JP3533740B2 - 磁気ヘッド支持機構及び磁気ディスク装置 - Google Patents

磁気ヘッド支持機構及び磁気ディスク装置

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JP3533740B2 JP01669495A JP1669495A JP3533740B2 JP 3533740 B2 JP3533740 B2 JP 3533740B2 JP 01669495 A JP01669495 A JP 01669495A JP 1669495 A JP1669495 A JP 1669495A JP 3533740 B2 JP3533740 B2 JP 3533740B2
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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、情報を磁気的に記録・
再生するディスク記憶装置に関し、さらに詳しくは、ス
ライダ浮上量の低下による、高速大容量の磁気ディスク
装置に関する。 【0002】 【従来の技術】従来実用に供されている磁気ディスク装
置にヘッド支持機構の典型的な例は特開昭55−222
96号公報に記載されているものである。磁気ヘッドを
搭載したスライダは、ジンバルの舌部が接触する領域全
域で接着剤等により固定されている。ジンバルはスライ
ダがディスク面に追従できるようにディスク面垂直方向
には柔軟な構造となっている。ジンバルにはディンプル
と呼ばれる突起が設けてあり、スライダはディンプルの
頂点を支点として自由に回転できる。ロードアームはジ
ンバルを保持する剛体部と、ディンプルを介してスライ
ダに必要な荷重を与えるばね部で構成されている。 【0003】特開昭58−43826号公報に記載のフ
ロッピーディスク用の磁気ヘッド支持装置の例では、固
定基台に回転可能に支持された可動基台を設け、固定基
台と可動基台の先端部にジンバルを取り付け、ジンバル
の中心に磁気ヘッドの上面を接着剤等で固定している。
さらに、磁気ヘッドのディスク面鉛直方向の変動を抑制
しスライダに必要な荷重をかけるためのジンバル背面中
心を支える支えピンを設けている。 【0004】特開平1−179287号公報に記載の技
術は、放射状に形成される4本の腕でジンバルを構成し
ている。そのなかで互いに隣あわない2本の腕の先端部
をスライダに固定し、残りの2本の腕の先端部をロード
アームに固定することにより、ヘッド支持機構を構成し
ている。また、ジンバルとスライダの間にスペーサを設
ける、もしくはスライダのジンバル取付け面に溝を掘る
ことにより、スライダの自由度を確保している。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】特開昭55−2229
6号公報に開示のヘッド支持機構では、スライダはジン
バルの舌部の接触する領域全域を接着剤等で固定されて
いる。このため、ジンバルの舌部の初期的なそりやねじ
れ、あるいは接着時の応力、荷重や外乱等によるそりや
ねじれにより、スライダが変形しスライダ浮上面のそり
・ねじれとなり、スライダ浮上量がばらついてしまう。
逆に、スライダの初期的なそり・ねじれ、接着時の応
力、荷重や外乱等によるそりやねじれにが、ジンバル舌
部に影響しスライダ初期姿勢角のばらつきとなり、この
場合もスライダ浮上量がばらついてしまう。スライダ浮
上量が設計値よりも低くなってしまった場合には、スラ
イダとディスクが接触しデータが損傷する危険性がある
ため、十分に浮上量を下げて記録密度を上げることがで
きず、結果として大容量の磁気ディスク装置を実現する
ことができない。また、先端のスライダはディンプルを
介してロードアームによってディスク面に押し付けられ
ている。しかし、シーク時や暴走時にジンバルがディス
ク面内方向に変形することによりディンプルに滑りが生
じ、ディンプルに発生する摩擦力により滑りが保持さ
れ、スライダとロードアームの先端に位置ずれが生じる
場合がある。これにより、複数のヘッド支持機構のそれ
ぞれのヘッドに位置ずれが生じ、例えばサーボ面サーボ
方式では位置決め精度が低下し、データ面サーボ方式で
は複数のヘッド間でそれぞれに位置決めしなおさなけれ
ばならなくなり、アクセス時間の遅れが生じる。 【0006】特開昭58−43826号公報の磁気ヘッ
ド支持装置でも、スライダの上面すべてを用いて固定し
ているため、前述のジンバルとスライダのそり・ねじり
の相互の変形による浮上量ばらつきが発生し、大容量の
磁気ディスク装置を実現することができない。さらに、
支えピンとジンバルが接触しているため、ジンバルが変
形した場合に摩擦力によって特開昭55−22296の
例と同様にヘッド位置ずれが生じる。フロッピーディス
クの場合はディスクが1枚で磁気ヘッドは最大2個しか
ないため、ヘッド位置がずれたとしてもアクセス時間の
大きな遅れとはならないが、ディスクが複数枚搭載され
磁気ヘッドが10個以上搭載されることのある磁気ディ
スク装置では大きな問題となる。 【0007】特開平1−179287号公報に記載のヘ
ッド支持機構では、上記の公知例と同様にそり・ねじり
の影響が出るのに加え、ジンバルのスライダ取付け面が
2か所に分割されるため、特にスライダへの押し付け荷
重により、2か所のスライダ取付け面が引っ張られスラ
イダ浮上面のそりが発生しやすいし、スライダ取付け面
間のねじりが特に影響しやすい。 【0008】また、摺動部分のディンプルがないため前
述のヘッド位置ずれは生じないが、逆に摩擦による減衰
もないため振動振幅が大きくなり位置決め精度を向上さ
せることが困難である。 【0009】本発明の目的は、ジンバルやスライダのそ
り・ねじりによる浮上量ばらつきを低減することによ
り、スライダの低浮上化を図るとともに、ディンプルの
摩擦によるヘッド位置ずれを解消し、なおかつ適度な摩
擦減衰を与えることにより位置決め精度を向上させて、
記録密度を高くしアクセス時間を短縮することによっ
て、高速大容量の磁気ディスク装置を実現することであ
る。 【0010】 【課題を解決するための手段】本発明における磁気ヘッ
ド支持機構は、磁気ヘッドを搭載したスライダを保持す
るスライダスペーサ及び、該スライダスペーサと接触し
当該領域よりも小さい単独の領域でスライダスペーサと
固定されたジンバルと、そのジンバルを一端で保持し他
端をガイドアームに接続したロードアームからなる磁気
ヘッド支持機構を有する磁気ディスク装置において、ス
ライダスペーサのスライダとの接着面に、スライダスペ
ーサとジンバルの固定領域を含む大きさのくぼみを有す
ることを特徴とする。 【0011】 【作用】本発明によれば、スライダスペーサとジンバル
の接触している領域よりも小さい、単独の領域でスライ
ダスペーサとジンバルを固定するので、前述の公知例よ
りも互いに変形を伝達しあう領域が減少するため、ジン
バルとスライダのそり・ねじりに影響を低減できる。ま
た、1つの領域で固定するので前述の公知例のように、
荷重によりスライダ取付け面が引っ張られジンバルやス
ライダが変形を起すこともない。よって、ジンバルやス
ライダのそり・ねじりによる浮上量ばらつきを低減する
ことができる。 【0012】また、スライダスペーサを設けることによ
り、前述の公知例におけるディンプルや支えピンを設け
る必要がないため、公知例において生じる摩擦力による
ヘッド位置ずれは解消される。さらに、ジンバルとスラ
イダスペーサ間に、互いに接触しているが固定されてな
い部分を設けているため、適度な摩擦減衰があり、公知
例のように振動振幅が過度に大きくなることもない。よ
って、ディンプルの摩擦によるヘッド位置ずれが解消さ
れるとともに、適度な減衰が与えられ、位置決め精度を
向上しアクセス時間を短縮することができる。 【0013】よって、ジンバルやスライダのそり・ねじ
りによる浮上量ばらつきが解消することにより、スライ
ダを低浮上化できるとともに、ディンプルの摩擦による
ヘッド位置ずれが解消され、なおかつ適度な摩擦減衰が
与えられることにより位置決め精度が向上し、記録密度
を高くなりアクセス時間を短縮されるので、高速大容量
の磁気ディスク装置が実現できる。 【0014】 【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。 【0015】図1は本発明を適用したヘッド支持機構の
上面図であり、図2はその側面図、図3は先端部分の拡
大図である。同一番号は同一部材を示す。図に示すよう
に磁気ヘッドを搭載したスライダ1がスライダスペーサ
2に接着等で固定され、スライダスペーサ2とジンバル
3は、図3に示すようにスライダスペーサ2とジンバル
3の接触する領域よりも小さい単独の固定領域4で固定
される。ジンバル3は、環状の柔軟部3aとスライダス
ペーサ取付け部3bとロードアーム固定部3c、環状柔
軟部3aとスライダスペーサ取付け部3bを接続する内
腕部3d、環状柔軟部3aとロードアーム固定部3cを
接続する外腕部3eを一体的に形成して構成され、溶接
等によりロードアーム5に固定される。ロードアーム5
はスペーサ6を介してガイドアーム7に接続される。図
ではガイドアーム7の基部を中心にディスク8の半径方
向に回転することにより所定にトラックのアクセスする
インラインアクセス方式を示している。 【0016】スライダスペーサ2とジンバル3は従来と
比較して限定された小さい領域で固定されているので、
ジンバル3のスライダスペーサ取付け部3bのそり・ね
じれがスライダ1の浮上面に影響しにくい。また、同時
にスライダ1やスライダスペーサ2のそり・ねじれもジ
ンバル3のスライダスペーサ取付け部3bに影響しにく
く、ジンバル3の初期姿勢角ばらつきを低減することが
できる。よって、スライダ1の浮上面の平面度ばらつき
とジンバル3の初期姿勢角ばらつきが低減により、スラ
イダ1の浮上量ばらつきを低減することができ、結果と
して低浮上化し高記録密度化することができる。スライ
ダスペーサ2とジンバル3の固定領域4は小さければ小
さいほどスライダ1とジンバル3の変形を抑えることが
出来るが、固定領域4が小さ過ぎると固定強度が不足す
る恐れがあるため、固定領域4の面積は0.07から
0.2平方ミリメートル程度が望ましい。また、単独の
固定領域4でスライダスペーサ2とジンバル3を固定し
ているため、スライダ1への押し付け荷重が分散するこ
とがないため、特開平1−179287のように押し付
け荷重により2つの領域間で引っ張られることがなくス
ライダ1やジンバル3が変形を起しにくいと同時に、ス
ライダ1への荷重点が明確になり、より一層スライダ1
の浮上量ばらつきを低減することが出来る。また、スラ
イダスペーサ2とジンバル3のスライダスペーサ取付け
部3bは接触しているが固定されていない摩擦領域9で
接触・摩擦しており、外乱等で振動時した場合には摩擦
減衰効果があるので振動振幅が過度に大きくなることが
ない。これにより、位置決め精度が向上するとともに、
アクセス時間が短縮され、高速・大容量の磁気ディスク
装置が実現できる。 【0017】図4は、本発明を適用した磁気ヘッド支持
機構のスライダスペーサのスライダとの接着面の斜視図
であり、図5は図4のスライダスペーサおよびジンバル
の断面図である。スライダスペーサ2のスライダとの接
着面には、固定領域4よりも大きいくぼみ2aが設けら
れており、スライダスペーサ2とジンバル3は、くぼみ
2a底部にレーザ等を照射することにより溶接される。
スライダスペーサ2とジンバル3の溶接をくぼみ側から
行った場合、固定領域4の形状は図5に示されているよ
うに、くぼみ側の径の方がジンバル側の径よりも大きく
なっている。スライダスペーサ2とジンバル3を溶接で
固定することにより、小さい固定領域4にて、接着と比
べて強度が高く、経時劣化の起こりにくい、信頼性の高
い接合を行うことができる。また、接着の場合には、接
着剤がスライダスペーサ2とスライダスペーサ取り付け
部3aの間を流れてはみ出し、環状柔軟部3aや内腕部
3dとブリッジする危険性があるのに対し、溶接では接
着剤を用いないので、スライダスペーサとジンバルの間
からの流出によるはみ出しは起こらない。くぼみ2aを
設けることにより、固定領域4の溶融突出がスライダス
ペーサのスライダとの接着面よりもはみ出すのを防ぐこ
とができるので、スライダとスライダスペーサの接着に
おいて、スライダとスライダスペーサの間の接着剤の厚
さのばらつきを低減でき、接着に伴うスライダの変形の
ばらつきを小さくし、浮上ばらつきを低減できる。 【0018】図6は、スライダスペーサとジンバルの溶
接に伴う、スライダスペーサのスライダとの接着面の変
形量とくぼみ深さの関係を模式的に表したグラフであ
る。横軸はくぼみ深さをスライダスペーサ板厚で割った
量、縦軸は溶接前後の反りの変化量を表す。グラフに
は、くぼみ側から溶接した場合とジンバル側から溶接し
た場合の結果が示されている。くぼみ深さが板厚の2分
の1以上のときには、どちらの面から溶接した場合に
も、負の反りが生じている。くぼみ深さが板厚の5分の
1以下のときには、くぼみ側から溶接した場合には正の
反り、ジンバル側から溶接した場合には負の反りとなっ
ている。また、くぼみが浅い場合には、固定領域4の溶
融突出がスライダスペーサのスライダとの接着面よりも
はみ出す。くぼみ深さが板厚の5分の1から2分の1の
範囲では、くぼみ側から溶接した場合の反り量がゼロに
なる点があるのに対し、ジンバル側から溶接した場合の
反り量は負のままである。本発明を適用した実施例で
は、スライダスペーサのスライダとの接着面に板厚の2
分の1よりも浅いくぼみを設け、スライダスペーサとジ
ンバルの溶接をくぼみ側から行うことにより、スライダ
スペーサのスライダとの接着面の溶接に伴う変形をゼロ
に近づけ、平坦な接着面を達成することができるので、
スライダとスライダスペーサの接着の際の接着剤の厚さ
のむらやばらつきを低減し、接着に伴うスライダの変形
のばらつきを抑制し、浮上量ばらつきを低減できる。こ
れにより、低浮上量化が可能となり、大容量の磁気ディ
スク記憶装置を実現できる。 【0019】図7は、本発明の第2の実施例のスライダ
スペーサのスライダとの接着面の斜視図である。スライ
ダスペーサ2のスライダとの接着面に、接着面を2つ以
上の部分に分割するような形のくぼみ2aが設けてあ
る。スライダスペーサ2とジンバル3をくぼみ2a底部
にて溶接することにより充分な強度を有する接合がで
き、固定領域4の溶融突出よりもくぼみを深くすること
により、溶融突出がスライダスペーサ2のスライダとの
接着面よりもはみ出すのを防ぐことができる。第1実施
例の場合と同様に、くぼみ深さを板厚の2分の1よりも
浅くし、くぼみ2a底部にてスライダスペーサとジンバ
ルを溶接することにより、溶接に伴うスライダスペーサ
の変形を低減し、スライダスペーサ2のスライダ1との
接着面を平坦にすることができる。これにより、スライ
ダ1とスライダスペーサ2の接着に伴う変形のばらつき
を低減でき、スライダ浮上面の反りやねじれを小さくす
ることができ、浮上量のばらつきを低減できる。 【0020】 【発明の効果】ジンバルやスライダのそり・ねじりによ
る浮上量ばらつきが解消されることにより、スライダを
低浮上化することができるとともに、ディンプルの摩擦
によるヘッド位置ずれが解消し、なおかつ適度な摩擦減
衰が与えることにより位置決め精度が向上し、記録密度
を高くすることができアクセス時間を短縮することがで
きるので、高速大容量の磁気ディスク装置を実現するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】 【図1】本発明の係わる磁気ヘッド支持機構の第1実施
例を示す上面図である。 【図2】本発明の係わる磁気ヘッド支持機構の第1実施
例を示す側面図である。 【図3】本発明の係わる磁気ヘッド支持機構の第1実施
例の先端部分の拡大図である。 【図4】本発明の係わる磁気ヘッド支持機構の第1実施
例のスライダスペーサのスライダとの接着面の斜視図で
ある。 【図5】本発明の係わる磁気ヘッド支持機構の第1実施
例のスライダスペーサとジンバルの溶接部の断面図であ
る。 【図6】本発明の係わる磁気ヘッド支持機構の第1実施
例のスライダスペーサの溶接に伴う変形量のくぼみ深さ
に対する依存性を示すグラフである。 【図7】本発明の係わる磁気ヘッド支持機構の第2実施
例のスライダスペーサのスライダとの接着面の斜視図で
ある。 【符号の説明】 1…スライダ 2…スライダスペ−サ 2a…くぼみ 3…ジンバル 3a…ジンバル環状部 3b…スライダスペーサ取付け部 3c…ジンバルロ−ドア−ム取付け部 3d…ジンバル内腕部 3e…ジンバル外腕部 4…固定領域 5…ロ−ドア−ム 6…スペ−サ 7…ガイドア−ム 8…ディスク 9…摩擦領域
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹内 芳徳 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式 会社日立製作所 ストレージシステム事 業部内 (72)発明者 馬越 幸守 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式 会社日立製作所 ストレージシステム事 業部内 (72)発明者 前田 直起 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式 会社日立製作所 ストレージシステム事 業部内 (72)発明者 清水 利彦 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式 会社日立製作所 ストレージシステム事 業部内 (72)発明者 菅原 秀一 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式 会社日立製作所 ストレージシステム事 業部内 (72)発明者 時末 裕充 神奈川県小田原市国府津2880番地 株式 会社日立製作所 ストレージシステム事 業部内 (56)参考文献 特開 昭61−122917(JP,A) 特開 平6−275036(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G11B 21/16 - 21/26 G11B 5/56 - 5/60

Claims (1)

  1. (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】磁気ヘッドを搭載したスライダと、 前記スライダを接着により固定 するスライダスペーサ
    と、前記 スライダスペーサと前記スライダとの接着面と反対
    側に有る摩擦領域で接し、該摩擦領域より小さい固定領
    域で前記スライダスペーサを固定するジンバルと、 前記ジンバルを保持するロードアームと、 前記ロードアームを保持する ガイドアームと、を有する
    磁気ヘッド支持機構において、 前記スライダスペーサは、前記接着面から見て前記固定
    領域より大きく、前記ジンバルの厚み方向から見て当該
    固定領域の突出が前記接着面からはみ出さない程度に深
    い、くぼみを有することを特徴とする磁気ヘッド支持機
    構。
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