JP3670514B2 - ネットポケット - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えば座席の背面、壁面などの所定面において配されるネットポケットであり、特にネットの周囲にフレームを備えたネットポケットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
座席の背面、壁面などの所定位置には、種々の被収容物を収容し得るようにネットポケットが配されている。
従来、この種のネットポケットは、例えば略矩形状に形成されたネットがあり、このネットの所要の周縁を掛け止めるとともに、所定面に取り付けられるフレームがある。フレームは、例えば上記略矩形状のネットに対し、その一辺(一部)を除くように全体形型が略コ時形状とされている。また、フレームが配されないネットの一辺には、ネットの網目に通すように伸縮自在に形成された伸縮紐が配される。この伸縮紐の両端部は、略コ字形状とされたフレームの各開口部端部に掛け止められる。
【0003】
フレームは、その断面形状が略コ字形状とされて、溝底となる逃げ溝と、ネットなどを囲むべき立片とを有している。また、立片には、ネットの網目が掛かるべき複数の掛止溝が設けられている。さらに、フレームの全体形状である略コ字形状の各開口端部における立片には、前記伸縮紐の各端部が掛かるべき掛止溝が設けられている。また、伸縮紐の両端部には、掛止部(例えば結び目など)が形成され、前記掛止溝間に掛かるように構成されている。
【0004】
そして、上記のネットポケットを形成する場合には、フレームに対してネットおよび伸縮紐を装着するため、フレームの各掛止溝に対して、ネットおよび伸縮紐を掛け止めて装着する。そして、逃げ溝に対してゴム、合成ゴム、軟質性樹脂材からなる紐状体あるいはチューブ状体などの止め部材を嵌め込んで、例えば所定面へのフレームの固定時、あるいはネットポケットの運搬時におけるネットの掛止溝(逃げ溝)からの抜けを防止している。
【0005】
なお、ネットは、その網目が均等な配置となるように、適宜製造装置を以て機械編みされたものが採用されている。このネットの網目は、収容される被収容物の大きさに応じて、被収容物が抜け出ない大きさに形成される。具体的には、例えば、被収容物が雑誌などの場合には、比較的粗い網目でよく、被収容物が硬貨,カード類などの小物である場合には、比較的細かい網目を要する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上述した従来のネットポケットでは、上記の如く収容される被収容物の大きさに応じてネットの網目の大きさが決められている。このため、ネットの網目が比較的粗い場合には、ネットの網目の大きさが大きく、且つ網目の数が少ないので、フレームにおける掛止溝へのネットの取り付けが容易であるが、比較的細かい網目の場合には、ネットの網目の大きさが小さく、且つ網目の数が増すために、フレーム(掛止溝)へのネットの取り付け作業に手間がかかるという問題があった。
【0007】
また、フレームにおいては、ネットの網目に対応した掛止溝を備えたものが必要となるため、網目の異なる各ネット毎に応じたフレームを用意しなければならない。
【0008】
そこで本発明は、上記課題を解消するために、ネットの網目の大きさに関わらずフレームに掛け止めることができるネットポケットを提供することを目的としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため本発明による請求項1に記載のネットポケットは、略矩形状に形成されたネット1と、該ネット1の縁を除く周縁を止めるべき略コ字形状をなすフレーム3とを有して、前記フレーム3を所定面に固定してなるネットポケットにおいて、
前記ネット1の上縁を除く縁に沿うようにして前記ネット1を固定支持する略コ字形状をなす板片状に形成された支持部材2を備え、前記フレーム3は、断面形状略コ字状とされてネットポケットの背面側に開口する嵌合溝8を有し、前記支持部材2は、前記嵌合溝8内に嵌め込まれる如く取り付けられ、前記嵌合溝8の開口縁部近傍には、互いに対向して嵌合溝8内に向く一対の爪部9を有し、該一対の爪部9は、前記支持部材2を嵌合溝8に嵌め込む際に、その嵌め込みを阻害しないように嵌合溝8の内向きに傾斜し、支持部材2が嵌合溝8に嵌め込まれた際には、支持部材2が嵌合溝8から逸脱しないように係止する形状とされていることを特徴とする。
【0010】
請求項2に記載のネットポケットは、請求項1に記載のネットポケットにおいて、前記ネットの上縁に沿うように長手帯状に形成され、該周縁の一部に沿って縫着されるとともに、折り返し状に縫着されて長手筒状の挿通部をなす縁帯と、
該縁帯の挿通部に挿通される長手状の伸縮紐をなし、前記挿通部から突出する両端部に係止部を有した紐体と、
を備え、前記フレームが、前記支持部材を嵌め込む如く取付構造を有しているとともに、前記紐体の係止部を掛け止める如く係止構造を有していることを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して具体的に説明する。
図1は本発明のネットポケットの一例を示す平面図、図2は前記ネットポケットの分解平面図、図3は前記ネットポケットの拡大断面図である。
【0013】
図1に示すように、ネットポケットは、主に、ネット1と、支持部材2と、フレーム3とからなる。
【0014】
ネット1は、例えばナイロン樹脂などの合成樹脂繊維を、適宜製造装置を以て機械編みして均等な形状及び配置の網目をなし、且つ、外形が略矩形状となるように形成されている。本実施の形態でのネット1は、図1に示すように、六角形の網目を均等に配置している。なお、ネット1の網目の形状は、上記形状に限らず、例えば四角形状など、均等に配置できる形状であればよい。
【0015】
支持部材2は、ネット1を余裕をもって広げた形状(上記略矩形状)に合うように、ネット1の周縁の一部(図1中横幅L方向の一辺)を除いた所要の周縁を囲む如く略コ字形状に形成された板片状の枠体をなしている。この支持部材2には、ネット1の所要の周縁が被さるように配される。そして、支持部材2と、支持部材2に被さっているネット1の周縁とを、縫着あるいは溶着によって共に結合する。縫着の場合は、支持部材2にネット1の所望の周縁を粘着体(不図示)などを介して仮止めするとよく、さらに、十分な縫着強度を得るために返し縫いが好ましい。また、溶着の場合は、熱溶着あるいは超音波溶着があり、それぞれネット1と支持部材2を熱可塑性樹脂材にて構成する。
【0016】
また、支持部材2が関与しない、ネット1の周縁の一部には、縁帯4が縫着されている。この縁帯4は、ネット1の周縁の一部に沿うように長手帯状に形成されている。また、縁帯4は、折り返し状にして縫着されて、ネット1の周縁の一部に沿う長手筒状の挿通部5をなしている。
【0017】
この縁帯4がなす挿通部5には、紐体6が挿通されている。この紐体6は、伸縮紐として構成されている。また、紐体6は、挿通部5の両側から突出した両端部に、係止部7を有している。この係止部7は、紐体6の両端部を結んで形成されて結び目、あるいは、紐体6の両端部にモールド形成された合成樹脂材、または、紐体6の両端部にかしめて固定された金属材からなる。なお、紐体6は、ネット1の周縁の一部の網目に通すようにして取り付けてもよい。この場合、縁帯4は不要となる。
【0018】
フレーム3は、支持部材2と同様に、ネット1を余裕をもって広げた形状(上記略矩形状)に合うように、ネット1の周縁の一部(図1中横幅L方向の一辺)を除いた所要の周縁を囲む如く略コ字形状の枠体をなしている。このフレーム3は、断面形状が略コ字形状とされて、ネットポケットの背面側に開口する嵌合溝8を有している。
【0019】
嵌合溝8は、上記支持部材2が挿入される如く形成されており、その開口縁近傍に互いに対向して溝内に向く一対の爪部9からなる取付構造を有している。この爪部9は、嵌合溝8内に挿入された支持部材2に係って抜止となり、嵌合溝8に支持部材2を嵌め入れる。また、爪部9は、図3に示すように、支持部材2を嵌合溝8に挿入する際には、その挿入を阻害しないように、嵌合溝8の内向きに傾斜し、支持部材2が嵌合溝8に挿入された際には、支持部材2が嵌合溝8から逸脱しないように係止する断面形状をなしている。
【0020】
また、フレーム3のコ字形状の開口端3aには、対向する一対の止め溝10が形成されている。この止め溝10は、紐体6が各係止部7を嵌合溝8に挿通することによって各止め溝10間に架かる係止構造をなす。
【0021】
そして、上記ネットポケットを所定面に取り付けるには、例えば、フレーム3の嵌合溝8の開口側に、支持部材2を貫通して突出する係合ピン(不図示)を形成し、この係合ピンを以て所定面に形成された係合穴(不図示)に係合すればよい。その他、フレーム3を所定面に接着したり、ネジ止めするなど、様々な取り付けが行える。
【0022】
したがって、このように構成されたネットポケットでは、フレーム3に取り付けられるべきネット1の所要の周縁を支持部材2に固定し、この支持部材2をフレームに対して取り付けるように構成している。これにより、フレーム3側には、従来の掛止溝が必要なく、支持部材2を介してネット1が取り付けられるので、ネット1の網目が比較的細かいものであってもフレーム3への取り付けが可能となる。
【0023】
また、ネット1を支持部材2を介してフレーム3に取り付ける構造としたため、ネット1が如何なる大きさの網目であっても、ネット1の外形を統一すれば、共通の支持部材2およびフレーム3が採用できるので、製造コストを低減することが可能となる。
【0024】
また、ネット1を支持部材2に縫着あるいは溶着によって固定しているため、従来の掛止溝に掛け止める構造に比べて強固な固定が可能となり、被収容物を収容してネットが必要以上に引張されても耐え得る十分な引張強度を得ることが可能となる。
【0025】
なお、上述した実施の形態では、支持部材2が板片状をなし、この支持部材2にネット1の所要の周縁が被せるようして、支持部材2と、ネット1の周縁とを縫着あるいは溶着によって共に結合しているが、支持部材2を二重構造とし、その間にネット1の所要の周縁を挟むようにして、支持部材2と、ネット1の周縁とを縫着あるいは溶着または接着によって共に結合してもよい。
【0026】
また、上述した実施の形態では、支持部材2を取り付けるフレーム3における取付構造として、嵌合溝8に形成した爪部9からなる構造を説明したが、その他、支持部材2に嵌合穴(不図示)を設け、この嵌合穴に嵌合する嵌合ピン(不図示)を嵌合溝8に形成した取付構造であってもよい。さらには、フレーム3の嵌合溝8に支持部材2をネジ止め、あるいは接着または溶着する取付構造であってもよい。また、上述の爪部9,嵌合ピン,ネジ止め,接着など、フレーム3に支持部材2を取り付けるために特別な構成を要せず、嵌合溝8と支持部材2の寸法によって嵌合溝8に支持部材2を挿入して嵌め込む取付構造であってもよい。このように、取付構造には、様々な構成が考えられる。
【0027】
【発明の効果】
以上説明したように本発明によるネットポケットは、ネットが支持部材に固定され、この支持部材がフレームに取り付けられる。これにより、フレーム側には、ネットを掛け止める構成が必要なくネットが取り付けられるので、ネットの網目の大きさに関わらず、例えばネットの網目が比較的細かいものであってもフレームへの取り付けを容易に行うことができる。
【0028】
また、ネットを支持部材を介してフレームに取り付ける構造としたため、ネットの外形さえ統一すれば、共通の支持部材およびフレームが採用できるので、製造コストを低減することができる。
【0029】
また、ネットを支持部材に固定しているため、フレーム側にネットを掛け止める構成に比べて強固な固定が可能となり、被収容物を収容してネットが必要以上に引張されても耐え得る十分な引張強度を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のネットポケットの一例を示す平面図。
【図2】前記ネットポケットの分解平面図。
【図3】前記ネットポケットの拡大断面図。
【符号の説明】
1…ネット、2…支持部材、3…フレーム、3a…開口端、4…縁帯、5…挿通部、6…紐体、7…係止部、8…嵌合溝、9…爪部、10…止め溝。

Claims (2)

  1. 略矩形状に形成されたネット(1)と、該ネット(1)の縁を除く周縁を止めるべき略コ字形状をなすフレーム(3)とを有して、前記フレーム(3)を所定面に固定してなるネットポケットにおいて、
    前記ネット(1)の上縁を除く縁に沿うようにして前記ネット(1)を固定支持する略コ字形状をなす板片状に形成された支持部材(2)を備え
    前記フレーム(3)は、断面形状略コ字状とされてネットポケットの背面側に開口する嵌合溝(8)を有し、
    前記支持部材(2)は、前記嵌合溝(8)内に嵌め込まれる如く取り付けられ、
    前記嵌合溝(8)の開口縁部近傍には、互いに対向して嵌合溝(8)内に向く一対の爪部(9)を有し、該一対の爪部(9)は、前記支持部材(2)を嵌合溝(8)に嵌め込む際に、その嵌め込みを阻害しないように嵌合溝(8)の内向きに傾斜し、支持部材(2)が嵌合溝(8)に嵌め込まれた際には、支持部材(2)が嵌合溝(8)から逸脱しないように係止する形状とされていることを特徴とするネットポケット。
  2. 請求項1記載のネットポケットにおいて、
    前記ネットの上縁に沿うように長手帯状に形成され、該周縁の一部に沿って縫着されるとともに、折り返し状に縫着されて長手筒状の挿通部をなす縁帯と、
    該縁帯の挿通部に挿通される長手状の伸縮紐をなし、前記挿通部から突出する両端部に係止部を有した紐体と、
    を備え、前記フレームが、前記支持部材を嵌め込む如く取付構造を有しているとともに、前記紐体の係止部を掛け止める如く係止構造を有していることを特徴とするネットポケット。
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