JP3620719B2 - データ交換装置におけるルーティング処理システム - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、VPN(Virtual Private Network:仮想専用網)機能を有するデータ交換装置におけるルーティング処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
VPN機能を有した高速データ交換装置においては、グローバルネットワークのルーティングテーブルおよび各々のVPNルーティングテーブルはダイナミック/スタティックルーティングプロトコルによって作成される。
【0003】
図8は、従来のVPN機能を有した高速データ交換装置を示すブロック図である。高速データ交換装置は、装置管理およびルーティングテーブル作成処理を行うデータ装置管理カード41と、パケット送受信処理および経路検索処理を行う回線カード(11,21)と、各々のカードを接続するスイッチ(SW)61から構成されている。回線カード(11,21)側には経路検索部(14,24)があり、経路検索処理は回線カード(11,21)において行われる。
【0004】
経路検索処理に使用されるルーティングテーブルは、データ装置管理カード41において、グローバルネットワーク上で動作するRouting APL(ルーティングプロトコル)44及びVPNネットワーク上で動作するRouting APL(ルーティングプロトコル)44を用いることにより、グローバルネットワークおよびVPNネットワーク毎にルーティングテーブル43が作成される。
【0005】
そして経路検索部テーブル作成部48において各回線カード(11,21)の経路検索部(14,24)に設定するテーブルが作成され、各回線カード(11,21)に一括設定される。
【0006】
このように従来のシステムでは、回線カード(11,21)の経路検索部(14,24)に設定するテーブルには、グローバルネットワークおよびVPNネットワークにおける全てのルーティングテーブル情報が設定され、また、データ装置管理カード41は、グローバルネットワーク上で動作するRouting プロトコルアプリケーション及びVPNネットワーク上で動作するRouting プロトコルアプリケーションの全てを収容し、Routing APL(ルーティングプロトコル)44を動作させるシステム構成となっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
上記従来システムでは、各回線カードの経路検索部に設定するテーブルは、グローバルネットワークおよびVPNネットワークにおける全ての情報を設定する必要があり、また、データ装置管理カードが全てのRouting プロトコルアプリケーションを動作させる必要がある。
【0008】
そのため、VPNネットワークが増加する毎に経路検索部で管理すべきルーティングテーブルが増え、回線カード側に備える経路検索部のテーブルの規模をVPNサービスが増える毎に増大させなければならないという問題がある。
【0009】
また、従来技術では、VPNネットワークが増加してもRouting プロトコルアプリケーションはデータ装置管理カードのみで動作する構成となっているために、VPNサービスが増加すればするほど、データ装置管理カードのCPUにかかる負荷が大きくなるという問題がある。
【0010】
また、従来技術では、グローバル/VPNネットワークで得た経路情報が同一処理部にあるために経路テーブルが増大し、その結果、経路を検索する処理能力が低くなる場合がある。
【0011】
本発明の目的は、上記従来技術の問題点に鑑み、ルーティングテーブルの分散化を図るとともに、検索処理にかかる負荷を低減させて、検索処理の高速化を可能とする手段を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】
本発明は、VPN(Virtual Private Network)機能を有するデータ交換装置において、ルーティングパケット送受信処理、ルーティング制御処理、経路作成処理および経路検索処理を分散可能な構成としたことを特徴とする。
【0013】
具体的には、本発明のVPN機能を有するデータ交換装置では、データ装置管理カード以外に、VPNネットワーク上で動作するルーティングプロトコルアプリケーションを収容し、このルーティングプロトコルアプリケーションによって得られたRoutingテーブル情報を管理するVPN管理カードを設けることを特徴とする。
【0014】
また、データ装置管理カードは、グローバルネットワーク上で動作するRouting プロトコルアプリケーションとVPNネットワーク上で動作するRouting プロトコルアプリケーションの両方を収容し、Routing プロトコルアプリケーションによって得られたRoutingテーブルの情報を管理する。データ装置管理カードにおいてもVPNネットワークを動作させるのは、データ装置管理カードだけでもVPNサービスを動作可能にするためである。
【0015】
本発明によれば、VPNネットワークサービスが増設されても、それに伴ってVPN管理カードを増設することができるので、VPNネットワークの増加に対して柔軟に対応することができるとともに、データ装置管理カードの負担を軽減することができる。
【0016】
さらに本発明は、各回線カードにおいて、カードで保有するVPNネットワーク用ルーティングテーブルおよびグローバルネットワーク用ルーティングテーブルを、それぞれ回線カードでコンフィグレーションされているVPNネットワークおよびグローバルネットワークのみをテーブル情報として保持することを特徴とする。
【0017】
従って本発明では、必要最小限のテーブル情報だけを回線カードで保有するため、回線カード内のメモリを有効活用できるとともに、検索ヒット率をあげることを可能にする。さらに各回線カードにおけるテーブル検索のためのCPU負荷を軽減することを可能にする。
【0018】
【発明の実施の形態】
図1は、本発明の実施形態を示すVPN機能を有するデータ交換装置のブロック図である。
【0019】
本実施形態のVPN機能を有した高速データ交換装置は、装置管理およびルーティングテーブル作成処理を行うデータ装置管理カード41と、VPNネットワークサービス処理機能を有するVPN管理カード51と、パケット送受信処理および経路検索処理を行う回線カード(11,21)と、各々のカードを接続するスイッチ(SW)61から構成されている。
【0020】
データ装置管理カード41およびVPN管理カード51は、ルーティングプロトコルを動作させるRouting APL(44、54)と、そのルーティングプロトコルによって得られたテーブル情報を収集するRouting Table(43、53)と、回線カード(11,21)の経路検索部(14,24)に対して設定するテーブルを作成する回線部経路テーブル(42、52)と、何処の回線カードにどのVPNサービスが運用されているかを管理するVPN管理部(45,55)を含んでいる。
【0021】
また、回線カード(11,21)は、SW61との通信を行うSW処理部(15,25)と、回線カードの受信を行う入力部(12,22)と、回線カードから送信を行う出力部(13,23)と、データ装置管理カード41やVPN管理カード51で作成されたテーブルを用いて経路を検索する経路検索部(14,24)と、管理カードの何処のスロットにどのVPNサービス処理が割り振られているかを管理するVPNテーブル管理部(16,26)を含んでいる。
【0022】
経路検索部(14,24)は、回線カード(11,21)に収容しているインターフェース上で動作するVPNサービスおよびグローバルネットワークの経路検索テーブルを保有している。よって、自回線カード(11,21)に提供されていないVPNサービス機能、もしくはグローバル情報に関する経路検索テーブルについては管理しない。
【0023】
VPNテーブル管理部(16,26)は、必要なVPNサービス機能のテーブルが、データ管理装置カード41あるいはVPN管理カード51のいずれにあるかを管理し、自装置宛のパケットを受信したときに、データ装置管理カード41かVPN管理カード51かを判断するときに使用される。このVPN管理カード51は、VPNサービス機能の増加に対応するため、スケーラビリティに増設可能である。
【0024】
データ装置管理カード41とVPN管理カード51に含まれているVPNサービスに関するルーティングの情報は、VPNサービス毎に保有する。VPN管理部(45,55)は、どの回線カードに何のVPN経路テーブルを設定したかを管理し、回線カードからの要求およびコンフィグレーションによって追加要求および削除要求があれば、テーブル変更処理依頼を回線部経路テーブル処理部(42、52)に指示する。
【0025】
回線部経路テーブル処理部(42,52)は、Routing APL(44,54)によって作成された、Routing Table(43,53)を用い、回線カードへ設定するテーブルを再作成する(アルゴリズムを用い、最適テーブルに変更する)。また、VPN管理部(45,55)よりテーブル追加/削除要求を受信すると必要な回線カードにテーブルを設定する。
【0026】
図3〜図5は、本実施形態の処理シーケンスを示すフローチャートである。以下、図1及び図3〜図5を参照して本実施形態の全体動作について詳細に説明する。
【0027】
例えば高速データ交換装置の回線カード11がパケットを受信する(a1)と、経路検索部14は、あらかじめ設定してあるVPN情報(インターフェース登録など)より、受け取ったパケットがVPNであるかどうかを判断する(a2)。
【0028】
受け取ったパケットがグローバルネットワーク上の情報であれば、グローバルネットワークのテーブルを検索する(a3)。一方、受け取ったパケットがVPN情報であれば、どこのVPNサービス情報なのかを判断し(a4)、VPN=aであれば、VPN=a用の経路検索テーブルによる検索処理に移行する(a5)。
【0029】
もし、この回線カード上のVPN情報の中に対応する経路検索テーブルが存在しない場合は、VPNテーブル管理部16へ送信され(a8)、ここで、受け取ったVPN情報から該当する経路検索テーブルを管理している管理カードを検索し、(例えば、図6を参照すると、VPN=cであれば、スロット2(VPN管理カード)となる。)SW61を経由して(a20)、検索したVPN管理カード51かデータ装置管理カード41へ送信する(a21)。
【0030】
VPN=a用の経路検索テーブルを用いて検索(a10)を行い、ヒットしなければ、VPNテーブル管理部16へ送信され、前記したようにVPN情報から検索し(a12)、SW61経由(a20)でVPN管理カード51かデータ装置管理カード41へ送信する(a21)。
【0031】
VPN=a用の経路検索テーブルを用いた検索がヒットすれば、次に自装置宛かどうかを判断し(a11)、自装置宛であれば、VPNテーブル管理部16を参照し(a13)、SW61を経由(a14)して、該当するVPN管理カードかデータ装置管理カードへ送信され(a16)、パケット処理される(a19)。自装置宛で無ければ、SW61を経由して(a15)出力側の回線カードへ送信し(a17)、パケットを送信する(a18)。
【0032】
回線カード11にVPN情報のテーブルが存在しないとき、もしくは、テーブル検索を行って経路が存在しないときは、SW61経由(a20)でVPN管理カード51かデータ装置管理カード41へ送信され(a21)、VPN管理カード51かデータ装置管理カード41内にあるRouting Table検索を行う(a22)。
【0033】
検索の結果、ヒットしなければICMPパケット(Destination Unreachable)処理が行われる(a23)。一方、検索ヒットすれば、SW61を経由して(a25)出力側の回線カードへ送信し(a26)、パケット送信する(a27)。
【0034】
また、管理カードは、検索ヒットしたパケット情報のVPN情報から、図7の管理テーブルを確認し、もし入力側の回線カードのVPNネットワークかグローバルネットワーク経路検索情報が不足しているようであれば、管理テーブルを更新し、経路検索テーブルを入力側の回線カードの経路検索部へSW経由で設定し、該当回線カードの経路検索テーブルを再構築する(a28)。
【0035】
図2は、本発明におけるRoutingテーブルの概略図を示しており、N個の回線カード(11,21,・・・,31)では、各回線カードで保有するグローバルネットワーク用ルーティングテーブルおよびVPNネットワーク用ルーティングテーブルとして、それぞれ回線カードでコンフィグレーションされているVPNネットワークおよびグローバルネットワークのみをテーブル(17,27,37)情報として保持している。
【0036】
データ装置管理カード41及びM個のVPN管理カード51では、VPNサービス毎にコンフィグレーションされたRouting APL(44,54)(ルーティングプロトコル)がVPNサービス毎に動作する。そしてこのRouting APL(44,54)によって得られた経路情報をVPNサービス毎にRouting Table(43,53)として管理する。
【0037】
次に、図2を用いてテーブル構築手段の一例について説明する。
【0038】
データ装置管理カード41で得られた経路情報はTable▲1▼とTable▲2▼であり、VPN管理カード51で得られた経路情報はTable▲3▼とTable▲4▼である。データ装置管理カード41およびVPN管理カード51において、Table管理は、得られた情報のみである。Table▲1▼は、グローバルネットワーク情報であり、Table▲2▼から▲4▼は、異なるVPNネットワークから得られた情報である。
【0039】
回線カード1(11)は、グローバルネットワーク情報(Table▲1▼)とVPNネットワーク情報(Table▲3▼)があればパケット転送処理が可能であるような構成と仮定すると、回線カードの経路情報Tableは、Table▲1▼とTable▲3▼のみ設定すればよい。従って、データ装置管理カード41からTable▲1▼を設定し、VPN管理カード51からはTable▲3▼のみを設定することになる。
【0040】
また、他の回線カード(21〜31)も同様に、必要なTableのみを設定する。これにより、回線カード側のメモリの節約ができ、また、検索Tableがむやみに大きくなることもないので、経路検索処理遅延を抑えることが出来、経路検索処理の高速化が可能となる。
【0041】
【発明の効果】
本発明では、パケット転送に必要不可欠な経路情報だけを回線カードにより管理するため、VPN機能を有した高速データ交換装置において経路検索処理を高めることができる。
【0042】
また、不要なVPN経路情報を回線カードで管理していないため、回線カードのメモリを節約することができる。
【0043】
また、VPN機能専用のカードを設けているので、カード増設によって対処できるため、VPNサービスの増設を容易に実現できる。
【0044】
さらに、VPN機能専用カードを設けることによりVPNサービスが増加した場合でも分散処理ができるため、装置を管理している部分の処理負担を軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明におけるVPN機能を有した高速データ交換装置のブロック図である。
【図2】本発明における経路検索テーブルを構築する手段の概念図である。
【図3】本実施例の動作の流れを示す処理シーケンス図である。
【図4】本実施例の動作の流れを示す処理シーケンス図である。
【図5】本実施例の動作の流れを示す処理シーケンス図である。
【図6】回線カード内のVPNテーブル管理部で管理しているテーブル例を示す図である。
【図7】VPN管理部で管理しているテーブル例を示す図である。
【図8】従来のVPN機能を有した高速データ交換装置のブロック図である。
【符号の説明】
11,21,31 回線カード
12,22 入力部
13,23 出力部
14,24 経路検索部
15,25 SW処理部
16,26,36 VPNテーブル管理部
17,27,37,46,47,56,57 テーブル
41 データ装置管理カード
42,52 回線路経路テーブル処理部
43,53 Routing Table
44,54 Routing APL
45,55 VPN管理部
48 経路検索部テーブル作成部
61 スイッチ(SW)

Claims (4)

  1. 装置管理と、グローバルネットワーク上で動作するRouting プロトコルアプリケーション及びVPNネットワーク上で動作するRouting プロトコルアプリケーションの両方を収容し、Routing プロトコルアプリケーションによって得られたRoutingテーブルの情報を管理するデータ装置管理カードと、パケット送受信処理および経路検索処理を行う複数の回線カードと、前記複数の回線カード間の接続制御を行うスイッチを備えたVPN機能を有するデータ交換装置において、
    前記データ装置管理カードには収容されていない前記VPNネットワーク上で動作するRouting プロトコルアプリケーションを収容し、前記VPNネットワークのルーティングテーブル作成を分散して処理する少なくとも一つのVPN管理カードを備えたことを特徴とするデータ交換装置におけるルーティング処理システム。
  2. 前記VPN管理カードは、VPNネットワークサービスの増設に伴って増設可能に構成されていることを特徴とする請求項1に記載のデータ交換装置におけるルーティング処理システム。
  3. 前記データ装置管理カードおよび前記VPN管理カードは、前記Routing プロトコルアプリケーションによって作成された、Routing Tableを用いて、回線カードへ設定するテーブルを再作成する回線部経路テーブル処理部と、どの回線カードに何のVPN経路テーブルを設定したかを管理するとともに前記回線カードからの要求およびコンフィグレーションによる追加要求または削除要求を受けてテーブル変更処理依頼を前記回線部経路テーブル処理部に指示するVPN管理部とを備えていることを特徴とする請求項1または2に記載のデータ交換装置におけるルーティング処理システム。
  4. 前記回線カードは、前記スイッチとの通信を行うSW処理部と、パケットの送受信を行う入出力部と、前記データ装置管理カードあるいは前記VPN管理カードで作成されたテーブルを用いて経路を検索する経路検索部と、管理カードの何処のスロットにどのVPNサービス処理が割り振られているかを管理するVPNテーブル管理部を備えていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のデータ交換装置におけるルーティング処理システム。
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