JP3588674B2 - 支持金具付きラドル - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、取鍋と称するラドルとその支持装置に関し、鋳物湯の汲み上げと鋳型への注湯作業に供するために使用される。
【0002】
【従来の技術】
従来、鋳物湯の汲み上げと鋳型への注湯作業に使用されるラドルLは、鋳物製で、図1に示すように、下部側を弧状底や球形底に形成し、上部側を適度に上開き状態に拡開した有底容器1と、その後部位置の上部をU字状に凹成した注ぎ口2を備えてなり、その全面がコーティング処理された杓形態を呈している。
【0003】
このような形態のラドルLの注ぎ口2に取り付けるラドル支持金具Kとしては、同じく図1に示すように、折曲形成した伏コ字状の内・外側板3、4と、その外側板4の下端部に固定したベースブロック5と、当該ベースブロック5の後端部にそれと直交状に突き合わせて固定した筒軸受6を備えている。尚、7は補強板であって、外側板4の前後端部とベースブロック5の前後上面部に固定している。
【0004】
そこで、前記したラドル支持金具Kの内・外側板3、4を、ラドルLの注ぎ口2の一方の側壁8に落し込んで掛架支持し、当該側壁8と外側板4との間にスペーサ9を挿入し、当該スペーサ9と前記内・外側板3、4の前後位置に穿設した通孔と、前記側壁8の前後位置に穿設した通孔に、ボルト10を挿通して螺合固定している。
後は、ラドル支持金具Kの筒軸受6を、図2に示すように溶融保持炉Hと鋳型Mの間を往復移動するラドル搬送装置(図示せず)に設けた支持アームの回転軸に装着するか、或いは、図示する自動ロボットRのスイングアームAの回転軸11に挿通固定する等のことにより、ラドルLがスイングアームAに装着される。
【0005】
そこで、図2に示す溶融保持炉Hと鋳型Mの間を往復移動すると共に、旋回自在とした自動ロボットR(又は、前記したラドル搬送装置を含む)を制御する手順を説明する。
先ず、第1には、キュウポラから出湯させて貯留した鋳物湯Wの溶融保持炉Hに、ラドルLを装着したスイングアームAを臨ませた上で、そのスイングアームAを図2の想像線に示すようにスイング制御する。
すると、ラドルLが斜め下向きから上向きに回転し、これにて有底容器1の前部側から鋳物湯Wが掬い取るようにして汲み上げられる。
【0006】
次いで、スイングアームAを持ち上げてラドルLを上向きに支持し、その状態で自動ロボットRを図2の実線に示すように旋回移動したり、場合によっては、鋳型Mを設置した鋳込み位置まで搬送する等のことにより、ラドルLを鋳型Mの注入口12に臨ませた上で、当該スイングアームAを、前記とは逆に反転制御する。
すると、ラドルLの後端部の注ぎ口2から有底容器1の鋳物湯Wが、鋳型Mの注入口12に注ぎ込まれる。
前記の制御操作を繰り返し行なうことにより、鋳型Mへの注湯作業が効率良く行われる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、前記のような手順による注湯作業が終了し、ラドルLが冷却すると、図1に示すラドルLの注ぎ口2の側壁8の内側に垂下している内側板3の周囲には、冷却した鋳物湯がこびりついて固化する。
この固化した塊を放置した儘、再び、注湯作業に使用すると、当然のことながら次回以降の注湯効率を悪くすることから、この種の鋳込み作業終了後には、その塊をハンマーにより剥ぎ落とすことを通例としている。
【0008】
他方、近時、ラドルの素材としてセラミックスが、軽くて扱い易く、作業効率に優れることから好まれる傾向にある。
そこで、鋳造製のラドルに代えてセラミックス製のラドルにより、注湯作業に供するも、やはり注ぎ口の内側板の周囲に、冷却した鋳物湯が固化することに変わりなく、その為、塊の除去が不可欠なものとしている。
【0009】
その際、ハンマーによる塊の除去作業を誤ると、セラミックス製ラドルの注ぎ口の部分を破損したり、割ってしまう等の事態を惹き起こすことになる。
通常、セラミック製ラドルは、鋳物製ラドルに比して、その製品コストが高価であることから、前記のような破損事態の発生を惹き起こすことのないラドルに改良することが求められる。
【0010】
それには、ラドルの注ぎ口の側壁の内側に、注湯時に湯の流れを遮るようなラドル支持金具の内側板を不要とし、同時に、ラドル支持金具によるラドルの安定支持を可能とすることが求められる。
【0011】
本発明は、有底容器及び注ぎ口を備えるラドルと、該ラドルを支持するための支持金具とを備える支持金具付きラドルであって、前記ラドルは、前記注ぎ口の両側壁の外側に、それぞれ空間部を介して配置された一対の軸受壁を備え、前記注ぎ口の上部が上壁により覆われており、前記支持金具は、上板と、該上板の左右両側から垂下する左側板及び右側板とを備えており、前記左側板及び右側板は、一対の前記軸受壁の外側面に沿ってそれぞれ嵌め込まれ、外側から前記空間部に向けて挿通したボルトにより前記軸受壁に取り付けられ、 前記上板と前記注ぎ口との間が前記上壁により遮断されていることを特徴とする。
【0012】
この支持金具付きラドルにおいて、前記軸受壁は、前部側が前記有底容器の周壁の外表面に突き合わせ接合され、後部側が後部壁により前記注ぎ口の側壁に連接されていることが好ましい。
【0013】
また、本発明は、有底容器及び注ぎ口を備えるラドルと、該ラドルを支持するための支持金具とを備える支持金具付きラドルであって、前記ラドルは、前記注ぎ口の両側壁の外側に一対のボス突起を備え、前記注ぎ口の上部が上壁により覆われており、前記支持金具は、上板と、該上板の左右両側から垂下する左側板及び右側板とを備えており、前記左側板及び右側板は、一対の前記ボス突起の外側面に沿ってそれぞれ嵌め込まれ、前記上板は、上下方向に挿通したボルトにより一対の前記ボス突起に取り付けられ、前記上板と前記注ぎ口との間が前記上壁により遮断されていることを特徴とする。
【0017】
【発明の実施の形態】
先ず、本発明におけるラドルLは、セラミックス製の一体成型品であって、図3の斜視図と図4〜図6の側面図、平面図、背面図に示すように、下部側を弧状底や球形底とし、上部側を上向きに拡開した有底容器1と、その容器周壁13の後部位置の上部に注湯用の注ぎ口2を備えている。
【0018】
そこで、ラドルLをセラミックス製としたことによる改良点としては、注ぎ口2の左右側壁8の外側には、当該側壁8と若干の間隔を隔て、当該側壁8の上縁部とほぼ並行に軸受壁14を張り出し形成し、当該軸受壁14の前部側を前記周壁13の外表面に突き合わせて接合一体化し、これにて軸受壁14の前端部付近を補強している。
また、軸受壁14の後部側と前記側壁8とは、後部壁15により連接一体化し、これにて軸受壁14の後端部付近を補強している。
また、注ぎ口2から軸受壁14の上部を上壁16により閉成し、これにて左右側壁8と軸受壁14の上部を補強している。
これにより、前記上壁16と軸受壁14と後部壁15の上面は、ほぼ面一に形成される。
【0019】
従って、前記側壁8と軸受壁14と後部壁15と周壁13の各部により、注ぎ口2の左右両側位置に、当該注ぎ口2を内外二重に強化した軸受構造が形成され、前記各壁部で取り囲まれる壁内部には、上下方向に連通状態に開口した空間部17が形成される。18は軸受壁14に穿設した通孔である。
当然のことながら、比較的横幅のある外周壁13の後部位置から、注ぎ口2にかけての内側面には、有底容器1に掬い上げた鋳物湯Wの円滑な出湯に対処するための流出路が、徐々に横幅が狭められ、上方に向かって徐々に浅く、且つ、滑らかに仕上げ形成している。
【0020】
次に、前記ラドルLに装着されるラドル支持金具Kの構成を、図7の斜視図と図8の装着状態を示す縦断面図に基づいて説明する。
ラドル支持金具Kは、ラドルLの注ぎ口2の左右両側位置に張出し形成した軸受壁14の側面にかけて差し渡され、落とし込んで嵌め込むことで跨設されるように、背面視して伏コ字状に折れ曲げ形成してなり、その各部は、前記軸受壁14の左右側面に亙って差し渡した上板19と、その左右両側位置に軸受壁14の側面に沿って垂下形成した左・右側板20、21とからなる。
【0021】
尚、5は左側板20の下端部に前後方向に向かって固定したベースブロックであって、その前後両端部と前記左側板20の前後両端部には補強板7を溶接し、また、当該ベースブロック5の後端部には、筒軸受6をベースブロック5に直交状に溶接固定している。
22は空間部17に下側から挿通した当て板であって、その板中央にはネジ孔を穿設するか、単なる通孔のいずれかを穿設している。
【0022】
而して、前記したラドル支持金具Kを、注ぎ口2の上方からその左右両側位置に張出形成した軸受壁14の側面に落し込むことで跨設し、次いで、空間部17に当て板22を下側から挿入し、左・右側板20、21に穿設した通孔から軸受壁14の通孔18を介して、当て板22のネジ孔にボルト10を臨ませて螺合することにより、注ぎ口2の外側を取り囲んで二重構造に補強した軸受壁14に、本発明のラドル支持金具Kが取り付られる。
【0023】
当然のことながら、左右の軸受壁14の横幅に比して、ラドル支持金具Kの左・右側板20、21の内側幅の方が、若干幅があることから、軸受壁14と左・右側板20、21との間には、適宜の厚みのスペーサやワッシャが、必要に応じて嵌め込まれた上で、ラドルLの注ぎ口2の近傍に本発明のラドル支持金具Kが装着されることは、言うまでもないことである。
また、ラドル支持金具Kを取り付けた本発明のラドルLによる注湯作業は、当初に記載するような手順により同様に制御されることになるので、ここでは、その作業手順の再度の説明は省略する。
【0024】
【変形例】
尚、前記した当て板22のネジ孔に代えて単なる通孔を穿設した場合には、ボルト・ナット(図示せず)により本発明のラドル支持金具Kが取り付けられる。また、前記の場合には、ベースブロック5の後端部に筒軸受6を直交状に固定したが、図9に示すように、左側板20の後端部を後方へ一部張出し形成し、当該張出板部23に筒軸受6を直交状に固定することもできる。
【0025】
また、前記の実施形態の場合には、筒軸受6を左・右側板20、21の一方に固定した片持ち構造としたが、当該左・右側板20、21の両方に筒軸受6を固定した両持ち構造とすることもできる。
また、前記の場合には、自動ロボットRのスイングアームAに設けた回転軸11に、ラドル支持金具Kを挿通固定した場合について説明したが、ラドルLが少容量タイプの場合には、前記ラドル支持金具Kの筒軸受6に金属製シャフト(図示せず)を直接嵌め込んで、手作業による鋳型への注湯作業に供することもできる。
【0026】
【発明の他の実施形態】
前記した実施形態では、ラドル支持金具Kを上方から落し込み、ラドルLに張り出し形成した軸受壁14を左右方向から挟着支持したが、ラドルLを図10の斜視図や図11〜図13に示すような形態とし、また、ラドル支持金具Kを図14に示すような形態としてなり、当該ラドル支持金具KをラドルLの後端部から挿通し、当該ラドルLに形成したボス突起25に嵌め込んた上で固定支持することもできる。
【0027】
この場合、ラドルLには、注ぎ口2の左右側壁8の外側部と、有底容器1の外周壁13とのコーナー連設位置に、縦通孔24を穿設した略三角柱状のボス突起25を張り出し形成し、当該ボス突起25の上面と側面と底面と背面を、前後左右方向にほぼコ字状に形成し、また、注ぎ口2の上部から有底容器1の後部外周壁の上縁部を上壁16により閉成したラドル形態としている。
【0028】
また、ラドル支持金具Kは、図14に示すようにリップ溝型鋼と同様な伏コ字状の断面形態に折曲形成され、ボス突起25の左右両側面にかけて嵌め込まれる上板19と左・右側板20、21と、その下端縁から内側へ折れ曲げた左・右底リブ板26、27の各板部から形成され、更に、左側板20の後端縁に後方へ突設した張出板23には、筒軸受6を直交状に溶接固定している。
【0029】
そこで、前記したラドル支持金具Kを、注ぎ口2の後端部から挿通して前記ボス突起25に嵌め込み、前記上板19の左右両側位置に穿設した通孔と、ボス突起25の縦通孔24と、前記左・右底リブ板26、27に穿設したネジ孔又は通孔かけてボルト10を落し込んで挿通して螺合するか、或いは、ボルト・ナットにより、当該ラドル支持金具KをラドルLのボス突起25に締着固定する。
【0030】
【発明の効果】
本発明によれば、従来物の場合のように、ラドルの注ぎ口の内側付近に異物が露呈し、鋳込み作業後にラドルの注ぎ口付近に冷却固化する鋳物塊の剥ぎ取り、除去作業の必要性を排除することができ、この種の作業の省力化と合理化に貢献する。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来例を示す斜視図である。
【図2】自動ロボットのスイングアームにラドルを装着し、当該スイングアームを鋳物湯の溶融保持炉と鋳型との間を旋回するようにした場合における、使用状態の1例を示す斜視図である。
【図3】本発明のラドルを示す斜視図である。
【図4】ラドルの一部を切り欠いた状態を示す側面図である。
【図5】ラドルの一部を切り欠いた状態を示す平面図である。
【図6】ラドルの一部を切り欠いた状態を示す背面図である。
【図7】ラドル支持金具を装着したラドルを示す斜視図である。
【図8】左右の軸受壁にラドル支持金具を跨設して装着した状態を示す縦断面図である。
【図9】ラドル支持金具の変形例を示す斜視図である。
【図10】第2の実施形態のラドルを示す斜視図である。
【図11】ラドルの一部を切り欠いた状態を示す側面図である。
【図12】ラドルの一部を切り欠いた状態を示す平面図である。
【図13】ボス突起と縦通孔を示す縦断面図である。
【図14】ラドル支持金具を組み付けた状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
L ラドル
R 自動ロボット(又はラドル搬送装置)
A スイングアーム
K ラドル支持金具
H 溶融保持炉
M 鋳型
1 有底容器
2 注ぎ口
3 内側板
4 外側板
5 ベースブロック
6 筒軸受
7 補強板
8 側壁
9 スペーサ
10 ボルト
11 回転軸
12 注入口
13 外周壁
14 軸受壁
15 後部壁
16 上壁
17 空間部
18 通孔
19 上板
20 左側板
21 右側板
22 当て板
23 張出板
24 縦通孔
25 ボス突起
26 左リブ底板
27 右リブ底板

Claims (3)

  1. 有底容器及び注ぎ口を備えるラドルと、該ラドルを支持するための支持金具とを備える支持金具付きラドルであって、
    前記ラドルは、前記注ぎ口の両側壁の外側に、それぞれ空間部を介して配置された一対の軸受壁を備え、前記注ぎ口の上部が上壁により覆われており、
    前記支持金具は、上板と、該上板の左右両側から垂下する左側板及び右側板とを備えており、
    前記左側板及び右側板は、一対の前記軸受壁の外側面に沿ってそれぞれ嵌め込まれ、外側から前記空間部に向けて挿通したボルトにより前記軸受壁に取り付けられ、
    前記上板と前記注ぎ口との間が前記上壁により遮断されている支持金具付きラドル。
  2. 前記軸受壁は、前部側が前記有底容器の周壁の外表面に突き合わせ接合され、後部側が後部壁により前記注ぎ口の側壁に連接されている請求項1に記載の支持金具付きラドル。
  3. 有底容器及び注ぎ口を備えるラドルと、該ラドルを支持するための支持金具とを備える支持金具付きラドルであって、
    前記ラドルは、前記注ぎ口の両側壁の外側に一対のボス突起を備え、前記注ぎ口の上部が上壁により覆われており、
    前記支持金具は、上板と、該上板の左右両側から垂下する左側板及び右側板とを備えており、
    前記左側板及び右側板は、一対の前記ボス突起の外側面に沿ってそれぞれ嵌め込まれ、
    前記上板は、上下方向に挿通したボルトにより一対の前記ボス突起に取り付けられ、
    前記上板と前記注ぎ口との間が前記上壁により遮断されている支持金具付きラドル。
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