JP3550488B2 - ハードディスク装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明はハードディスク装置に関し、特に、パーソナルコンピュータに接続して使用するハードディスク装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、パーソナルコンピュータの外部記憶装置としてハードディスク装置が使用されている。ハードディスク装置を接続するためのインタフェースの規格としてエンハンストIDEが一般的であるが、エンハンストIDEを採用しているデスクトップ型のパーソナルコンピュータではハードディスク装置はコンピュータに内蔵されており、ハードディスク装置を増設する際にはコンピュータ本体のケースを開けてハードディスク装置を設置し配線を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
従来のハードディスク装置は、デスクトップ型のパーソナルコンピュータへの増設や交換を行うためには、コンピュータ本体のケースを開けて配線接続を行わなければならず、増設や交換の手間が大変であるというという問題があった。また、デスクトップ型のパーソナルコンピュータに2台のハードディスク装置を内蔵した場合、一方のハードディスク装置をマスタ、他方のハードディスク装置をスレーブと設定するが、その設定はジャンパ線の接続で行っており、上記マスタ/スレーブの設定変更はかなり困難であるという問題があった。
【0004】
更に、従来は、デスクトップ型のパーソナルコンピュータに接続しているハードディスク装置を取り出してラップトップ型のパーソナルコンピュータに接続することは、実質的に無理であった。
本発明は、上記の点に鑑みなされたもので、デスクトップ型のパーソナルコンピュータへの増設や交換を簡単に行うことができ、また、マスタ/スレーブの設定変更を簡単に行うことができ、デスクトップ型のパーソナルコンピュータとラップトップ型のパーソナルコンピュータそれぞれに簡単に接続変更可能なハードディスク装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1に記載の発明は、ハードディスク本体を収納し接続用のコネクタを持つハードディスクボックスと、
デスクトップ型パーソナルコンピュータの増設空間に固定され前記ハードディスクボックスを装着/離脱自在とされており、装着された前記ハードディスクボックスのコネクタを前記デスクトップ型パーソナルコンピュータに接続するトレイとを有し、
前記ハードディスクボックスに、前記ハードディスク本体をマスタ又はスレーブと設定する第1の切り替えスイッチを設け、
前記トレイに、前記デスクトップ型パーソナルコンピュータの内蔵ハードディスク装置をマスタ又はスレーブと設定する第2の切り替えスイッチを設ける。
【0007】
このように、ハードディスクボックスに第1の切り替えスイッチを設け、トレイに第2の切り替えスイッチを設けることにより、ハードディスクボックスのハードディスク本体とパーソナルコンピュータの内蔵ハードディスク装置とのマスタ/スレーブの設定変更を簡単に行うことができる。
請求項に記載の発明は、ハードディスク本体を収納し接続用のコネクタを持つハードディスクボックスと、
ソケットでハードディスクボックスのコネクタに接続すると共に、PCカードでノートブック型パーソナルコンピュータに接続するアダプタとを有し、
前記ハードディスクボックスに、前記ハードディスク本体をマスタ又はスレーブと設定する第1の切り替えスイッチを設ける。
このように、アダプタを有することにより、ハードディスクボックスをノートブック型パーソナルコンピュータに接続して使用でき、また、ハードディスクボックスに第1の切り替えスイッチを設けることにより、ハードディスクボックスのハードディスク本体のマスタ/スレーブの設定変更を簡単に行うことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】
図1は本発明のハードディスク装置の一実施例の外観斜視図を示す。同図中、ハードディスクボックス10は2.5インチハードディスクを収納したものであり、ディスクアタッチメントトレイ20はパーソナルコンピュータの3.5インチベイ(増設空間)に配設固定され、パーソナルコンピュータの正面からハードディスクボックス10が装着/離脱自在とされている。ハードディスクボックス10には前面左方にスライド型の電源スイッチ11と電源表示用のLED(発光ダイオード)12が設けられ、前面右方にスライド型のマスタ/スレーブ切り替えスイッチ13(第1の切り替えスイッチ)とマスタ/スレーブ表示用のLED14が設けられている。また、中央には離脱時に指を掛けるための取り掛け部19が形成されている。また、裏面には図示しない36ピンの接続コネクタと電源ソケット等が設けられている。
【0009】
ディスクアタッチメントトレイ20の挿入口21は通常、ドア22によって閉じられている。挿入口21からハードディスクボックス10が破線矢印で示すように挿入されるとドア22が図示のように押し上げられる。ディスクアタッチメントトレイ20の内部には挿入されたハードディスクボックス10の接続コネクタが挿入接続される36ピンの接続ソケット23が設けられている。この接続ソケット23の各ピンはIDE規格の40ピンの信号接続部24及び4ピンの電源接続部25それぞれに接続されており、信号接続部24及び電源接続部25はパーソナルコンピュータ内部のIDE規格のインタフェース及び電源に接続されている。
【0010】
2ピンのジャンパピン26は配線27によってパーソナルコンピュータの内蔵ハードディスク装置(本願装置ではなく既にパーソナルコンピュータに内蔵された装置)のマスタ/スレーブ設定用のジャンパ線に接続される。上記のジャンパピン26はディスクアタッチメントトレイ20前面の挿入口21近傍に配置されたマスタ/スレーブ切り替えスイッチ28に配線接続されている。マスタ/スレーブ切り替えスイッチ(第2の切り替えスイッチ)28はパーソナルコンピュータの内蔵ハードディスク装置のマスタ/スレーブ切り替えを行うためのものであり、これに対してマスタ/スレーブ切り替えスイッチ13はハードディスクボックス10のマスタ/スレーブ切り替えを行うためのものである。
【0011】
ハードディスクボックス10について詳しく説明する。図2に示すプリント基板30は中央に開口31を有しており、プリント基板30は全面に銅等の導体層を挟んだ多層構造である。プリント基板30上には図3に示すように2.5インチのハードディスク本体33が開口31を塞ぐ状態で固定される。ハードディスク本体33の上面は金属カバーで覆われている。上記の開口31はハードディスク本体33の熱を逃がすために設けられており、プリント基板30の導体層はノイズ遮断用に設けられている。
【0012】
プリント基板30上には、この他に図2,図3に示すように電源スイッチ11、LED12,14、マスタ/スレーブ切り替えスイッチ13、36ピンの接続コネクタ15、電源ソケット16、2ピンの接続端子17それぞれが設けられている。2ピンの接続端子17はプリント基板30の配線によりマスタ/スレーブ切り替えスイッチ13に接続されている。
【0013】
ハードディスク本体33の接続コネクタ15に対向する面には図4に示すようにIDE規格の40ピンの接続コネクタ35と、4ピンのマスタ/スレーブ切り替え設定ピン36が設けられている。この接続コネクタ35はプリント基板30の配線により36ピンの接続コネクタ15に接続され、接続コネクタ35内の電源ピンがプリント基板30の配線により電源ソケット16に接続されている。また、4ピンのマスタ/スレーブ切り替え設定ピン36の内の2ピンがソケット18により2ピンの接続端子17に配線接続される。
【0014】
4ピンのマスタ/スレーブ切り替え設定ピン36の内のどの2ピンを接続端子17に配線接続するかはハードディスク本体33を製造したメーカーによって異なり、マスタ結線タイプのものでは下側の2ピンが接続端子17に配線接続され、スレーブ結線タイプのものでは左側の2ピンが接続端子17に配線接続される。これにより、マスタ/スレーブ切り替えスイッチ13のノブ13aを左にスライドするとハードディスク本体33がマスタとして設定され、ノブ13aを右にスライドするとハードディスク本体33がスレーブとして設定される。
【0015】
ここで、IDE規格の40ピンの接続コネクタ35について説明すると、1,21,23,25,27〜29,31,32,34,37〜39番ピンは制御信号、2,19,22,24,26,30,40番ピンはグラウンド(GND)、3〜18番ピンはデータ、20番ピンは未使用、33,35,36番ピンは内部レジスタアドレスとされている。つまり、2,19,22,26,30,40番ピンは重複しており20番ピンは未使用であるため、36ピンまでピン数を減少できる。接続コネクタ15では1,19,21〜30,34,35番ピンは制御信号、2,19番ピンはグラウンド(GND)、3〜18番ピンはデータ、20番ピンは未使用、31〜33番ピンは内部レジスタアドレス、36番ピンは電源+5Vとされている。このようにIDE規格の40ピンの接続コネクタ35から36ピンの接続コネクタ15に変換することにより、接続コネクタを小型化している。
【0016】
ハードディスク本体33を載置してネジ止め固定したプリント基板30の上下から図5(A),(B)それぞれに示す上部ケース38,下部ケース39が係合されてハードディスクボックス10が組み立てられている。上部ケース38,下部ケース39は衝撃印加時に容易に係合解除するように係合している。これは係合解除することにより、衝撃を吸収してハードディスク本体33に加わる衝撃を低減するためである。また、下部ケース39にはプリント基板30の開口31に対応する位置にスリット状の複数の通気口40が設けられている。この通気口40を空気が流通することにより、ハードディスク本体33で発生する熱を外部に放熱する効率が向上する。
【0017】
ところで、電源スイッチ11はノブ11aを左にスライドすると電源オン、ノブ11aを右にスライドすると電源オフとなる。ノブ11aは図6(A),(B)の平面図、正面図に示すように、左側に延出するロック部42を有している。このロック部42はノブ11aを左にスライドして電源オンとしたとき下部ケース39から側方に突出してディスクアタッチメントトレイ20の挿入口21と係合してハードディスクボックス10がディスクアタッチメントトレイ20から離脱することを防止する。また、ロック部42はノブ11aを右にスライドして電源オフとしたとき下部ケース39内に引き込まれてディスクアタッチメントトレイ20の挿入口21との係合が解除されハードディスクボックス10がディスクアタッチメントトレイ20から離脱可能となる。
【0018】
ディスクアタッチメントトレイ20はデスクトップ型のパーソナルコンピュータの3.5インチファイルベイに配設固定されが、図7に示すようにデスクトップ型のパーソナルコンピュータ50に5.25インチファイルベイ52が空いていれば、この5.25インチファイルベイ51に5.25インチトレイ54を配設固定する。そして、この5.25インチトレイ54にディスクアタッチメントトレイ20を配設固定して使用することができる。この場合もディスクアタッチメントトレイ20はパーソナルコンピュータの前面から覗出しており、ハードディスクボックス10の装着/離脱が可能である。
【0019】
ここで、マスタ/スレーブ切り替えスイッチ28でパーソナルコンピュータ50の内蔵ハードディスク装置をマスタと設定した場合はマスタ/スレーブ切り替えスイッチ13でハードディスクボックス10をスレーブと設定する。逆に、マスタ/スレーブ切り替えスイッチ28でパーソナルコンピュータ50の内蔵ハードディスク装置をスレーブと設定した場合はマスタ/スレーブ切り替えスイッチ13でハードディスクボックス10をマスタと設定して使用する。
【0020】
例えば、パーソナルコンピュータ50の内蔵ハードディスク装置とハードディスクボックス10のハードディスク装置とに異なる種類のOS(オペレーティングシステム)を予め格納しておき、上記のマスタ/スレーブ切り替えスイッチ13,28を切り替えてパーソナルコンピュータ50を立ち上げることによって、異なる種類のOSを自由に選択して使用することが可能となる。
【0021】
ハードディスクボックス10は図8に示すPCカードアダプタ60を用いることにより、ノートブック型のパーソナルコンピュータに接続して使用することができる。この場合は、ノートブック型のパーソナルコンピュータの内蔵ハードディスク装置がマスタで、ハードディスクボックス10のハードディスク装置は一般的にセカンダリーのマスタとして使用する。図8において、PCカードアダプタ60の36ピンの接続ソケット62にはハードディスクボックス10の36ピンの接続コネクタ15が挿入接続される。接続ソケット62は配線ケーブル63によって36ピンのPCカード64と接続されている。このPCカード64がノートブック型のパーソナルコンピュータのPCカードスロットに装着されて使用される。
【0022】
ところで、接続ソケット62とPCカード64とは共に36ピンであるが、ピン位置は互いに異なるため、その変換を配線ケーブル63によって行っている。なお、PCカード64には電源ピン、グランドピンが設けられているが、ハードディスクボックス10の消費電流を十分に供給するだけの容量が無いために、ACアダプタ65の電源コネクタ66をハードディスクボックス10の電源ソケット16に挿入接続して電源を供給する。
【0023】
このように、ハードディスクボックス10はPCカードアダプタ60を用いることにより、ノートブック型のパーソナルコンピュータに接続して使用することができるため、デスクトップ型のパーソナルコンピュータのディスクアタッチメントトレイ20に装着して使用したハードディスクボックス10をディスクアタッチメントトレイ20から離脱して搬送し、別な場所でノートブック型のパーソナルコンピュータに接続して使用することができ、ハードディスクボックス10は小型軽量であるため、楽に携帯搬送できる。
【0024】
【発明の効果】
上述の如く、請求項1に記載の発明によれば、ハードディスクボックスに第1の切り替えスイッチを設け、トレイに第2の切り替えスイッチを設けることにより、ハードディスクボックスのハードディスク本体とパーソナルコンピュータの内蔵ハードディスク装置とのマスタ/スレーブの設定変更を簡単に行うことができる。
【0026】
請求項2に記載の発明によれば、アダプタを有することにより、ハードディスクボックスをノートブック型パーソナルコンピュータに接続して使用でき、また、ハードディスクボックスに第1の切り替えスイッチを設けることにより、ハードディスクボックスのハードディスク本体のマスタ/スレーブの設定変更を簡単に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のハードディスク装置の一実施例の外観斜視図である。
【図2】プリント基板の平面図である。
【図3】ハードディスク本体を取り付けたプリント基板の斜視図である。
【図4】ハードディスク本体を後ろから見た斜視図である。
【図5】ハードディスクボックスの上部ケースと下部ケースの平面図である。
【図6】電源スイッチのノブの平面図,正面図である。
【図7】本発明のハードディスク装置を用いたパーソナルコンピュータの一実施例の分解斜視図である。
【図8】PCカードアダプタ60を説明するための斜視図である。
【符号の説明】
10 ハードディスクボックス
11 電源スイッチ
11a ノブ
12,14 LED
13,28 マスタ/スレーブ切り替えスイッチ
15,35 接続コネクタ
17 接続端子
16 電源ソケット
19 取り掛け部
20 ディスクアタッチメントトレイ
21 挿入口
22 ドア
23 接続ソケット
24 信号接続部
25 電源接続部
26 ジャンパピン
27 配線
30 プリント基板
31 開口
33 ハードディスク本体
35 接続コネクタ
36 マスタ/スレーブ切り替え設定ピン
38 上部ケース
39 下部ケース
40 通気口
42 ロック部
50 パーソナルコンピュータ
52 5.25インチファイルベイ
54 5.25インチトレイ
60 PCカードアダプタ
62 接続ソケット
63 配線ケーブル
64 PCカード
65 ACアダプタ
66 電源コネクタ

Claims (2)

  1. ハードディスク本体を収納し接続用のコネクタを持つハードディスクボックスと、
    デスクトップ型パーソナルコンピュータの増設空間に固定され前記ハードディスクボックスを装着/離脱自在とされており、装着された前記ハードディスクボックスのコネクタを前記デスクトップ型パーソナルコンピュータに接続するトレイとを有し、
    前記ハードディスクボックスに、前記ハードディスク本体をマスタ又はスレーブと設定する第1の切り替えスイッチを設け、
    前記トレイに、前記デスクトップ型パーソナルコンピュータの内蔵ハードディスク装置をマスタ又はスレーブと設定する第2の切り替えスイッチを設けた
    ことを特徴とするハードディスク装置。
  2. ハードディスク本体を収納し接続用のコネクタを持つハードディスクボックスと、
    ソケットで前記ハードディスクボックスのコネクタに接続すると共に、PCカードでノートブック型パーソナルコンピュータに接続するアダプタとを有し、
    前記ハードディスクボックスに、前記ハードディスク本体をマスタ又はスレーブと設定する第1の切り替えスイッチを設けた
    ことを特徴とするハードディスク装置。
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