JP3328046B2 - 情報受信システム - Google Patents

情報受信システム

Info

Publication number
JP3328046B2
JP3328046B2 JP01968194A JP1968194A JP3328046B2 JP 3328046 B2 JP3328046 B2 JP 3328046B2 JP 01968194 A JP01968194 A JP 01968194A JP 1968194 A JP1968194 A JP 1968194A JP 3328046 B2 JP3328046 B2 JP 3328046B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
subscriber terminal
channel
parent
child
information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP01968194A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH07226933A (ja
Inventor
貴夫 牛山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP01968194A priority Critical patent/JP3328046B2/ja
Priority to GB9422025A priority patent/GB2286754B/en
Priority to US08/335,416 priority patent/US6349140B1/en
Publication of JPH07226933A publication Critical patent/JPH07226933A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3328046B2 publication Critical patent/JP3328046B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/16Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
    • H04N7/167Systems rendering the television signal unintelligible and subsequently intelligible
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00Television systems
    • H04N7/16Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
    • H04N7/162Authorising the user terminal, e.g. by paying; Registering the use of a subscription channel, e.g. billing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
  • Details Of Television Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スクランブルをかけら
れて送出される情報を解読して報知する情報受信システ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】地上波を利用したTV放送の他に衛星を
利用した衛星放送システム、あるいはケーブルを利用し
たCATV(cable television)システム等が実用化され
ている。CATVシステムでは、例えば、加入契約をし
た加入者毎に加入者端末装置が与えられ、その加入者端
末装置毎にディスクランブルの制御、課金処理等が行わ
れる。
【0003】現在、日本では2台以上のテレビを保有し
ている家庭が多く、家庭内にある任意のテレビでCAT
Vの番組を見たいという要望がある。そこで、従来、図
11に示すように分配器を用いてCATVセンタからの
TV信号を2台の加入者端末装置A、Bに分配し、2台
のテレビで有料番組を視聴できるようにする方法、ある
いは図12に示すように加入者端末装置AのRF出力端
子を次段の加入者端末装置Bの入力端子に接続してCA
TVセンタからのTV信号を2台の加入者端末装置A、
Bで受信できるようにする方法等が考えられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た方法ではCATV等の番組を受信したいテレビの台数
分だけ加入者端末装置が必要となるので、視聴したいテ
レビの台数分の加入契約をする必要があり、2台目以降
の契約が割引されたとしても利用者の負担が重くなる。
また、CATVセンタによる加入者端末装置の制御は、
センタから送出する信号に個々の加入者端末装置に割り
当てられているアドレス番号を付加して加入者端末装置
毎に行われる。従って、加入者端末装置の台数が増える
と、CATVセンタのコンピュータの処理時間が増大す
るという問題点があった。
【0005】さらに、テレビ毎に加入者端末装置を設置
した場合、例えばある人が加入者端末装置A(図11参
照)で有料番組を視聴していて、別の部屋に移動して別
のテレビで同じ番組を視聴したいときには、そのテレビ
が接続されている別の加入者端末装置Bで有料番組を視
聴するための操作をしてスクランブルを解除しなければ
ならない。この場合、CATVセンタでは、同じ視聴者
が継続して同じ有料番組を視聴しているのか、それとも
別の視聴者が同じ番組を視聴しているのか判断できない
ので、各加入者端末装置毎に課金が行われる。従って、
同一加入者宅内において同じ人が同じ番組を継続して見
た場合でも2重に視聴料金が請求されてしまうという問
題点があった。
【0006】本発明の課題は、スクランブルを解読する
機能を個々の加入者端末装置が持たなくとも、スクラン
ブルのかけられた情報をそれぞれの加入者端末装置で再
生できるようにすることである。また、センタが各加入
者端末装置を個々に制御する情報受信システムにおい
て、センタが制御する必要のある加入者端末装置の台数
を少なくしてセンタの処理負担を軽減することである。
さらに、他の課題は、同一加入者宅内の複数のテレビ等
で適切な料金で有料番組を視聴できるようにすることで
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、スクランブル
のかけられた情報を解読して報知する、複数の加入者端
末装置からなる情報受信システムであって、親の加入者
端装置は、スクランブルをかけられて送信されてくる情
報を解読する解読手段と、前記解読手段で解読された情
報を出力する情報出力手段と、前記情報出力手段から出
力される情報を報知する親の報知装置と、子の加入者端
末装置の受信希望チャンネルを示すチャンネル指示信号
を受信するチャンネル信号受信手段と、前記チャンネル
信号受信手段で受信される前記子の加入者端末装置のチ
ャンネル指示信号と、前記親の加入者端末装置の受信希
望チャンネルとに基づいて、前記解読手段がスクランブ
ルを解いた情報を、前記子の加入者端末装置に出力させ
るか、それとも自端末の前記親の報知装置に出力させる
かの切り換え制御を行う制御手段とを有し、前記子の加
入者端末装置は、前記親の加入者端末装置でスクランブ
ルを解かれ、前記子の加入者端末装置で受信された情報
を報知する子の報知装置と、前記子の報知装置の受信希
望チャンネルを示すチャンネル指示信号を、前記親の加
入者端末装置に出力するチャンネル信号出力手段とを有
する。
【0008】本発明の他の態様は、スクランブルのかけ
られた情報を解読して報知する、複数の加入者端末装置
からなる情報受信システムであって、前記複数の加入者
端末装置のうちの一台である親の加入者端末装置は、子
の加入者端末装置の受信希望チャンネルと、該親の加入
者端末装置の受信希望チャンネルとに基づいて、スクラ
ンブルをかけられて送信されてくる情報を解読する解読
手段と、前記解読手段で解読された情報を出力する情報
出力手段と、前記情報出力手段から出力する情報を、前
記子の加入者端末装置に出力させるか、それとも自端末
の親の報知装置に出力させるかを切り換え制御する制御
手段とを有する。
【0009】
【0010】
【0011】
【0012】
【0013】
【0014】
【作用】本発明では、親の加入者端末装置が、自装置の
受信希望チャンネルと、子の加入者端末装置のチャンネ
ル指示信号とに基づいて、解読した情報を子の加入者端
末装置に出力するか、それとも親の報知装置に出力する
かを切り換えるようにした。従って、例えば、親の加入
者端末装置に接続されている表示装置で有料番組を視聴
しているときに、別の部屋にある子の加入者端末装置の
表示装置に切り換えて同じ有料番組を見た場合でも、同
一の親の加入者端末装置を介した有料番組の視聴となる
ので、視聴料金が二重に課金されることがなくなる。
【0015】さらに、例えば課金のためにセンタが契約
を結んでいる加入者毎に加入者端末装置を制御する情報
受信システムでは、センタが制御する必要のある加入者
端末装置はスクランブルの解読機能を有する親の加入者
端末装置のみでよいので、センタの処理負担が大幅に軽
減される。例えば、CATV受信システムにおいては、
同一加入者宅内ではCATVセンタから送出されるTV
信号、端末制御信号等の受信を1台の親の加入者端末装
置1で行えばよいので、同一加入者宅内で複数台のテレ
ビ受像機を利用してCATVの番組を視聴する場合で
も、CATVセンタは1台の親の加入者端末装置1の制
御を行うだけでよい。従って、1契約者当たりの加入者
端末装置の台数が増加しても、センタが管理する必要の
ある加入者端末装置の台数を少なくできるので、加入者
端末装置を制御するための処理時間を短縮できる。
【0016】
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。以下、本発明をCATV受信システムに適用
した例について説明する。
【0018】図2は、本発明の実施例のCATV受信シ
ステムの全体構成図である。実施例のCATV受信シス
テムは、同一加入者宅内に、親と子の2台の加入者端末
装置21、22が設置されている。親の加入者端末装置
(以下、親機と呼ぶ)21は、CATVセンタから送ら
れてくるTV信号及び端末制御信号を保安器20を介し
て受信して、そのときリモートコントローラ(リモコ
ン)23で指定されるチャンネルのTV信号を自装置に
接続されているテレビ受像機(TV)25に出力すると
ともに、子の加入者端末装置(以下、子機と呼ぶ)22
が選択しているチャンネルのTV信号をTV信号線を介
して子機22へ出力する。なお、親機21は、CATV
センタから送られてくるTV信号にスクランブルがかけ
られているときスクランブルを解除する機能を持ってい
る。
【0019】また、親機21には、図2には示していな
いが、スクランブルを解除した有料チャンネルのTV信
号を親機21側のテレビ受像機(以下、テレビと呼ぶ)
25で受信するか、それとも子機22側のテレビ26で
受信するかを選択する切り換えスイッチが設けらられて
いる。
【0020】子機22は、視聴するチャンネルを選択す
るためのリモートコントローラ24を有し、そのリモー
トコントローラ24で指定されるチャンネルを示す制御
信号を制御信号線を介して親機21へ出力する。また、
TV信号線を介して親機21から受信するTV信号を自
装置22に接続されているテレビ26へ出力する機能を
有している。
【0021】次に、親機21の内部構成を図3を参照し
て説明する。受光部31は、親機用のリモートコントロ
ーラ23から出力されるチャンネル選択のための光信号
を受光して電気信号に変換してマイクロプロセッサ34
へ出力する。受信部33は、子機22から出力される制
御信号、すなわち子機22側で受信を希望しているチャ
ンネルを示す制御信号を受信し、その制御信号をマイク
ロプロセッサ34へ出力する。
【0022】切り換えスイッチ33は、有料番組を親機
21側で視聴するか、それとも子機22側で視聴するか
を切り換えるスイッチであり、その操作信号はマイクロ
プロセッサ34へ出力されている。
【0023】CATVセンタから送出されるTV信号
は、分配器35で分配され親機用TVチューナ36、子
機用TVチューナ37及びディスクランブラ40に供給
されている。親機用TVチューナ36、子機用TVチュ
ーナ37は、それぞれマイクロプロセッサ34の指示に
従って親機21または子機22で選択されたチャンネル
のTV信号の同調を取る回路である。
【0024】親機21または子機22で選択されたチャ
ンネルのTV信号はそれぞれのチューナで復調されて親
機用合成部38、子機用合成部39へ出力される。ディ
スクランブラ40は、CATVセンタからスクランブル
がかけられて送出されるTV信号のスクランブルを解除
する回路であり、スクランブルを解除したTV信号を親
機用TVチューナ36及び子機用TVチューナ37へ出
力する。このスクランブルが解かれたTV信号は、親機
用TVチューナ36または子機用TVチューナ37で同
調が取られて親機用合成部38または子機用合成部39
へ出力される。
【0025】文字発生部30は、有料番組が視聴できな
い旨のメッセージを生成する回路であり、マイクロプロ
セッサ34からの指示に従って発生したメッセージを親
機用合成部38または子機用合成部39へ出力する。
【0026】親機用合成部38、子機用合成部39は、
それぞれ親機用TVチューナ36、子機用TVチューナ
37から出力されるTV信号と、文字発生部30から出
力されるメッセージとを合成してテレビ25または子機
22へ出力する回路である。
【0027】マイクロプロセッサ34は、親機用TVチ
ューナ36、子機用TVチューナ37への受信チャンネ
ルの指示、ディスクランブラ40へのTV信号の解読の
指示、文字発生部30へのメッセージの生成の指示等を
行う中央処理部である。
【0028】ここで、マイクロプロセッサ34の内部構
成を図4を参照して説明する。マイクロプロセッサ34
は、図4に示すように主制御部41と指示解析部42と
受信可否判断部43とで構成されている。指示解析部4
2は、受光部31から出力される電気信号を解析して親
機用リモートコントローラ23により指示された受信チ
ャンネルを主制御部41に通知する。
【0029】主制御部41は、受信部33で受信された
子機22からの制御指示、すなわち子機22側の受信チ
ャンネルの変更を指示するチャンネル変更指示信号と、
指示解析部42で解析された自装置21のリモートコン
トローラ23からの指示、すなわち親機21側の受信チ
ャンネルを指示するチャンネル変更指示信号とに基づい
て受信チャンネルの変更の可否を受信可否判断部43へ
問い合わせる。
【0030】受信可否判断部43は、例えば主制御部4
1から子機22で有料チャンネルの受信が可能か否かの
問い合わせを受けると、親機用TVチューナ36で現在
有料チャンネルが受信されているか否かを調べ、有料チ
ャンネルが受信されていなければ、受信可能指示信号を
主制御部41へ出力し、有料チャンネルが受信されてい
れば、受信不可能指示信号を主制御部41へ出力する。
また、受信可否判断部43は、主制御部41から親機2
1で有料チャンネルの受信が可能か否かの問い合わせを
受け取ると、子機用TVチューナ37で現在有料チャン
ネルが受信されているか否かを調べ、有料チャンネルが
受信されていなければ、受信可能指示信号を主制御部4
1へ出力し、有料チャンネルが受信されていれば、受信
不可能指示信号を主制御部41へ出力する。
【0031】主制御部41は、受信の可否の問い合わせ
に対して、受信可否判断部43から子機22または親機
21が受信を希望する有料チャンネルの受信が可能であ
ることを示す受信可能指示信号を受け取ると、切り換え
スイッチ33が子機22側に設定されているか否かを判
断し、子機22側に設定されていれば、指定された有料
チャンネルへの切り換えを子機用TVチューナ37に指
示し、切り換えスイッチ33が親機21側に設定されて
いれば、指定された有料チャンネルへの切り換えを親機
用TVチューナ36へ指示する。
【0032】他方、主制御部41は、受信可否判断部4
3から受信不可能指示信号を受け取ったときには、視聴
できない旨のメッセージの生成を文字発生部30へ指示
する。これにより、子機用合成部39または親機用合成
部38において、文字発生部30から出力される視聴で
きない旨のメッセージが、子機用TVチューナ37また
は親機用TVチューナ36から出力されるTV信号と合
成され子機22あるいは親機21に接続されているテレ
ビ25へ出力される。そして、子機22側のテレビ26
または親機21側のテレビ25に有料番組を視聴できな
い旨のメッセージが表示される。
【0033】例えば、子機22側のテレビ26で有料番
組を視聴しようとしたときに、親機21側のテレビ25
で既に有料番組が視聴されているときには、本受信シス
テムでは親機21と子機22とで同時に有料番組を視聴
できないので、受信可否判断部43が有料番組を視聴で
きないことを示す受信不可能指示信号を主制御部41へ
出力する。主制御部41は、受信不可能指示信号を受け
取ると、文字発生部30に視聴できない旨のメッセージ
を出力させ、そのメッセージを子機22側のテレビ26
に表示させる。
【0034】このように有料番組を視聴できないとき
に、リモートコントローラ23または24が操作されて
有料番組が選択されると、子機22または親機21のテ
レビに視聴できない旨のメッセージが表示されるので、
有料番組を視聴しようとした人は、その表示から他の加
入者端末装置で現在有料番組が視聴されているので視聴
できないことが分かる。
【0035】次に、図5は、子機22の構成を示す図で
ある。子機22は、全体の動作を制御するマイクロプロ
セッサ51と、子機用のリモートコントローラ24から
出力される赤外線等の光信号を受光して電気信号に変換
する受光部52と、子機22側で有料チャンネルを視聴
しているとき点灯するパイロットランプ53と、子機2
2側のリモートコントローラ24により選択されたチャ
ンネルを示すチャンネル変更指示信号を親機21へ出力
する発信部54とで構成されている。
【0036】マイクロプロセッサ51は、図6に示すよ
うに主制御部61と指示解析部62とで構成されてい
る。指示解析部62は受光部52からの信号を解析して
リモートコントローラ24により指示されたチャンネル
を主制御部61へ伝える。主制御部61は、指示解析部
62からの指示に従ってチャンネル変更指示を発信部5
4へ伝える。
【0037】すなわち、子機22のリモートコントロー
ラ24が操作されて受信すべきチャンネルが選択される
と、そのチャンネルに対応した光信号がリモートコント
ローラ24から出力される。子機22の受光部52はそ
の光信号を電気信号に変換し、指示解析部62でその電
気信号を解析して選択されたチャンネルを示す信号を主
制御部61へ出力する。子機22の主制御部61は、リ
モートコントローラ24で選択されたチャンネルへの切
り換えを指示するチャンネル変更指示信号を発信部54
から親機21へ出力させる。
【0038】次に、以上のような構成の親機21と子機
22を使用して2台のテレビ25、26でCATVの番
組を視聴する場合の動作を説明する。図7は、居間と寝
室にそれぞれテレビを設置し、居間のテレビ25に親機
21を、寝室のテレビ26に子機22を接続した場合の
配置の一例を示しており、図8はそのとき親機21と子
機22との間で送受信される信号を示している。
【0039】先ず、CATVセンタからは、図8に示す
ようにTV信号と、スクランブルのかけられているTV
信号のスクランブルを解除するための制御コード等が、
親機21に固有のアドレス番号を付加して出力される。
【0040】居間のテレビ25でCATVの有料番組を
視聴したい場合には、切り換えスイッチ33を親機21
側に設定する。切り換えスイッチ33が親機21側に設
定されると、親機21側では有料番組を含む全ての番組
が視聴可能となり、子機22側では有料番組以外の番組
が視聴可能となる。このとき、子機22側のリモートコ
ントローラ24で通常のチャンネルを選択すると、子機
22からチャンネル変更指示信号が制御信号線を介して
親機21に出力される。
【0041】親機21の主制御部41は、子機22から
指示されたチャンネルのTV信号の同調を子機用TVチ
ューナ37に指示し、子機用TVチューナ37によりそ
のチャンネルの受信が行われる。このとき親機21のリ
モートコントローラ23により有料チャンネルの受信が
指示されているときには、指示された有料チャンネルの
TV信号を親機用TVチューナ36で同調、受信する。
そして、親機21は、図8に示すように親機用TVチュ
ーナ36で受信されたTV信号aを自装置に接続されて
いるテレビ25へ出力し、子機用TVチューナ37で受
信されたTV信号bを子機22へ出力する。子機22
は、親機21から送られてくるTV信号bを自装置に接
続されているテレビ26に出力する。
【0042】これにより居間にある親機21側のテレビ
25で有料番組を、寝室にある子機22側テレビ26で
通常の番組を視聴することができる。他方、寝室に設置
されているテレビ26で有料番組を視聴したい場合に
は、親機21の切り換えスイッチ33を子機22側に切
り換えた後、子機22のリモートコントローラ24で有
料チャンネルを選択する。
【0043】子機22のリモートコントローラ24で有
料チャンネルが選択されると、図8に示すように有料チ
ャンネルへの切り換えを指示するチャンネル変更指示信
号が制御信号線を介して子機22から親機21へ出力さ
れる。
【0044】親機21は、制御信号線を介して受信した
子機22からのチャンネル変更信号に従って、指示され
た有料チャンネルのTV信号を子機用TVチューナ37
で同調、受信し、受信したTV信号をTV信号線を介し
て子機22へ出力する。子機22は、親機21から送ら
れてくるTV信号を自装置に接続されているテレビ26
へ出力する。
【0045】これにより、例えば居間にある親機21側
のテレビ25で有料番組を視聴している途中で、親機2
1の切り換えスイッチ33を子機22側に切り換えるこ
とにより、寝室に移動してその部屋に設置されている子
機22側のテレビ26で有料番組を継続して視聴するこ
とができる。この場合、2台のテレビ25、26で有料
番組を視聴することになるが、テレビ25の視聴チャン
ネルとテレビ26の視聴チャンネルとが親機21により
管理されており、有料番組を視聴した場合の課金は親機
21を介して行われるので、従来のように同じ番組を継
続して視聴したときに二重に課金されるのを防止でき
る。
【0046】次に、親機21で有料番組視聴中に子機2
2が有料番組を視聴しようとした場合と、子機22で有
料番組を視聴中に親機21が有料番組を視聴しようとし
た場合の制御シーケンスを図9及び図10を参照して説
明する。
【0047】先ず、親機21で有料番組を視聴している
ときに子機22が有料番組を視聴しようとした場合の制
御シーケンスを図9を参照して説明する。CATVセン
タから各親機21へ視聴できるチャンネル、現在時刻、
ディスランブルの制御等の端末制御信号が出力されてい
る。
【0048】今、親機21の切り換えスイッチ33が親
機21側に設定されているときに、親機21のリモート
コントローラ23が操作され、有料チャンネルの受信が
指示されると、主制御部41は親機用TVチューナ36
へ有料チャンネルの受信を指示する。この状態で、子機
22から有料チャンネルの受信を指示するチャンネル変
更指示信号を受信すると、親機21の受信可否判断部4
3は、親機21が現在受信しているチャンネルが有料チ
ャンネルか否を判断する。この場合、親機21は有料チ
ャンネルを受信しているので、受信可否判断部43は有
料チャンネルが受信できないことを示す受信不可能指示
信号を主制御部41へ出力する。
【0049】主制御部41は、受信可否判断部43から
の受信不可能指示信号を受け取ると、文字発生部30に
指示して「視聴できません」というメッセージを子機用
合成部39へ出力せる。子機用合成部39は、子機用T
Vチューナ37から出力されるTV信号と、文字発生部
30から出力される視聴できない旨のメッセージとを合
成して子機22へ出力する。
【0050】これにより、子機22側のテレビ26には
「視聴できません」というメッセージが表示されるの
で、子機22側で有料番組を視聴しようとした人は、そ
のメッセージから現在他の加入者端末装置で有料番組が
視聴されているので、子機22側のテレビでは有料番組
を視聴できないことを知ることができる。
【0051】次に、子機22で有料番組視聴中に親機2
1が有料番組を視聴しようとした場合の制御シーケンス
を図10を参照して説明する。親機21の切り換えスイ
ッチ33が子機22側に切り換えられた状態で、子機2
2のリモートコントローラ24が操作されて有料チャン
ネルが選択されると、子機22から親機21へ有料チャ
ンネルの受信を指示するチャンネル変更指示信号が出力
される。親機21は、指示された有料チャンネルのTV
信号をCATVセンタから受信して子機22へ出力す
る。この状態で、親機21のリモートコントローラ23
で有料チャンネルが選択されると、親機21の受信可否
判断部43は子機22が現在受信しているチャンネルが
有料チャンネルか否かを判断する。この場合、子機22
は有料チャンネルを受信しているので、受信可否判断部
43は有料チャンネルが受信できないことを示す受信不
可能指示信号を主制御部41へ出力する。
【0052】主制御部41は、上述したのと同様に文字
発生部30に有料番組が視聴できない旨を知らせるメッ
セージの発生を指示する。これにより親機21側のテレ
ビ25には「視聴できません」というメッセージが表示
されるので、テレビ25で有料番組を視聴しようとした
人は、そのメッセージから現在そのテレビ25では有料
番組を視聴できないことを知ることができる。
【0053】なお、上述した実施例では、有料番組を親
機21側で視聴するか、それとも子機22側で視聴する
かを切り換える切り換えスイッチ33を親機21側に設
けたが、親機21及び子機22のリモートコントローラ
23、24でそれらの切り換えを行えるようにしてもよ
い。その場合、何れの端末装置で有料番組を受信するか
の切り換え信号を制御信号線を介して子機22から親機
21へ送出し、親機22がその切り換え信号に基づいて
有料番組を親機21と子機22の何れで受信するかを制
御すれば良い。
【0054】また、有料番組の視聴を制限するために行
うTV信号に対する信号処理はスクランブルに限らず他
の方法でも良い。例えば、CATVセンタにおいて、信
号の一部を暗号化して加入者端末装置に送信し、加入者
端末装置側でその一部の信号を解読することでTV信号
を受信できるようにしても良い。
【0055】さらに、有料番組に限らず、子機22で視
聴する無料番組を同様に親機21側で管理するようにし
てもよい。このようにすることで、子機22側で視聴し
ている番組を親機21側で知ることができる。
【0056】また、上記実施例では、親機21に親機用
TVチューナ36と子機用TVチューナ37とを設けて
いるが、子機用TVチューナ37を子機22側に設け、
受信可否判断部43の判断結果に従って親機21の主制
御部41が子機22側のTVチューナ37の受信チャン
ネルを制御するようにしてもい。その場合、親機21で
子機22の受信チャンネルを管理するために、子機22
が現在受信しているチャンネルを制御信号線を介して親
機21へ通知するようにすればよい。
【0057】さらに、本発明のCATV受信システム
は、子機22が1台の場合に限らず複数台ある場合にも
適用できる。上述した実施例によれば、CATVセンタ
との間で端末制御信号等を送受信する加入者端末装置
(親機)は1加入者に対して1台でよく、テレビ受像機
毎にスクランブルの解読機能を有する加入者端末装置を
設置する必要がなくなる。これにより、CATVセンタ
が管理する必要のある加入者端末装置は親機(親の加入
者端末装置)だけでよいので、CATVセンタのコンピ
ュータの処理負担を軽減できる。また、親機が子機の受
信チャンネルを管理しているので、例えば、親機に接続
されているテレビ受像機で視聴していた有料番組を子機
に接続されているテレビ受像機で継続して視聴した場合
でも2重に課金されるのを防止できる。
【0058】なお、本発明は上述したCATV受信シス
テムに限らず、スクランブルのかけられた情報を解読し
て報知する全ての情報受信システムに適用できる。ま
た、受信する情報は、TV信号等の画像情報に限らず音
声信号等でもよい。
【0059】
【発明の効果】本発明によれば、親の加入者端末装置
が、自装置の受信希望チャンネルと子の加入者端末装置
のチャンネル指示信号とに基づいて、解読した情報を子
の加入者端末装置に出力するか、それとも親の報知装置
に出力するかを切り換えるようにした。従って、例え
ば、親の加入者端末装置に接続されている表示装置で有
料番組を視聴した後、別の部屋にある子の加入者端末装
置の表示装置に切り換えて同じ有料番組を見た場合で
も、同一の親の加入者端末装置を介した有料番組の視聴
となるので、視聴料金が二重に課金されることがなくな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理ブロック図である。
【図2】実施例のCATV受信システムの構成図であ
る。
【図3】親機の構成図である。
【図4】親機のマイクロプロセッサの内部構成を示す図
である。
【図5】子機の構成図である。
【図6】子機のマイクロプロセッサの内部構成を示す図
である。
【図7】親機と子機の配置の一例を示す図である。
【図8】親機と子機との間で送受信される信号の説明図
である。
【図9】親機で有料番組視聴中に子機が有料番組を視聴
しようとした場合の制御シーケンスを示す図である。
【図10】子機で有料番組視聴中に親機が有料番組を視
聴しようとした場合の制御シーケンスを示す図である。
【図11】分配器を利用して2台のテレビで有料番組を
視聴する従来の受信システムの説明図である。
【図12】RF出力端子を利用して2台のテレビで有料
番組を視聴する従来の受信システムの説明図である。
【符号の説明】
1 親の加入者端末装置 2 子の加入者端末装置 3 解読手段 4 情報出力手段 5 受信手段 6 親の報知装置 7 子の報知装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI H04N 7/16 H04N 7/167 Z (56)参考文献 特開 平6−78228(JP,A) 特開 平5−276512(JP,A) 特開 平5−236475(JP,A) 特開 平5−83706(JP,A) 特開 平5−83266(JP,A) 特開 平5−22727(JP,A) 特開 平4−348680(JP,A) 特開 平4−235486(JP,A) 特開 平4−11489(JP,A) 特開 平4−11486(JP,A) 特開 平2−246488(JP,A) 特開 平1−206787(JP,A) 実開 平6−2866(JP,U) 実開 平4−48731(JP,U) 実開 平1−97679(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04N 7/10 H04N 7/14 - 7/173 H04N 7/20 - 7/22

Claims (10)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】スクランブルのかけられた情報を解読して
    報知する、複数の加入者端末装置からなる情報受信シス
    テムであって、 親の加入者端装置は、 スクランブルをかけられて送信されてくる情報を解読す
    る解読手段と、 前記解読手段で解読された情報を出力する情報出力手段
    と、 前記情報出力手段から出力される情報を報知する親の報
    知装置と、 子の加入者端末装置の受信希望チャンネルを示すチャン
    ネル指示信号を受信するチャンネル信号受信手段と、 前記チャンネル信号受信手段で受信される前記子の加入
    者端末装置のチャンネル指示信号と、前記親の加入者端
    末装置の受信希望チャンネルとに基づいて、前記解読手
    段がスクランブルを解いた情報を、前記子の加入者端末
    装置に出力させるか、それとも自端末の前記親の報知装
    置に出力させるかの切り換え制御を行う制御手段とを有
    し、 前記子の加入者端末装置は、 前記親の加入者端末装置でスクランブルを解かれ、前記
    子の加入者端末装置で受信された情報を報知する子の報
    知装置と、 前記子の報知装置の受信希望チャンネルを示すチャンネ
    ル指示信号を、前記親の加入者端末装置に出力するチャ
    ンネル信号出力手段と を有することを特徴とする情報受信システム。
  2. 【請求項2】スクランブルのかけられた情報を解読して
    報知する、複数の加入者端末装置からなる情報受信シス
    テムであって、 前記複数の加入者端末装置のうちの一台である親の加入
    者端末装置は、 子の加入者端末装置の受信希望チャンネルと、該親の加
    入者端末装置の受信希望チャンネルとに基づいて、スク
    ランブルをかけられて送信されてくる情報を解読する解
    読手段と、 前記解読手段で解読された情報を出力する情報出力手段
    と、 前記情報出力手段から出力する情報を、前記子の加入者
    端末装置に出力させるか、それとも自端末の報知装置に
    出力させるかを切り換え制御する制御手段とを 有するこ
    とを特徴とする情報受信システム。
  3. 【請求項3】前記親の加入者端末装置または前記子の加
    入者端末装置の少なくとも一方は、前記親の加入者端末
    装置の現在の受信チャンネルと前記子の加入者端末装置
    の現在の受信チャンネルとに基づいて前記親の加入者端
    末装置または前記子の加入者端末装置において有料チャ
    ンネルの受信が可能か否かを判断する判断部を有するこ
    とを特徴とする請求項1または2記載の情報受信システ
    ム。
  4. 【請求項4】前記親の加入者端末装置は、前記親の加入
    者端末装置と子の加入者端末装置の何れで有料チャンネ
    ルを受信するかを切り換える切り換え手段を有し、 前記制御手段は、前記切り換え手段が前記親の加入者端
    末装置側で有料チャンネルを受信するように設定されて
    いる場合には、前記解読手段に前記親の加入者端末装置
    が受信を希望している有料チャンネルの情報を解読さ
    せ、解読した情報を前記情報出力手段から前記親の報知
    装置に出力させ、前記切り換え手段が前記子の加入者端
    末装置側で有料チャンネルを受信するように設定されて
    いる場合には、前記解読手段に前記子の加入者端末装置
    が受信を希望している有料チャンネルの情報を解読さ
    せ、解読した情報を前記情報出力手段から前記子の加入
    者端末装置に出力させる制御を行うことを特徴とする請
    求項1,2または3記載の情報受信システム。
  5. 【請求項5】前記情報受信システムは、CATVセンタ
    からスクランブルをかけられて送出されるTV信号を解
    読して受信するCATV受信システムであって、 前記解読手段は、前記親の加入者端末装置に接続されて
    いる親の表示装置に出力するTV信号を受信する親機用
    TVチューナと、 前記子の加入者端末装置に接続されている子の表示装置
    に出力するTV信号を受信する子機用TVチューナと、 前記親機用TVチューナと前記子機用TVチューナの受
    信チャンネルを制御して前記親の加入者端末装置及び前
    記子の加入者端末装置の受信チャンネルを切り換えるチ
    ャンネル切り換え手段とを有することを特徴とする請求
    項1,2,3または4記載の情報受信システム。
  6. 【請求項6】前記子の加入者端末装置は、その動作を制
    御するリモートコントローラと、前記リモートコントロ
    ーラから出力される光信号を受光して電気信号に変換す
    る受光部と、該受光部から出力される信号の指示内容を
    解析する指示解析部とを有し、 前記チャンネル信号出力手段は、前記指示解析部の解析
    結果に基づいて受信希望チャンネルを示すチャンネル指
    示信号を前記親の加入者端末装置に出力することを特徴
    とする請求項1,2,3,4または5記載の情報受信シ
    ステム。
  7. 【請求項7】前記制御手段は、前記親の加入者端末装置
    の現在の受信チャンネルと、前記子の加入者端末装置の
    現在の受信チャンネルと、前記切り換え手段が親の加入
    者端末装置と子の加入者端末装置の何れの側で有料チャ
    ンネルを受信するように設定されているかに基づいて、
    前記親の加入者端末装置または子の加入者端末装置での
    有料チャンネルの受信が可能か否かを判断する判断部を
    有することを特徴とする請求項4記載の情報受信システ
    ム。
  8. 【請求項8】前記制御手段は、前記判断部での判断の結
    果、前記親の加入者端末装置または子の加入者端末装置
    が受信を希望する有料チャンネルが、同一加入者宅の他
    の加入者端末装置により既に受信されているときには、
    受信ができない旨のメッセージを該当する表示装置に表
    示させることを特徴とする請求項7記載の情報受信シス
    テム。
  9. 【請求項9】前記親の加入者端末装置は、その動作を制
    御するリモートコントローラと、該リモートコントロー
    ラから出力される光信号を受光して電気信号に変換する
    受光部と、該受光部から出力される信号からリモートコ
    ントローラで指示された受信チャンネルを解析する指示
    解析部と、前記指示解析部で解析された前記親の加入者
    端末装置が受信を希望するチャンネルと、子の加入者端
    末装置が受信を希望するチャンネルとに基づいて前記親
    の加入者端末装置と子の加入者端末装置の受信チャンネ
    ルを制御するチャンネル制御部とを有することを特徴と
    する請求項6記載の情報受信システム。
  10. 【請求項10】前記制御手段の判断部は、有料チャンネ
    ルの受信希望があったとき、前記親機用TVチューナで
    現在受信されているチャンネルと子機用TVチューナで
    現在受信されているチャンネルとから有料チャンネルが
    現在受信されて いるか否かを判断することを特徴とする
    請求項7記載の情報受信システム。
JP01968194A 1994-02-16 1994-02-16 情報受信システム Expired - Lifetime JP3328046B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP01968194A JP3328046B2 (ja) 1994-02-16 1994-02-16 情報受信システム
GB9422025A GB2286754B (en) 1994-02-16 1994-11-01 Information receiving apparatus and methods
US08/335,416 US6349140B1 (en) 1994-02-16 1994-11-03 Information receiving system for descrambling scrambled information and presenting the descrambled information

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP01968194A JP3328046B2 (ja) 1994-02-16 1994-02-16 情報受信システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07226933A JPH07226933A (ja) 1995-08-22
JP3328046B2 true JP3328046B2 (ja) 2002-09-24

Family

ID=12005984

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP01968194A Expired - Lifetime JP3328046B2 (ja) 1994-02-16 1994-02-16 情報受信システム

Country Status (3)

Country Link
US (1) US6349140B1 (ja)
JP (1) JP3328046B2 (ja)
GB (1) GB2286754B (ja)

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4472786B2 (ja) 1993-03-05 2010-06-02 ジェムスター ディベロプメント コーポレイション テレビジョン番組情報を通信する方法及びシステム
CN1867068A (zh) 1998-07-14 2006-11-22 联合视频制品公司 交互式电视节目导视系统及其方法
AR020608A1 (es) 1998-07-17 2002-05-22 United Video Properties Inc Un metodo y una disposicion para suministrar a un usuario acceso remoto a una guia de programacion interactiva por un enlace de acceso remoto
PT1942668T (pt) 1998-07-17 2017-09-08 Rovi Guides Inc Sistema de guia de programas de televisão interativa com vários dispositivos dentro de uma casa
US6505348B1 (en) 1998-07-29 2003-01-07 Starsight Telecast, Inc. Multiple interactive electronic program guide system and methods
JP4382178B2 (ja) * 1998-09-11 2009-12-09 パナソニック株式会社 受信装置
US7054654B1 (en) * 1999-10-01 2006-05-30 Sprint Spectrum L.P. Automatic messaging in response to television viewing
BRPI0114571B1 (pt) 2000-10-11 2016-11-08 Rovi Guides Inc sistemas e métodos para proporcionar armazenamento de dados em servidores em sistema de expedição de mídia em demanda ou por demanda
US7493646B2 (en) 2003-01-30 2009-02-17 United Video Properties, Inc. Interactive television systems with digital video recording and adjustable reminders
US8806533B1 (en) 2004-10-08 2014-08-12 United Video Properties, Inc. System and method for using television information codes
US20070028258A1 (en) * 2005-07-26 2007-02-01 Sbc Knowledge Ventures L.P. Internet protocol television authorization filtering
US8418206B2 (en) 2007-03-22 2013-04-09 United Video Properties, Inc. User defined rules for assigning destinations of content
US8601526B2 (en) 2008-06-13 2013-12-03 United Video Properties, Inc. Systems and methods for displaying media content and media guidance information
US10063934B2 (en) 2008-11-25 2018-08-28 Rovi Technologies Corporation Reducing unicast session duration with restart TV
US9204193B2 (en) 2010-05-14 2015-12-01 Rovi Guides, Inc. Systems and methods for media detection and filtering using a parental control logging application
US8805418B2 (en) 2011-12-23 2014-08-12 United Video Properties, Inc. Methods and systems for performing actions based on location-based rules

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4276562A (en) * 1980-03-31 1981-06-30 Mark Stewart TV Switching system
JPS5791085A (en) * 1980-11-27 1982-06-07 Sony Corp Television receiver
US4606072A (en) * 1983-06-10 1986-08-12 Tocom Inc. Master/slave converter system
US4633309A (en) * 1985-05-06 1986-12-30 Oak Industries Inc. Cable television master/slave decoder control
US4864613A (en) * 1986-11-10 1989-09-05 General Instrument Corporation Broadband converter/descrambler interface for cable TV
GB8927063D0 (en) * 1989-11-30 1990-01-31 Thorn Emi Business Communicati Video network
US5123046A (en) * 1990-11-05 1992-06-16 Smart Vcr Limited Partnership Vcr with cable tuner control
KR930005441B1 (ko) * 1991-05-03 1993-06-21 삼성전자 주식회사 텔레비젼의 수신 제어회로
SE9103493L (sv) * 1991-11-26 1993-03-29 Sweden On Line Ab Anordning vid dekodrar i tv-system
AU693766B2 (en) * 1992-01-08 1998-07-09 Multichannel Communication Sciences, Inc. Multichannel television signal scrambling and descrambling system and method

Also Published As

Publication number Publication date
GB2286754B (en) 1998-09-16
JPH07226933A (ja) 1995-08-22
GB2286754A (en) 1995-08-23
GB9422025D0 (en) 1994-12-21
US6349140B1 (en) 2002-02-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3328046B2 (ja) 情報受信システム
US5465385A (en) CATV system with an easy program reservation
US5416508A (en) CATV system with transmission of program schedules, linked program broadcasts, and permissive ordering periods
JP2829159B2 (ja) Catvシステムにおける告知情報通信方法
US5231664A (en) Cable system having multiple barkering
EP0200310A2 (en) Direct broadcast satellite signal transmission system
US20070263662A1 (en) Receiver set, information apparatus and receiving system
US20040031049A1 (en) Server and computer program for the server
US5557675A (en) Computer controlled audio-visual system
US4736421A (en) System for displaying the subscription state of a pay broadcasting program
USRE36988E (en) Terminal authorization method
JP3708905B2 (ja) 放送受信機、放送受信システム及び情報配信方法
JP3122500B2 (ja) Catvシステム
KR100480688B1 (ko) 위성방송수신장치및그방법
KR100402658B1 (ko) 무선랜을 이용한 티브이용 다중 수신장치
JPH05122694A (ja) Catv端末装置およびcatvシステム
JP2005523657A (ja) コンディショナル・アクセス・システム及び装置
GB2322528A (en) Broadband interactive media
JP3130983B2 (ja) Catvシステムおよびcatvシステムにおける視聴申込処理制御方法
JP2947585B2 (ja) 衛星放送チューナ内蔵のテレビジョン受像機
JP4939160B2 (ja) Catvシステムの端末装置
KR100193602B1 (ko) 오디오 비디오 장치를 이용한 화상복원장치 및 방법
KR200240517Y1 (ko) 무선랜을 이용한 티브이용 다중 수신장치
JP3303538B2 (ja) 端末装置、受信方法、および放送システム
JPH0965316A (ja) Catv受信端末装置

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20020702

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080712

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090712

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100712

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100712

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110712

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110712

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120712

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120712

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120712

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120712

Year of fee payment: 10

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120712

Year of fee payment: 10

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120712

Year of fee payment: 10

S202 Request for registration of non-exclusive licence

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R315201

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120712

Year of fee payment: 10

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120712

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130712

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130712

Year of fee payment: 11

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term