JP3333386B2 - ゴルフクラブヘッド - Google Patents

ゴルフクラブヘッド

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JP3333386B2 JP14101096A JP14101096A JP3333386B2 JP 3333386 B2 JP3333386 B2 JP 3333386B2 JP 14101096 A JP14101096 A JP 14101096A JP 14101096 A JP14101096 A JP 14101096A JP 3333386 B2 JP3333386 B2 JP 3333386B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、少なくともフェ
ース部材が金属材料からなるゴルフクラブヘッドに関す
る。
【0002】
【従来の技術】ウッド系,アイアン系のいずれのタイプ
でも、あるいは単一材料,複合材料のいずれから構成さ
れたヘッドであっても、フェース部材が金属材料からな
るものでは、フェース部材に打球時の繰り返しの衝撃に
耐える強度が要求される。例えば、ステンレス材料(S
US630)を鋳造したヘッドでは、フェース部材の厚
みは、最低でも2.8mmは必要であった。また、フェー
ス部材は、上下左右にわたってほぼ均一の厚みであり、
フェース面積を大きくすれば、その分重量も増加した。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】フェース部材の強度向
上を図れば、肉厚を厚くする必要があり、重量も増加
し、ヘッドをラージ化する上で不利であった。
【0004】そこで、この発明は、フェース部材の重量
軽減を図り、しかも強度の低下を防ぎ、ヘッドのラージ
化が可能なゴルフクラブヘッドを提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、この発明は、少なくともフェース部材が金属材料か
らなり、フェース部材の裏面に、ヘッドのトップ部から
ソール部へ一方向に傾斜し、間隔を置いて延びる多数の
リッジと、同様にヘッドのトップ部からソール部へ他方
向に傾斜し、間隔を置き、リッジと交差して延びる多数
のリッジによって区画された窪みを有するゴルフクラブ
ヘッドにおいて、窪みは、フェース部材をフェースセン
ターを中心とし、ヘッドの長さ方向25〜35mmの範囲
の中央区域と、トウ及びヒール側の両外側区域に区分し
たとき、中央区域にフェースセンターを実質上中心とし
て長さ方向両側および幅方向両側に夫々位置する複数の
第1窪みと、中央区域にこれら第1窪みに接して位置す
る第2窪み及び両外側区域に形成された第3窪みよりな
り、第3窪みから第2窪み、第1窪みの順に窪みを区画
するリッジの高さを順次高くすることによって、クラブ
フェースの周辺部からフェースセンターに向って第3,
第2,第1窪みと順に高くした区画リッジを通じてフェ
ース部材の強度を強化すると共に、フェース周辺部にお
けるリッジ高さが低い部分を通じてフェース部材の弾性
特性の維持をはかったものである。
【0006】以下に、この発明の好適な実施例を図面を
参照にして説明する。
【0007】
【発明の実施の形態】図1はウッド系ゴルフクラブヘッ
ドのフェース部材1の裏面、すなわち内側から見た図を
示し、このフェース部材1全体はステンレススチール,
チタニウム又はその合金,アルミニウム又はその合金等
の金属材料からなる。このようなフェース部材1の裏面
にトップ部2からソール部3へ一方向に傾斜し、間隔を
置いて延びる多数のリッジ(ridge)4を形成するととも
に、同様にトップ部2からソール部3へリッジ4とは違
う方向に傾斜し、間隔を置き、リッジ4と交差して延び
る多数のリッジ5を形成してある。これら多数のリッジ
4,5の形成により、これらによって区画された窪み6
が多数形成される。フェース部材1のセンターCを通る
垂線xを想定し、この垂線xを中心にしてフェース部材
1の左右方向すなわち長さ方向にわたる25〜35mmの
範囲を中央区域Aとし、この中央区域Aの左右両隣を両
外側区域Bとすると、両外側区域Bに存在する窪み6を
第3窪み6Cとし、中央区域Aに存在しセンターCの上
下左右に存在する窪み6を第1窪み6Aとし、中央区域
Aに存在する第1窪み6Aに接して位置する窪み6を第
2窪み6Bとする。
【0008】図2は、図1に示すようなフェース部材1
を有するウッド系のゴルフクラブヘッドを示し、トウ7
とヒール8、トップ部2及びソール部3とによりフェー
ス面9が画成されている。また、トップ部2から後側に
かけてクラウン部10が形成されている。符号11はシ
ャフトが挿入されるホーゼルを示す。
【0009】図3は、リッジ4とリッジ5とが画成する
窪み6の個所を簡略化して示す。垂線x(又は垂線と平
行な線x1 )とリッジ4の中心線とがなす角度をα1
し、垂線xとリッジ5の中心線とが形成する角度をα2
とすると、この実施例ではα1 ,α2 ともに30°とし
た。このα1 ,α2 は25〜35°の範囲内とすること
が好ましい。リッジ5の間隔をd1 とし、リッジ4の間
隔をd2 とするとき、この実施例の場合ではともに8mm
としたが、間隔d1 ,d2 は6〜10mmの範囲とするこ
とができる。この実施例では、窪み6は平行四辺形形状
とした。
【0010】前記第1,第2,第3窪み6A〜6Cを区
画するリッジ4,5の高さを夫々順にh1 ,h2 ,h3
とすると(図4ないし図6参照)、リッジ4,5の高さ
は、h1 >h2 >h3 の関係を有する。この実施例にお
いては、フェース部材1を形成する金属材料としてステ
ンレススチールを用い、h1 =4mm、h2 =3mm、h3
=2mmとし、4:3:2の割合とした。また、窪み6の
底とフェース面9間の厚みtは1mmとし、リッジ4,5
の頂部位置の幅wは2.5mmとし、リッジ4,5の側面
と窪み6の底面とは2mmの曲率半径Rによる曲面で接合
した。なお、リッジ4,5の両側面は、頂部から曲面形
成位置にかけて実質上垂直か多少末広がりに形成する。
【0011】中央区域A内の第1窪み6Aとこれと接す
る第2窪み6Bの境界に位置するリッジ4,5は、高さ
1 (4mm)を付与し、中央区域Aと両外側区域Bの境
界線上に位置する窪み6を区画するリッジ4,5は、中
央区域Aに含まれる部分の高さがh2 (3mm)、両外側
区域Bに含まれる部分の高さがh3 (2mm)としてい
る。リッジ4,5の高さがh1 からh2 、h2 からh3
へ移行する部分はステップ状にすることなく、図7及び
図8に示すように、角度βの傾斜を設けて接合すること
が好ましい。この実施例における角度βは30°とし
た。
【0012】図9に示す実施例は、アイアン系のゴルフ
クラブヘッドに適用した例を示し、フェース部材1の裏
面にはリッジ4,5を設け、これらリッジ4,5によっ
て窪み6を画成してある。
【0013】リッジ4,5とフェース面9とは通常ロス
トワックス製法等により一体鋳造される。フェース部材
1の中心部分のリッジ4,5の高さを高くしたのは、こ
の部分でボールが打たれる頻度が高く、この部分の強度
を上げるためである。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、この発明は、少な
くともフェース部材が金属材料からなり、フェース部材
の裏面に、ヘッドのトップ部からソール部へ一方向に傾
斜し、間隔を置いて延びる多数のリッジと、同様にヘッ
ドのトップ部からソール部へ他方向に傾斜し、間隔を置
き、上記リッジと交差して延びる多数のリッジによって
区画された窪みを有するゴルフクラブヘッドにおいて、
窪みは、フェース部材をフェースセンターを中心とし、
ヘッドの長さ方向25〜35mmの範囲の中央区域と、ト
ウ及びヒール側の両外側区域に区分したとき、中央区域
にフェースセンターを実質上中心として長さ方向両側お
よび幅方向両側に夫々位置する複数の第1窪みと、中央
区域にこれら第1窪みに接して位置する第2窪み及び両
外側区域に形成された第3窪みよりなり、第3窪みから
第2窪み、第1窪みの順に窪みを区画するリッジの高さ
を順次高くすることによって、クラブフェースの周辺部
からフェースセンターに向って第3,第2,第1窪みと
順に高くした区画リッジを通じてフェース部材の強度を
強化すると共に、フェース周辺部におけるリッジ高さが
低い部分を通じてフェース部材の弾性特性の維持をはか
ったので、フェース部材の重量を減らすことができ、重
量を減らしても強度の低下を招かず、この減量された分
をフェース部材のラージ化に役立てることができる。ま
た、フェース部材の中心部におけるリッジの高さが最も
高く、フェース部材の周辺部におけるリッジの高さは最
も低いので、フェース部材の弾性特性が効果的に維持で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】フェース部材の裏面図。
【図2】ウッド系ゴルフクラブヘッドの斜視図。
【図3】1つの窪み個所の概略図。
【図4】第1窪み個所の断面図。
【図5】第2窪み個所の断面図。
【図6】第3窪み個所の断面図。
【図7】第1窪みから第2窪みにわたって存在するリッ
ジの断面図。
【図8】第2窪みから第3窪みにわたって存在するリッ
ジの断面図。
【図9】アイアン系のゴルフクラブヘッドの斜視図。
【符号の説明】
1 フェース部材 2 トップ部 3 ソール部 4,5 リッジ 6 窪み 6A 第1窪み 6B 第2窪み 6C 第3窪み 7 トウ 8 ヒール 9 フェース面 A 中央区域 B 両外側区域
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A63B 53/04

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくともフェース部材が金属材料から
    なり、上記フェース部材の裏面に、ヘッドのトップ部か
    らソール部へ一方向に傾斜し、間隔を置いて延びる多数
    のリッジと、同様にヘッドのトップ部からソール部へ他
    方向に傾斜し、間隔を置き、上記リッジと交差して延び
    る多数のリッジによって区画された窪みを有するゴルフ
    クラブヘッドにおいて、 上記窪みは、フェース部材をフェースセンターを中心と
    し、ヘッドの長さ方向25〜35mmの範囲の中央区域
    と、トウ及びヒール側の両外側区域に区分したとき、中
    央区域にフェースセンターを実質上中心として長さ方向
    両側および幅方向両側に夫々位置する複数の第1窪み
    と、中央区域にこれら第1窪みに接して位置する第2窪
    み及び両外側区域に形成された第3窪みよりなり、第3
    窪みから第2窪み、第1窪みの順に窪みを区画するリッ
    ジの高さを順次高くすることによって、クラブフェース
    の周辺部からフェースセンターに向って第3,第2,第
    1窪みと順に高くした区画リッジを通じてフェース部材
    の強度を強化すると共に、フェース周辺部におけるリッ
    ジ高さが低い部分を通じてフェース部材の弾性特性の維
    持をはかったことを特徴とするゴルフクラブヘッド。
  2. 【請求項2】 上記第1〜第3窪みは実質上等しい平行
    四辺形の形状を呈していることを特徴とする請求項1に
    記載のゴルフクラブヘッド。
  3. 【請求項3】 上記第1窪みはフェースセンターを中心
    にフェースの長さ方向、並びに幅方向に夫々一対形成し
    たことを特徴とする請求項1又は2に記載のゴルフクラ
    ブヘッド。
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