JP3353338B2 - コンバーゼンス補正装置 - Google Patents

コンバーゼンス補正装置

Info

Publication number
JP3353338B2
JP3353338B2 JP21896292A JP21896292A JP3353338B2 JP 3353338 B2 JP3353338 B2 JP 3353338B2 JP 21896292 A JP21896292 A JP 21896292A JP 21896292 A JP21896292 A JP 21896292A JP 3353338 B2 JP3353338 B2 JP 3353338B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
coil
magnetic field
deflection
horizontal
correction device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP21896292A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0670329A (ja
Inventor
保修 桑原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Corp
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Panasonic Corp
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Panasonic Corp, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Panasonic Corp
Priority to JP21896292A priority Critical patent/JP3353338B2/ja
Publication of JPH0670329A publication Critical patent/JPH0670329A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3353338B2 publication Critical patent/JP3353338B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はテレビジョン受像機など
に使用されるブラウン管に組み合わせる偏向ヨークで、
水平偏向電流を垂直偏向電流で変調するコンバーゼンス
補正装置にかんするものである。
【0002】
【従来の技術】図9は偏向ヨークの正面図である。図に
おいて、14は絶縁枠、1a及び1bは絶縁枠14の内
側に装着されたサドル型の水平偏向コイルである。通
常、サドル型の水平偏向コイルは図9に示されるように
上下に分割されており、1aは上部に配置される上部コ
イル、1bは下部に配置される下部コイルである。そし
て上部コイル1aが作る磁界と下部コイル1bがつくる
磁界の合成により、水平偏向が行われている。即ち、水
平コイルの偏向中心と呼ばれる水平コイルの磁気的セン
ターで電子ビームを光学的に屈曲される。
【0003】しかしながら、このように構成された偏向
ヨークにおいては、幾何学的要素で決定される近来のブ
ラウン管フェース面の平面度がより平面に近くなり、こ
れと光学的要素で決定されるブラウン管電子ビームの偏
向ヨークで偏向される面が一致せず、即ち図10に示す
ように、電子ビームの収斂面15とブラウン管の蛍光面
16が一致せず図11に示すブラウン管スクリーン面上
にミスコンバーゼンスが生じる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このミスコンバーゼン
スを解消するため、図12に示すフェライトシート等磁
性体を水平偏向コイルの表面に張りつけていた。このよ
うな磁性体を張りつけた場合、例えばブラウン管スクリ
ーン面上第一象限で示すと図13のように青電子ビーム
は右上端へ振った時に白抜き矢印6の方向に力を受ける
ので、画面の右上端では青電子ビームによる輝線7と赤
電子ビームによる輝線8のズレの量は少なくなる。しか
しながら、画面の右中間端においても白抜き矢印6の力
の効果が生じるため、この部分に対してはその力は大き
すぎる影響となり、図13に示すようなミスコンバーゼ
ンスとなる。即ち画面上端部においてはミスコンバーゼ
ンス量は減少しても画面中央部においてはミスコンバー
ゼンスの傾向が反対となるが、その量はあまり減少しな
く全体としてミスコンバーゼンスの解消には効果がな
い。
【0005】
【課題を解決するための手段】永久磁石によってバイア
ス磁界が加えられた磁性体からなる2ケの軸芯を有し、
一方の軸芯に第一コイルと第三コイルを巻回するととも
に、他方の軸芯に第二コイルと第四コイルを巻回し、第
一コイルと第二コイルを接続したものを一方の水平偏向
コイルに接続し、第三コイルと第四コイルを接続したも
のを他方の水平偏向コイルに接続し、正の水平偏向電流
が流れるときにそれぞれ別の軸芯に巻回された第一コイ
ルと第二コイルによる磁界が上記バイアス磁界と同一方
向となり、且つそれぞれ別の軸芯に巻回された第三コイ
ルと第四コイルによる磁界が上記バイアス磁界と逆方向
となるようにし、前記垂直偏向コイルに正の垂直偏向電
流が流れるときこの垂直偏向電流により発生するバイア
ス磁界が第一コイルと第二コイルによる磁界と同一方
向、第三コイルと第四コイルによる磁界と逆方向になる
ように配置したコンバーゼンス補正装置を取りつける。
【0006】
【作用】本発明は上記した構成により水平偏向電流を垂
直偏向電流で変調することとなり、この変調は垂直偏向
電流が大きくなればなるほど、即ち垂直振幅が広くなれ
ばなるほど、かつ水平偏向電流が大きくなればなるほ
ど、即ち水平振幅が広くなればなるほどその変調度は大
きくなる。又その効果も大きくなるため、このように構
成された偏向ヨークにおいては、偏向中心が水平偏向振
幅に応じてブラウン管の水平軸上を移動する事と同じ効
果を得ることが出来、また垂直方向においても偏向中心
が垂直偏向振幅に応じてブラウン管の垂直軸上を移動す
る事と同じ効果を得ることが出来、その結果偏向ヨ−ク
の偏向面がブラウン管フェース面に近くなり、電子ビー
ムの収斂面4とブラウン管の蛍光面5が一致するように
なる。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
【0008】図1は、本発明のコンバーゼンス補正装置
を具備した偏向ヨークの回路図である。ここで1aは水
平コイルの上側のコイル、1bは水平コイルの下側のコ
イル、2が垂直コイル、3が第一コイル、4が第二コイ
ル、5が第三コイル、6が第四コイル、7が垂直補助コ
イルである。
【0009】この図で明らかなように、水平コイル1a
には、第一コイル3と第二コイル4が直列に配線接続さ
れており、水平コイル1bには、第三コイル5と第四コ
イル6が直列に配線接続されている。
【0010】また垂直コイル2には、垂直補助コイル7
が直列に配線接続されている。又図2は、本発明のコン
バーゼンス補正装置の構成図であり、3〜7は図1の名
称と同じであり、但し8は永久磁石である。
【0011】第一コイル3と第三コイル5を一つの軸芯
に巻回し、第二コイル4と第四コイル6を一つの軸芯
10に巻回している。かつ垂直補助コイル7は軸芯11
に巻回されている。
【0012】又軸芯9には、その左端には永久磁石8に
よってN極が、同様に軸芯10には、その左端にS極が
直流バイアスとして印加されていると同時に、軸芯9及
び軸芯10の右端には垂直補助コイル7の軸芯11によ
り垂直偏向電流によって発生する交番磁界が印加される
ように配置されている。
【0013】このように構成されたコンバ−ゼンス補正
装置の原理について、以下図3を使って説明する。
【0014】図3はブラウン管画面を4区画に分割して
説明するものであり、永久磁石による磁気バイアスをψ
m、水平偏向コイル上側のコイルに流れる電流によって
発生する磁気バイアスをψa、水平偏向コイル下側のコ
イルに流れる電流によって発生する磁気バイアスをψ
b、垂直偏向コイルに流れる電流によって発生する磁気
バイアスをψvとする。
【0015】まず第一象現偏向時は、此のときはブラウ
ン管の右上を偏向するときであるが、軸芯9に発生する
磁束ψ9は、永久磁石側より垂直補助コイルの軸芯側ヘ
発生する向きを正とすると、次の(数1)によって表わ
される。
【0016】
【数1】
【0017】また、軸芯10に発生する磁束ψ10は、
次の(数2)によって表わされる。
【0018】
【数2】
【0019】一般的に永久磁石のバイアスは垂直偏向電
流による最大バイアスと同一にするので、ここで仮にψ
m=ψvとすると(数1)及び(数2)は、次の(数
3)及び(数4)のようになる。
【0020】
【数3】
【0021】
【数4】
【0022】即ち軸芯9に発生する磁束ψ9は水平偏向
コイル下側のコイルに流れる電流によって発生する磁気
バイアスψbのみによって生じる事になる。
【0023】また軸芯10に発生する磁束ψ10は水平
偏向コイル上側のコイルに流れる電流によって発生する
磁気バイアスψaより永久磁石及び垂直偏向電流によっ
て発生する磁気バイアスの和すなわち2ψmを差し引い
たバイアスによって生じる事になる。
【0024】つまり軸芯9においては、水平偏向電流が
流れれば流れるほど磁気バイアスは増加し、それに従い
軸芯9に発生するインダクタンスは大きくなることにな
る。
【0025】又軸芯10においては、水平偏向電流が流
れれば流れるほど磁気バイアスは減少し、それに従い軸
芯10に発生するインダクタンスは小さくなることにな
る。
【0026】以上のことを図4を用いて説明する。図4
において横軸は起磁力(軸芯9,10に流れる電流×巻
数)、縦軸はインダクタンスであり、曲線Cは軸芯9に
発生するインダクタンスの変化を、また曲線Dは軸芯1
0に発生するインダクタンスの変化を示している。この
図で明らかなように、軸芯9,10に水平偏向電流が流
れれば流れるほど、軸芯9と軸芯10に発生するインダ
クタンスの差は大きくなることが解る。このことは、水
平偏向コイル上側に流れる電流に作用するインダクタン
ス分と、水平偏向コイル下側に流れる電流に作用するイ
ンダクタンス分に差が生じている事を示している。また
図4に示す様に画面の横方向サイズが大きくなるほど、
起磁力(軸芯9,10に流れる電流×巻数)も大きくす
る必要がある。
【0027】又、このインダクタンスの差異は、図4よ
り明らかなように、水平偏向電流が零のときは生じない
が、水平偏向電流が次第に大きくなるに従いインダクタ
ンスの差異も大きくなり、また垂直偏向電流が零のとき
も生じないが、これも垂直偏向電流が次第に大きくなる
に従いインダクタンスの差異も大きくなる。
【0028】以下同様に、第二象現、第三象現、第四象
現においても、水平偏向電流及び、垂直偏向電流の向き
がそれぞれ図3に示す向きになるだけで、上記のインダ
クタンスの差異は生じる。
【0029】以下このインダクタンスの差異がテレビジ
ョン画面に与える影響について図5を用いて説明する。
図5において12Bおよび12Rは水平偏向コイルより
発生する磁力線である。図4に示すように軸芯9に磁界
を作る電流は、水平偏向コイルの上側のコイルに流れる
ため、軸芯9のインダクタンスが電流量の増加に伴い増
加するため、電流量は減少していく。それとは反対に、
水平偏向コイルの下側に流れる電流量は増加していく。
このことは、図5で示すと偏向コイルの上側のコイルの
コイルの重心がY軸方向に移動したのと同一であり、か
つ偏向コイルの下側のコイルの重心がY軸より離反の方
向に移動したのと同じ効果をもたらす事となる。
【0030】即ち、水平偏向コイルによって作られる磁
力線(12B,12R)の向きが、上から下へ広がる向
きとなる。換言すると、赤電子ビームに作用する磁力線
12Rは右下方向に、青電子ビームに作用する磁力線1
2Bは左下方向に向くこのため、電子ビ−ムの受ける力
は、赤電子ビームは図5に示す白抜き矢印13R方向、
青電子ビームは13B方向となり、赤電子ビ−ムRは上
向きの力、青電子ビームBは下向きの力を受け、テレビ
画面は図6に示すコンバ−ゼンスパターンとなる。
【0031】かつこのパターンは、上記説明した通り、
水平偏向電流及び垂直偏向電流の増加に従い大きくなる
ので、実際のテレビ画面は図7に示すように画面中央部
では少なく、画面周辺部では大きく変化があらわれるよ
うになる。
【0032】従ってこのミスコンバーゼンスパターンは
従来例図13で述べたパターンの反対となるので、終極
的にはミスコンバーゼンスの少ない画面となる。
【0033】又、第一コイルと第三コイルはその電
流の向きが反対であり、第一コイル3と第三コイル5を
一つの軸芯に巻回しているため、かつ第二コイル
第四コイルはその電流の向きが反対であり、第二コイ
ル4と第四コイル6を一つの軸芯10に巻回しているた
め、軸芯10及び軸芯9に生じる磁気バイアスは水平偏
向電流の増減による影響は無く不変である。従って、近
来テレビ画面に要求される高解像度のため、水平偏向周
波数を高くしても軸芯10及び軸芯9の磁気バイアスに
よる発熱は問題ない。
【0034】また概して垂直軸に対しては、ブラウン管
画面は球面性を保っている。従って前記ψm=ψvと仮
定したがその必要もない場合がある。その時は、図8に
示す様に永久磁石を円筒形磁石14とし、この永久磁石
を回転することによりその磁気バイアスを可変して最適
値を求めても良い。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明は、永久磁石によっ
てバイアス磁界が加えられた磁性体からなる2ケの軸芯
を有し、一方の軸芯に第一コイルと第三コイルを巻回す
るとともに、他方の軸芯に第二コイルと第四コイルを巻
回し、第一コイルと第二コイルを接続したものを一方の
水平偏向コイルに接続し、第三コイルと第四コイルを接
続したものを他方の水平偏向コイルに接続し、正の水平
偏向電流が流れるときにそれぞれ別の軸芯に巻回された
第一コイルと第二コイルによる磁界が上記バイアス磁界
と同一方向となり、且つそれぞれ別の軸芯に巻回された
第三コイルと第四コイルによる磁界が上記バイアス磁界
と逆方向となるようにし、前記垂直偏向コイルに正の垂
直偏向電流が流れるときこの垂直偏向電流により発生す
るバイアス磁界が第一コイルと第二コイルによる磁界と
同一方向、第三コイルと第四コイルによる磁界と逆方向
になるように配置したコンバーゼンス補正装置を取りつ
ける事により、水平偏向電流を垂直偏向電流で変調する
こととなり、この変調は垂直偏向電流が大きくなればな
るほど、即ち垂直振幅が広くなればなるほど、かつ水平
偏向電流が大きくなればなるほど、即ち水平振幅が広く
なればなるほどその変調はかかることになり、又その効
果も大きくなるため、このように構成された偏向ヨーク
においては、光学的要素で決定されるブラウン管電子ビ
ームの偏向ヨークで偏向される面が偏向が行われていな
い点であるブラウン管の中心部と、垂直偏向が行われて
いる垂直軸面と、水平偏向が行われている水平軸面で異
なることとなり、かつ、垂直面についても中心部より、
ブラウン管画面端に行くに従って変化することになり、
また水平面についても中心部より、ブラウン管画面端に
行くに従って変化することになりその結果偏向ヨ−クの
偏向面が、ブラウン管フェース面に近くなり、電子ビー
ムの収斂面とブラウン管の蛍光面が一致するようにな
る。水平偏向電流を垂直偏向電流で変調する変調度合は
垂直偏向電流が大きくなればなるほど、即ち垂直振幅が
広くなればなるほど、かつ水平偏向電流が大きくなれば
なるほど、即ち水平振幅が広くなればなるほどその変調
はかかることになり、ブラウン管画面の平面性に伴って
一致していなかった電子ビームの収斂面とブラウン管の
蛍光面が一致するようになり、従ってこれに起因するミ
スコンバーゼンスも解決することになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるコンバーゼンス補正
装置を含む偏向ヨ−クの配線図
【図2】本発明の一実施例におけるコンバーゼンス補正
装置の概要図
【図3】本発明の一実施例におけるコンバーゼンス補正
装置の動きを示す図
【図4】本発明の一実施例におけるコンバーゼンス補正
装置の特性を示すグラフ
【図5】本発明の一実施例におけるコンバーゼンス補正
装置によって発生する水平偏向コイルからの磁力線を説
明するための図
【図6】図5の発生する磁力線で生ずるミスコンバーゼ
ンスパターン図
【図7】本発明の一実施例におけるコンバーゼンス補正
装置での生ずるコンバーゼンスパターン図
【図8】本発明の実施例2におけるコンバーゼンス補正
装置の概略図
【図9】偏向ヨークの正面図
【図10】ブラウン管の電子ビームの収斂面とブラウン
管の蛍光面を説明するための図
【図11】本発明で解消しようとするミスコンバーゼン
スパターン図
【図12】従来の偏向ヨークにコンバーゼンス補正のた
めのフェライトシートを張り付けた状態を示す正面図
【図13】従来の偏向ヨークにフェライトシートを張り
付けた場合の画面の様子を説明するための説明図
【符号の説明】
1 水平偏向コイル 2 垂直偏向コイル 3 第一コイル 4 第二コイル 5 第三コイル 6 第四コイル 7 垂直補助コイル 8 永久磁石 9,10 軸芯 11 垂直補助コイルの軸芯 14 回転マグネット
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04N 9/28 H01J 29/76

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】垂直偏向コイルと、2ケで一組の水平偏向
    コイルを備えた偏向ヨークに設けるコンバーゼンス補正
    装置であって、永久磁石によってバイアス磁界が加えら
    れた磁性体からなる2ケの軸芯を有し、一方の軸芯に第
    一コイルと第三コイルを巻回するとともに、他方の軸芯
    に第二コイルと第四コイルを巻回し、第一コイルと第二
    コイルを接続したものを一方の水平偏向コイルに接続
    し、第三コイルと第四コイルを接続したものを他方の水
    平偏向コイルに接続し、正の水平偏向電流が流れるとき
    それぞれ別の軸芯に巻回された第一コイル第二コイ
    ルによる磁界が上記バイアス磁界と同一方向となり、且
    つそれぞれ別の軸芯に巻回された第三コイル第四コイ
    ルによる磁界が上記バイアス磁界と逆方向となるように
    し、前記垂直偏向コイルに正の垂直偏向電流が流れると
    きこの垂直偏向電流により発生するバイアス磁界が第一
    コイルと第二コイルによる磁界と同一方向、第三コイル
    第四コイルによる磁界と逆方向になるように配置した
    事を特徴とするコンバーゼンス補正装置。
  2. 【請求項2】永久磁石は円筒形永久磁石であって、この
    円筒形永久磁石を回転することにより永久磁石によるバ
    イアス磁界を可変としたことを特徴とする請求項1記載
    のコンバーゼンス補正装置。
JP21896292A 1992-08-18 1992-08-18 コンバーゼンス補正装置 Expired - Fee Related JP3353338B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21896292A JP3353338B2 (ja) 1992-08-18 1992-08-18 コンバーゼンス補正装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21896292A JP3353338B2 (ja) 1992-08-18 1992-08-18 コンバーゼンス補正装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0670329A JPH0670329A (ja) 1994-03-11
JP3353338B2 true JP3353338B2 (ja) 2002-12-03

Family

ID=16728084

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21896292A Expired - Fee Related JP3353338B2 (ja) 1992-08-18 1992-08-18 コンバーゼンス補正装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3353338B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0670329A (ja) 1994-03-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4143345A (en) Deflection yoke with permanent magnet raster correction
US4231009A (en) Deflection yoke with a magnet for reducing sensitivity of convergence to yoke position
US5378961A (en) Deflection yoke apparatus
JPS6237849A (ja) 偏向ヨ−ク装置
JP3353338B2 (ja) コンバーゼンス補正装置
EP0797235B1 (en) Compensating device for CRT raster distortion
US6380699B2 (en) Color display tube device
JPH02204947A (ja) インライン型カラー偏向ヨーク装置
US6608436B1 (en) Color display device having quadrupole convergence coils
JP3430556B2 (ja) 偏向ヨーク用補正装置
JPH05252525A (ja) 偏向ヨーク装置
KR100410950B1 (ko) 편향 요크
JPH0512913Y2 (ja)
JP2940080B2 (ja) 偏向ヨーク
KR100422036B1 (ko) 편향 요크
JPH07111658A (ja) コンバーゼンス補正装置
KR100233984B1 (ko) 편향요크의 디스토션 보정장치
JP3490243B2 (ja) ラスタ歪補正装置および偏向ヨークならびに陰極線管装置
JPH08162045A (ja) 偏向ヨーク装置
WO2000079562A1 (en) Color display device having quadrupole convergence coils
JPH08287845A (ja) 投写形ブラウン管装置
US20050146276A1 (en) Image-geometry corrector for a cathode-ray tube
JP2000323067A (ja) 偏向ヨークおよびカラー陰極線管受像機
JPH0562417B2 (ja)
JPS5946739A (ja) 偏向ヨ−ク

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees