JP3488884B2 - 円板体の選別装置 - Google Patents
円板体の選別装置Info
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Description
イン、あるいは、ゲーム等に使用される円板形のメダル
など、特定の円板体を選択して分別するための装置に関
する。本発明は、さらに具体的には、自動販売機、ゲー
ム機などに配設される、小形で軽量なドロップ式コイン
セレクタなどに好適な、円板体の選別装置に関する。 【0002】 【従来の技術】添付の図4に概略的に示されるように、
従来、厚手板状である小形軽量なドロップ式のコインセ
レクタ99は、大きな矩形の基板98を有し、この基板
98の上縁ほぼ中央には、特定のコイン97を投入する
ための開口96が、適宜に形成されている。なお、この
コイン97の投入用の開口96は、特定の貨幣、たとえ
ば100円のコイン97の外径と厚みとを考慮して形成
されている。開口96に投入されて落下するコイン97
は、まず、後記する揺動自在なリミット用のレバー94
にて、その落下の動きがやや抑えられると共に、後記す
る固定のガイドピン95と回転自在なクレイドル93
(後記にて説明)とによって、コイン97の外径が精密
にチェックされつつ、正しいコイン97は、図1中央の
鎖線50で示されるように、ガイドピン95と回転する
クレイドル93とにより、正貨の通路92に送り出され
る。 【0003】ここで、さらに説明を追加すると、基板9
8の上縁には、図4の右端の枢軸89を介在して、断面
コの字形であるキャンセル用の長手なレバー88が回転
自在に配設されている。図中の87はスプリングで、そ
の弾性により、レバー88を図の実線位置に維持するた
めのものである。基板98の上縁ほぼ中央にある枢軸8
6は、ほぼ長手Z字形のワイパー85を回転自在に取り
付けている。ワイパー5の上方端に開設されている長孔
84は、キャンセル用のレバー88の左端に形成されて
いるピン83を、移動自在に挿入する。 【0004】図4の中央にある略矩形の小さなドア板7
9は、投入用の開口96の下方よりの、左右に長い枢軸
78により、基板98に対して接近離間自在に、すなわ
ち開閉自在に設けられている。ドア板79は、通常はス
プリング77により、図5の実線の位置のように、基板
98に対して、ほぼ平行に閉じられている。先に述べ
た、落下するコイン97の動きをリミットするための小
さな三角形のレバー4は、ドア板79の上方中央に回転
自在に枢軸73されると共に、その下方端72が、ドア
板79の窓孔71に移動自在に挿入されている。図4中
央のやや長手なクレイドル93は、ドア板79の左上方
に回転自在に枢軸76されている。図中の75は円弧状
の大きな長孔で、ドア板79の中央から左下に向けて開
設されており、クレイドル93の右端であるコイン76
の保持片74を移動自在に挿入している。なお、クレイ
ドル93の左端には、正しいコイン97に対応した重り
が形成されている。したがって、クレイドル93は、通
常、長孔75の上端によって、図4の実線の位置にあ
り、正しいコイン97が、鎖線のごとく、ガイドピン9
5と保持片74との間に保持されると、コイン97の重
みによって、クレイドル93が、図4において、時計方
向に回転して、正しいコイン97を通路92方向に送り
出すことになる。 【0005】上述の構成からなる従来例において、正し
いコインよりもやや大きな外径のコイン、たとえば、1
0円硬貨などのコイン97が、投入用の開口96から挿
入されると、コイン97は、ガイドピン95とクレイド
ル93の保持片74とによって、落下が阻止され、通路
内に留まることになる。この場合、キャンセル用のレバ
ー88を、スプリング87の弾性に抗して、図の矢印6
9の方向に押し下げると、図4の鎖線のように、ワイパ
ー85が下方に回転して、通路を払うと共に、レバー8
8のほぼ中央に垂下して形成された操作片68が、図5
に示されるように、ドア板94の上方角部である屈曲片
67を介在して、ドア板94をスプリング78に抗して
押し開くことになり、外径の大きなコイン97は、ドア
板79の下方に落下されて、図示略の返却用の通路に導
かれることになる。 【0006】正しいコインよりも小さな外径のコイン、
たとえば、50円硬貨などのコイン97が、開口96に
投入されると、コイン97は、レバー94、クレイドル
93などに、何ら阻止されることなく、そのままドア板
79の下方に落下して、図示略の返却用の通路に導かれ
ることになる。また、正しいコインと同じ大きさの鉄製
のコイン97が、開口96に投入されると、コイン97
は、クレイドル93に保持されて、正貨の通路92の方
向に流れるものの、基板98の中心に起立される棒磁石
65により吸引されて、正貨の通路92の外にガイドさ
れ、図示略の返却用の通路に導かれることになる。な
お、ワイパー85は、棒磁石65にて吸着された疑似コ
インなどを、払い取るためのもである。 【0007】 【発明が解決しようとする課題】上述した従来のコイン
選別装置は、キャンセル用のレバーを設けることによっ
て装置全体が大きくなるという問題点があった。加えて
上述のコイン選別装置は装置が複雑になり、しかもキャ
ンセルレバーの操作が上から下の一方向に限定されると
いう問題点があった。具体的には図4ならびに図5につ
いて説明したように、キャンセルレバーの操作は、下方
に押し下げるしか操作できないという問題点があった。
本発明の目的は上述された問題点、たとえばキャンセル
レバーの操作が上から下の一方向に限定されるという問
題点の解消にある。とくに本発明の目的は、装置全体の
大きさがコンパクト化された円板体の選別装置を提供す
ることにある。 【0008】 【課題を解決するための手段】本発明は少なくとも、矩
形板状であって、上縁右角部に円板体を平らに投入する
ためのガイド孔(14)をもつ基板(12)と、このガ
イド孔の下方を覆うように前記基板(12)に開閉自在
に枢軸(17)されている矩形のドア板(16)と、こ
のドア板の上縁左角部に貫通して形成されている枢軸
(24)と、棒状であって前記枢軸(24)の外端に回
転自在に配設され、その右端部(26)が前記ドア板
(16)を移動自在に貫通しているクレイドル(23)
とを備えて、前記のガイド孔(14)から基板(12)
とドア板(16)との間を通過する円板体を、前記の枢
軸(24)とクレイドル(23)の右端部(26)とに
よって保持し且つ下方に回転して選別するようにした円
板体の選別装置において、前記ドア板(16)の位置に
対応する前記基板(12)の適所に筒部(29)を形成
し、この筒部内にボール(28)を抜け止めスライド自
在に収納して、当該ボールによって前記ドア板(16)
を開閉するようにしたことを特徴とする円板体の選別装
置である。 【0009】 【作用】したがって、本発明による選別装置は、ボール
などの簡単な手段の付加で、装置のキャンセルを、半球
面のあらゆる方向からの操作で行うことが出来ることに
なり、加えて、付加する構成が簡単であるため、装置全
体が小形になると共にシンプルになる利点がある。 【0010】 【実施例】以下に本発明を、その実施例にもとづいて説
明する。図1は、本発明による一実施例の要部を示す正
面図で、図2は、図1を右側からみた要部断面の拡大端
面図であり、図3は、図1の背面図である。図1の11
は、厚手板状に形成された円板体の選別装置で、この選
別装置11は、合成樹脂などからなる、ほぼピストル形
のやや大きな基板12を有し、この基板12の上縁右側
には、円板体13を投入するためのガイド孔14が形成
されている。なお、このガイド孔14の上方には、特定
の円板体13を投入するため開口15が適宜に形成され
ている。具体的には、特定の貨幣、たとえば100円の
コインの外径と厚みとを考慮して、開口15が形成され
ている。図1の右側にある16は、略矩形の小さなドア
板で、ガイド孔14の下方に、左右に長い枢軸17によ
り、基板12に対して接離自在に、言い換えると、開閉
自在に設けられている。ドア板16は通常、スプリング
18により、図2の実線の位置のように、基板12に対
して、ほぼ平行に閉じられて、円板体13の通路19
(図2参照)を形成している。 【0011】ドア板16の上方にある20は、三角形状
のレバーで、通路19を落下する円板体13の動きを制
限するためのもので、ドア板16の上方中央に回転自在
に枢軸21されると共に、その下方端22が、ドア板1
6中央の窓孔10内に移動自在に挿入されている。ドア
板16の左上方の23は、やや長手Z字形になる棒状の
クレイドルで、このクレイドル23は、回転自在に枢軸
24されている。図中の25は円弧状の大きな長孔で、
ドア板16の中央から左下に向けて開設されており、ク
レイドル23の右端である円板体13の保持片26を移
動自在に挿入している。なお、クレイドル23の左端に
は、特定の円板体に対応した重り27が形成されてい
る。図1の28はキャンセル用の小さなボールで、鉄、
スティールなどからなる。ボール28は、図2に示され
るように、プラスチック製の基板12の上方に連成され
る筒部29内に、スライド自在に収納されている。 【0012】なお、筒部29の内端側、すなわち、ドア
板16寄りの内壁には、ボール28を抜け止めにするた
めの細いリング30が連成されている。また、筒部29
の外端側には、図3に示されるように、基板12に連成
された、ボール28のストッパ片31が形成されてい
る。したがって、ボール28を筒部29内に挿入するに
は、ストッパ片31を、その弾性に抗して引き起こし
て、収納することが出来ることは勿論である。なお、ボ
ール28は、半球面を両端にそれぞれ有する円柱形状な
どであっても良いことは勿論である。 【0013】上述の構成からなる本実施例は、開口15
から、円板体13を投入すると、ガイド孔14を介在し
て、円板体13は、基板12とドア板16とによって形
成される、通路19を通過することになる。通路19を
通過する円板体13は、まず、揺動自在なリミット用の
レバー20にて、その落下の動きがやや抑えられ、つぎ
に、ガイドピンでもある枢軸24と回転自在なクレイド
ル23の保持片26とによって、円板体13の外径が精
密にチェックされつつ、この円板体13の重みで、クレ
イドル23が回転して、図1の鎖線の矢印32で示され
るように、所定の正しい円板体13の通路33に送り出
されることになる。 【0014】たとえば正貨である円板体13よりもやや
大きな円板体34である10円硬貨などが投入される場
合がある。この場合、円板体34は枢軸24とクレイド
ル93の保持片26とによって落下が阻止され通路19
内に留まる。このときキャンセル用ボール28を、スプ
リング18に抗して図2左側の矢印方向の何れかで押す
と、鎖線のようにボール28が右側に移動する。ボール
28が右側に移動すると、ドア板16上方の角部の突出
片35を介在してドア板16はスプリング18に抗して
開かれる。外径の大きな円板体34はクレイドル23に
よる保持が解除されてドア板16の下方に落下され、返
却用の通路(図示略)に導かれる。したがってボール2
8は半球面を有するスライド体でも良いことになる。正
しい円板体13と同じ大きさの鉄製の円板体35が開口
15に投入されると、クレイドル23を介在して選別の
通路33の方向に向かう。しかしながら鉄製の円板体3
5は、基板12の中央下に起立された棒磁石36によっ
て吸引されることになる。この結果、円板体35は図1
下部の鎖線のように、正しい選別の通路33から外れて
返却用の通路(図示略)に導かれることになる。 (0015) 【発明の効果】以上のように本発明によると、簡単なボ
ールなどの球面手段を取り付けることによって、球面手
段の半球面を使用できるという効果がある。すなわち本
発明によると、簡単な構成の付加で装置のキャンセル機
能を半球面のあらゆる方向から操作できるという大きな
効果がある。加えて本発明によると、付加する構成が簡
単であるため、装置全体が小形になるとと共にシンプル
になるという効果が得られる。
ある。 【図2】 図1を右側からみた要部断面の拡大端面図で
ある。 【図3】 図1の背面図である。 【図4】 従来例の概略を示す正面図である。 【図5】 図4を右側からみた要部断面の拡大端面図で
ある。 【符号の説明】 12:基板、 13:円板体、 14:ガイド孔、 16:ドア板、 19:通路、 23:クレイドル、 28:ボール。
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】矩形板状であって、上縁右角部に円板体を
平らに投入するためのガイド孔(14)をもつ基板(1
2)と、このガイド孔の下方を覆うように前記基板(1
2)に開閉自在に枢軸(17)されている矩形のドア板
(16)と、このドア板の上縁左角部に貫通して形成さ
れている枢軸(24)と、棒状であって前記枢軸(2
4)の外端に回転自在に配設され、その右端部(26)
が前記ドア板(16)を移動自在に貫通しているクレイ
ドル(23)とを備えて、前記のガイド孔(14)から
基板(12)とドア板(16)との間を通過する円板体
を、前記の枢軸(24)とクレイドル(23)の右端部
(26)とによって保持し且つ下方に回転して選別する
ようにした円板体の選別装置において、前記ドア板(1
6)の位置に対応する前記基板(12)の適所に筒部
(29)を形成し、この筒部内にボール(28)を抜け
止めスライド自在に収納して、当該ボールによって前記
ドア板(16)を開閉するようにしたことを特徴とする
円板体の選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03111996A JP3488884B2 (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | 円板体の選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03111996A JP3488884B2 (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | 円板体の選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09190557A JPH09190557A (ja) | 1997-07-22 |
| JP3488884B2 true JP3488884B2 (ja) | 2004-01-19 |
Family
ID=12322532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03111996A Expired - Lifetime JP3488884B2 (ja) | 1996-01-10 | 1996-01-10 | 円板体の選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3488884B2 (ja) |
-
1996
- 1996-01-10 JP JP03111996A patent/JP3488884B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH09190557A (ja) | 1997-07-22 |
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