JP3372373B2 - 一体化燃料ポンプ組立体 - Google Patents
一体化燃料ポンプ組立体Info
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D9/00—Priming; Preventing vapour lock
- F04D9/04—Priming; Preventing vapour lock using priming pumps; using booster pumps to prevent vapour-lock
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- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C11/00—Combinations of two or more machines or pumps, each being of rotary-piston or oscillating-piston type; Pumping installations
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
ンジン用の燃料ポンプに関し、さらに詳しくいえば、燃
料をエンジンに供給する羽根形ポンプに燃料タンクなど
の供給源から羽根形ポンプの吸込口へ送出するダイナミ
ック加圧ポンプを組合せて備える燃料ポンプに関する。
技術において周知である。これまでは、設計考慮事項及
び制限事項が比較的小さな直径のジャーナル端を有する
軸方向のシャフトを備えることを要求していた。これに
関連して、比較的小さいという用語は、一般に、回転軸
受によって支持されているシャフトの軸端の直径をシャ
フトの中央回転部分に比較していう。例えぱ、周知の設
計の羽根形ポンプでは、回転部の直径をDと指定したと
すれば、一般に、ジャーナル端の直径をD−2x(羽根
スロットの深さ+0・1)以下に制限する必要があろ
う。ジャーナル端という用語は、回転軸受によって支持
されている回転シャフトの部分のことをいい、これに関
して、シャフトのそのような部分が必ずしもシャフトの
末端にある必要はないことが分るであろう。
じ譲受人に、譲渡された同時係属米国特許出願第08/
114,253号において、回転シャフトの直径は、従
来技術の羽根形ポンプにおけるよりかなり大きく作ら
れ、端から端までの直径をほぼ一様にすることのできる
新形式の可変容量形羽根ポンプが開示されている。詳し
くいえば、前記特許出願に記載された新形の羽根ポンプ
において、シャフトの軸受支持部分、すなわちジャーナ
ル端がシャフトの主要羽根支持部分とほぼ同じ直径のも
のにすることが可能である。本発明は、この新形の羽根
ポンプに関し、同時係属出願の明細書は、したがって、
特に参照されて、こゝに引用形式によって組込まれてい
る。
航空機のエンジンのための燃料圧力の主要源とし七用い
られる羽根ポンプの吸込口へ燃料を比較的低い圧力で送
出することになっている。燃料供給タンクから来る吸込
圧力が低いという制限を克服しながら、エンジンに高い
出力圧力を供給するための必要条件を満たすために、吸
込圧力増圧ポンプを用いる手法が開発された。
ポンプ吸込口に供給するために用いられる増圧ポンプが
別々の別個の装置であった。互いに離れていて別個であ
る主エンジンポンプと増圧ポンプを用いると結果とし
て、「ウィンデージ」エネルギー損がかなり増加し、対
応してポンプ効率が下がる欠点がある。この点について
は「ウィンデージ」とは増圧ポンプにおける回転羽根車
の表面などの回転又はその他の運動をする表面がそのよ
うなポンプのためのケーシングの内面などの静止表面に
ごく近接して動くように強制されるときに受けるエネル
ギー損失のことをいう。また「ウィンデージ」損(風
損)は、羽根ポンプと加圧ポンプの両方で用いられる別
々の組の回転軸受において消散されるエネルギーを含ん
でいる。
損を減らすことが望ましい。
ポンプや関係構成要素などの機器によって占められる全
空間又は容積を小さくすることが望ましい。
目的は、エネルギー効率を大きくできるように、羽根ポ
ンプと増圧ポンプの両方の機能を結合した一体化エンジ
ン燃料ポンプ組立体を提供することである。
した一体化エンジン燃料ポンプ組立体を提供することで
ある。
らした燃料ポンプ組立体を提供することである。
ンプにおけるより大きい直径の回転シャフトと従来の装
置におけるより小さく、組立体の総合空間又は容積の要
求条件を下げるために前記回転シャフトの直径よりわず
かに大きい増圧ポンプの羽根車の直径を有する一体化エ
ンジン燃料ポンプ組立体を提供することである。
利点は、以下の詳細な説明と添付図面を参照することに
よって当業者に明らかになるであろう。
施例は増圧ポンプ副組立体20を組込んでいるケーシン
グ12、羽根ポンプ副組立体40、電動機副組立体60
及び液体リングポンプ副組立体70を備える一体化燃料
ポンプ組立体l0を表わしていると見ることができる。
隔をおいて離れた回転軸受16と17によってケーシン
グ12の中で回転するように支持されている。シャフト
14は、明瞭にするためと説明のために図面の図2に分
離して例示されている。
ング羽根46を支持する複数の周辺に間隔をおいて離れ
たスロット44を有する一定の直径の軸方向部分42を
備えている。羽根ポンプ副組立体40のかなりの部分を
一緒に形成するシャフト14、スロット44及び羽根4
6の間の関係と設計要求条件は、この明細書に引用の形
によって組込まれた1993年8月30日に出願された
同時係属米国特許出願第08/114,253号にさら
に完全に開示して説明されている。
16と17にPつて回転することによって前記同時係属
出願における開示に従ってケーシング内に形成されたポ
ンピング室18内で羽根46を回転する。
の従来の方法で動作する。さらに詳しくいえば、大体円
筒形の構造の羽根車部材22が少なくとも一つの吸込穴
24と少なくとも一つの吐出穴26を、吸込穴を吐出穴
に接続する少なくとも一つであるが好ましくは複数の内
部流体導管30とともに備えている。羽根車部材22が
あとで明らかにされる方法で回転されるにつれて、羽根
車部材22の吸込穴24に吸込まれる流体が遠心力の影
響を受けて半径方向に外向き方向に加速され、このよう
にして生じる加速が排出穴を通して羽根車から吐出され
る流体の圧力と速度の両方を大きくする。
12は、汲み上げられた流体を吐出穴26から軸14の
軸方向部分42の外面に隣接したポンピング羽根46の
根元領域48へ案内する内部流体通路38を備えてい
る。
組立体20の羽根車部材22は、周知の方法でねじ形吸
込インデューサ34に接続されている複数の半径方向に
伸びるラジァル・ブレード32を有する標準形のラジァ
ル・ブレード動羽根車であるとして示されている。この
特定の形の羽根車が増圧ポンプ副組立体20において用
いる形で例示されているが、他の形式の動羽根車を用い
てもよいことが分かるはずである。
て、回転シャフト14は、シャフト14を回転させる原
動力を羽根ポンプ副組立体40の羽根46及び増圧ポン
プ副組立体20の羽根車部材22とともに与える電動機
副組立体60に結合されて示されている。電動機60
は、シャフト14のジャーナルに直接に結合されたロー
タ部材62とステータ部材64(共に任意の適当な周知
の設計のものである)を備えていると見ることができ
る。本発明のこの実施例では、被ポンピング流体がシャ
フト14の長さ方向に貫通して伸びる軸方向吸込通路2
8を用いて羽根車22の吸込穴24へ送出される。図2
に明瞭に示されているように、羽根車22は、シャフト
14の一端にある対応する受穴80と圧力ぱめで嵌るよ
うな寸法に作られている円筒形の軸方向に伸びる部分3
6を備えている。シャフト14とこのようにシャフトの
一端からの軸方向延長部を形成する羽根車22がこの実
施例では2体組立体を備えているとして示されている
が、他のほぼ等価な一体構造体をこ・に開示した目的に
用いることができる。
回転軸受17によってケーシング12に対して回転する
ように支持されていることを見ることができる。また、
回転軸受17は、支持部材13を用いてケーシング12
に対して事実上固定して支持されていることを明らかに
している。支持部材13には、吸込流体を吸込ポート8
4からシャトル14にある軸方向28の中へ、そして最
後は羽根車22の吸込穴24の中へ案内する貫通穴82
があることを見ることができる。貫通穴82には、吸込
流体を吸込ポート84から液体リング副組立体70の中
へ案内する吸込ポート86がある。
気泡の蓄積するのをなくす手段として従来技術において
周知である。開示した瓶体リング副組立体は、シャフト
14に対して半径方向に伸びてシャフト14と共に円筒
形リング室76に対して偏心してオフ・センタで回転す
る複数のパドル要素74を有するパドル状羽根車72を
備えている。この好適実施例においてパドル要素74
は、電動機のロータ62に直接に取付けられて、別々の
リングポンプ装置を用いた場合に不必要に風損が増えな
いようにしているものとして示されている。しかし、本
発明の特徴をここに例示した電動機副組立体を備えてい
ない実施例に組入れることを望む場合には、パドル状羽
根車72をシャフト14又は別の回転要素に直接に結合
できると分るはずである。
回転するにつれて、すべての捕らえられた気泡より重い
流体がリング室76の最も外側の境界へ移され、一方、
存在する空気はすべて流体の外側リング内に捕らえられ
るようになる。リング室76からの出口穴88が図1に
示されており、それは、外壁77とパドル74の回転軸
の間の距離が最大である室内の点で又は近くに位置決め
されているので、流体の外側リングとシャフト14の中
心軸の間に捕えられた空気がリング室76から穴88を
通してさらに軸方向の通路28の中に押し出される。
方を組込んだ一体化燃料ポンプ組立体が本発明の一形式
としてこゝに開示された。しかし、本発明の他の形式が
シャフト14に回転力を供給する他の手段及び捕らえら
れた気泡を取扱う他の手段を組込みできることは容易に
認められるはずである。
た、特許請求の範囲は、本発明の内容を特に指摘して、
明らかに識別するように意図されている。
施例の側断面図である。
相手羽根ポンプ吸込穴/シャフトの絵画図である。
導管 30 増圧ポンプ内部流体通路 32 ラジアル羽根車羽根(増圧ポンプ用) 34 ねじ形吸込インジューサ(増圧ポンプ
用) 36 円筒形軸方向 38 増圧ポンプから羽根への内部通路 40 羽根ポンプ副組立体 42 一定の直径の軸方向部分(シャフト14
の) 44 周辺に間隔をあけて離れたスロット(シ
ャフト14の) 46 半径方向に伸びるポンピング羽根 48 ルート領域(羽根46の) 60 電動機副組立体 62 ロータ部材(電動機の) 64 ステータ部材(電動機の) 70 液リングポンプ副組立体 72 パドル状羽根車(増圧ポンプ副組立体
用) 74 パドル要素(液体リング副組立体の羽根
車の) 76 円筒形リング室(液体リング副組立体
の) 77 内壁表面(リング室76) 80 レセプタクル穴(延長部36を受けるた
めにシャフト14に) 82 貫通穴(支持部材13にある) 84 吸込ポート(支持部材13にある) 86 吐出ポート(支持部材13にある) 88 吐出穴(リング室76からの)
Claims (7)
- 【請求項1】 航空機にのせて用いられる形式の一体化
燃料ポンプ組立体において、 ケーシングと、 前記ケーシングに取付けられた1対の間隔を離して配置
された回転軸受と、 一定の直径の軸方向部分を有し前記ケーシングに対して
回転するように前記軸受によって支持されている軸方向
に伸びているシャフトと、 前記シャフトの前記一定の直径の軸方向の部分から半径
方向に周辺に間隔を離して配置された関係で伸びている
複数の半径方向に変位可能なポンピング羽根を有する羽
根ポンプ副組立体と、 前記半径方向に変位可能なポンピング羽根の各々は前記
シャフトの前記軸方向部分に隣接した根元領域を有し、 前記シャフトと一緒に回転するように前記シャフトによ
って軸方向に支持され、前記羽根ポンプ副組立体に対し
て軸方向に間隔を離して前記シャフトの内側に結合され
た動羽根車を有する増圧ポンプ副組立体と、 前記動羽根車は被ポンピング流体を受ける吸込通路と前
記シャフトの前記一定の直径部分よりわずかに大きい前
記動羽根車の直径を限定する複数の吐出通路を有し、 前記ケーシング内にあって汲上げられた流体を前記羽根
車の前記吐出通路から前記シャフトの一定の直径の軸方
向部分に隣接した前記ポンピング羽根の根元領域へ案内
する流体通路手段とを備える一体形燃料ポンプ組立体。 - 【請求項2】 航空機にのせて用いられる形式の一体化
燃料ポンプ組立体において、 ケーシングと、 前記ケーシングに取付けられた1対の間隔を離して配置
された軸受と、 一定の直径の軸方向部分を有し、前記ケーシングに対し
て回転するように前記軸受によって支持されている軸方
向に伸びるシャフトと、 前記シャフトの前記一定の直径の軸方向の部分から半径
方向に周辺に間隔をおいて離れた関係で前記シャフトの
一部分から半径方向に伸び、前記シャフトより著しくは
大きくない直径を有する複数の半径方向に変位可能なポ
ンピング羽根を有する羽根ポンプ副組立体と、前記シャフトと一緒に回転するように前記シャフトによ
って軸方向に前記羽根ポンプ副組立体に対して軸方向に
間隔を離して支持された動羽根車を有する増圧ポンプ副
組立体を備え、 前記半径方向に変位可能なポンピング羽根の各々は前記
シャフトの前記軸方向部分に隣接した根元領域を有し 、 前記動羽根車は被ポンピング流体を受ける吸込通路と前
記シャフトの前記一定の直径部分よりわずかに大きい前
記動羽根車の直径を限定し、汲上げられた流体を前記動
羽根車から吐出すための複数の吐出通路を有し、前記シャフトはさらにそれの一端から他端に伸びて前記
動羽根車の前記吸込通路へ流体をアクセスできるように
する軸方向の穴を備え、 前記動羽根車は前記シャフトの軸方向穴の一端に入れ子
式にはめられ、前記シャフトの軸方向穴と流体を通じさ
せるために軸方向穴として形成された前記動羽根車の前
記吸込通路を中に有するほぼ円筒形の軸方向延長部を備
え、 前記ケーシングは汲上げられた流体を前記羽根車の前記
吐出通路から前記ポンピング羽根のルート領域へ案内す
る流体通路手段を備えることを特徴とする一体形燃料ポ
ンプ組立体。 - 【請求項3】 前記組立体がさらに前記シャフトに結合
され、前記羽根ポンプ副組立体と前記加増圧ポンプ副組
立体に対して軸方向に間隔を離した関係で前記シャフト
と共に回転する液体リングポンプ副組立体を備える請求
項2に記載の一体形燃料ポンプ組立体。 - 【請求項4】 前記液体リングポンプ副組立体が前記シ
ャフトの一端に近接して前記シャフトと共に回転するよ
うに位置決めされて、前記増圧ポンプの前記動羽根車が
前記シャフトの他端に結合されている請求項3に記載の
一体形燃料ポンプ組立体。 - 【請求項5】 前記ケーシングがさらに前記シャフト内
の前記軸方向穴と軸方向に流体を通じさせるように貫通
する縦穴を有する支持部材を備える請求項3に記載の一
体形燃料ポンプ組立体。 - 【請求項6】 前記組立体がさらに前記シャフトに回転
原動力を加える電動機副組立体を備え、前記電動機副組
立体が前記シャフトに結合されたロータ要素と前記ケー
シングに結合されたステータ要素を有する請求項2に記
載の一体形燃料ポンプ組立体。 - 【請求項7】 前記燃料ポンプ組立体がさらに前記電動
機副組立体のロータ要素に結合されて前記シャフトと共
に回転する複数のパドル要素を有する液体リングポンプ
副組立体を備える請求項6に記載の一体形燃料ポンプ組
立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| US08/142274 | 1993-10-25 | ||
| US08/142,274 US5413466A (en) | 1993-10-25 | 1993-10-25 | Unified fuel pump assembly |
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Country Status (4)
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