JP3680314B2 - 建物の開口部カバー開閉装置 - Google Patents

建物の開口部カバー開閉装置 Download PDF

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Description

【0001】
【発明が属する技術分野】
本発明は、建物の外壁面等に設けられた換気用開口部を閉止及び開口することができる開口部カバーの開閉装置に関し、特に、自然換気構造の換気用開口部に設けられた開口部カバーを開・閉の両状態でロック(維持)できる開口部カバーの開閉装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、建物の壁面等に設けられた換気用開口部の開閉カバーは特許文献1又は特許文献2に記載されているように、開口部枠と開閉カバーをアームでつないで平行にスライドさせたものがある。また、開口部枠に対して開閉カバーをヒンジや丁番により回転させることで開閉可能とする窓は公知であり、また、ヒンジによりアームを伸縮させ、回転或いは移動リンク機構により、障子を押し出して開閉する窓等も公知である(特許文献3)。
しかしながら、これらの技術では構造が複雑で換気効率が低いばかりでなく、開閉・ロック操作も煩雑であり、加えて、開閉カバーを着脱することが困難である。
【0003】
【特許文献1】
実開平6−16674号公報
【0004】
【特許文献2】
特開平6―20873号公報
【0005】
【特許文献3】
特開2001―159279号公報
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
したがって、本発明の目的は、、構造が簡単で、一つのハンドル操作で開閉操作のみならず換気用開口部の開口部カバーを閉状態及び開状態で固定(ロック)でき、且つ、換気用開口部に対して開口部カバーの着脱が容易な建物の壁面等に設けられる換気用の開口部カバーの開閉装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記課題を達成するために、建物の開口部カバー開閉装置は、建物の開口部枠と、開口部枠の室内側に位置するとともに開口部枠の面内方向に対して直角に移動して開口部を開閉する開口部カバーとを備え、開口部カバーは、室内側に操作ハンドルを軸着し、室外側に操作ハンドルの回転操作により回転可能なロック部を有し、開口部枠には、ロック枠を配置してあり、ロック部には開口部カバーが閉状態でロック枠に係合する閉ロックプレートと、開口部カバーが開状態でロック枠に係合する開ロックプレートが設けてあり、開口部カバーの室外側には面内方向に対して直角方向に突出する複数の案内アームを有し、断面円形の棒状体である各案内アームには室内側に所定の長さに渡って径小平面部が設けてあり、開口部枠には、開口部カバーが開閉する方向に複数のシリンダーが設けてあり且つ各シリンダーは案内アームを挿通して案内アームを案内するものであり、開口部枠には、各シリンダーの入り口近傍に案内アームが挿通可能な孔を具備するストッパを付設してあり、孔は案内アームが挿通可能な正面視円形部と案内アームの径小平面部のみ挿通可能な長方形部の組み合わせ形状を成しており、ストッパはシリンダーの入り口に孔の正面視円形部と長方形部が位置することができるようにスライド自在であり、且つシリンダーの入り口に長方形部が位置するように弾接されていることを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】
本実施形態のものは、例えば、特開2001―20632号公報(本出願人の出願)に記載における換気用開口部の室内側の開閉カバーとして適用されるものであり、特に、連窓の途中に組み込まれた換気装置としての開口部(換気孔部)の開閉及び取着可能な開口部カバーとして適用されるものであるが、その他単窓等にも適用が可能なことはいうまでもない。
【0013】
先ず、実施形態について図面を参照しつつ説明する。図1はその開口部カバー開閉装置のロック部の説明図で、閉状態(A)と開状態(B)とを示す。図2はその開口部カバーの正面図、図3は図2のA−A線の断面図、図4は同開閉装置の縦断面図、図5(A)(B)は、図1のC部説明図、図6は図4のD部(開閉案内部)の説明図、図7は図6の開閉案内部の平面図、図8は図6の開閉案内部の側面図、図9は図6の開閉案内部の正面図、図10は実施形態における案内アームの全体図、図11は同案内アームの説明図、図12は同案内アームの取付板の正面図である。なお、下記の説明において、各部材の位置を、図面を用いて説明するために左右上下の表現を用いるが、実際の位置関係はこれに限定されるものではない。
【0014】
(開口部枠13)
建物のサッシ枠(図外)には上下に長い開口部が形成され、この開口部が空気取り入れ口として形成されている。通常、この開口部には開口部カバー20が設けられて閉止されているが、本実施形態はサッシ枠内に形成されている窓の開閉障子等が閉められた状態で換気を実現するために、開口部カバー20を上記開口部から平行に引き離すことによって外気を室内外に出し入れする装置である。
【0015】
上記サッシ枠は、開口部の縁に沿って、図2に示すような開口部カバー20を配置するために、図2乃至図4に示すような開口部枠13が取り付けられる。該開口部枠13内には風案内翼14が翼保持枠15及び翼支持バネ16によって支持されている。上記風案内翼14は開口部枠13内のほぼ中央位置に面外方向(室内外方向)に揺動可能に支持されており、室内外からの風速を和らげて案内する機能を有している。
【0016】
上記開口部枠13の室外側には、図3に示されるように、ネット17が配置されるとともに、その更に室外側には案内枠18aを介して室外カバー18が固定されている。該室外カバー18は、化粧板としての機能及び風雨が直接に開口部枠13内に吹き込まないようにする機能を有するものである。そしてこれらの開口部枠13はサッシ枠を構成する上枠19aと下枠19bの間に配置されている。なお、開口部枠13には図3に示すように、その通風路を形成する左右の案内部支持枠12が開口部枠13と一体に形成されるとともに、室内側には方形状の板体からなるロック枠11が取り付けられている。
【0017】
(開口部カバー20)
上記開口部枠13の室内側には、室内外方向に平行移動して開閉される開口部カバー20が設けられる。該開口部カバー20は、図4に示すように、上下に長い開口部の全体をカバーしており、その内部には補強用のアングル材21が配置され、該開口部カバー20の室内側には、操作ハンドル50がハンドル支持部51を介して所定の角度で回動自在に軸着されているとともに、その室外側(開口部枠13側)の上下には図4及び図6に示すように、所定の間隔をおいて棒状の案内アーム22が開口部枠13内に突出状態で装着されている。
【0018】
(案内アーム22)
案内アーム22は、図10及び図12に示すように、全体として断面円形の棒状体であり、その取付端部22bには案内アーム取付板24が取り付けられている。また、案内アーム22の一部には、図10,11に示すように、所定長さに渡って径小平面部22aがその左右に設けられている。そして、この案内アーム取付板24の中心部に形成されたアーム取付孔24aには、上記案内アーム取付板24が直角状に取り付けられる。また、図12に示すように、案内アーム取付板24の周部にはカバー取付孔24bが穿設され、該カバー取付孔24bによって案内アーム取付板24は開口部カバー20に取り付けられる。
【0019】
(開閉案内部30)
次に、開閉案内部30について説明する。該開閉案内部30は上記開口部枠13側に装着され、上記案内アーム22を支持・案内することで開口部カバー20を開口部枠13に対して離接・固定可能に構成するものである。開口部枠13の室内側端面には、図7乃至図9 に示すように、案内部基板31が取り付けられる。該案内部基板31は、図9に示すように、左右に長い長方形状に形成され、その左右の縁近傍には取付ビス孔31aが穿設されるとともにその中心部にはストッパ32が配置されている。
【0020】
該ストッパ32は合成樹脂を素材とする略正方形の板体で、その一側部(右側)には円柱状の突部32aが一体に形成されるとともに、その中心部には、案内アーム22を挿通する案内アーム用孔32bが形成され、又、その両側には左右に所定長さの左右案内長孔32cが平行に形成されている。なお、上記案内アーム用孔32bは、特に図9に示すように、正面視円形と長方形の組み合わせ形状となっており、ストッパ32に外力を加えない限り、バネ36により長方形状部が、シリンダ33の前面に位置している(図9に示す状態)。
また、図6乃至図8に示すように、案内部基板31の室外側(開口部枠13内)には、所定長さのシリンダ33が直角状に取り付けられ、該シリンダ33の室外端は開口部枠13の室外側に取り付けられている取付板37に支持されている。そして、前記シリンダ33内に開口部カバー20側の前記案内アーム22が水平に移動可能に挿通されることになる。
【0021】
また、図8,9に示すように、前記案内部基板31の上下部には案内ピン35が植設され、該案内ピン35は前記左右案内長孔32cに挿通されている。また、前記突部32aの外周にはバネ36が配置され、該バネ36の右端はストッパ32の右部に設けられたガイド板34に当接されている。なお、図7において、符号38はストッパ32内に配置されたガイド枠である。
【0022】
上記構成により、図6,7に示すように、開口部カバー20側に直角に取り付けられている案内アーム22は、図9に示される案内アーム用孔32bからシリンダ33に差し込まれる。この時、ストッパ32をバネ36に抗して右方にスライドすることによって、案内アーム用孔32bの円形部を介して案内アーム22はシリンダ33に挿入される。この状態において開口部カバー20は開口部枠13に対して遠近方向に平行移動が可能となる。また、開口部カバー20を開閉案内部30から離しても、上記径小平面部22a端部の段部22cがストッパ32における案内アーム用孔32bの長方形部に係合・当接するため、案内アーム22が開閉案内部30から抜けてしまうことはない。なお、上記段部22cの形状は、図示のものに限定されるものではなく、案内アーム22のストップ作用があるものであれば、なだらかな段部22cであってもよい。
【0023】
案内アーム22をシリンダ33から抜き出し完全に分離するためには、ストッパ32をバネ36に抗して右側に移動させ、径小平面部22aがストッパ32に係合しないようにすることによって可能となる。
【0024】
(ロック部40)
次にロック部40について、図1(A)(B)及び図5(A)(B)を用いて説明する。ロック部40は開口部カバー20を開口部枠13から最も離れた位置(開状態・図1(A))及び最も近接して当接する位置(閉状態・図1(B))の両位置において、ロック(移動不可状態)するものである。ロック部40は方形状の板体からなるベース41を介して開口部カバー20の室外側に装着されている。図5(A)において、符号42aは、ロック部40の開口部カバー20への取付枠である。
図5(B)に示すように、上記ベース41の中心部には軸穴(符号なし)が形成され、操作ハンドル50の回転軸(符号なし)とロック部40側の軸42とが取付枠42a内において連動するように構成される。前記軸42には、図5(A)に示すように、ジョイント43が配置され、該ジョイント43に対して閉ロックプレート45a及び開ロックプレート45bがワッシャを介してビス46aにより固定されている。
【0025】
また、開ロックプレート45bの背面にはゴム板44がビス46bにより装着されている。なお、このゴム板44は、図4に示すように近傍に配置されている風案内翼14が風等により移動して衝突した場合の緩衝用のものである。
特に、図5(A)に示すように、閉ロックプレート45a及び開ロックプレート45bは一体物として形成され、その一端が湾曲されて閉ロックプレート45aを形成し、その他端が同様に湾曲して開ロックプレート45bを形成している。そして、図1(A)に示すように、操作ハンドル50によって軸42を回動させると、閉ロックプレート45aがロック枠11の室外側に係合させる。この係合により、開口部カバー20はロック(閉状態ロック)となる(なお、この状態における開口部カバー20の位置は、図3の実線参照)。
【0026】
この状態(閉状態ロック)から操作ハンドル50を回動し、閉ロックプレート45aとロック枠11との係合を解除することによって開口部カバー20は開口部枠13に対して離接(開閉)可能となる。
開口部カバー20が開口部枠13から最も離れた状態において、操作ハンドル50を逆方向に回動することによって、図1(B)に示すように、開ロックプレート45bがロック枠11の室内側に係合・当接させることで、開口部カバー20がロック枠11から最も離れた状態においてロック(開ロック)されることになる(なお、この状態における開口部カバー20の位置は図3の破線参照)。
この状態において、操作ハンドル50をわずかに逆回動することによって、ロック枠11に対する開ロックプレート45bの係合が外れ、開口部カバー20はロック枠11に対して離接・摺動が可能となる(図3の矢印参照)。なお、図5(B)において符号23は、操作ハンドル50の回転規制長孔である。
【0027】
以上のように、本実施の形態では建物のサッシ枠に形成されている通風用の開口部の開口部枠13に、室内側に水平移動可能とする開口部カバー20を設け、その閉状態及び開状態のいずれにおいても、開閉用の操作ハンドル50をわずかに回動させるだけで、開口部カバー20が開・閉いずれの状態でもロック可能とされるようにしたものである。
【0028】
上記実施例において、開口部カバー20が開口部枠13に当接した時の密閉性を向上させるために、そのいずれかの当接部にタイト材を付設しても良い。また、上記のように開口部カバー20は開口部枠13から通常の状態では分離不可であるが、上記実施例ではストッパ32を右側に移動させることによって簡単に開口部カバー20を取外すことが可能となった。
【0029】
なお、上記実施例においては、ロックプレート45a、45bを2個所に設け、ロック枠11を1つとしたが、ロックプレートを1つとし、ロック枠11を2つとしてもよい。また、上記実施例においては、シリンダ33を開口部枠13,13間に設けたが、その他の部分、例えば、開口部枠13自体に設けても良い。この場合、開閉案内部30の位置や室外カバー18の形状を幅広にするなど、付随的な設計変更を行うことが望ましいことはいうまでもない。また、操作ハンドル50の形状は、実施例のようなT形の外、例えばL形等であってもよい。
【0030】
【発明の効果】
本発明は、上記構成により、簡単な開閉構造で、開口部カバー20の開・閉状態を維持・ロックでき、換気効率の良い開閉装置とすることができる。また、開口部カバーは回転式でなく、2本の案内アームを平行にスライドさせる構成であることから通風量が多い。また、開口部カバーは平行移動で開閉するので、タイト材を設けた場合には開口部枠と一様に当接し、タイト材が変形しにくく耐久性が高いという効果もある。
【0031】
更に、本発明によれば、流入する風(空気)を開口部カバーの左右同量に振り分けられる(回転扉においては、片方のみである。)から、開口部カバーの出幅が小さくても換気効率良い。また、開口部カバーの閉状態時の密閉性がよく、開状態の換気についても十分に可能となる。また、本発明は、構造が簡単で、ハンドル操作のみで、開閉のみならず、開放時及び閉鎖時のロックができ、その操作が簡単である。
【0032】
また、開口部カバーの支持が安定しており、開口部枠からの開口部カバーの着脱が容易で、取り外し時の換気孔部の掃除がしやすい効果もある。また、内部の点検、保守、清掃 裏面の掃除が容易である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態に係る開口部カバー開閉装置のロック部の説明図で、閉状態(A)と開状態(B)とを示す。
【図2】本実施形態を適用した開口部カバーの正面図。
【図3】図2のA−A線の断面図。
【図4】本実施形態を適用した開閉装置の縦断面図。
【図5】(A)(B)共、図1のC部説明図。
【図6】図4のD部(開閉案内部)の説明図。
【図7】図6の開閉案内部の平面図。
【図8】図6の開閉案内部の側面図。
【図9】図6の開閉案内部の正面図。
【図10】実施形態における案内アームの全体図。
【図11】同案内アームの説明図。
【図12】同案内アームの取付板の正面図。
【符号の説明】
11・・ロック枠 12・・案内部支持枠 13・・開口部枠
14・・風案内翼 15・・翼保持枠 16・・翼支持バネ
17・・ネット 18・・室外カバー 18a・・(室外カバーの)案内枠
19a・・上枠 19b・・下枠
20・・開口部カバー 21・・アングル材
22・・案内アーム 22a・・径小平面部 22b・・取付端部
22c・・段部 23・・回転規制長孔 24・・案内アーム取付板
24a・・アーム取付孔 24b・・カバー取付孔
30・・開閉案内部 31・・案内部基板
31a・・取付ビス孔 32・・ストッパ 32a・・突部
32b・・案内アーム用孔 32c・・左右案内長孔
33・・シリンダ 34・・ガイド板 35・・案内ピン
36・・バネ 37・・取付板 38・・ガイド枠
40・・ロック部 41・・ベース 42・・軸
42a・・取付枠 43・・ジョイント 44・・ゴム板
45a・・閉ロックプレート 45b・・開ロックプレート
46a,46b・・ビス
50,50'・・操作ハンドル 51・・ハンドル支持部

Claims (1)

  1. 建物の開口部枠と、開口部枠の室内側に位置するとともに開口部枠の面内方向に対して直角に移動して開口部を開閉する開口部カバーとを備え、
    開口部カバーは、室内側に操作ハンドルを軸着し、室外側に操作ハンドルの回転操作により回転可能なロック部を有し、
    開口部枠には、ロック枠を配置してあり、ロック部には開口部カバーが閉状態でロック枠に係合する閉ロックプレートと、開口部カバーが開状態でロック枠に係合する開ロックプレートが設けてあり、
    開口部カバーの室外側には面内方向に対して直角方向に突出する複数の案内アームを有し、断面円形の棒状体である各案内アームには室内側に所定の長さに渡って径小平面部が設けてあり、
    開口部枠には、開口部カバーが開閉する方向に複数のシリンダーが設けてあり且つ各シリンダーは案内アームを挿通して案内アームを案内するものであり、
    開口部枠には、各シリンダーの入り口近傍に案内アームが挿通可能な孔を具備するストッパを付設してあり、孔は案内アームが挿通可能な正面視円形部と案内アームの径小平面部のみ挿通可能な長方形部の組み合わせ形状を成しており、ストッパはシリンダーの入り口に孔の正面視円形部と長方形部とが位置することができるようにスライド自在であり、且つシリンダーの入り口に長方形部が位置するように弾接されていることを特徴とする建物の開口部カバー開閉装置。
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