JP3379503B2 - ファンシュラウド - Google Patents
ファンシュラウドInfo
- Publication number
- JP3379503B2 JP3379503B2 JP2000005868A JP2000005868A JP3379503B2 JP 3379503 B2 JP3379503 B2 JP 3379503B2 JP 2000005868 A JP2000005868 A JP 2000005868A JP 2000005868 A JP2000005868 A JP 2000005868A JP 3379503 B2 JP3379503 B2 JP 3379503B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fan
- fan shroud
- air
- shroud
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本考案は、熱交換器を効果的
に冷却する冷却ファンのファンシュラウドの改良に関す
るものである。 【0002】 【従来の技術】自動車等の車両に使用されるエンジン冷
却用ラジエータあるいは車両空調装置用のコンデンサの
ような熱交換器には、その前後に軸流ファンを設け、熱
交換器を通して空気を吸引しまたは押し込み、その気流
によって熱交換器を冷却する構造をとっている。そし
て、これらの熱交換器を効果的に冷却するため、軸流フ
ァンの外周にファンシュラウドを設置して、軸流ファン
によって吸い込んだり、押し込まれる空気の流れが適当
となるようにしている。 【0003】このようなファンシュラウドは従来より、
図7に示すように、ラジエータ1の後側全面からの広範
囲の空気を導入するために開放される導入部2aがベル
マウス部2bによって円筒状の空気導通部2cに連続し
て形成され、流出部2dへと続いている。そして、ファ
ンシュラウド2の導入部2aは空気導通部2cへ収束す
るように斜状に形成され、ベルマウス部2bの内側はゆ
るやかな斜面になっている。ここで、前記流出部2dの
先端は図5の断面斜視図(a)および樹脂成形の型割り
の様子を説明する断面図(b),(c)が示すように、
その外側面51が曲線になっており、樹脂成形時の型A
および型Bの型抜きによるパーティングライン(型割り
部)53がエッジ部52にくることになる。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】上述したように、図5
に示すような従来の形状のファンシュラウドでは、型A
と型Bとが側面合わせとなっており、パーティングライ
ンが外側面51のエッジ部52にきている。側面合わせ
部における型Aおよび型Bによる加圧力は、上下方向の
合わせ部における加圧力よりも低く、また流出部先端に
ストレート部を有していないために、パーティングライ
ンが曲線のエッジ部52にくることによって、図5
(d)に示すように前記流出部2dの先端に鋭いバリ1
1が発生しやすくなる。 【0005】エンジン冷却用ラジエータ1、それにとも
なう軸流ファン3およびファンシュラウド2は、図6に
示すようにエンジンルーム4内に設置される。したがっ
て市場においてエンジン周辺の部品交換作業時などに、
軸流ファン3とエンジン5の間の隙間、に腕を入れて作
業する頻度が高いために、前記流出部2dの外周面51
のエッジ部52に発生したバリ11によって、作業者が
負傷するケースがある。また、図5(d)に示すように
バリ11のために通風抵抗が大きくなって熱交換器の冷
却効率が低下し、さらに空気流12の通過による騒音が
発生する等の問題がある。 【0006】 【課題を解決するための手段】上記の問題を解決するた
めに本考案では、複数の金型を用いて射出成形されるも
のであって、回転によって空気流を生じさせるファンの
ファンシュラウドにおいて、前記ファンの外周に設けら
れて、前記ファンの回転によって生じる風を案内する円
筒状の空気導通部と、前記空気導通部より空気下流側に
連続してなる円筒状の流出部とを有し、前記流出部の空
気下流側の先端が、前記ファンの中心軸線に対して平行
な外端面を有し、この外端面には前記金型の型割り部が
対向するという技術手段を採用する。 【0007】 【作用効果】上記構成により本考案のファンシュラウド
では、中心軸線に対して同軸な外端面を設けたので、樹
脂成形時におけるパーティングラインの位置をファンシ
ュラウド流出部の先端面から外端面へ変更することがで
きる。そのため、樹脂成形するための型の合わせ部が上
下方向となり、この上下合わせのために型間の加圧力が
側面合わせのときに比べて高くなる。また、パーティン
グラインをエッジ部ではなくストレート部に持ってくる
ことができるのでバリの発生を非常に小さくおさえるこ
とが可能となる。そのため、エンジンルーム内の作業時
に作業者が負傷することがなくなる。そして、バリがな
くなることによって、通風抵抗が低下し軸流ファンの冷
却効率が向上し、また騒音が低減されるという優れた効
果がある。 【0008】 【発明の実施の形態】本考案を、自動車エンジン冷却用
ラジエータの送風機に適用した実施例を図に従って説明
する。図1は本考案のファンシュラウド2の流出部2d
先端の断面斜視図(a)、樹脂成形の型割りの様子を説
明する断面図(b)、およびこの断面の拡大図(c)で
ある。図1(b),(c)が示すように本考案では、流
出部2dの先端が導通部2cの中心軸線に平行な外端面
55を有しており、型Aと型Bの型抜きによるパーティ
ングライン53が、この流出部2d先端の外端面55の
ストレート部に位置し、この型Aと型Bのパーティング
ライン53の合わせ部は上下方向となっている。ここ
で、パーティングライン53を位置させるために、外端
面55の長さは3mm程度となっており、また0.5m
mの角取り部54が設けてある。 【0009】図2は本考案のファンシュラウド2の正面
図、図3は側面図であり、またA部は流出部2dで図4
にその拡大図を示す。図6はラジエータ1、軸流ファン
3、およびファンシュラウド2をエンジンルーム4内に
配置した図である。ファンシュラウド2内に配置された
軸流ファン3の回転により、図4の側面図右方に図示さ
れたラジエータ1側からエンジンルーム4前方の空気を
矢印の方向に吸い込みラジエータ1を冷却する。 【0010】上述したように、本考案のファンシュラウ
ド2では型Aと型Bのパーティングライン53の合わせ
部は、流出部2d先端の外端面55のストレート部に位
置し、また上下方向となっている。上下方向の合わせ部
にかかる加圧力は従来の側面合わせ部のそれに比べて高
くすることができ、パーティングライン53が曲線的な
エッジ部ではなくストレート部に位置するため、従来に
比べて流出部2dにおけるバリの発生を極力おさえるこ
とができる。また、バリが発生するとしても、図1
(d)に示すように、中心軸線に対して外側に小さく発
生するのみなので、空気流12を遮ることがなく通風抵
抗および騒音が低減される。したがって、図6に示すよ
うなエンジンルーム4内において、エンジン周りの部品
交換などの作業時に作業者が、、等の箇所に腕を突っ込
んで作業をしても、腕を突っ込む箇所にはバリがないの
でバリ11によって負傷することがない。また、本考案
のような形状とすることによって、先のバリが生じない
こととあわせて通風抵抗が低減され、騒音も低減され
る。 【0011】尚、上記実施例では吸い込み式のファンに
適用する場合について説明したが、押し込み式のファン
に適用することももちろん可能である。また軸流ファン
のみではなく、遠心式のファンに適用することも可能で
ある。
に冷却する冷却ファンのファンシュラウドの改良に関す
るものである。 【0002】 【従来の技術】自動車等の車両に使用されるエンジン冷
却用ラジエータあるいは車両空調装置用のコンデンサの
ような熱交換器には、その前後に軸流ファンを設け、熱
交換器を通して空気を吸引しまたは押し込み、その気流
によって熱交換器を冷却する構造をとっている。そし
て、これらの熱交換器を効果的に冷却するため、軸流フ
ァンの外周にファンシュラウドを設置して、軸流ファン
によって吸い込んだり、押し込まれる空気の流れが適当
となるようにしている。 【0003】このようなファンシュラウドは従来より、
図7に示すように、ラジエータ1の後側全面からの広範
囲の空気を導入するために開放される導入部2aがベル
マウス部2bによって円筒状の空気導通部2cに連続し
て形成され、流出部2dへと続いている。そして、ファ
ンシュラウド2の導入部2aは空気導通部2cへ収束す
るように斜状に形成され、ベルマウス部2bの内側はゆ
るやかな斜面になっている。ここで、前記流出部2dの
先端は図5の断面斜視図(a)および樹脂成形の型割り
の様子を説明する断面図(b),(c)が示すように、
その外側面51が曲線になっており、樹脂成形時の型A
および型Bの型抜きによるパーティングライン(型割り
部)53がエッジ部52にくることになる。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】上述したように、図5
に示すような従来の形状のファンシュラウドでは、型A
と型Bとが側面合わせとなっており、パーティングライ
ンが外側面51のエッジ部52にきている。側面合わせ
部における型Aおよび型Bによる加圧力は、上下方向の
合わせ部における加圧力よりも低く、また流出部先端に
ストレート部を有していないために、パーティングライ
ンが曲線のエッジ部52にくることによって、図5
(d)に示すように前記流出部2dの先端に鋭いバリ1
1が発生しやすくなる。 【0005】エンジン冷却用ラジエータ1、それにとも
なう軸流ファン3およびファンシュラウド2は、図6に
示すようにエンジンルーム4内に設置される。したがっ
て市場においてエンジン周辺の部品交換作業時などに、
軸流ファン3とエンジン5の間の隙間、に腕を入れて作
業する頻度が高いために、前記流出部2dの外周面51
のエッジ部52に発生したバリ11によって、作業者が
負傷するケースがある。また、図5(d)に示すように
バリ11のために通風抵抗が大きくなって熱交換器の冷
却効率が低下し、さらに空気流12の通過による騒音が
発生する等の問題がある。 【0006】 【課題を解決するための手段】上記の問題を解決するた
めに本考案では、複数の金型を用いて射出成形されるも
のであって、回転によって空気流を生じさせるファンの
ファンシュラウドにおいて、前記ファンの外周に設けら
れて、前記ファンの回転によって生じる風を案内する円
筒状の空気導通部と、前記空気導通部より空気下流側に
連続してなる円筒状の流出部とを有し、前記流出部の空
気下流側の先端が、前記ファンの中心軸線に対して平行
な外端面を有し、この外端面には前記金型の型割り部が
対向するという技術手段を採用する。 【0007】 【作用効果】上記構成により本考案のファンシュラウド
では、中心軸線に対して同軸な外端面を設けたので、樹
脂成形時におけるパーティングラインの位置をファンシ
ュラウド流出部の先端面から外端面へ変更することがで
きる。そのため、樹脂成形するための型の合わせ部が上
下方向となり、この上下合わせのために型間の加圧力が
側面合わせのときに比べて高くなる。また、パーティン
グラインをエッジ部ではなくストレート部に持ってくる
ことができるのでバリの発生を非常に小さくおさえるこ
とが可能となる。そのため、エンジンルーム内の作業時
に作業者が負傷することがなくなる。そして、バリがな
くなることによって、通風抵抗が低下し軸流ファンの冷
却効率が向上し、また騒音が低減されるという優れた効
果がある。 【0008】 【発明の実施の形態】本考案を、自動車エンジン冷却用
ラジエータの送風機に適用した実施例を図に従って説明
する。図1は本考案のファンシュラウド2の流出部2d
先端の断面斜視図(a)、樹脂成形の型割りの様子を説
明する断面図(b)、およびこの断面の拡大図(c)で
ある。図1(b),(c)が示すように本考案では、流
出部2dの先端が導通部2cの中心軸線に平行な外端面
55を有しており、型Aと型Bの型抜きによるパーティ
ングライン53が、この流出部2d先端の外端面55の
ストレート部に位置し、この型Aと型Bのパーティング
ライン53の合わせ部は上下方向となっている。ここ
で、パーティングライン53を位置させるために、外端
面55の長さは3mm程度となっており、また0.5m
mの角取り部54が設けてある。 【0009】図2は本考案のファンシュラウド2の正面
図、図3は側面図であり、またA部は流出部2dで図4
にその拡大図を示す。図6はラジエータ1、軸流ファン
3、およびファンシュラウド2をエンジンルーム4内に
配置した図である。ファンシュラウド2内に配置された
軸流ファン3の回転により、図4の側面図右方に図示さ
れたラジエータ1側からエンジンルーム4前方の空気を
矢印の方向に吸い込みラジエータ1を冷却する。 【0010】上述したように、本考案のファンシュラウ
ド2では型Aと型Bのパーティングライン53の合わせ
部は、流出部2d先端の外端面55のストレート部に位
置し、また上下方向となっている。上下方向の合わせ部
にかかる加圧力は従来の側面合わせ部のそれに比べて高
くすることができ、パーティングライン53が曲線的な
エッジ部ではなくストレート部に位置するため、従来に
比べて流出部2dにおけるバリの発生を極力おさえるこ
とができる。また、バリが発生するとしても、図1
(d)に示すように、中心軸線に対して外側に小さく発
生するのみなので、空気流12を遮ることがなく通風抵
抗および騒音が低減される。したがって、図6に示すよ
うなエンジンルーム4内において、エンジン周りの部品
交換などの作業時に作業者が、、等の箇所に腕を突っ込
んで作業をしても、腕を突っ込む箇所にはバリがないの
でバリ11によって負傷することがない。また、本考案
のような形状とすることによって、先のバリが生じない
こととあわせて通風抵抗が低減され、騒音も低減され
る。 【0011】尚、上記実施例では吸い込み式のファンに
適用する場合について説明したが、押し込み式のファン
に適用することももちろん可能である。また軸流ファン
のみではなく、遠心式のファンに適用することも可能で
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のファンシュラウドの先端を示す図であ
る。 【図2】本考案のファンシュラウドの正面を示す図であ
る。 【図3】本考案のファンシュラウドの側面を示す図であ
る。 【図4】図3のA部の拡大図である。 【図5】従来のファンシュラウドの先端を示す図であ
る。 【図6】エンジンルーム内を示す図である。 【図7】ファンシュラウドの概要を説明する図である。 【符号の説明】 2 ファンシュラウド 2a 導入部 2c 導通部 2d 流出部 3 軸流ファン
る。 【図2】本考案のファンシュラウドの正面を示す図であ
る。 【図3】本考案のファンシュラウドの側面を示す図であ
る。 【図4】図3のA部の拡大図である。 【図5】従来のファンシュラウドの先端を示す図であ
る。 【図6】エンジンルーム内を示す図である。 【図7】ファンシュラウドの概要を説明する図である。 【符号の説明】 2 ファンシュラウド 2a 導入部 2c 導通部 2d 流出部 3 軸流ファン
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(56)参考文献 特開 平4−112918(JP,A)
特開 昭56−14825(JP,A)
実開 平1−162033(JP,U)
実開 昭63−193793(JP,U)
実開 昭53−132011(JP,U)
(58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名)
F01F 11/10
Claims (1)
- (57)【特許請求の範囲】 【請求項1】 複数の金型を用いて射出成形されるもの
であって、回転によって空気流を生じさせるファンのフ
ァンシュラウドにおいて、 前記ファンの外周に設けられて、前記ファンの回転によ
って生じる風を案内する円筒状の空気導通部と、 前記空気導通部より空気下流側に連続してなる円筒状の
流出部とを有し、 前記流出部の空気下流側の先端が、前記ファンの中心軸
線に対して平行な外端面を有し、この外端面には前記金
型の型割り部が対向することを特徴とするファンシュラ
ウド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000005868A JP3379503B2 (ja) | 1993-05-10 | 2000-01-07 | ファンシュラウド |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2395593U JPH0683919U (ja) | 1993-05-10 | 1993-05-10 | ファンシュラウド |
| JP2000005868A JP3379503B2 (ja) | 1993-05-10 | 2000-01-07 | ファンシュラウド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000145460A JP2000145460A (ja) | 2000-05-26 |
| JP3379503B2 true JP3379503B2 (ja) | 2003-02-24 |
Family
ID=26361395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000005868A Expired - Fee Related JP3379503B2 (ja) | 1993-05-10 | 2000-01-07 | ファンシュラウド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3379503B2 (ja) |
-
2000
- 2000-01-07 JP JP2000005868A patent/JP3379503B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000145460A (ja) | 2000-05-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20021112 |
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