JP3668641B2 - 液晶表示装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、液晶表示装置に係わり、特に、液晶表示素子を一面から照射するバックライトを備え、バックライトに並列接続された複数本の冷陰極放電管を用いる液晶表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、バックライト付の液晶表示装置は、液晶表示を行う液晶表示素子と、液晶表示素子の一面に結合配置され、液晶表示素子を照射するバックライトとを備えている。この場合、液晶表示素子は、少なくとも、第1透明基板と、第2透明基板と、第1透明基板及び第2透明基板間に封止される液晶層とを有し、第1透明基板上及び/または第2透明基板上には各種の電極や誘電体層、カラーフィルタ層等が形成配置されている。また、バックライトは、少なくとも、1本以上の冷陰極放電管等を有する発光部と、発光部から放射される発光を液晶表示素子内に伝達する導光板とを備えている。
【0003】
ここで、図4は、既知のバックライト付の液晶表示装置の構成の一例を示す断面図である。
【0004】
図4において、41は液晶表示素子、42はバックライト、43は拡散板であり、液晶表示素子41の一面に拡散板43を介してバックライト42を結合配置したものである。この場合、液晶表示素子41の構成は、よく知られているので、その図示を省略しれいる。また、バックライト42は、並列配置された2本の冷陰極放電管441 、442 を備える発光部44と、アクリル樹脂等の透明材料からなる導光板45と、第1反射板46Bと、第2反射板46Sとを備えている。2本の冷陰極放電管441 、442 は、導光板45の底面に設けられた溝部に入るように配置され、第1反射板46Bは、導光板45の底面に配置され、第2反射板46Sは、導光板45の側面に配置されている。
【0005】
前記既知の液晶表示装置において、2本の冷陰極放電管441 、442 から放射された光は、直接にまたは第1反射板46Bで反射した後で導光板45の底面側から導光板45内に入射され、導光板45内を通って導光板45の上面側から出射される。次いで、導光板45からの出射光は、拡散板43で十分に拡散され、均一な照射光に変換された後、液晶表示素子41に入射され、液晶表示素子41を照射する。このとき、液晶表示素子41で得られた表示画像は、照射光の印加によって高いコントラストの表示画像になる。
【0006】
ところで、前記既知の液晶表示装置におけるバックライト42には、2本の冷陰極放電管441 、442 が用いられ、それらを駆動電源に対して並列接続する必要があり、駆動電源と2本の冷陰極放電管441 、442 との接続のために電力供給ケーブルが用いられる。
【0007】
図5は、前記既知の液晶表示装置において、2本の冷陰極放電管と電力供給ケーブルとの接続部分の構成の一例を示す構成図であって、2本の冷陰極放電管と電力供給ケーブルとの接続部分における一方の側だけを示したものである。
【0008】
図5において、47は電力供給ケーブル、481 は冷陰極放電管441 のリード線、482 は冷陰極放電管442 のリード線、49は半田接続部であり、その他、図4に示された構成要素と同じ構成要素については同じ符号を付けている。
【0009】
図5に示されるように、冷陰極放電管441 のリード線481 、冷陰極放電管442 のリード線482 、それに電力供給ケーブル47の露出部との接続は、2本の冷陰極放電管441 、442 の配置間隔を所定値にした状態で、冷陰極放電管441 のリード線481 を一方方向に折り曲げるとともに、冷陰極放電管442 のリード線482 を他方方向に折り曲げ、リード線481 とリード線482 の各先端部が接触するようにし、両リード線481 、482 の各先端部が接触した部分に電力供給ケーブル47の露出部をさらに接触させ、この状態で接触した3者の半田付けを行ない、半田接続部49を形成するようにしている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】
前記既知の液晶表示装置においては、バックライト42の2本の冷陰極放電管441 、442 と電力供給ケーブル47とを接続する際に、冷陰極放電管441 のリード線481 及び冷陰極放電管442 のリード線482 をそれぞれ折り曲げ、折り曲げた両リード線481 、482 の先端部と電力供給ケーブル47の露出部とを半田付けした半田接続部49を形成し、2本の冷陰極放電管441 、442 と電力供給ケーブル47との接続が行われるものであるが、バックライト42に用いられる冷陰極放電管の中には、接地(コールド)側に折り曲げ可能なリード線が設けられておらず、代わりに折り曲げできない短いリード端が設けられているものがある。
【0011】
このように短いリード端を有する2本の冷陰極放電管を用いてバックライト42を構成する場合には、電力供給ケーブル47の接続時に2本の冷陰極放電管の配置間隔が所定値になるように維持することが難しいものである。
【0012】
本発明は、このような技術的背景に鑑みてなされたもので、その目的は、バックライトに用いる冷陰極放電管の種類に係りなく、複数本の冷陰極放電管の配置間隔が所定値を維持できる状態で相互接続することが可能な液晶表示装置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】
前記目的を達成するために、本発明に係る液晶表示装置は、液晶表示素子と、液晶表示素子の一面に結合配置されるバックライトとを備えるものであって、バックライトは、並列接続された複数本の冷陰極放電管を配置した発光部と発光部で得られた発光を液晶表示素子に導く導光板とを備え、複数本の冷陰極放電管の接地側リード部の接続に導電接続板を用い、この導電接続板に各接地側リード部を挿入して半田付けする複数個のリード部接続孔を有する構成を備えたものである。
【0014】
前記構成によれば、複数本の冷陰極放電管の接地側リード部を接続する際に、複数個のリード部接続孔を有する導電接続板を用い、冷陰極放電管の種類に係りなく各接地側リード部を対応するリード部接続孔に挿入するだけで、複数本の冷陰極放電管の配置間隔が所定値になるので、いちいち各冷陰極放電管の配置間隔を気にすることなく半田付けを行なうことが可能になり、しかも、接地側リード部の接続部分の占有領域を低減してバックライトのコンパクト化を達成することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明する。
【0016】
図1は、本発明に係わる液晶表示装置の一つの実施の形態の要部構成を示す斜視図、図2は、図1に図示された要部構成の断面構成図、図3は、図1に図示された要部構成に用いられる導電接続板を示す斜視図であって、バックライトにおける2本の冷陰極放電管の接地側リード部と電力供給ケーブルとの接続部分の構成を示すものである。
【0017】
図1乃至図3において、11 は第1冷陰極放電管、12 は第2冷陰極放電管、21 は第1冷陰極放電管の接地側リード部、22 は第2冷陰極放電管の接地側リード部、3は電力供給ケーブル、4は導電接続板、41 は第1リード部接続孔、42 は第2リード部接続孔、51 、52 は半田接続部である。
【0018】
ここで、第1冷陰極放電管11 と第2冷陰極放電管12 は、接地側リード部21 、22 として折り曲げができない短いリード端を有する種類のものである。また、導電接続板4は、第1リード部接続孔41 と第2リード部接続孔42 との各中心の間隔が第1冷陰極放電管11 と第2冷陰極放電管12 との配置間隔にほぼ等しくなるように、第1冷陰極放電管11 と第2冷陰極放電管12 の形成位置が選択され、かつ、第1リード部接続孔41 及び第2リード部接続孔42 の孔径がそれぞれ第1冷陰極放電管の接地側リード部21 及び第2冷陰極放電管の接地側リード部22 の孔径よりも若干大きく形成される。
【0019】
図1乃至図3に示されるように、第1冷陰極放電管11 と第2冷陰極放電管12 とが並列配置され、第1冷陰極放電管の接地側リード部21 と第2冷陰極放電管の接地側リード部22 と電力供給ケーブル3の接続に導電接続板4を用いている。
【0020】
この場合、第1冷陰極放電管の接地側リード部21 は、導電接続板4の第1リード部接続孔41 に、第2冷陰極放電管の接地側リード部22 は、導電接続板4の第2リード部接続孔42 にそれぞれ挿入され、第1冷陰極放電管の接地側リード部21 の端部に電力供給ケーブル3の露出部が巻付けられる。第1冷陰極放電管の接地側リード部21 と電力供給ケーブル3の露出部と導電接続板4とは、半田接続部51 によって互いに導電接続され、第2冷陰極放電管の接地側リード部22 と導電接続板4とは、半田接続部52 によって互いに導電接続される。
【0021】
ところで、第1冷陰極放電管11 及び第2冷陰極放電管12 とは、各接地側リード部21 、22 の接続に導電接続板4を用いているものであるが、第1冷陰極放電管11 の非接地側(ホット側)リード部及び第2冷陰極放電管12 の非接地側(ホット側)リード部についても、このような導電接続板4による接続を利用してもよく、折り曲げ可能なリード線を折り曲げることによる接続を利用してもよい。
【0022】
この実施の形態によれば、第1冷陰極放電管の接地側リード部21 及び第2冷陰極放電管の接地側リード部22 を接続する場合に、第1リード部接続孔41 及び第2リード部接続孔42 を有する導電接続板4を用い、これらの接地側リード部21 、22 を対応するリード部接続孔41 、42 に挿入だけで、第1冷陰極放電管11 と第2冷陰極放電管12 の配置間隔を所定値にすることができるもので、これらの冷陰極放電管11 、12 の配置間隔を気にせずに半田付けを行なうことが可能になる。
【0023】
なお、前記実施の形態においては、第1冷陰極放電管11 及び第2冷陰極放電管12 として、接地側リード部21 、22 の折り曲げができない短いリード端を有する種類のものである例を挙げて説明したが、第1冷陰極放電管11 及び第2冷陰極放電管12 として、接地側リード部21 、22 の折り曲げができる接地側リード線を有する種類のものであっても、それらの接地側リード線を対応する導電接続板4のリード部接続孔41 、42 に挿入すれば、前述の場合と同様に、第1冷陰極放電管11 と第2冷陰極放電管12 の配置間隔を所定値にして半田付けを行なうことができる。
【0024】
また、前記実施の形態においては、冷陰極放電管として2本の第1冷陰極放電管11 及び第2冷陰極放電管12 を並列接続した例を挙げて説明したが、並列接続される冷陰極放電管は2本である場合に限られず、3本またはそれ以上の本数であってもよい。ただし、並列接続される冷陰極放電管の本数が増えれば、それに伴って導電接続板4にリード部接続孔の数を増やすことが必要であることは勿論である。
【0025】
さらに、前記実施の形態においては、導電接続板4に設けたリード部接続孔41 、42 の各孔径がそれぞれ導電接続板4の厚さ方向に均一である例を挙げて説明したが、導電接続板4への半田の乗りを良くして半田接続部51 、52 の形成が容易になるように、半田接続部51 、52 が形成する面のリード部接続孔41 、42 の各孔径を若干大きくする、即ち、導電接続板4の一面のリード部接続孔41 、42 の周囲に凹部を設けるようにしてもよい。
【0026】
【発明の効果】
以上のように、本発明によれば、複数本の冷陰極放電管の接地側リード部を接続する際に、複数個のリード部接続孔を有する導電接続板を用い、冷陰極放電管の種類に係りなく各接地側リード部を対応するリード部接続孔に挿入するだけで、複数本の冷陰極放電管の配置間隔が所定値になるので、いちいち各冷陰極放電管の配置間隔を気にすることなく半田付けを行なうことが可能になり、しかも、接地側リード部の接続部分の占有領域を低減してバックライトのコンパクト化を達成することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わる液晶表示装置の一つの実施の形態の要部構成を示す斜視図である。
【図2】図1に図示された一つの実施の形態の要部構成における断面図である。
【図3】図1に図示された要部構成に用いられる導電接続板を示す斜視図である。
【図4】既知のバックライト付の液晶表示装置の構成の一例を示す断面図である。
【図5】既知の液晶表示装置において、2本の冷陰極放電管と電力供給ケーブルとの接続部分の構成の一例を示す構成図である。
【符号の説明】
11 第1冷陰極放電管
12 第2冷陰極放電管
21 第1冷陰極放電管の接地側リード部
22 第2冷陰極放電管の接地側リード部
3 電力供給ケーブル
4 導電接続板
41 第1リード部接続孔
42 第2リード部接続孔
51 、52 半田接続部
Claims (3)
- 液晶表示素子と、前記液晶表示素子の一面側に配置されるバックライトを備える液晶表示装置において、前記バックライトは、並列接続された複数本の冷陰極放電管を配置した発光部と前記発光部で得られた発光を前記液晶表示素子に導く導電板を備え、前記複数本の冷陰極放電管の接地側リード部の接続に導電接続板を用い、この導電接続板に前記各接地側リード部を挿入して半田付けする複数のリード部接続孔を有し、前記導電接続板により前記複数本の冷陰極放電管が所定の間隔で配置され、前記複数本の冷陰極放電管が前記導電接続板自体により電気的に接続され、かつ、所定の間隔に保持されることを特徴とする液晶表示装置。
- 前記導電接続板は、その一面の複数個の端子接続孔の周囲に凹部が設けられたものであることを特徴とする請求項1に記載の液晶表示装置。
- 液晶表示素子と、前記液晶表示素子の一面側に配置されるバックライトを備える液晶表示装置において、前記バックライトは、並列接続された複数本の冷陰極放電管を配置した発光部と前記発光部で得られた発光を前記液晶表示素子に導くように、前記液晶表示素子の一面に対向して配置された反射板とを備え、前記複数本の冷陰極放電管の接地側リード部の接続に導電接続板を用い、この導電接続板に前記各接地側リード部を挿入して半田付けする複数のリード部接続孔を有し、前記導電接続板により前記複数本の冷陰極放電管が所定の間隔で配置され、前記複数本の冷陰極放電管が導電接続板自体により電気的に接続され、かつ、所定の間隔に保持されることを特徴とする液晶表示装置。
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