時間毎にホップする(変わる)。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】
相互に直交するラテン方格の関数であるパターンを用いて最大周波数ダイバシティを達成し、セル間干渉を平均化するトーンホッピングパターンが開示されている。具体的に説明すると、ダウンリンクにおいて、即ち基地局から移動局へのチャネルにおいて、各ユーザに割り当てられたトーンは、例えばシンボルからシンボルに比較的速く変化する。即ち、ユーザは、あるトーンから別のトーンに「ホップ」する。しかし、アップリンクにおいて、即ち移動局から基地局へのチャネルにおいては、高速のホッピングは可能であるが、好ましくは低速のホッピングを用いてアップリンク信号の効率的な変調を可能としている。しかし、低速のホッピングがアップリンクで用いられている場合には、セル間の干渉平均の影響が低減するのを補償するためにインタリービングのような別の技術を採用する必要がある。
【0012】
【課題を解決するための手段】
スペクトラム的に効率的なセルラワイアレスシステムを得ることが必要である。これは本発明によれば、セル間でのオフセットを用いることであり、特にトーンオフセットとタイムオフセットを用いることである。さらに具体的に説明すると、本発明の特徴によれば、1つのセルのトーンセットを規定する周波数は、少なくとも1つの隣接するセルのトーンセットを規定する周波数とはオフセットされている(ずれている)。言い換えると、第1基地局が周波数帯域内でトーンF1,F2,…,FNを用いている場合には、この第1基地局に隣接する第2基地局は、同一周波数帯域内でF1+Δf,F2+Δf…,FN+Δfのトーンを用いる。本発明の他の態様によれば、1つのセルの基地局のシンボルタイミングは、隣接するセルの基地局のシンボルタイミングとはずれている。かくして、第1基地局が連続するシンボルを時間T1,T2,T3で開始すると、この第1基地局に隣接する第2基地局はそれぞれの対応する連続するシンボルを時間T1+Δt,T2+Δt,T3+Δtで開始する。例えば、六角形のセルを有するセルラシステムにおいては、2つの隣接するセルのトーンの組は、隣接するトーンの間のスペースの1/3だけずれており、2つの隣接するセルのシンボルタイミングは、シンボル期間の1/3だけずれている。かくしてセル間の干渉は、セル内の複数のユーザ間で均等に分配される。
【0013】
【発明の実施の形態】
本発明の説明の前に、本発明動作環境である直交周波数分割多重(OFDM)システムについて概略的に理解する必要がある。
【0014】
直交周波数分割多重(OFDM)システムは、異なるユーザからデータを同時に送信するために1つの周波数帯域幅内の直交トーンを用いる。詳しくは、記号伝送に利用可能な特定の記号時間長さT及び与えられた帯域幅Wに対して、利用可能な直交トーンの個数はWTで与えられる。本発明の一態様によれば、同じ帯域幅Wが各セルにおいて再使用される。直交トーンの間隔Δは1/Tで与えられる。記号伝送に利用可能な記号時間長さTに加えて、循環前置部(cyclic prefix) の伝送のために追加の時間長さTc が必要となる。この循環前置部は、各記号時間長さの前に付けられ、チャネル応答と送信に用いられるパルス形成フィルタとによってもたらされる拡散を補償するために使用される。したがって、用いられる合計時間長さはT+Tc であるが、データ伝送に利用可能な時間長さはTだけである。
【0015】
図1は、帯域幅W内に間隔Δで存在する、1つのセルで利用可能な直交トーンの例示図である。図2は、記号伝送に利用可能な記号時間長さT、及び循環前置部の伝送に要する追加時間Tc の時間領域図である。各時間長さT内でデータが、各トーンでほぼ同時に伝送されることに留意されたい。又、データ記号時間長さの最後の部分はしばしば、図2に示すような仕方で循環前置部として用いられる。
【0016】
図3は、OFDM送信機301を例示するブロック図である。図3のブロック図は高次の段階を示すので、同ブロック図が従来の技術のOFDM送信機又は本発明の原理によるOFDM送信機のいずれを表すかは、図3の種々の構成要素の個々の実現状態による。又、OFDM送信機301は、ダウンリンク送信機として基地局で用いられる場合とアップリンク送信機として移動局で用いられる場合とがある。それぞれの用途に必要な個々の実施例については下で更に詳しく述べる。
【0017】
OFDM送信機301は、a)符号器303、b)データトーン化変調器305、c)トーン割当ユニット307及びd)循環前置部付加器309を有する。
【0018】
符号器303が、データソースから送信用に情報ストリーム全体を受信し、特定の符号化方式によって符号化する。このような全情報ストリームは一般に、もしOFDM送信機301が基地局で用いられる場合には1人よりも多い数のユーザのために生成された情報ストリームからなり、もしOFDM送信機301が移動局で用いられる場合には1人のユーザのための情報ストリームのみからなる。用いられる符号化方式は、個々の情報ストリームで送信される情報が音声か又はデータかで異なる。本技術分野の当業者には、1)例えば、従来の畳み込み符号化又はブロック符号化を選択すること、又は2)OFDMシステムが配置される干渉環境のモデルの関数として適切な符号化方式を案出することが可能である。
【0019】
データトーン化変調器305(data-to-tone applier)が、符号器303の出力として供給された情報ストリームを種々の利用可能なトーンに変調する。符号化された情報ストリーム全体の中の個々の符号化された情報ストリームに対して、少なくとも1つのトーンがトーン割当ユニット307によって割り当てられ、そのトーンが、符号器303から受信された個々の符号化された情報ストリームの変調に用いられる。もし特定の符号化された情報ストリームが音声である場合には、本発明の一態様により、直交トーンのうちの、望ましくは只1つのトーン、そうでなくとも非常に小さい個数のトーン、がその特定の符号化された情報ストリーム割り当てられる。もし特定の符号化された情報ストリームがデータである場合には、本発明の一態様により、その特定の符号化された情報ストリームに割り当てられる直交トーンの個数は、その特定の符号化された情報ストリームのユーザに対するデータレートの関数である。
【0020】
符号化された情報ストリームの各々に、トーンが、トーン割当ユニット307によって割り当てられ、トーン割当ユニット307が割り当てをデータトーン化変調器305に送る。或る与えられたユーザに対する割り当ては、その利用可能な帯域内で必ずしも同一とは限らないが代わりに、各ユーザに割り当てられたトーンが、時間とともにトーン割当ユニット307によってホッピングされる。
【0021】
循環前置部付加器309(cyclic prefix prepender) が、上に述べたように循環前置部を各記号時間長さに付加する。循環前置部はOFDM送信機301によって用いられるトーンに対してのみ付加される。したがって、例えばもしOFDM送信機301が、全てのトーンを用いる基地局にある場合には、循環前置部は、帯域幅W内の利用可能な全ての直交トーンを用いる。もしOFDM送信機301が、トーンのうちの只1つのトーンを用いる移動局にある場合には、循環前置部は、その特定のトーンのみを用いる。有利な点として、循環前置部を用いることにより、受信機における等化処理の必要性がなくなる。
【0022】
図4は、OFDM受信機401を例示するブロック図である。図3の場合のように、図4のブロック図は高次の段階を示すので、同ブロック図が従来の技術のOFDM受信機又は本発明の原理によるOFDM受信機のいずれを表すかは、図4の種々の構成要素の個々の実現状態による。又、図示のように、OFDM受信機401は、ダウンリンク受信機として基地局で用いられる場合とアップリンク受信機として移動局で用いられる場合とがある。それぞれの用途に必要な個々の実施例については下で更に詳しく述べる。
【0023】
OFDM受信機401は、a)循環前置部除去器409、b)トーンデータ化抽出器405、c)トーン割当ユニット407及びd)復号器403を有する。
【0024】
OFDM受信機401、例えばアンテナ及び増幅器の構成(図示しない)によって受信された信号は、循環前置部除去器409に供給される。循環前置部除去器409が、受信された信号の全時間長さの各々から循環前置部を除去する。時間長さTを有する残りの信号が、トーンデータ化抽出器405(tone-to-data extractor)に供給される。
【0025】
データストリーム全体を再構築するためにOFDM受信機401によって使用されている種々の利用可能なトーン上で受信された各情報ストリームを、トーンデータ化抽出器405が抽出する。OFDM受信機401によって用いられるためのトーンが、トーン割当ユニット407によって割り当てられ、トーン割当ユニット407が割り当てをトーンデータ化抽出器405に送る。或る与えられたユーザに対する割り当ては、その利用可能な帯域内で必ずしも同一とは限らないが、代わりに、各ユーザに割り当てられたトーンが、時間とともにトーン割当ユニット407によってホッピングされる。その結果、OFDM送信機301のトーン割当ユニット307と、連関するOFDM受信機401のトーン割当ユニット407とは一致する必要がある。このような一致は一般に、例えば電話呼び出しセットアップ(upon call set up)のような、事前設定(apriori arrangement) によって得られる。
【0026】
復号器403が、トーンデータ化抽出器405から抽出された情報ストリーム全体を受信して、復号化し、全出力情報ストリームを再生する。復号化はしばしば、情報ストリームを符号化するのに用いられた方式の逆方式によって行われる。しかし、単に符号化方式の逆方式を用いるよりもより信頼性の高い復号化出力を得るために、チャネル及びその他の効果を考慮して復号化方式に変更を加えてもよい。代わりに、チャネル応答、干渉、及びその他の効果を考慮して、その受信された信号の復号化用に、特定のアルゴリズムを開発してもよい。このような全出力情報ストリームには一般に、もしOFDM受信機401が基地局で用いられる場合には1人よりも多い数のユーザのために生成された情報ストリームからなり、もしOFDM受信機401が移動局で用いられる場合には1人のユーザのための情報ストリームのみからなる。
【0027】
結果として得られた全出力情報ストリームは、更なる処理のため宛先へ送信される。例えば、もし情報ストリームが音声で、OFDM受信機401が移動局内にある場合には、情報ストリームは、ユーザに対して流される可聴信号に変換される。もし情報ストリームが音声で、OFDM受信機401が基地局内にある場合には、その音声情報は、最終宛先へ例えば有線ネットワークを介して送信するために分離される。
【0028】
図5は、基地局用のデータトーン化変調器305の一実現例の詳細を示す。乗算器501の各々(501−1、501−2、....、501−N)が、個々の特定情報ストリームに、直交トーンの1つでありトーン生成器503によって生成される正弦波形を乗じる。その結果として変調された信号が加算器505によって合算される。一般に、データトーン化変調器305は、例えば乗算器501、トーン生成器503、及び加算器505の機能を行うプロセッサによって、直交トーンのディジタル表示を用いてディジタル的に実現される。
【0029】
図5に示すのと同じ概略構造が、移動局用のデータトーン化変調器305の実現にも用いられる。しかし、N個の乗算器を用いることにより、基地局がそのセル内で用いるN個の直交トーンの全範囲を扱う構成の代わりに、その移動局が用いる最大個数の直交トーンだけが、乗算器を必要とする。移動局の多くは厳密に音声だけに用いられるので、必要とされる乗算器は1つだけである。しかし下で更に詳しく述べるように、各ユーザに対する割り当てが変化するので、移動局内のトーン生成器はN個の直交トーンの全範囲を生成できることが必要とされる。更に、もしトーンが1つだけ用いられる場合には、加算機505は不要になる。
【0030】
上記のように、どの特定の情報ストリームに割り当てられたトーンも周期的に変更される。これはこの技術分野では「周波数ホッピング」として知られるが、本説明ではこれを特に「トーンホッピング」と呼ぶ。
【0031】
本発明の一態様によれば、セル間でのオフセットを用いることであり、特にトーンオフセットとタイムオフセットを用いることである。さらに具体的に説明すると、本発明の特徴によれば、1つのセルのトーンセットを規定する周波数は、少なくとも1つの隣接するセルのトーンセットを規定する周波数とはオフセットされている(ずれている)。言い換えると、第1基地局が周波数帯域内でトーンF1,F2,…,FNを用いている場合には、この第1基地局に隣接する第2基地局は、同一周波数帯域内でF1+Δf,F2+Δf…,FN+Δfのトーンを用いる。これを図6に示す。同図において、第1セル内で使用されるトーンセット601は、互いにΔだけ離れており、そしてトーンセット601の各トーンは、隣接する第2セルのトーンセット603の各トーンからΔfだけ離間している。この実施例においては、六角形のセルを有するセルラシステムにおいては、隣接するセルのトーンセットは、隣接するトーン間のスペースの1/3だけずれている。
【0032】
本発明の他の態様によれば、1つのセルの基地局のシンボルタイミングは、隣接するセルの基地局のシンボルタイミングとはずれている。かくして、第1基地局が連続するシンボルを時間T1,T2,T3で開始すると、この第1基地局に隣接する第2基地局はそれぞれの対応する連続するシンボルを時間T1+Δt,T2+Δt,T3+Δtで開始する。例えば、六角形のセルを有するセルラシステムにおいては、2つの隣接するセルのトーンの組は、隣接するトーンの間のスペースの1/3だけずれており、2つの隣接するセルのシンボルタイミングは、シンボル期間の1/3だけずれている。かくしてセル間の干渉は、セル内の複数のユーザ間で均等に分配される。これを図7に示す。同図において、第1セル内で使用されるシンボルスタート時間セット701は、隣接する第2セルのシンボルスタート時間セット703の対応するスタート時間からΔtだけ離れている(ずれている)。六角形のセルを有するセルラシステムにおいては、2つの隣接するセルのシンボルタイミングは、シンボル周期の1/3だけずれている。これによりセル間干渉は、セル内の複数のユーザ間で均等に分配される。
【0033】
【発明の効果】
以上述べたように本発明によりホッピングを採用しない場合でも、従来技術よりも性能が向上している。
【0034】
以上の説明は、本発明の一実施例に関するもので、この技術分野の当業者であれば、本発明の種々の変形例を考え得るが、それらはいずれも本発明の技術的範囲に包含される。
尚、特許請求の範囲に記載した参照番号は発明の容易な理解のためで、その技術的範囲を制限するよう解釈されるべきではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】1つのセルで帯域幅W内に間隔Δで存在する利用可能な直交トーンの例示図である。
【図2】記号伝送に利用可能な記号時間長さT、及び循環前置部の伝送に要する追加時間Tc の時間領域図である。
【図3】直交周波数分割多重(OFDM)送信機を例示するブロック図である。
【図4】直交周波数分割多重(OFDM)受信機を例示するブロック図である。
【図5】基地局用のための図3のデータトーン適用器の詳細ブロック図である。
【図6】本発明による第1セル内で使用される第1トーンを示し、これらのトーンはΔだけ互いに離間しており、この第1トーンの各トーンは、隣接する第2セルの第2トーン内の各トーンからΔfだけ離れている状態を示す図
【図7】第1セル内で使用される連続するシンボルスタート時間を示し、これらは隣接する第2セル内で使用される第2の連続するシンボルスタート時間内の対応するスタート時間からΔtだけずれている状態を示す図
【符号の説明】
301 直交周波数分割多重(OFDM)送信機
303 符号器
305 データトーン化変調器
307 トーン割当ユニット
309 循環前置部付加器
401 OFDM受信機
403 復号器
405 トーンデータ化抽出器
407 トーン割当ユニット
409 循環前置部除去器
501−1、501−2、....、501−N 乗算器
503 トーン生成器
505 加算器
601、603 トーンセット
701,703 シンボルスタート時間セット

Claims (12)

  1. 各基地局が同一周波数帯域内にそれ自身のトーンセットを確立するセルラ直交周波数分割多重化ベースのスペクトラム拡散多重アクセスワイアレスシステムの動作方法であって、
    第1セルに対応する第1基地局に、第1組の直交トーンを割当てるステップと、
    前記第1組の直交トーンは、前記第1基地局とこの第1基地局によりサービスされる移動局との間での通信に用いられ、
    前記第1セルに隣接する第2セルに対応する第2基地局に、第2組の直交トーンを割当てるステップと、
    を有し、
    前記第2組の直交トーンは、前記第1組の直交トーンに非直交であり、前記第2組の直交トーンは、前記第2基地局とこの第2基地局によりサービスされる移動局との間での通信に用いられ、
    前記第2組の直交トーンは、前記第1組の直交トーンと同一周波数帯域内にあり、
    前記第2組の直交トーン中のトーンは、同一ポイントにおいて前記同一周波数帯中に位置するが、前記第1組の直交トーン中の隣接トーン間の周波数分離よりも小さい一定周波数オフセットだけずれている
    ことを特徴とする直交周波数分割多重化ベースのスペクトラム拡散多重アクセスワイアレスシステムの動作方法。
  2. 前記第1及び第2基地局は、物理的に隣接するセル中に位置することを特徴とする請求項1に記載の直交周波数分割多重化ベースのスペクトラム拡散多重アクセスワイアレスシステムの動作方法。
  3. 前記一定周波数オフセットは、前記第1組の直交トーン中に含まれる隣接トーン間の間隔の1/3である請求項2に記載の直交周波数分割多重化ベースのスペクトラム拡散多重アクセスワイアレスシステムの動作方法。
  4. 各基地局が同一周波数帯域内にそれ自身のトーンセットを確立するセルラ直交周波数分割多重化ベースのスペクトラム拡散多重アクセスワイアレスシステムの動作方法であって、
    第1セルに対応する第1基地局に、第1組の直交トーン(F1,F2,…,FN)を割当てるステップと、
    前記Nは、前記第1組の直交トーン中で割り当てられたトーンの数であり、
    前記第1組の直交トーンは、前記第1基地局とこの第1基地局によりサービスされる移動局との間での通信に用いられ、
    前記第1セルに隣接する第2セルに対応する第2基地局に、第2組の直交トーン(F1+Δf,F2+Δf,…,FN+Δf)を割当てるステップと、
    を有し、
    前記第2組の直交トーンは、前記第1組の直交トーンに非直交であり、前記第2組の直交トーンは、前記第2基地局とこの第2基地局によりサービスされる移動局との間での通信に用いられ、
    Δfは、前記第1組の直交トーン中の隣接トーン間の周波数間隔よりも小さい一定周波数オフセットである
    ことを特徴とする直交周波数分割多重化ベースのスペクトラム拡散多重アクセスワイアレスシステムの動作方法。
  5. 前記第1及び第2基地局は、物理的に隣接するセル中に位置することを特徴とする請求項4に記載の直交周波数分割多重化ベースのスペクトラム拡散多重アクセスワイアレスシ ステムの動作方法。
  6. 各基地局が同一周波数帯域内にそれ自身のトーンセットを確立するセルラ直交周波数分割多重化ベースのスペクトラム拡散多重アクセスワイアレスシステムの動作方法であって、
    第1セルに対応する第1基地局に、前記第1基地局とこの第1基地局によりサービスされる移動局との間の通信用に第1組のパラメータを割当てるステップと、
    前記第1組のパラメータは、前記第1基地局により用いられる第1組のトーンを決定するために用いられ、
    前記第1組中のトーンは互いに直交であり、
    前記第1セルに隣接する第2セルに対応する第2基地局に、前記第2基地局とこの第2基地局によりサービスされる移動局との間の通信用に第2組のパラメータを割当てるステップと、
    を有し、
    前記第2組のパラメータは、前記第2基地局により用いられる第2組のトーンを決定するために用いられ、前記第2組中のトーンは互いに直交であり、
    前記第2組のパラメータは、前記第1組のパラメータの対応するパラメータから、前記第1基地局により伝送される隣接トーン間の間隔よりも小さい周波数間隔に対応する一定量だけオフセットされており、一定量の前記オフセットは、前記第1組及び第2組のトーン中のトーンが互いに非直交という結果をもたらすことを特徴とする直交周波数分割多重化ベースのスペクトラム拡散多重アクセスワイアレスシステムの動作方法。
  7. 前記一定量のオフセットは、前記第1組及び第2組のパラメータの全てに対し同一であることを特徴とする請求項6に記載の直交周波数分割多重化ベースのスペクトラム拡散多重アクセスワイアレスシステムの動作方法。
  8. 前記第1組及び第2組のパラメータは、前記第1及び第2基地局によるOFDM通信用に用いられるトーンを決定することを特徴とする請求項6に記載の直交周波数分割多重化ベースのスペクトラム拡散多重アクセスワイアレスシステムの動作方法。
  9. データシンボルの第1シーケンスを伝送するために、第1セルに対応する第1基地局を動作させるステップと、
    データシンボルの第2シーケンスを伝送するために、第2セルに対応する第2基地局を動作させるステップと、
    前記第2基地局は、前記第2シーケンス中のシンボルを、前記第1基地局が第1シーケンス中のデータシンボルを伝送する時間から一定時間のオフセットを有して伝送し、
    前記一定時間のオフセットは、単独のシンボルの持続時間未満であり、
    前記データシンボルを第1組の直交トーンを用いて伝送するために第1基地局を動作させるステップと、
    前記データシンボルを第2組の直交トーンを用いて伝送するために第2基地局を動作させるステップと、を有し、
    前記第1組及び第2組の直交トーンは各々同数のトーンを含んでおり、前記第2組の直交トーン中の各トーンは、前記第1組の直交トーン中の対応するトーンの周波数から一定の周波数オフセットだけ異なる周波数を有しており、
    前記第2組の直交トーンは、前記第1組の直交トーンに非直交であり、前記一定の周波数オフセットは、前記第1組の直交トーン中の隣接トーン間の周波数間隔未満であることを特徴とする通信方法。
  10. 第1セルに対応する第1基地局と、
    前記第1セルに隣接する第2セルに対応する第2基地局とを有し、
    前記第1基地局は、第1組の直交トーン(F 1 ,F 2 ,…,F N )を割り当てるための手段を含み、
    前記第2基地局は、第2組の直交トーン(F 1 +Δf,F 2 +Δf,…,F N +Δf)を割り当てるための手段を含むものであって、
    前記Nは、前記第1組の直交トーン中で割り当てられたトーンの数であり、前記第1組の直交トーンは、前記第1基地局とこの第1基地局によりサービスされる移動局との間での通信に用いられ、
    前記第2組の直交トーンは、前記第1組の直交トーンに非直交であり、前記第2組の直交トーンは、前記第2基地局とこの第2基地局によりサービスされる移動局との間での通信に用いられ、Δfは、前記第1組の直交トーン中の2つの隣接トーン間の周波数間隔よりも小さい一定周波数オフセットであることを特徴とする通信システム。
  11. 前記第1基地局を含む第1通信セルと、
    前記第2基地局を含む第2通信セルとをさらに含み、
    前記第2通信セルは、前記第1通信セルに物理的に隣接することを特徴とする請求項10に記載の通信システム。
  12. 前記第1及び第2基地局は、直交周波数分割多重信号を伝送するための手段をさらに含むことを特徴とする請求項11に記載の通信システム。
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