JP3490397B2 - 殺菌圧力変換器のための隔離された校正アダプタ - Google Patents

殺菌圧力変換器のための隔離された校正アダプタ

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    • A61B5/02156Calibration means

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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】(発明の分野) 本発明は、患者の血圧を監視するための病院で使用され
るもののような圧力変換器を校正するための装置に関す
る。より特別には、本発明は、装置内の殺菌流体を汚染
することなく又は患者の流体ライン内に空気が入るおそ
れがなく、装置が校正のために加圧されることができる
ようにした、流体圧力監視ラインで使用するための装置
である。
【0002】(背景) 医療分野においては、血圧のような体液の圧力を監視す
ることがしばしば重要である。圧力変換器は、このよう
な流体圧力を連続的に監視するために使用される。変換
器は、流体圧力を同圧力に対応する電気信号に変換する
センサーを含んでいる。この電気信号は、次いで、圧力
の目視ディスプレイに変換される。患者の血圧を測定し
ている際には、変換器は、通常、体内に導入されたカテ
ーテルを介するような患者の循環系に接続された流体ラ
インに接続される。
【0003】この分野及びその他の分野において流体の
圧力を監視するときには、作動中に最初に及び定期的に
圧力変換器の精度を確認することは重要である。例え
ば、変換器は、通常、同変換器を大気圧に対して解放す
ることによってゼロの目盛りに合わされる。変換器は、
次いで、同変換器に既知の試験圧力を適用し、次いで、
変換器の圧力の読みを公知の圧力と比較することによっ
て校正される。変換器の精度を試験することによって、
圧力監視装置の誤作動もまた検知することができる。
【0004】患者と変換器との間の流体圧力は、患者が
汚染される危険性を防止するために、閉じて殺菌された
ままでなければならない。しかしながら、試験圧力が外
部供給源から変換器流体ラインに適用されるとき、流体
ラインを汚染する危険性がある。潜在的に患者の空気塞
栓を生じ得る空気を流体内に導入するという深刻な危険
性もある。従って、血圧変換器を校正する際に生じ得る
いくつかの潜在的に深刻な問題が存在する。
【0005】これらの及びその他の問題を解決する一つ
の公知の方法としては、患者の汚染又は空気塞栓の危険
性を減じるために、細菌フィルタ及びドリップチャンバ
を使用することが含まれる。この方法は、上記の問題を
避けることに対して有効であるけれども、設定が複雑で
且つ依然として注意深い監視を必要とする。
【0006】圧力変換器を校正するもう一つ別の方法に
は、変換器の患者側に適用される正の圧力を真似るため
に変換器の背面側に適用される負の圧力を使用すること
が含まれる。この方法は、患者の汚染又は空気塞栓症を
伴う危険性を避けるけれども、この方法は、患者側の正
の圧力の校正ほど正確ではない複雑な方法である。
【0007】最近、再使用可能な部分と使い捨ての部分
とを有するモジュール型の圧力変換器が開発された。使
い捨て部分内の可撓性ドームは、再使用可能な膜に隣接
して嵌る形状とされている。流体は使い捨て部分内へ流
れ込む一方で、再使用可能な部分には接触しない。使い
捨て部分内の流体圧力によって、ドームが膜及び変換器
の圧力センサーに対して押圧される。ドームが適正に取
り付けられない場合には、誤った圧力の読みが生じ、ゼ
ロバランスがずれる可能性がある。従って、装置が患者
に接続される前に、ドームが変換器に適正に取り付けら
れているか否かを知ることは大切である。
【0008】圧力監視装置の流体経路が患者の体内へ空
気を注入する可能性又は装置内の殺菌流体を汚染する可
能性がなく加圧される圧力変換器を校正するための装置
及び方法を提供することは、当技術分野において更なる
進歩である。
【0009】このような圧力変換器を校正するための装
置及び方法が本明細書に開示されており且つ請求されて
いる。 (発明の概要) 本発明は、圧力変換器を校正する際に使用するための圧
力変換器校正装置に関する。この校正装置は、内部に第
1及び第2のチャンバを画成しているハウジングを含ん
でいる。第1のチャンバと第2のチャンバとは、バルー
ン又はその他の可撓性の材料のようなしなやかなバリア
ーによって隔離されている。第1及び第2の流体ポート
が第1のチャンバと流体連通しており、第3の流体ポー
トが第2のチャンバと流体連通している。
【0010】作動中は、圧力変換器は、圧力監視ライン
内の流体の流れを制御するための栓を有している流体圧
力監視ラインと接続されている。栓は、3つの流体ポー
トを有しているのが好ましい。これらのポートのうちの
2つは、圧力監視ラインに接続されており、第3のポー
トは変換器校正装置に接続されている。
【0011】校正装置の第1の流体ポート上に設けられ
た取り外し可能なキャップによって、第1のチャンバ
が、殺菌食塩水のような流体を充填され、その後、シー
ルされるのが可能になる。第2の流体ポートは、栓に接
続されるような形状とされている。栓を選択可能に調整
することによって、校正装置が圧力変換器と流体連通状
態にされる。校正装置の第3の流体ポートは、公知の流
体圧力を生じることができる圧力発生装置と流体連通状
態に接続される形状とされるのが好ましい。
【0012】一つの実施形態においては、しなやかなバ
リアーは、ハウジング内に配設されたバルーンである。
バルーンは、内側面と外側面とを有し、内側面が圧力変
換器と流体連通するようになされている。バルーンは、
公知の流体圧力を、第2のチャンバから第1のチャンバ
へと移して、両圧力を等しくする。
【0013】もう一つ別の実施形態においては、しなや
かなバリアーは、第1のポートと第2のポートとの間に
流体連通を提供する弾性のチューブである。第1のチャ
ンバは、弾性チューブの内側として形成される。弾性チ
ューブの内側面は、圧力発生装置と結合されている第2
のチャンバと流体連通している。第2のチャンバ内の既
知の圧力は、弾性チューブを介して第1のチャンバ内に
伝達される。
【0014】最近の好ましい実施形態においては、第1
の流体ポートは雄型のルアー型嵌合部材であり、第2の
流体ポートは雌型のルアー型嵌合部材である。しかしな
がら、当業者は、校正装置を監視ライン及び圧力発生装
置に接続するために、他の流体ポートの形状を使用する
ことができることを理解するであろう。
【0015】本発明はまた、圧力変換器を校正する方法
をも含んでいる。最近の好ましい実施形態においては、
圧力変換器は、血圧を監視する目的で患者に接続され
る。この方法においては、変換器は患者から離隔されて
いる。すなわち、血圧監視ラインは患者に対して閉じら
れている。
【0016】校正装置は、変換器と流体連通している血
圧監視ラインに結合される。上記したように、校正装置
は、2つのチャンバを内部に有するハウジングを含んで
いる。チャンバは、しなやかなバリアーによって隔離さ
れている。既知の流体圧力が一つのチャンバに適用され
且つしなやかなバリアーを介して及び最終的に圧力変換
器に伝達される。この圧力変換器によって測定された圧
力は、次いで、校正装置のチャンバ内の既知の流体圧力
に基づいて校正される。
【0017】この方法の最近の好ましい実施形態におい
ては、圧力変換器は、流体圧力監視ラインと、同圧力監
視ラインと流体連通している栓と、を有している。この
流体圧力監視ラインは、変換器と患者との間の流体連通
を提供する。栓は3つの流体ポートを有している。これ
らのポートのうちの2つは圧力監視ラインに接続され、
それ以外のポートは変換器校正装置に接続される。栓
は、変換器校正装置と圧力変換器との間の流体連通を提
供するように調整される。校正装置の第1のチャンバ
は、流体を充填され且つ蓋がされる。既知の流体圧力が
第2のチャンバに適用され、その結果、しなやかなバリ
アーの動きによって、第1及び第2のチャンバ内の流体
圧力が等しくなる。圧力変換器は、次いで、第1及び第
2のチャンバ内の既知の流体圧力に基づいて校正され
る。
【0018】本発明の範囲に含まれる変換器校正装置
は、装置を雰囲気及び可能性のある汚染に対して開かれ
ることなく、変換器のゼロバランスをとるために使用す
ることもできる。校正装置は、ゼロバランス過程中は装
置を閉じたままとして、汚染又は空気塞栓の危険性を排
除することを可能にする。
【0019】変換器のゼロバランスをとる方法において
は、第2のチャンバ内の圧力が増大せしめられる。これ
は、便宜的には、0.05ccのような少量の空気を第
2のチャンバ内に注入して、チャンバ内の圧力が約10
0mmHg以上になるようにすることによって達成され
る。このステップは、第1のチャンバ内の圧力の増大を
排除するために必要である。栓は、変換器校正装置と圧
力変換器との間の流体連通を提供するために調整され
る。従って、監視されている圧力発生源は、変換器と変
換器校正装置とから隔離されている。第2のチャンバ内
の圧力は雰囲気圧力に対して開放されている。このこと
によって、第1のチャンバ内の圧力が、しなやかなバリ
アーを介して雰囲気圧力まで低下せしめられる。圧力変
換器は、次いでゼロバランスがとられる。圧力変換器
は、上記した方法に従ってこの時点で校正することもで
きる。
【0020】(発明の説明) 以下、本発明を図面を参考にして説明する。図1は、本
発明の範囲に含まれる圧力変換器校正装置10の一つの
実施形態を示している。装置10は、しなやかなバリア
ー12によって分離された符号A及びBが付された2つ
のチャンバを含んでいるハウジング11を含んでいる。
装置10の製造及び組み立てを容易にするために、ハウ
ジング11は、相互に結合されて装置10を形成する複
数の部品によって構成することができる。図1に示した
装置においては、しなやかなバリアーは、バルーン又は
空気袋である。チャンバ(A)は、第1の流体ポート1
4及び第2の流体ポート16と流体連通している。チャ
ンバ(B)は、第3の流体ポート18と流体連通してい
る。
【0021】第1、第2及び第3の流体ポート14,1
6,18は、以下に説明する圧力変換器装置及び圧力発
生装置への流体結合を容易にするために、一般的なルア
ー型嵌合部材の形態であるのが好ましい。図示されてい
るように、第1及び第3の流体ポート14及び18は雌
型ルアー型嵌合部材であるのが好ましく、一方、第2の
流体ポート16は雄型ルアー型嵌合部材であるのが好ま
しい。当業者は、他のポート形状も可能であることを理
解するであろう。
【0022】図2を参照すると、圧力変換器装置20が
図示されている。この圧力変換器装置は、圧力変換器2
2を含んでいる。圧力監視ライン24は、圧力変換器2
2を監視されている圧力発生源26に接続する。監視さ
れている圧力発生源26は、血圧又は他の体液の圧力が
監視されている患者とすることができる。監視されてい
る圧力発生源26は、工業、大量生産、輸送、医療及び
エネルギ製造の用途において監視する必要がある圧力を
含む他の圧力発生源とすることができる。
【0023】三方向弁、すなわち、栓28が圧力監視ラ
イン24内に配置されて、圧力監視ライン24に制御さ
れたアクセスを提供する。栓28は、3つの流体ポー
ト、すなわち、ソースポート30、変換器ポート32及
び校正ポート34を有する一般的な栓であるのが好まし
い。ソースポート30及び変換器ポート32は、圧力監
視ライン24の一部分を形成している。校正ポート34
が、好ましくは、第2の流体ポート16を介して校正装
置10に接続されている。栓28は、圧力監視ライン2
4を通る流体の流れを維持しつつ、校正装置10への流
体の流れの選択的な閉成を可能にするような形状とされ
ている。栓28はまた、校正装置10と圧力変換器22
との間の流体の流れを維持しつつ、監視されている圧力
発生源26への流体の流れの閉成をも可能にする形状と
されている。
【0024】取り外し可能なキャップ38が第1の流体
ポート14上に配置されている。取り外し可能なキャッ
プ38は、第1のチャンバAが、殺菌食塩水のような流
体を充填され且つその後に密閉できるような形状とされ
ている。
【0025】第3の流体ポート18は、圧力発生装置4
0に結合されるのが好ましい。圧力発生装置40は、既
知の静圧を発生することができる。血圧を測定する際
に、例えば、圧力発生装置40は、−300ないし+3
00mmHgの静圧を発生することができるのが好まし
い。圧力発生装置40は、ベクトンディッキンソンによ
って市販されている“XCALIBER”圧力発生装置
又は米国特許第4,658,829号に開示されている
装置に類似した装置のような市場において入手可能な圧
力発生器とすることができる。
【0026】本発明の範囲に含まれるもう一つ別の圧力
変換器校正装置が図3に示されている。校正装置50
は、しなやかなバリアー12によって分離された符号A
及びBが付された2つのチャンバを含んでいる。チャン
バAは第1の流体ポート14及び第2の流体ポート16
と流体連通している。チャンバBは、第3の流体ポート
18と流体連通している。図3に示された装置において
は、しなやかなバリアー12は、第1の流体ポート14
と第2の流体ポート16との間の流体連通を提供してい
る弾性チューブである。
【0027】校正装置50の第1、第2及び第3の流体
ポートは、圧力変換器装置20と圧力発生装置40とへ
の流体結合を容易にするために、一般的なルアー嵌合部
材の形状であるのが好ましい。図示されているように、
第1及び第3の流体ポート14及び18は、各々、雌型
ルアー嵌合部材であるのが好ましく、第2の流体ポート
16は雄型ルアー嵌合部材であるのが好ましい。
【0028】使用時には、上記した装置10又は50の
ような変換器校正装置が、圧力監視ライン24内の栓2
8の校正ポート34に取り付けられる。校正ポートは、
一般的な変換器校正方法又はここに記載するゼロバラン
ス方法に従って、圧力変換器22をゼロ調整するために
使用することができる。校正装置10は装置20上にと
どまることができ且つ所望に応じた頻度で校正をチェッ
クするために使用される。
【0029】校正装置10を使用する圧力変換器装置2
0を校正するためには、以下のステップを実行すること
ができる。 1.栓上のレバーをソースポート30へと切り換えて
“オフ”させる。これによって、監視されている圧力発
生源26と変換器22との間の流体の流れを閉じる。 2.第1の流体ポート14上のキャップ38を取り外
す。 3.チャンバ(A)と第1の流体ポート14とを、殺菌
食塩水のような流体によって満たす。 4.キャップ38を再び付ける。 5.一般的な過程又は以下に説明する過程によって、圧
力変換器22のゼロ調整をする。 6.圧力発生装置40を第3の流体ポート18に接続す
る。 7.圧力発生装置40からチャンバ(B)へ既知の圧力
を適用する。これによって、装置内の流体が加圧され且
つ変換器22の校正が可能になるであろう。 8.チャンバ(B)から圧力を除去する。圧力変換器2
2の出力がゼロの読みになることをチェックする。 9.栓上のレバーを校正ポート34へと切り換えて“オ
フ”させる。これによって、監視されている圧力発生源
26と変換器22との間の流体連通を開放する。装置2
0は、今や、監視されている圧力発生源26を測定する
であろう。
【0030】校正装置10を使用している圧力変換器2
0のゼロバランスをとるためには、以下のステップを実
行することができる。 1.1ccの注射器を第3の流体ポート18に取り付け
る。 2.チャンバ(B)内の圧力を約100mmHg以上ま
で増大するために、1ccの注射器からチャンバ(B)
内へ約0.05ccの空気を注入する。このステップ
は、チャンバ(A)内の圧力の確立を除去するために
は、常に必要である。 3.空気をチャンバ(B)内に保持しつつ、栓上のレバ
ーをソースポート30へと切り換えて“オフ”させる。
これによって、監視されている圧力発生源26と圧力変
換器22との間の流体の流れが閉じられ、校正装置10
と変換器22との間の流体の流れが開かれる。 4.注射器を第3の流体ポート18から取り外す。これ
によって、チャンバ(A)及び(B)の両方の中の圧力
が雰囲気圧力まで低下せしめられる。 5.変換器のゼロバランスをとる。所望ならば、変換器
は、上記の方法に従って校正することができる。 6.栓上のレバーを校正ポート34へと切り換えて“オ
フ”させる。これよって、監視されている圧力発生源2
6と変換器22との間の流体連通を開く。装置20は、
監視されている圧力発生源26を測定しつつあるであろ
う。
【0031】本発明による方法の重要な特徴は、患者の
体内に汚れ又は空気塞栓症を導入するおそれ無く、正の
圧力を使用している圧力変換器を校正する能力である。
これは、既知の圧力を伝達することができるが、流体、
空気又は汚染物の通過を許容しない、しなやかなバリア
ーによって達成される。
【0032】圧力変換器を校正する方法においては、変
換器は、圧力発生源から隔離されている。これは、監視
されている圧力発生源と圧力変換器との間に流体連通が
ないように栓の弁を閉じることによって最も容易に達成
される。栓の弁を切り換えることによって、校正装置の
第1のチャンバと圧力変換器との間の流体連通をも達成
する。既知の流体圧力が第2のチャンバに適用される。
この圧力は、しなやかなバリアーを介して第1のチャン
バへと伝達される。圧力変換器は、次いで、第1のチャ
ンバ内の既知の流体圧力に基づいて校正される。ひとた
び適正に校正されると、変換器は、次いで、栓の弁を切
り換えることによって、監視される圧力発生源に再接続
することができる。
【0033】変換器校正装置10又は50は、予め殺菌
されたパッケージ内に供給されるのが好ましい。これら
は、次いで、供給され、栓28を介して圧力監視ライン
24に取り付けられ且つ予め殺菌される。
【0034】本発明は、圧力監視装置の流体経路が、患
者の体内へ空気を注入する可能性又は装置内の殺菌流体
を汚染することなく加圧される、圧力変換器を校正する
装置及び方法を提供することが理解されるであろう。こ
のような装置は、モジュール型の圧力変換器及びドーム
を含んでいる圧力変換器の作動及び校正を確認するため
に使用することができる。
【0035】本発明は、その基本的な特徴から逸脱する
ことなく、他の特定の形態で実施化してもよい。上記の
実施形態は、全ての点において、図示するためのものと
してのみ考えられ且つ限定的なものではないと考えられ
るべきである。従って、本発明の範囲は、上記の説明よ
りもむしろ特許請求の範囲によって示される。 [図面の簡単な説明]
【図1】本発明による一つの圧力変換器校正装置の断面
図である。
【図2】圧力変換器装置に結合された第1に示された圧
力変換器校正装置の構成図である。
【図3】本発明によるもう一つ別の圧力変換器校正装置
の断面図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 コウル,ジェイムス・イー アメリカ合衆国カリフォルニア州93003, ヴェンチュラ,バイア・アロヨウ 891 (56)参考文献 特開 平5−93666(JP,A) 特開 平4−269938(JP,A) 特開 平3−261453(JP,A) 特開 平3−280962(JP,A) 特開 昭57−195440(JP,A) 実開 昭58−186451(JP,U) 米国特許5753820(US,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G01L 27/00 A61B 5/022

Claims (24)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 圧力変換器校正装置であって、 第1及び第2のチャンバを画成しているハウジングであ
    って、同第1及び第2のチャンバは、しなやかなバリア
    ーによって隔離されている、ハウジングと、 前記第1のチャンバと流体連通している第1及び第2の
    ポートと、 前記第2のチャンバと流体連通している第3の流体ポー
    トと、を含み、 前記しなやかなバリアーがバルーンである、 圧力変換器
    校正装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の圧力変換器校正装置で
    あって、 前記しなやかなバリアーが、前記ハウジング内に配置さ
    れたバルーンであり、同バルーンは、内側面と外側面と
    を有し、同内側面が第3の流体ポートと流体連通してい
    る、圧力変換器校正装置。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の圧力変換器校正装置で
    あって、 前記しなやかなバリアーが、前記第1の流体ポートと第
    2の流体ポートとの間の流体連通を提供する弾性チュー
    ブである、圧力変換器校正装置。
  4. 【請求項4】 流体圧監視ラインと、同圧力監視ライン
    と流体連通している栓と、を有する圧力変換器を校正す
    るのに使用するための圧力変換器校正装置であって、前
    記栓は3つの流体ポートを有しており、同ポートのうち
    の2つは、前記圧力監視ラインに接続されており、 しなやかなバリアーによって隔離されている第1及び第
    2のチャンバを画成しているハウジングと、 前記第1のチャンバと流体連通している第1及び第2の
    流体ポートと、 前記第1の流体ポート上に配設されて、前記第1のチャ
    ンバが流体で満たされ且つその後に密封されるのを許容
    する形状とされた取り外し可能なキャップであって、前
    記第2の流体ポートが、圧力変換器と流体連通している
    栓に接続される形状とされている、取り外し可能なキャ
    ップと、 圧力発生装置と流体連通状態で接続される形状とされた
    第2のチャンバと流体連通している第3の流体ポート
    と、を含み、 前記しなやかなバリアーがバルーンである、圧力変換器
    校正装置。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載に記載の圧力変換器校正
    装置であって、 前記しなやかなバリアーがハウジング内に配置されたバ
    ルーンであり、同バルーンは、内側面と外側面とを有
    し、同内側面が前記第3の流体ポートと流体連通してい
    る、圧力変換器校正装置。
  6. 【請求項6】 請求項4に記載の圧力変換器校正装置で
    あって、 前記しなやかなバリアーが、前記第1の流体ポートと第
    2の流体ポートとの間の流体連通を提供している弾性チ
    ューブである、圧力変換器校正装置。
  7. 【請求項7】 請求項4に記載の圧力変換器校正装置で
    あって、 前記第1の流体ポートが雌型ルアー嵌合部材である、圧
    力変換器校正装置。
  8. 【請求項8】 請求項4に記載の圧力変換器校正装置で
    あって、 前記第2の流体ポートが雄型ルアー嵌合部材である、圧
    力変換器校正装置。
  9. 【請求項9】 請求項4に記載の圧力変換器校正装置で
    あって、 前記第3の流体ポートが雌型ルアー嵌合部材である、圧
    力変換器校正装置。
  10. 【請求項10】 請求項4に記載の圧力変換器校正装置
    であって、 前記第1の流体ポートが雌型ルアー嵌合部材であり、前
    記第2の流体ポートが雄型ルアー嵌合部材であり、前記
    第3の流体ポートが雌型ルアー嵌合部材である、圧力変
    換器校正装置。
  11. 【請求項11】 請求項4に記載の圧力変換器校正装置
    であって、 前記しなやかなバリアーがハウジング内に配置されたバ
    ルーンであり、同バルーンが内側面と外側面とを有し、
    同内側面が前記第3の流体ポートと流体連通しており、
    前記第1の流体ポートが雌型ルアー嵌合部材であり、第
    2の流体ポートが雄型ルアー嵌合部材であり、第3の流
    体ポートが雌型ルアー嵌合部材である、圧力変換器校正
    装置。
  12. 【請求項12】 請求項4に記載の圧力変換器校正装置
    であって、 前記しなやかなバリアーが、第1の流体ポートと第2の
    流体ポートとの間で流体連通している弾性チューブであ
    り、同第1の流体ポートが雌型ルアー嵌合部材であり、
    同第2の流体ポートが雄型ルアー嵌合部材であり、第3
    の流体ポートが雌型ルアー嵌合部材である、圧力変換器
    校正装置。
  13. 【請求項13】 患者に接続される一端と、圧力変換器
    に接続される他端と、を有する形状とされた流体圧力監
    視ラインであって、 当該流体圧力監視ラインと流体連通している栓であっ
    て、3つの流体ポートを有し、同流体ポートのうちの2
    つは当該流体圧力監視ラインに接続されており、同流体
    ポートのうちの一つは校正装置に接続されている、栓を
    含み、 前記校正装置は、 しなやかなバリアーによって隔離されている第1及び第
    2のチャンバを画成しているハウジングと、 前記第1のチャンバと流体連通している第1及び第2の
    流体ポートと、 前記第1の流体ポート上に配設されて、前記第1のチャ
    ンバが流体で満たされ且つその後に密封されるのを許容
    する形状とされた取り外し可能なキャップであって、前
    記第2の流体ポートが、圧力変換器と流体連通している
    栓に接続される形状とされている、取り外し可能なキャ
    ップと、 圧力発生装置と流体連通状態で接続される形状とされた
    第2のチャンバと流体連通している第3の流体ポート
    と、を含んでいる、流体圧力監視ライン。
  14. 【請求項14】 請求項13に記載の流体圧力監視ライ
    ンであって、 前記栓が、患者に接続された流体圧力監視ラインの端部
    への流体の流れの選択的な閉成と、校正装置に接続され
    たポートの選択的な閉成と、を可能にするような形状と
    されている、流体圧力監視ライン。
  15. 【請求項15】 請求項14に記載の流体圧力監視ライ
    ンであって、 前記圧力発生装置が、既知の流体圧力を発生するような
    形状とされている、流体圧力監視ライン。
  16. 【請求項16】 流体圧力監視ラインと、同流体圧力監
    視ラインと流体連通している栓と、を有する圧力変換器
    を校正する方法であって、前記栓は3つの流体ポートを
    有しており、同ポートのうちの2つは流体圧力監視ライ
    ンに接続されており、この方法は、 (a)変換器校正装置を栓に接続するステップであっ
    て、同校正装置は、 第1及び第2のチャンバがしなやかなバリアーによって
    隔離されている第1及び第2のチャンバを形成している
    ハウジングと、 前記第1のチャンバと流体連通している第1及び第2の
    流体ポートと、 前記第2のチャンバと流体連通している第3の流体ポー
    トと、を含んでおり、 前記校正装置は、第2の流体ポートを介して栓と流体連
    通しているステップと、 (b)変換器校正装置と圧力変換器との間の流体連通を
    提供するように栓を調整するステップと、 (c)前記第1のチャンバを第1の流体ポートを介して
    流体で満たし且つ同第1の流体ポートの蓋をするステッ
    プと、 (d)前記第3の流体ポートを介して、既知の流体圧力
    を前記第2のチャンバに適用して、しなやかなバリアー
    の動きによって、第1及び第2のチャンバ内の流体圧力
    が等しくなるようにするステップと、 (e)前記第1のチャンバ内の既知の流体圧力に基づい
    て、圧力変換器を校正するステップと、を含む方法。
  17. 【請求項17】 請求項16に記載の圧力変換器を校正
    する方法であって、 前記流体圧力監視ラインが、変換器と患者との間の流体
    連通を提供する、方法。
  18. 【請求項18】 請求項16に記載の圧力変換器を校正
    する方法であって、 第1のチャンバと第2のチャンバとの間の圧力を等しく
    するために使用されるしなやかなバリアーがバルーンで
    ある、方法。
  19. 【請求項19】 請求項16に記載の圧力変換器を校正
    する方法であって、 前記しなやかなバリアーが、ハウジング内に配置された
    バルーンであり、同バルーンが、内側及び外側面を有
    し、同内側面が、第3の流体ポートと流体連通するよう
    になされている、方法。
  20. 【請求項20】 請求項16に記載の圧力変換器を校正
    する方法であって、 前記しなやかなバリアーが、第1の流体ポートと第2の
    流体ポートとの間で流体連通している弾性チューブであ
    る、方法。
  21. 【請求項21】 監視されている圧力発生源への流体接
    続部内の圧力変換器を校正するための方法であって、 (a)前記変換器を前記圧力発生源から隔離するステッ
    プと、 (b)第1及び第2のチャンバを画成しているハウジン
    グであって、同第1のチャンバと第2のチャンバとは、
    しなやかなバリアーによって隔離されている、ハウジン
    グを含む校正装置を得るステップと、 (c)前記第1のチャンバと前記圧力変換器との間の流
    体連通を確立するステップと、 (d)既知の流体圧力を前記第2のチャンバに適用し
    て、前記既知の流体圧力が前記しなやかなバリアーを介
    して前記第1のチャンバにも適用されるようにするステ
    ップと、 (e)前記第1のチャンバ内の前記既知の流体圧力に基
    づいて前記圧力変換器を校正するステップと、を含む方
    法。
  22. 【請求項22】 請求項21に記載の圧力変換器を校正
    する方法であって、 前記第1のチャンバと第2のチャンバとの間の圧力を等
    しくするために使用される、しなやかなバリアーが、バ
    ルーンである、方法。
  23. 【請求項23】 監視されている圧力発生源への流体接
    続部内の圧力変換器のゼロバランスをとる方法であっ
    て、 (a)第1及び第2のチャンバを画成しているハウジン
    グであって、同第1のチャンバと第2のチャンバとは、
    しなやかなバリアーによって隔離されている、ハウジン
    グを含む校正装置を得るステップと、 (b)前記第1のチャンバと前記圧力変換器との間の流
    体連通を確立するステップと、 (c)前記チャンバ内の圧力を増すステップと、 (d)前記圧力変換器を、前記圧力発生源から隔離する
    ステップと、 (e)前記第2のチャンバ内の圧力を雰囲気圧力に対し
    て開放して、前記しなやかなバリアーを介して前記第1
    のチャンバ内の圧力を開放させるステップと、 (f)前記第1のチャンバ内の雰囲気圧力に基づいて、
    前記圧力変換器のゼロバランスをとるステップと、を含
    む方法。
  24. 【請求項24】 請求項23に記載の圧力変換器のゼロ
    バランスをとる方法であって、 前記第1のチャンバと第2のチャンバとの間の圧力を等
    しくするために使用される前記しなやかなバリアーが、
    バルーンである、方法。
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