JP3466180B2 - 多機能型点滴スタンド - Google Patents

多機能型点滴スタンド

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JP3466180B2 JP2002118629A JP2002118629A JP3466180B2 JP 3466180 B2 JP3466180 B2 JP 3466180B2 JP 2002118629 A JP2002118629 A JP 2002118629A JP 2002118629 A JP2002118629 A JP 2002118629A JP 3466180 B2 JP3466180 B2 JP 3466180B2
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    • A61M5/14Infusion devices, e.g. infusing by gravity; Blood infusion; Accessories therefor
    • A61M5/1414Hanging-up devices
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  • Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は、輸血や点滴等の場
合、点滴バックや点滴ビンあるいは血液バイアルを吊り
下げて支持するともに、多少の窪みがあっても酸素の吸
引を常時必要な患者がスムースに押して歩けるようにし
た多機能型点滴スタンドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、点滴用スタンドとして、脚部
と、脚部上に垂直に取り付けられて、点滴バックまたは
点滴ビンなどをフックによって吊り下げて支持する支柱
とを備えてなる固定式のものが知られている。また、脚
部の下部に複数の車輪が取り付けられていて、患者とと
もに移動可能となっている移動式のものも知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の点滴
用スタンドは、固定式あるいは移動式に限らず、支柱の
下端からそれぞれ所定の開き角をもって放射状に延び
て、その先端同士が略3角形、4角形、あるいは5角形
を描くような脚部構造になっているものや、さらに略U
字状の脚部を有するものなど様々な構造のものがある。
【0004】このような従来型のU字状の脚部を有した
点滴用スタンドでは、患者が自ら押しながら歩行できる
ように、それ自体の重量が軽量にできていることが多
い。また脚部に取り付けられている車輪の数が少なく、
かつ車輪同士が離間しているために、支柱の側方にわず
かな押圧力が加わった場合にも、支柱が横へ倒れ易いと
いった問題が生じる。
【0005】さらに点滴用スタンドの本来の機能である
点滴バッグや点滴ビンを吊り下げて使用する場合が大部
分であり、それ以外の機能を備えた点滴用スタンドは見
あたらなかった。したがって、例えば肺機能の低下によ
って酸素吸引を常時必要とする患者の場合は、携帯用の
医療用酸素ボンベを点滴用スタンド以外に同伴させなけ
ればならず、取扱上不便であるといった問題があった。
【0006】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、点滴バッグや点滴ビン、点滴ポンプ、導尿袋な
どに加えて、医療用酸素ボンベや吸引器なども搭載し、
かつ脚部基台に適正な傾転防止用の重鎮を装着して機能
性の高い多機能型点滴スタンドを提供することを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明に関する第1の発明では、円形状の上盤を有
する脚部基台と、該脚部基台上に垂直に取り付けられ点
滴バッグおよび導尿袋をフックによって吊り下げ支持す
る支柱と、該支柱の途中に手押し用ハンドルを配設する
とともに該手押し用ハンドルに点滴ポンプを装着する装
着棒を備えてなる多機能型点滴スタンドであって、円形
状の該上盤を外周面部の上端部が囲繞するように固着す
るとともに該上盤の下面側の内部は開放された空間部を
形成し、該外周面部の外周面にゴム板を貼着した該脚部
基台と、該空間部の中心部で交差するとともに両端部が
該外周面部の内側と接するように直線状に略等間隔に離
間して配設された重鎮収納ボックスと、該重鎮収納ボッ
クスの該外周面部の内側近傍下部に設けた基軸を中心に
回動自在な車輪を取り付けた。
【0008】第1の発明を主体とする第の発明では、
該手押し用ハンドルは、半円形状とするとともに該支柱
側に位置する直線状の底部ロッドと、該底部ロッドの両
端部に固着するとともに該支柱から離間位置に配設した
該半円形状の円周部ロッドとで構成する。
【0009】第1の発明を主体とする第3の発明では、
該底部ロッドの上面部側に該点滴ポンプを装着する該装
着棒を離間して複数個固着するとともに、該底部ロッド
の反円周部ロッドの側面部に該点滴ポンプを載置する載
置板を水平状態にて複数枚離間して配設した。また第1
の発明を主体とする第4の発明では、該手押し用ハンド
ルを該支柱から着脱かつ上下移動自在に配設した。
【0010】第1の発明を主体とする第5の発明では、
該支柱に対して該手押し用ハンドルの取り付け位置と反
対側に位置する該脚部基台上に医療用酸素ボンベを搭載
する位置決めリングを固着するとともに、該支柱の途中
に該酸素ボンベを固定する固定バンドを配設した。
【0011】第5の発明を主体とする第6の発明では、
該位置決めリングの底部にゴム板を敷設した。また第1
の発明を主体とする第7の発明では、該手押し用ハンド
ルの取り付けられた下方部の該脚部基台上に吸引器を搭
載するための位置決め枠を固着するとともに、該位置決
め枠の上方部の該支柱の途中に該吸引器の上部を保持す
る固定枠と該吸引器を該固定枠に持着する持着バンドを
配設した。
【0012】第7の発明を主体とする第8の発明では、
該固定枠を該支柱から着脱かつ上下移動自在に配設し
た。また第8の発明を主体とする第9の発明では、該位
置決め枠および該固定枠の形状をコ字状にした。
【0013】第9の発明を主体とする第10の発明で
は、該固定枠の両端部に外側に向いた折り返し部を設け
るとともに、該折り返し部に該持着バンドの両端部を掛
架して該吸引器の上部を保持するようにした。
【0014】第1の発明を主体とする第11の発明で
は、上部に該点滴バッグ吊り下げバーを有する棒状の第
一支柱を、該脚部基台上に下端部が固着され上端部が開
放された円筒状の第二支柱に挿抜自在な構成とした。
【0015】第11発明を主体とする第12の発明で
は、該第一支柱を該第二支柱に挿入した際に衝撃を吸収
するための吸収手段を該第二支柱内の底部に装着した。
【0016】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係る多機能型点
滴スタンドの具体的実施形態を図面を参照して詳細に説
明する。図1は本発明の多機能型点滴スタンドの斜視
図、図2は多機能型点滴スタンドの正面図、図3は図2
のA−Aから見た多機能型点滴スタンドの平面図、図4
は図2のB−Bから見た手押し用ハンドルの平面図、図
5は図2のC−Cから見た点滴バック吊り下げバーの平
面図、図6は図2のD−Dから見た導尿袋用フックの正
面図、図7は図2のE−Eから見た固定枠の平面図、図
8は図2のF−Fから見た固定バンドの拡大平面図、図
9は図2のG−Gから見た脚部基台の平面図、図10は
図2のH−Hから見た脚部基台の仰臥図、図11は上部
に点滴バッグ吊り下げバーを有する第一支柱の正面図、
図12は図2のI部の拡大断面図である。
【0017】本発明の多機能型点滴スタンド1は、図1
および図2に全体図を示すように、点滴バック吊り下げ
用のフックを有する点滴バック吊り下げバー3、点滴バ
ック吊り下げバー3が上部に固着された第一支柱5a、
該第一支柱5aを挿入し支持する第二支柱5bから構成
される支柱5,手押し用ハンドル7、点滴ポンプの装着
棒9、点滴ポンプの載置板11、導尿袋用フック13、
医療用酸素ボンベの位置決めリング15、固定バンド1
7、位置決め枠19、固定枠21、脚部基台23および
車輪(キャスタ)25から構成されている。
【0018】多機能型点滴スタンド1を構成する各部材
について詳細に説明する。まず、図10を用いて脚部基
台23の下面部側を説明する。本発明の脚部基台23
は、円形状の上盤29を外周面部31の上端部が囲繞す
るように固着し、該上盤29の下面側の内部は開放され
た空間部33を形成している。
【0019】空間部33には中心部から外周面部31ま
で略等間隔にて放射状に伸びる6個の重鎮収納ボックス
35が配設してある。この重鎮収納ボックス35の内部
には、患者が多機能型点滴スタンド1を傾転せずに押し
ながら安心して歩行できるように、重さが約4〜5Kgの
傾転防止用の重鎮(図示略)が収納してある。
【0020】また重鎮収納ボックス35の外周面部31
の内側近傍には、車輪(キャスタ)25の基軸37が軸
着してあり、基軸37を中心にキャスタ25が回動自在
となっている。なおキャスタ25の数は、6個〜8個が
好ましく、より好ましくは6個がよい。
【0021】この脚部基台23の上盤29の大きさは、
次ぎのようにして決定される。 (1)脚部基台23の上部に医療用酸素ボンベや吸引器
を搭載できるスペースがあること。 (2)患者が多機能型点滴スタンド1を傾転せずに押し
ながら安心して歩行できるためには、ある程度の大きさ
の脚部基台23が必要であること。 (3)脚部基台23の下部に移動用のキャスタ25がお
互いに干渉せず、かつどの方向に対しても脚部基台23
が移動できる即応性を有するように等間隔に配設されて
いること。 (4)点滴バック等の取り付け作業や交換作業を行うと
きには、医師等が多機能型点滴スタンド1の第一支柱5
aからある距離をあけて腕を伸ばした状態で作業を進め
ても作業性に悪影響を及ぼすことなく、かつ腕等に負担
がかからない距離を保てること。
【0022】前記内容を参酌した具体的な上盤29の大
きさは、例えば35〜45cmの範囲が好ましく、より
好ましくは38〜42cmがよい。
【0023】外周面部31の外周面には、移動時に脚部
基台23を他の物体に衝突しても外周面部31に傷がつ
かず、かつ衝突による衝撃が吸収し易いように、ゴム板
として例えばスポンジゴム39が貼着されている。
【0024】次に図9を用いて脚部基台23の上面部側
を説明する。図9に示すように、脚部基台23を構成す
る上盤29の上部の略中心部には、上盤29に対して直
角になるように第二支柱5bが固着されており、この第
二支柱5bの一方側には平面視が円形状の医療用酸素ボ
ンベの位置決めリング15が固着されている。
【0025】この医療用酸素ボンベの位置決めリング1
5は、容量の小さい医療用酸素ボンベの底部が容易に移
動しないように構成されるものであり、この医療用酸素
ボンベの位置決めリング15の内部には、医療用酸素ボ
ンベを載置する際の衝撃を和らげるために、ゴム板とし
て例えばスポンジゴムが敷設してある。
【0026】また第二支柱5bを支点として医療用酸素
ボンベの位置決めリング15の反対側には平面視がコ字
状の位置決め枠19が固着されている。位置決め枠19
は第二支柱5b側に底辺部材19aを有し、この底辺部
材19aの両側に底辺部材19aと直交する側辺部材1
9bを有した構成を成す。
【0027】次に支柱5について述べる。図1または図
2に示すように支柱5は、点滴バック吊り下げバー3が
上部に固着された第一支柱5aと、該第一支柱5aを挿
入し支持する第二支柱5bとから構成されている。第一
支柱5aを第二支柱5bに挿入した場合、第一支柱5a
に取り付けた点滴バック吊り下げバー3が第二支柱5b
の上部からが突き出るようにするために、第一支柱5a
の長さの方が第二支柱5bの長さより長く作られてい
る。
【0028】このため、該脚部基台23上に下端部が固
着され上端部が開放された円筒状の構成とした第二支柱
5bに第一支柱5aを挿入した場合、第一支柱5aの下
端部が第二支柱5bが固着されている上盤29の表面に
激突し騒音を発せず、かつ上盤29の上部面が傷まない
ようにするために、図12に示すように第二支柱5bの
底部にスプリング77が装填してある。
【0029】図11に示すように第一支柱5aの上端部
には、直交する点滴バック吊り下げバー3が固着されて
おり、この点滴バック吊り下げバー3の先端部にはそれ
ぞれ円形状の点滴バック吊り下げ用フック41(a〜
d)を有する構成をなす。
【0030】第一支柱5aの断面形状は、約15mm程度
の大きさの円形をなしており、長さは120〜125c
mとなっている。また点滴バック吊り下げバー3の数
は、図5に示すように合計4本あり、直交する点滴バッ
ク吊り下げバー3の長さは、あまり長いと点滴バッグの
交換時に邪魔になり易いために、20cm程度が好まし
い。
【0031】また第二支柱5bの下端部は図1に示すよ
うに脚部基台23の上盤29の略中心部に垂直状態で固
着されており、上端部は開放された円筒形状をなす。一
方の第一支柱5aは第二支柱5bと同様に円筒状を有し
ており、外径は円筒状を有する第二支柱5bの内径より
若干小さくなっている。
【0032】第二支柱5bの上端部域には第一支柱5a
を挿入した際に所望する位置に固定できるようにするた
めに、ハンドル43を廻すとハンドル43の軸心方向に
固着してあるねじ軸(図示略)の先端部で第一支柱5a
の外周部を押圧可能となっている。また反対にハンドル
43を逆方向に回動するとハンドル43に固着してある
ねじ軸の先端部が第一支柱5aから離間して開放され、
第一支柱5aは第二支柱5b内を上下方向に移動自在と
なるため、抜き出すことが可能となっている。
【0033】次に図4に示す手押し用ハンドル7につい
て詳細に説明する。手押し用ハンドル7は、直線状の底
部ロッド45と半円形状の円周部ロッド47とで構成さ
れる。底部ロッド45は第一支持部材49を介して第二
支柱5bに支持されている。
【0034】円周部ロッド47は、半円形状の部分が外
側に向くように底部ロッド45の両端部に固着されてい
る。このため手押し用ハンドル7は垂直に起立する第二
支柱5bに対して水平になるように配設されている。前
記した第一支持部材49の本体部49aは、断面が円形
形状を有する第二支柱5bの外周に着脱可能なように半
円形の半割状とされ、本体部49aの両側にそれぞれフ
ランジ部49bが設けてあり、両フランジ部49bの両
端部を蝶ナット49cで締め付けることにより手押し用
ハンドル7を第二支柱5bに確実に保持できるようにな
っている。なお、第一支持部材49を第二支柱5bに確
実に保持しかつ弛まないようにするために、第一支持部
材49と第二支柱5b間にはゴムパッキン59が介装さ
れている。
【0035】なお、患者は手押し用ハンドル7を握持し
て多機能型点滴スタンド1の円周部ロッド47を押しな
がら自由に移動してもよいし、場合によっては後退する
ことも自由にできるようになっている。
【0036】符合51は、底部ロッド45と半円形状の
円周部ロッド47とを一定の間隔を保持するための補強
用のステイロッドを示し、第二支柱5bを中心にして左
右等距離になるように一対配設してある。この各ステイ
ロッド51(a、b)の下部側には医療用のチューブを
保持するための複数(本実施例では2本)のフック5
5)が装着されている。さらに前記した底部ロッド45
の下部にも医療用のチューブを保持するための複数(本
実施例では4本)のフック57が等間隔になるように装
着されている。
【0037】次に手押し用ハンドル7の周辺に装着され
た点滴ポンプの装着棒9と点滴ポンプの載置板11の付
帯設備について述べる。まず点滴ポンプの装着棒9は、
一対のステイロッド51(a、b)が底部ロッド45に
それぞれ固着した位置と、半円形状の円周部ロッド47
に底部ロッド45が固着した位置の間の底部ロッド45
の上面側に垂直に起立した状態で一対配設してある。
【0038】また、点滴ポンプの載置板11は、底部ロ
ッド45の反円周部ロッド47の側面部に底部ロッド4
5から水平状態に張出すように固着されており、載置板
11の先端部は点滴ポンプを怪我をせずに容易に着脱可
能なように半円形状となっている。
【0039】手押し用ハンドル7を構成する円周部ロッ
ド47には、冬季に温度の低下によって患者の皮膚感覚
に悪影響を押さえるとともに、患者の衛生状態を良好に
保持するために、ナイロン製または皮製のカバー53
(図1)が取り付け可能となっている。
【0040】次に図6を用いて導尿袋用フック13につ
いて説明する。図6に示すように導尿袋用フック13は
第二支柱5bの長さの略中央部に位置し、第二支柱5b
の側面部に左右対称となるように一直線状に固着されて
いる。導尿袋フック13は水平部分の水平バー13aと
水平バー13aの先端部から垂下する半円形状のフック
13bで構成されている。
【0041】次に、医療用酸素ボンベ取り付け装置61
を図8と図9を用いて説明する。医療用酸素ボンベを多
機能型点滴スタンド1に安全に搭載し使用するために用
いられる医療用酸素ボンベ取り付け装置61は、図8に
示す固定バンド17と図9に示す医療用酸素ボンベの位
置決めリング15とから構成されている。
【0042】まず、固定バンド17について述べる。図
8に示すように、固定バンド17は医療用酸素ボンベ
(図示略)を抱持するための抱持バンド17a、基部材
17b、係止用本体17c、係止用レバー17d、係止
用リング17e、係止用フック17f、軸着部材17
g、抱持バンド自由端部17hおよび長孔17iから構
成されている。
【0043】まず、固定バンド17は第二支持部材63
を介して第二支柱5bに水平になるように支持されてい
る。固定バンド17は医療用酸素ボンベを抱持した場
合、該酸素ボンベの形状に類似した円形状をなす。固定
バンド17の反第二支柱5b側には、抱持バンド17a
の外周側面部に略L字状の基部材17bが固着されてい
る。
【0044】さらに略L字状の基部材17bの外周側面
部に係止用本体17cが固着されている。係止用本体1
7cは係止用レバー17d、係止用リング17eで構成
されている。一方、抱持バンド17aの基部材17bか
ら若干離間した外周側面部には軸着部材17gが固着さ
れ、軸着部材17gに係止用フック17fが配設されて
いる。また、係止用リング17eの基部は、係止用本体
17cに穿設された長孔17iに沿って軸心方向に前後
移動可能となっている。
【0045】したがって、図8に示すように固定バンド
17で医療用酸素ボンベを抱持した状態から、係止用レ
バー17dを矢印(図示)のように引き上げると、係止
用リング17eの基部は長孔17iに沿って一端前進し
係止用リング17eは係止用フック17fに掛架(図8
の状態)した状態から開放されるとともに抱持バンドの
自由端部17hの囲周状態が解除される。この状態で医
療用酸素ボンベを固定バンド17から取り出すことがで
きる。
【0046】前記した第二支持部材63の本体部63a
は、断面が円形形状を有する第二支柱5bの外周に着脱
可能なように半円形の半割状とされ、本体部63aの両
側にそれぞれフランジ部63bが設けてあり、両フラン
ジ部63bの両端部を蝶ナット63cで締め付けること
により固定バンド17を第二支柱5bに確実に保持でき
るようになっている。なお、第二支持部材63を第二支
柱5bに確実に保持し、かつ弛まないようにするため
に、第二支持部材63と第二支柱5b間にはゴムパッキ
ン65が介装されている。なお、固定バンド17の取り
付け位置は医療用酸素ボンベの高さに合わせて自由に調
整できる。
【0047】次に、吸引器取り付け装置67を図7と図
9を用いて説明する。吸引器を多機能型点滴スタンド1
に安全に搭載し使用するために用いられる吸引器取り付
け装置67は、図7に示す吸引器の固定枠21と図9に
示す吸引器の位置決め枠19とから構成されている。
【0048】まず、固定枠21について述べる。図7に
示すように、固定枠21は吸引器(図示略)を抱持する
ものであり、平面からみて前方が開放されたコ字状の形
状を有する。この固定枠21は、長辺部を成す長辺部材
21aとこの長辺部材21aの両側から直角方向にそれ
ぞれ外方に向かって延びる短辺部を成す側辺部材21b
とで構成されている。さらに側辺部材21bの両端部は
それぞれ外側に向かってU字状の折り返し部21cを有
した構成を成す。
【0049】まず、固定枠21は第三支持部材71を介
して第二支柱5bに水平になるように支持されている。
固定枠21は吸引器を抱持した場合、吸引器の形状に合
わせて平面視で矩形形状をなす。すなわち吸引器の長辺
部分に長辺部材21aが位置するように構成されてお
り、固定枠21の第二支柱5b側には、長辺部材21a
が位置するようになっている。また平面視がコ字状を有
する固定枠21の前端部分は開放されており、吸引器が
固定枠21から外れて転倒することを防止するために、
折り返し部21cの両端部に持着バンド69の両端部に
配設された正方形状のリング73をそれぞれ掛架可能と
なっている。
【0050】底辺部材21aは第三支持部材71を介し
て第二支柱5bに配設されている。前記した第三支持部
材71の本体部71aは、断面が円形形状を有する第二
支柱5bの外周に着脱可能なように半円形の半割状とさ
れ、本体部71aの両側にそれぞれフランジ部71bが
設けてあり、両フランジ部71bの両端部を蝶ナット7
1cで締め付けることにより第二支柱5bに確実に保持
できるようになっている。なお、第三支持部材71を第
二支柱5bに確実に保持しかつ弛みを防止するために、
第三支持部材71と第二支柱5b間にはゴムパッキン7
5が介装されており、固定枠21を第二支柱5bに対し
て上下移動自在なようになっている。
【0051】次に図9を用いて吸引器の下部側を保持す
る位置決め枠19について説明する。図9に示すよう
に、位置決め枠19は吸引器の下部部分を抱持するもの
であり、平面からみて前方(反第二支柱5b側)が開放
されたコ字状の形状を有する。この位置決め枠19は、
長辺部を成す長辺部材19aとこの長辺部材19aから
直角方向に外方に向かって延びる短辺部を成す一対の側
辺部材19bとで構成されている。
【0052】長辺部材19aは第二支柱5bの外周面に
接した状態で脚部基台23の上盤29に固着されてい
る。一方、側辺部材19bの先端部は脚部基台23の外
周部近傍まで延在した状態で脚部基台23の上盤29に
固着されている。本来吸引器の全体形状が傾転防止のた
めに吸引器の幅寸法は上下で変わらないものの奥行きの
寸法が、吸引器の下部が前後に長くしてあるのに対し
て、吸引器の上部では前後が下部に比べて短くなってい
る。
【0053】このように吸引器の寸法に合わせて、固定
枠21の底辺部材21aと位置決め枠19の長辺部材1
9aの幅寸法はどちらも同一の長さを有するが、固定枠
21の側辺部材21bと位置決め枠19の側辺部材19
bでは、位置決め枠19の側辺部材19bの方がはるか
に長くなっている。
【0054】なお、本発明では、手押し用ハンドル7や
固定バンド17および固定枠21などを第二支柱5bか
ら着脱可能かつ上下移動自在な構成になっている。また
本発明では、該脚部基台23の外周面部31の内側近傍
下部に6個の車輪(キャスタ)25を略等間隔に離間し
た位置に取り付けたが、これは従来と異なりエレベータ
などに搭乗する際にフロアーとエレベータの間の隙間に
キャスタ25が脱輪しても脱輪したキャスタ25に隣接
する前後のキャスタ25が支えるために多機能型点滴ス
タンド1が傾転しないようになっている。
【0055】以上のことから、本発明では、キャスタ2
5の数は少なくとも6個以上配設することが好適である
が、多機能型点滴スタンド1の大きさが小さい場合は、
キャスタ25が脱輪しない範囲でキャスタ25の数を6
個より少なくしても良い。
【0056】多機能型点滴スタンド1の個々の材質は、
病院内で患者や看護婦など不特定の人が触ることを考慮
して、錆のないステンレススチール製にすることが好ま
しい。また、脚部基台23は患者が多機能型点滴スタン
ド1を押しながら歩行する際に壁などに衝突しても衝撃
が和らげられるとともに、患者が多機能型点滴スタンド
1のどの位置に立っても支柱5から均等な位置となる等
の利点を有するために平面視で円形状としたが、これに
限定することなく多角形状のものでもよい。
【0057】
【発明の効果】以上説明したように本発明の多機能型点
滴スタンドによれば、次のような効果を奏する。すなわ
ち、 (1)平面視で円形状を有する脚部基台の下部に放射状
にかつ周方向に等間隔でキャスタを配設したことによ
り、キャスタが隙間などに脱輪しようとしても隣接する
前後のキャスタが支えるために、転倒し難く安定性が高
い。 (2)脚部基台上に医療用酸素ボンベや吸引器を装着・
着脱する場合は、手押し用ハンドルを握持して180度
回転すれば作業ができ、大変効率的である。 (3)脚部基台の下部に重鎮が装着してあるため、多機
能型点滴スタンドの重心が低くでき、傾転が防止できる
とともに、多機能型点滴スタンドを利用することによ
り、歩行器としての機能も兼用することができる。 (4)従来の点滴スタンドと異なり、一つの点滴スタン
ドに医療用酸素ボンベ、吸引器、導尿袋など多数のもの
が搭載できるため、機能性が高く看護婦や患者にとって
動く範囲が少なくてすみ、狭い病室でも場所を取らず作
業が効率的に行える。 (5)手押し用ハンドルや医療用酸素ボンベを固定する
固定バンドならびに吸引器を固定する固定枠等の高さ調
整が、患者の背丈や各器材の高さに合わせて自由にでき
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る多機能型点滴スタンドの斜視図で
ある。
【図2】本発明に係る多機能型点滴スタンドの正面図で
ある。
【図3】本発明に係る図2のA−Aから見た多機能型点
滴スタンドの平面図である。
【図4】本発明に係る図2のB−Bから見た手押し用ハ
ンドルの平面図である。
【図5】本発明に係る図2のC−Cから見た点滴バック
吊り下げバーの平面図である。
【図6】本発明に係る図2のD−Dから見た導尿袋用フ
ックの正面図である。
【図7】本発明に係る図2のE−Eから見た固定枠の平
面図である。
【図8】本発明に係る図2のF−Fから見た固定バンド
の拡大平面図である。
【図9】本発明に係る図2のG−Gから見た脚部基台の
平面図である。
【図10】本発明に係る図2のH−Hから見た脚部基台
の仰臥図である。
【図11】上部に点滴バッグ吊り下げバーを有する第一
支柱の正面図である。
【図12】本発明に係る図2のI部の拡大断面図であ
る。
【符号の説明】
1 多機能型点滴スタンド 3 点滴バック吊り下げバー 5 支柱 5a 第一支柱 5b 第二支柱 7 手押し用ハンドル 9 装着棒 11 載置板 13 導尿袋用フック 13a 水平バー 13b フック 15 位置決めリング 17 固定バンド 17a 抱持バンド 17b 基部材 17c 係止用本体 17d 係止用レバー 17e 係止用リング 17f 係止用フック 17g 軸着部材 17h 抱持バンド自由端部 17i 長孔 19 位置決め枠 19a 長辺部材 19b 側辺部材 21 固定枠 21a 長辺部材 21b 側辺部材 21c 折り返し部 23 脚部基台 25 車輪(キャスタ) 29 上盤 31 外周面部 33 空間部 35 重鎮収納ボックス 37 基軸 39 スポンジゴム 41(a、b、c、d) 点滴バック吊り下げ用フッ
ク 43 ハンドル 45 底部ロッド 47 円周部ロッド 49 第一支持部材 49a 本体部 49b フランジ部 49c 蝶ナット 51(a、b) ステイロッド 53 カバー 55 フック 57 フック 59 ゴムパッキン 61 酸素ボンベ取り付け装置 63 第二支持部材 63a 本体部 63b フランジ部 63c 蝶ナット 65 ゴムパッキン 67 吸引器取り付け装置 69 持着バンド 71 第三支持部材 71a 本体部 71b フランジ部 71c 蝶ナット 73 リング 75 ゴムパッキン 77 スプリング
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平10−71181(JP,A) 特開 平1−284250(JP,A) 特開 平10−155617(JP,A) 特開2000−237283(JP,A) 特開 平7−148230(JP,A) 実開 平6−15641(JP,U) 登録実用新案3083484(JP,U) 登録実用新案3040162(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A61J 1/16 A61M 5/14 A61H 1/00 - 1/02

Claims (12)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 円形状の上盤を有する脚部基台と、該脚
    部基台上に垂直に取り付けられ点滴バッグおよび導尿袋
    をフックによって吊り下げ支持する支柱と、該支柱の途
    中に手押し用ハンドルを配設するとともに該手押し用ハ
    ンドルに点滴ポンプを装着する装着棒を備えてなる多機
    能型点滴スタンドであって、円形状の該上盤を外周面部
    の上端部が囲繞するように固着するとともに該上盤の下
    面側の内部は開放された空間部を形成し、該外周面部の
    外周面にゴム板を貼着した該脚部基台と、該空間部の中
    心部で交差するとともに両端部が該外周面部の内側と接
    するように直線状に略等間隔に離間して配設された重鎮
    収納ボックスと、該重鎮収納ボックスの該外周面部の内
    側近傍下部に設けた基軸を中心に回動自在な車輪を取り
    付けたことを特徴とする多機能型点滴スタンド。
  2. 【請求項2】 該手押し用ハンドルは、半円形状とする
    とともに該支柱側に位置する直線状の底部ロッドと、該
    底部ロッドの両端部に固着するとともに該支柱から離間
    位置に配設した該半円形状の円周部ロッドとで構成する
    ことを特徴とする請求項1記載の多機能型点滴スタン
    ド。
  3. 【請求項3】 該底部ロッドの上面部側に該点滴ポンプ
    を装着する該装着棒を離間して複数個固着するととも
    に、該底部ロッドの反円周部ロッドの側面部に該点滴ポ
    ンプを載置する載置板を水平状態にて複数枚離間して配
    設したことを特徴とする請求項1記載の多機能型点滴ス
    タンド。
  4. 【請求項4】 該手押し用ハンドルを該支柱から着脱か
    つ上下移動自在に配設したことを特徴とする請求項1記
    載の多機能型点滴スタンド。
  5. 【請求項5】 該支柱に対して該手押し用ハンドルの取
    り付け位置と反対側に位置する該脚部基台上に医療用酸
    素ボンベを搭載する位置決めリングを固着するととも
    に、該支柱の途中に該酸素ボンベを固定する固定バンド
    を配設したことを特徴とする請求項1記載の多機能型点
    滴スタンド。
  6. 【請求項6】 該位置決めリングの底部にゴム板を敷設
    したことを特徴とする請求項記載の多機能型点滴スタ
    ンド。
  7. 【請求項7】 該手押し用ハンドルの取り付けられた下
    方部の該脚部基台上に吸引器を搭載するための位置決め
    枠を固着するとともに、該位置決め枠の上方部の該支柱
    の途中に該吸引器の上部を保持する固定枠と該吸引器を
    該固定枠に持着する持着バンドを配設したことを特徴と
    する請求項1記載の多機能型点滴スタンド。
  8. 【請求項8】 該固定枠を該支柱から着脱かつ上下移動
    自在に配設したことを特徴とする請求項記載の多機能
    型点滴スタンド。
  9. 【請求項9】 該位置決め枠および該固定枠の形状をコ
    字状にしたことを特徴とする請求項記載の多機能型点
    滴スタンド。
  10. 【請求項10】 該固定枠の両端部に外側に向いた折り
    返し部を設けるとともに、該折り返し部に該持着バンド
    の両端部を掛架して該吸引器の上部を保持するようにし
    たことを特徴とする請求項記載の多機能型点滴スタン
    ド。
  11. 【請求項11】 上部に該点滴バッグ吊り下げバーを有
    する棒状の第一支柱を、該脚部基台上に下端部が固着さ
    れ上端部が開放された円筒状の第二支柱に挿抜自在な構
    成としたことを特徴とする請求項1記載の多機能型点滴
    スタンド。
  12. 【請求項12】 該第一支柱を該第二支柱に挿入した際
    に衝撃を吸収するための吸収手段を該第二支柱内の底部
    に装着したことを特徴とする請求項11記載の多機能型
    点滴スタンド。
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