JP3655331B2 - 幼児用椅子 - Google Patents
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】
この発明は幼児用の椅子に関するもので、ブロックおよびブロックを継ぎ足した脚を備えた幼児用机とともに用いる幼児用椅子に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
この発明の出願人は先の出願(特願平6−082353号)において、幼児用机や椅子の脚として用いることができるブロックおよびそのようなブロックを接続して形成した脚を備えた幼児用家具を提唱した。
【0003】
上記発明は幼児に最初は積木として与えたブロックを、幼児が積木で遊ばなくなった後は、幼児用の机や椅子の脚として用い、さらに脚にブロックを継ぎ足すことによって幼児の成長に合わせて机や椅子の高さを変えることができるようにしたものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
この発明は上述のようなブロックおよび机と組み合わせて用いる幼児用の椅子を提供することを課題としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
座板13の下に箱12を形成し、座板13を箱の開放可能な蓋体とした椅子の箱12部分の側壁に丸、三角及び四角の形状の組から選択された一ないし複数形状の貫通孔20を設け、該貫通孔は椅子11,11aと組にして用いる机の脚の断面形状に遊隙を加えた形状とする。座板13の下に箱12を形成し、座板13を箱12の開放可能な蓋体とした椅子11,11aと、その箱12に収容される複数個のブロック1aないし1fとの組において、ブロック1aないし1fが、対向端に互いに平行な小口面3を有し、両小口面の略中央同軸上に面直角方向の嵌合孔4を設け、このブロック1aないし1fは、小口面間寸法Sの等しい3個または4個のブロックを1単位とする単位群の集合にして、箱12の側壁には前記ブロック1aないし1fが通過可能な貫通孔20を設ける。
【0006】
箱12の底面隅部には前記ブロック1aないし1fの小口面と等しいかまたはこれを包含する形状の接合面18を設け、この接合面の中央にはブロック1aないし1fに設けた嵌合孔4と同径の嵌合孔19を設ける。
【0007】
【作用】
この発明の椅子11,11aは幼児がブロック1aないし1fを積木おもちゃとして使用しているときは、そのブロックの収納箱となり、また幼児が積木遊びをしなくなってブロック1aないし1fを脚9として用いた机10を組み立てた後は、当該机と組にして用いる椅子となる。幼児がブロック1aないし1fを片づけるとき、椅子11,11aの貫通孔20を通してブロックを箱12内に入れることにより、幼児の形状に対する認識力を発達させるとともに、整理整頓の習慣を身に付けさせることができる。またこのような収納箱を用意することにより、ブロックの紛失を防止できる。またブロックを机の脚とした後も、箱12は他のおもちゃの収容箱として利用できる。
【0008】
また箱12の底面隅部に接合面18を備えた構造のものは、この接合面18にブロック1aないし1fを接着することにより、幼児の成長に合わせて机とともに椅子11,11aの高さも変えることができる。
【0009】
【実施例】
図1は本発明の第1実施例を示す図である。本実施例の幼児用椅子11はその脚部が蓋板を有しない箱12で形成されている。この箱12は底板14と4つの側壁15a、15b、15c、15dをネジやはめこみで止める通常の方法で作られる。箱12の後側壁15dは他の3つの側壁15a、15b、15cよりも高く、背もたれとして使うような形状になっている。当該後側壁の高さ方向略中央には2つの蝶番16によって座板13が開閉自在に取り付けられ、この座板13は倒したときに箱の後側壁15dを除いた3つの側壁の上辺17に当接して、箱12の蓋板として機能する。座板13の先端辺は、前側壁15aから若干突出しており、その上部は丸く加工されている。箱12の前側壁15aおよび左右の側壁15b、15cには丸、三角及び四角の形状の組からなる5つの貫通孔20a、20b、20c、20d、20eが設けられており、箱12の底面21の四隅には図2で示すように、短円柱状の接合台18および嵌合孔19が設けられている。
【0010】
箱12の中には、前記貫通孔20と若干の遊隙を有する断面形状のブロック1aないし1fが収納されている。ブロック1aないし1fは、図4に示すように対向端に互いに平行な小口面3を有し、両小口面の略中央同軸上に面直角方向の嵌合孔4を有している。ブロック1aないし1fは複数個の組からなり、この複数個は小口面間寸法Sの等しい3個または4個のブロックを1単位とする単位群の集合として構成される。図4には小口面間寸法Sの等しい丸、三角、四角の3個のブロックを1単位とし、各形状について高さ寸法が等しいブロック1a、1c、1eと小口面間寸法が半分であるブロック1b、1d、1fの組により、複数個のブロックを形成した例が示されている。
【0011】
幼児は、座板13を開けてブロック1aないし1fを取り出して積木おもちゃとして遊び、遊び終わったときに座板13を倒した状態でブロック1aないし1fを貫通孔20を通して箱12の中に入れる。三角、四角及び丸の形状のブロックはそれぞれ三角の貫通孔20b、20d、四角の貫通孔20a、20e及び丸の貫通孔20cからしか入れることができないので、幼児はブロックの形状と貫通孔の形状をしっかり認識しなければならなず、幼児の形状に対する認識力が自然に高まる。
【0012】
幼児がブロック1aないし1fで遊ばなくなったら、天板2と連結杆8とを用意する。天板は、その底面にブロック1aないし1fの小口面形状を包含する形状の接合面6を備えた接合台5を有し、接合面6の中央にはブロックの嵌合孔4と同径の嵌合孔7が設けられている。ここで小口面を包含する接合面とは、接合面6にブロックの小口面3を接着したとき、ブロックが接合面6の外側に突出しない大きさの接合面という意味である。具体的には図5に示すように、天板の接合面の形状をブロックの形状と同形とするのがよい。また連結杆8は、図6に示すように、ブロックおよび接合台の嵌合孔4、7に隙間なく嵌合される棒材である。
【0013】
ブロック1aないし1fの嵌合孔4に連結杆8を差し込んで小口面3相互を接着し、その一端の小口面と天板の接合面6とを両者の嵌合孔4、7に連結杆8を嵌め込んで接合することにより、ブロック1aないし1fをつなぎ合わせた脚9を有する机10を組み立てる。机の高さは本発明の幼児用椅子に見合った高さとする。そして幼児が成長したら、机の脚9の下端に同一の小口面間寸法のブロックを継ぎ足して、幼児の成長に合わせて高くする。この際、幼児用椅子の底面の接合台18にもブロック1aないし1fを連結杆8で接合し、椅子の高さを机の高さに見合った高さに調節する。これにより、机10及び椅子11を常に幼児が正しい姿勢になるような高さにすることができる。
【0014】
図3は本発明の第2実施例を示す斜視図である。本実施例の椅子は、第1実施例の椅子11の横方向長さを短くしたものであり、その前側壁15aの嵌合孔の数を3つから1つに減らして、椅子の前後左右方向の長径と短径をほぼ同一にしたものである。嵌合孔が少なくなったことで選択肢が少なくなり、幼児は第1実施例の椅子11より簡単にブロック1aないし1fに対応する嵌合孔を見つけ出すことが出来る。また、スペースを取らないために椅子11a自体が邪魔になることもないし、幼児一人に丁度あった大きさの椅子を作ることが出来る。なお、座板の底面四隅に係止片を突設し、この係止片を側壁15a、15b、15c、15dの内側に落とし込んで、座板を箱に装着することができる。
【0015】
【発明の効果】
以上のように、本発明の椅子は、ブロックの収納箱として使用することができるほか、積木遊びをしたあとの後片づけの際に箱の貫通孔からブロックを入れさせることにより、幼児の形状に対する認識力を自然に高めることが出来る。また、幼児が成長して積木遊びをしなくなったら、ブロックを連結して机10の脚として使用し、幼児の成長に合わせて机の高さを高くしたら、椅子の底板にブロックを接合して机の高さに見合う高さに座板の高さを調整することができるので、常に正しい姿勢で幼児を机に向かわせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の斜視図
【図2】図1の椅子の底面からの模式図
【図3】本発明の第2実施例の斜視図
【図4】本発明に使うブロックの斜視図
【図5】本発明に使う机の天板の模式図
【図6】本発明に使う連結杆の模式図
【図7】本発明に使う机の模式図
【符号の説明】
1a〜1f ブロック
3 小口面
4 嵌合孔
10 机
11 椅子
12 箱
13 座板
18 接合面
19 嵌合孔
20 貫通孔
S 小口面間寸法
【産業上の利用分野】
この発明は幼児用の椅子に関するもので、ブロックおよびブロックを継ぎ足した脚を備えた幼児用机とともに用いる幼児用椅子に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
この発明の出願人は先の出願(特願平6−082353号)において、幼児用机や椅子の脚として用いることができるブロックおよびそのようなブロックを接続して形成した脚を備えた幼児用家具を提唱した。
【0003】
上記発明は幼児に最初は積木として与えたブロックを、幼児が積木で遊ばなくなった後は、幼児用の机や椅子の脚として用い、さらに脚にブロックを継ぎ足すことによって幼児の成長に合わせて机や椅子の高さを変えることができるようにしたものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
この発明は上述のようなブロックおよび机と組み合わせて用いる幼児用の椅子を提供することを課題としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
座板13の下に箱12を形成し、座板13を箱の開放可能な蓋体とした椅子の箱12部分の側壁に丸、三角及び四角の形状の組から選択された一ないし複数形状の貫通孔20を設け、該貫通孔は椅子11,11aと組にして用いる机の脚の断面形状に遊隙を加えた形状とする。座板13の下に箱12を形成し、座板13を箱12の開放可能な蓋体とした椅子11,11aと、その箱12に収容される複数個のブロック1aないし1fとの組において、ブロック1aないし1fが、対向端に互いに平行な小口面3を有し、両小口面の略中央同軸上に面直角方向の嵌合孔4を設け、このブロック1aないし1fは、小口面間寸法Sの等しい3個または4個のブロックを1単位とする単位群の集合にして、箱12の側壁には前記ブロック1aないし1fが通過可能な貫通孔20を設ける。
【0006】
箱12の底面隅部には前記ブロック1aないし1fの小口面と等しいかまたはこれを包含する形状の接合面18を設け、この接合面の中央にはブロック1aないし1fに設けた嵌合孔4と同径の嵌合孔19を設ける。
【0007】
【作用】
この発明の椅子11,11aは幼児がブロック1aないし1fを積木おもちゃとして使用しているときは、そのブロックの収納箱となり、また幼児が積木遊びをしなくなってブロック1aないし1fを脚9として用いた机10を組み立てた後は、当該机と組にして用いる椅子となる。幼児がブロック1aないし1fを片づけるとき、椅子11,11aの貫通孔20を通してブロックを箱12内に入れることにより、幼児の形状に対する認識力を発達させるとともに、整理整頓の習慣を身に付けさせることができる。またこのような収納箱を用意することにより、ブロックの紛失を防止できる。またブロックを机の脚とした後も、箱12は他のおもちゃの収容箱として利用できる。
【0008】
また箱12の底面隅部に接合面18を備えた構造のものは、この接合面18にブロック1aないし1fを接着することにより、幼児の成長に合わせて机とともに椅子11,11aの高さも変えることができる。
【0009】
【実施例】
図1は本発明の第1実施例を示す図である。本実施例の幼児用椅子11はその脚部が蓋板を有しない箱12で形成されている。この箱12は底板14と4つの側壁15a、15b、15c、15dをネジやはめこみで止める通常の方法で作られる。箱12の後側壁15dは他の3つの側壁15a、15b、15cよりも高く、背もたれとして使うような形状になっている。当該後側壁の高さ方向略中央には2つの蝶番16によって座板13が開閉自在に取り付けられ、この座板13は倒したときに箱の後側壁15dを除いた3つの側壁の上辺17に当接して、箱12の蓋板として機能する。座板13の先端辺は、前側壁15aから若干突出しており、その上部は丸く加工されている。箱12の前側壁15aおよび左右の側壁15b、15cには丸、三角及び四角の形状の組からなる5つの貫通孔20a、20b、20c、20d、20eが設けられており、箱12の底面21の四隅には図2で示すように、短円柱状の接合台18および嵌合孔19が設けられている。
【0010】
箱12の中には、前記貫通孔20と若干の遊隙を有する断面形状のブロック1aないし1fが収納されている。ブロック1aないし1fは、図4に示すように対向端に互いに平行な小口面3を有し、両小口面の略中央同軸上に面直角方向の嵌合孔4を有している。ブロック1aないし1fは複数個の組からなり、この複数個は小口面間寸法Sの等しい3個または4個のブロックを1単位とする単位群の集合として構成される。図4には小口面間寸法Sの等しい丸、三角、四角の3個のブロックを1単位とし、各形状について高さ寸法が等しいブロック1a、1c、1eと小口面間寸法が半分であるブロック1b、1d、1fの組により、複数個のブロックを形成した例が示されている。
【0011】
幼児は、座板13を開けてブロック1aないし1fを取り出して積木おもちゃとして遊び、遊び終わったときに座板13を倒した状態でブロック1aないし1fを貫通孔20を通して箱12の中に入れる。三角、四角及び丸の形状のブロックはそれぞれ三角の貫通孔20b、20d、四角の貫通孔20a、20e及び丸の貫通孔20cからしか入れることができないので、幼児はブロックの形状と貫通孔の形状をしっかり認識しなければならなず、幼児の形状に対する認識力が自然に高まる。
【0012】
幼児がブロック1aないし1fで遊ばなくなったら、天板2と連結杆8とを用意する。天板は、その底面にブロック1aないし1fの小口面形状を包含する形状の接合面6を備えた接合台5を有し、接合面6の中央にはブロックの嵌合孔4と同径の嵌合孔7が設けられている。ここで小口面を包含する接合面とは、接合面6にブロックの小口面3を接着したとき、ブロックが接合面6の外側に突出しない大きさの接合面という意味である。具体的には図5に示すように、天板の接合面の形状をブロックの形状と同形とするのがよい。また連結杆8は、図6に示すように、ブロックおよび接合台の嵌合孔4、7に隙間なく嵌合される棒材である。
【0013】
ブロック1aないし1fの嵌合孔4に連結杆8を差し込んで小口面3相互を接着し、その一端の小口面と天板の接合面6とを両者の嵌合孔4、7に連結杆8を嵌め込んで接合することにより、ブロック1aないし1fをつなぎ合わせた脚9を有する机10を組み立てる。机の高さは本発明の幼児用椅子に見合った高さとする。そして幼児が成長したら、机の脚9の下端に同一の小口面間寸法のブロックを継ぎ足して、幼児の成長に合わせて高くする。この際、幼児用椅子の底面の接合台18にもブロック1aないし1fを連結杆8で接合し、椅子の高さを机の高さに見合った高さに調節する。これにより、机10及び椅子11を常に幼児が正しい姿勢になるような高さにすることができる。
【0014】
図3は本発明の第2実施例を示す斜視図である。本実施例の椅子は、第1実施例の椅子11の横方向長さを短くしたものであり、その前側壁15aの嵌合孔の数を3つから1つに減らして、椅子の前後左右方向の長径と短径をほぼ同一にしたものである。嵌合孔が少なくなったことで選択肢が少なくなり、幼児は第1実施例の椅子11より簡単にブロック1aないし1fに対応する嵌合孔を見つけ出すことが出来る。また、スペースを取らないために椅子11a自体が邪魔になることもないし、幼児一人に丁度あった大きさの椅子を作ることが出来る。なお、座板の底面四隅に係止片を突設し、この係止片を側壁15a、15b、15c、15dの内側に落とし込んで、座板を箱に装着することができる。
【0015】
【発明の効果】
以上のように、本発明の椅子は、ブロックの収納箱として使用することができるほか、積木遊びをしたあとの後片づけの際に箱の貫通孔からブロックを入れさせることにより、幼児の形状に対する認識力を自然に高めることが出来る。また、幼児が成長して積木遊びをしなくなったら、ブロックを連結して机10の脚として使用し、幼児の成長に合わせて机の高さを高くしたら、椅子の底板にブロックを接合して机の高さに見合う高さに座板の高さを調整することができるので、常に正しい姿勢で幼児を机に向かわせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例の斜視図
【図2】図1の椅子の底面からの模式図
【図3】本発明の第2実施例の斜視図
【図4】本発明に使うブロックの斜視図
【図5】本発明に使う机の天板の模式図
【図6】本発明に使う連結杆の模式図
【図7】本発明に使う机の模式図
【符号の説明】
1a〜1f ブロック
3 小口面
4 嵌合孔
10 机
11 椅子
12 箱
13 座板
18 接合面
19 嵌合孔
20 貫通孔
S 小口面間寸法
Claims (5)
- 座板(13)の下に箱(12)が形成され、座板(13)を箱(12)の開放可能な蓋体とした幼児用椅子において、箱(12)の側壁に当該椅子と組にして用いる机(10)の脚の断面形状に遊隙を加えた形状の貫通孔(20)が設けられていることを特徴とする、幼児用椅子。
- 座板(13)の下に箱(12)が形成され、座板(13)を箱(12)の開放可能な蓋体とした幼児用椅子(11,11a)と、その箱(12)に収容される複数個のブロック(1a)ないし(1f)との組からなり、ブロック(1a)ないし(1f)は、対向端に互いに平行な小口面(3)を有し、両小口面の略中央同軸上に面直角方向の嵌合孔(4)が設けられており、このブロック(1a)ないし(1f)は、小口面間寸法(S)の等しい3個または4個のブロックを1単位とする単位群の集合からなることを特徴とする、ブロックと組み合わされた幼児用椅子。
- 箱(12)の側壁に前記ブロック(1a)ないし(1f)が通過可能な貫通孔(20)が設けられている、請求項2記載の幼児用椅子。
- 箱(12)の底面隅部に箱(12)の側壁に設けた貫通孔(20)と等しいかまたはこれを包含する形状の接合面(18)を備えている、請求項1記載の幼児用椅子。
- 箱(12)の底面隅部に前記ブロック(1a)ないし(1f)の小口面と等しいかまたはこれを包含する形状の接合面(18)を備え、この接合面の中央にはブロック(1a)ないし(1f)に設けた嵌合孔(4)と同径の嵌合孔(19)が設けられている、請求項2または3記載の幼児用椅子。
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|---|---|---|---|
| JP19217194A JP3655331B2 (ja) | 1994-07-21 | 1994-07-21 | 幼児用椅子 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP19217194A JP3655331B2 (ja) | 1994-07-21 | 1994-07-21 | 幼児用椅子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0833539A JPH0833539A (ja) | 1996-02-06 |
| JP3655331B2 true JP3655331B2 (ja) | 2005-06-02 |
Family
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|---|---|---|---|
| JP19217194A Expired - Fee Related JP3655331B2 (ja) | 1994-07-21 | 1994-07-21 | 幼児用椅子 |
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| JP (1) | JP3655331B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103479129A (zh) * | 2013-10-14 | 2014-01-01 | 无锡艾科瑞思产品设计与研究有限公司 | 一种高度可调节的多功能书桌 |
Families Citing this family (4)
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| EP1143502B1 (en) | 1998-09-14 | 2008-12-10 | Panasonic Corporation | Method for producing semiconductor device |
| KR101703532B1 (ko) * | 2015-03-31 | 2017-02-07 | 이재창 | 의자 |
| CN105146966A (zh) * | 2015-09-29 | 2015-12-16 | 临沂大学 | 一种婴儿益智健身爬行学步训练装置 |
| CN116533841B (zh) * | 2023-05-11 | 2025-11-28 | 宁波宝贝第一母婴用品有限公司 | 一种可折叠儿童安全座椅 |
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1994
- 1994-07-21 JP JP19217194A patent/JP3655331B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103479129A (zh) * | 2013-10-14 | 2014-01-01 | 无锡艾科瑞思产品设计与研究有限公司 | 一种高度可调节的多功能书桌 |
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|---|---|
| JPH0833539A (ja) | 1996-02-06 |
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